JPH0634538Y2 - 扉の回動軸の支持構造 - Google Patents
扉の回動軸の支持構造Info
- Publication number
- JPH0634538Y2 JPH0634538Y2 JP1987140429U JP14042987U JPH0634538Y2 JP H0634538 Y2 JPH0634538 Y2 JP H0634538Y2 JP 1987140429 U JP1987140429 U JP 1987140429U JP 14042987 U JP14042987 U JP 14042987U JP H0634538 Y2 JPH0634538 Y2 JP H0634538Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- horizontal piece
- vertical piece
- door body
- door
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000000050 mohair Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、扉の回動軸の支持構造に関し、詳しくは回動
軸を安定的に支持しようとする技術に関する。
軸を安定的に支持しようとする技術に関する。
[背景技術] 従来、第8図に示すように、扉本体2の下端に回動自在
に回動軸13を取付けるのに、回動軸13は、扉本体に取付
けられた支持金具54にガイドパイプPを取付けて回動軸
13を回動自在に支持するように構成されていたが、ガイ
ドパイプPのセンターが傾きやすく、回動軸を安定的に
回動自在に支持し難いという問題があった。
に回動軸13を取付けるのに、回動軸13は、扉本体に取付
けられた支持金具54にガイドパイプPを取付けて回動軸
13を回動自在に支持するように構成されていたが、ガイ
ドパイプPのセンターが傾きやすく、回動軸を安定的に
回動自在に支持し難いという問題があった。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、支持金具の合理的な構成によ
り、パイプを使用しなくてもその芯出しを確実に行うこ
とができ、回動軸を安定的な回動自在に支持することが
できる扉の回動軸の支持構造を提供することにある。
その目的とするところは、支持金具の合理的な構成によ
り、パイプを使用しなくてもその芯出しを確実に行うこ
とができ、回動軸を安定的な回動自在に支持することが
できる扉の回動軸の支持構造を提供することにある。
[考案の開示] 本考案の扉の回動軸の支持構造は、上横片54aと、その
上横片54aの外側端から下方へ折曲する上縦片イと、そ
の上縦片イの下端から内方へ折曲する中横片54bと、そ
の中横片54bの内端から下方へ折曲するとともに扉本体
2の下端面から下方へ垂下される下縦片ロと、及びその
下縦片ロの下端から外方へ折曲する下横片54cとで、略
S字状の支持金具54を形成し、その支持金具54の上横片
54aの前記上縦片イと反対側で上方へ折曲する上端縦片
ハを扉本体2の側端に固定し、前記扉本体2の下端面に
固定された接続金具41の横片ニの外端から下方へ折曲す
る縦片42と支持金具54の前記下縦片ロとを固着結合し、
回動軸13の下端付近に設けられた摺動子12と支持金具54
の下横片54cとの間に介在されるばね31を前記回動軸13
に嵌装して成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することによって、上記目的を達成したものであ
る。つまり、扉本体2の端面2aに略S字状の支持金具54
の上下端部を夫々ビスのような取付具43にて取付け、略
S字状の支持金具54の上横片54a、中横片54b及び下横片
54cの夫々に通孔47…を形成し、これら通孔47…に回動
軸13を回動自在に支持することによって、1枚の板材を
略S字状に曲成して支持金具54を得ることができ、従来
のようにパイプ材を使用しなくてもよく、それでいて、
略S字状に曲成した支持金具54の上横片54a、中横片54b
及び下横片54cの夫々に通孔47…に回動軸13を挿通する
ことで、回動軸13を安定的に回動自在に支持できるよう
にしたものである。
上横片54aの外側端から下方へ折曲する上縦片イと、そ
の上縦片イの下端から内方へ折曲する中横片54bと、そ
の中横片54bの内端から下方へ折曲するとともに扉本体
2の下端面から下方へ垂下される下縦片ロと、及びその
下縦片ロの下端から外方へ折曲する下横片54cとで、略
S字状の支持金具54を形成し、その支持金具54の上横片
54aの前記上縦片イと反対側で上方へ折曲する上端縦片
ハを扉本体2の側端に固定し、前記扉本体2の下端面に
固定された接続金具41の横片ニの外端から下方へ折曲す
る縦片42と支持金具54の前記下縦片ロとを固着結合し、
回動軸13の下端付近に設けられた摺動子12と支持金具54
の下横片54cとの間に介在されるばね31を前記回動軸13
に嵌装して成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することによって、上記目的を達成したものであ
る。つまり、扉本体2の端面2aに略S字状の支持金具54
の上下端部を夫々ビスのような取付具43にて取付け、略
S字状の支持金具54の上横片54a、中横片54b及び下横片
54cの夫々に通孔47…を形成し、これら通孔47…に回動
軸13を回動自在に支持することによって、1枚の板材を
略S字状に曲成して支持金具54を得ることができ、従来
のようにパイプ材を使用しなくてもよく、それでいて、
略S字状に曲成した支持金具54の上横片54a、中横片54b
及び下横片54cの夫々に通孔47…に回動軸13を挿通する
ことで、回動軸13を安定的に回動自在に支持できるよう
にしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
下方が開口された断面略逆U字状の2本の上レール1,1
とこれの下方に敷設した断面略U字状の2本の下レール
8,8に沿って2枚の扉本体2,2を戸先側の上下走行具3a,3
bと、後方の上下の走行具9a,9bを介して走行自在に構成
してある。具体的には、扉本体2の戸先側の上端には円
板状に形成された上走行具3aを取付軸10を介して扉本体
2に一体に取付け、この円板状の上走行具3aを上レール
1の敷設面11に載設してある。扉本体2の後方の上端に
はランナー軸14を介してサブランナー15を回転自在に取
付け、サブランナー15を上レール1の載設面11上に載設
して、扉本体2を上レール1に走行自在に吊下げてあ
る。サブランナー15が走行具9bとなっている。
とこれの下方に敷設した断面略U字状の2本の下レール
8,8に沿って2枚の扉本体2,2を戸先側の上下走行具3a,3
bと、後方の上下の走行具9a,9bを介して走行自在に構成
してある。具体的には、扉本体2の戸先側の上端には円
板状に形成された上走行具3aを取付軸10を介して扉本体
2に一体に取付け、この円板状の上走行具3aを上レール
1の敷設面11に載設してある。扉本体2の後方の上端に
はランナー軸14を介してサブランナー15を回転自在に取
付け、サブランナー15を上レール1の載設面11上に載設
して、扉本体2を上レール1に走行自在に吊下げてあ
る。サブランナー15が走行具9bとなっている。
扉本体2の下部には扉本体2の略全長にわたって接床部
材16を昇降自在に設けてある。接床部材16は断面コ字状
の中空の箱体21をパネル化された扉本体2の下端に昇降
自在に配し、この箱体21の下面にモヘヤのような柔軟部
材22を貼り着けてある。接床部材16の後端側において、
その箱体21に操作軸23を一体に取付け、操作軸23をばね
24にて下方に弾発し、操作軸23に操作ノブ19を一体に取
付け、操作ノブ19を持ってこれを長孔25の範囲内におい
て引き上げると、操作軸23の上端に形成した切欠き26に
ばね板製のロックばね27が弾入し、ばね24に抗して引き
上げられた操作軸23を保持し、接床部材16の上昇位置を
保持できるようにしてある。そして操作ノブ19を下降さ
せてロックばね27とのロックを外すと操作軸23が下降
し、接床部材16の接床状態を得るようにしてある。この
ような接床部材16の昇降は、操作軸23側においてのみ行
なわれ、接床部材16は第1図に示すように後端側が大き
く浮上する斜め姿勢に持ち上げられる。接床部材16の後
方下端にはスライダー17を突設し、スライダー17を下レ
ール8にスライド自在に挿合してある。しかして接床部
材16を下降させた状態で、スライダー17が下レール8内
に挿合して、円滑な走行ができるようにしてある。
材16を昇降自在に設けてある。接床部材16は断面コ字状
の中空の箱体21をパネル化された扉本体2の下端に昇降
自在に配し、この箱体21の下面にモヘヤのような柔軟部
材22を貼り着けてある。接床部材16の後端側において、
その箱体21に操作軸23を一体に取付け、操作軸23をばね
24にて下方に弾発し、操作軸23に操作ノブ19を一体に取
付け、操作ノブ19を持ってこれを長孔25の範囲内におい
て引き上げると、操作軸23の上端に形成した切欠き26に
ばね板製のロックばね27が弾入し、ばね24に抗して引き
上げられた操作軸23を保持し、接床部材16の上昇位置を
保持できるようにしてある。そして操作ノブ19を下降さ
せてロックばね27とのロックを外すと操作軸23が下降
し、接床部材16の接床状態を得るようにしてある。この
ような接床部材16の昇降は、操作軸23側においてのみ行
なわれ、接床部材16は第1図に示すように後端側が大き
く浮上する斜め姿勢に持ち上げられる。接床部材16の後
方下端にはスライダー17を突設し、スライダー17を下レ
ール8にスライド自在に挿合してある。しかして接床部
材16を下降させた状態で、スライダー17が下レール8内
に挿合して、円滑な走行ができるようにしてある。
扉本体2の戸先側の下端には下走行具3bとしての摺動子
12を設けた回動軸13を下方にばね31にて付勢して設け、
支持金具54に対して回動軸13を回動自在にかつガイド昇
降させることができるようにしてある。摺動子12を下レ
ール8に摺動自在に挿合してある。しかして接床部材16
を上昇させて、上レール1に挿合している上走行具3aと
下レール8に挿合している摺動子12とで扉本体2を支持
して、取付軸10及び回動軸13廻りに扉本体2を開き回動
させることができるようにしてある。このような扉本体
2の開き回動は扉本体2の走行終端位置において略C字
状のようなキャッチ28にて上走行具3aの上面に一体に設
けた棒状の被保持体6をC字状のキャッチ28の内部に突
っ張り棒状に保持し、このような保持状態にて行なわれ
るようにしてある。
12を設けた回動軸13を下方にばね31にて付勢して設け、
支持金具54に対して回動軸13を回動自在にかつガイド昇
降させることができるようにしてある。摺動子12を下レ
ール8に摺動自在に挿合してある。しかして接床部材16
を上昇させて、上レール1に挿合している上走行具3aと
下レール8に挿合している摺動子12とで扉本体2を支持
して、取付軸10及び回動軸13廻りに扉本体2を開き回動
させることができるようにしてある。このような扉本体
2の開き回動は扉本体2の走行終端位置において略C字
状のようなキャッチ28にて上走行具3aの上面に一体に設
けた棒状の被保持体6をC字状のキャッチ28の内部に突
っ張り棒状に保持し、このような保持状態にて行なわれ
るようにしてある。
このように、扉本体2の下端部に床面に接床することが
できる接床部材16を昇降自在に設けることで、扉本体2
を開き回動する場合には、接床部材16を上昇させて床面
を傷付けないように開き回動を行い、そして扉本体2の
開き回動先端側の接床部材16部分に下方に突出して下レ
ール8に摺動自在に挿合するスライダー17を設けること
で、スライダー17を下レール8内に挿合させて扉本体2
を円滑に走行させるのである。
できる接床部材16を昇降自在に設けることで、扉本体2
を開き回動する場合には、接床部材16を上昇させて床面
を傷付けないように開き回動を行い、そして扉本体2の
開き回動先端側の接床部材16部分に下方に突出して下レ
ール8に摺動自在に挿合するスライダー17を設けること
で、スライダー17を下レール8内に挿合させて扉本体2
を円滑に走行させるのである。
回動軸13の支持構造を詳述する。第2図に示すように、
扉本体2の端面2aに略S字状の支持金具54の上端部をビ
スのような取付具43にて取付けてある。扉本体2の下面
にL形の接続金具41をビスのような取付具43にて取付け
てある。そして接続金具41の縦片43に支持金具54の下端
部をリベット44にて接続してある。略S字状の支持金具
54の上横片54a、中横片54b及び下横片54cを夫々略水平
になるように形成してある。そして略S字状の支持金具
54の上横片54a、中横片54b及び下横片54cの夫々に通孔4
7…を形成してある。これら通孔47…に回動軸13を回動
自在に挿通支持してある。
扉本体2の端面2aに略S字状の支持金具54の上端部をビ
スのような取付具43にて取付けてある。扉本体2の下面
にL形の接続金具41をビスのような取付具43にて取付け
てある。そして接続金具41の縦片43に支持金具54の下端
部をリベット44にて接続してある。略S字状の支持金具
54の上横片54a、中横片54b及び下横片54cを夫々略水平
になるように形成してある。そして略S字状の支持金具
54の上横片54a、中横片54b及び下横片54cの夫々に通孔4
7…を形成してある。これら通孔47…に回動軸13を回動
自在に挿通支持してある。
このように、扉本体2の端面2aに略S字状の支持金具54
の上下端部を夫々ビスのような取付具43にて取付け、略
S字状の支持金具54の上横片54a、中横片54b及び下横片
54cの夫々に通孔47…を形成し、これら通孔47…に回動
軸13を回動自在に支持することで、1枚の板材を略S字
状に曲成して支持金具54を得るのであり、そして略S字
状に曲成した支持金具54の上横片54a、中横片54b及び下
横片54cの夫々に通孔47…に回動軸13を挿通すること
で、回動軸13を安定的に回動自在に支持するのである。
換言すれば、上横片54aと、その上横片54aの外側端から
下方へ折曲する上縦片イと、その上縦片イの下端から内
方へ折曲する中横片54bと、その中横片54bの内端から下
方へ折曲するとともに扉本体2の下端面から下方へ垂下
される下縦片ロと、及びその下縦片ロの下端から外方へ
折曲する下横片54cとで、略S字状の支持金具54を形成
するものである。そして、その支持金具54の上横片54a
の前記上縦片イと反対側で上方へ折曲する上端縦片ハを
扉本体2の側端に固定し、前記扉本体2の下端面に固定
された接続金具41の横片ニの外端から下方へ折曲する縦
片42と支持金具54の前記下縦片ロとを固着結合し、回動
軸13の下端付近に設けられた摺動子12と支持金具54の下
横片54cとの間に介在されるばね31を前記回動軸13に嵌
装するものである。
の上下端部を夫々ビスのような取付具43にて取付け、略
S字状の支持金具54の上横片54a、中横片54b及び下横片
54cの夫々に通孔47…を形成し、これら通孔47…に回動
軸13を回動自在に支持することで、1枚の板材を略S字
状に曲成して支持金具54を得るのであり、そして略S字
状に曲成した支持金具54の上横片54a、中横片54b及び下
横片54cの夫々に通孔47…に回動軸13を挿通すること
で、回動軸13を安定的に回動自在に支持するのである。
換言すれば、上横片54aと、その上横片54aの外側端から
下方へ折曲する上縦片イと、その上縦片イの下端から内
方へ折曲する中横片54bと、その中横片54bの内端から下
方へ折曲するとともに扉本体2の下端面から下方へ垂下
される下縦片ロと、及びその下縦片ロの下端から外方へ
折曲する下横片54cとで、略S字状の支持金具54を形成
するものである。そして、その支持金具54の上横片54a
の前記上縦片イと反対側で上方へ折曲する上端縦片ハを
扉本体2の側端に固定し、前記扉本体2の下端面に固定
された接続金具41の横片ニの外端から下方へ折曲する縦
片42と支持金具54の前記下縦片ロとを固着結合し、回動
軸13の下端付近に設けられた摺動子12と支持金具54の下
横片54cとの間に介在されるばね31を前記回動軸13に嵌
装するものである。
そして支持金具54の通孔47の直径は、回動軸13を8φ
(直径が8mm)とした場合、上横片54aの通孔47を8.3
φ、中横片54bの通孔47を9.0φ、そして下横片54cの通
孔47を楕円孔にしてある。又、接床部材16を構成する箱
体21の端部開口にはキャップ45を嵌着して閉塞してあ
る。
(直径が8mm)とした場合、上横片54aの通孔47を8.3
φ、中横片54bの通孔47を9.0φ、そして下横片54cの通
孔47を楕円孔にしてある。又、接床部材16を構成する箱
体21の端部開口にはキャップ45を嵌着して閉塞してあ
る。
[考案の効果] 本考案は前記のように構成して成るもので以下のような
効果がある。すなわち略S字状に形成された支持金具の
上横片及び下横片の夫々の通孔に、回動自在に回動軸を
挿通するのであるが、回動軸は、このように回動自在に
支持されるとともに下方に摺動子、ばね等が設けられて
いて扉本体の下端面から下方に大きく垂下していても、
支持金具の下横片によって確実に支持されることにな
り、しかもこの場合、接続金具の縦片と下縦片とが固着
結合されて二重構造になっているため回動軸の支持を極
めて強固にできて破損し難いという利点がある。
効果がある。すなわち略S字状に形成された支持金具の
上横片及び下横片の夫々の通孔に、回動自在に回動軸を
挿通するのであるが、回動軸は、このように回動自在に
支持されるとともに下方に摺動子、ばね等が設けられて
いて扉本体の下端面から下方に大きく垂下していても、
支持金具の下横片によって確実に支持されることにな
り、しかもこの場合、接続金具の縦片と下縦片とが固着
結合されて二重構造になっているため回動軸の支持を極
めて強固にできて破損し難いという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の一部省略した分解斜視図、
第2図は同上の回動軸支持構造を示す破断正面図、第3
図は同上の一部省略した側面図、第4図(a)(b)
(c)(d)は同上の支持金具の正面図、側面図、平面
図、底面図、第5図(a)(b)は同上のキャップの正
面図、底面図、第6図は同上の操作軸側の概略破断正面
図、第7図は同上の回動軸側の概略正面図、第8図は従
来例の破断正面図であり、2は扉本体、12は摺動子、13
は回動軸、31はばね、41は接続金具、54は支持金具、54
aは支持金具の上横片、54bは支持金具の中横片、54cは
支持金具の下横片、イは支持金具の上縦片、ロは支持金
具の下縦片、ハは支持金具の上端縦片である。
第2図は同上の回動軸支持構造を示す破断正面図、第3
図は同上の一部省略した側面図、第4図(a)(b)
(c)(d)は同上の支持金具の正面図、側面図、平面
図、底面図、第5図(a)(b)は同上のキャップの正
面図、底面図、第6図は同上の操作軸側の概略破断正面
図、第7図は同上の回動軸側の概略正面図、第8図は従
来例の破断正面図であり、2は扉本体、12は摺動子、13
は回動軸、31はばね、41は接続金具、54は支持金具、54
aは支持金具の上横片、54bは支持金具の中横片、54cは
支持金具の下横片、イは支持金具の上縦片、ロは支持金
具の下縦片、ハは支持金具の上端縦片である。
Claims (1)
- 【請求項1】上横片と、その上横片の外側端から下方へ
折曲する上縦片と、その上縦片の下端から内方へ折曲す
る中横片と、その中横片の内端から下方へ折曲するとと
もに扉本体の下端面から下方へ垂下される下縦片と、及
びその下縦片の下端から外方へ折曲する下横片とで、略
S字状の支持金具を形成し、その支持金具の上横片の前
記上縦片と反対側で上方へ折曲する上端縦片を扉本体の
側端に固定し、前記扉本体の下端面に固定された接続金
具の横片の外端から下方へ折曲する縦片と支持金具の前
記下縦片とを固着結合し、回動軸の下端付近に設けられ
た摺動子と支持金具の下横片との間に介在されるばねを
前記回動軸に嵌装して成る扉の回動軸の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987140429U JPH0634538Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | 扉の回動軸の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987140429U JPH0634538Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | 扉の回動軸の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444985U JPS6444985U (ja) | 1989-03-17 |
| JPH0634538Y2 true JPH0634538Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31404589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987140429U Expired - Lifetime JPH0634538Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | 扉の回動軸の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634538Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142076A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-28 | Nec Corp | ベクトルマスク情報制御装置 |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP1987140429U patent/JPH0634538Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444985U (ja) | 1989-03-17 |
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