JPH02272267A - 弁体支持装置 - Google Patents
弁体支持装置Info
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- JPH02272267A JPH02272267A JP6411090A JP6411090A JPH02272267A JP H02272267 A JPH02272267 A JP H02272267A JP 6411090 A JP6411090 A JP 6411090A JP 6411090 A JP6411090 A JP 6411090A JP H02272267 A JPH02272267 A JP H02272267A
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- Japan
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- valve
- opening
- springs
- spring washer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、膨張エンジン等に用いられる吸気装置等に適
用される弁体支持装置の改良に関する。
用される弁体支持装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、ガス液化装置として、その一部に、断熱膨張現象
を利用してガスを冷却するとともにそのときの膨張エネ
ルギーの一部を回収する膨張エンジンを設けるようにし
たものがある。そして、上記のような目的に供される膨
張エンジンにあって、カムを使用せずに吸気弁を開閉さ
せる吸気装置を備えたものが知られている。
を利用してガスを冷却するとともにそのときの膨張エネ
ルギーの一部を回収する膨張エンジンを設けるようにし
たものがある。そして、上記のような目的に供される膨
張エンジンにあって、カムを使用せずに吸気弁を開閉さ
せる吸気装置を備えたものが知られている。
上記のようにカムを使用せずに吸気弁を開閉させる膨張
エンジンの吸気装置は、一般に、第4図に示すように構
成されている。すなわち、内部にピストン1を摺動自在
に収容したシリンダ2の頭部壁を弁座とし、この弁座3
の外面にシリンダ2と同軸的に円筒状の弁ケース4を取
着し、上記弁座3の中央部に上記弁ケース4内と上記シ
リンダ1内とを連通させる弁口5を設けている。そして
、上記弁ケース4の上記弁口5と対向する壁6にガス導
入ロアを設け、このガス導入ロアを図示しない高圧ガス
源に接続している。弁ケース4内には弁口5を選択的に
閉塞する有底円筒状の弁体8がその開口端を弁座3側へ
向けて収容されている。
エンジンの吸気装置は、一般に、第4図に示すように構
成されている。すなわち、内部にピストン1を摺動自在
に収容したシリンダ2の頭部壁を弁座とし、この弁座3
の外面にシリンダ2と同軸的に円筒状の弁ケース4を取
着し、上記弁座3の中央部に上記弁ケース4内と上記シ
リンダ1内とを連通させる弁口5を設けている。そして
、上記弁ケース4の上記弁口5と対向する壁6にガス導
入ロアを設け、このガス導入ロアを図示しない高圧ガス
源に接続している。弁ケース4内には弁口5を選択的に
閉塞する有底円筒状の弁体8がその開口端を弁座3側へ
向けて収容されている。
弁体8はその外周縁部に放射状に設けられた突起部9の
外面が弁ケース4の内面に摺動自在に支持されるととも
に上記突起部9と前記壁6との間に介挿された第1のコ
インバネ1.0によって常時、前記弁口5を閉塞するよ
うに前記弁座3の外面に圧接されている。
外面が弁ケース4の内面に摺動自在に支持されるととも
に上記突起部9と前記壁6との間に介挿された第1のコ
インバネ1.0によって常時、前記弁口5を閉塞するよ
うに前記弁座3の外面に圧接されている。
さらに、上記弁体8内には、この弁体8の内面に摺動自
在に支持される形に円筒状に形成された中子11が収容
されている。上記中子11と上記弁体8のいわゆる底壁
12との間には第2のコイルバネ13が介挿されており
、この第2のコイルバネ13の復元力によって上記中子
11は上記弁体8の開口部にこの開口部を内側から閉塞
する関係に圧接されている。さらに上記中子11には、
上記弁体8の開口および前記弁口5を貫通してシリンダ
2の内部まで達する長さの棒体Leaおよび弁体8め底
壁12の近傍まで達する長さの棒体tabが取付けられ
ている。なお、図中17はガス通流用の切欠部を示して
いる。また、排気装置は省略されている。
在に支持される形に円筒状に形成された中子11が収容
されている。上記中子11と上記弁体8のいわゆる底壁
12との間には第2のコイルバネ13が介挿されており
、この第2のコイルバネ13の復元力によって上記中子
11は上記弁体8の開口部にこの開口部を内側から閉塞
する関係に圧接されている。さらに上記中子11には、
上記弁体8の開口および前記弁口5を貫通してシリンダ
2の内部まで達する長さの棒体Leaおよび弁体8め底
壁12の近傍まで達する長さの棒体tabが取付けられ
ている。なお、図中17はガス通流用の切欠部を示して
いる。また、排気装置は省略されている。
このような構成の膨張エンジンの吸気装置は以下のよう
に作動する。
に作動する。
まず、シリンダ2内のピストン1が下死点から上死点近
傍に向って移動している状態では、弁ケース4内は導入
ロアから流入した高圧ガスによって高圧に保たれており
、また、シリンダ2内はガスが膨張された後の低圧状態
に保たれているので、上記弁体8が弁ケース4内と上記
シリンダ2内との圧力差と第1のコイルバネ10の復元
力とによって、弁座3に圧接され、これによって弁口5
が閉じた状態となっている。しかして、ピストン1が上
死点近傍まで移動るすと、上記ピストン1が中子11に
取付けられた棒体leaに接触する。そして、接触しな
がら上死点直前まで移動する間、上記中子11は第2の
コイルバネ13を圧縮しながら弁体8内を摺動する。ピ
ストン1が上死点直前に達すると、中子11の棒体18
bが弁体8の底壁12の内面に接触し、上記弁体8を図
中右方へわずかに移動させる。その結果、上記弁体8と
弁座3との間に微小間隙が生じ、弁ケース4内の高圧ガ
スが切欠部17および弁口5を通ってシリンダ2内へ流
入し、上記弁ケース4内とシリンダ2内の圧力差が小さ
くなる。このため、弁体8が第2のコイルバネ13の復
元力によって弁ケース内を図中右方へ向けて摺動し、ピ
ストン1が上死点に達した直後に、弁体8と弁座3との
間隔が大きくなり、大量の高圧ガスがシリンダ内へ流入
する。その結果、シリンダ2内の圧力が上昇し、上記ピ
ストンには下死点に向う移動力が付与される。第2のコ
イルバネ13の復元力は第1のコイルバネ10を圧縮す
るエネルギに消費されるので、上記弁体8は第1のコイ
ルバネ10を圧縮する方向にある一定距離移動した後、
停止し、次に逆方向に移動して再び弁座3に圧接して前
記弁口5を閉じる。なお・、この時点では、ピストン1
は上死点から下死点に向って移動している。しかして、
ピストン1が下死点に向って移動している間は、シリン
ダ2内の圧力が低下し、弁体8は、弁座3に圧接された
状態を保ち、弁口5も閉じた状態に保たれる。このよう
なサイクルによってシリンダ2内に流入したガスは断熱
膨張し、冷却される。そして冷却されたガスは、ピスト
ン1が下死点を通過し上死点に移動する過程で図示しな
い排気装置にてシリンダ2外へ排出される。
傍に向って移動している状態では、弁ケース4内は導入
ロアから流入した高圧ガスによって高圧に保たれており
、また、シリンダ2内はガスが膨張された後の低圧状態
に保たれているので、上記弁体8が弁ケース4内と上記
シリンダ2内との圧力差と第1のコイルバネ10の復元
力とによって、弁座3に圧接され、これによって弁口5
が閉じた状態となっている。しかして、ピストン1が上
死点近傍まで移動るすと、上記ピストン1が中子11に
取付けられた棒体leaに接触する。そして、接触しな
がら上死点直前まで移動する間、上記中子11は第2の
コイルバネ13を圧縮しながら弁体8内を摺動する。ピ
ストン1が上死点直前に達すると、中子11の棒体18
bが弁体8の底壁12の内面に接触し、上記弁体8を図
中右方へわずかに移動させる。その結果、上記弁体8と
弁座3との間に微小間隙が生じ、弁ケース4内の高圧ガ
スが切欠部17および弁口5を通ってシリンダ2内へ流
入し、上記弁ケース4内とシリンダ2内の圧力差が小さ
くなる。このため、弁体8が第2のコイルバネ13の復
元力によって弁ケース内を図中右方へ向けて摺動し、ピ
ストン1が上死点に達した直後に、弁体8と弁座3との
間隔が大きくなり、大量の高圧ガスがシリンダ内へ流入
する。その結果、シリンダ2内の圧力が上昇し、上記ピ
ストンには下死点に向う移動力が付与される。第2のコ
イルバネ13の復元力は第1のコイルバネ10を圧縮す
るエネルギに消費されるので、上記弁体8は第1のコイ
ルバネ10を圧縮する方向にある一定距離移動した後、
停止し、次に逆方向に移動して再び弁座3に圧接して前
記弁口5を閉じる。なお・、この時点では、ピストン1
は上死点から下死点に向って移動している。しかして、
ピストン1が下死点に向って移動している間は、シリン
ダ2内の圧力が低下し、弁体8は、弁座3に圧接された
状態を保ち、弁口5も閉じた状態に保たれる。このよう
なサイクルによってシリンダ2内に流入したガスは断熱
膨張し、冷却される。そして冷却されたガスは、ピスト
ン1が下死点を通過し上死点に移動する過程で図示しな
い排気装置にてシリンダ2外へ排出される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のように構成された膨張エンジンの
吸気装置にあっては次のような問題があった。
吸気装置にあっては次のような問題があった。
すなわちこのような吸気装置においては、長時間運転す
ると、弁体8の内側および外側の摺動面において、摺動
部材の摩耗や焼付きが起り、弁体8が正常に開閉できな
くなることがあった。とりわけ、ヘリウムガスの液化シ
ステムのように、吸気装置を極低温下で使用する場合、
潤滑油自体が固化するために摺動部の油潤滑が使用でき
ず、安定した摺動を得ることが極めて困難であった。
ると、弁体8の内側および外側の摺動面において、摺動
部材の摩耗や焼付きが起り、弁体8が正常に開閉できな
くなることがあった。とりわけ、ヘリウムガスの液化シ
ステムのように、吸気装置を極低温下で使用する場合、
潤滑油自体が固化するために摺動部の油潤滑が使用でき
ず、安定した摺動を得ることが極めて困難であった。
また、弁体8がスムーズに摺動するために、摺動面を極
めて精度よく加工する必要があった。さらに、小形吸気
装置においては、圧縮コイルスプリングとりわけコイル
スプリング13の所要たわみが有効径に比べて大きいた
めに座屈を起し、コイルスプリング13が圧縮に際して
中子11又は弁体8と接触し、その擦過傷により疲労破
断することがあった。
めて精度よく加工する必要があった。さらに、小形吸気
装置においては、圧縮コイルスプリングとりわけコイル
スプリング13の所要たわみが有効径に比べて大きいた
めに座屈を起し、コイルスプリング13が圧縮に際して
中子11又は弁体8と接触し、その擦過傷により疲労破
断することがあった。
本発明は上述した従来装置の不具合を解決するためにな
されたもので、小形で摺動部分のないしたがって長寿命
で信頼度が高く、かつ製造の容易な膨張エンジン等に用
いられる吸気装置等に適用される弁体支持装置を提供す
ることを目的とする。
されたもので、小形で摺動部分のないしたがって長寿命
で信頼度が高く、かつ製造の容易な膨張エンジン等に用
いられる吸気装置等に適用される弁体支持装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の弁体支持装置にあっては、シリンダの頭部近傍
においてシリンダ内とガス供給系とを連通可能とするた
めに形成された弁口を開閉するため移動自在に支持され
た弁体と、前記シリンダ静止部に対して中継部材を前記
弁体の開閉方向に移動可能に支持する第1の弾性支持部
材と前記中継部材に対して前記弁体をその開閉方向に移
動可能に支持する第2の弾性支持部材と、 から成る弁体支持装置であって、 前記第1及び第2の弾性支持部材は、前記弁体に開閉力
が作用したときに、前記第1及び第2の弾性支持部材で
発生される前記弁体の開閉方向とは異なる方向のそれぞ
れの変形が、互いにほぼ反対方向でかつほぼ等しい大き
さとなり、互いに打ち消し合うように構成され、前記弁
体に開閉力が作用したときに前記弁体は開閉方向のみに
変位することを特徴としている。
においてシリンダ内とガス供給系とを連通可能とするた
めに形成された弁口を開閉するため移動自在に支持され
た弁体と、前記シリンダ静止部に対して中継部材を前記
弁体の開閉方向に移動可能に支持する第1の弾性支持部
材と前記中継部材に対して前記弁体をその開閉方向に移
動可能に支持する第2の弾性支持部材と、 から成る弁体支持装置であって、 前記第1及び第2の弾性支持部材は、前記弁体に開閉力
が作用したときに、前記第1及び第2の弾性支持部材で
発生される前記弁体の開閉方向とは異なる方向のそれぞ
れの変形が、互いにほぼ反対方向でかつほぼ等しい大き
さとなり、互いに打ち消し合うように構成され、前記弁
体に開閉力が作用したときに前記弁体は開閉方向のみに
変位することを特徴としている。
(作用)
上記のように構成された弁体支持装置によれば、摺動部
分の無い構成であって、しかも弁体は所定方向以外には
変形の無い変位を生ずるように第1、第2の弾性部材に
よって支持されているため弁の開閉動作が信頼性の高い
ものとなる。
分の無い構成であって、しかも弁体は所定方向以外には
変形の無い変位を生ずるように第1、第2の弾性部材に
よって支持されているため弁の開閉動作が信頼性の高い
ものとなる。
(実施例)
本発明の弁体支持装置を膨張エンジンの吸気装置に適用
した実施例を第1図、第2図を用いて説明する。第1図
は本発明に係る膨張エンジンの吸気装置に使用する組合
せバネの機能の原理図である。22は棒状の可動体でこ
の可動体22をZ軸方向に移動させる手段としてスプリ
ングワッシャー状のバネ21a、 21b、 29a、
29b及び棒の中継可動体20を用いている。すなわ
ち、スプリングワッシャ−状バネ29a、29bの一端
を静止28a128bに固定し、更に、スプリングワッ
シャー状バネ21a、 21bの一端を可動体22に固
定し、他端を中継可動体20に固定する。スプリングワ
ッシャー状バネ21a、21bのうずの向き、23a、
23bはそれぞれスプリングワッシャー状バネ29a、
29bのうずの向き24a、24bに対して反対向きと
なるように設置する。可動体22はスプリングワッシャ
ー状バネ29a、 29b、 21a、 21bの中心
を結ぶ軸上に配置し、又、中継可動体20は可動体22
に平行に配置する。尚、スプリングワッシャー状バネ2
1a121b 、 29a 、 29bは同じ曲げ強さ
、同じねじり強さであることが必要である。
した実施例を第1図、第2図を用いて説明する。第1図
は本発明に係る膨張エンジンの吸気装置に使用する組合
せバネの機能の原理図である。22は棒状の可動体でこ
の可動体22をZ軸方向に移動させる手段としてスプリ
ングワッシャー状のバネ21a、 21b、 29a、
29b及び棒の中継可動体20を用いている。すなわ
ち、スプリングワッシャ−状バネ29a、29bの一端
を静止28a128bに固定し、更に、スプリングワッ
シャー状バネ21a、 21bの一端を可動体22に固
定し、他端を中継可動体20に固定する。スプリングワ
ッシャー状バネ21a、21bのうずの向き、23a、
23bはそれぞれスプリングワッシャー状バネ29a、
29bのうずの向き24a、24bに対して反対向きと
なるように設置する。可動体22はスプリングワッシャ
ー状バネ29a、 29b、 21a、 21bの中心
を結ぶ軸上に配置し、又、中継可動体20は可動体22
に平行に配置する。尚、スプリングワッシャー状バネ2
1a121b 、 29a 、 29bは同じ曲げ強さ
、同じねじり強さであることが必要である。
ここで1対のスプリングワッシャー状バネ21a121
bがなく中継可動体20自身が可動体である場合を考え
る。この時、可動体(第2図においては20)にZ方向
の力を作用させると、スプリングワッシャー状バネ29
a、29bが面外変形するために可動体はZ軸と平行な
状態でZ方向に変位すると同時に半径方向(R方向)お
よび円周方向(θ方向)にも変位してしまい、可動体と
静止部との隙間を大きく設定しないと接触する。これに
対して第2図に示すようにスプリングワッシャー状バネ
29a129bのうずの向き24a、24bと反対の向
きのうずの向き23a、23b、としたスプリングワッ
シャー状バネ21a、21bを付加すると、可動体22
に2方向の力を作用させた場合、中継可動体20は上記
の如く、Z方向とともにR方向、θ方向にも変位するが
、可動体22は2方向に直線状に変位するだけでR方向
、θ方向には変位しない。したがって可動体22と静止
部に対する相対変位は同じ作用力に対してスプリングワ
ッシャー状バネ21a、21bがない場合の2倍となる
。すなわちバネが塑性変形したり破断したりしない条件
で決まる可動体の許容ストロークを2倍にすることがで
きる。
bがなく中継可動体20自身が可動体である場合を考え
る。この時、可動体(第2図においては20)にZ方向
の力を作用させると、スプリングワッシャー状バネ29
a、29bが面外変形するために可動体はZ軸と平行な
状態でZ方向に変位すると同時に半径方向(R方向)お
よび円周方向(θ方向)にも変位してしまい、可動体と
静止部との隙間を大きく設定しないと接触する。これに
対して第2図に示すようにスプリングワッシャー状バネ
29a129bのうずの向き24a、24bと反対の向
きのうずの向き23a、23b、としたスプリングワッ
シャー状バネ21a、21bを付加すると、可動体22
に2方向の力を作用させた場合、中継可動体20は上記
の如く、Z方向とともにR方向、θ方向にも変位するが
、可動体22は2方向に直線状に変位するだけでR方向
、θ方向には変位しない。したがって可動体22と静止
部に対する相対変位は同じ作用力に対してスプリングワ
ッシャー状バネ21a、21bがない場合の2倍となる
。すなわちバネが塑性変形したり破断したりしない条件
で決まる可動体の許容ストロークを2倍にすることがで
きる。
尚、第1図においてはスプリングワッシャー状バネが2
9a、 21a、 21b、 29bの順に並んでいる
が、29a 、 21a 、 29b 、 21bの順
であってもよい。
9a、 21a、 21b、 29bの順に並んでいる
が、29a 、 21a 、 29b 、 21bの順
であってもよい。
又、これらのスプリングワッシャー状バネ21a、21
b 、 29a 、 2Bbの組が複数あってもよい。
b 、 29a 、 2Bbの組が複数あってもよい。
更に、スプリングワッシャー状バネ21a 、 21b
、 29a 。
、 29a 。
29bは短形断面のバネである必要はなく、円形断面の
他任意の断面形状で良い。又、スプリングワッシャー状
バネは一層で構成したものに限らず多層で構成してもよ
い。第1図では、バネの形状が完全な円弧で示しである
が、馬蹄形等可動体を囲む形状であればどのような形状
であっても良い。
他任意の断面形状で良い。又、スプリングワッシャー状
バネは一層で構成したものに限らず多層で構成してもよ
い。第1図では、バネの形状が完全な円弧で示しである
が、馬蹄形等可動体を囲む形状であればどのような形状
であっても良い。
要はスプリングワッシャー状バネ21a%21b。
29a、29bのいずれも同一形状(同一剛性)すなわ
ち同じ曲げ強さ、同じねじり強さであり、かつスプリン
グワッシャー状バネ21a、21bのうずの向き23a
、23bとスプリングワッシャー状バネ29a、29b
のうずの向き24a、24bがそれぞれ逆向きであれば
良い。又、第1図(b)のようにスプリングワッシャー
状バネ30の端部31近辺を階段状に多層にすることに
より変形時に端部31を近辺に発生する応力集中を緩和
することができ塑性変形、破断を防止することができる
。
ち同じ曲げ強さ、同じねじり強さであり、かつスプリン
グワッシャー状バネ21a、21bのうずの向き23a
、23bとスプリングワッシャー状バネ29a、29b
のうずの向き24a、24bがそれぞれ逆向きであれば
良い。又、第1図(b)のようにスプリングワッシャー
状バネ30の端部31近辺を階段状に多層にすることに
より変形時に端部31を近辺に発生する応力集中を緩和
することができ塑性変形、破断を防止することができる
。
第2図は本発明の一実施例に係る膨張エンジンの吸気装
置の概略構成を示す断面図であり、第4図と同一部分は
同一符号で示しである。したがって重複する部分の説明
は省略する。
置の概略構成を示す断面図であり、第4図と同一部分は
同一符号で示しである。したがって重複する部分の説明
は省略する。
この実施例において、弁体8を開口部が弁座3側に配置
するように弁ケース4内に収容し、この弁体8の外周面
に一端が固定され、他端が棒状の中継可動体35に固定
される弁座3と平行な1対のスプリングワッシャー状バ
ネ34a、34bを設は又、弁ケースの内壁に一端が固
定され、他端が中継可能体35に固定される弁座3と平
行な一対のスプリングワッシャー状バネ33a、33b
を設け、かつスプリングワッシャー状バネ33a、33
bのうずの向きとスプリングワッシャー状バネ34a、
34bのうずの向きとを反対の向きに設定し、これらの
スプリングワッシャー状バネ33a、33b、34a、
34の復元力によって上記弁体8を上記弁座3に圧接し
ているようにしている。弁体8の内面40に開放力伝達
機構41を設け、この開放力伝達機構41は次のように
構成されている。上記弁体8の内面40に一端が固定さ
れ、他端が棒状の中継可動体38に固定される弁座3と
平行な1対のスプリングワッシャー状バネSea、86
bを設け、又、中子11の外壁に一端が固定され他端が
中継可動体38に固定される弁座3と平行な1対のスプ
リングワッシャー状バネ37a、37bを設け、スプリ
ングワッシャー状バネ36a、36bのうずの向きとス
プリングワッシャー状バネ37a、37bのうずの向き
とを反対の向きに設定する。中子11の弁口5に対向す
る面に弁口5を貫通してシリンダ2内に達する長さの棒
体leaの一端を取着したものとなっている。
するように弁ケース4内に収容し、この弁体8の外周面
に一端が固定され、他端が棒状の中継可動体35に固定
される弁座3と平行な1対のスプリングワッシャー状バ
ネ34a、34bを設は又、弁ケースの内壁に一端が固
定され、他端が中継可能体35に固定される弁座3と平
行な一対のスプリングワッシャー状バネ33a、33b
を設け、かつスプリングワッシャー状バネ33a、33
bのうずの向きとスプリングワッシャー状バネ34a、
34bのうずの向きとを反対の向きに設定し、これらの
スプリングワッシャー状バネ33a、33b、34a、
34の復元力によって上記弁体8を上記弁座3に圧接し
ているようにしている。弁体8の内面40に開放力伝達
機構41を設け、この開放力伝達機構41は次のように
構成されている。上記弁体8の内面40に一端が固定さ
れ、他端が棒状の中継可動体38に固定される弁座3と
平行な1対のスプリングワッシャー状バネSea、86
bを設け、又、中子11の外壁に一端が固定され他端が
中継可動体38に固定される弁座3と平行な1対のスプ
リングワッシャー状バネ37a、37bを設け、スプリ
ングワッシャー状バネ36a、36bのうずの向きとス
プリングワッシャー状バネ37a、37bのうずの向き
とを反対の向きに設定する。中子11の弁口5に対向す
る面に弁口5を貫通してシリンダ2内に達する長さの棒
体leaの一端を取着したものとなっている。
このような構成であると、今、ピストン1が下死点から
上死点に移動している状態では、弁体8はスプリングワ
ッシャー状バネ33a 、 33b 、 34a 。
上死点に移動している状態では、弁体8はスプリングワ
ッシャー状バネ33a 、 33b 、 34a 。
34bの弾性力および弁ケース4内とシリンダ2内の圧
力差とによって弁座3に圧接されている。しかして、ピ
ストン1が上死点近傍に接近すると、上記ピストンの移
動力は開放力伝達機構41へ伝達される。すなわちピス
トン1が棒体teaに接触し、この棒体18aが図中右
方向に向って移動している間に、スプリングワッシャー
状バネ3Q a s 38b 537a、37bがたわ
んで弾性エネルギーが蓄積される。そして、ピストン1
が上死点に達する直前に中子11が弁体8の内壁の上面
に接触し、弁体8をわずかに図中右方向へ移動させる。
力差とによって弁座3に圧接されている。しかして、ピ
ストン1が上死点近傍に接近すると、上記ピストンの移
動力は開放力伝達機構41へ伝達される。すなわちピス
トン1が棒体teaに接触し、この棒体18aが図中右
方向に向って移動している間に、スプリングワッシャー
状バネ3Q a s 38b 537a、37bがたわ
んで弾性エネルギーが蓄積される。そして、ピストン1
が上死点に達する直前に中子11が弁体8の内壁の上面
に接触し、弁体8をわずかに図中右方向へ移動させる。
このとき、弁体8と弁座3との間に微小間隔が生じて、
弁ケース4内とシリンダ2内の圧力差が縮まる。圧力塵
が縮まると、上記スプリングワッシャー状バネ38a、
3[ib、 37a、 37bに蓄積された弾性エネ
ルギーは上記弁体8を図中右方向へさらに移動させて、
上記弁体8を支持するスプリングワッシャー状バネ33
a、 33b、 34a、 84bをたわませるための
エネルギとして消費される。したがって、弁口5が開放
され高圧ガスシリンダ2内に流入する。
弁ケース4内とシリンダ2内の圧力差が縮まる。圧力塵
が縮まると、上記スプリングワッシャー状バネ38a、
3[ib、 37a、 37bに蓄積された弾性エネ
ルギーは上記弁体8を図中右方向へさらに移動させて、
上記弁体8を支持するスプリングワッシャー状バネ33
a、 33b、 34a、 84bをたわませるための
エネルギとして消費される。したがって、弁口5が開放
され高圧ガスシリンダ2内に流入する。
上記弁体8はスプリングワッシャー状バネ36a136
b、 37a、 37bの復元力によって図中右方へ運
動し、その運動エネルギがスプリングワッシャー状バネ
33a、 33b、 34a、 34bの弾性エネルギ
にほぼ等しくなった時点で停止し、その後スプリングワ
ッシャー状バネ33a 、 83b 、 34a 、
34bに蓄積された弾性エネルギの放出によって逆方向
に移動し、弁座3に再び圧接して弁口5を閉塞する。
b、 37a、 37bの復元力によって図中右方へ運
動し、その運動エネルギがスプリングワッシャー状バネ
33a、 33b、 34a、 34bの弾性エネルギ
にほぼ等しくなった時点で停止し、その後スプリングワ
ッシャー状バネ33a 、 83b 、 34a 、
34bに蓄積された弾性エネルギの放出によって逆方向
に移動し、弁座3に再び圧接して弁口5を閉塞する。
したがって、使用するスプリングワッシャー状バネ33
a 、 33b 、 34a 、 34bおよびスプリ
ングワッシャー状バネ38a、 38b、 37a、
37bの材質、板厚および形状を必要なたわみ量、剛性
等を考慮して予め定めておけば、良好に機能させること
ができる。
a 、 33b 、 34a 、 34bおよびスプリ
ングワッシャー状バネ38a、 38b、 37a、
37bの材質、板厚および形状を必要なたわみ量、剛性
等を考慮して予め定めておけば、良好に機能させること
ができる。
第3図は本発明の弁体支持装置に係る膨張エンジンの吸
気装置の概略構成を示す断面図であり、第2図と同一部
分は同一符号で示しである。したがって、重複する部分
の説明は省略する。
気装置の概略構成を示す断面図であり、第2図と同一部
分は同一符号で示しである。したがって、重複する部分
の説明は省略する。
この実施例においては、開放伝達機構41が前記実施例
と異なっている。すなわち、この実施例における開放力
伝達機構41は、次のような構成となっている。ピスト
ン1の頭部42の中央部に凹部43を設け、この凹部4
3に中子11を収容し、凹部4Bの内周壁44に一端が
固定され、他端が中継可能動体38に固定される弁座3
と平行な1対のスプリングワッシャー状バネ38a、3
8bを設け、又、一端が中子11の周壁に固定され他端
が中継可動体38に固定される弁座3と平行な1対のス
プリングワッシャー状バネ37a、37bを設ける構成
となっている。
と異なっている。すなわち、この実施例における開放力
伝達機構41は、次のような構成となっている。ピスト
ン1の頭部42の中央部に凹部43を設け、この凹部4
3に中子11を収容し、凹部4Bの内周壁44に一端が
固定され、他端が中継可能動体38に固定される弁座3
と平行な1対のスプリングワッシャー状バネ38a、3
8bを設け、又、一端が中子11の周壁に固定され他端
が中継可動体38に固定される弁座3と平行な1対のス
プリングワッシャー状バネ37a、37bを設ける構成
となっている。
そして、中子11の上端に弁口5を貫通して弁ケース4
内に達する長さの棒体leaの一端を取着している。弁
体8及びこれに設けられるスプリングワッシャー状バネ
33a、 33b、 34a、 34bは第2図と同様
なので説明は省略する。
内に達する長さの棒体leaの一端を取着している。弁
体8及びこれに設けられるスプリングワッシャー状バネ
33a、 33b、 34a、 34bは第2図と同様
なので説明は省略する。
このような構成であると、ピストン1が上死点近傍に接
近すると、上記ピストン1の凹部48に設けた棒体le
aが弁口5を通って弁体8の底面に接触し、その結果、
弁体8をわずかに図中右方向に移動させる。それ以後の
動作は前記の実施例とほぼ同じであるので省略する。
近すると、上記ピストン1の凹部48に設けた棒体le
aが弁口5を通って弁体8の底面に接触し、その結果、
弁体8をわずかに図中右方向に移動させる。それ以後の
動作は前記の実施例とほぼ同じであるので省略する。
上記のような構成であると、前述の実施例と同様な効果
が得られるとともに、中子11をピストン1内に設けて
いるので、弁体8を小型化できる。
が得られるとともに、中子11をピストン1内に設けて
いるので、弁体8を小型化できる。
なお、以上の実施例は、本発明の弁体支持装置を膨張エ
ンジンの吸気装置に適用した例を示したが、本発明はこ
れに限定されることなく一般の弁体支持装置として適用
できることは明白である。
ンジンの吸気装置に適用した例を示したが、本発明はこ
れに限定されることなく一般の弁体支持装置として適用
できることは明白である。
[発明の効果コ
本発明に係る弁体支持装置を用いれば摺動部分が無いの
で装置の正常な長時間運転が可能となるとともに摺動面
のような高精度加工が不要となり、信頼度の高い運転状
態が得られる。とりわけヘリウムガスの液化システムの
膨張エンジンのように極低温下で潤滑が不能な雰囲気で
使用する吸気装置に適用して利用すると極めて有用であ
る。
で装置の正常な長時間運転が可能となるとともに摺動面
のような高精度加工が不要となり、信頼度の高い運転状
態が得られる。とりわけヘリウムガスの液化システムの
膨張エンジンのように極低温下で潤滑が不能な雰囲気で
使用する吸気装置に適用して利用すると極めて有用であ
る。
第1図は本発明における弁体および中子を支承する組合
せバネの構造を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例
を示す断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す断面
図、第4図は従来の吸気装置を示す断面図である。 1・・・ピストン、2・・・シリンダー 4・・・弁ケ
ース、8・・・弁体、11・・・中子、33a s 3
3b s 34a 、 34b 。 38a 、 38b 、 37a 、 37b 、−・
・スプリングワッシャー状バネ(弾性支持部材)、35
.38・・・中継可動体(中継部材)、41・・・開放
力伝達機構。
せバネの構造を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例
を示す断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す断面
図、第4図は従来の吸気装置を示す断面図である。 1・・・ピストン、2・・・シリンダー 4・・・弁ケ
ース、8・・・弁体、11・・・中子、33a s 3
3b s 34a 、 34b 。 38a 、 38b 、 37a 、 37b 、−・
・スプリングワッシャー状バネ(弾性支持部材)、35
.38・・・中継可動体(中継部材)、41・・・開放
力伝達機構。
Claims (3)
- (1)シリンダの頭部近傍においてシリンダ内とガス供
給系とを連通可能とするために形成された弁口を開閉す
るために移動自在に支持された弁体と、 前記シリンダ静止部に対して中継部材を前記弁体の開閉
方向に移動可能に支持する第1の弾性支持部材と、 前記中継部材に対して前記弁体をその開閉方向に移能可
能に支持する第2の弾性支持部材と、から成る弁体支持
装置であって、 前記第1及び第2の弾性支持部材は、前記弁体に開閉力
が作用したときに、前記第1及び第2の弾性支持部材で
発生される前記弁体の開閉方向とは異なる方向のそれぞ
れの変形が、互いにほぼ反対方向でかつほぼ等しい大き
さとなり、互いに打ち消し合うように構成され、前記弁
体に開閉力が作用したときに前記弁体は開閉方向のみに
変位することを特徴とする弁体支持装置。 - (2)前記第1および第2の弾性支持部材は、互いに同
一材料でほぼ形状が等しく形成され、前記第1の弾性支
持部材の前記中継部材から前記静止部に至るまでの形状
と、前記第2の弾性支持部材の前記弁体から前記中継部
材に至るまでの形状とが、前記第1および第2の弾性支
持部材の前記弁体の開閉方向以外の変形が互いに打ち消
し合うように逆の関係に配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の弁体支持装置。 - (3)前記第1および第2の弾性支持部材は、共に1対
の第1および第2のスプリングワッシャー状バネで構成
されており、これら第1および第2のスプリングワッシ
ャー状バネのうずの向きを互いに反対の向きに配置する
ことで前記に第1および第2のスプリングワッシャー状
バネの前記弁体の開閉方向以外の変形を互いに打ち消し
合わせることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
弁体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6411090A JPH02272267A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 弁体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6411090A JPH02272267A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 弁体支持装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5273583A Division JPS59180247A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272267A true JPH02272267A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0559340B2 JPH0559340B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=13248606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6411090A Granted JPH02272267A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 弁体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272267A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6411090A patent/JPH02272267A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559340B2 (ja) | 1993-08-30 |
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