JPH0135397Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135397Y2 JPH0135397Y2 JP1984181320U JP18132084U JPH0135397Y2 JP H0135397 Y2 JPH0135397 Y2 JP H0135397Y2 JP 1984181320 U JP1984181320 U JP 1984181320U JP 18132084 U JP18132084 U JP 18132084U JP H0135397 Y2 JPH0135397 Y2 JP H0135397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- circuit
- alarm
- remote control
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 16
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔本考案の技術分野〕
本考案は、ホテル、旅館などの客室に設置され
るCATVシステムの端末器ユニツト、クーラ等
の電気機器を操作するのに用いられるリモコンユ
ニツト、特にワイヤレスリモコンユニツトの盗難
防止技術に関するものである。
るCATVシステムの端末器ユニツト、クーラ等
の電気機器を操作するのに用いられるリモコンユ
ニツト、特にワイヤレスリモコンユニツトの盗難
防止技術に関するものである。
グレードの高いサービスが要求されるホテル等
においては、エアコンやビデオ機器はもとよりの
こと、最近ではCATVシステムまでもが当り前
の設備として導入されるようになり、それに伴つ
て端末器の操作ユニツトとして使い勝手の優れる
ワイヤレスリモコンユニツトも汎用されつゝあ
る。
においては、エアコンやビデオ機器はもとよりの
こと、最近ではCATVシステムまでもが当り前
の設備として導入されるようになり、それに伴つ
て端末器の操作ユニツトとして使い勝手の優れる
ワイヤレスリモコンユニツトも汎用されつゝあ
る。
ところが、かゝるリモコンユニツトは持ち運び
自由であるところから客が宿泊記念として持ち帰
つてしまうことがあり、その防止策を講ずる必要
がある。このような場合の対策としては、ワイヤ
レスリモコンユニツトに発振器を内蔵させ、これ
をフロントや帳場に設置した検知装置でチエツク
するシステムも考えられるが、客に恥を掻かせる
ことになるので営業的に好ましいことではない。
自由であるところから客が宿泊記念として持ち帰
つてしまうことがあり、その防止策を講ずる必要
がある。このような場合の対策としては、ワイヤ
レスリモコンユニツトに発振器を内蔵させ、これ
をフロントや帳場に設置した検知装置でチエツク
するシステムも考えられるが、客に恥を掻かせる
ことになるので営業的に好ましいことではない。
本考案は、ワイヤレスリモコンユニツトを持ち
帰ろうとしてカバン又はポケツト内に隠匿した
時、驚報を発するようにして持出しを断念させる
盗難防止機能付リモコンユニツトを実現しようと
するものである。
帰ろうとしてカバン又はポケツト内に隠匿した
時、驚報を発するようにして持出しを断念させる
盗難防止機能付リモコンユニツトを実現しようと
するものである。
本考案は、ワイヤレスリモコンユニツトの持ち
出し時にはカバン又はポケツト内に隠匿されるこ
とに着目し、受光素子PTを備える光検出回路1
01をもつてカバン又はポケツト内に隠された遮
光状態を判別し、同光検出回路101からの遮光
信号を受けてスイツチング回路102を介して発
振回路103を作動させて警報を発することによ
り顧客に反省を促す手段に加え、 更に、停電時の如く光が遮断された状態におい
ても当該リモコンユニツトが正常な姿勢に置かれ
ている限り警報を発することがなく、当該リモコ
ンユニツトがカバンやポケツトなどに隠匿されて
ユニツト自体の姿勢が異常な状態に傾いたときに
のみ前記発振回路103を作動させて注意警報を
発せしめる傾動スイツチ107という停電・盗難
選別手段を付加することによつて不用意な警報発
信を防止しようとするものである。
出し時にはカバン又はポケツト内に隠匿されるこ
とに着目し、受光素子PTを備える光検出回路1
01をもつてカバン又はポケツト内に隠された遮
光状態を判別し、同光検出回路101からの遮光
信号を受けてスイツチング回路102を介して発
振回路103を作動させて警報を発することによ
り顧客に反省を促す手段に加え、 更に、停電時の如く光が遮断された状態におい
ても当該リモコンユニツトが正常な姿勢に置かれ
ている限り警報を発することがなく、当該リモコ
ンユニツトがカバンやポケツトなどに隠匿されて
ユニツト自体の姿勢が異常な状態に傾いたときに
のみ前記発振回路103を作動させて注意警報を
発せしめる傾動スイツチ107という停電・盗難
選別手段を付加することによつて不用意な警報発
信を防止しようとするものである。
第3図はCATVシステムの例示的ブロツク図
で、CATV端末器200にはテレビユニツト4
00,CATVネツトワーク500が接続され、
ワイヤレスリモコンユニツト100にて遠隔操作
できるようになつている。なお、300は室内
灯、終夜灯等の照明光源を示す。ワイヤレスリモ
コンユニツト100にはリモコン制御部105と
電源106の他に、光検出回路101、スイツチ
ング回路102、発振回路103、警報器10
4、および本実施例では水平に布置されている状
態においてOFF状態を保ち、その状態から任意
の方向に傾動したときONとなる傾動スイツチ
Sw1,Sw2から成る傾動感知回路107とで構成
した盗難警報発生器が組み込まれている。
で、CATV端末器200にはテレビユニツト4
00,CATVネツトワーク500が接続され、
ワイヤレスリモコンユニツト100にて遠隔操作
できるようになつている。なお、300は室内
灯、終夜灯等の照明光源を示す。ワイヤレスリモ
コンユニツト100にはリモコン制御部105と
電源106の他に、光検出回路101、スイツチ
ング回路102、発振回路103、警報器10
4、および本実施例では水平に布置されている状
態においてOFF状態を保ち、その状態から任意
の方向に傾動したときONとなる傾動スイツチ
Sw1,Sw2から成る傾動感知回路107とで構成
した盗難警報発生器が組み込まれている。
第2図はワイヤレスリモコンユニツト100の
外観図であり、同図に示すワイヤレスリモコンユ
ニツト100の形状に代表されるとおり、一般に
ワイヤレスリモコンユニツトの形状は直方体の偏
平な箱状体であり、その表面には各種の操作ボタ
ンが設けられている。なお、このリモコンユニツ
ト100によりCATV端末器200を操作する
ための具体的回路は図面上省略してあるが、上記
盗難警報発生器の警報発生に関係なく、図示の操
作ボタンで操作可能になつている。
外観図であり、同図に示すワイヤレスリモコンユ
ニツト100の形状に代表されるとおり、一般に
ワイヤレスリモコンユニツトの形状は直方体の偏
平な箱状体であり、その表面には各種の操作ボタ
ンが設けられている。なお、このリモコンユニツ
ト100によりCATV端末器200を操作する
ための具体的回路は図面上省略してあるが、上記
盗難警報発生器の警報発生に関係なく、図示の操
作ボタンで操作可能になつている。
しかして、本実施例のワイヤレスリモコンユニ
ツトにあつては、テーブル等の台面に載置されて
いるときは操作ボタンが配設されているユニツト
表面を上として水平な姿勢となるが、本実施例に
おける「正常な姿勢」とは、このような状態を指
称するものである。
ツトにあつては、テーブル等の台面に載置されて
いるときは操作ボタンが配設されているユニツト
表面を上として水平な姿勢となるが、本実施例に
おける「正常な姿勢」とは、このような状態を指
称するものである。
したがつて、傾動スイツチSw1,Sw2は、ワイ
ヤレスリモコンユニツト100が正常な姿勢で布
置されているときはOFF状態を保つよう(第2
図に点線で示す)当該ユニツト100に内蔵せし
める。
ヤレスリモコンユニツト100が正常な姿勢で布
置されているときはOFF状態を保つよう(第2
図に点線で示す)当該ユニツト100に内蔵せし
める。
詳しくは、第1図に示すように、上記光検出回
路101は受光素子PTを備え、受光素子PTが上
記光源300からの光を受光していると、トラン
ジスタQ1にベース電波を供給し、同トランジス
タQ1をON状態とする一方、 光源300からの受光素子PTへの光の入射が
遮断されると、トランジスタQ1がOFF状態とな
り、受光および遮光状態を判別することができる
ようになつている。なお、VRは発振回路103
が動作する光レベルを設定する可変抵抗である。
路101は受光素子PTを備え、受光素子PTが上
記光源300からの光を受光していると、トラン
ジスタQ1にベース電波を供給し、同トランジス
タQ1をON状態とする一方、 光源300からの受光素子PTへの光の入射が
遮断されると、トランジスタQ1がOFF状態とな
り、受光および遮光状態を判別することができる
ようになつている。なお、VRは発振回路103
が動作する光レベルを設定する可変抵抗である。
次にスイツチング回路102は、
上記光検出回路101のトランジスタQ1がON
状態(受光状態)のときには、逆バイアスが加わ
つてOFFとなる一方、トランジスタQ1がOFF状
態(遮光状態)ではONとなるトランジスタQ2
と; このトランジスタQ2がOFF状態のときは、ベ
ース電圧が印加されずOFFとなり、電源106
からの発振回路103への電流供給を遮断する一
方、トランジスタQ2がON状態になつたときに
は、ベース電圧が印加されてONとなり、電源1
06からの発振回路103へ電流を供給するトラ
ンジスタQ3とから構成されている。
状態(受光状態)のときには、逆バイアスが加わ
つてOFFとなる一方、トランジスタQ1がOFF状
態(遮光状態)ではONとなるトランジスタQ2
と; このトランジスタQ2がOFF状態のときは、ベ
ース電圧が印加されずOFFとなり、電源106
からの発振回路103への電流供給を遮断する一
方、トランジスタQ2がON状態になつたときに
は、ベース電圧が印加されてONとなり、電源1
06からの発振回路103へ電流を供給するトラ
ンジスタQ3とから構成されている。
なお、受光素子PTとしては、0.1ルクス以上を
検知可能なもの(例えば、シリコンプレート型ホ
トダイオード:沖電気工業株式会社製=品番
OT22)を用いれば、客室に設置されている終夜
灯の如き照度の小さい照明光源からの弱い光であ
つても十分作動する。
検知可能なもの(例えば、シリコンプレート型ホ
トダイオード:沖電気工業株式会社製=品番
OT22)を用いれば、客室に設置されている終夜
灯の如き照度の小さい照明光源からの弱い光であ
つても十分作動する。
したがつて、通常受光素子PTに、例えば照明
光源300からの光線が入射していると、発振回
路103は作動しないので、警報器104から警
報は発せられないけれども、ワイヤレスリモコン
ユニツト100を持ち帰ろうとしてカバンや衣服
ポケツトに隠したりすると、受光素子PTに照明
光が入射しなくなる(遮光状態)ので、これを検
出回路101が検知してスイツチング回路をON
状態に変え、発振回路103に電源106から電
流を供給して発振動作を行わせて警報器104か
ら警報を発するのである。これに驚いてワイヤレ
スリモコンユニツトの持ち帰りを断念し、カバン
又は衣服ポケツトから取出すと、再び受光素子
PTが光を受け、発振回路103への電流供給が
停止されて警報が鳴り止むのである。
光源300からの光線が入射していると、発振回
路103は作動しないので、警報器104から警
報は発せられないけれども、ワイヤレスリモコン
ユニツト100を持ち帰ろうとしてカバンや衣服
ポケツトに隠したりすると、受光素子PTに照明
光が入射しなくなる(遮光状態)ので、これを検
出回路101が検知してスイツチング回路をON
状態に変え、発振回路103に電源106から電
流を供給して発振動作を行わせて警報器104か
ら警報を発するのである。これに驚いてワイヤレ
スリモコンユニツトの持ち帰りを断念し、カバン
又は衣服ポケツトから取出すと、再び受光素子
PTが光を受け、発振回路103への電流供給が
停止されて警報が鳴り止むのである。
ところで、停電や故障などの原因で照明光源3
00が消えてしまつたりすると、上記検出回路1
01スイツチング回路102、および発振回路1
03だけの構成では警報器104が作動してしま
い不用意に顧客を驚愕させることになる。しか
し、本考案ユニツトにあつては、前記傾動スイツ
チとして、例えば日吉電子株式会社製の品番
HMS−0312G水銀スイツチSw1,Sw2を要素とす
る傾動感知回路107を備えているため当該スイ
ツチ100が正常な姿勢で布置されている限り、
同傾動感知回路107が電源106よりの給電を
OFFして警報器104を作動させることはない
のである。ところが、当該ユニツト100がポケ
ツトやカバンなどに隠されて正常布置姿勢が崩れ
ると、傾動スイツチSw1,Sw2がONとなつて警
報器104が作動する(このときには照明光源3
00は消えているので、光検出回路・発振回路・
スイツチング回路は当然に作動する)。
00が消えてしまつたりすると、上記検出回路1
01スイツチング回路102、および発振回路1
03だけの構成では警報器104が作動してしま
い不用意に顧客を驚愕させることになる。しか
し、本考案ユニツトにあつては、前記傾動スイツ
チとして、例えば日吉電子株式会社製の品番
HMS−0312G水銀スイツチSw1,Sw2を要素とす
る傾動感知回路107を備えているため当該スイ
ツチ100が正常な姿勢で布置されている限り、
同傾動感知回路107が電源106よりの給電を
OFFして警報器104を作動させることはない
のである。ところが、当該ユニツト100がポケ
ツトやカバンなどに隠されて正常布置姿勢が崩れ
ると、傾動スイツチSw1,Sw2がONとなつて警
報器104が作動する(このときには照明光源3
00は消えているので、光検出回路・発振回路・
スイツチング回路は当然に作動する)。
なお、図示例では2個一対の傾動スイツチ
Sw1,Sw2を用いているが、1個で全方向の傾動
に応動する全方向水銀スイツチも市販されてお
り、また、第4図に示すような全方向作動タイプ
の振子スイツチSwも市販されているので、本考
案“リモコンユニツト”は、必ずしも図示例に限
定されるものでなく、「実用新案登録請求の範囲」
の記載内において前示各種の全方向作動タイプの
傾動スイツチも当然に採択可能であり、本考案の
技術的範囲に当然に属する。
Sw1,Sw2を用いているが、1個で全方向の傾動
に応動する全方向水銀スイツチも市販されてお
り、また、第4図に示すような全方向作動タイプ
の振子スイツチSwも市販されているので、本考
案“リモコンユニツト”は、必ずしも図示例に限
定されるものでなく、「実用新案登録請求の範囲」
の記載内において前示各種の全方向作動タイプの
傾動スイツチも当然に採択可能であり、本考案の
技術的範囲に当然に属する。
以上説明したとおり、本考案によれば、正常時
(照明下)および停電・故障時(無照明下)を問
わずに顧客がワイヤレスリモコンユニツトを持ち
帰ろうとして、カバンや衣服に隠せば、怱ちその
事実を敏感に感知して注意警報を鳴らし、顧客の
盗心を抑制せしむる。したがつて、フロントや帳
場でチエツクする大袈裟な従来システムに比べ
て、単純直裁に盗難を防止することができ、ホテ
ル業などでは実に重宝なものと云える。
(照明下)および停電・故障時(無照明下)を問
わずに顧客がワイヤレスリモコンユニツトを持ち
帰ろうとして、カバンや衣服に隠せば、怱ちその
事実を敏感に感知して注意警報を鳴らし、顧客の
盗心を抑制せしむる。したがつて、フロントや帳
場でチエツクする大袈裟な従来システムに比べ
て、単純直裁に盗難を防止することができ、ホテ
ル業などでは実に重宝なものと云える。
第1図は本考案における盗難防止機能を実現す
るための実用的回路例を示す回路図、第2図は本
考案リモコンユニツトの外観図、第3図は本考案
リモコンユニツトが利用されるCATVシステム
のブロツク図、第4図は振子スイツチの斜視図で
ある。 100……ワイヤレスリモコンユニツト、10
1……検出回路、102……スイツチング回路、
103……発振回路、104……警報器、107
……傾動感知回路。Sw,Sw1,Sw2……傾動ス
イツチ。
るための実用的回路例を示す回路図、第2図は本
考案リモコンユニツトの外観図、第3図は本考案
リモコンユニツトが利用されるCATVシステム
のブロツク図、第4図は振子スイツチの斜視図で
ある。 100……ワイヤレスリモコンユニツト、10
1……検出回路、102……スイツチング回路、
103……発振回路、104……警報器、107
……傾動感知回路。Sw,Sw1,Sw2……傾動ス
イツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電源106から警報器104に至る電路中に、 所定の正常姿勢に布置されているときには
OFF状態を維持して前記電源106よりの給電
を絶ち、正常姿勢が崩れて何れかの方向へ偏つた
偏向姿勢になつたときにはONとなつて電源10
6よりの通電する傾動スイツチSw1,Sw2; 受光素子PTを備え、この受光素子が受光して
いるときは受光信号を出力し、同受光素子PTに
光が入射しないときには遮光信号を出力する光検
出回路101; および同検出回路101からの受光信号を受け
ることにより前記電源106よりの給電を阻止し
てOFF状態となり、逆に光検出回路101から
遮光信号が入力されることにより前記電源106
よりの通電を許容してON状態となつて発振回路
103を動作せしめるスイツチング回路102; から成る盗難警報発生器を介在させ、前記発振回
路103の動作に応動して警報器104を警報を
発するようにしたことを特徴とした盗難防止機能
付リモコンユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984181320U JPH0135397Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984181320U JPH0135397Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195037U JPS6195037U (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0135397Y2 true JPH0135397Y2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=30738872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984181320U Expired JPH0135397Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135397Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731350Y2 (ja) * | 1988-05-24 | 1995-07-19 | タマパック株式会社 | 報知器 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP1984181320U patent/JPH0135397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195037U (ja) | 1986-06-19 |
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