JPH0135864Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0135864Y2 JPH0135864Y2 JP1982076618U JP7661882U JPH0135864Y2 JP H0135864 Y2 JPH0135864 Y2 JP H0135864Y2 JP 1982076618 U JP1982076618 U JP 1982076618U JP 7661882 U JP7661882 U JP 7661882U JP H0135864 Y2 JPH0135864 Y2 JP H0135864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- lid
- inspection port
- hole
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバスユニツトにおける天井点検装置に
関するものである。
関するものである。
一般にこの種のバスユニツトの天井部に設けら
れる点検口は、第5図に示すように点検口13の
上部に蓋体14を載置吊架する構成となつてい
る。
れる点検口は、第5図に示すように点検口13の
上部に蓋体14を載置吊架する構成となつてい
る。
ところが、この蓋体14はただ単に載置吊架し
ているだけであるので、特にバス室の扉の閉成時
における風圧によつて蓋体14が大きく動き、蓋
体の衝突による不快音を発するとともに、蓋体1
4の薄肉軽量のものにあつては吹き飛んで外れる
等の問題があつた。
ているだけであるので、特にバス室の扉の閉成時
における風圧によつて蓋体14が大きく動き、蓋
体の衝突による不快音を発するとともに、蓋体1
4の薄肉軽量のものにあつては吹き飛んで外れる
等の問題があつた。
そこで一般に考えることとして、蓋体14を天
井にビスで固着する方法があるが、このような構
成では点検のたびにドライバー等の工具を用いて
取り外さなければならなく、その作業は面倒であ
るとともに、ビス頭が露呈することとなつて外観
が損なわれる等の問題をもつものである。
井にビスで固着する方法があるが、このような構
成では点検のたびにドライバー等の工具を用いて
取り外さなければならなく、その作業は面倒であ
るとともに、ビス頭が露呈することとなつて外観
が損なわれる等の問題をもつものである。
本考案は以上のような点に留意し、風圧による
蓋体のガタツキを防止し、しかも外観を損うこと
なく蓋体を簡単に外せるようにすることを目的と
するものである。
蓋体のガタツキを防止し、しかも外観を損うこと
なく蓋体を簡単に外せるようにすることを目的と
するものである。
前記目的を達成するため、本考案は天井板に平
面略円形状の点検口を穿設してこの点検口にこの
点検口より幾分小さい相以形状の蓋体を嵌設し、
前記点検口には周縁より内方に突出する一対の支
持ピンを設け、前記蓋体には周縁に起立部を設け
るとともに、この起立部には前記支持ピンと係合
する側面略L字状の切欠孔を設けたバスユニツト
における天井点検装置の構成としたものである。
面略円形状の点検口を穿設してこの点検口にこの
点検口より幾分小さい相以形状の蓋体を嵌設し、
前記点検口には周縁より内方に突出する一対の支
持ピンを設け、前記蓋体には周縁に起立部を設け
るとともに、この起立部には前記支持ピンと係合
する側面略L字状の切欠孔を設けたバスユニツト
における天井点検装置の構成としたものである。
この構成によれば蓋体がL字状の溝とピンの係
合により固定されるので、扉の風圧によつて蓋体
がはずれるようなことがなく、しかも、蓋体の固
定にねじなどを要しないために、その固定作業が
容易であり、また、ねじなどの頭部が露出しなく
外観もよいという利点を有する。
合により固定されるので、扉の風圧によつて蓋体
がはずれるようなことがなく、しかも、蓋体の固
定にねじなどを要しないために、その固定作業が
容易であり、また、ねじなどの頭部が露出しなく
外観もよいという利点を有する。
以下本考案の一実施例を第1図〜第4図ととも
に説明する。
に説明する。
図において、1はバスユニツト本体で、浴槽部
2aと洗い場2bを有する洗い場ユニツト2と、
壁面材3と、天井板4とにより構成されている。
前記天井板4には照明ユニツト5、換気扇6の点
検を行うための平面略円形状の点検口7を穿設
し、この点検口7は周縁部に起立片7aを有し、
さらにこの起立片7aには点検口7の内方へ突出
する支持ピン8が固着してある。前記点検口7に
は点検口7より幾分小さい相以形状とする蓋体9
が嵌設してあり、蓋体9の周縁部には起立部9a
を設け、この起立部9aには前記支持ピン8と係
合する側面略L字状の切欠孔10を設けている。
11はスポンジ等のシール材、12は扉である。
2aと洗い場2bを有する洗い場ユニツト2と、
壁面材3と、天井板4とにより構成されている。
前記天井板4には照明ユニツト5、換気扇6の点
検を行うための平面略円形状の点検口7を穿設
し、この点検口7は周縁部に起立片7aを有し、
さらにこの起立片7aには点検口7の内方へ突出
する支持ピン8が固着してある。前記点検口7に
は点検口7より幾分小さい相以形状とする蓋体9
が嵌設してあり、蓋体9の周縁部には起立部9a
を設け、この起立部9aには前記支持ピン8と係
合する側面略L字状の切欠孔10を設けている。
11はスポンジ等のシール材、12は扉である。
上記構成において、点検口7の蓋体9は支持ピ
ン8とL字状の切欠孔10との係合により固定さ
れるので、扉の閉成時における風圧で蓋体9が動
くことはなく、しかもその蓋体9の取り外しも、
点検口7の周縁に突出している支持ピン8に切欠
孔10を係合して蓋体9を時計方向に水平回転さ
せるだけでよいので、その作業は極めて簡単であ
り、また外観も良好である。
ン8とL字状の切欠孔10との係合により固定さ
れるので、扉の閉成時における風圧で蓋体9が動
くことはなく、しかもその蓋体9の取り外しも、
点検口7の周縁に突出している支持ピン8に切欠
孔10を係合して蓋体9を時計方向に水平回転さ
せるだけでよいので、その作業は極めて簡単であ
り、また外観も良好である。
このように本考案によれば、天井点検口の蓋体
は、支持ピンとL字状の切欠孔の係合によつて固
定されているので、扉の開閉時の風圧によつて動
いたり、はずれたりすることはなく、また天井点
検口と蓋体との間にはシール材を介設しているの
で、シール材により蓋体の移動を確実に防止でき
るとともに、両者間の気密性が保持され、バスユ
ニツト内の湿気が天井裏に漏れにくい構造となる
等の効果を奏するものである。
は、支持ピンとL字状の切欠孔の係合によつて固
定されているので、扉の開閉時の風圧によつて動
いたり、はずれたりすることはなく、また天井点
検口と蓋体との間にはシール材を介設しているの
で、シール材により蓋体の移動を確実に防止でき
るとともに、両者間の気密性が保持され、バスユ
ニツト内の湿気が天井裏に漏れにくい構造となる
等の効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示すバスユニツト
の全体断面図、第2図はその点検口部分の断面
図、第3図は天井板の下面図、第4図は蓋体の外
観斜視図、第5図は従来例を示す点検口部分の断
面図である。 4……天井板、7……点検口、8……支持ピ
ン、9……蓋体、9a……起立部。
の全体断面図、第2図はその点検口部分の断面
図、第3図は天井板の下面図、第4図は蓋体の外
観斜視図、第5図は従来例を示す点検口部分の断
面図である。 4……天井板、7……点検口、8……支持ピ
ン、9……蓋体、9a……起立部。
Claims (1)
- 天井板に平面略円形状の点検口を穿設し、この
点検口は周縁部に側面に略L字状の起立片を有
し、この起立片の起立部には点検口の内方へ突出
する一対の支持ピンを設け、前記点検口には点検
口より幾分小さい相似形状の蓋体を嵌設し、この
蓋体は周縁に起立部を設けるとともに、この起立
部には前記支持ピンと係合する上端面開放の側面
略L字状の切欠孔を設けるとともに、前記起立片
の水平部の水平部と前記蓋体の起立部間に、シー
ル材を介設してなるバスユニツトにおける天井点
検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7661882U JPS58179350U (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | バスユニツトにおける天井点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7661882U JPS58179350U (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | バスユニツトにおける天井点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179350U JPS58179350U (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0135864Y2 true JPH0135864Y2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=30085926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7661882U Granted JPS58179350U (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | バスユニツトにおける天井点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179350U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288802A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光導波路及びその製造方法 |
| JPH0735019Y2 (ja) * | 1988-09-08 | 1995-08-09 | 日立化成工業株式会社 | 浴室ユニット |
| JP3467617B2 (ja) * | 1999-02-10 | 2003-11-17 | 株式会社Inax | ユニットバスの天井点検口 |
| JP6808509B2 (ja) * | 2017-01-26 | 2021-01-06 | 未来工業株式会社 | 貫通孔隠しカバー装置及び下地材構成部材 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP7661882U patent/JPS58179350U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179350U (ja) | 1983-11-30 |
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