JPS63205497A - 空調機のフアンロツク機構 - Google Patents
空調機のフアンロツク機構Info
- Publication number
- JPS63205497A JPS63205497A JP3795487A JP3795487A JPS63205497A JP S63205497 A JPS63205497 A JP S63205497A JP 3795487 A JP3795487 A JP 3795487A JP 3795487 A JP3795487 A JP 3795487A JP S63205497 A JPS63205497 A JP S63205497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- propeller fan
- disc
- fan
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空調機の室外機に係シ、特にモータによって駆
動されるプロペラファンに関する。
動されるプロペラファンに関する。
(従来の技術)
従来の装置は、特開昭6O−1621i37に記載のよ
うに、モータとプロペラファンは直結されていて、回転
は自由であった。運転停止中、風の力によりプロペラフ
ァンが勝手fこ逆回転する点については配慮されていな
かった。
うに、モータとプロペラファンは直結されていて、回転
は自由であった。運転停止中、風の力によりプロペラフ
ァンが勝手fこ逆回転する点については配慮されていな
かった。
上記従来技術は、運転停止中、プロペラファンが風の力
(こより、運転時とは逆方向に、風速に比例して高速回
転する点について配慮がされておらず、モータベアリン
グの異常磨耗および起動時モータに過大な起動電流が流
れるという問題があった。
(こより、運転時とは逆方向に、風速に比例して高速回
転する点について配慮がされておらず、モータベアリン
グの異常磨耗および起動時モータに過大な起動電流が流
れるという問題があった。
本発明の目的は、ファンロック機構を設け、プロペラフ
ァンが風の力により回転することを防止することにある
。
ァンが風の力により回転することを防止することにある
。
(問題点を解決するための手段〕
上記目的は、モータに直結したプロペラファンにディス
クを嵌入し、このディスクを固定シュー、可動シュー、
圧縮バネ、マグネット等を用いて、ロックすることによ
り達成される。
クを嵌入し、このディスクを固定シュー、可動シュー、
圧縮バネ、マグネット等を用いて、ロックすることによ
り達成される。
(作用〕
運転停止中、可動シューは圧縮バネに押されて、ディス
クに強く押し付けられる。
クに強く押し付けられる。
上記抑圧作用によってディスクはロックされて、回転し
なくなり、このディスクを嵌入しているプロペラファン
、モータもロックされるので、風の力によって回転をす
ることがない。また運転中は、可動シューはマグネット
によってディスクより引き離されるので、プロペラフ1
ンはロック解除となり、モータの駆動によって回転を行
なう。
なくなり、このディスクを嵌入しているプロペラファン
、モータもロックされるので、風の力によって回転をす
ることがない。また運転中は、可動シューはマグネット
によってディスクより引き離されるので、プロペラフ1
ンはロック解除となり、モータの駆動によって回転を行
なう。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にょよ説明す
る。
る。
第1図は室外機のファンロック機構の正面図第2図はフ
ァンロック機構を動作させる電気回路図、第8図および
第4図はファンロック機構を装着する室外機を示す。
ァンロック機構を動作させる電気回路図、第8図および
第4図はファンロック機構を装着する室外機を示す。
先ず、従来例を第8図および第4図により説明する。キ
ャビネット1にはモータ2、そしてモータ旧こよって駆
動されるプロペラファン8、熱交換器4が装着される。
ャビネット1にはモータ2、そしてモータ旧こよって駆
動されるプロペラファン8、熱交換器4が装着される。
図中矢印はプロペラファン8がモータ2fこよって回転
した時の仝気の流れを示す。従来例では、モータ2の電
源をOFFにしたとき、矢印の逆方向から風が吹くと、
モータ2に通電時とは逆方向に、プロペラファン8が高
速で回転し、これがモータ2のベアリングを著しく損耗
させるばかりでなく、モータ起動時に過大な負荷をかけ
ていた。
した時の仝気の流れを示す。従来例では、モータ2の電
源をOFFにしたとき、矢印の逆方向から風が吹くと、
モータ2に通電時とは逆方向に、プロペラファン8が高
速で回転し、これがモータ2のベアリングを著しく損耗
させるばかりでなく、モータ起動時に過大な負荷をかけ
ていた。
本発明は、上記の欠点を除去したもので、以下本発明の
一実施例を第1図により説明する。
一実施例を第1図により説明する。
図に示すよう1こ、モータ2とプロペラファン3の間に
、ディスク4が装着される。またディスク4の外周の一
薗所昏こ固定シュー5、可動シュー6、圧縮バネ7そし
てマグネット8が装着される。
、ディスク4が装着される。またディスク4の外周の一
薗所昏こ固定シュー5、可動シュー6、圧縮バネ7そし
てマグネット8が装着される。
運転中はマグネット8に通電されるので、可動シ5−6
はディスク4より離れるため、プロペラファンは通常状
態で回転する。つぎに運転停止中はマグネット8は非通
電となるので、可動シュー6は圧縮バネ7によって、デ
ィスク4に強く押しつけられ、プロペラファン8は固定
される。
はディスク4より離れるため、プロペラファンは通常状
態で回転する。つぎに運転停止中はマグネット8は非通
電となるので、可動シュー6は圧縮バネ7によって、デ
ィスク4に強く押しつけられ、プロペラファン8は固定
される。
次に本ロック機構を動作させる電気ツナギを、第2図に
より説明する。図Eこおいて、521j:ファン用モー
タおよびマグネットを動作させる′電磁開閉器、MFは
ファン用モータ、MGはマグネット、sH制御スイッチ
を示す。いま制呻スイッチ8がONすると、電磁開閉器
52F’が動作し、その接点を閉じるので、ファン用モ
ータMF’lこ通電され、モータは回転を始める。同時
にマグネットMGにも通電されるので、第1図の可動シ
ュー6はディスク4より離れる。
より説明する。図Eこおいて、521j:ファン用モー
タおよびマグネットを動作させる′電磁開閉器、MFは
ファン用モータ、MGはマグネット、sH制御スイッチ
を示す。いま制呻スイッチ8がONすると、電磁開閉器
52F’が動作し、その接点を閉じるので、ファン用モ
ータMF’lこ通電され、モータは回転を始める。同時
にマグネットMGにも通電されるので、第1図の可動シ
ュー6はディスク4より離れる。
次(こ制御スイッチSがOFFすると、電磁開閉552
F’の接点は関くので、ファン用モータMFは回転を停
止すると同時に、マグネットMGも非通電となるので、
第1図の可動シュー6はディスク4をロックし、それに
直結するプロペラファン8もロックする。
F’の接点は関くので、ファン用モータMFは回転を停
止すると同時に、マグネットMGも非通電となるので、
第1図の可動シュー6はディスク4をロックし、それに
直結するプロペラファン8もロックする。
本実施例によれば、運転停止時、風が吹いても、プロペ
ラファン3は回転せず、従ってモータ2のベアリングを
損耗させることなく、またモータ2の起動時、モータに
過大な負荷を与えない効果がある。
ラファン3は回転せず、従ってモータ2のベアリングを
損耗させることなく、またモータ2の起動時、モータに
過大な負荷を与えない効果がある。
本発明によれば、運転停止中はモータとプロペラファン
はロックされているので、風が吹いても、プロペラファ
ンが運転時とは逆方間に回転を起すことはなく、従って
、モータ軸受の著しい損耗がなく、またモータ起動時、
モータに過大な電流が流れず、モータを保護する効果が
ある。
はロックされているので、風が吹いても、プロペラファ
ンが運転時とは逆方間に回転を起すことはなく、従って
、モータ軸受の著しい損耗がなく、またモータ起動時、
モータに過大な電流が流れず、モータを保護する効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例のファンロック機構の正面図
、第2図および第8図は本ファンロック機構を装着する
空調機の室外機、第4図は本発明の一実施例の電気ツナ
ギ図を示す。 2・・・モータ 8・・・プロペラファン 4・・・デ
ィスク5・・・固定シュー 6・・・可動シュー 7・
・・圧縮バネ8・・・マグネット 52F・・・電磁開
閉器 MP・・・ファン用モータ MG・・・マグネッ
ト S・・・制却スイッチ 芽Z口 q Z・・ε−/I 3・−プロペ°ン7
アシ 呼・・脳775・冑艶主1− 6−・・司
−動ミュー 7−斤、市バ者訃・・々ゲイ・リト
、第2図および第8図は本ファンロック機構を装着する
空調機の室外機、第4図は本発明の一実施例の電気ツナ
ギ図を示す。 2・・・モータ 8・・・プロペラファン 4・・・デ
ィスク5・・・固定シュー 6・・・可動シュー 7・
・・圧縮バネ8・・・マグネット 52F・・・電磁開
閉器 MP・・・ファン用モータ MG・・・マグネッ
ト S・・・制却スイッチ 芽Z口 q Z・・ε−/I 3・−プロペ°ン7
アシ 呼・・脳775・冑艶主1− 6−・・司
−動ミュー 7−斤、市バ者訃・・々ゲイ・リト
Claims (1)
- 1 キャビネットとモータとプロペラファンと熱交換器
より成る空調機の室外機において、モータに直結したプ
ロペラファンの軸にディスクを嵌入又は一体化し、その
外周の一箇所を両面から挾持するように回転停止中はロ
ック作用を行ない、回転中はロック解除の作用を行なう
ロック機構を設けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3795487A JPS63205497A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 空調機のフアンロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3795487A JPS63205497A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 空調機のフアンロツク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205497A true JPS63205497A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12511943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3795487A Pending JPS63205497A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 空調機のフアンロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720806A1 (fr) * | 1994-06-03 | 1995-12-08 | Leroy Somer Moteurs | Dispositif de freinage d'un arbre rotatif, moteur et appareillage comprenant un tel dispositif. |
| JP2015502513A (ja) * | 2011-10-21 | 2015-01-22 | プライム デイタム、インコーポレーテッド | 可変処理制御を有する直結駆動ファンシステム |
| US20160032991A1 (en) * | 2013-03-15 | 2016-02-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Mobile brake device |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3795487A patent/JPS63205497A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720806A1 (fr) * | 1994-06-03 | 1995-12-08 | Leroy Somer Moteurs | Dispositif de freinage d'un arbre rotatif, moteur et appareillage comprenant un tel dispositif. |
| JP2015502513A (ja) * | 2011-10-21 | 2015-01-22 | プライム デイタム、インコーポレーテッド | 可変処理制御を有する直結駆動ファンシステム |
| JP2018084407A (ja) * | 2011-10-21 | 2018-05-31 | プライム デイタム、インコーポレーテッド | 冷却塔システム用可変プロセス制御システム |
| US20160032991A1 (en) * | 2013-03-15 | 2016-02-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Mobile brake device |
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