JPH0135784Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135784Y2 JPH0135784Y2 JP6940185U JP6940185U JPH0135784Y2 JP H0135784 Y2 JPH0135784 Y2 JP H0135784Y2 JP 6940185 U JP6940185 U JP 6940185U JP 6940185 U JP6940185 U JP 6940185U JP H0135784 Y2 JPH0135784 Y2 JP H0135784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band saw
- pulley
- fluid supply
- hydraulic
- pressure fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sawing (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、帯鋸装置に関し、詳細には帯鋸を懸
架し駆動する装置を改良し、帯鋸を長寿命化し得
る帯鋸装置に関する。
架し駆動する装置を改良し、帯鋸を長寿命化し得
る帯鋸装置に関する。
考案の目的
帯鋸装置において、プーリーに懸架されかつ前
記プーリーにより駆動される帯鋸は、刃部が摩耗
して使用不可能になる以前にしばしば破断して使
用不可能になつており、帯鋸を長寿命化すること
が要望されている。
記プーリーにより駆動される帯鋸は、刃部が摩耗
して使用不可能になる以前にしばしば破断して使
用不可能になつており、帯鋸を長寿命化すること
が要望されている。
従来、前記帯鋸の破断が帯鋸に引張り荷重が作
用していることおよび帯鋸が摩耗することに起因
していることから、剛性、耐摩耗性等に優れた材
料例えばステンレス鋼を用いた帯鋸が開発されて
実用化されている。前記帯鋸は、通常使用される
工具鋼等を用いた帯鋸と比較すれば、摩耗し難
く、寿命の長いものである。しかしながら、刃部
が使用不可能になる以前に同様に破断してしま
い、実用上充分なものとはいい難い状況である。
用していることおよび帯鋸が摩耗することに起因
していることから、剛性、耐摩耗性等に優れた材
料例えばステンレス鋼を用いた帯鋸が開発されて
実用化されている。前記帯鋸は、通常使用される
工具鋼等を用いた帯鋸と比較すれば、摩耗し難
く、寿命の長いものである。しかしながら、刃部
が使用不可能になる以前に同様に破断してしま
い、実用上充分なものとはいい難い状況である。
本考案は前記従来の事情に鑑み考案されたもの
であつて、その目的は、帯鋸を長寿命化し得る帯
鋸装置を提供することにあり、特に帯鋸を懸架し
かつ駆動する装置を改良した帯鋸装置を提供する
ことにある。
であつて、その目的は、帯鋸を長寿命化し得る帯
鋸装置を提供することにあり、特に帯鋸を懸架し
かつ駆動する装置を改良した帯鋸装置を提供する
ことにある。
考案の構成
本考案者は、前記目的を達成すべく研究した結
果、帯鋸を駆動する手段を帯鋸を懸架するプーリ
ーとは別に設け、かつ帯鋸を懸架するプーリーの
外周面と帯鋸との間に薄い流体膜を形成するよう
に構成することによつて、帯鋸の摩耗を減少し、
帯鋸を長寿命化し得るという知見を得た。
果、帯鋸を駆動する手段を帯鋸を懸架するプーリ
ーとは別に設け、かつ帯鋸を懸架するプーリーの
外周面と帯鋸との間に薄い流体膜を形成するよう
に構成することによつて、帯鋸の摩耗を減少し、
帯鋸を長寿命化し得るという知見を得た。
本考案は、前記知見に基いて完成されたもので
あつて、その構成は、多数の圧力流体供給孔を有
しかつ固定配置された複数の流体圧プーリーと、
圧力流体供給孔に連通された圧力流体供給源と、
流体圧プーリーに懸架された帯鋸と、流体圧プー
リー間の直線部分の帯鋸と係合する駆動手段とか
らなることを特徴とする流体圧プーリーを有する
帯鋸装置、である。
あつて、その構成は、多数の圧力流体供給孔を有
しかつ固定配置された複数の流体圧プーリーと、
圧力流体供給孔に連通された圧力流体供給源と、
流体圧プーリーに懸架された帯鋸と、流体圧プー
リー間の直線部分の帯鋸と係合する駆動手段とか
らなることを特徴とする流体圧プーリーを有する
帯鋸装置、である。
本考案を第1図に示す考案の原理図に基いて詳
細に説明する。図において、1は帯鋸である。2
および3は第1および第2の流体圧プーリーで、
図示せざる圧力流体供給源に連結された多数の圧
力流体供給孔23,33を有し、図示せざる機体
に固定配置すなわち非回転状態で配置されてい
る。4は帯鋸の駆動手段を構成する一対の摩擦駆
動ローラで、帯鋸1を両側面から圧接挾持するよ
うに設けられている。また、摩擦駆動ローラ4
は、ウレタン等の耐摩耗性に優れ、かつ帯鋸を摩
耗させない材料からなるものが好ましい。Wは被
加工物である。
細に説明する。図において、1は帯鋸である。2
および3は第1および第2の流体圧プーリーで、
図示せざる圧力流体供給源に連結された多数の圧
力流体供給孔23,33を有し、図示せざる機体
に固定配置すなわち非回転状態で配置されてい
る。4は帯鋸の駆動手段を構成する一対の摩擦駆
動ローラで、帯鋸1を両側面から圧接挾持するよ
うに設けられている。また、摩擦駆動ローラ4
は、ウレタン等の耐摩耗性に優れ、かつ帯鋸を摩
耗させない材料からなるものが好ましい。Wは被
加工物である。
図に示す帯鋸装置は以上のように構成されてお
り、その作動は次のように行われる。帯鋸1は、
従来の帯鋸装置におけるよりも弱い張力を付与す
るよう各プーリーに懸架されているが、圧力流体
供給源から圧力流体例えば圧力水を供給すると、
圧力流体供給孔23,33から矢印で示すように
圧力水が噴出され、帯鋸1と各プーリー2,3の
外周面との間に薄い水膜が形成され、所定の張力
で緊張保持される。次いで、摩擦駆動ローラ4を
矢印方向に回転すると、帯鋸は摩擦伝動され矢印
方向に移動される。そして、被加工物Wを帯鋸1
の移動方向と直交する方向に移動することによつ
て、被加工物Wは切削される。
り、その作動は次のように行われる。帯鋸1は、
従来の帯鋸装置におけるよりも弱い張力を付与す
るよう各プーリーに懸架されているが、圧力流体
供給源から圧力流体例えば圧力水を供給すると、
圧力流体供給孔23,33から矢印で示すように
圧力水が噴出され、帯鋸1と各プーリー2,3の
外周面との間に薄い水膜が形成され、所定の張力
で緊張保持される。次いで、摩擦駆動ローラ4を
矢印方向に回転すると、帯鋸は摩擦伝動され矢印
方向に移動される。そして、被加工物Wを帯鋸1
の移動方向と直交する方向に移動することによつ
て、被加工物Wは切削される。
以上において、帯鋸1は、摩擦駆動ローラ4お
よび被加工物Wと摩擦接触することによつて摩耗
を生じるが、各プーリー2,3とは摩擦接触する
ことがないため、刃部が摩耗して使用不可能な状
態に達する以前に破断することがほとんど生じな
くなつた。すなわち、帯鋸1は、薄い水膜を介し
て各プーリー2,3に円滑に案内支持されている
ため、各プーリー2,3の外周面と直接接触する
ことがなく、摩耗を生じることがない。また、摩
擦駆動ローラ4は、帯鋸1のみを駆動するもので
あつて、従来のもののように帯鋸を介してプーリ
ーを駆動する必要がないため、帯鋸1に付与する
駆動力が従来の帯鋸装置におけるものよりもはる
かに小さいものでよく、しかも帯鋸1との圧接力
も大きくする必要がないものである。そのため、
帯鋸1は摩擦駆動ローラ4と摩擦接触しているこ
とによつて摩耗を生じるが、従来の帯鋸装置にお
けるものよりもはるかに軽微なものである。した
がつて、帯鋸1の刃部が摩耗して使用不可能な状
態に達するまでの帯鋸全体の摩耗量は少く、帯鋸
に作用する引張り荷重に充分に耐えられる範囲の
厚味が維持されるため、帯鋸1は破断されること
なく刃部が摩耗して使用不可能な状態に達するま
で使用することが可能になつた。
よび被加工物Wと摩擦接触することによつて摩耗
を生じるが、各プーリー2,3とは摩擦接触する
ことがないため、刃部が摩耗して使用不可能な状
態に達する以前に破断することがほとんど生じな
くなつた。すなわち、帯鋸1は、薄い水膜を介し
て各プーリー2,3に円滑に案内支持されている
ため、各プーリー2,3の外周面と直接接触する
ことがなく、摩耗を生じることがない。また、摩
擦駆動ローラ4は、帯鋸1のみを駆動するもので
あつて、従来のもののように帯鋸を介してプーリ
ーを駆動する必要がないため、帯鋸1に付与する
駆動力が従来の帯鋸装置におけるものよりもはる
かに小さいものでよく、しかも帯鋸1との圧接力
も大きくする必要がないものである。そのため、
帯鋸1は摩擦駆動ローラ4と摩擦接触しているこ
とによつて摩耗を生じるが、従来の帯鋸装置にお
けるものよりもはるかに軽微なものである。した
がつて、帯鋸1の刃部が摩耗して使用不可能な状
態に達するまでの帯鋸全体の摩耗量は少く、帯鋸
に作用する引張り荷重に充分に耐えられる範囲の
厚味が維持されるため、帯鋸1は破断されること
なく刃部が摩耗して使用不可能な状態に達するま
で使用することが可能になつた。
なお、帯鋸1を摩擦駆動ローラ4を有する駆動
手段によつて駆動するようにしているが、帯鋸に
係合孔を設け該係合孔と協働するスプロケツトに
よつて帯鋸を駆動するようにしてもよく、あるい
は帯鋸を一部とするリニアモータによつて駆動す
るようにしてもよい。
手段によつて駆動するようにしているが、帯鋸に
係合孔を設け該係合孔と協働するスプロケツトに
よつて帯鋸を駆動するようにしてもよく、あるい
は帯鋸を一部とするリニアモータによつて駆動す
るようにしてもよい。
実施例
本考案を実施例により説明する。第2図は本考
案の第1実施例の概略的な正面図,第3図は同じ
く側面図である。第4図は第1図の−線に沿
つた断面図であり、括弧内の符号は第1流体圧プ
ーリー2に対応した第2流体圧プーリー3の各部
材を示す。図において、第1図と同一の符号は同
一の機能部材を示す。第1流体圧プーリー2と第
2流体圧プーリー3は、同一構造であつて、外周
面22,32の軸方向両端に設けられた凸縁2
1,31、外周面22,32に開口するように設
けられた多数の圧力流体供給孔23,33、該圧
力流体供給孔23,33に圧力流体例えば圧力水
を供給する圧力流体供給通路24,34を有する
ものである。Pは、圧力流体供給源である。Aは
機体の一部である。
案の第1実施例の概略的な正面図,第3図は同じ
く側面図である。第4図は第1図の−線に沿
つた断面図であり、括弧内の符号は第1流体圧プ
ーリー2に対応した第2流体圧プーリー3の各部
材を示す。図において、第1図と同一の符号は同
一の機能部材を示す。第1流体圧プーリー2と第
2流体圧プーリー3は、同一構造であつて、外周
面22,32の軸方向両端に設けられた凸縁2
1,31、外周面22,32に開口するように設
けられた多数の圧力流体供給孔23,33、該圧
力流体供給孔23,33に圧力流体例えば圧力水
を供給する圧力流体供給通路24,34を有する
ものである。Pは、圧力流体供給源である。Aは
機体の一部である。
本実施例において、帯鋸1は凸縁21,31を
有する外周面22,32と対面するように各プー
リー2,3に配置されているため、図に示す凸縁
21,32が設けられていゆ範囲において閉空間
が形成され、圧力流体供給孔23,33から噴出
される圧力水によつて帯鋸1と各プーリー2,3
の外周面22,32との間に薄い水膜が形成され
る。したがつて、帯鋸1は薄い水膜を介して各プ
ーリー2,3の外周面22,32に案内支持され
る。また、凸縁21,31によつて帯鋸1が軸方
向に移動することが阻止されるため、帯鋸1のプ
ーリーからの脱落が防止される。
有する外周面22,32と対面するように各プー
リー2,3に配置されているため、図に示す凸縁
21,32が設けられていゆ範囲において閉空間
が形成され、圧力流体供給孔23,33から噴出
される圧力水によつて帯鋸1と各プーリー2,3
の外周面22,32との間に薄い水膜が形成され
る。したがつて、帯鋸1は薄い水膜を介して各プ
ーリー2,3の外周面22,32に案内支持され
る。また、凸縁21,31によつて帯鋸1が軸方
向に移動することが阻止されるため、帯鋸1のプ
ーリーからの脱落が防止される。
なお、各プーリー2,3の外周面22,32
に、第4図に相当する第5図および第6図に示す
ように帯鋸の刃部11の逃げ溝25,35を設け
て、前記の刃部11と外周面22,32の接触を
防止するようにしてもよい。また、各プーリー
2,3の外周面22,32を第5図に示すように
テーパー状としてもよい。
に、第4図に相当する第5図および第6図に示す
ように帯鋸の刃部11の逃げ溝25,35を設け
て、前記の刃部11と外周面22,32の接触を
防止するようにしてもよい。また、各プーリー
2,3の外周面22,32を第5図に示すように
テーパー状としてもよい。
考案の効果
本考案の帯鋸装置は、従来のものと比較して次
の効果がある。
の効果がある。
帯鋸は、薄い流体膜によつて流体圧プーリー
に案内支持されるため、プーリーと摩擦接触す
ることがなく、プーリーによつて摩耗を生じな
い。また、帯鋸と駆動手段とが従来のものにお
けるほど強く圧接されていないため、駆動手段
により摩耗される量が少ない。したがつて、帯
鋸は、刃部が摩耗して使用不可能な状態に達す
るまで破断することなく使用することが可能に
なつた。
に案内支持されるため、プーリーと摩擦接触す
ることがなく、プーリーによつて摩耗を生じな
い。また、帯鋸と駆動手段とが従来のものにお
けるほど強く圧接されていないため、駆動手段
により摩耗される量が少ない。したがつて、帯
鋸は、刃部が摩耗して使用不可能な状態に達す
るまで破断することなく使用することが可能に
なつた。
帯鋸の駆動手段は、従来のものにおけるほど
大きな駆動力を必要とせず、しかも帯鋸との圧
接力も小さいものでよく、装置を小型化するこ
とが可能になつた。
大きな駆動力を必要とせず、しかも帯鋸との圧
接力も小さいものでよく、装置を小型化するこ
とが可能になつた。
帯鋸は、前記で述べたようにプーリーと摩
擦接触することがないため、従来のものにおけ
るほど熱膨張を生じず、また駆動手段あるいは
被加工物との摩擦接触によつて熱膨張したとし
ても、圧力流体によつて冷却されるとともに自
動的に所定の緊張状態に保持される。
擦接触することがないため、従来のものにおけ
るほど熱膨張を生じず、また駆動手段あるいは
被加工物との摩擦接触によつて熱膨張したとし
ても、圧力流体によつて冷却されるとともに自
動的に所定の緊張状態に保持される。
以上のように、本考案は前記の構成によつて前
記目的を達成することができた。
記目的を達成することができた。
第1図は本考案の原理図、第2図は本考案の実
施例の概略的な正面図、第3図は同じく側面図、
第4図は第1図の−線に沿つた断面図、第5
図および第6図は他の実施例の第4図に相当する
断面図である。 1……帯鋸、2……第1プーリー、3……第2
プーリー、4……摩擦駆動ローラ、21……凸
縁、22……外周面、23……圧力流体供給孔、
24……圧力流体供給通路、P……圧力流体供給
源。
施例の概略的な正面図、第3図は同じく側面図、
第4図は第1図の−線に沿つた断面図、第5
図および第6図は他の実施例の第4図に相当する
断面図である。 1……帯鋸、2……第1プーリー、3……第2
プーリー、4……摩擦駆動ローラ、21……凸
縁、22……外周面、23……圧力流体供給孔、
24……圧力流体供給通路、P……圧力流体供給
源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 多数の圧力流体供給孔を有しかつ固定配置さ
れた複数の流体圧プーリーと、圧力流体供給孔
に連通された圧力流体供給源と、流体圧プーリ
ーに懸架された帯鋸と、流体圧プーリー間の直
線部分の帯鋸と係合する駆動手段とからなるこ
とを特徴とする流体圧プーリーを有する帯鋸装
置。 (2) 前記流体圧プーリーは前記帯鋸と対面する外
周面に前記圧力流体供給孔を有していることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の流体圧プーリーを有する帯鋸装置。 (3) 前記圧力流体供給源は圧力水を供給するもの
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項に記載の流体圧プーリー
を有する帯鋸装置。 (4) 前記駆動手段は前記帯鋸を両側面から圧接挾
持する摩擦駆動ローラを有するものであること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項乃
至第3項に記載の流体圧プーリーを有する帯鋸
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6940185U JPH0135784Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6940185U JPH0135784Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187625U JPS61187625U (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0135784Y2 true JPH0135784Y2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=30605044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6940185U Expired JPH0135784Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135784Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP6940185U patent/JPH0135784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187625U (ja) | 1986-11-22 |
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