JPH0135995B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0135995B2 JPH0135995B2 JP57032817A JP3281782A JPH0135995B2 JP H0135995 B2 JPH0135995 B2 JP H0135995B2 JP 57032817 A JP57032817 A JP 57032817A JP 3281782 A JP3281782 A JP 3281782A JP H0135995 B2 JPH0135995 B2 JP H0135995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- locking
- hanging frame
- fitting
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/32—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
- E06B3/50—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with more than one kind of movement
- E06B3/5054—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with more than one kind of movement where the sliding and rotating movements are independent of each other
- E06B3/5072—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with more than one kind of movement where the sliding and rotating movements are independent of each other the horizontal sliding wings having the possibility of an additional rotational movement
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/48—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/56—Suspension arrangements for wings with successive different movements
- E05D15/58—Suspension arrangements for wings with successive different movements with both swinging and sliding movements
- E05D2015/586—Suspension arrangements for wings with successive different movements with both swinging and sliding movements with travelling hinge parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/74—Specific positions
- E05Y2800/742—Specific positions abnormal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スライド方式により開閉する扉やス
イング方式には嵌殺戸とともに開閉するようにし
たものにおいて、スイング時に扉と嵌殺戸が自重
で傾くことのないようにしてスライドとスイング
による円滑な開閉を行なわせるようにした扉の開
閉装置に関するものである。
イング方式には嵌殺戸とともに開閉するようにし
たものにおいて、スイング時に扉と嵌殺戸が自重
で傾くことのないようにしてスライドとスイング
による円滑な開閉を行なわせるようにした扉の開
閉装置に関するものである。
無目に設けられた吊枠に取り付けられた扉が、
前記吊枠とともに上部レールと下部レールに沿つ
てスライドし、嵌殺戸に接しながらスイングして
開閉するものとして、第1図に示すようなものが
ある。これは第1図に示すように無目9内に、駆
動部の動力によつてレール上を往復動する吊枠1
を設け、この吊枠1に、一端の旋回支点部5と他
端の係合部とで扉3を吊下げ、通常は、吊枠1と
一体に扉3をスライド式に開閉せしめる。そして
非常時等には、扉3を押圧することにより、係止
片2と係止孔4とからなる係合部の係止が解かれ
る。すると、上部軸5Aと軸支部5Bからなる旋
回支点部5と、下部レール7に遊嵌され、軸6A
と案内輪6Bからなる扉振止部6とで旋回させ
る。この扉3の旋回に伴い、扉3と一部重合して
いる嵌殺戸11の端部が押出される。すると、こ
の嵌殺戸11の一端上部の係止12と無目9の係
止部10との係合が外れ、嵌殺戸11はその他端
上下の旋回支点部13,13を支点としてスイン
グするようになつている。
前記吊枠とともに上部レールと下部レールに沿つ
てスライドし、嵌殺戸に接しながらスイングして
開閉するものとして、第1図に示すようなものが
ある。これは第1図に示すように無目9内に、駆
動部の動力によつてレール上を往復動する吊枠1
を設け、この吊枠1に、一端の旋回支点部5と他
端の係合部とで扉3を吊下げ、通常は、吊枠1と
一体に扉3をスライド式に開閉せしめる。そして
非常時等には、扉3を押圧することにより、係止
片2と係止孔4とからなる係合部の係止が解かれ
る。すると、上部軸5Aと軸支部5Bからなる旋
回支点部5と、下部レール7に遊嵌され、軸6A
と案内輪6Bからなる扉振止部6とで旋回させ
る。この扉3の旋回に伴い、扉3と一部重合して
いる嵌殺戸11の端部が押出される。すると、こ
の嵌殺戸11の一端上部の係止12と無目9の係
止部10との係合が外れ、嵌殺戸11はその他端
上下の旋回支点部13,13を支点としてスイン
グするようになつている。
このような構成において、スライド方式で移動
する場合、扉3は、吊枠1に、係止片2と旋回支
点部5との2点で吊上支持されており問題はない
が、スイングにより開放する場合、係止片2と係
止孔4との係止が解かれると、吊枠1は扉3を旋
回支点部5だけで吊上支持することになる。扉振
止部6は、扉3がスライドにより移動するとき扉
3が大きく横振れしないようにするためのもので
あるから、案内輪6Bが下部レール7内を自由に
動いて扉3の支持点とはなり得ない。したがつて
扉3は旋回支点部5だけを支点とする片持ちの構
造となり、自重により扉3の1端Aが下がつて円
滑に開閉できないという問題点があつた。扉3が
下がると元に戻すときも係止片2と係止孔4とを
係止させるために扉3を持ち上げなければならな
いという不便もあつた。さらには旋回支点部5が
長年の繰返し応力によつて疲労し、破損する原因
となるという問題点があつた。
する場合、扉3は、吊枠1に、係止片2と旋回支
点部5との2点で吊上支持されており問題はない
が、スイングにより開放する場合、係止片2と係
止孔4との係止が解かれると、吊枠1は扉3を旋
回支点部5だけで吊上支持することになる。扉振
止部6は、扉3がスライドにより移動するとき扉
3が大きく横振れしないようにするためのもので
あるから、案内輪6Bが下部レール7内を自由に
動いて扉3の支持点とはなり得ない。したがつて
扉3は旋回支点部5だけを支点とする片持ちの構
造となり、自重により扉3の1端Aが下がつて円
滑に開閉できないという問題点があつた。扉3が
下がると元に戻すときも係止片2と係止孔4とを
係止させるために扉3を持ち上げなければならな
いという不便もあつた。さらには旋回支点部5が
長年の繰返し応力によつて疲労し、破損する原因
となるという問題点があつた。
本発明は、このような問題点を解決するために
なされたもので、扉の巾と略同長の水平部と扉の
高さと略同長の垂直部とで吊枠を逆L字状に形成
し、蝶番で前記扉の側縁部と前記垂直部とを旋回
自在に連結し、係止金具で前記扉の一端上部と前
記水平部の一端との間を係脱自在に連結し、下部
レールに遊嵌しつつ案内する振止部を前記垂直部
の下端部に設け、蝶番でスイング時に前記扉を接
するように一部重合して配置された前記嵌殺戸の
側縁部と固定枠とを旋回自在に連結し、係止金具
で前記嵌殺戸の一端上部と無目間との間を係脱自
在に連結してなるものである。したがつて、スイ
ングによる開閉時に扉が下がることがなく、また
スライドによる開閉も円滑に行なわれるものであ
る。
なされたもので、扉の巾と略同長の水平部と扉の
高さと略同長の垂直部とで吊枠を逆L字状に形成
し、蝶番で前記扉の側縁部と前記垂直部とを旋回
自在に連結し、係止金具で前記扉の一端上部と前
記水平部の一端との間を係脱自在に連結し、下部
レールに遊嵌しつつ案内する振止部を前記垂直部
の下端部に設け、蝶番でスイング時に前記扉を接
するように一部重合して配置された前記嵌殺戸の
側縁部と固定枠とを旋回自在に連結し、係止金具
で前記嵌殺戸の一端上部と無目間との間を係脱自
在に連結してなるものである。したがつて、スイ
ングによる開閉時に扉が下がることがなく、また
スライドによる開閉も円滑に行なわれるものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第2図ないし第4図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
第2図において、14は吊枠で、この吊枠14
は、扉15の巾と略等しい長さの水平部141と
扉15の高さと略等しい長さの垂直部142とで
逆L字形に形成されている。この吊枠14の水平
部141には吊車を有し、無目22内の上部レー
ルに載せられてスライドにより移動するようにな
つている。
は、扉15の巾と略等しい長さの水平部141と
扉15の高さと略等しい長さの垂直部142とで
逆L字形に形成されている。この吊枠14の水平
部141には吊車を有し、無目22内の上部レー
ルに載せられてスライドにより移動するようにな
つている。
前記吊枠14の垂直部142と、扉15の側縁
部とは、蝶番18,19により旋回自在に連結さ
れている。また、吊枠14の水平部141と扉1
5の上端とにそれぞれ係止部16,17からなり
スイング時に係脱する係止金具が設けられてい
る。この係止部16,17は、第2図では吊枠1
4側が板ばねを折曲形成したものからなり、扉1
5側が上向き突起物で形成したものからなる場合
を示している。しかし、具体的には第3図に示す
ように、吊枠14側の係止部16は、水平部14
1の一端下面に一体に突片141Aを設け、この
突片141Aに、扉15側への突起部16Bを有
する取付片16Aを固着して形成する。また、前
記扉15側の係止部17には、吊枠14側の係止
部16に対向した位置に、取付片17Aが固着さ
れ、この取付片17Aには側方への2つの支片1
7B,17Bが互いた所定間隔で一体に設けら
れ、この支片17B,17Bには水平で内側が小
径の透孔が穿設され、この透孔にそれぞれ鋼球1
73,173とばね172,172を外側から嵌
合し、止金171,171で固着して構成されて
いる。そして鋼球173,173の一部が支片1
7B,17Bの内側に突出することにより、吊枠
14に扉15を強く押しつけると、前記突起部1
6Bが鋼球173,173間に挾持される。係止
部16は、水平部141に設けられて扉15の旋
回方向を定めるとともに、扉15の旋回復帰のと
きの行き過ぎを防止している。係止部16と17
の係止には遊びがなく、扉15は、吊枠14と一
体となり、横振れを生じない。
部とは、蝶番18,19により旋回自在に連結さ
れている。また、吊枠14の水平部141と扉1
5の上端とにそれぞれ係止部16,17からなり
スイング時に係脱する係止金具が設けられてい
る。この係止部16,17は、第2図では吊枠1
4側が板ばねを折曲形成したものからなり、扉1
5側が上向き突起物で形成したものからなる場合
を示している。しかし、具体的には第3図に示す
ように、吊枠14側の係止部16は、水平部14
1の一端下面に一体に突片141Aを設け、この
突片141Aに、扉15側への突起部16Bを有
する取付片16Aを固着して形成する。また、前
記扉15側の係止部17には、吊枠14側の係止
部16に対向した位置に、取付片17Aが固着さ
れ、この取付片17Aには側方への2つの支片1
7B,17Bが互いた所定間隔で一体に設けら
れ、この支片17B,17Bには水平で内側が小
径の透孔が穿設され、この透孔にそれぞれ鋼球1
73,173とばね172,172を外側から嵌
合し、止金171,171で固着して構成されて
いる。そして鋼球173,173の一部が支片1
7B,17Bの内側に突出することにより、吊枠
14に扉15を強く押しつけると、前記突起部1
6Bが鋼球173,173間に挾持される。係止
部16は、水平部141に設けられて扉15の旋
回方向を定めるとともに、扉15の旋回復帰のと
きの行き過ぎを防止している。係止部16と17
の係止には遊びがなく、扉15は、吊枠14と一
体となり、横振れを生じない。
前記垂直部142の下端の振止部20は第4図
に示すように、振止金具20Aの下面に垂直な軸
20Bが一体に固着され、この軸20Bに案内体
20Eを嵌合し、軸20Bの先端の溝20Cに抜
け止め用のストツプリング20Dが嵌められてい
る。そして、第2図に示すように案内体20Eは
断面上向きコ字形の下部レール21内に遊嵌しつ
つ移動時の案内をする。なお、案内体20Eは円
形輪体に限られるのではなく、3角形・4角形な
どの多角形でもよい。
に示すように、振止金具20Aの下面に垂直な軸
20Bが一体に固着され、この軸20Bに案内体
20Eを嵌合し、軸20Bの先端の溝20Cに抜
け止め用のストツプリング20Dが嵌められてい
る。そして、第2図に示すように案内体20Eは
断面上向きコ字形の下部レール21内に遊嵌しつ
つ移動時の案内をする。なお、案内体20Eは円
形輪体に限られるのではなく、3角形・4角形な
どの多角形でもよい。
つぎに、第2図において、前記扉15の外側に
は嵌殺戸23が取付けられる。この嵌殺戸23は
前記扉15を閉じた状態において、扉15のスイ
ング時に接するように互いに一部重合して配置さ
れる。この嵌殺戸23は側縁部と柱などの固定枠
26との間を蝶番27,28にて旋回自在に連結
され、また、前記無目22の下面と嵌殺戸23の
上端とに、前記扉15との重合部付近に位置して
それぞれ係止部24,25からなり、スイング時
に係脱する係止金具が設けられている。この嵌殺
戸23の係止金具は、扉15における係止金具と
同様、第2図に示す構造のものであつてもよい
し、また、第3図に示す構造のものであつてもよ
い。
は嵌殺戸23が取付けられる。この嵌殺戸23は
前記扉15を閉じた状態において、扉15のスイ
ング時に接するように互いに一部重合して配置さ
れる。この嵌殺戸23は側縁部と柱などの固定枠
26との間を蝶番27,28にて旋回自在に連結
され、また、前記無目22の下面と嵌殺戸23の
上端とに、前記扉15との重合部付近に位置して
それぞれ係止部24,25からなり、スイング時
に係脱する係止金具が設けられている。この嵌殺
戸23の係止金具は、扉15における係止金具と
同様、第2図に示す構造のものであつてもよい
し、また、第3図に示す構造のものであつてもよ
い。
以上のような構造において、扉15をスライド
により開閉するには、扉15を吊枠14に係止部
16,17で結合し、かつ嵌殺戸23を無目22
に係止部24,25で結合した状態で自動または
手動によりスライドさせる。すると、扉15は吊
枠14と一体となつて、上部レールと下部レール
21に沿つて開閉動作をする。
により開閉するには、扉15を吊枠14に係止部
16,17で結合し、かつ嵌殺戸23を無目22
に係止部24,25で結合した状態で自動または
手動によりスライドさせる。すると、扉15は吊
枠14と一体となつて、上部レールと下部レール
21に沿つて開閉動作をする。
つぎに、スイングにより開くときは扉15を内
側から押すか、外側から引くと、係止部16,1
7が外れて第5図の動作説明図のように、まず扉
15がスイングし、このスイングの途中で一部重
合している嵌殺戸23と接して嵌殺戸23を押し
出すので、この嵌殺戸23の係止部24,25も
外れスイングする。この場合、扉15が閉じた状
態でスイングしたときは、スイングしたまま、固
定枠26の方向へスライドにより移動させる。こ
のようにして、扉15の巾の2倍の間口が得られ
る。
側から押すか、外側から引くと、係止部16,1
7が外れて第5図の動作説明図のように、まず扉
15がスイングし、このスイングの途中で一部重
合している嵌殺戸23と接して嵌殺戸23を押し
出すので、この嵌殺戸23の係止部24,25も
外れスイングする。この場合、扉15が閉じた状
態でスイングしたときは、スイングしたまま、固
定枠26の方向へスライドにより移動させる。こ
のようにして、扉15の巾の2倍の間口が得られ
る。
なお、扉15は片開きでもまた両開きでもよい
ことは勿論である。
ことは勿論である。
本発明は以上のように構成したので、スライド
方式で開閉するときには、扉を吊枠側に強く押つ
けると、係止金具で互いに結合し、かつ振止部で
横振れが規制されつつ円滑に移動する。また、ス
イング方式で開閉するときは、扉を内側から押す
か外側から引くと扉は係止金具が外れて蝶番を支
点として旋回し、さらにスイングの途中で嵌殺戸
を押出し、この嵌殺戸も係止金具から外れて旋回
する。このとき、扉は吊枠の垂直部に蝶番で連結
され、また嵌殺戸は柱に蝶番で連結されているの
で、端部が下がることがない。さらに、扉をスイ
ングにより開いたままでも振止部で案内されて円
滑にスライド方式で移動できる。
方式で開閉するときには、扉を吊枠側に強く押つ
けると、係止金具で互いに結合し、かつ振止部で
横振れが規制されつつ円滑に移動する。また、ス
イング方式で開閉するときは、扉を内側から押す
か外側から引くと扉は係止金具が外れて蝶番を支
点として旋回し、さらにスイングの途中で嵌殺戸
を押出し、この嵌殺戸も係止金具から外れて旋回
する。このとき、扉は吊枠の垂直部に蝶番で連結
され、また嵌殺戸は柱に蝶番で連結されているの
で、端部が下がることがない。さらに、扉をスイ
ングにより開いたままでも振止部で案内されて円
滑にスライド方式で移動できる。
第1図は本出願人が先に提案したスライドとス
イングの可能な扉と嵌殺戸を旋回した状態の斜視
図、第2図は本発明による扉の開閉装置の一実施
例を示す斜視図、第3図は係止金具の分解斜視
図、第4図は振止部の斜視図、第5図は引戸と嵌
殺戸の旋回過程を示す説明図である。 1,14……吊枠、2……係止片、3,15…
…扉、4……係止孔、5……旋回支点部、6……
扉振止部、7,21……下部レール、141……
水平部、142……垂直部、10,12,16,
17,24,25……係止部、11,23……嵌
殺戸、16B……突起部、172……ばね、17
3……鋼球、18,19,27,28……蝶番、
20……振止部、20B……軸、20E……案内
体、26……固定枠。
イングの可能な扉と嵌殺戸を旋回した状態の斜視
図、第2図は本発明による扉の開閉装置の一実施
例を示す斜視図、第3図は係止金具の分解斜視
図、第4図は振止部の斜視図、第5図は引戸と嵌
殺戸の旋回過程を示す説明図である。 1,14……吊枠、2……係止片、3,15…
…扉、4……係止孔、5……旋回支点部、6……
扉振止部、7,21……下部レール、141……
水平部、142……垂直部、10,12,16,
17,24,25……係止部、11,23……嵌
殺戸、16B……突起部、172……ばね、17
3……鋼球、18,19,27,28……蝶番、
20……振止部、20B……軸、20E……案内
体、26……固定枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無目に設けられた吊枠に取り付けられた扉
は、前記吊枠とともに上部レールと下部レールに
沿つてスライドし、嵌殺戸に接しながらスイング
して開閉するものにおいて、前記扉の巾と略同長
の水平部と前記扉の高さと略同長の垂直部とで前
記吊枠を逆L字状に形成し、蝶番で前記扉の側縁
部と前記垂直部とを旋回自在に連結し、係止金具
で前記扉の一端上部と前記水平部の一端との間を
係脱自在に連結し、前記下部レールに遊嵌しつつ
案内する振止部を前記垂直部の下端部に設け、蝶
番でスイング時に前記扉と接するように一部重合
して配置された前記嵌殺戸の側縁部と固定枠とを
旋回自在に連結し、係止金具で前記嵌殺戸の一端
上部と無目間との間を係脱自在に連結してなる扉
の開閉装置。 2 係止金具は、吊枠側に設けられた突起部を有
する係止部を、扉側に設けられた前記突起部をば
ねで付勢された鋼球で挾持する係止部とからなる
特許請求の範囲第1項記載の扉の開閉装置。 3 振止部は、吊枠の垂直部の下面より突設した
下向きの軸に案内体を回動自在に設け、上向きコ
字形の下部レールに遊嵌してなる特許請求の範囲
第1項または第2項記載の扉の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281782A JPS59481A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 扉の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281782A JPS59481A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 扉の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59481A JPS59481A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0135995B2 true JPH0135995B2 (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=12369379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281782A Granted JPS59481A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 扉の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59481A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651593Y2 (ja) * | 1976-06-17 | 1981-12-02 | ||
| DE3101725A1 (de) * | 1981-01-21 | 1982-08-05 | Aktiengesellschaft für Türautomation, 8600 Dübendorf | "schiebetueranlage" |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3281782A patent/JPS59481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59481A (ja) | 1984-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5570493A (en) | Cap brace and bracket | |
| US4620393A (en) | Turnable window arrangement having a stop device for a partially open position | |
| EP0466731A1 (en) | Pivotable balcony glazing structure. | |
| KR101145970B1 (ko) | 여닫이문 닫힘 지지장치 | |
| JPH0135995B2 (ja) | ||
| JP2683321B2 (ja) | 引 戸 | |
| US4224975A (en) | Swivel roller assembly for folding doors | |
| JP2903281B2 (ja) | 全開放型ドア | |
| JPH031572Y2 (ja) | ||
| JPH08128255A (ja) | スライド扉体の支持装置 | |
| JP3099221B2 (ja) | オーバーヘッドドア | |
| JP2642276B2 (ja) | 開閉障子におけるベルトの張力調整装置 | |
| US1511963A (en) | Porch gate | |
| JPS6316792Y2 (ja) | ||
| JPH0132234Y2 (ja) | ||
| JP2000080844A (ja) | 戸当り金具 | |
| JPH0634538Y2 (ja) | 扉の回動軸の支持構造 | |
| JPS6127550B2 (ja) | ||
| JPH019901Y2 (ja) | ||
| JPS6018529Y2 (ja) | スイングタイプのオ−バ−ヘツドドア | |
| JPH0131736Y2 (ja) | ||
| JPS58150685A (ja) | 旋回機構付扉 | |
| JPS6350364Y2 (ja) | ||
| US1900901A (en) | Garage door control device | |
| JPH0335832Y2 (ja) |