JPH0353344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353344Y2 JPH0353344Y2 JP15657484U JP15657484U JPH0353344Y2 JP H0353344 Y2 JPH0353344 Y2 JP H0353344Y2 JP 15657484 U JP15657484 U JP 15657484U JP 15657484 U JP15657484 U JP 15657484U JP H0353344 Y2 JPH0353344 Y2 JP H0353344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- remote control
- control unit
- circuit
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 6
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ホテル、旅館などの客室に設置され
るCATVシステムの端末器ユニツト、クーラ等
の電気機器を操作するのに用いられるリモコンユ
ニツト、特にワイヤレスリモコンユニツトの盗難
防止技術に関するものである。
るCATVシステムの端末器ユニツト、クーラ等
の電気機器を操作するのに用いられるリモコンユ
ニツト、特にワイヤレスリモコンユニツトの盗難
防止技術に関するものである。
グレードの高いサービスが要求されるホテル等
においては、エアコンやビデオ機器はもとよりの
こと、最近ではCATVシステムまでもが当り前
の設備として導入されるようになり、それに伴つ
て端末器の操作ユニツトとしては使い勝手の優れ
るワイヤレスリモコンユニツトも汎用されつつあ
るが、かゝるリモコンユニツトは持ち運び自由で
あるため、客が宿泊記念として持ち帰つてしまう
ことがあり、その防止対策が必要となつてきてい
る。そして、その対策としては、ワイヤレスリモ
コンユニツトに発振器を内蔵させ、これをフロン
トや帳場に設置した検知装置で検査するシステム
も考えられるが、客に恥をかゝせることになるの
で営業的に好ましいことではない。
においては、エアコンやビデオ機器はもとよりの
こと、最近ではCATVシステムまでもが当り前
の設備として導入されるようになり、それに伴つ
て端末器の操作ユニツトとしては使い勝手の優れ
るワイヤレスリモコンユニツトも汎用されつつあ
るが、かゝるリモコンユニツトは持ち運び自由で
あるため、客が宿泊記念として持ち帰つてしまう
ことがあり、その防止対策が必要となつてきてい
る。そして、その対策としては、ワイヤレスリモ
コンユニツトに発振器を内蔵させ、これをフロン
トや帳場に設置した検知装置で検査するシステム
も考えられるが、客に恥をかゝせることになるの
で営業的に好ましいことではない。
本考案は、ワイヤレスリモコンユニツトを持ち
帰ろうとしてカバン又はポケツト内に収納した時
警報を発するようにして持出しを事前に断念させ
る盗難防止機能付リモコンユニツトを実現しよう
とするものである。
帰ろうとしてカバン又はポケツト内に収納した時
警報を発するようにして持出しを事前に断念させ
る盗難防止機能付リモコンユニツトを実現しよう
とするものである。
本考案は、ワイヤレスリモコンユニツトの持ち
出し時にはカバン又はポケツト内に収納されるこ
とに着目し、受光素子PTを備える検出回路10
1をもつてカバン又はポケツト内に収納された遮
光状態を判別し、該検出回路101からの遮光信
号を受けてスイツチング回路102を介して発振
回路103を作動させ、警報を発せしめることに
よつて顧客に反省を促し持出しを断念させようと
するものである。
出し時にはカバン又はポケツト内に収納されるこ
とに着目し、受光素子PTを備える検出回路10
1をもつてカバン又はポケツト内に収納された遮
光状態を判別し、該検出回路101からの遮光信
号を受けてスイツチング回路102を介して発振
回路103を作動させ、警報を発せしめることに
よつて顧客に反省を促し持出しを断念させようと
するものである。
第1図はCATVシステムの例示的ブロツク図
で、CATV端末器200にはテレビユニツト4
00、CATVネツトワーク500が接続され、
ワイヤレスリモコンユニツト100にて遠隔操作
できるようになつている。なお、300は室内
灯、終夜灯等の照明光源を示す。
で、CATV端末器200にはテレビユニツト4
00、CATVネツトワーク500が接続され、
ワイヤレスリモコンユニツト100にて遠隔操作
できるようになつている。なお、300は室内
灯、終夜灯等の照明光源を示す。
ワイヤレスリモコンユニツト100にはリモコ
ン制御部105および電源106の他に、検知回
路101、スイツチング回路102、発振回路1
03および警報器104からなる盗難防止回路網
が組み込まれている。詳しくは、第2図に示すよ
うに、上記検出回路101は受光素子PTを備え、
受光素子PTが上記光源300からの光を受光し
ていると、トランジスタQ1にベース電流を供給
し、Q1をON状態とする一方、光源300からの
受光素子PTへの光の入射が遮断されると、トラ
ンジスタQ1をOFF状態とし、受光および遮光状
態を判別することができるようになつている。な
お、VRは発振回路103が動作する光レベルを
設定する可変抵抗である。次に、スイツチング回
路102は、上記検出回路101のトランジスタ
Q1がON状態(受光状態)では逆バイアスが加わ
つて、OFFとなる一方、トランジスタQ1がOFF
状態(遮光状態)ではONとなるトランジスタQ2
と;該トランジスタQ2がOFF状態ではベース電
圧が印加されず、同様にOFFとなり、電源10
6からの発振回路103への電流供給を遮断する
一方、トランジスタQ2がON状態ではベース電圧
が印加されてONとなり、電源106からの発振
回路103へ電流を供給するトランジスタQ3と
から構成されている。なお、受光素子PTとして
は、0.1ルクス以上を検知可能なもの(例えば、
シリコンプレート型ホトダイオード:OT22:商
品名:沖電気工業株式会社製)を用いれば、客室
に設置されている終夜灯の如き照度の小さい照明
光源からの弱い光であつても十分作動する。
ン制御部105および電源106の他に、検知回
路101、スイツチング回路102、発振回路1
03および警報器104からなる盗難防止回路網
が組み込まれている。詳しくは、第2図に示すよ
うに、上記検出回路101は受光素子PTを備え、
受光素子PTが上記光源300からの光を受光し
ていると、トランジスタQ1にベース電流を供給
し、Q1をON状態とする一方、光源300からの
受光素子PTへの光の入射が遮断されると、トラ
ンジスタQ1をOFF状態とし、受光および遮光状
態を判別することができるようになつている。な
お、VRは発振回路103が動作する光レベルを
設定する可変抵抗である。次に、スイツチング回
路102は、上記検出回路101のトランジスタ
Q1がON状態(受光状態)では逆バイアスが加わ
つて、OFFとなる一方、トランジスタQ1がOFF
状態(遮光状態)ではONとなるトランジスタQ2
と;該トランジスタQ2がOFF状態ではベース電
圧が印加されず、同様にOFFとなり、電源10
6からの発振回路103への電流供給を遮断する
一方、トランジスタQ2がON状態ではベース電圧
が印加されてONとなり、電源106からの発振
回路103へ電流を供給するトランジスタQ3と
から構成されている。なお、受光素子PTとして
は、0.1ルクス以上を検知可能なもの(例えば、
シリコンプレート型ホトダイオード:OT22:商
品名:沖電気工業株式会社製)を用いれば、客室
に設置されている終夜灯の如き照度の小さい照明
光源からの弱い光であつても十分作動する。
したがつて、通常受光素子PTに、例えば照明
光源300からの光線が入射していると、発振回
路103は作動しないので、警報器104から警
報は発せられないけれども、ワイヤレスリモコン
ユニツト100を持ち帰ろうとしてカバンや衣服
ポケツトに隠したりすると、受光素子PTに照明
光が入射しなくなる(遮光状態)ので、これを検
出回路101が検知してスイツチング回路をON
状態に変え、発振回路103に電源106から電
流を供給して発振動作を行わせて警報器104か
ら警報を発するのである。これに驚いてワイヤレ
スリモコンユニツトの持ち帰りを断念し、カバン
又は衣服ポケツトから取出すと、再び受光素子
PTが光を受け、発振回路103への電流供給が
停止されて警報が鳴り止むのである。
光源300からの光線が入射していると、発振回
路103は作動しないので、警報器104から警
報は発せられないけれども、ワイヤレスリモコン
ユニツト100を持ち帰ろうとしてカバンや衣服
ポケツトに隠したりすると、受光素子PTに照明
光が入射しなくなる(遮光状態)ので、これを検
出回路101が検知してスイツチング回路をON
状態に変え、発振回路103に電源106から電
流を供給して発振動作を行わせて警報器104か
ら警報を発するのである。これに驚いてワイヤレ
スリモコンユニツトの持ち帰りを断念し、カバン
又は衣服ポケツトから取出すと、再び受光素子
PTが光を受け、発振回路103への電流供給が
停止されて警報が鳴り止むのである。
なお、睡眠時等に終夜灯を含む全ての照明光源
300が消灯されてしまうときに備えて、照明光
源300に代わる赤外光源が部屋内に照射される
ようにしておくとよい。また、警報器104はリ
モコンユニツト100と別体として部屋内に付設
してもよい。
300が消灯されてしまうときに備えて、照明光
源300に代わる赤外光源が部屋内に照射される
ようにしておくとよい。また、警報器104はリ
モコンユニツト100と別体として部屋内に付設
してもよい。
以上説明したとおり、本考案によれば、ワイヤ
レスリモコンユニツトを持ち帰ろうと、カバンや
衣服に隠した状態を検知して警報を鳴らし、盗心
抑制するので、フロントや帳場でチエツクするシ
ステムに比べ、簡単な機構をもつて構成できるだ
けでなく、盗難を未然に予防できるので、ホテル
業などでは誠に有用なものである。
レスリモコンユニツトを持ち帰ろうと、カバンや
衣服に隠した状態を検知して警報を鳴らし、盗心
抑制するので、フロントや帳場でチエツクするシ
ステムに比べ、簡単な機構をもつて構成できるだ
けでなく、盗難を未然に予防できるので、ホテル
業などでは誠に有用なものである。
第1図は本考案に係るリモコンユニツトが利用
されるCATVシステムのブロツク図、第2図は
盗難防止機能を発揮する実用回路の1例を示す回
路図である。 100……ワイヤレスリモコンユニツト、10
1……検出回路、102……スイツチング回路、
103……発振回路、104……警報器。
されるCATVシステムのブロツク図、第2図は
盗難防止機能を発揮する実用回路の1例を示す回
路図である。 100……ワイヤレスリモコンユニツト、10
1……検出回路、102……スイツチング回路、
103……発振回路、104……警報器。
Claims (1)
- 受光素子PTを備え、受光および遮光状態を判
別する検出回路101と、警報器104を作動さ
せる発振回路103と、検出回路101からの受
光信号を受けてオフ状態となり、遮光信号を受け
てオン状態となつて発振回路103を作動させる
スイツチング回路102とを含むことを特徴とし
た盗難防止機能付リモコンユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15657484U JPH0353344Y2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15657484U JPH0353344Y2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174184U JPS6174184U (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0353344Y2 true JPH0353344Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30714579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15657484U Expired JPH0353344Y2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353344Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2731869B2 (ja) * | 1989-11-10 | 1998-03-25 | 帝王通信工業株式会社 | 盗難防止システム |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP15657484U patent/JPH0353344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174184U (ja) | 1986-05-20 |
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