JPH0135574Y2 - - Google Patents

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JPH0135574Y2
JPH0135574Y2 JP16118584U JP16118584U JPH0135574Y2 JP H0135574 Y2 JPH0135574 Y2 JP H0135574Y2 JP 16118584 U JP16118584 U JP 16118584U JP 16118584 U JP16118584 U JP 16118584U JP H0135574 Y2 JPH0135574 Y2 JP H0135574Y2
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JP
Japan
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connector
coil
copper wire
lead wire
wound
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JP16118584U
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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はステツピングモータ等に使用される環
状コイル用リード線接続具に関するものである。
(従来技術) 従来、環状コイルにリード線を接続する構造の
ものは、環状の支持体の周囲に銅線を巻回した上
に、該銅線の保護テープを巻回し、該銅線の巻始
めと巻終りにリード線を接続半田付けし、更に該
リード線を所定位置に固定する為、固定用テープ
を巻回した後、ステツピングモータ等の金属製の
外ワクのバリで該リード線が傷つかないようコー
ドブツシユが配設されている。
(考案の目的) 本考案の目的は上記した従来技術を改善するた
めに考案されたものであつて、作業性がよく安価
な環状コイル用リード線接続具を提供することに
ある。
(考案の構成) 本考案は、環状コイルと、帯状のコイルバンド
と、端子を配設の接続器で構成されている。
(実施例) 本考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
第1図において、1は絶縁性樹脂等の弾性材で
一体成形された帯状のコイルバンドで適度な厚さ
と湾曲性を有するもので銅線を保護するコイル押
エ部2と、その両端部に切欠部3が形成され、更
にその両端部には顎部4を有する突起部5が帯状
の該コイルバンドの水平面に対し垂直方向に形成
されている。
接続器6は絶縁性樹脂等により一体成形された
もので、下方には前記コイルバンドに形成の突起
部5に当接固着される顎部7を有する脚部8が形
成され上方には接続具13を挿着する受部9が形
成され、その受部内には銅線18及びリード線1
5を接続する端子10のリード線接続部11が配
設され、また該脚部側には銅線接続部12が配設
されている。
前記接続具13は絶縁性樹脂等で一体成形され
たもので前記接続器6に形成の受部9内に挿着さ
れ、前記リード線15を接続した略U字状の端子
14が配設され、該接続具を該接続器に挿着する
ことにより、前記端子10と端子14が導通状態
となる。
以上の如く本考案に係る環状コイル用リード線
接続具は構成されており、次にその組立方法を説
明すると、環状の支持体17の周囲に銅線18を
巻回してなる環状コイル16において、巻回した
該銅線の外周面の円周よりも短い全長で、該支持
体の溝巾とほぼ同等の巾寸法を有する帯状のコイ
ルバンド1を第1図に示した如く該銅線の外周面
に巻付ける。この時巻始めと巻終りの銅線19及
び銅線20を該コイルバンドに形成の切欠部3に
収容し次に接続器6の脚部8を該コイルバンドに
形成の突起部5に合わせ、下方に押圧すると、該
脚部は該突起部の円弧状の上面に当接し、更に強
く押圧すると、該脚部及び該突起部が絶縁性樹脂
等で成形したもので弾力性を有するので、該脚部
は外側に、該突起部は内側に曲がりながら、該突
起部及び該脚部に形成の顎部4及び顎部7が第1
図に図示した如く当接状態になる。
次に銅線18の巻始めと巻終りの銅線19及び
銅線20を接続器6に配設の銅線接続部12に巻
回し、余線を切断後半田付けを行い組立が終了す
る。
従来、環状コイルにリード線を接続する構造の
ものは、第4図に図示した如く環状の支持体17
aの周囲に銅線18aを巻回した上に、該銅線が
ゆるまないよう保護テープ21を巻回し、該銅線
の巻始めと巻終りの銅線19a及び20aを所定
の寸法に加工されたリード線15aに接続半田付
けし、更に該リード線を所定位置に固定するた
め、固定用テープ22を該リード線の上から巻回
する。この時該リード線は図示した如く該支持体
より外部にほぼ垂直になる様に該固定用テープを
巻回するようになつており、該リード線にはステ
ツピングモータ等の金属性の外ワク24のバリで
該リード線が傷つかないようコードブツシユ23
が挿着されている。
上記した如き従来品は、銅線18aの巻始めと
巻終りの銅線19a及び銅線20aとリード線1
5aの接続位置を固定用テープ22で一定位置に
固定しないと、該リード線の寸法が所定寸法に加
工されているので、支持体17aから外部に出る
寸法が不揃いになる欠点を有し、更に保護テープ
21及び該固定用テープを巻回する手間が掛かる
とともに該リード線の寸法が長尺の場合、コード
ブツシユ23を挿着する手間が掛かる等の欠点を
有している。
(考案の効果) 本考案は上記した如く構成されているので、従
来品の如き2種類の保護テープ21及び固定用テ
ープ22をコイルバンド1で兼用でき、接続器6
が従来品の如きコードブツシユ23の使用目的を
も具備するので組立時間の短縮化が可能であるほ
か、作業が簡単であるため熟練者を必要とせず作
業性がよい等、安価な環状コイル用リード線接続
具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例を示す一部切欠正面
図、第2図は第1図の実施例の一部部品の分解斜
視図、第3図はコイルバンドの斜視図、第4図は
従来品の一部切欠正面図である。 1……コイルバンド、6……接続器、10……
端子、13……接続具、15……リード線、17
……支持体、18……銅線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 環状の支持体の周囲に巻回した銅線の外周面
    に、該銅線を保護するコイル押エ部およびその両
    端部に接続器を当接固着する顎部を有する突起部
    を形成の弾性材で一体成形された帯状のコイルバ
    ンドを巻付け、巻付けられた該コイルバンドの該
    顎部を有する該突起部に、当接固着される顎部を
    有する脚部および接続具を挿着する受部を形成の
    絶縁性樹脂等で一体成形された該接続器の該脚部
    を当接固着したことを特徴とする環状コイル用リ
    ード線接続具。
JP16118584U 1984-10-26 1984-10-26 Expired JPH0135574Y2 (ja)

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JP16118584U JPH0135574Y2 (ja) 1984-10-26 1984-10-26

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JP16118584U JPH0135574Y2 (ja) 1984-10-26 1984-10-26

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Publication Number Publication Date
JPS6177660U JPS6177660U (ja) 1986-05-24
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JP16118584U Expired JPH0135574Y2 (ja) 1984-10-26 1984-10-26

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2580779Y2 (ja) * 1993-02-24 1998-09-17 愛知電機株式会社 電動機の延焼防止装置

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JPS6177660U (ja) 1986-05-24

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