JPH0136030B2 - - Google Patents

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JPH0136030B2
JPH0136030B2 JP10174183A JP10174183A JPH0136030B2 JP H0136030 B2 JPH0136030 B2 JP H0136030B2 JP 10174183 A JP10174183 A JP 10174183A JP 10174183 A JP10174183 A JP 10174183A JP H0136030 B2 JPH0136030 B2 JP H0136030B2
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
valve body
cylinder
piston
leaf spring
Prior art date
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Expired
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JP10174183A
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English (en)
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JPS59229143A (ja
Inventor
Hiroshi Nakajima
Shoichi Iikura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Railway Technical Research Institute
Original Assignee
Toshiba Corp
Railway Technical Research Institute
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Railway Technical Research Institute filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10174183A priority Critical patent/JPS59229143A/ja
Publication of JPS59229143A publication Critical patent/JPS59229143A/ja
Publication of JPH0136030B2 publication Critical patent/JPH0136030B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、膨張エンジンの吸気装置の改良に関
する。
〔発明の技術的背景〕
従来、ガス液化装置として、その一部に、断熱
膨張現象を利用してガスを冷却するとともにその
ときの膨張エネルギーの一部を回収する膨張エン
ジンを設けるようにしたものがある。そして、上
記のような目的に供される膨張エンジンにあつ
て、カムを使用せずに吸気弁を開閉させる吸気装
置を備えたものが知られている。
上記のようにカムを使用せずに吸気弁を開閉さ
せる膨張エンジンの吸気装置は、一般に、第1図
に示すように構成されている。すなわち、内部に
ピストン1を摺動自在に収容したシリンダ2の頭
部壁を弁座とし、この弁座3の外面にシリンダ2
と同軸的に円筒状の弁ケース4を取着し、上記弁
座3の中央部に上記弁ケース4内と上記シリンダ
1内とを連通させる弁口5を設けている。そし
て、上記弁ケース4の上記弁口5と対向する壁6
にガス導入口7を設け、このガス導入口7を図示
しない高圧ガス源に接続している。弁ケース4内
には弁口5を選択的に閉塞する有底円筒状の弁体
8がその開口端を弁座3側へ向けて収容されてい
る。弁体8はその外周縁部に放射状に設けられた
突起部9の外面が弁ケース4の内面に摺動自在に
支持されるとともに上記突起部9と前記壁6との
間に介挿された第1のコイルバネ10によつて常
時、前記弁口5を閉塞するように前記弁座3の外
面に圧接されている。
さらに、上記弁体8内には、この弁体8の内面
に摺動自在に支持される形に円柱状に形成された
中子11が収容されている。上記中子11と上記
弁体8のいわゆる底壁12との間には第2のコイ
ルバネ13が介挿されており、この第2のコイル
バネ13の復元力によつて上記中子11は上記弁
体8の開口部にこの開口部を内側から閉塞する関
係に圧接されている。さらに上記中子11には、
上記弁体8の開口および前記弁口5を貫通してシ
リンダ2の内部まで達する長さの棒体16aおよ
び弁体8の底壁12の近傍まで達する長さの棒体
16bが取付けられている。なお、図中17はガ
ス通流用の切欠部を示している。また、排気装置
は省略されている。
このような構成の膨張エンジンの吸気装置は以
下のように作動する。
まず、シリンダ2内のピストン1が下死点から
上死点近傍に向つて移動している状態では、弁ケ
ース4内は導入口7から流入した高圧ガスによつ
て高圧に保たれており、また、シリンダ2内はガ
スが膨張された後の低圧状態に保たれているの
で、上記弁体8が弁ケース4内と上記シリンダ2
内との圧力差と第1のコイルバネ10の復元力と
によつて、弁座3に圧接され、これによつて弁口
5が閉じた状態となつている。しかして、ピスト
ン1が上死点近傍まで移動すると、上記ピストン
1が中子11に取付けられた棒体16aに接触す
る。そして、接触しながら上死点直前まで移動す
る間、上記中子11は第2のコイルバネ13を圧
縮しながら弁体8内を摺動する。ピストン1が上
死点直前に達すると、中子11の棒体16bが弁
体8の底壁12の内面に接触し、上記弁体8を図
中右方へわずかに移動させる。その結果、上記弁
体8と弁座3との間に微小間隙が生じ、弁ケース
4内の高圧ガスが切欠部17および弁口5を通つ
て、シリンダ2内へ流入し、上記弁ケース4内と
シリンダ2内の圧力差が小さくなる。このため、
弁体8が第2のコイルバネ13の復元力によつて
弁ケース4内を図中右方へ向けて摺動し、ピスト
ン1が上死点に達した直後に、弁体8と弁座3と
の間隔が大きくなり、大量の高圧ガスがシリンダ
2内へ流入する。その結果、シリンダ2内の圧力
が上昇し、上記ピストンには下死点に向う移動力
が付与される。第2のコイルバネ13の復元力は
第1のコイルバネ10を圧縮するエネルギに消費
されるので、上記弁体8は第1のコイルバネ10
を圧縮する方向にある一定距離移動した後、停止
し、次に逆方向に移動して再び弁座3に圧接して
前記弁口5を閉じる。なお、この時点では、ピス
トン1は上死点から下死点に向つて移動してい
る。しかして、ピストン1が下死点に向つて移動
している間は、シリンダ2内の圧力が低下し、弁
体8は、弁座3に圧接された状態を保ち、弁口5
も閉じた状態に保たれる。このようなサイクルに
よつてシリンダ2内に流入したガスは断熱膨張
し、冷却される。そして、冷却されたガスは、ピ
ストン1が下死点を通過し上死点に移動する過程
で図示しない排気装置にてシリンダ2外へ排出さ
れる。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記のように構成された膨張エ
ンジンの吸気装置にあつては次のような問題があ
つた。
すなわち、このような吸気装置において、弁口
5の開閉をピストン1の動きに合せて正確に行な
わせるには、弁体8の摺動移動が極めてスムース
に行なわれなければならない。そのためには、弁
体8の摺動面積を大きくする必要がありその結
果、弁体8は勿論のこと弁ケース4も大型化する
問題があつた。また、弁体8をスムースに摺動さ
せるには、第1のコイルバネ10の圧力が上記弁
体8に周上にわたつて均一に加わらなければなら
ず、これを実現するには第1のコイルバネ10を
軸方向にある程度大きく形成する必要がある。し
たがつて、従来の吸気装置では吸気装置全体が大
型化する問題があつた。
さらに、摺動面を極めて精度よく加工しなけれ
ばならないので、加工に要する時間と働力の増大
化を招き、その結果製造費用が増大化する問題も
あつた。
〔発明の目的〕
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、簡単な構成で弁
の開閉を正確に行なわせることができ、さらに、
小型化、軽量化および製造費の減少化を図れる膨
張エンジンの吸気装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の膨張エンジンの吸気装置は、シリンダ
の頭部に設けられた弁ケース内に、上記シリンダ
内と上記弁ケース内とを連通する弁口を開閉する
弁体を設け、この弁体を上記弁ケースに対して第
1の板バネにて支持させ、上記弁体に対してピス
トンが予め定められた距離以内に接近したとき上
記ピストンの移動力を上記弁体の開放力として伝
える開放力伝達機構を設け、さらにこの開放力伝
達機構に上記開放力の伝達方向への弾性をもたせ
る第2の板バネを設けたことを特徴としている。
〔発明の効果〕
このような構成であると、弁ケース内に設けら
れた弁体は板バネによつて弁ケースに支持されて
いるので、上記板バネの弾性力によつて上記弁体
を弁口が設けられている弁座に圧接させることが
できる。この場合、板バネはその平面方向には極
めて高い剛性を有しているので、上記板バネに支
持された弁体は弁ケースの軸方向には比較的容易
に移動可能であるが、軸と直角方向にはほとんど
移動不可能である。したがつて、弁体が軸方向と
は直角方向に移動するのを防止する手段を設ける
必要がないので、従来装置のように弁体と弁ケー
スとの間に摺動面を設ける必要がない。したがつ
て、弁体の軸方向長さを短縮できるので弁体自身
を小型化でき、さらにコイルバネを使用しないの
で弁ケースの軸方向長さを短縮でき、弁ケース自
身も小型化でき、結局、吸気装置全体の小型化、
軽量化を図ることができる。
また、摺動面を設ける必要がないので加工に要
する時間を減少させることができ、製造費の減少
も図ることができる。
さらに、弁体に開放力を伝える開放力伝達機構
の軸方向への弾性力を板バネによつて付与してい
るので、この開放力伝達機構にも摺動面を設ける
必要がなく、この結果、上記開放力伝達機構の小
型化、軽量化を図れ、上述の効果をより一層発揮
させることができる。さらに、摺動部がないので
摩滅部分を減少させることができ、摺動全体の長
寿命化を図ることができる。
〔発明の実施例〕
第2図aは本発明の一実施例に係る膨張エンジ
ンの吸気装置の概略構成を示す断面図であり、第
1図と同一部分は同一符号で示してある。したが
つて、重複する部分の説明は省略する。
この実施例においては、弁体8を有底円筒状の
弁体本体20と、この弁体本体20のいわゆる底
壁外面に突設した小径の円柱状部21とで構成し
ている。そして、上記弁体8を、その弁体本体2
0の開口部が弁座3側に配置するように弁ケース
4内に収容し、この弁体8の円柱状部21の外周
面を弁座3と平行な2枚の第1の板バネ22a,
22bを介して弁ケース4の内面に固定し、上記
板バネ22a,22bの復元力によつて上記弁体
8を上記弁座3に圧接するようにしている。上記
第1の板バネ22a,22bは第2図bに示すよ
うに円板状に形成されており、周上4ケ所に高圧
ガス通流用の孔23が設けられている。また、弁
体8の内面24に開放力伝達機構25が設けられ
ている。この開放力伝達機構25は、上記弁体8
の内面24に弁座3と平行に円板型の第2の板バ
ネ26を固定し、この第2の板バネ26の弁口5
に対向する面に円板27を介して上記弁口5を貫
通してシリンダ2内に達する長さの棒体28の一
端を取着したものとなつている。
このような構成であると、今、ピストン1が下
死点から上死点に移動している状態では、弁体8
は板バネ22a,22bの弾性力および弁ケース
4内とシリンダ2内の圧力差とによつて弁座3に
圧接されている。しかして、ピストン1が上死点
近傍すると、上記ピストン1の移動力は開放力伝
達機構25へ伝達される。すなわち、ピストン1
が棒体28に接触し、この棒体28が図中右方向
に向つて移動している間に、上記第2の板バネ2
6が撓んで弾性エネルギが蓄積される。そして、
ピストン1が上死点に達する直前に板バネ26が
弁体8の底壁内面に接触し、弁体8をわずかに図
中右方向へ移動させる。このとき、弁体8と弁座
3との間に微小間隙が生じて、弁ケース4内とシ
リンダ2内の圧力差が縮まる。圧力差が縮まる
と、上記第2の板バネ26に蓄積された弾性エネ
ルギは上記弁体8を図中右方へさらに移動させ
て、上記弁体8を支持する第1の板バネ22a,
22bを撓わませるためのエネルギとして消費さ
れる。したがつて、弁口5が開放され高圧ガスが
シリンダ2内に流入する。上記弁体8は第2の板
バネ26の復元力によつて図中右方へ運動し、そ
の運動エネルギが第1の板バネ22a,22bの
弾性エネルギにほぼ等しくなつた時点で停止し、
その後第1の板バネ22a,22bに蓄積された
弾性エネルギの放出によつて、逆方向に移動し、
弁座3に再び圧接して、弁口5を閉塞する。
したがつて使用する第1の板バネ22a,22
bおよび第2の板バネ26の材質、板厚および形
状を必要なたわみ量、剛性等を考慮して予め定め
ておけば、良好に機能させることができる。
上記のような構成および動作の装置であると、
弁体8および棒体28等の可動部材は、いずれも
板バネにより周囲の壁面に支持されているので、
従来装置のように摺動面を設ける必要がない。従
つて、弁ケース4および弁体8を小型化でき、装
置全体の小型化、軽量化を図れる。さらにこの実
施例においては、弁体8に円柱状部21を設け、
この円柱状部21の外周面と弁ケース4の側壁と
の間に2枚の第1の板バネ22a,22bを設置
しているので、弁体8の傾きを防止できるととも
に弁ケース4内の容積を有効に利用でき、弁ケー
ス4自身の小型化をさらに促進することができ
る。
第3図は本発明の別の実施例に係る膨張エンジ
ンの吸気装置の概略構成を示す断面図であり、第
2図と同一部分は同一符号で示してある。したが
つて、重複する部分の説明は省略する。
この実施例においては、開放力伝達機構25
前記実施例と異なつている。すなわち、この実施
例における開放力伝達機構25は、弁体8の底壁
内面中央部に弁口5を貫通してシリンダ2内に達
する長さの棒体29の一端を取着し、ピストン1
の頭部30の中央部に凹部31を設け、この凹部
31にこの凹部31を蓋するように第2の板バネ
32を設置したものとなつている。
このような構成であると、ピストン1が上死点
近接に接近すると、上記ピストン1の凹部31に
設けられた第2の板バネ32が棒体29に接触
し、この接触状態でピストン1が移動している間
に上記第2の板バネ32が撓んで弾性エネルギを
蓄積する。そして、ピストン1が上死点に達する
直前に上記棒体29が凹部31の底壁面に接触
し、その結果、弁体8をわずかに図中右方向に移
動させる。それ以後の動作は前記の実施例とほぼ
同じであるので省略する。
上記のような構成であると、前述の実施例と同
様な効果が得られるとともに、第2の板バネ32
をピストン1に設けているので、弁体8における
弁体本体20のいわゆる深さを浅くすることがで
き、上記弁体8をより小型化できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるも
のではない。すなわち、本実施例においては棒体
を弁体側に設置したが、ピストン側に設置しても
よい。また、使用する板バネの枚数も特に限定さ
れるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の膨張エンジンの吸気装置の概略
構成を示す断面図、第2図aは本発明の一実施例
に係る膨張エンジンの吸気装置の概略構成を示す
断面図、第2図bは同実施例の要部を取り出して
示す説明図、第3図は本発明の別の実施例に係る
膨張エンジンの吸気装置の概略構成を示す断面図
である。 1……ピストン、2……シリンダ、3……弁
座、4……弁ケース、5……弁口、7……ガス導
入口、8……弁体、22a,22b……第1の板
バネ、25……開放力伝達機構、31……凹部、
26,32……第2の板バネ、27……円板、2
8,29……棒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部に動力取出し用ピストンを摺動自在に収
    容したシリンダの頭部に設けられるとともに高圧
    ガス供給系に通じた弁ケースと、この弁ケースと
    前記シリンダとの間に設けられ上記弁ケース内と
    上記シリンダ内とを連通させる弁口を有した弁座
    と、前記弁ケース内に設けられ上記弁口を開閉す
    る弁体と、この弁体を上記弁ケースに対して弾性
    的に支持させる第1の板バネと、前記弁体に対し
    て前記ピストンが予め定められた距離以内に接近
    したとき上記ピストンの移動力を上記弁体の開放
    力として伝える開放力伝達機構と、この開放力伝
    達機構に上記開放力の伝達方向への弾性をもたせ
    る第2の板バネとを具備してなることを特徴とす
    る膨張エンジンの吸気装置。 2 前記第2の板バネは、前記弁体の前記弁口に
    対向する面に形成された凹部の内周面に固定さ
    れ、前記開放力伝達機構は上記第2の板バネに一
    端が固定され他端が上記弁口を貫通して前記シリ
    ンダ内に達する棒体で構成されてなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の膨張エンジン
    の吸気装置。 3 前記開放力伝達機構は前記弁体の前記弁口に
    対向する面に一端が固定され他端が上記弁口を貫
    通して前記シリンダ内に達する棒体で構成され、
    前記第2の板バネは前記ピストンの頭部に設けら
    れた凹部を蓋するように固定されてなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の膨張エンジ
    ンの吸気装置。
JP10174183A 1983-06-09 1983-06-09 膨張エンジンの吸気装置 Granted JPS59229143A (ja)

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JP10174183A JPS59229143A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 膨張エンジンの吸気装置

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JPS59229143A JPS59229143A (ja) 1984-12-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288808A (ja) * 1985-10-11 1987-04-23 Japanese National Railways<Jnr> 弁機構
JPH0678852B2 (ja) * 1985-10-11 1994-10-05 財団法人鉄道総合技術研究所 弁機構
US9551513B2 (en) * 2014-06-12 2017-01-24 Raytheon Company Frequency-matched cryocooler scaling for low-cost, minimal disturbance space cooling

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JPS59229143A (ja) 1984-12-22

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