JPH0135643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135643B2 JPH0135643B2 JP16359281A JP16359281A JPH0135643B2 JP H0135643 B2 JPH0135643 B2 JP H0135643B2 JP 16359281 A JP16359281 A JP 16359281A JP 16359281 A JP16359281 A JP 16359281A JP H0135643 B2 JPH0135643 B2 JP H0135643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- dryer
- handle structure
- main body
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、ドライヤ本体に、この本体からの送
風方向に沿う方向と異なる方向に突出する把手を
取付けてなるヘアードライヤに関する。
風方向に沿う方向と異なる方向に突出する把手を
取付けてなるヘアードライヤに関する。
(従来技術とその問題点)
従来のヘアードライヤの一例は第1図に示され
ており、同図中Aはドライヤ本体、Bは把手を示
し、この把手Bは使用者の年令や手の大きさ等を
問わず把持できるように一定の長さに形成されて
いるとともに、ドライヤ本体Aに対して可動不能
に突設されている。
ており、同図中Aはドライヤ本体、Bは把手を示
し、この把手Bは使用者の年令や手の大きさ等を
問わず把持できるように一定の長さに形成されて
いるとともに、ドライヤ本体Aに対して可動不能
に突設されている。
このヘアードライヤは、その形状が不変である
ために、携帯や収納、梱包に際して嵩ばる欠点が
ある。
ために、携帯や収納、梱包に際して嵩ばる欠点が
ある。
そこで、第2図に示したヘアードライヤが提供
された。このドライヤは、ドライヤ本体Aに対し
把手Bを枢軸Cを介して枢着して折り畳み可能と
したものである。
された。このドライヤは、ドライヤ本体Aに対し
把手Bを枢軸Cを介して枢着して折り畳み可能と
したものである。
このヘアードライヤでは、把手Bを第2図中2
点鎖線に示すように折り畳むことにより、非使用
時の小形化を促進できる。しかし、把手Bは第1
図に示したヘアードライヤと同じく、使用者の年
令や手の大きさ等を問わず把持できる可成りの長
さを有しているため、折り畳み時に把手Bのコー
ド導出端側がドライヤ本体の一端から可成り突出
される。したがつて、旅行、出張等に携帯される
ことから、より小形化が望まれるヘアードライヤ
としては、未だ十分な小形化を実現できたもので
はない。
点鎖線に示すように折り畳むことにより、非使用
時の小形化を促進できる。しかし、把手Bは第1
図に示したヘアードライヤと同じく、使用者の年
令や手の大きさ等を問わず把持できる可成りの長
さを有しているため、折り畳み時に把手Bのコー
ド導出端側がドライヤ本体の一端から可成り突出
される。したがつて、旅行、出張等に携帯される
ことから、より小形化が望まれるヘアードライヤ
としては、未だ十分な小形化を実現できたもので
はない。
また、上記いずれのヘアードライヤでも、把手
の長さは不変であるから、手が小さい使用者の場
合、把手が長過ぎて邪魔になり易い傾向がある。
の長さは不変であるから、手が小さい使用者の場
合、把手が長過ぎて邪魔になり易い傾向がある。
(発明の目的)
本発明は、著しい小形化が可能で携帯や収納、
梱包等に便利であるとともに、使い勝手も向上す
ることができるヘアードライヤを提供することに
ある。
梱包等に便利であるとともに、使い勝手も向上す
ることができるヘアードライヤを提供することに
ある。
(発明の構成)
本発明は、ドライヤ本体に取付けた把手を、ド
ライヤ本体に対して上端部が回動自在に枢着され
た第1の把手構成体と、この把手構成体に嵌合し
て設けられ軸方向に沿つて移動自在な第2の把手
構成体とを具備して形成したことを特徴とするヘ
アードライヤである。そして、第2の把手構成体
の移動により把手を伸縮させることにより、使い
勝手を向上でき、かつ把手を短縮した状態でこの
把手を折り畳むことにより著しい小形化を実現で
きるものである。
ライヤ本体に対して上端部が回動自在に枢着され
た第1の把手構成体と、この把手構成体に嵌合し
て設けられ軸方向に沿つて移動自在な第2の把手
構成体とを具備して形成したことを特徴とするヘ
アードライヤである。そして、第2の把手構成体
の移動により把手を伸縮させることにより、使い
勝手を向上でき、かつ把手を短縮した状態でこの
把手を折り畳むことにより著しい小形化を実現で
きるものである。
(発明の実施例)
本発明の一実施例を第3図〜第6図を参照して
説明する。
説明する。
図同中1はドライヤ本体であり、この内部には
ヒータ2、モータ3およびフアン4等からなる温
風送風機構が内蔵されている。そして、ドライヤ
本体1の前端部には吹出口5が取付けられてい
る。なお、第4図〜第6図中3aはモータ回転
軸、5aは格子状の送風ガイド、6はヒータ2を
囲んで設けた遮熱筒を示している。また、ドライ
ヤ本体1の後部には、左右側面において夫々空気
吸込口7が形成されているとともに、下面側にお
いて把手連結部8が形成されている。把手連結部
8の突出長さEは後述の把手9の幅Fと略同じに
設定されている。ドライヤ本体1は以上の構造に
より、ヒータ2を収納した風胴部分と把手連結部
8とにより上面および後面を画される把手格納空
間部Gを、上記風胴部分の下側に得る設計として
ある。
ヒータ2、モータ3およびフアン4等からなる温
風送風機構が内蔵されている。そして、ドライヤ
本体1の前端部には吹出口5が取付けられてい
る。なお、第4図〜第6図中3aはモータ回転
軸、5aは格子状の送風ガイド、6はヒータ2を
囲んで設けた遮熱筒を示している。また、ドライ
ヤ本体1の後部には、左右側面において夫々空気
吸込口7が形成されているとともに、下面側にお
いて把手連結部8が形成されている。把手連結部
8の突出長さEは後述の把手9の幅Fと略同じに
設定されている。ドライヤ本体1は以上の構造に
より、ヒータ2を収納した風胴部分と把手連結部
8とにより上面および後面を画される把手格納空
間部Gを、上記風胴部分の下側に得る設計として
ある。
このドライヤ本体1にはその送風方向に沿う方
向と異なる方向に突出する把手9が取付けられて
いる。把手9は第1の把手構成体10と第2の把
手構成体11とを具備して形成されている。
向と異なる方向に突出する把手9が取付けられて
いる。把手9は第1の把手構成体10と第2の把
手構成体11とを具備して形成されている。
第1の把手構成体10は、その上端部10aを
上記把手連結部8に連結具12を介して回動自在
に枢着されて、ドライヤ本体1に取付けられてい
る。この把手構成体10は連結具12の締付力に
よりその上端部10aと把手連結部8とが密着係
合され、これらの間の摩擦力により任意の回動位
置を保持でき、またドライヤ本体1に対する最大
起立角は把手連結部8のストツパ壁8aで規定さ
れるようになつている。そして、この把手構成体
10の一側面にはスイツチ装置13が装着されて
いる。この装置13は言うまでもなく上記ヒータ
2への通断電とモータ3への通断電をなすもので
ある。さらに、把手構成体10の下端には、電源
コード14が貫通して設けられているとともに、
このコード14の貫通部を保護するコードプロテ
クタ15が取付けられている。このプロテクタ1
5は上記第2の把手構成体11の最大移動寸法よ
りも長く形成されている。
上記把手連結部8に連結具12を介して回動自在
に枢着されて、ドライヤ本体1に取付けられてい
る。この把手構成体10は連結具12の締付力に
よりその上端部10aと把手連結部8とが密着係
合され、これらの間の摩擦力により任意の回動位
置を保持でき、またドライヤ本体1に対する最大
起立角は把手連結部8のストツパ壁8aで規定さ
れるようになつている。そして、この把手構成体
10の一側面にはスイツチ装置13が装着されて
いる。この装置13は言うまでもなく上記ヒータ
2への通断電とモータ3への通断電をなすもので
ある。さらに、把手構成体10の下端には、電源
コード14が貫通して設けられているとともに、
このコード14の貫通部を保護するコードプロテ
クタ15が取付けられている。このプロテクタ1
5は上記第2の把手構成体11の最大移動寸法よ
りも長く形成されている。
また、第2の把手構成体11は、第1の把手構
成体10に嵌合して設けられかつ軸方向に沿つて
移動自在である。この把手構成体11の移動は、
その上端の上記構成体10の肩部10bへの当接
(第4図参照)、および上記構成体10に形成した
固定ストツパ16への上記構成体11に形成した
可動ストツパ17の当接(第5図参照)で夫々規
制される。なお、各ストツパ16,17は把手9
の一側又は両側に設けられるとともに、これらに
より第2の構成体11の第1の構成体10からの
抜止めをなす機構が形成されている。そして、第
2の把手構成体11は、その一側に上記装置13
の露出部分を収納する上端開放の凹所18を設け
て、軸方向移動に上記露出部分が邪魔にならず、
かつスイツチ操作が可能となるように形成されて
いる。さらに、把手構成体11の下面には上記プ
ロテクタ15の通し孔19が形成されている。
成体10に嵌合して設けられかつ軸方向に沿つて
移動自在である。この把手構成体11の移動は、
その上端の上記構成体10の肩部10bへの当接
(第4図参照)、および上記構成体10に形成した
固定ストツパ16への上記構成体11に形成した
可動ストツパ17の当接(第5図参照)で夫々規
制される。なお、各ストツパ16,17は把手9
の一側又は両側に設けられるとともに、これらに
より第2の構成体11の第1の構成体10からの
抜止めをなす機構が形成されている。そして、第
2の把手構成体11は、その一側に上記装置13
の露出部分を収納する上端開放の凹所18を設け
て、軸方向移動に上記露出部分が邪魔にならず、
かつスイツチ操作が可能となるように形成されて
いる。さらに、把手構成体11の下面には上記プ
ロテクタ15の通し孔19が形成されている。
上記把手9は第2の把手構成体11の軸方向移
動により伸縮される構成である。そして、最も伸
ばした時の長さLは使用者の年令や手の大きさ等
を問わず把持できる長さ(従来と同じ)に設定さ
れている。また、最も縮めた時の長さlは上記把
手格納空間部Gの長さGlに略等しい長さに設定
されている。
動により伸縮される構成である。そして、最も伸
ばした時の長さLは使用者の年令や手の大きさ等
を問わず把持できる長さ(従来と同じ)に設定さ
れている。また、最も縮めた時の長さlは上記把
手格納空間部Gの長さGlに略等しい長さに設定
されている。
さらに、上記各構成体10,11の双方にわた
つて節動機構20が形成されている。この機構2
0は、第1の把手構成体10に対して第2の把手
構成体11を、その移動範囲内において複数段階
の位置規制をなすものである。節動機構20は、
第2の把手構成体11の内側面に連続して設けた
複数の係合凹部21…と、第1の把手構成体10
に設けた鋼球等の係合子22、およびこの係合子
22を係合凹部21に押付ける付勢ばね23とか
ら形成されている。
つて節動機構20が形成されている。この機構2
0は、第1の把手構成体10に対して第2の把手
構成体11を、その移動範囲内において複数段階
の位置規制をなすものである。節動機構20は、
第2の把手構成体11の内側面に連続して設けた
複数の係合凹部21…と、第1の把手構成体10
に設けた鋼球等の係合子22、およびこの係合子
22を係合凹部21に押付ける付勢ばね23とか
ら形成されている。
したがつて、以上の構成のヘアードライヤによ
ると、使用時には、把手9を第3図中点線状態か
ら実線状態に回動させて使用できる。そして、こ
の際必要により第2の把手構成体11を軸方向移
動させることにより、節動機構20の係合子22
と係合凹部21への弾発的係合で、把手9を任意
な長さに調節保持できる。したがつて、使用者の
年令や手の大きさに適合する長さの把手9として
使用できるため、把手9が長過ぎて邪魔になつた
り短か過ぎたりすることがなく、使い勝手を向上
できる。さらに、把手9はその上端部10aと把
手連結部8との摩擦係合で任意の回動位置で固定
されるから、把手9に対するドライヤ本体1の向
きを使用者の好みに合わせることができ、この点
からも使い勝手を向上できる。
ると、使用時には、把手9を第3図中点線状態か
ら実線状態に回動させて使用できる。そして、こ
の際必要により第2の把手構成体11を軸方向移
動させることにより、節動機構20の係合子22
と係合凹部21への弾発的係合で、把手9を任意
な長さに調節保持できる。したがつて、使用者の
年令や手の大きさに適合する長さの把手9として
使用できるため、把手9が長過ぎて邪魔になつた
り短か過ぎたりすることがなく、使い勝手を向上
できる。さらに、把手9はその上端部10aと把
手連結部8との摩擦係合で任意の回動位置で固定
されるから、把手9に対するドライヤ本体1の向
きを使用者の好みに合わせることができ、この点
からも使い勝手を向上できる。
また、使用後においては、第2の把手構成体1
1を押込んで把手9の長さを最も短縮させた後、
この把手9をドライヤ本体1に沿うように回動さ
せて折り畳むことにより、第1図中2点鎖線で示
したように把手格納空間部Gに格納できる。すな
わち、把手9をドライヤ本体の全長Hおよび縦幅
W内に納めて、全体を著しく小形にできるもので
ある。したがつて、携帯や収納、梱包に際して必
要なスペースが極小となり、頗る便利である。
1を押込んで把手9の長さを最も短縮させた後、
この把手9をドライヤ本体1に沿うように回動さ
せて折り畳むことにより、第1図中2点鎖線で示
したように把手格納空間部Gに格納できる。すな
わち、把手9をドライヤ本体の全長Hおよび縦幅
W内に納めて、全体を著しく小形にできるもので
ある。したがつて、携帯や収納、梱包に際して必
要なスペースが極小となり、頗る便利である。
(発明の変形例)
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本発明にあつては把手がドライヤ本体の前側
ではなく後側に沿うように回動されるものでもよ
い。そして、節動機構は必要により省略してよい
が、この機構を備える場合には付勢ばねにはコイ
ルスプリングではなく板ばね又は把手構成体その
ものを利用して弾発力を係合子に与えるようにし
てもよい。さらに、上記一実施例は第2の把手構
成体が第1の把手構成体に外側に嵌合した場合を
示したが、第1の把手構成体を2重壁とすれば、
これらの壁間に挿入されるように第2の把手構成
体を嵌合させてもよい。また、本発明において第
1、第2の把手構成体の一方には雌ねじを、又他
方には雄ねじを設けて、これらの噛合いを伴つて
第1の把手構成体に対して軸方向移動自在に第2
の把手構成体を嵌合させても差支えない。その
他、本発明の実施に当つては、発明の要旨に反し
ない限り、ドライヤ本体、把手、第1の把手構成
体、第2の把手構成体等の具体的な構造、形状、
位置および材質等は、種々の態様に構成して実施
できることは勿論である。
が、本発明にあつては把手がドライヤ本体の前側
ではなく後側に沿うように回動されるものでもよ
い。そして、節動機構は必要により省略してよい
が、この機構を備える場合には付勢ばねにはコイ
ルスプリングではなく板ばね又は把手構成体その
ものを利用して弾発力を係合子に与えるようにし
てもよい。さらに、上記一実施例は第2の把手構
成体が第1の把手構成体に外側に嵌合した場合を
示したが、第1の把手構成体を2重壁とすれば、
これらの壁間に挿入されるように第2の把手構成
体を嵌合させてもよい。また、本発明において第
1、第2の把手構成体の一方には雌ねじを、又他
方には雄ねじを設けて、これらの噛合いを伴つて
第1の把手構成体に対して軸方向移動自在に第2
の把手構成体を嵌合させても差支えない。その
他、本発明の実施に当つては、発明の要旨に反し
ない限り、ドライヤ本体、把手、第1の把手構成
体、第2の把手構成体等の具体的な構造、形状、
位置および材質等は、種々の態様に構成して実施
できることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明した本発明は、上記特許請求の範囲に
記載の構成を要旨とするから次の効果がある。本
発明は把手を第1の把手構成体と、この構成体に
嵌合して軸方向に沿つて移動自在な第2の把手構
成体とを備えて形成して、把手を伸縮できるよう
にしたことにより、使い勝手を向上できる。そし
て、把手が伸縮自在であることと相まつて、その
第1の把手構成体の上端部をドライヤ本体に回動
自在に枢着したから、把手を短縮させてドライヤ
本体に沿わせる如く折り畳むことができる。これ
によつて著しく小形にできるから、携帯や収納、
梱包等に際しての必要スペースを極小にすること
ができる。
記載の構成を要旨とするから次の効果がある。本
発明は把手を第1の把手構成体と、この構成体に
嵌合して軸方向に沿つて移動自在な第2の把手構
成体とを備えて形成して、把手を伸縮できるよう
にしたことにより、使い勝手を向上できる。そし
て、把手が伸縮自在であることと相まつて、その
第1の把手構成体の上端部をドライヤ本体に回動
自在に枢着したから、把手を短縮させてドライヤ
本体に沿わせる如く折り畳むことができる。これ
によつて著しく小形にできるから、携帯や収納、
梱包等に際しての必要スペースを極小にすること
ができる。
第1図および第2図は夫々異なる従来のヘアー
ドライヤを示す側面図、第3図〜第6図は本発明
の一実施に係るヘアードライヤを示し、第3図は
側面図、第4図および第5図は夫々一部も断面し
て示す正面図、第6図は縦断側面図である。 1……ドライヤ本体、8……把手連結部、9…
…把手、10……第1の把手構成体、11……第
2の把手構成体、12……連結具、20……節動
機構。
ドライヤを示す側面図、第3図〜第6図は本発明
の一実施に係るヘアードライヤを示し、第3図は
側面図、第4図および第5図は夫々一部も断面し
て示す正面図、第6図は縦断側面図である。 1……ドライヤ本体、8……把手連結部、9…
…把手、10……第1の把手構成体、11……第
2の把手構成体、12……連結具、20……節動
機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドライヤ本体に、この本体からの送風方向に
沿う方向と異なる方向に突出する把手を取付けて
なるヘアードライヤにおいて、上記把手は、ドラ
イヤ本体に対して上端部が回動自在に枢着された
第1の把手構成体と、この把手構成体に嵌合して
設けられ軸方向に沿つて移動自在な第2把手構成
体とを具備して形成したことを特徴とするヘアー
ドライヤ。 2 上記第2の把手構成体は、これと第1の把手
構成体にわたつて設けられた節動機構で、第1の
把手構成体に対して位置規制されていることを特
徴とする上記特許請求の範囲第1項記載のヘアー
ドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16359281A JPS5865108A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16359281A JPS5865108A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865108A JPS5865108A (ja) | 1983-04-18 |
| JPH0135643B2 true JPH0135643B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=15776843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16359281A Granted JPS5865108A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865108A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125303A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16359281A patent/JPS5865108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865108A (ja) | 1983-04-18 |
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