JPH0135305Y2 - - Google Patents
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- JPH0135305Y2 JPH0135305Y2 JP15361381U JP15361381U JPH0135305Y2 JP H0135305 Y2 JPH0135305 Y2 JP H0135305Y2 JP 15361381 U JP15361381 U JP 15361381U JP 15361381 U JP15361381 U JP 15361381U JP H0135305 Y2 JPH0135305 Y2 JP H0135305Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダーの自動停止装置に関
するものである。
するものである。
一般に、テープレコーダーの自動停止装置には
大きく別けてプランジヤー等を利用する電気的方
式とモーターの回転力を利用する機械的方式とが
あり、後者の機械的方式の中でも駆動系の回転体
に対する被駆動系の回転体の回転の有無を機械的
に検知する方法が一般的に多く用いられている。
大きく別けてプランジヤー等を利用する電気的方
式とモーターの回転力を利用する機械的方式とが
あり、後者の機械的方式の中でも駆動系の回転体
に対する被駆動系の回転体の回転の有無を機械的
に検知する方法が一般的に多く用いられている。
即ち、従来ではテープ走行に関連して回転され
テープ走行時にはその回転を停止する第1の回転
体(例えば、リール台等)の回転力を受けて中立
位置からその回転方向に応じた方向に変位される
揺動板と、テープ走行とは無関係に回転される第
2の回転体(例えば、モーター等からの回転力が
伝達される駆動輪)の回転力を受けて往復運動を
繰り返えす検知スライドとを夫々設け、前記検知
スライドがその往動時に前記揺動板が中立位置に
あるのを検知した時にテープ駆動機構部の動作停
止を行なわせるように構成している。
テープ走行時にはその回転を停止する第1の回転
体(例えば、リール台等)の回転力を受けて中立
位置からその回転方向に応じた方向に変位される
揺動板と、テープ走行とは無関係に回転される第
2の回転体(例えば、モーター等からの回転力が
伝達される駆動輪)の回転力を受けて往復運動を
繰り返えす検知スライドとを夫々設け、前記検知
スライドがその往動時に前記揺動板が中立位置に
あるのを検知した時にテープ駆動機構部の動作停
止を行なわせるように構成している。
例えば、前記揺動板に当接片部を設けると共に
規制片部を設け、且つ前記検知スライドにその往
動時に中立位置にある前記揺動板の当接片部と当
接する検知片部を設けると共にその復動時に前記
規制片部と当接して前記揺動板を第1の回転体の
回転の有無に拘らず中立位置に持ち来たす制御片
部を設けていた。従つて、前記揺動板はテープ走
行中は前記検知スライドと第1の回転体の両方か
らの作用を受け、中立位置と第1の回転体の回転
方向に応じた方向の変位位置間の往復運動を行な
うも、テープ走行停止時には第1の回転体からの
回転力が無くなるので検知スライドの復動時にそ
の変位方向には関係なく中立位置に持ち来たされ
てその往動時においても中立位置に止どまり、そ
の当接片部に検知スライドの検知片部が当接して
斯る揺動板の中立位置を検知していた。
規制片部を設け、且つ前記検知スライドにその往
動時に中立位置にある前記揺動板の当接片部と当
接する検知片部を設けると共にその復動時に前記
規制片部と当接して前記揺動板を第1の回転体の
回転の有無に拘らず中立位置に持ち来たす制御片
部を設けていた。従つて、前記揺動板はテープ走
行中は前記検知スライドと第1の回転体の両方か
らの作用を受け、中立位置と第1の回転体の回転
方向に応じた方向の変位位置間の往復運動を行な
うも、テープ走行停止時には第1の回転体からの
回転力が無くなるので検知スライドの復動時にそ
の変位方向には関係なく中立位置に持ち来たされ
てその往動時においても中立位置に止どまり、そ
の当接片部に検知スライドの検知片部が当接して
斯る揺動板の中立位置を検知していた。
然し乍ら、斯る従来方法にあつては斯る揺動板
を中立位置に持ち来たすのに揺動板と検知スライ
ドとに夫々設けた個々の規制片部と制御片部とに
よつて行なわせているが、斯る揺動板が中立位置
からその回転方向に応じて左右何れの方向にも変
位されるようになつているのに対し、その中立位
置への規制が一点規制であるため正確な中立位置
を得ることが困難であり、検知スライドによるテ
ープ走行停止の検知を確実に行なわせることが出
来ないと謂う虞れがあつた。
を中立位置に持ち来たすのに揺動板と検知スライ
ドとに夫々設けた個々の規制片部と制御片部とに
よつて行なわせているが、斯る揺動板が中立位置
からその回転方向に応じて左右何れの方向にも変
位されるようになつているのに対し、その中立位
置への規制が一点規制であるため正確な中立位置
を得ることが困難であり、検知スライドによるテ
ープ走行停止の検知を確実に行なわせることが出
来ないと謂う虞れがあつた。
本考案は斯る点に鑑み成されたもので、前記揺
動板をその変位方向に拘らず確実に中立位置に持
ち来たすことが出来るようにしたテープレコーダ
ーの自動停止装置を提供しようとするものであ
る。
動板をその変位方向に拘らず確実に中立位置に持
ち来たすことが出来るようにしたテープレコーダ
ーの自動停止装置を提供しようとするものであ
る。
以下、本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。
る。
図における1はテープ走行に関連して回転され
テープ終端等によるテープ走行の停止時にはその
回転を停止するリール台で(以下、第1の回転体
と称す)、シヤーシ2に植設されたリール軸3に
回転自在に軸支されている。4は前記第1の回転
体1に埋設された永久磁石5により該第1の回転
体1と磁気的に結合された状態でリール軸3に回
転自在に軸支された揺動板で、前記第1の回転体
1の回転時その回転方向に応じて中立位置から左
右何れかの方向に回転変位される。また、前記揺
動板4には当接片4aが上方に折曲形成されてい
ると共に該当接片4aに対して一対の規制片4
b,4b′がT字型に上方に向つて折曲形成されて
いる。6はテープ走行とは無関係に即ちテープ終
端等によりテープ走行が停止してもモーターの回
転力が伝達されて時計方向に回転される駆動輪で
(以下、第2の回転体と称す)、シヤーシ2に回転
自在に軸支7されている。また、前記第2の回転
体6の上面中央部には偏心した状態で円形状のカ
ム部8が形成されていると共に、その外側部には
カム壁9が偏心した状態で円弧状に形成されてい
る。10はシヤーシ2上に回動自在に軸支11さ
れスプリング12により常時時計方向に回動附勢
された追従レバーで、該追従レバー10の一端1
0aにはそのスプリング12の附勢力により前記
カム部8とカム壁9の何れかの外周面に当接する
よう追従ピン13が設けられており、通常は第1
図に示す如くカム部8の外周面と当接している。
従つて、斯る追従レバー10は第2の回転体6の
時計方向への回転時に前記カム部8に追従して時
計方向と反時計方向への回動動作を繰返えし行な
うことになる。14は前記追従レバー10の上面
に植設された連結ピン15に円弧状の透孔16を
嵌入させる共に前記リール軸3に長孔17を嵌入
させて矢印A−A′方向に往復摺動自在に設けら
れた検知スライドで、該検知スライド14はその
透孔16の端部16aが連結ピン15と当接する
ようスプリング18により常時矢印A方向に附勢
されている。従つて、前記追従レバー10の時計
方向への回動時には連結ピン15と透孔16の端
部16aとの当接によりスプリング18に抗して
矢印A′方向に往動されると共に該追従レバー1
0の反時計方向への回動時にはスプリング18の
附勢力によりそれに追従して矢印A方向に復動さ
れる。また、前記検知スライド14にはその往動
時に中立位置にある前記揺動板4の当接片4aと
当接する検知片14aが下方に折曲形成されてい
ると共にその復動時に前記揺動板4の両規制片4
b,4b′と当接して該揺動板4を第1の回転体1
の回転の有無に拘らず強制的に中立位置に持ち来
たす一対の制御片14b,14b′が該検知片14
aに対してT字型に形成されている。従つて、前
記揺動板4はテープ走行中は前記検知スライド1
4と第1の回転体1の両方からの作用を受け、斯
る検知スライド14の往復動作に伴なつて中立位
置と第1の回転体1の回転方向に応じた方向の変
位位置間の往復動作を行なうことになる。19は
シヤーシ2の裏面側に軸20,20と長孔21,
21とにより矢印A−A′方向に摺動自在に設け
られ且つ前記追従レバー10の他端10bと対向
する位置に折曲片19aを有する摺動レバー、2
2はシヤーシ2上に回動自在に軸支23されてい
ると共にスプリング24により常時時計方向に回
動附勢されたL字状レバーで、その一端22aを
前記摺動レバー19の折曲片19bに当接させて
該摺動レバー19を常時矢印A方向に摺動附勢し
ている。25はシヤーシ2上に軸26と長孔27
とにより矢印B−B′方向に摺動自在に設けられ
たロツクレバーで、該ロツクレバー25にはその
凹欠部25aに前記L字状レバー22の他端22
bが嵌入されているので該L字状レバー22を介
してスプリング24の附勢力を受け常時矢印B方
向に摺動附勢されている。28はシヤーシ2上に
軸26と長孔29等により前記ロツクレバー25
と重合された状態で矢印B−B′方向に摺動自在
に設けられた制御レバーで、該制御レバー28は
スプリング30により常時矢印方向に摺動附勢さ
れている。31はシヤーシ2上に軸32と長孔3
3とを介して矢印A−A′方向に摺動自在に設け
られ図示せぬ復帰スプリングにて矢印A′方向に
常時附勢された操作レバーで、該操作レバー31
にはその操作時に前記制御レバー28の制御用突
片28aと当接して該制御レバー28を矢印
B′方向に摺動せしめる傾斜部31aが設けられ
ていると共に前記ロツクレバー25のロツク用突
片25bと係合してその操作位置をロツクするロ
ツク部31bとが形成されている。34はシヤー
シ2上に前記L字状レバー22と同軸的に且つ回
動自在に軸支23された回動アームで、その一端
34aを前記制御レバー28の折曲片28bに対
向させていると共に他端34bを前記L字状レバ
ー22の係止片22cに対向させ且つシヤーシ2
上に固設された電源スイツチとしてのリーフスイ
ツチ35の押圧部35aに臨ませている。従つ
て、斯る回動アーム34は前記操作レバー31の
矢印A方向への押圧操作に伴なう制御レバー28
の矢印B′方向への摺動変位により反時計に回動
せられ、その他端34bにて前記リーフスイツチ
35を閉成し図示せぬモーター等への電源供給を
行なわせる。
テープ終端等によるテープ走行の停止時にはその
回転を停止するリール台で(以下、第1の回転体
と称す)、シヤーシ2に植設されたリール軸3に
回転自在に軸支されている。4は前記第1の回転
体1に埋設された永久磁石5により該第1の回転
体1と磁気的に結合された状態でリール軸3に回
転自在に軸支された揺動板で、前記第1の回転体
1の回転時その回転方向に応じて中立位置から左
右何れかの方向に回転変位される。また、前記揺
動板4には当接片4aが上方に折曲形成されてい
ると共に該当接片4aに対して一対の規制片4
b,4b′がT字型に上方に向つて折曲形成されて
いる。6はテープ走行とは無関係に即ちテープ終
端等によりテープ走行が停止してもモーターの回
転力が伝達されて時計方向に回転される駆動輪で
(以下、第2の回転体と称す)、シヤーシ2に回転
自在に軸支7されている。また、前記第2の回転
体6の上面中央部には偏心した状態で円形状のカ
ム部8が形成されていると共に、その外側部には
カム壁9が偏心した状態で円弧状に形成されてい
る。10はシヤーシ2上に回動自在に軸支11さ
れスプリング12により常時時計方向に回動附勢
された追従レバーで、該追従レバー10の一端1
0aにはそのスプリング12の附勢力により前記
カム部8とカム壁9の何れかの外周面に当接する
よう追従ピン13が設けられており、通常は第1
図に示す如くカム部8の外周面と当接している。
従つて、斯る追従レバー10は第2の回転体6の
時計方向への回転時に前記カム部8に追従して時
計方向と反時計方向への回動動作を繰返えし行な
うことになる。14は前記追従レバー10の上面
に植設された連結ピン15に円弧状の透孔16を
嵌入させる共に前記リール軸3に長孔17を嵌入
させて矢印A−A′方向に往復摺動自在に設けら
れた検知スライドで、該検知スライド14はその
透孔16の端部16aが連結ピン15と当接する
ようスプリング18により常時矢印A方向に附勢
されている。従つて、前記追従レバー10の時計
方向への回動時には連結ピン15と透孔16の端
部16aとの当接によりスプリング18に抗して
矢印A′方向に往動されると共に該追従レバー1
0の反時計方向への回動時にはスプリング18の
附勢力によりそれに追従して矢印A方向に復動さ
れる。また、前記検知スライド14にはその往動
時に中立位置にある前記揺動板4の当接片4aと
当接する検知片14aが下方に折曲形成されてい
ると共にその復動時に前記揺動板4の両規制片4
b,4b′と当接して該揺動板4を第1の回転体1
の回転の有無に拘らず強制的に中立位置に持ち来
たす一対の制御片14b,14b′が該検知片14
aに対してT字型に形成されている。従つて、前
記揺動板4はテープ走行中は前記検知スライド1
4と第1の回転体1の両方からの作用を受け、斯
る検知スライド14の往復動作に伴なつて中立位
置と第1の回転体1の回転方向に応じた方向の変
位位置間の往復動作を行なうことになる。19は
シヤーシ2の裏面側に軸20,20と長孔21,
21とにより矢印A−A′方向に摺動自在に設け
られ且つ前記追従レバー10の他端10bと対向
する位置に折曲片19aを有する摺動レバー、2
2はシヤーシ2上に回動自在に軸支23されてい
ると共にスプリング24により常時時計方向に回
動附勢されたL字状レバーで、その一端22aを
前記摺動レバー19の折曲片19bに当接させて
該摺動レバー19を常時矢印A方向に摺動附勢し
ている。25はシヤーシ2上に軸26と長孔27
とにより矢印B−B′方向に摺動自在に設けられ
たロツクレバーで、該ロツクレバー25にはその
凹欠部25aに前記L字状レバー22の他端22
bが嵌入されているので該L字状レバー22を介
してスプリング24の附勢力を受け常時矢印B方
向に摺動附勢されている。28はシヤーシ2上に
軸26と長孔29等により前記ロツクレバー25
と重合された状態で矢印B−B′方向に摺動自在
に設けられた制御レバーで、該制御レバー28は
スプリング30により常時矢印方向に摺動附勢さ
れている。31はシヤーシ2上に軸32と長孔3
3とを介して矢印A−A′方向に摺動自在に設け
られ図示せぬ復帰スプリングにて矢印A′方向に
常時附勢された操作レバーで、該操作レバー31
にはその操作時に前記制御レバー28の制御用突
片28aと当接して該制御レバー28を矢印
B′方向に摺動せしめる傾斜部31aが設けられ
ていると共に前記ロツクレバー25のロツク用突
片25bと係合してその操作位置をロツクするロ
ツク部31bとが形成されている。34はシヤー
シ2上に前記L字状レバー22と同軸的に且つ回
動自在に軸支23された回動アームで、その一端
34aを前記制御レバー28の折曲片28bに対
向させていると共に他端34bを前記L字状レバ
ー22の係止片22cに対向させ且つシヤーシ2
上に固設された電源スイツチとしてのリーフスイ
ツチ35の押圧部35aに臨ませている。従つ
て、斯る回動アーム34は前記操作レバー31の
矢印A方向への押圧操作に伴なう制御レバー28
の矢印B′方向への摺動変位により反時計に回動
せられ、その他端34bにて前記リーフスイツチ
35を閉成し図示せぬモーター等への電源供給を
行なわせる。
以上述べた如く本考案装置は構成されており、
以下その動作について説明する。尚、この場合前
記操作レバー31を再生用とし、斯る操作レバー
31の押圧操作時に前記第1の回転体1は時計方
向に回転駆動されるものとする。
以下その動作について説明する。尚、この場合前
記操作レバー31を再生用とし、斯る操作レバー
31の押圧操作時に前記第1の回転体1は時計方
向に回転駆動されるものとする。
(1) テープ走行状態
先ず、操作レバー31を矢印A方向に押圧操作
すると、その傾斜部31aとロツク用及び制御用
突片25b,28aとの当接により前記ロツクレ
バー25と制御レバー28とが夫々矢印B′方向
に摺動変位され、該制御レバー28の矢印B′方
向への摺動によりその折曲片28bにて前記回動
アーム34を反時計方向へ回動変位させてリーフ
スイツチ35を閉成し、モーター等への電源供給
を行なわせてテープ走行状態とし所定の再生動作
を行なわせる。尚、斯る操作レバー31はその後
そのロツク部31bとロツクレバー25のロツク
用突片25bとが係合することにより、その傾斜
部31aにて制御レバー28を矢印B′方向に摺
動させた状態でその押圧操作位置にロツクされ
る。
すると、その傾斜部31aとロツク用及び制御用
突片25b,28aとの当接により前記ロツクレ
バー25と制御レバー28とが夫々矢印B′方向
に摺動変位され、該制御レバー28の矢印B′方
向への摺動によりその折曲片28bにて前記回動
アーム34を反時計方向へ回動変位させてリーフ
スイツチ35を閉成し、モーター等への電源供給
を行なわせてテープ走行状態とし所定の再生動作
を行なわせる。尚、斯る操作レバー31はその後
そのロツク部31bとロツクレバー25のロツク
用突片25bとが係合することにより、その傾斜
部31aにて制御レバー28を矢印B′方向に摺
動させた状態でその押圧操作位置にロツクされ
る。
従つて前述した様に前記第1、第2の回転体
1,6は夫々時計方向に回転駆動されることにな
り、前記追従レバー10は該第2の回転体6の回
転力を受けて時計方向と反時計方向への回動を繰
返し行い、検知スライド14も該追従レバー10
に連動して矢印A−A′方向への往復摺動を行な
うことになる。そのため、揺動板4は第1の回転
体1と検知スライド14の両方からの作用を受け
中立位置と時計方向への変位位置間を繰返し回転
変位することになる。
1,6は夫々時計方向に回転駆動されることにな
り、前記追従レバー10は該第2の回転体6の回
転力を受けて時計方向と反時計方向への回動を繰
返し行い、検知スライド14も該追従レバー10
に連動して矢印A−A′方向への往復摺動を行な
うことになる。そのため、揺動板4は第1の回転
体1と検知スライド14の両方からの作用を受け
中立位置と時計方向への変位位置間を繰返し回転
変位することになる。
即ち、第1図は前記追従レバー10の追従ピン
13がカム部8の最大径部に当接して該追従レバ
ー10が反時計方向に大きく回動された状態にあ
ると共に該追従レバー10と連動関係にある検知
スライド14もスプリング18により最大復動位
置にあり、斯る検知スライド14の一対の制御片
14b,14b′と揺動板4の規制片4b,4b′と
の当接により前記揺動板4を第1の回転体1の回
転に拘らず中立位置に持ち来たしている。従つ
て、この時前記検知スライド14の検知片14a
と揺動板4の当接片4aとは互いに対向した状態
にある。
13がカム部8の最大径部に当接して該追従レバ
ー10が反時計方向に大きく回動された状態にあ
ると共に該追従レバー10と連動関係にある検知
スライド14もスプリング18により最大復動位
置にあり、斯る検知スライド14の一対の制御片
14b,14b′と揺動板4の規制片4b,4b′と
の当接により前記揺動板4を第1の回転体1の回
転に拘らず中立位置に持ち来たしている。従つ
て、この時前記検知スライド14の検知片14a
と揺動板4の当接片4aとは互いに対向した状態
にある。
そして、斯る状態から更に第1、第2の回転体
1,6が回転されることにより、前記追従レバー
10の追従ピン13の当接個所がカム部8の最大
径部から外れて該追従レバー10が時計方向に回
動し始めるので、前記検知スライド14も最大復
動位置から矢印A′方向に復動し始めその一対の
制御片14a,14bによる規制片4b,4b′の
当接を解除し始めるため、前記揺動板4も第1の
回転体1の回転力を受けて時計方向へ回転変位し
始める(第2図参照)。従つて、前記揺動板4の
当接片4aは検知スライド14の検知片14aか
らの通路から外れ、斯る検知スライド14の検知
片14aが当接片4aに当接することはない。
1,6が回転されることにより、前記追従レバー
10の追従ピン13の当接個所がカム部8の最大
径部から外れて該追従レバー10が時計方向に回
動し始めるので、前記検知スライド14も最大復
動位置から矢印A′方向に復動し始めその一対の
制御片14a,14bによる規制片4b,4b′の
当接を解除し始めるため、前記揺動板4も第1の
回転体1の回転力を受けて時計方向へ回転変位し
始める(第2図参照)。従つて、前記揺動板4の
当接片4aは検知スライド14の検知片14aか
らの通路から外れ、斯る検知スライド14の検知
片14aが当接片4aに当接することはない。
そして、第3図に示す如く前記追従レバー10
の追従ピン13がカム部8の最小径部に当接して
該追従レバー13が時計方向に大きく回動された
状態になると、前記検知スライド14もその透孔
16の端部16aと連結ピン15との当接関係に
より最大往動位置に持ち来たされる。そして、斯
る第3図の状態から更に第1、第2の回転体1,
6が回転されると前記追従レバー10の追従ピン
13がカム部8の最小径部から外れて該追従レバ
ー10が再び反時計方向に回動し始めるので、前
記検知スライド14もスプリング18により該追
従レバー10に連動して矢印A方向に復動し始め
て、その一対の制御片14b,14b′を順次規制
片4b,4b′に当接せしめ前記揺動板4を時計方
向への変位位置から再び中立位置に持ち来たし始
める(第4図参照)。そして、この場合前記検知
スライド14の一方の制御片14b′は先に揺動板
4の規制片4b′に当接して該揺動板4を中立位置
に持ち来たす駆動用として作用し、他方の制御片
14bは揺動板4の中立位置近傍にて初めて規制
片4bと当接し該揺動板4を中立位置に確実に保
持する位置決め用として作用することになる。
尚、前記第1の回転体1が巻戻し等により逆にな
つた場合には、その作用も逆になるものとする。
の追従ピン13がカム部8の最小径部に当接して
該追従レバー13が時計方向に大きく回動された
状態になると、前記検知スライド14もその透孔
16の端部16aと連結ピン15との当接関係に
より最大往動位置に持ち来たされる。そして、斯
る第3図の状態から更に第1、第2の回転体1,
6が回転されると前記追従レバー10の追従ピン
13がカム部8の最小径部から外れて該追従レバ
ー10が再び反時計方向に回動し始めるので、前
記検知スライド14もスプリング18により該追
従レバー10に連動して矢印A方向に復動し始め
て、その一対の制御片14b,14b′を順次規制
片4b,4b′に当接せしめ前記揺動板4を時計方
向への変位位置から再び中立位置に持ち来たし始
める(第4図参照)。そして、この場合前記検知
スライド14の一方の制御片14b′は先に揺動板
4の規制片4b′に当接して該揺動板4を中立位置
に持ち来たす駆動用として作用し、他方の制御片
14bは揺動板4の中立位置近傍にて初めて規制
片4bと当接し該揺動板4を中立位置に確実に保
持する位置決め用として作用することになる。
尚、前記第1の回転体1が巻戻し等により逆にな
つた場合には、その作用も逆になるものとする。
従つて、前記揺動板4はテープ走行中第1図→
第2図→第3図→第4図と謂う具合に中立位置と
時計方向への変位位置間を繰返し回転変位するこ
とになる。
第2図→第3図→第4図と謂う具合に中立位置と
時計方向への変位位置間を繰返し回転変位するこ
とになる。
(2) テープ走行停止時
次に、テープ終端等によりテープ走行が停止し
た場合第1の回転体1の回転が停止して前記揺動
板4に該第1の回転体1からの回転力が附与され
なくなるので、斯る揺動板4は検知スライド14
の往動動作時においてもその復動動作時に設定さ
れた中立位置をそのまま維持することになる。従
つて、前記検知スライド14の検知片14aが揺
動板4の当接片4aに当接してその往動動作を阻
止されると、前記追従レバー10は第2の回転体
6の回転に伴なうカム部8の最大径部から最小径
部への移行に追従しなくなつてその連結ピン15
が透孔16の端部16aと当接した位置にて止ど
まる。そのため、第5図に示す如く斯る追従レバ
ー10の追従ピン13がカム部8の外周面から外
れて今度はカム壁9の外周面に当接することにな
り、該追従レバー10は斯る状態での第2の回転
体6の回転によりカム壁9に追従して反時計方向
に回動し始める。そして、この時同様に前記検知
スライド14もスプリング18の作用により追従
レバー10に連動して矢印A方向に復動する訳で
あるが、その一対の制御片14b,14b′が揺動
板4の規制片4b,4b′に当接した位置(即ち、
最大復動位置)にてその復動動作を停止し(第6
図)、その後の追従レバー10の反時計方向への
回動は透孔16にて許容することになる。従つ
て、その後は追従レバー10のみが反時計方向に
更に大きく回動変位されてその他端10bを摺動
レバー19の折曲片19aに当接させ該摺動レバ
ー19を矢印A′方向に摺動させることにより、
L字状レバー22を介してロツクレバー25を矢
印B′方向にスライドさせてそのロツク用突片2
5bとロツク部31bとにより操作レバー31の
ロツクを解除し、所謂自動停止動作を行なわせる
(第7図参照)。
た場合第1の回転体1の回転が停止して前記揺動
板4に該第1の回転体1からの回転力が附与され
なくなるので、斯る揺動板4は検知スライド14
の往動動作時においてもその復動動作時に設定さ
れた中立位置をそのまま維持することになる。従
つて、前記検知スライド14の検知片14aが揺
動板4の当接片4aに当接してその往動動作を阻
止されると、前記追従レバー10は第2の回転体
6の回転に伴なうカム部8の最大径部から最小径
部への移行に追従しなくなつてその連結ピン15
が透孔16の端部16aと当接した位置にて止ど
まる。そのため、第5図に示す如く斯る追従レバ
ー10の追従ピン13がカム部8の外周面から外
れて今度はカム壁9の外周面に当接することにな
り、該追従レバー10は斯る状態での第2の回転
体6の回転によりカム壁9に追従して反時計方向
に回動し始める。そして、この時同様に前記検知
スライド14もスプリング18の作用により追従
レバー10に連動して矢印A方向に復動する訳で
あるが、その一対の制御片14b,14b′が揺動
板4の規制片4b,4b′に当接した位置(即ち、
最大復動位置)にてその復動動作を停止し(第6
図)、その後の追従レバー10の反時計方向への
回動は透孔16にて許容することになる。従つ
て、その後は追従レバー10のみが反時計方向に
更に大きく回動変位されてその他端10bを摺動
レバー19の折曲片19aに当接させ該摺動レバ
ー19を矢印A′方向に摺動させることにより、
L字状レバー22を介してロツクレバー25を矢
印B′方向にスライドさせてそのロツク用突片2
5bとロツク部31bとにより操作レバー31の
ロツクを解除し、所謂自動停止動作を行なわせる
(第7図参照)。
尚、操作レバー31の復帰に伴なつて制御レバ
ー28もその制御用突片28aと傾斜部31aと
の当接が解除され矢印B方向へ復帰し、該制御レ
バー28によりリーフスイツチ35の閉成位置に
回動変位せられていた回動アーム34もリーフス
イツチ35の開放位置に復帰する訳であるが、第
8図に示す如く前記追従レバー10の追従ピン1
3がカム壁9に当接してL字状レバー22が時計
方向に回動附勢されている間は該L字状レバー2
2の係止片22cにより回動アーム34がリーフ
スイツチ35の閉成位置に引続き維持され、モー
ター等への電源供給を持続する。
ー28もその制御用突片28aと傾斜部31aと
の当接が解除され矢印B方向へ復帰し、該制御レ
バー28によりリーフスイツチ35の閉成位置に
回動変位せられていた回動アーム34もリーフス
イツチ35の開放位置に復帰する訳であるが、第
8図に示す如く前記追従レバー10の追従ピン1
3がカム壁9に当接してL字状レバー22が時計
方向に回動附勢されている間は該L字状レバー2
2の係止片22cにより回動アーム34がリーフ
スイツチ35の閉成位置に引続き維持され、モー
ター等への電源供給を持続する。
従つて、本考案に依れば斯る自動停止時に即ち
操作レバー31のロツク解除と同時に直ちにモー
ターへの電源供給が遮断され、前記追従レバー1
0の追従ピン13がカム壁9に当接されたままの
状態即ちL字状レバー22がロツクレバー25を
矢印B′方向に摺動変位させたままの状態でモー
ターが停止し、斯る自動停止後に一旦カセツトテ
ープを反転装着して再びこの操作レバーを操作し
てもその操作位置がロツクされないと云つた不都
合が生じる虞のないものであります。
操作レバー31のロツク解除と同時に直ちにモー
ターへの電源供給が遮断され、前記追従レバー1
0の追従ピン13がカム壁9に当接されたままの
状態即ちL字状レバー22がロツクレバー25を
矢印B′方向に摺動変位させたままの状態でモー
ターが停止し、斯る自動停止後に一旦カセツトテ
ープを反転装着して再びこの操作レバーを操作し
てもその操作位置がロツクされないと云つた不都
合が生じる虞のないものであります。
従つて、第7図の状態から引続きモーターに電
源が供給されて第2の回転体6が回転し前記追従
レバー10の追従ピン13がカム壁9から外れ該
追従レバー10が時計方向に回動した後は、L字
状レバー22の時計方向への回動復帰に伴なつて
回動アーム34がリーフスイツチ35の押圧部3
5aにてその開放位置に復帰されると共にロツク
レバー25もロツクが可能な矢印B方向に復帰さ
れる。
源が供給されて第2の回転体6が回転し前記追従
レバー10の追従ピン13がカム壁9から外れ該
追従レバー10が時計方向に回動した後は、L字
状レバー22の時計方向への回動復帰に伴なつて
回動アーム34がリーフスイツチ35の押圧部3
5aにてその開放位置に復帰されると共にロツク
レバー25もロツクが可能な矢印B方向に復帰さ
れる。
上述した如く本考案装置に依ればテープ走行に
関連した回転されテープ走行の停止時にはその回
転を停止する第1の回転体の回転力を受けて中立
位置からその回転方向に応じた方向に変位される
揺動板と、テープ走行とは無関係に回転される第
2の回転体の回転力を受けて往復運動を繰り返え
す検知スライドとを備え、前記検知スライドがそ
の往動時に前記揺動板が中立位置にあるのを検知
した時にテープ駆動機構部の動作停止を行なわせ
るようにしたテープレコーダーであつて、前記揺
動板に当接片部を設けると共に一対の規制片部を
該当接片部に対してT字型に設け、且つ前記検知
スライドにその往動時に中立位置にある前記揺動
板の当接片部と当接する検知片部を設けると共に
その復動時に前記両規制片部と当接して前記揺動
板を第1の回転体の回転の有無に拘らず中立位置
に持ち来たす一対の制御片部を該検知片部に対し
てT字型に設けるように構成したものであるか
ら、斯る揺動板が中立位置から第1の回転体の回
転方向に応じて左右何れの方向に変位されても、
検知スライドの復動動作時にはその一対の制御片
部と規制片部との当接により(即ち、二点規制を
行なつているため)正確な中立位置を得ることが
出来、テープ走行停止時には検知スライドの検知
片部を揺動板の当接片部に当接させて検知スライ
ドによる揺動板の中立位置の検知を確実に行なわ
せることが出来ると謂う、優れた効果を有するも
のである。
関連した回転されテープ走行の停止時にはその回
転を停止する第1の回転体の回転力を受けて中立
位置からその回転方向に応じた方向に変位される
揺動板と、テープ走行とは無関係に回転される第
2の回転体の回転力を受けて往復運動を繰り返え
す検知スライドとを備え、前記検知スライドがそ
の往動時に前記揺動板が中立位置にあるのを検知
した時にテープ駆動機構部の動作停止を行なわせ
るようにしたテープレコーダーであつて、前記揺
動板に当接片部を設けると共に一対の規制片部を
該当接片部に対してT字型に設け、且つ前記検知
スライドにその往動時に中立位置にある前記揺動
板の当接片部と当接する検知片部を設けると共に
その復動時に前記両規制片部と当接して前記揺動
板を第1の回転体の回転の有無に拘らず中立位置
に持ち来たす一対の制御片部を該検知片部に対し
てT字型に設けるように構成したものであるか
ら、斯る揺動板が中立位置から第1の回転体の回
転方向に応じて左右何れの方向に変位されても、
検知スライドの復動動作時にはその一対の制御片
部と規制片部との当接により(即ち、二点規制を
行なつているため)正確な中立位置を得ることが
出来、テープ走行停止時には検知スライドの検知
片部を揺動板の当接片部に当接させて検知スライ
ドによる揺動板の中立位置の検知を確実に行なわ
せることが出来ると謂う、優れた効果を有するも
のである。
図は本考案装置の一実施例を示し、第1図、第
2図、第3図及び第4図はそのテープ走行状態で
夫々異なる動作過程を示す概略平面図、第5図、
第6図、第7図及び第8図はそのテープ走行停止
時の夫々異なる動作過程を示す概略平面図であ
る。 1……第1の回転体としてのリール台、4……
揺動板、4a……当接片、4b,4b′……一対の
規制片、6……第2の回転体としての駆動輪、8
……カム部、9……カム壁、10……追従レバ
ー、14……検知スライド、14a……検知片、
14b,14b′……一対の制御片。
2図、第3図及び第4図はそのテープ走行状態で
夫々異なる動作過程を示す概略平面図、第5図、
第6図、第7図及び第8図はそのテープ走行停止
時の夫々異なる動作過程を示す概略平面図であ
る。 1……第1の回転体としてのリール台、4……
揺動板、4a……当接片、4b,4b′……一対の
規制片、6……第2の回転体としての駆動輪、8
……カム部、9……カム壁、10……追従レバ
ー、14……検知スライド、14a……検知片、
14b,14b′……一対の制御片。
Claims (1)
- テープ走行に関連して回転されテープ走行の停
止時にはその回転を停止する第1の回転体の回転
力を受けて中立位置からその回転方向に応じた方
向に変位される揺動板と、テープ走行とは無関係
に回転される第2の回転体の回転力を受けて往復
運動を繰り返えす検知スライドとを備え、前記検
知スライドがその往動時に前記揺動板が中立位置
にあるのを検知した時にテープ駆動機構部の動作
停止を行なわせるようにしたテープレコーダーで
あつて、前記揺動板に当接片部を設けると共に一
対の規制片部を該当接片部に対してT字型に設
け、且つ前記検知スライドにその往動時に中立位
置にある前記揺動板の当接片部と当接する検知片
部を設けると共にその復動時に前記両規制片部と
当接して前記揺動板を第1の回転体の回転の有無
に拘らず中立位置に持ち来たす一対の制御片部を
該検知片部に対してT字型に設け、而してテープ
走行の停止時には、先ず前記検知スライドの復動
動作により前記揺動板をその変位方向には関係な
く中立位置に持ち来たし、その後の該検知スライ
ドの往動動作によりその検知片部を揺動板の当接
片部に当接させて該揺動板が中立位置にあること
を検知するようにしたテープレコーダーの自動停
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361381U JPS5860345U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | テ−プレコ−ダ−の自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361381U JPS5860345U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | テ−プレコ−ダ−の自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860345U JPS5860345U (ja) | 1983-04-23 |
| JPH0135305Y2 true JPH0135305Y2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=29946225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15361381U Granted JPS5860345U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | テ−プレコ−ダ−の自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860345U (ja) |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP15361381U patent/JPS5860345U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860345U (ja) | 1983-04-23 |
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