JPH0135562B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135562B2 JPH0135562B2 JP21485481A JP21485481A JPH0135562B2 JP H0135562 B2 JPH0135562 B2 JP H0135562B2 JP 21485481 A JP21485481 A JP 21485481A JP 21485481 A JP21485481 A JP 21485481A JP H0135562 B2 JPH0135562 B2 JP H0135562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating device
- outer shell
- shell container
- bottom plate
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000016507 interphase Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は密閉形開閉装置に係り、その目的は装
置の信頼性を向上すると共に操作ロツド配設の自
由度を大きくすることにある。
置の信頼性を向上すると共に操作ロツド配設の自
由度を大きくすることにある。
近時、箱形の外殻容器内に内部機器を配設して
2Kg/cm2・g以下の絶縁媒体を封入して絶縁した
オールインワン形の密閉形開閉装置が検討されて
いる。この装置では内圧が低いことから、外殻容
器の耐圧力強度を大きなものとする必要がなく、
これに付随する全ての面で好都合である。
2Kg/cm2・g以下の絶縁媒体を封入して絶縁した
オールインワン形の密閉形開閉装置が検討されて
いる。この装置では内圧が低いことから、外殻容
器の耐圧力強度を大きなものとする必要がなく、
これに付随する全ての面で好都合である。
本発明はこの様な密閉形開閉装置の実用化を更
に便ならしめるために提案されたもので、以下図
面に基づいて説明する。
に便ならしめるために提案されたもので、以下図
面に基づいて説明する。
第1図は本発明の1実施例を示す側面簡略断面
図にして、1は外殻容器である。この容器1は底
板1aとこれを囲繞する4側板1b〜1eと、天
井板1fとで気密の箱形に構成されている。この
内部にはSF6ガス等の絶縁媒体2が2Kg/cm2・g
以下の圧力で充填されている。
図にして、1は外殻容器である。この容器1は底
板1aとこれを囲繞する4側板1b〜1eと、天
井板1fとで気密の箱形に構成されている。この
内部にはSF6ガス等の絶縁媒体2が2Kg/cm2・g
以下の圧力で充填されている。
又、前記外殻容器1内には、この内部を第1室
3、第2室4、第3室5等適当に仕切るための仕
切板6,7が底板1aに対して垂直に設けられて
いる。仕切板6,7は必要に応じ前記底板1a等
に溶接され容器1の補強に利用される。
3、第2室4、第3室5等適当に仕切るための仕
切板6,7が底板1aに対して垂直に設けられて
いる。仕切板6,7は必要に応じ前記底板1a等
に溶接され容器1の補強に利用される。
更に前記外殻容器1は架台兼操作器箱8により
必要寸法だけ地表面から嵩上げされると共に、必
要があれば架台8が溶接等で底板1aに接合され
容器1の強度増強が図られる。
必要寸法だけ地表面から嵩上げされると共に、必
要があれば架台8が溶接等で底板1aに接合され
容器1の強度増強が図られる。
而して、前記外殻容器1内には、ケーブルヘツ
ドCHd、断路器DS1〜DS3、ガス乃至真空のしや
断器CB、接地装置ESW1〜ESW4、ブツシング変
流器CT、アレスタLA、隣接ユニツト接続用の母
線BUS、外部引出用ブツシングB1が、必要相数
分収納されている。これら機器は底板1aに垂直
な平面上に1相分を配置しこれらを3相分平行配
置されている。
ドCHd、断路器DS1〜DS3、ガス乃至真空のしや
断器CB、接地装置ESW1〜ESW4、ブツシング変
流器CT、アレスタLA、隣接ユニツト接続用の母
線BUS、外部引出用ブツシングB1が、必要相数
分収納されている。これら機器は底板1aに垂直
な平面上に1相分を配置しこれらを3相分平行配
置されている。
前記機器のうち、外部から操作を要する機器は
底板1a又は仕切板6,7に取付けられている。
即ち、しや断器CB、断路器DS2、接地装置ESW1
及びESW4は床板1aに取付けられている。又断
路器DS1、接地装置ESW2及びESW3は仕切板6
に取付けられている。更に仕切板7には断路器
DS3が取付けられている。
底板1a又は仕切板6,7に取付けられている。
即ち、しや断器CB、断路器DS2、接地装置ESW1
及びESW4は床板1aに取付けられている。又断
路器DS1、接地装置ESW2及びESW3は仕切板6
に取付けられている。更に仕切板7には断路器
DS3が取付けられている。
この実施例では、室3,4が仕切板6で絶縁媒
体的には完全に仕切られている。この仕切板を貫
通して両室3,4の機器を電気的に接続するため
接続導体L1が設けられている。ここでは導体L1
として壁貫ブツシングが用いられている。
体的には完全に仕切られている。この仕切板を貫
通して両室3,4の機器を電気的に接続するため
接続導体L1が設けられている。ここでは導体L1
として壁貫ブツシングが用いられている。
又、仕切板7の孔を貫通して両室4,5の機器
を電気的に接続するため接続導体L2が設けられ
ている。これら接続導体L1,L2は、断路器、接
地装置よりも上方に配置されている。換言すれ
ば、底板1aと反対側、即ち天井板1f寄りに配
設されている。
を電気的に接続するため接続導体L2が設けられ
ている。これら接続導体L1,L2は、断路器、接
地装置よりも上方に配置されている。換言すれ
ば、底板1aと反対側、即ち天井板1f寄りに配
設されている。
又、他ユニツト接続用の母線BUSは各機器の
相方向、即ち側板1c,1eを貫通する方向に配
設されている。この貫通に際しては絶縁スペーサ
S等が用いられる。この実施例では母線BUSは
天井板1f寄りに配設されている。
相方向、即ち側板1c,1eを貫通する方向に配
設されている。この貫通に際しては絶縁スペーサ
S等が用いられる。この実施例では母線BUSは
天井板1f寄りに配設されている。
各断路器DS1〜DS3は断路器用絶縁操作ロツド
Nを介して3相連結軸Pに取付けられ、操作器連
結用ロツドRに連結されている。
Nを介して3相連結軸Pに取付けられ、操作器連
結用ロツドRに連結されている。
又、各接地装置ESW1〜ESW4もそれぞれ3相
連結軸Pに取付けられ操作器連結用ロツドRに連
結されている。
連結軸Pに取付けられ操作器連結用ロツドRに連
結されている。
これら連結用ロツドRは前記仕切板6,7に沿
つて配設され、底板1aに取付けられたクランク
ケースを気密貫通して架台兼操作器箱8内に導出
されている。そのうえで前記操作器箱8内に配設
された断路器用操作器T、接地装置用操作器Uに
それぞれ接続されている。ここで断路器DS3につ
いて操作器Tとの連結構造を例示すれば第2図の
通りである。図においてKはクランクケース、E
は気密回転軸である。なお、しや断器CBはしや
断器用操作器Vによつて操作される。
つて配設され、底板1aに取付けられたクランク
ケースを気密貫通して架台兼操作器箱8内に導出
されている。そのうえで前記操作器箱8内に配設
された断路器用操作器T、接地装置用操作器Uに
それぞれ接続されている。ここで断路器DS3につ
いて操作器Tとの連結構造を例示すれば第2図の
通りである。図においてKはクランクケース、E
は気密回転軸である。なお、しや断器CBはしや
断器用操作器Vによつて操作される。
第1図のものの単線図を示すと第3図の通りと
なる。ここではTrは変圧器である。
なる。ここではTrは変圧器である。
上記実施例では、しや断器CB、断路器DS1〜
DS3、接地装置ESW1〜ESW4の全ての連結用ロ
ツドRは充電部の接続導体L1,L2、若しくは母
線BUSと交叉することなく底板1a下部に引出
すことができる。
DS3、接地装置ESW1〜ESW4の全ての連結用ロ
ツドRは充電部の接続導体L1,L2、若しくは母
線BUSと交叉することなく底板1a下部に引出
すことができる。
従つて、3相連結軸Pの任意の位置から連結用
ロツドRの引出しが可能であり、操作器T,U,
Vの位置、相間寸法、容器の大きさ等が前記ロツ
ドRの引出しに無関係に最適位置又は寸法を決め
ることができ、コンパクトで経済的な装置が得ら
れる。
ロツドRの引出しが可能であり、操作器T,U,
Vの位置、相間寸法、容器の大きさ等が前記ロツ
ドRの引出しに無関係に最適位置又は寸法を決め
ることができ、コンパクトで経済的な装置が得ら
れる。
以上詳述した如く、本発明によれば、充電部で
ある接続導体の相間に操作器連結用ロツドが交叉
貫通することがない。このため各機器の相間寸法
を絶縁上要求される最小寸法にまで短縮でき、且
つ、前記ロツドを必ずしも絶縁物にする必要はな
く、縮小化が図れると共に信頼性、経済性に秀れ
た装置が得られる。又、操作器連結用ロツドは、
接地電位の仕切板にそつて外殻容器の底板まで配
設されているので、前記ロツドの固定、ガイド等
が容易で、且つ絶縁設計に全く影響を与えること
なく自由にロツドの配設が可能となる。更に、操
作器は外殻容器の底板下部に設けた架台兼操作器
箱内に全て集合配置でき、構造、外観がシンプル
な装置が得られ、操作点検等もやり易いと云つた
効果がある。
ある接続導体の相間に操作器連結用ロツドが交叉
貫通することがない。このため各機器の相間寸法
を絶縁上要求される最小寸法にまで短縮でき、且
つ、前記ロツドを必ずしも絶縁物にする必要はな
く、縮小化が図れると共に信頼性、経済性に秀れ
た装置が得られる。又、操作器連結用ロツドは、
接地電位の仕切板にそつて外殻容器の底板まで配
設されているので、前記ロツドの固定、ガイド等
が容易で、且つ絶縁設計に全く影響を与えること
なく自由にロツドの配設が可能となる。更に、操
作器は外殻容器の底板下部に設けた架台兼操作器
箱内に全て集合配置でき、構造、外観がシンプル
な装置が得られ、操作点検等もやり易いと云つた
効果がある。
第1図は本発明の1実施例を示す側面簡略断面
図、第2図は第1図の―線に沿える簡略断面
図、第3図は第1図のものの単線図である。 1:外殻容器、2:絶縁媒体、3〜5:第1〜
3室、6,7:仕切板、8:架台兼操作器箱、
DS1〜DS3:断路器、ESW1〜ESW4:接地装置、
CB:しや断器、R:操作器連結用ロツド。
図、第2図は第1図の―線に沿える簡略断面
図、第3図は第1図のものの単線図である。 1:外殻容器、2:絶縁媒体、3〜5:第1〜
3室、6,7:仕切板、8:架台兼操作器箱、
DS1〜DS3:断路器、ESW1〜ESW4:接地装置、
CB:しや断器、R:操作器連結用ロツド。
Claims (1)
- 1 絶縁媒体を2Kg以下の圧力で充填した箱形の
外殻容器を架台兼操作器箱で支持し、前記外殻容
器内には構成機器を収納し、前記架台兼操作器箱
内には前記構成機器のうち要操作機器の操作器を
収納して前記要操作機器を操作する様にしたもの
において、前記外殻容器内に底板に対し垂直に仕
切板を設け前記要操作器をこの仕切板と前記底板
に取りつけ、前記仕切板で区画された各室の電気
機器間の接続用導体を前記外殻容器の天井板寄り
に配設し、前記要操作機器と操作器とを連結する
操作器連結用ロツドとが前記接続導体と交叉しな
い様に構成したことを特徴とする密閉形開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214854A JPS58112404A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 密閉形開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214854A JPS58112404A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 密閉形開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112404A JPS58112404A (ja) | 1983-07-04 |
| JPH0135562B2 true JPH0135562B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=16662642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56214854A Granted JPS58112404A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 密閉形開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112404A (ja) |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP56214854A patent/JPS58112404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58112404A (ja) | 1983-07-04 |
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