JPH0135228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135228B2 JPH0135228B2 JP58167039A JP16703983A JPH0135228B2 JP H0135228 B2 JPH0135228 B2 JP H0135228B2 JP 58167039 A JP58167039 A JP 58167039A JP 16703983 A JP16703983 A JP 16703983A JP H0135228 B2 JPH0135228 B2 JP H0135228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- gasket
- spiral
- thin film
- metal hoop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
- F16J15/322—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip supported in a direction perpendicular to the surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
本発明は低締付面圧でも高い封止性能を発揮で
きるうず巻ガスケツトに関する。 従来の一般的なうず巻ガスケツトは、第1〜第
2図に示すように、テープ状のフイラー材1とテ
ープ状の金属フープ材2とを重ねてうず巻状に捲
回し、その捲始端21と捲終端22をスポツト溶
接等で夫々固定すると共に、フイラー材1及び金
属フープ材2とその巾方向中央部で「く」字状に
屈曲した構造を有している。而して、このような
うず巻ガスケツトは、金属フープ材2のばね作用
とフイラー材1の封止作用によつてガス漏洩を防
止するものであり、弾性に富み高締付面圧に耐え
るが故に一般のガス配管に賞用されるが、高密封
度を得るためには相当高い締付面圧を必要とする
ものである。 ところで、このようなうず巻ガスケツトのフイ
ラー材1としては、石綿と結合材(ゴム等)と充
填目詰材(カオリン、クレー等)とを抄造して得
られる一般石綿紙や、更にはワツクス等の油脂類
で不浸透処理した石綿紙が使用されている。しか
しながら、フイラー材1として一般石綿紙を使用
したうず巻ガスケツトは封止性能面で充分とは言
い難く、一方、不浸透処理石綿紙を使用したうず
巻ガスケツトは封止性能面で向上がみられるもの
の、油脂類の流動によつてフイラー材1と全属フ
ーブ材2との間隙を埋めるには800Kl/cm2程度の
締付面圧が必要となり、しかも熱がかかると油脂
が流出・分解するため、一般石綿紙使用のものよ
りも封止性能が劣る場合もある等の問題を含んで
いた。 本発明は上記問題に鑑み、低締付面圧でも高い
封止性能を発揮でき、且つ耐熱性にも優れたうず
巻ガスケツトを提供することを目的としてなされ
たものであつて、フイラー材の全表面を、無機質
充填剤を含むゴム弾性材でなる塗工薄膜で被覆し
たことを要旨とするものである。 以下、一実施例を示す第3図に基づいて本発明
を詳細に説明する。 即ち、本発明のうず巻ガスケツトは、図示の如
く、無機質充填剤を含む弾性のある塗工薄膜3で
全表面を被覆したテープ状のフイラー材1とテー
プ状の金属フープ材2とを重ねてうず巻状に捲回
し、第2図の従来ガスケツトと同様にその捲始端
21と捲終端22をスポツト溶接等の手段で夫々
固定すると共に、塗工薄膜3で被覆のフイラー材
1及び金属フープ材2をその巾方向中央部で
「く」字状に屈曲したものであつて、塗工薄膜3
がほぼ全面的に金属フープ材2とガスケツト両側
の相手座面4a,4bに密着するようになつてい
る。 フイラー材1は、前述の一般石綿紙から成るテ
ープ状のもので、厚さ0.6mm程度のものが好適に
使用される。また金属フープ材2は、従来ガスケ
ツトの金属フープ材として多用されている例えば
ステンレス鋼などから成るもので、厚さ0.2mm程
度のものが好適に使用される。 本発明の特徴とする塗工薄膜3は、弾性を有す
る結合材に無機質充填剤を配合し、必要に応じて
増粘剤その他の副資材を配合して調製した塗液を
フイラー材1の全表面(即ち表、裏、両側面)に
塗工することにより形成したもので、上記結合材
としては例えば天然ゴムやスチレン−ブタジエン
ラテツクスの如き各種合成ゴムが仕様目的に応じ
て好適に使用されるものであり、例えば、特に耐
油性も必要な場合は、ニトリルゴムを、耐蝕性が
必要な場合は、弗素ゴムを、耐寒性も必要な場合
はシリコンゴムを適宜選定し使用される。また上
記充填剤としては、層状結晶を有し平滑で相手座
面4a,4bや金属フープ材2面に沿つて配列し
易いタルク、カオリン、雲母等の粘土鉱物が好適
に使用される。これらの粘土鉱物は、耐熱性や耐
薬品性に優れている点からも望ましいものであ
る。また上記増粘剤としては例えばポリアクリル
酸ナトリウムなどが好適に用いられる。 塗液の調製に際しては、結合材10部(重量部、
以下同様)に対して充填材を10〜100部の割合と
するのが望ましい。充填剤の割合が10部より小さ
くなり、相対的に結合材の割合が増加すると、封
止性能が向上する反面、耐熱性や耐薬品性が低下
し、緩和が大きくなるという不都合を生じるよう
になり、逆に充填材の割合が100部を越えると封
止性能が低下する不都合を生じるようになるから
である。 形成する塗工薄膜3の厚さは、フイラー材1厚
さのおよそ1/10以下、なかんずく5〜50μm程
度とするのが望ましい。塗工薄膜3が上記よりも
厚くなると封止性能は向上するが、それに伴つて
緩和も大きくなるという不都合が顕著化するから
である。 以上のような構成の本発明のうず巻ガスケツト
にあつては、フイラー1の全表面が無機質充填材
を含むゴム弾性材でなる塗工薄膜3で被覆され、
小さな締付面圧が加えられても、この塗工薄膜3
が金属フープ2及び相手座面4a,4bと密着す
るため高い封止性能を発揮することができる。殊
に、この塗工薄膜3に含まれる無機質充填材は層
状結晶を有し平面的に配列しやすいので塗工薄膜
3の密着度は抜群であり、これによつてガスケツ
トと相手座面4a,4bの間隙からの接面漏洩、
及びフイラー材1と金属フープ材2間隙からの接
面漏洩は、ほぼ完全に防止することができる。し
かも、この塗工薄膜3に含まれる無機質充填材
は、油脂のように熱によつて流出・分解すること
がないので、熱雰囲気下においても安定した封止
性能を発揮でき、耐熱性に優れたものである。 このような本発明うず巻ガスケツトの効果を裏
付けるために、次に実施例を挙げる。 実験例 1 下記第1表に示す配合割合の塗液を調製し、厚
さ0.6mmの一般石綿紙よりなるフイラー材の全表
面に塗工して塗工薄膜を形成した。この塗工薄膜
の厚さは、塗工前後のフイラー材の重量差から平
均15μmと推測された。 次に、厚さ0.2mmの全属フープ材(SUS304)と
上記塗工薄膜で被覆したフイラー材とを重ねてう
ず巻状に捲回し、捲始端と捲終端を夫々スポツト
溶接した後、巾方向中央部で「く」字形に屈曲し
てくせづけすることにより、外径110mm、内径90
mm、巾(ガスケツト厚み)4.5mmの内外輪なしの
うず巻ガスケツトを製作した。 このうず巻ガスケツトを座面粗さZ4Sの相手座
面間に挾着し、20Kg/cm2の窒素ガスを負荷して
夫々の締付面圧における常温での漏洩量を測定し
た。その結果は下記第2表に示す通りであつた。 次に、このうず巻ガスケツトの締付面圧600
Kg/cm2における常温での漏洩量を上記と同条件で
測定してから、電気炉中で200℃で10時間加熱し、
加熱後の締付面圧600Kg/cm2における漏洩量を測
定した。その結果は下記第3表に示す通りであつ
た。 尚、比較のために、フイラー材として一般石綿
紙を使用した同サイズのうず巻ガスケツトと、不
浸透処理石綿紙を使用した同サイズのうず巻ガス
ケツトを製作し、上記と同様にして常温での漏洩
量と加熱後の漏洩量を測定した。その結果は下記
の第2表及び第3表に併記した通りであつた。
きるうず巻ガスケツトに関する。 従来の一般的なうず巻ガスケツトは、第1〜第
2図に示すように、テープ状のフイラー材1とテ
ープ状の金属フープ材2とを重ねてうず巻状に捲
回し、その捲始端21と捲終端22をスポツト溶
接等で夫々固定すると共に、フイラー材1及び金
属フープ材2とその巾方向中央部で「く」字状に
屈曲した構造を有している。而して、このような
うず巻ガスケツトは、金属フープ材2のばね作用
とフイラー材1の封止作用によつてガス漏洩を防
止するものであり、弾性に富み高締付面圧に耐え
るが故に一般のガス配管に賞用されるが、高密封
度を得るためには相当高い締付面圧を必要とする
ものである。 ところで、このようなうず巻ガスケツトのフイ
ラー材1としては、石綿と結合材(ゴム等)と充
填目詰材(カオリン、クレー等)とを抄造して得
られる一般石綿紙や、更にはワツクス等の油脂類
で不浸透処理した石綿紙が使用されている。しか
しながら、フイラー材1として一般石綿紙を使用
したうず巻ガスケツトは封止性能面で充分とは言
い難く、一方、不浸透処理石綿紙を使用したうず
巻ガスケツトは封止性能面で向上がみられるもの
の、油脂類の流動によつてフイラー材1と全属フ
ーブ材2との間隙を埋めるには800Kl/cm2程度の
締付面圧が必要となり、しかも熱がかかると油脂
が流出・分解するため、一般石綿紙使用のものよ
りも封止性能が劣る場合もある等の問題を含んで
いた。 本発明は上記問題に鑑み、低締付面圧でも高い
封止性能を発揮でき、且つ耐熱性にも優れたうず
巻ガスケツトを提供することを目的としてなされ
たものであつて、フイラー材の全表面を、無機質
充填剤を含むゴム弾性材でなる塗工薄膜で被覆し
たことを要旨とするものである。 以下、一実施例を示す第3図に基づいて本発明
を詳細に説明する。 即ち、本発明のうず巻ガスケツトは、図示の如
く、無機質充填剤を含む弾性のある塗工薄膜3で
全表面を被覆したテープ状のフイラー材1とテー
プ状の金属フープ材2とを重ねてうず巻状に捲回
し、第2図の従来ガスケツトと同様にその捲始端
21と捲終端22をスポツト溶接等の手段で夫々
固定すると共に、塗工薄膜3で被覆のフイラー材
1及び金属フープ材2をその巾方向中央部で
「く」字状に屈曲したものであつて、塗工薄膜3
がほぼ全面的に金属フープ材2とガスケツト両側
の相手座面4a,4bに密着するようになつてい
る。 フイラー材1は、前述の一般石綿紙から成るテ
ープ状のもので、厚さ0.6mm程度のものが好適に
使用される。また金属フープ材2は、従来ガスケ
ツトの金属フープ材として多用されている例えば
ステンレス鋼などから成るもので、厚さ0.2mm程
度のものが好適に使用される。 本発明の特徴とする塗工薄膜3は、弾性を有す
る結合材に無機質充填剤を配合し、必要に応じて
増粘剤その他の副資材を配合して調製した塗液を
フイラー材1の全表面(即ち表、裏、両側面)に
塗工することにより形成したもので、上記結合材
としては例えば天然ゴムやスチレン−ブタジエン
ラテツクスの如き各種合成ゴムが仕様目的に応じ
て好適に使用されるものであり、例えば、特に耐
油性も必要な場合は、ニトリルゴムを、耐蝕性が
必要な場合は、弗素ゴムを、耐寒性も必要な場合
はシリコンゴムを適宜選定し使用される。また上
記充填剤としては、層状結晶を有し平滑で相手座
面4a,4bや金属フープ材2面に沿つて配列し
易いタルク、カオリン、雲母等の粘土鉱物が好適
に使用される。これらの粘土鉱物は、耐熱性や耐
薬品性に優れている点からも望ましいものであ
る。また上記増粘剤としては例えばポリアクリル
酸ナトリウムなどが好適に用いられる。 塗液の調製に際しては、結合材10部(重量部、
以下同様)に対して充填材を10〜100部の割合と
するのが望ましい。充填剤の割合が10部より小さ
くなり、相対的に結合材の割合が増加すると、封
止性能が向上する反面、耐熱性や耐薬品性が低下
し、緩和が大きくなるという不都合を生じるよう
になり、逆に充填材の割合が100部を越えると封
止性能が低下する不都合を生じるようになるから
である。 形成する塗工薄膜3の厚さは、フイラー材1厚
さのおよそ1/10以下、なかんずく5〜50μm程
度とするのが望ましい。塗工薄膜3が上記よりも
厚くなると封止性能は向上するが、それに伴つて
緩和も大きくなるという不都合が顕著化するから
である。 以上のような構成の本発明のうず巻ガスケツト
にあつては、フイラー1の全表面が無機質充填材
を含むゴム弾性材でなる塗工薄膜3で被覆され、
小さな締付面圧が加えられても、この塗工薄膜3
が金属フープ2及び相手座面4a,4bと密着す
るため高い封止性能を発揮することができる。殊
に、この塗工薄膜3に含まれる無機質充填材は層
状結晶を有し平面的に配列しやすいので塗工薄膜
3の密着度は抜群であり、これによつてガスケツ
トと相手座面4a,4bの間隙からの接面漏洩、
及びフイラー材1と金属フープ材2間隙からの接
面漏洩は、ほぼ完全に防止することができる。し
かも、この塗工薄膜3に含まれる無機質充填材
は、油脂のように熱によつて流出・分解すること
がないので、熱雰囲気下においても安定した封止
性能を発揮でき、耐熱性に優れたものである。 このような本発明うず巻ガスケツトの効果を裏
付けるために、次に実施例を挙げる。 実験例 1 下記第1表に示す配合割合の塗液を調製し、厚
さ0.6mmの一般石綿紙よりなるフイラー材の全表
面に塗工して塗工薄膜を形成した。この塗工薄膜
の厚さは、塗工前後のフイラー材の重量差から平
均15μmと推測された。 次に、厚さ0.2mmの全属フープ材(SUS304)と
上記塗工薄膜で被覆したフイラー材とを重ねてう
ず巻状に捲回し、捲始端と捲終端を夫々スポツト
溶接した後、巾方向中央部で「く」字形に屈曲し
てくせづけすることにより、外径110mm、内径90
mm、巾(ガスケツト厚み)4.5mmの内外輪なしの
うず巻ガスケツトを製作した。 このうず巻ガスケツトを座面粗さZ4Sの相手座
面間に挾着し、20Kg/cm2の窒素ガスを負荷して
夫々の締付面圧における常温での漏洩量を測定し
た。その結果は下記第2表に示す通りであつた。 次に、このうず巻ガスケツトの締付面圧600
Kg/cm2における常温での漏洩量を上記と同条件で
測定してから、電気炉中で200℃で10時間加熱し、
加熱後の締付面圧600Kg/cm2における漏洩量を測
定した。その結果は下記第3表に示す通りであつ
た。 尚、比較のために、フイラー材として一般石綿
紙を使用した同サイズのうず巻ガスケツトと、不
浸透処理石綿紙を使用した同サイズのうず巻ガス
ケツトを製作し、上記と同様にして常温での漏洩
量と加熱後の漏洩量を測定した。その結果は下記
の第2表及び第3表に併記した通りであつた。
【表】
【表】
【表】
上記第2表から、本発明のうず巻ガスケツト
は、200〜400Kg/cm2の低締付面圧での漏洩量が、
従来の不浸透処理石綿紙使用ガスケツトの1/10
以下、一般石綿紙使用ガスケツトの1/200〜
1/300以下と少なく、低締付面圧下でも極めて
優れた封止性能を発揮することが判る。そして上
記第3表から、本発明うず巻ガスケツトは加熱後
も変らない封止性能を発揮でき、耐熱性に優れる
ことが判る。 なお、本発明ではうず巻ガスケツトのフイラ−
材として、石綿紙の場合について説明したが、石
綿紙以外のフイラー材、例えば、ガラス繊維、岩
綿、金属繊維、炭素繊維等の無機質繊維、フエノ
ール樹脂繊維、芳香族プリアミド繊維、ポリエス
テル繊維、レーヨン繊維、植物質繊維等の有機質
繊維を単一ないし数種組合せた繊維素材に対し、
結合材や固形目詰材を配合して、抄造法或いは、
熱ロール成形して得られる無アスベストフイラー
材についても適用でき有効である。
は、200〜400Kg/cm2の低締付面圧での漏洩量が、
従来の不浸透処理石綿紙使用ガスケツトの1/10
以下、一般石綿紙使用ガスケツトの1/200〜
1/300以下と少なく、低締付面圧下でも極めて
優れた封止性能を発揮することが判る。そして上
記第3表から、本発明うず巻ガスケツトは加熱後
も変らない封止性能を発揮でき、耐熱性に優れる
ことが判る。 なお、本発明ではうず巻ガスケツトのフイラ−
材として、石綿紙の場合について説明したが、石
綿紙以外のフイラー材、例えば、ガラス繊維、岩
綿、金属繊維、炭素繊維等の無機質繊維、フエノ
ール樹脂繊維、芳香族プリアミド繊維、ポリエス
テル繊維、レーヨン繊維、植物質繊維等の有機質
繊維を単一ないし数種組合せた繊維素材に対し、
結合材や固形目詰材を配合して、抄造法或いは、
熱ロール成形して得られる無アスベストフイラー
材についても適用でき有効である。
第1図は従来のうず巻ガスケツトの一部切欠拡
大正面図、第2図は同ガスケツトの平面図、第3
図は本発明うず巻ガスケツトの一実施例の一部切
欠拡大正面図である。 1……フイラー材、2……金属フープ材、3…
…塗工薄膜、4a,4b……相手座面。
大正面図、第2図は同ガスケツトの平面図、第3
図は本発明うず巻ガスケツトの一実施例の一部切
欠拡大正面図である。 1……フイラー材、2……金属フープ材、3…
…塗工薄膜、4a,4b……相手座面。
Claims (1)
- 1 テープ状のフイラー材とテープ状の金属フー
プ材とを重ねてうず巻状に捲回したうず巻ガスケ
ツトにおいて、上記フイラー材の全表面を、無機
質充填剤を含むゴム弾性材でなる塗工薄膜で被覆
したことを特徴とするうず巻ガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167039A JPS6060371A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | うず巻ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167039A JPS6060371A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | うず巻ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060371A JPS6060371A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0135228B2 true JPH0135228B2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=15842249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167039A Granted JPS6060371A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | うず巻ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060371A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5731036B2 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-06-10 | ニチアス株式会社 | 渦巻形ガスケット及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3132870A (en) * | 1962-12-14 | 1964-05-12 | Karl J Pschera | Gaskets and method of making same |
| JPS5650106U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-05-02 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167039A patent/JPS6060371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060371A (ja) | 1985-04-06 |
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