JPH0135368Y2 - - Google Patents
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- JPH0135368Y2 JPH0135368Y2 JP1985104844U JP10484485U JPH0135368Y2 JP H0135368 Y2 JPH0135368 Y2 JP H0135368Y2 JP 1985104844 U JP1985104844 U JP 1985104844U JP 10484485 U JP10484485 U JP 10484485U JP H0135368 Y2 JPH0135368 Y2 JP H0135368Y2
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- inner lens
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車輌用前照灯に関するものである。
詳しくは、夜間遠方を照射する走行ビームと、夜
間対向車とすれ違う場合に対向車に対してグレア
を与えないように照射するすれ違いビームとに切
替えられる構造となつている車輌用前照灯に関す
るものである。
詳しくは、夜間遠方を照射する走行ビームと、夜
間対向車とすれ違う場合に対向車に対してグレア
を与えないように照射するすれ違いビームとに切
替えられる構造となつている車輌用前照灯に関す
るものである。
(従来の技術)
従来のこの種の車輌用前照灯を第17図乃至第
21図を参照して説明する。
21図を参照して説明する。
図において1はH4型のバルブであつて、この
バルブ1はガラス球10内にメインフイラメント
(走行ビーム用フイラメント)11とサブフイラ
メント(すれ違いビーム用フイラメント)12と
を光軸(バルブ軸)X−Xに平行に、かつメイン
フイラメント11を後方にサブフイラメント12
を前方にそれぞれ位置させて配設すると共に、そ
のサブフイラメント12の下方に遮光体13を配
設し、ガラス球10の前端に塗装等の光不透過性
の遮光膜14を覆つて設け、ガラス球10の後端
に口金15を装備する。2はバルブ1からの光を
前方に反射させるリフレクターで、この例におけ
るリフレクター2は可動式のものであつて、この
リフレクター2の中心にバルブ1の口金15を回
転方向および前後方向に移動不可能に位置決めし
て装備する。このとき、メインフイラメント11
はリフレクター2の回転放物面形状をなす反射面
の焦点のやや下方に位置し、かつサブフイラメン
ト12は反射面の光軸X−X上で焦点より前方に
位置する。3はリフレクター2からの反射光を屈
折させるレンズであつて、ハウジング4の前面開
口部に装着する。このレンズ3およびハウジング
4により灯室が画成され、その灯室内にバルブ1
およびリフレクター2が収容されている。この車
輌用前照灯の作動について説明すると、夜間走行
時にはメインフイラメント11を点灯して走行ビ
ームを遠方に照射し、対向車とすれ違う時にはサ
ブフイラメント12を点灯してすれ違いビームを
対向車にグレアを与えないように照射する。
バルブ1はガラス球10内にメインフイラメント
(走行ビーム用フイラメント)11とサブフイラ
メント(すれ違いビーム用フイラメント)12と
を光軸(バルブ軸)X−Xに平行に、かつメイン
フイラメント11を後方にサブフイラメント12
を前方にそれぞれ位置させて配設すると共に、そ
のサブフイラメント12の下方に遮光体13を配
設し、ガラス球10の前端に塗装等の光不透過性
の遮光膜14を覆つて設け、ガラス球10の後端
に口金15を装備する。2はバルブ1からの光を
前方に反射させるリフレクターで、この例におけ
るリフレクター2は可動式のものであつて、この
リフレクター2の中心にバルブ1の口金15を回
転方向および前後方向に移動不可能に位置決めし
て装備する。このとき、メインフイラメント11
はリフレクター2の回転放物面形状をなす反射面
の焦点のやや下方に位置し、かつサブフイラメン
ト12は反射面の光軸X−X上で焦点より前方に
位置する。3はリフレクター2からの反射光を屈
折させるレンズであつて、ハウジング4の前面開
口部に装着する。このレンズ3およびハウジング
4により灯室が画成され、その灯室内にバルブ1
およびリフレクター2が収容されている。この車
輌用前照灯の作動について説明すると、夜間走行
時にはメインフイラメント11を点灯して走行ビ
ームを遠方に照射し、対向車とすれ違う時にはサ
ブフイラメント12を点灯してすれ違いビームを
対向車にグレアを与えないように照射する。
かかる車輌用前照灯においては、夜間対向車と
すれ違う場合、対向車に対してグレアを与えず、
かつすれ違い時に前方の視認性を得るようにする
ため、第21図に示すようなすれ違いビームの配
光パターンが規格化されている。この第21図に
示す配光パターンは、日本のように自動車左側通
行の場合の配光パターンであつて(なお、欧州の
ように自動車右側通行の場合、左右逆になる。)、
水平中心線H−Hの上方で垂直中心線V−Vの右
方の第1象限においては、照射光が存在しない
ようにカツテイングして対向車にグレアを与えな
いようにし、また水平中心線H−Hの上方で垂直
中心線V−Vの左方の第2象限においては照射
光がカツトラインLにより三角形に立上がるよう
にカツテイングして対向車とのすれ違い時に前方
の視認性を得るようにし、さらに水平中心線H−
Hの下方で垂直中心線V−Vの左方の第3象限
および右方の第4象限においては下方の視認性
を得るため照射光が存在している。このように、
照射光をカツテイングして規格化されたすれ違い
ビームの配光パターンをカツトパターンと言う。
すれ違う場合、対向車に対してグレアを与えず、
かつすれ違い時に前方の視認性を得るようにする
ため、第21図に示すようなすれ違いビームの配
光パターンが規格化されている。この第21図に
示す配光パターンは、日本のように自動車左側通
行の場合の配光パターンであつて(なお、欧州の
ように自動車右側通行の場合、左右逆になる。)、
水平中心線H−Hの上方で垂直中心線V−Vの右
方の第1象限においては、照射光が存在しない
ようにカツテイングして対向車にグレアを与えな
いようにし、また水平中心線H−Hの上方で垂直
中心線V−Vの左方の第2象限においては照射
光がカツトラインLにより三角形に立上がるよう
にカツテイングして対向車とのすれ違い時に前方
の視認性を得るようにし、さらに水平中心線H−
Hの下方で垂直中心線V−Vの左方の第3象限
および右方の第4象限においては下方の視認性
を得るため照射光が存在している。このように、
照射光をカツテイングして規格化されたすれ違い
ビームの配光パターンをカツトパターンと言う。
上述のカツトパターンを得るため、従来の車輌
用前照灯は、断面略々半円形状をなし、その左肩
13L(照射方向に向つて左側の肩)がサブフイ
ラメント12の中心を通る水平中心線H−H上
に、また右肩13Rが水平中心線H−Hからθ゜の
中心角だけ下方にそれぞれ位置した遮光体13を
サブフイラメント12の下方に配設している。こ
のような従来の車輌用前照灯において、レンズ3
で制御しない前の、すなわちリフレクター2で反
射されたままの配光(基本配光)は第20図に示
したようになる。つまり、第1象限には照射光
が存在せず、第2象限には水平中心線H−Hに
対して中心からθ゜の角度で延びるカツトラインL
より下方に照射光が存在し、さらに第3象限お
よび第4象限にはその第3象限および第4象
限に亙る扇形に広がる照射光が存在する。この
基本配光の右肩(水平中心線H−Hに沿つてい
る。)は遮光体13の左肩13Lによつて限定さ
れ、また基本配光の左肩(カツトラインLによつ
て示されている。)は遮光体13の右肩13Rに
よつて限定されている。この結果、従来の車輌用
前照灯は、上述のカツトパターンが得られる。
用前照灯は、断面略々半円形状をなし、その左肩
13L(照射方向に向つて左側の肩)がサブフイ
ラメント12の中心を通る水平中心線H−H上
に、また右肩13Rが水平中心線H−Hからθ゜の
中心角だけ下方にそれぞれ位置した遮光体13を
サブフイラメント12の下方に配設している。こ
のような従来の車輌用前照灯において、レンズ3
で制御しない前の、すなわちリフレクター2で反
射されたままの配光(基本配光)は第20図に示
したようになる。つまり、第1象限には照射光
が存在せず、第2象限には水平中心線H−Hに
対して中心からθ゜の角度で延びるカツトラインL
より下方に照射光が存在し、さらに第3象限お
よび第4象限にはその第3象限および第4象
限に亙る扇形に広がる照射光が存在する。この
基本配光の右肩(水平中心線H−Hに沿つてい
る。)は遮光体13の左肩13Lによつて限定さ
れ、また基本配光の左肩(カツトラインLによつ
て示されている。)は遮光体13の右肩13Rに
よつて限定されている。この結果、従来の車輌用
前照灯は、上述のカツトパターンが得られる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の従来の車輌用前照灯は、
サブフイラメント12の下方に遮光体13を配設
したので、第20図に示す基本配光が得られ、そ
の結果第21図に示すカツトパターンが得られる
ようになつた反面、遮光体13によりサブフイラ
メント12からの光束が遮られ、その遮光体13
により遮られる範囲は、第20図の基本配光に示
すように、リフレクター2の反射面の内180゜−θ゜
範囲に亙り、サブフイラメント12からの光束が
十分に利用されていないと言う問題がある。
サブフイラメント12の下方に遮光体13を配設
したので、第20図に示す基本配光が得られ、そ
の結果第21図に示すカツトパターンが得られる
ようになつた反面、遮光体13によりサブフイラ
メント12からの光束が遮られ、その遮光体13
により遮られる範囲は、第20図の基本配光に示
すように、リフレクター2の反射面の内180゜−θ゜
範囲に亙り、サブフイラメント12からの光束が
十分に利用されていないと言う問題がある。
本考案は、カツトパターンが得られ、しかもサ
ブフイラメントからの光束が十分に利用すること
ができる車輌用前照灯を提供することを目的とす
る。
ブフイラメントからの光束が十分に利用すること
ができる車輌用前照灯を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、バルブに設けたカツトパターンを形
成するための少なくとも2本の遮光帯と、グレア
となる部分の配光パターンをグレアとならない部
分の配光パターンに転移する手段と、その転移手
段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とす
る。
成するための少なくとも2本の遮光帯と、グレア
となる部分の配光パターンをグレアとならない部
分の配光パターンに転移する手段と、その転移手
段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とす
る。
(作用)
本考案は、2本以上の遮光帯によりカツトパタ
ーンが得られ、かつ2本以上の遮光帯の間から露
光された光束を利用することができる。しかも、
転移手段により2本以上の遮光帯の間から露光し
た光束、すなわちグレアとなる部分の配光パター
ンをグレアとならない部分の配光パターンに転移
させることができる。
ーンが得られ、かつ2本以上の遮光帯の間から露
光された光束を利用することができる。しかも、
転移手段により2本以上の遮光帯の間から露光し
た光束、すなわちグレアとなる部分の配光パター
ンをグレアとならない部分の配光パターンに転移
させることができる。
(実施例)
以下、本考案に係る車輌用前照灯の実施例の内
の4例を第1図乃至第16図を参照して説明す
る。
の4例を第1図乃至第16図を参照して説明す
る。
第1図乃至第11図は本考案に係る車輌用前照
灯の第1の実施例を示し、第1図はすれ違い時の
インナーレンズを起立させた状態の断面図、第2
図は走行時のインナーレンズを倒した状態の断面
図、第3図は本考案の車輌用前照灯に使用される
バルブの斜視図、第4図は第3図における−
線断面図、第5図はインナーレンズを倒した状態
の基本配光を示す図、第6図はインナーレンズを
倒した状態の配光パターンを示す図、第7図はイ
ンナーレンズを起立させた状態の基本配光を示す
図、第8図はインナーレンズを起立させた状態の
配光パターンを示す図、第9図は本考案の車輌用
前照灯に使用されるインナーレンズの斜視図、第
10図はインナーレンズを起立させた状態の駆動
手段を示した一部断面図、第11図はインナーレ
ンズを倒した状態の駆動手段を示した一部断面図
である。
灯の第1の実施例を示し、第1図はすれ違い時の
インナーレンズを起立させた状態の断面図、第2
図は走行時のインナーレンズを倒した状態の断面
図、第3図は本考案の車輌用前照灯に使用される
バルブの斜視図、第4図は第3図における−
線断面図、第5図はインナーレンズを倒した状態
の基本配光を示す図、第6図はインナーレンズを
倒した状態の配光パターンを示す図、第7図はイ
ンナーレンズを起立させた状態の基本配光を示す
図、第8図はインナーレンズを起立させた状態の
配光パターンを示す図、第9図は本考案の車輌用
前照灯に使用されるインナーレンズの斜視図、第
10図はインナーレンズを起立させた状態の駆動
手段を示した一部断面図、第11図はインナーレ
ンズを倒した状態の駆動手段を示した一部断面図
である。
図中、第17図乃至第21図と同符号は同一の
ものを示す。図中1Aはバルブであつて、このバ
ルブ1Aはガラス球10、メインフイラメント1
1、サブフイラメント12、遮光膜14、口金1
5を備える。51および52はカツトパターンを
形成するための2本の遮光帯であつて、この2本
の遮光帯51,52は遮光膜14と同様の光不透
過性の塗料等からなり、バルブ1Aのガラス球1
0の表面に遮光膜14から口金15に向つて光軸
X−Xに平行に、かつサブフイラメント12より
口金15側まで設ける。上述の第1の遮光帯51
は中心角θ1゜分の巾を有し、その左肩51Lは水
平中心線H−H上に位置し、右肩51Rは水平中
心線H−Hからθ1゜の中心角だけ下方に位置する。
一方、第2の遮光帯52は中心角θ2゜分の巾を有
し、その右肩52Rは水平中心線H−Hからθ0゜
の中心角だけ下方に位置し、左肩52Lは水平中
心線H−Hからθ2゜+θ0゜分の中心角だけ下方に位
置する。この結果、第1遮光帯51の右肩51R
から第2遮光帯52の左肩52Lまでの中心角
θ3゜分の巾の開口部53が形成される。このバル
ブ1Aを備えた車輌用前照灯の基本配光は第5図
に示したようになる。つまり、第1象限および
第2象限には中心角θ3゜の扇形に広がる第1の
照射光L1が存在する。第2象限、第3象限
および第4象限には、第2象限における水平
中心線H−Hに対して中心からθ0゜の角度で延び
るカツトラインLより下方に、かつ第3象限お
よび第4象限に亙る扇形に広がる第2の照射光
L2が存在する。この基本配光の第1照射光L1
の右肩は第1の遮光帯51の右肩51Rにより限
定され、左肩は第2遮光帯52の左肩52Lによ
り限定されている。また、第2照射光L2の右肩
(水平中心線H−Hに沿つている。)は第1遮光帯
51の左肩51Lにより限定され、左肩(カツト
ラインLによつて示されている。)は第2遮光帯
52の右肩52Rにより限定されている。この結
果、第6図に示すような配光パターンとなる。す
なわち、第1照射光L1によるグレア光のパター
ン(二点鎖線にて示す。)GPと、第2照射光L2
によるカツトパターン(実線にて示す。)CPとが
存在する。
ものを示す。図中1Aはバルブであつて、このバ
ルブ1Aはガラス球10、メインフイラメント1
1、サブフイラメント12、遮光膜14、口金1
5を備える。51および52はカツトパターンを
形成するための2本の遮光帯であつて、この2本
の遮光帯51,52は遮光膜14と同様の光不透
過性の塗料等からなり、バルブ1Aのガラス球1
0の表面に遮光膜14から口金15に向つて光軸
X−Xに平行に、かつサブフイラメント12より
口金15側まで設ける。上述の第1の遮光帯51
は中心角θ1゜分の巾を有し、その左肩51Lは水
平中心線H−H上に位置し、右肩51Rは水平中
心線H−Hからθ1゜の中心角だけ下方に位置する。
一方、第2の遮光帯52は中心角θ2゜分の巾を有
し、その右肩52Rは水平中心線H−Hからθ0゜
の中心角だけ下方に位置し、左肩52Lは水平中
心線H−Hからθ2゜+θ0゜分の中心角だけ下方に位
置する。この結果、第1遮光帯51の右肩51R
から第2遮光帯52の左肩52Lまでの中心角
θ3゜分の巾の開口部53が形成される。このバル
ブ1Aを備えた車輌用前照灯の基本配光は第5図
に示したようになる。つまり、第1象限および
第2象限には中心角θ3゜の扇形に広がる第1の
照射光L1が存在する。第2象限、第3象限
および第4象限には、第2象限における水平
中心線H−Hに対して中心からθ0゜の角度で延び
るカツトラインLより下方に、かつ第3象限お
よび第4象限に亙る扇形に広がる第2の照射光
L2が存在する。この基本配光の第1照射光L1
の右肩は第1の遮光帯51の右肩51Rにより限
定され、左肩は第2遮光帯52の左肩52Lによ
り限定されている。また、第2照射光L2の右肩
(水平中心線H−Hに沿つている。)は第1遮光帯
51の左肩51Lにより限定され、左肩(カツト
ラインLによつて示されている。)は第2遮光帯
52の右肩52Rにより限定されている。この結
果、第6図に示すような配光パターンとなる。す
なわち、第1照射光L1によるグレア光のパター
ン(二点鎖線にて示す。)GPと、第2照射光L2
によるカツトパターン(実線にて示す。)CPとが
存在する。
6はレンズ3およびハウジング4により画成さ
れた灯室内のレンズ3とリフレクター2との間に
回動自在に取付けた転移手段であつて、この例で
はインナーレンズである。このインナーレンズ6
は表面60が拡散プリズムをなし、裏面61がフ
レネルプリズムをなし、両端面の下方に軸62を
一体に突設したものである。このインナーレンズ
6の軸62をハウジング4内に設けた軸受40に
回動自在に軸承する。このインナーレンズ6は、
第2図に示すように、倒れている状態において
は、第5図に示す基本配光を得て第6図に示す配
光パターンを得るものであるが、第1図に示すよ
うに、起立させた状態においては、第7図に示す
基本配光が得られるものである。すなわち、第5
図に示す基本配光ではそれぞれ別個に離れていた
第1照射光L1、第2照射光L2において、第1
照射光L1を第2照射光L2中に転移させて第1
照射光L1と第2照射光L2とを重ね合わせたこ
ととなる。この結果、第8図に示す配光パター
ン、すなわちグレアとなる部分の配光パターン
GPをグレアとならない部分のカツトパターンCP
中に転移させた配光パターンとなる。
れた灯室内のレンズ3とリフレクター2との間に
回動自在に取付けた転移手段であつて、この例で
はインナーレンズである。このインナーレンズ6
は表面60が拡散プリズムをなし、裏面61がフ
レネルプリズムをなし、両端面の下方に軸62を
一体に突設したものである。このインナーレンズ
6の軸62をハウジング4内に設けた軸受40に
回動自在に軸承する。このインナーレンズ6は、
第2図に示すように、倒れている状態において
は、第5図に示す基本配光を得て第6図に示す配
光パターンを得るものであるが、第1図に示すよ
うに、起立させた状態においては、第7図に示す
基本配光が得られるものである。すなわち、第5
図に示す基本配光ではそれぞれ別個に離れていた
第1照射光L1、第2照射光L2において、第1
照射光L1を第2照射光L2中に転移させて第1
照射光L1と第2照射光L2とを重ね合わせたこ
ととなる。この結果、第8図に示す配光パター
ン、すなわちグレアとなる部分の配光パターン
GPをグレアとならない部分のカツトパターンCP
中に転移させた配光パターンとなる。
7はインナーレンズ6を回動させる駆動手段で
あつて、この例では形状記憶合金部材70と、ス
プリング71とからなる。上述の形状記憶合金部
材70は第10図に示すようなL字形の形状を記
憶しており、車室内に設けられたすれ違いビーム
用スイツチ(図示せず)を介してバツテリ等の電
源(図示せず)に接続する。上述のスプリング7
1は、両端をインナーレンズ6の自由端とレンズ
3とにそれぞれ係合し、第11図に示すように、
インナーレンズ6を倒す方向に常時付勢してい
る。
あつて、この例では形状記憶合金部材70と、ス
プリング71とからなる。上述の形状記憶合金部
材70は第10図に示すようなL字形の形状を記
憶しており、車室内に設けられたすれ違いビーム
用スイツチ(図示せず)を介してバツテリ等の電
源(図示せず)に接続する。上述のスプリング7
1は、両端をインナーレンズ6の自由端とレンズ
3とにそれぞれ係合し、第11図に示すように、
インナーレンズ6を倒す方向に常時付勢してい
る。
この実施例における本考案の車輌用前照灯は、
以上の如き構成よりなり、以下その作動について
説明する。
以上の如き構成よりなり、以下その作動について
説明する。
夜間走行時にはメインフイラメント11を点灯
して走行ビームを遠方に照射する。このとき、イ
ンナーレンズ6はスプリング71のばね力によ
り、第11図に示すように、倒されているので、
リフレクター2からの反射光が上述のインナーレ
ンズ6により影響を受けるようなことがなく、従
つて所望の配光パターンが得られる。
して走行ビームを遠方に照射する。このとき、イ
ンナーレンズ6はスプリング71のばね力によ
り、第11図に示すように、倒されているので、
リフレクター2からの反射光が上述のインナーレ
ンズ6により影響を受けるようなことがなく、従
つて所望の配光パターンが得られる。
すれ違い時にはすれ違いビーム用スイツチを入
れ、サブフイラメント12を点灯してすれ違いビ
ームを対向車にグレアを与えないように照射す
る。このとき、形状記憶合金部材70は通電加熱
され、第10図に示すように、L字形形状に回復
し、それに伴つてインナーレンズ6がスプリング
71のばね力に抗して起立する。このために、イ
ンナーレンズ6がない場合には、第5図に示す基
本配光となり、第6図に示す配光パターンとなる
のであるが、インナーレンズ6が起立することに
より、第7図に示す基本配光となり、第8図に示
す配光パターン、すなわちグレアとなる部分の配
光パターンGPをグレアとならない部分のカツト
パターンCP中に転移させた配光パターンとなる。
この結果、対向車にはグレアを与えずに、サブフ
イラメント12からの光束を十分に利用できる。
つまり、インナーレンズ6により、第7図に示す
ように、第1照射光L1を第2照射光L2中に転
移させることができ、その結果第8図に示すよう
なカツトパターンCPが得られる。一方、第1遮
光帯51と第2遮光帯52との間の開口部53か
ら露光した光束、すなわち第1照射光L1は第2
照射光L2中に転移させられ、その結果第8図に
示すように、グレアとなる部分の配光パターン
GPがグレアとならない部分のカツトパターンCP
に転移させられ、サブフイラメント12の光束を
十分に利用することができる。
れ、サブフイラメント12を点灯してすれ違いビ
ームを対向車にグレアを与えないように照射す
る。このとき、形状記憶合金部材70は通電加熱
され、第10図に示すように、L字形形状に回復
し、それに伴つてインナーレンズ6がスプリング
71のばね力に抗して起立する。このために、イ
ンナーレンズ6がない場合には、第5図に示す基
本配光となり、第6図に示す配光パターンとなる
のであるが、インナーレンズ6が起立することに
より、第7図に示す基本配光となり、第8図に示
す配光パターン、すなわちグレアとなる部分の配
光パターンGPをグレアとならない部分のカツト
パターンCP中に転移させた配光パターンとなる。
この結果、対向車にはグレアを与えずに、サブフ
イラメント12からの光束を十分に利用できる。
つまり、インナーレンズ6により、第7図に示す
ように、第1照射光L1を第2照射光L2中に転
移させることができ、その結果第8図に示すよう
なカツトパターンCPが得られる。一方、第1遮
光帯51と第2遮光帯52との間の開口部53か
ら露光した光束、すなわち第1照射光L1は第2
照射光L2中に転移させられ、その結果第8図に
示すように、グレアとなる部分の配光パターン
GPがグレアとならない部分のカツトパターンCP
に転移させられ、サブフイラメント12の光束を
十分に利用することができる。
第12図乃至第14図は駆動手段の変形例を示
し、第12図はインナーレンズの起立状態を示し
た一部斜視図、第13図はインナーレンズの倒れ
た状態を示した一部斜視図、第14図は電気回路
図である。
し、第12図はインナーレンズの起立状態を示し
た一部斜視図、第13図はインナーレンズの倒れ
た状態を示した一部斜視図、第14図は電気回路
図である。
図において、41は筒状の軸受、42は上端に
スリツトを有する軸受であつて、この軸受41,
42にインナーレンズ6の軸62を回動自在に軸
承する。7Aは駆動手段であつて、この例の駆動
手段7Aは、モータ70Aと、そのモータ70A
の回転軸に一端を取付けたアーム71Aと、その
アーム71Aの他端に一端を枢支したリンク72
Aとからなり、そのリンク72Aの他端をインナ
ーレンズ6の自由端に枢支する。第14図の電気
回路図中、70Aはモータ、73Aはすれ違いビ
ーム用スイツチ、74Aはコンタクトプレートス
イツチ、75Aは第1リレー、76Aは第2リレ
ーである。
スリツトを有する軸受であつて、この軸受41,
42にインナーレンズ6の軸62を回動自在に軸
承する。7Aは駆動手段であつて、この例の駆動
手段7Aは、モータ70Aと、そのモータ70A
の回転軸に一端を取付けたアーム71Aと、その
アーム71Aの他端に一端を枢支したリンク72
Aとからなり、そのリンク72Aの他端をインナ
ーレンズ6の自由端に枢支する。第14図の電気
回路図中、70Aはモータ、73Aはすれ違いビ
ーム用スイツチ、74Aはコンタクトプレートス
イツチ、75Aは第1リレー、76Aは第2リレ
ーである。
次に、上述の駆動手段の作動について説明す
る。
る。
すれ違いビーム用スイツチ73Aを入れると、
コンタクトプレートスイツチ74Aを通じて第1
リレー75AがONされ、モータ70Aが作動し
てインナーレンズ6は第12図に示すように起立
姿勢の使用状態となる。この結果、第8図に示す
配光パターンが得られる。インナーレンズが完全
な起立姿勢になると、コンタクトプレートスイツ
チ74Aが移動して第1リレー75AがOFFと
なりモータ70Aは停止する。メインフイラメン
ト11を点灯し、又はバルブ1AをOFFにする
と、ロービームスイツチ73Aから電流が流れな
いので第2リレー76AがONされる。そして、
コンタクトプレートスイツチ74Aを通じて第1
リレー75AがONされ、モータ70Aが作動し
てインナーレンズ6は第13図に示すように倒状
姿勢となる。
コンタクトプレートスイツチ74Aを通じて第1
リレー75AがONされ、モータ70Aが作動し
てインナーレンズ6は第12図に示すように起立
姿勢の使用状態となる。この結果、第8図に示す
配光パターンが得られる。インナーレンズが完全
な起立姿勢になると、コンタクトプレートスイツ
チ74Aが移動して第1リレー75AがOFFと
なりモータ70Aは停止する。メインフイラメン
ト11を点灯し、又はバルブ1AをOFFにする
と、ロービームスイツチ73Aから電流が流れな
いので第2リレー76AがONされる。そして、
コンタクトプレートスイツチ74Aを通じて第1
リレー75AがONされ、モータ70Aが作動し
てインナーレンズ6は第13図に示すように倒状
姿勢となる。
第15図は転移手段の変形例を示した一部断面
図である。
図である。
図において、6Aは転移手段であつて、この例
の転移手段6Aはリフレクター2の下側を分割し
てなるもので、ハウジング4に駆動手段7Bを介
して上下動可能に取付ける。この駆動手段7Bは
リモコンミラーの駆動手段と同様のものを使用す
る。
の転移手段6Aはリフレクター2の下側を分割し
てなるもので、ハウジング4に駆動手段7Bを介
して上下動可能に取付ける。この駆動手段7Bは
リモコンミラーの駆動手段と同様のものを使用す
る。
この実施例の作動について説明する。まず走行
時には転移手段6Aを実線に示すように上向きに
すると、リフレクター2の回転放物面の反射面を
形成するので、メインフイラメント11からの光
束を実線矢印に示す方向に反射させ、所望の走行
時の配光パターンが得られる。また、すれ違い時
には転移手段6Aを破線に示すように下向きにす
ると、サブフイラメント12からの光束を破線矢
印に示す方向に反射させるので、グレアとなる部
分の配光パターンGPをグレアとならない部分の
カツトパターンCPに転移させ、第8図に示す配
光パターンが得られる。
時には転移手段6Aを実線に示すように上向きに
すると、リフレクター2の回転放物面の反射面を
形成するので、メインフイラメント11からの光
束を実線矢印に示す方向に反射させ、所望の走行
時の配光パターンが得られる。また、すれ違い時
には転移手段6Aを破線に示すように下向きにす
ると、サブフイラメント12からの光束を破線矢
印に示す方向に反射させるので、グレアとなる部
分の配光パターンGPをグレアとならない部分の
カツトパターンCPに転移させ、第8図に示す配
光パターンが得られる。
第16図は遮光帯の変形例を示したバルブの斜
視図である。
視図である。
図において、8は遮光体であつて、この遮光体
8は光不透過性の薄板からなり、バルブ1Aのガ
ラス球10の前面に被せたキヤツプ80と、その
キヤツプ80から口金15に向つて光軸X−Xに
平行にかつサブフイラメント12より口金15側
まで設けた第1遮光帯81および第2遮光帯82
と、キヤツプ80と口金15の間に介装した強ブ
リツジ83とからなる。この遮光帯81,82に
より、第5図に示すような基本配光が得られる。
8は光不透過性の薄板からなり、バルブ1Aのガ
ラス球10の前面に被せたキヤツプ80と、その
キヤツプ80から口金15に向つて光軸X−Xに
平行にかつサブフイラメント12より口金15側
まで設けた第1遮光帯81および第2遮光帯82
と、キヤツプ80と口金15の間に介装した強ブ
リツジ83とからなる。この遮光帯81,82に
より、第5図に示すような基本配光が得られる。
(考案の効果)
以上から明らかなように、本考案の車輌用前照
灯は、バルブにカツトパターンを形成する2本以
上の遮光帯を設けたので、その2本以上の遮光帯
により、カツトパターンが得られ、かつその2本
以上の遮光帯の間から露光された光束を利用する
ことができる。しかも、転移手段を設けたので、
この転移手段により、2本以上の遮光帯の間から
露光した光束、すなわちグレアとなる部分の配光
パターンをグレアとならない部分の配光パターン
に転移させることができる。従つて、カツトパタ
ーンが得られ、しかもサブフイラメントの光束を
十分に利用することができる。
灯は、バルブにカツトパターンを形成する2本以
上の遮光帯を設けたので、その2本以上の遮光帯
により、カツトパターンが得られ、かつその2本
以上の遮光帯の間から露光された光束を利用する
ことができる。しかも、転移手段を設けたので、
この転移手段により、2本以上の遮光帯の間から
露光した光束、すなわちグレアとなる部分の配光
パターンをグレアとならない部分の配光パターン
に転移させることができる。従つて、カツトパタ
ーンが得られ、しかもサブフイラメントの光束を
十分に利用することができる。
第1図乃至第11図は本考案に係る車輌用前照
灯の第1の実施例を示し、第1図はすれ違い時の
インナーレンズを起立させた状態の断面図、第2
図は走行時のインナーレンズを倒した状態の断面
図、第3図は本考案の車輌用前照灯に使用される
バルブの斜視図、第4図は第3図における−
線断面図、第5図はインナーレンズを倒した状態
の基本配光を示す図、第6図はインナーレンズを
倒した状態の配光パターンを示す図、第7図はイ
ンナーレンズを起立させた状態の基本配光を示す
図、第8図はインナーレンズを起立させた状態の
配光パターンを示す図、第9図は本考案の車輌用
前照灯に使用されるインナーレンズの斜視図、第
10図はインナーレンズを起立させた状態の駆動
手段を示した一部断面図、第11図はインナーレ
ンズを倒した状態の駆動手段を示した一部断面図
である。第12図乃至第14図は駆動手段の変形
例を示し、第12図はインナーレンズの起立状態
を示した一部斜視図、第13図はインナーレンズ
の倒れた状態を示した一部斜視図、第14図は電
気回路図である。第15図は転移手段の変形例を
示した一部断面図である。第16図は遮光帯の変
形例を示したバルブの斜視図である。第17図乃
至第21図は従来の車輌用前照灯を示し、第17
図は縦断面図、第18図はバルブの斜視図、第1
9図は第18図におけるイ−イ線断面図、第20
図は基本配光を示す図、第21図は配光パターン
を示す図である。 1A……バルブ、11……メインフイラメン
ト、12……サブフイラメント、2……リフレク
ター、3……レンズ、4……ハウジング、51,
52,81,82……遮光帯、6……インナーレ
ンズ(転移手段)、6A……転移手段、7,7A,
7B……駆動手段。
灯の第1の実施例を示し、第1図はすれ違い時の
インナーレンズを起立させた状態の断面図、第2
図は走行時のインナーレンズを倒した状態の断面
図、第3図は本考案の車輌用前照灯に使用される
バルブの斜視図、第4図は第3図における−
線断面図、第5図はインナーレンズを倒した状態
の基本配光を示す図、第6図はインナーレンズを
倒した状態の配光パターンを示す図、第7図はイ
ンナーレンズを起立させた状態の基本配光を示す
図、第8図はインナーレンズを起立させた状態の
配光パターンを示す図、第9図は本考案の車輌用
前照灯に使用されるインナーレンズの斜視図、第
10図はインナーレンズを起立させた状態の駆動
手段を示した一部断面図、第11図はインナーレ
ンズを倒した状態の駆動手段を示した一部断面図
である。第12図乃至第14図は駆動手段の変形
例を示し、第12図はインナーレンズの起立状態
を示した一部斜視図、第13図はインナーレンズ
の倒れた状態を示した一部斜視図、第14図は電
気回路図である。第15図は転移手段の変形例を
示した一部断面図である。第16図は遮光帯の変
形例を示したバルブの斜視図である。第17図乃
至第21図は従来の車輌用前照灯を示し、第17
図は縦断面図、第18図はバルブの斜視図、第1
9図は第18図におけるイ−イ線断面図、第20
図は基本配光を示す図、第21図は配光パターン
を示す図である。 1A……バルブ、11……メインフイラメン
ト、12……サブフイラメント、2……リフレク
ター、3……レンズ、4……ハウジング、51,
52,81,82……遮光帯、6……インナーレ
ンズ(転移手段)、6A……転移手段、7,7A,
7B……駆動手段。
Claims (1)
- メインフイラメントおよびサブフイラメントを
配設したバルブと、そのバルブからの光を前方に
反射させるリフレクターと、そのリフレクターか
らの反射光を屈折させるレンズとよりなる車輌用
前照灯において、前記バルブに設けたカツトパタ
ーンを形成するための少なくとも2本の遮光帯
と、グレアとなる部分の配光パターンをグレアと
ならない部分の配光パターンに転移させる手段
と、その転移手段を駆動させる駆動手段とを備え
たことを特徴とする車輌用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985104844U JPH0135368Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985104844U JPH0135368Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214602U JPS6214602U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0135368Y2 true JPH0135368Y2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=30978713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985104844U Expired JPH0135368Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135368Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868718A (en) * | 1989-03-13 | 1989-09-19 | General Electric Company | Forward illumination lighting system for vehicles |
| JP2663308B2 (ja) * | 1990-12-28 | 1997-10-15 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用前照灯 |
| JP5410261B2 (ja) * | 2009-12-11 | 2014-02-05 | スタンレー電気株式会社 | 車両用前照灯 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP1985104844U patent/JPH0135368Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214602U (ja) | 1987-01-28 |
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