JPH0135570B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0135570B2 JPH0135570B2 JP58197921A JP19792183A JPH0135570B2 JP H0135570 B2 JPH0135570 B2 JP H0135570B2 JP 58197921 A JP58197921 A JP 58197921A JP 19792183 A JP19792183 A JP 19792183A JP H0135570 B2 JPH0135570 B2 JP H0135570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low
- wiring device
- mounting frame
- partition wall
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は低圧配線器具と小勢力配線器具を同
一の埋込ボツクスに取り付ける際に使用する配線
器具に関する。
一の埋込ボツクスに取り付ける際に使用する配線
器具に関する。
従来は、コンセントやスイツチなどの低圧配線
器具とTVターミナルなどの小勢力線器具を同一
の埋込ボツクスに取り付けるには、低圧配線器具
に接続した電線と、小勢力配線器具に接続した弱
電流の電線とが混触しないように配慮しなければ
ならないために、充分注意して夫々の配線器具に
電線を接続すると共に、内線規定(第400節、第
8項)に示す如く、埋込ボツクスに隔壁を設けて
夫々の配線器具を分離しなければならず施工にお
いて不便であつた。
器具とTVターミナルなどの小勢力線器具を同一
の埋込ボツクスに取り付けるには、低圧配線器具
に接続した電線と、小勢力配線器具に接続した弱
電流の電線とが混触しないように配慮しなければ
ならないために、充分注意して夫々の配線器具に
電線を接続すると共に、内線規定(第400節、第
8項)に示す如く、埋込ボツクスに隔壁を設けて
夫々の配線器具を分離しなければならず施工にお
いて不便であつた。
この発明は上記の事情に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは低圧配線器具と
小勢力配線器具を確実に分離して混触を防止する
と共に、施工が行い易い配線器具を提供するにあ
る。
であり、その目的とするところは低圧配線器具と
小勢力配線器具を確実に分離して混触を防止する
と共に、施工が行い易い配線器具を提供するにあ
る。
以下この発明の一実施例を第1図a乃至第3図
に基づいて説明する。1は器体であり、取付枠2
の窓孔3に三個連設して取り付く大きさに形成す
ると共に、両側面1a,1aには取付枠2の爪片
4が係合する凹み部を形成して係止部5とし、更
に窓孔3に取り付けた際に取付枠2の下面に当接
する突起6を形成している。尚、係止部5は突出
部としてもよいと共に、金属などの別部品として
もよい。7は離壁であり、器体1を塑造成形する
に際し器体1の側面1aに一体形成している。
尚、器体1と別部品として形成した隔壁7を熱
着、接着などによつて器体1と一体形成してもよ
くまた、第2図a及び第2図bは小勢力配線器具
であるTVターミナル8の器体1の側面1aに隔
壁7を一体形成している。
に基づいて説明する。1は器体であり、取付枠2
の窓孔3に三個連設して取り付く大きさに形成す
ると共に、両側面1a,1aには取付枠2の爪片
4が係合する凹み部を形成して係止部5とし、更
に窓孔3に取り付けた際に取付枠2の下面に当接
する突起6を形成している。尚、係止部5は突出
部としてもよいと共に、金属などの別部品として
もよい。7は離壁であり、器体1を塑造成形する
に際し器体1の側面1aに一体形成している。
尚、器体1と別部品として形成した隔壁7を熱
着、接着などによつて器体1と一体形成してもよ
くまた、第2図a及び第2図bは小勢力配線器具
であるTVターミナル8の器体1の側面1aに隔
壁7を一体形成している。
而して、第3図に示す如く、小勢力配線器具で
あるTVターミナル8と低圧配線器具であるコン
セント9を取付枠2,2に取り付け、そして隔壁
7を一体形成した器体1を一方の取付枠2に取り
付けたのち、夫々の器具に電線を接続して造営面
Xに固定した取付枠二個用の埋込ボツクス10に
取付枠2,2を固定する。この際、夫々の器具に
接続した電線は埋込ボツクス10の凹室11を分
割する隔壁7により混触することはない。埋込ボ
ツクス10により凹室11の深さが異なる場合
は、隔壁7を蛇腹形状とすることにより、夫々の
深さに応じるようにしてもよい。
あるTVターミナル8と低圧配線器具であるコン
セント9を取付枠2,2に取り付け、そして隔壁
7を一体形成した器体1を一方の取付枠2に取り
付けたのち、夫々の器具に電線を接続して造営面
Xに固定した取付枠二個用の埋込ボツクス10に
取付枠2,2を固定する。この際、夫々の器具に
接続した電線は埋込ボツクス10の凹室11を分
割する隔壁7により混触することはない。埋込ボ
ツクス10により凹室11の深さが異なる場合
は、隔壁7を蛇腹形状とすることにより、夫々の
深さに応じるようにしてもよい。
本発明は上述のように、埋込ボツクス10に固
定した取付枠2の窓孔に複数個連設して取り付く
大きさに器体1を形成し、この器体1の側面に取
付枠2に取り付ける係止部を設けると共に、前記
複数個の取付枠2が連設できる埋込ボツクス10
の凹室11を縦方向に分割する隔壁7をこの器体
1の側面に一体形成したものであるから、隔壁7
により低圧配線器具と小勢力配線器具を確実に分
離して取付枠2,2相互間の混触を防止すると共
に、両者を絶縁のために分離するのに、別途隔壁
を装着するための施工を行なうことなく、器体1
を一方の取付枠2に取り付けるだけで、低圧配線
器具と小勢力配線器具を確実に分離することがで
きるものであり、そのため、別途隔壁を装着する
だけの施工を行なう必要がなく、器体1を取付枠
2に取り付けるだけで低圧配線器具と小勢力配線
器具とを分離できるため施工が行ない易く、更に
隔壁7を小勢力配線器具に一体形成することによ
り、一層施工が行ない易い配線器具が得られる効
果を奏するものである。
定した取付枠2の窓孔に複数個連設して取り付く
大きさに器体1を形成し、この器体1の側面に取
付枠2に取り付ける係止部を設けると共に、前記
複数個の取付枠2が連設できる埋込ボツクス10
の凹室11を縦方向に分割する隔壁7をこの器体
1の側面に一体形成したものであるから、隔壁7
により低圧配線器具と小勢力配線器具を確実に分
離して取付枠2,2相互間の混触を防止すると共
に、両者を絶縁のために分離するのに、別途隔壁
を装着するための施工を行なうことなく、器体1
を一方の取付枠2に取り付けるだけで、低圧配線
器具と小勢力配線器具を確実に分離することがで
きるものであり、そのため、別途隔壁を装着する
だけの施工を行なう必要がなく、器体1を取付枠
2に取り付けるだけで低圧配線器具と小勢力配線
器具とを分離できるため施工が行ない易く、更に
隔壁7を小勢力配線器具に一体形成することによ
り、一層施工が行ない易い配線器具が得られる効
果を奏するものである。
第1図a乃至第3図はこの発明の一実施例を示
し、第1図aは平面図、第1図bは正面図、第1
図cは側面図、第2図aは平面図、第2図bは正
面図、第3図は取付枠の固定状態を示す正面図で
ある。 1…器体、2…取付枠、3…窓孔、4…爪片、
5…係止部、6…突起、7…隔壁、8…TVター
ミナル、9…コンセント、10…埋込ボツクス、
11…凹室、X…造営面。
し、第1図aは平面図、第1図bは正面図、第1
図cは側面図、第2図aは平面図、第2図bは正
面図、第3図は取付枠の固定状態を示す正面図で
ある。 1…器体、2…取付枠、3…窓孔、4…爪片、
5…係止部、6…突起、7…隔壁、8…TVター
ミナル、9…コンセント、10…埋込ボツクス、
11…凹室、X…造営面。
Claims (1)
- 1 埋込ボツクスに固定した取付枠の窓孔に複数
個連設して取り付く大きさに器体を形成し、この
器体の側面に取付枠に取り付ける係止部を設ける
と共に、前記複数個の取付枠が連設できる埋込ボ
ツクスの凹室を縦方向に分割する隔壁をこの器体
の側面に一体形成してなることを特徴とする配線
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197921A JPS59103512A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197921A JPS59103512A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103512A JPS59103512A (ja) | 1984-06-15 |
| JPH0135570B2 true JPH0135570B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=16382487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197921A Granted JPS59103512A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103512A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49110292U (ja) * | 1973-01-16 | 1974-09-20 | ||
| JPS5631139Y2 (ja) * | 1975-10-15 | 1981-07-24 | ||
| JPS5328075U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58197921A patent/JPS59103512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103512A (ja) | 1984-06-15 |
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