JPH0135250B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135250B2 JPH0135250B2 JP7850281A JP7850281A JPH0135250B2 JP H0135250 B2 JPH0135250 B2 JP H0135250B2 JP 7850281 A JP7850281 A JP 7850281A JP 7850281 A JP7850281 A JP 7850281A JP H0135250 B2 JPH0135250 B2 JP H0135250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- hood
- crematorium
- cart
- cremation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 45
- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 description 5
- 239000002956 ash Substances 0.000 description 5
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 241000628997 Flos Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G1/00—Furnaces for cremation of human or animal carcasses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、火葬場の火葬炉とその前方の化粧
扉との間に備えてある火葬台車を安置し得る冷却
室で、火葬終了後の赤熱している火葬台車を冷却
気(常温又は冷却器で冷却した空気)を吸き付け
て冷却する装置に関するもので、火葬台車を効率
よく短時間で冷却されると共に、冷却時に火葬台
車上の遺骨や遺灰が台車外に飛散されることなく
冷却されることを目的として提供することにあ
る。
扉との間に備えてある火葬台車を安置し得る冷却
室で、火葬終了後の赤熱している火葬台車を冷却
気(常温又は冷却器で冷却した空気)を吸き付け
て冷却する装置に関するもので、火葬台車を効率
よく短時間で冷却されると共に、冷却時に火葬台
車上の遺骨や遺灰が台車外に飛散されることなく
冷却されることを目的として提供することにあ
る。
近年、火葬場は都心から遠く離れた所に建設さ
れることが多く、また交通量が増大し渋滞するこ
となどから、遺族は拾骨できるまで火葬場で待期
する傾向となり、これに伴つて火葬時間の短縮化
が望まれて来た。そこで、特公昭56−8244号公
報、及び実公昭56−13466号公報などによつて解
決策が提案されている。前記特公昭の公報による
装置は、化粧扉と火葬炉間に設けた冷却室に冷却
台を設け、該台に載せた火葬台車の上方に排気ダ
クトに連結したフードを設けておき、下の冷却台
より噴出する冷却気を火葬台車の下面に当て、排
気ダクトに吸気機器で吸気力を与えることによ
り、冷却気は火葬台車の下面より上昇し、火葬台
車の上面を舐めてダクトに流動して冷却するもの
である。
れることが多く、また交通量が増大し渋滞するこ
となどから、遺族は拾骨できるまで火葬場で待期
する傾向となり、これに伴つて火葬時間の短縮化
が望まれて来た。そこで、特公昭56−8244号公
報、及び実公昭56−13466号公報などによつて解
決策が提案されている。前記特公昭の公報による
装置は、化粧扉と火葬炉間に設けた冷却室に冷却
台を設け、該台に載せた火葬台車の上方に排気ダ
クトに連結したフードを設けておき、下の冷却台
より噴出する冷却気を火葬台車の下面に当て、排
気ダクトに吸気機器で吸気力を与えることによ
り、冷却気は火葬台車の下面より上昇し、火葬台
車の上面を舐めてダクトに流動して冷却するもの
である。
また前記実公昭の公報による冷却は、同じく化
粧扉と火葬炉との間に設けた冷却室で行なわれる
もので、上方部に排気用のフードを設け、火葬台
車の上面へ横方向より噴出する冷却気によつて冷
却するように構成したものである。
粧扉と火葬炉との間に設けた冷却室で行なわれる
もので、上方部に排気用のフードを設け、火葬台
車の上面へ横方向より噴出する冷却気によつて冷
却するように構成したものである。
上記公報の何れの冷却も、火葬台車の上面へ冷
却気を横方向に噴出して舐めるように冷却するも
のであつて、自然冷却と比べれば強制冷却である
から能率を倍加されることは当然であるが、物体
が熱を帯びている場合、その物体の表面に熱気層
が存在するもので、冷却気流で物体を舐める時よ
りも、冷却気を物体の面に対し直角方向より噴出
して当てた方が熱気層が急速に破壊され、冷却速
度を更に高められるもので、一般には7倍の速度
で熱降下されるものである。しかし、こうした冷
却効果が得られるとしても、火葬台車の場合、台
車上に遺骨灰が載置されているものであり、直角
方向より噴出すると遺骨灰が飛散して仕舞う欠点
が生じ、そのために前記公報の如く舐めるように
して冷却する外に策が考えられなかつた。
却気を横方向に噴出して舐めるように冷却するも
のであつて、自然冷却と比べれば強制冷却である
から能率を倍加されることは当然であるが、物体
が熱を帯びている場合、その物体の表面に熱気層
が存在するもので、冷却気流で物体を舐める時よ
りも、冷却気を物体の面に対し直角方向より噴出
して当てた方が熱気層が急速に破壊され、冷却速
度を更に高められるもので、一般には7倍の速度
で熱降下されるものである。しかし、こうした冷
却効果が得られるとしても、火葬台車の場合、台
車上に遺骨灰が載置されているものであり、直角
方向より噴出すると遺骨灰が飛散して仕舞う欠点
が生じ、そのために前記公報の如く舐めるように
して冷却する外に策が考えられなかつた。
この発明は、以上の点から更に研究して火葬台
車の上方より冷却気を噴出して冷却し、しかも遺
骨や灰が飛散されないように工夫したものであつ
て、冷却室において火葬台車の上面を外郭フード
で密接して覆い、外郭フード内に内郭フードを火
葬台車の上面に接しないように吊り下げておき、
内郭フードより冷却気を火葬台車の上面に向つて
噴出し、外郭フードと内郭フード間の間隙より排
気されるように構成したことを特徴とするもので
ある。
車の上方より冷却気を噴出して冷却し、しかも遺
骨や灰が飛散されないように工夫したものであつ
て、冷却室において火葬台車の上面を外郭フード
で密接して覆い、外郭フード内に内郭フードを火
葬台車の上面に接しないように吊り下げておき、
内郭フードより冷却気を火葬台車の上面に向つて
噴出し、外郭フードと内郭フード間の間隙より排
気されるように構成したことを特徴とするもので
ある。
以下、この発明による実施例を図面によつて説
明すると、火葬場内の仕切壁1の開口部に設けた
化粧扉2より後方へ火葬台車3を安置し得る空間
を置いて火葬炉4を据付け、その火葬炉4と化粧
扉2との間を冷却室5と成し、火葬炉4から出さ
れた帯熱する火葬台車3を冷却室5で冷却処理さ
れるもので、該冷却室5の床上に設けた載置台6
上に火葬台車3を走行するレール7を敷設し、駆
動装置8によつて火葬台車3を載置台6より火葬
炉4内へ、火葬炉4内から載置台6へ移動するよ
うに構成し、リミツトスイツチ9で火葬台車3を
載置台6の所定位置で停止するように制御される
もので、本発明は火葬台車3の移動及び制御に関
するものではないので、それらの詳説は省略す
る。
明すると、火葬場内の仕切壁1の開口部に設けた
化粧扉2より後方へ火葬台車3を安置し得る空間
を置いて火葬炉4を据付け、その火葬炉4と化粧
扉2との間を冷却室5と成し、火葬炉4から出さ
れた帯熱する火葬台車3を冷却室5で冷却処理さ
れるもので、該冷却室5の床上に設けた載置台6
上に火葬台車3を走行するレール7を敷設し、駆
動装置8によつて火葬台車3を載置台6より火葬
炉4内へ、火葬炉4内から載置台6へ移動するよ
うに構成し、リミツトスイツチ9で火葬台車3を
載置台6の所定位置で停止するように制御される
もので、本発明は火葬台車3の移動及び制御に関
するものではないので、それらの詳説は省略す
る。
そこで、冷却装置は冷却室5内に設けられるも
ので、冷却室5の上方部に、火葬台車3の上面の
ほぼ全面を覆う大きさの外郭フード10を昇降可
能に設ける。火葬台車3の上面ほぼ全面とは、火
葬台車3は図示する如く、一般に上面の外周縁が
高く中央部分(棺が載置される部分)が低く窪ん
でいるもので、外郭フード10で中央部分全面を
覆うのに必要な大きさを示す。この外郭フード1
0の下端周囲に耐熱性のフロスの如く耐熱性と柔
軟性とを有する材料で成形したスカート11を固
着し、外郭フード10を降した際、スカート10
が火葬台車3の上面に接するものである。また、
外郭フード10の上端に排気ダクト13に通じる
排気口12を有し、ウインチなどの昇降装置14
により吊り下げてあると共に、排気ダクト13に
昇降に対応し得る伸縮部15を設け、更に排気ダ
クト13内に除塵器16及び熱電対などの熱感応
素子17が備えてある。
ので、冷却室5の上方部に、火葬台車3の上面の
ほぼ全面を覆う大きさの外郭フード10を昇降可
能に設ける。火葬台車3の上面ほぼ全面とは、火
葬台車3は図示する如く、一般に上面の外周縁が
高く中央部分(棺が載置される部分)が低く窪ん
でいるもので、外郭フード10で中央部分全面を
覆うのに必要な大きさを示す。この外郭フード1
0の下端周囲に耐熱性のフロスの如く耐熱性と柔
軟性とを有する材料で成形したスカート11を固
着し、外郭フード10を降した際、スカート10
が火葬台車3の上面に接するものである。また、
外郭フード10の上端に排気ダクト13に通じる
排気口12を有し、ウインチなどの昇降装置14
により吊り下げてあると共に、排気ダクト13に
昇降に対応し得る伸縮部15を設け、更に排気ダ
クト13内に除塵器16及び熱電対などの熱感応
素子17が備えてある。
上記外郭フード10内に給気用の内郭フード1
8を外郭フード10の内面より間隔をあけて外郭
フード10より吊り下げた状態で設け、且つ内郭
フード18の下面が外郭フード10の下面より上
位に位置するように設けてある。この内郭フード
18の上端には給気ダクト20に通じる給気口1
9が開けてあり、また内郭フード18内に給気の
方向を調整する複数枚の整流板21を設け、更に
内郭フード18の側面外周縁に上方を開放した集
塵溝22が形成してある。
8を外郭フード10の内面より間隔をあけて外郭
フード10より吊り下げた状態で設け、且つ内郭
フード18の下面が外郭フード10の下面より上
位に位置するように設けてある。この内郭フード
18の上端には給気ダクト20に通じる給気口1
9が開けてあり、また内郭フード18内に給気の
方向を調整する複数枚の整流板21を設け、更に
内郭フード18の側面外周縁に上方を開放した集
塵溝22が形成してある。
尚、外郭フード10と内郭フード18との組合
せは、第1図図示の如く、外郭フード10の天板
に二つの孔をあけ、一方の孔に排気ダクト13を
連結し、他の孔に内郭フード18を固着し、内郭
フード18に給気ダクト20を連結する。あるい
は第3図図示の如く、排気ダクト13の中間部よ
り給気ダクト20を排気ダクト13内に挿入し、
排気ダクト13に外郭フード10を、給気ダクト
20に内郭フード18をそれぞれ連結する。給気
ダクト20にも排気ダクト13と同様に伸縮自在
に形成してある。また給気ダクト20は送風機2
3よりダンパー24を介して延設するか、途中に
冷却器25を設けるものである。更に前記熱感応
素子17により所定の温度に達した時に送風機2
3を停止するように制御可能に構成してある。
せは、第1図図示の如く、外郭フード10の天板
に二つの孔をあけ、一方の孔に排気ダクト13を
連結し、他の孔に内郭フード18を固着し、内郭
フード18に給気ダクト20を連結する。あるい
は第3図図示の如く、排気ダクト13の中間部よ
り給気ダクト20を排気ダクト13内に挿入し、
排気ダクト13に外郭フード10を、給気ダクト
20に内郭フード18をそれぞれ連結する。給気
ダクト20にも排気ダクト13と同様に伸縮自在
に形成してある。また給気ダクト20は送風機2
3よりダンパー24を介して延設するか、途中に
冷却器25を設けるものである。更に前記熱感応
素子17により所定の温度に達した時に送風機2
3を停止するように制御可能に構成してある。
この発明は以上の構造であつて、火葬炉4から
引き出した火葬台車3を冷却室5に安置し、外郭
フード10を下降してそのスカート11を火葬台
車3の上面に接した後、送風機23を駆動して冷
却気を内郭フード18より噴射すれば、冷却気は
火葬台車3の上方から供給されるため、火葬台車
3の上面に対し冷却気がほぼ直角状に当たり、熱
交換された熱気は内郭フード18と外郭フード1
0との間隙路へ上昇し、排気ダクト13より排出
する。そこで実験の結果、下記のデーターが得ら
れ冷却効率の優秀性が明らかに判明された。
引き出した火葬台車3を冷却室5に安置し、外郭
フード10を下降してそのスカート11を火葬台
車3の上面に接した後、送風機23を駆動して冷
却気を内郭フード18より噴射すれば、冷却気は
火葬台車3の上方から供給されるため、火葬台車
3の上面に対し冷却気がほぼ直角状に当たり、熱
交換された熱気は内郭フード18と外郭フード1
0との間隙路へ上昇し、排気ダクト13より排出
する。そこで実験の結果、下記のデーターが得ら
れ冷却効率の優秀性が明らかに判明された。
火葬炉内で火葬終了直後の火葬台車の表面温度
は、約700〜750℃ 火葬炉内から出し冷却室に安置した時の火葬台
車の表面温度は、約680〜700℃ 上記火葬台車を常温で冷却して、拾骨可能な温
度100〜150℃に降下する時間は、 従来例の場合……15〜20分 本発明の場合……5〜8分 以上の温度にまで冷却した際、遺骨は約20〜30
℃である。
は、約700〜750℃ 火葬炉内から出し冷却室に安置した時の火葬台
車の表面温度は、約680〜700℃ 上記火葬台車を常温で冷却して、拾骨可能な温
度100〜150℃に降下する時間は、 従来例の場合……15〜20分 本発明の場合……5〜8分 以上の温度にまで冷却した際、遺骨は約20〜30
℃である。
この発明による冷却装置は、外郭フード内に内
郭フードを外郭フードの内面より間隔を保つて吊
設し、外郭フードの下端周縁にスカートを設け、
内郭フードに給気ダクトを、また外郭フードに排
気ダクトを連結したもので、内郭フードより噴出
する冷却気が火葬台車の上方よりその上面に当て
られるので、火葬台車表面の熱気層が冷却気の噴
射力によつて急速に破壊されるため、冷却の能率
が更に倍加されるものである。しかもスカートに
よつて噴射された冷却気が火葬台車外への散逸が
阻止されるため、冷却中に遺骨や遺灰が飛散する
ことがなく、極めて良好に冷却処理されるもので
ある。
郭フードを外郭フードの内面より間隔を保つて吊
設し、外郭フードの下端周縁にスカートを設け、
内郭フードに給気ダクトを、また外郭フードに排
気ダクトを連結したもので、内郭フードより噴出
する冷却気が火葬台車の上方よりその上面に当て
られるので、火葬台車表面の熱気層が冷却気の噴
射力によつて急速に破壊されるため、冷却の能率
が更に倍加されるものである。しかもスカートに
よつて噴射された冷却気が火葬台車外への散逸が
阻止されるため、冷却中に遺骨や遺灰が飛散する
ことがなく、極めて良好に冷却処理されるもので
ある。
第1図はこの発明による火葬台車の冷却装置を
示す側面より見た断面図、第2図は同じく正面よ
り見た断面図、第3図はこの発明による類例の装
置を示す断面図である。 2……化粧扉、3……火葬台車、4……火葬
炉、5……冷却室、10……外郭フード、11…
…スカート、12……排気口、13……排気ダク
ト、18……内郭フード、19……給気口、20
……給気ダクト、21……整流板。
示す側面より見た断面図、第2図は同じく正面よ
り見た断面図、第3図はこの発明による類例の装
置を示す断面図である。 2……化粧扉、3……火葬台車、4……火葬
炉、5……冷却室、10……外郭フード、11…
…スカート、12……排気口、13……排気ダク
ト、18……内郭フード、19……給気口、20
……給気ダクト、21……整流板。
Claims (1)
- 1 火葬炉4と化粧扉2との間に備えた火葬台車
3を安置し得る大きさを有する冷却室5に、該室
5に位置された火葬台車3の上面のほぼ全面を覆
う大きさを有する外郭フード10を昇降可能に設
け、外郭フード10に火葬台車3の上面外周縁に
接する耐熱性と柔軟性のあるスカート11を垂設
し、且つ排気ダクト13に通じる排気口12を設
けると共に、該外郭フード10内に、内郭フード
18を外郭フード10の内面より間隔を保ち、且
つ外郭フード10の下端より上方へ浮上した状態
で外郭フード10より吊下して設け、内郭フード
18に給気ダクト20に通じる給気口19を設け
てあることを特徴とする火葬台車の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850281A JPS57192718A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Cooler of crematory truck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850281A JPS57192718A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Cooler of crematory truck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192718A JPS57192718A (en) | 1982-11-26 |
| JPH0135250B2 true JPH0135250B2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=13663728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7850281A Granted JPS57192718A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Cooler of crematory truck |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57192718A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196316A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-15 | Miyamoto Kogyosho:Kk | 火葬後の台車冷却方法 |
| JPH0512592Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1993-03-31 | ||
| CN112555833A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-03-26 | 张飞鹏 | 一种拣灰火化炉的初次冷却除烟辅助机构 |
| CN112610954B (zh) * | 2021-01-25 | 2023-06-27 | 北京市八宝山殡仪馆 | 一种台车式火化炉炕面快速冷却系统 |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP7850281A patent/JPS57192718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192718A (en) | 1982-11-26 |
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