JPH0135563Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135563Y2 JPH0135563Y2 JP14808884U JP14808884U JPH0135563Y2 JP H0135563 Y2 JPH0135563 Y2 JP H0135563Y2 JP 14808884 U JP14808884 U JP 14808884U JP 14808884 U JP14808884 U JP 14808884U JP H0135563 Y2 JPH0135563 Y2 JP H0135563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter plate
- opening
- closing
- motor
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001611 motor endplate Anatomy 0.000 claims description 19
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 13
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、フオークリフト、とくに冷蔵庫内等
の低温環境下での荷役作業に使用されるバツテリ
フオークリフトの電動モータ係り、詳しくはモー
タカバーの開閉装置に関する。
の低温環境下での荷役作業に使用されるバツテリ
フオークリフトの電動モータ係り、詳しくはモー
タカバーの開閉装置に関する。
(従来の技術)
一般に、この種の作業に使用されるフオークリ
フトは、モータが外気によつて冷え過ぎないよう
にカバーによつて密閉するのが普通であるが、冷
蔵庫から出て常温の倉庫内で作業する場合には、
モータが加熱される危険があり、そのためこのよ
うな問題を解決するものとして、たとえば実公昭
51−49714号公報に示すようなモータカバー開閉
装置が提案されている。これは、モータカバーを
モータの半径方向に開閉可能に取付けるととも
に、該モータカバーを外気温度に対応して制御さ
れる電磁石によつて吸着又は解放することにより
開閉するようにしたものである。
フトは、モータが外気によつて冷え過ぎないよう
にカバーによつて密閉するのが普通であるが、冷
蔵庫から出て常温の倉庫内で作業する場合には、
モータが加熱される危険があり、そのためこのよ
うな問題を解決するものとして、たとえば実公昭
51−49714号公報に示すようなモータカバー開閉
装置が提案されている。これは、モータカバーを
モータの半径方向に開閉可能に取付けるととも
に、該モータカバーを外気温度に対応して制御さ
れる電磁石によつて吸着又は解放することにより
開閉するようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような従来装置の場合は、モ
ータヨークの周囲に放熱用の窓を設けてこれを開
閉する方式であるため、雨天時における雨水の侵
入問題があるとともに、周囲にはカバー開放のた
めに相当のスペースを必要とするものであり、ま
た開閉手段として電磁石、熱電対、増幅器、リレ
ー等を使用することから、構造が複雑化し、か
つ、コストが高く付く欠点があつた。
ータヨークの周囲に放熱用の窓を設けてこれを開
閉する方式であるため、雨天時における雨水の侵
入問題があるとともに、周囲にはカバー開放のた
めに相当のスペースを必要とするものであり、ま
た開閉手段として電磁石、熱電対、増幅器、リレ
ー等を使用することから、構造が複雑化し、か
つ、コストが高く付く欠点があつた。
そこで本考案は、以上の問題を解決するため
に、放熱窓を開閉するためのシヤツタ機構をモー
タエンドプレート側に設置するとともに、シヤツ
タ機構の開閉作動源として形状記憶合金の変態を
利用することを、その解決すべき技術的課題とす
るものである。
に、放熱窓を開閉するためのシヤツタ機構をモー
タエンドプレート側に設置するとともに、シヤツ
タ機構の開閉作動源として形状記憶合金の変態を
利用することを、その解決すべき技術的課題とす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本考案は次のよう
に構成している。
に構成している。
フオークリフトにおけるモータカバーの開閉装
置において、モータエンドプレートの周方向に適
宜間隔を置いて形成した放熱窓を開閉するための
シヤツタープレートが該モータエンドプレートに
重合して回動可能に取付けられている。
置において、モータエンドプレートの周方向に適
宜間隔を置いて形成した放熱窓を開閉するための
シヤツタープレートが該モータエンドプレートに
重合して回動可能に取付けられている。
そして、一端がシヤツタープレートに、他端が
モータエンドプレート側にそれぞれ連結され、設
定温度以上又は設定温度以下のいずれか一方にお
いて記憶形状へ変態することによりシヤツタープ
レートを前記放熱窓の開放側又は閉鎖側へ回動さ
せる形状記憶合金と、一端がシヤツタープレート
に、他端がエンドプレート側にそれぞれ連結さ
れ、前記形状記憶合金によるシヤツタープレート
回動力の消失時に該シヤツタープレートを初期位
置へ回動復帰させるリターンスプリングとによつ
て開閉手段が構成されており、この開閉手段は前
記設定温度以下の区域ではシヤツタープレートを
閉鎖側へ回動し、設定温度以上の区域ではシヤツ
タープレートを開放側へ回動するように設定され
ている。
モータエンドプレート側にそれぞれ連結され、設
定温度以上又は設定温度以下のいずれか一方にお
いて記憶形状へ変態することによりシヤツタープ
レートを前記放熱窓の開放側又は閉鎖側へ回動さ
せる形状記憶合金と、一端がシヤツタープレート
に、他端がエンドプレート側にそれぞれ連結さ
れ、前記形状記憶合金によるシヤツタープレート
回動力の消失時に該シヤツタープレートを初期位
置へ回動復帰させるリターンスプリングとによつ
て開閉手段が構成されており、この開閉手段は前
記設定温度以下の区域ではシヤツタープレートを
閉鎖側へ回動し、設定温度以上の区域ではシヤツ
タープレートを開放側へ回動するように設定され
ている。
(作用)
上述のように構成した本考案は、形状記憶合金
の設定温度を基準にしての記憶形状への変態機能
と、該変態機能の消失時におけるリターンスプリ
ングの複元力とによつてシヤツタープレートを往
復回動させることにより、たとえば冷蔵庫内のよ
うな低温環境下での荷役作業時には放熱窓を閉鎖
し、倉庫等のような常温下での荷役作業時には放
熱窓を開放することができる。
の設定温度を基準にしての記憶形状への変態機能
と、該変態機能の消失時におけるリターンスプリ
ングの複元力とによつてシヤツタープレートを往
復回動させることにより、たとえば冷蔵庫内のよ
うな低温環境下での荷役作業時には放熱窓を閉鎖
し、倉庫等のような常温下での荷役作業時には放
熱窓を開放することができる。
(実施例 1)
以下、本考案の実施例を第1図〜第4図に基い
て具体的に説明する。図中1はモータヨークであ
り、その両端にはモータエンドプレート2がボル
ト3にて固着されている。4はモータヨーク1内
に収納され、その両端の軸部をモータエンドプレ
ート2のボス部2aに軸受5を介して回転可能に
支持されたアーマチユアであり、一側には冷却フ
アン6が取付けられている。前記モータエンドプ
レート2のうち、冷却フアン6に近い方のモータ
エンドプレート2にはほぼ短円弧状をなす適数個
(本実施例では4個の場合を示す)の放熱窓7が
円周方向に等間隔を置いて形成されている。そし
て、放熱窓7を有したモータエンドプレート2の
内面側には、該放熱窓7を開閉するための4個の
閉鎖板部8aを備えたシヤツタープレート8が重
合するよう配設されるとともに、該シヤツタープ
レート8はモータエンドプレート2のボス部2a
の外周に回動可能に取付けられている。
て具体的に説明する。図中1はモータヨークであ
り、その両端にはモータエンドプレート2がボル
ト3にて固着されている。4はモータヨーク1内
に収納され、その両端の軸部をモータエンドプレ
ート2のボス部2aに軸受5を介して回転可能に
支持されたアーマチユアであり、一側には冷却フ
アン6が取付けられている。前記モータエンドプ
レート2のうち、冷却フアン6に近い方のモータ
エンドプレート2にはほぼ短円弧状をなす適数個
(本実施例では4個の場合を示す)の放熱窓7が
円周方向に等間隔を置いて形成されている。そし
て、放熱窓7を有したモータエンドプレート2の
内面側には、該放熱窓7を開閉するための4個の
閉鎖板部8aを備えたシヤツタープレート8が重
合するよう配設されるとともに、該シヤツタープ
レート8はモータエンドプレート2のボス部2a
の外周に回動可能に取付けられている。
シヤツタープレート8を開閉作動するための開
閉手段は棒状に形成された形状記憶合金(ニツケ
ル・チタン系)9とリターン用のトーシヨンスプ
リング10との組合わせによつて構成されてい
る。形状記憶合金9は前記モータヨーク1とモー
タエンドプレート2との固定時において、該モー
タヨーク側の1個のボルト孔に設けられた座1a
に一端のフツク部9aを嵌合した状態でボルト3
にて固定されるとともに、他端がシヤツタープレ
ート8の閉鎖板部8aを貫通して突設されたスト
ツパピン11の内側突出部に当接されている。そ
して、形状記憶合金9は設定温度(たとえば70℃
〜80℃)で図示仮想線の開放位置に変態するよう
その記憶形状が設定されている。なお、ストツパ
ピン11の外側突出部は放熱窓7の縁部に当接す
ることでシヤツタープレート8の開閉時における
回動量を規制している。一方、リターン用のトー
シヨンスプリング10はモータエンドプレート2
のボス部2aの外周に配置されるとともに、一端
がボス部2aに係止され、他端がシヤツタープレ
ート2の内面に突設されたピン12に係止されて
おり、シヤツタープレート2を閉鎖方向に回動さ
せるよう付勢している。
閉手段は棒状に形成された形状記憶合金(ニツケ
ル・チタン系)9とリターン用のトーシヨンスプ
リング10との組合わせによつて構成されてい
る。形状記憶合金9は前記モータヨーク1とモー
タエンドプレート2との固定時において、該モー
タヨーク側の1個のボルト孔に設けられた座1a
に一端のフツク部9aを嵌合した状態でボルト3
にて固定されるとともに、他端がシヤツタープレ
ート8の閉鎖板部8aを貫通して突設されたスト
ツパピン11の内側突出部に当接されている。そ
して、形状記憶合金9は設定温度(たとえば70℃
〜80℃)で図示仮想線の開放位置に変態するよう
その記憶形状が設定されている。なお、ストツパ
ピン11の外側突出部は放熱窓7の縁部に当接す
ることでシヤツタープレート8の開閉時における
回動量を規制している。一方、リターン用のトー
シヨンスプリング10はモータエンドプレート2
のボス部2aの外周に配置されるとともに、一端
がボス部2aに係止され、他端がシヤツタープレ
ート2の内面に突設されたピン12に係止されて
おり、シヤツタープレート2を閉鎖方向に回動さ
せるよう付勢している。
本実施例は上述のように構成したものであり、
従つてフオークリフトよる冷蔵庫内での荷役作業
時には、モータ内温度が設定温度以下であるた
め、モータエンドプレート2の放熱窓7はシヤツ
タープレート8の閉鎖板部8aによつて閉鎖され
ており、外気による冷え過ぎから保護されてい
る。
従つてフオークリフトよる冷蔵庫内での荷役作業
時には、モータ内温度が設定温度以下であるた
め、モータエンドプレート2の放熱窓7はシヤツ
タープレート8の閉鎖板部8aによつて閉鎖され
ており、外気による冷え過ぎから保護されてい
る。
冷蔵庫から出て、たとえば倉庫内のような常温
下で荷役作業をする場合は、モータの内部温度が
設定温度に達すると、形状記憶合金9が図示仮想
線の如く記憶形状に変態し、シヤツタープレート
8をトーシヨンスプリング10に抗して回動させ
ることにより閉鎖板部8aを放熱窓7からずらせ
て開放するので、冷却フアン6による熱風の放出
が放熱窓7を通して行なわれる。また、冷蔵庫内
の荷役作業への復帰等に伴いモータ内温度が設定
温度を下回つたときは、形状記憶合金9は記憶形
状の変態力を消失するので、トーシヨンスプリン
グ10がシヤツタープレート8を上記とは反対向
きに回動させ、図示実線の如く放熱窓7を閉鎖す
る。
下で荷役作業をする場合は、モータの内部温度が
設定温度に達すると、形状記憶合金9が図示仮想
線の如く記憶形状に変態し、シヤツタープレート
8をトーシヨンスプリング10に抗して回動させ
ることにより閉鎖板部8aを放熱窓7からずらせ
て開放するので、冷却フアン6による熱風の放出
が放熱窓7を通して行なわれる。また、冷蔵庫内
の荷役作業への復帰等に伴いモータ内温度が設定
温度を下回つたときは、形状記憶合金9は記憶形
状の変態力を消失するので、トーシヨンスプリン
グ10がシヤツタープレート8を上記とは反対向
きに回動させ、図示実線の如く放熱窓7を閉鎖す
る。
(実施例 2)
つぎに、本考案の実施例2を第5図及び第6図
に基いて説明する。この実施例はシヤツタープレ
ート8をモータエンドプレート2の外面側に配置
するとともに、リターンスプリングとしてコイル
スプリング13を用いたもので、シヤツタープレ
ート8に突設されたストツパピン11が放熱窓7
を通して内側に延出されており、該ストツパピン
11には形状記憶合金9の一端が当接されるとと
もに、コイルスプリング13の一端が係止されて
いる。なお、コイルスプリング13の他端はモー
タヨーク1にブラケツト14を介して係止されて
おり、その他の構成については前述の実施例1と
同様である。
に基いて説明する。この実施例はシヤツタープレ
ート8をモータエンドプレート2の外面側に配置
するとともに、リターンスプリングとしてコイル
スプリング13を用いたもので、シヤツタープレ
ート8に突設されたストツパピン11が放熱窓7
を通して内側に延出されており、該ストツパピン
11には形状記憶合金9の一端が当接されるとと
もに、コイルスプリング13の一端が係止されて
いる。なお、コイルスプリング13の他端はモー
タヨーク1にブラケツト14を介して係止されて
おり、その他の構成については前述の実施例1と
同様である。
従つて、この実施例2の場合も実施例1と同様
に形状記憶合金9とコイルスプリング13とから
なる開閉手段よつて、モータ内温度に応じてシヤ
ツタープレート8を開閉作動させてモータを冷気
ならびに熱気から保護することができる。
に形状記憶合金9とコイルスプリング13とから
なる開閉手段よつて、モータ内温度に応じてシヤ
ツタープレート8を開閉作動させてモータを冷気
ならびに熱気から保護することができる。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案はモータエンドプレ
ートに設けた放熱窓を開閉する方式であることか
ら、従来型式に比較して雨水や埃の侵入問題が少
なく、またシヤツタープレートの往復回動による
開閉であることから、開閉に際してのモータ付近
における他部材との干渉問題がなくなり、設置ス
ペースの占有率を低減することが可能となる。と
くに本考案の開閉装置は開閉手段として形状記憶
合金を用いたことにより、構造がきわめて簡素化
され、かつ、コストダウンが図られるとともに、
モータ内温度に対応した適正な開閉制御を行なう
ことができる。
ートに設けた放熱窓を開閉する方式であることか
ら、従来型式に比較して雨水や埃の侵入問題が少
なく、またシヤツタープレートの往復回動による
開閉であることから、開閉に際してのモータ付近
における他部材との干渉問題がなくなり、設置ス
ペースの占有率を低減することが可能となる。と
くに本考案の開閉装置は開閉手段として形状記憶
合金を用いたことにより、構造がきわめて簡素化
され、かつ、コストダウンが図られるとともに、
モータ内温度に対応した適正な開閉制御を行なう
ことができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は実施例
1の開閉装置を示す側断面図、第2図は同じく正
面図、第3図は要部の拡大側断面図、第4図は第
3図における−線断面図、第5図は実施例2
の開閉装置を示す側断面図、第6図は同じく正面
図である。 1……モータヨーク、2……モータエンドプレ
ート、7……放熱窓、8……シヤツタープレー
ト、9……形状記憶合金、10……トーシヨンス
プリング。
1の開閉装置を示す側断面図、第2図は同じく正
面図、第3図は要部の拡大側断面図、第4図は第
3図における−線断面図、第5図は実施例2
の開閉装置を示す側断面図、第6図は同じく正面
図である。 1……モータヨーク、2……モータエンドプレ
ート、7……放熱窓、8……シヤツタープレー
ト、9……形状記憶合金、10……トーシヨンス
プリング。
Claims (1)
- モータエンドプレートの周方向に適宜間隔を置
いて形成した放熱窓を開閉するためのシヤツター
プレートを該モータエンドプレートに重合して回
動可能に取付ける一方、一端がシヤツタープレー
トに、他端がモータエンドプレート側にそれぞれ
連結され、設定温度以上又は設定温度以下のいず
れか一方において記憶形状へ変態することにより
シヤツタープレートを前記放熱窓の開放側又は閉
鎖側へ回動させる形状記憶合金と、一端がシヤツ
タープレートに、他端がエンドプレート側にそれ
ぞれ連結され、前記形状記憶合金によるシヤツタ
ープレート回動力の消失時に該シヤツタープレー
トを初期位置へ回動復帰させるリターンスプリン
グとからなる開閉手段を備え、該開閉手段は前記
設定温度以下の区域ではシヤツタープレートを閉
鎖側へ回動し、設定温度以上の区域ではシヤツタ
ープレートを開放側へ回動するように設定されて
いるフオークリフトにおけるモータカバーの開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14808884U JPH0135563Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14808884U JPH0135563Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165852U JPS6165852U (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0135563Y2 true JPH0135563Y2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=30706308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14808884U Expired JPH0135563Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135563Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP14808884U patent/JPH0135563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165852U (ja) | 1986-05-06 |
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