JPH0136045B2 - - Google Patents
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- JPH0136045B2 JPH0136045B2 JP6362580A JP6362580A JPH0136045B2 JP H0136045 B2 JPH0136045 B2 JP H0136045B2 JP 6362580 A JP6362580 A JP 6362580A JP 6362580 A JP6362580 A JP 6362580A JP H0136045 B2 JPH0136045 B2 JP H0136045B2
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- weight
- scale
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- ecr
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
- G01G19/417—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight with provision for checking computing part of balance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式秤と電子式キヤツシユレジス
タ(ECR)とからなる計量処理装置に関する。
タ(ECR)とからなる計量処理装置に関する。
この種計量処理装置においては秤とキヤツシユ
レジスタ(ECR)との信号ラインの接続確実に
行なわれているか否かテストする必要があるが、
従来は秤において100g、200g、400g、800g等
の重さが決まつた分銅円をくり返えし計量し、そ
のときの重量データをECRに転送し秤の表示器
の内容とECRの表示器の内容が同一であるか否
かをチエツクして信号ラインの接続を確認するよ
うにしていた。
レジスタ(ECR)との信号ラインの接続確実に
行なわれているか否かテストする必要があるが、
従来は秤において100g、200g、400g、800g等
の重さが決まつた分銅円をくり返えし計量し、そ
のときの重量データをECRに転送し秤の表示器
の内容とECRの表示器の内容が同一であるか否
かをチエツクして信号ラインの接続を確認するよ
うにしていた。
しかしこのようなものでは秤において何種かの
分銅をくり返えし計量することになり、テストに
比較的長時間を費やすとともに操作が面倒となる
欠点があつた。
分銅をくり返えし計量することになり、テストに
比較的長時間を費やすとともに操作が面倒となる
欠点があつた。
この発明はこのような欠点を除去するために為
されたもので、秤とECRとの信号ラインの接続
確認を短時間で、しかも簡単な操作で行なうこと
ができる計量処理装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、秤とECRとの信号ラインの接続
確認を短時間で、しかも簡単な操作で行なうこと
ができる計量処理装置を提供することを目的とす
る。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は外観を示し、1は電子式秤、2は電子
式キヤツシユレジスタ(ECR)で、この両者は
テーブル3の一端側と他端側に載置され、伝送ケ
ーブル4によつて電気的に結合されている。前記
秤1は計量台5、操作部6、重量表示器7によつ
て構成され、上記表示器7をECR2の近傍に取
付け、伝送ケーブル8によつて計量台部と接続さ
れている。前記ECR2は天部に顧客用リモート
表示器9を設け、前面上部に店員用表示器10を
設け、前面中央部にキーボード11、ジヤーナル
点検窓12、レシート発行口13を設け、かつ前
面下部にドロワ14を設けている。前記秤1の操
作部6には例えばテスト動作スタートスイツチと
して機能するテストキー6a等が設けられ、又前
記ECR2のキーボード11には単価データや単
品データ等を入力するための置数キー11a、上
記秤1から重量データを呼込むために使用される
スケールキー11b等が設けられている。
式キヤツシユレジスタ(ECR)で、この両者は
テーブル3の一端側と他端側に載置され、伝送ケ
ーブル4によつて電気的に結合されている。前記
秤1は計量台5、操作部6、重量表示器7によつ
て構成され、上記表示器7をECR2の近傍に取
付け、伝送ケーブル8によつて計量台部と接続さ
れている。前記ECR2は天部に顧客用リモート
表示器9を設け、前面上部に店員用表示器10を
設け、前面中央部にキーボード11、ジヤーナル
点検窓12、レシート発行口13を設け、かつ前
面下部にドロワ14を設けている。前記秤1の操
作部6には例えばテスト動作スタートスイツチと
して機能するテストキー6a等が設けられ、又前
記ECR2のキーボード11には単価データや単
品データ等を入力するための置数キー11a、上
記秤1から重量データを呼込むために使用される
スケールキー11b等が設けられている。
第2図は電子式秤1の回路構成を示すブロツク
図で、21はロードセル等からなる重量センサ
で、この重量センサ21は前記計量台5に荷重が
かかると重さに対応した大きさの電圧信号を出力
するようにしている。前記重量センサ21から出
力される電圧信号は差動増幅器22で増幅され、
さらにローパスフイルタ23で雑音等の高周波成
分がカツトされてA/D(アナログ・デイジタル)
変換器24に入力されるようになつている。前記
A/D変換器24は例えば2重積分方式のもの
で、入力電圧に対応したカウント数をデイジタル
信号として出力するようにしている。前記A/D
変換器24から出力されるデイジタル信号をI/
Oポート25に入力している。前記I/Oポート
25にはまた例えば計量単位をポンド・キログラ
ムに切換えるスイツチ、最大秤量を切換えるスイ
ツチ、インターフエースの選択スイツチ等各種の
ステイタススイツチ261,262………26n
の操作内容がデータとして入力している。前記
I/Oポート25に入力される重量カウントデー
タやステイタススイツチ操作情報はデータ処理装
置27に供給されるようになつている。前記デー
タ処理装置27はCPU(中央処理ユニツト)2
8、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)29、
ROM(リード・オンリ・メモリ)30からなり、
これらCPU28、RAM29、ROM30とI/
Oポート25とはデータ・バス31、アドレス・
バス32によつて電気的に結合されている。また
前記CPU28、RAM29、ROM30は前記デ
ータ・バス31並びにアドレス・バス32によつ
て表示・キーボードコントローラ33および
ECR用インターフエース34と電気的に結合さ
れている。前記表示・キーボードコントローラ3
3は前記操作部6および重量表示器7を制御する
もので、操作部6からのキー入力を前記データ処
理装置27に出力するとともに上記データ処理装
置27からの表示データを上記表示器7へ出力す
るようにしている。前記インターフエース34は
前記CPU28に制御されECR2とデータ転送制
御を行なうようにしている。前記RAM29は第
3図に示すように例えば1ワード4ビツトで16×
16の256ワードからなり、各種レジスタや各種フ
ラグメモリを形成している。各ワードをM〔X、
Y〕、各ビツトを< >で示して主なものについ
て述べるとM〔O、0〕〜M〔O、4〕の5ワード
で重量レジスタを形成し、M〔2、0〕〜M〔2、
F〕の16ワードでワーキングレジスタを形成し、
M〔5、0〕、M〔5、1〕、M〔5、2〕、M〔5、
3〕、M〔5、4〕の各1ワード前記各種ステイタ
ススイツチ261,262………26nの内容を
記憶するレジスタを形成し、M〔7、0〕〜M
〔7、4〕の5ワードでADCレジスタを形成して
いる。またM〔8、0〕〜M〔8、5〕、M〔9、
0〕〕〜M〔9、5〕、M〔A、0〕〜M〔A、5〕、
M〔B、0〕〜M〔B、5〕の24ワードで変換用レ
ジスタを形成し、M〔C、0〕〜M〔C、A〕、M
〔D、O〕〜M〔D、A〕、M〔E、O〕〜M〔E、
A〕、M〔F、O〕〜M〔F、A〕の44ワードで変
換計算用レジスタを形成している。またM〔6、
0〕<0>をTEST1F(フラグ)、M〔6、0〕<1
>をTEST2F(フラグ)、M〔6、1〕<0>を重
量オーバフラグ、M〔6、1〕<1>をモーシヨン
デイテクシヨンフラグに形成している。
図で、21はロードセル等からなる重量センサ
で、この重量センサ21は前記計量台5に荷重が
かかると重さに対応した大きさの電圧信号を出力
するようにしている。前記重量センサ21から出
力される電圧信号は差動増幅器22で増幅され、
さらにローパスフイルタ23で雑音等の高周波成
分がカツトされてA/D(アナログ・デイジタル)
変換器24に入力されるようになつている。前記
A/D変換器24は例えば2重積分方式のもの
で、入力電圧に対応したカウント数をデイジタル
信号として出力するようにしている。前記A/D
変換器24から出力されるデイジタル信号をI/
Oポート25に入力している。前記I/Oポート
25にはまた例えば計量単位をポンド・キログラ
ムに切換えるスイツチ、最大秤量を切換えるスイ
ツチ、インターフエースの選択スイツチ等各種の
ステイタススイツチ261,262………26n
の操作内容がデータとして入力している。前記
I/Oポート25に入力される重量カウントデー
タやステイタススイツチ操作情報はデータ処理装
置27に供給されるようになつている。前記デー
タ処理装置27はCPU(中央処理ユニツト)2
8、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)29、
ROM(リード・オンリ・メモリ)30からなり、
これらCPU28、RAM29、ROM30とI/
Oポート25とはデータ・バス31、アドレス・
バス32によつて電気的に結合されている。また
前記CPU28、RAM29、ROM30は前記デ
ータ・バス31並びにアドレス・バス32によつ
て表示・キーボードコントローラ33および
ECR用インターフエース34と電気的に結合さ
れている。前記表示・キーボードコントローラ3
3は前記操作部6および重量表示器7を制御する
もので、操作部6からのキー入力を前記データ処
理装置27に出力するとともに上記データ処理装
置27からの表示データを上記表示器7へ出力す
るようにしている。前記インターフエース34は
前記CPU28に制御されECR2とデータ転送制
御を行なうようにしている。前記RAM29は第
3図に示すように例えば1ワード4ビツトで16×
16の256ワードからなり、各種レジスタや各種フ
ラグメモリを形成している。各ワードをM〔X、
Y〕、各ビツトを< >で示して主なものについ
て述べるとM〔O、0〕〜M〔O、4〕の5ワード
で重量レジスタを形成し、M〔2、0〕〜M〔2、
F〕の16ワードでワーキングレジスタを形成し、
M〔5、0〕、M〔5、1〕、M〔5、2〕、M〔5、
3〕、M〔5、4〕の各1ワード前記各種ステイタ
ススイツチ261,262………26nの内容を
記憶するレジスタを形成し、M〔7、0〕〜M
〔7、4〕の5ワードでADCレジスタを形成して
いる。またM〔8、0〕〜M〔8、5〕、M〔9、
0〕〕〜M〔9、5〕、M〔A、0〕〜M〔A、5〕、
M〔B、0〕〜M〔B、5〕の24ワードで変換用レ
ジスタを形成し、M〔C、0〕〜M〔C、A〕、M
〔D、O〕〜M〔D、A〕、M〔E、O〕〜M〔E、
A〕、M〔F、O〕〜M〔F、A〕の44ワードで変
換計算用レジスタを形成している。またM〔6、
0〕<0>をTEST1F(フラグ)、M〔6、0〕<1
>をTEST2F(フラグ)、M〔6、1〕<0>を重
量オーバフラグ、M〔6、1〕<1>をモーシヨン
デイテクシヨンフラグに形成している。
第4図はECR2の回路構成を示すブロツク図
で、35はCPU36、RAM37、ROM38か
らなるデータ処理装置、39は秤1との間でデー
タの転送制御を行なう秤用インターフエース、4
0は前記表示器9,10およびキーボード11を
制御する表示・キーボードコントローラ、41は
レシート発行を行なうプリンタ42を制御するプ
リンタコントローラである。前記CPU36と
RAM37、ROM38、秤用インターフエース
39、表示・キーボードコントローラ40、プリ
ンタコントローラ41とはデータ・バス43およ
びアドレス・バス44によつて電気的に結合され
ている。前記CPU36は前記キーボード11か
らのキー入力にもとづいて前記ROM38から所
要のプログラムを読出し、RAM37、秤用イン
ターフエース39、表示・キーボードコントロー
ラ40、プリンタコントローラ41を制御するよ
うにしてている。
で、35はCPU36、RAM37、ROM38か
らなるデータ処理装置、39は秤1との間でデー
タの転送制御を行なう秤用インターフエース、4
0は前記表示器9,10およびキーボード11を
制御する表示・キーボードコントローラ、41は
レシート発行を行なうプリンタ42を制御するプ
リンタコントローラである。前記CPU36と
RAM37、ROM38、秤用インターフエース
39、表示・キーボードコントローラ40、プリ
ンタコントローラ41とはデータ・バス43およ
びアドレス・バス44によつて電気的に結合され
ている。前記CPU36は前記キーボード11か
らのキー入力にもとづいて前記ROM38から所
要のプログラムを読出し、RAM37、秤用イン
ターフエース39、表示・キーボードコントロー
ラ40、プリンタコントローラ41を制御するよ
うにしてている。
第5図は電子式秤1ととECR2とのインター
フエースを具体的に示す回路図で、秤1側の
ECR用インターフエース34には8個のインバ
ータ45〜52、4個の4ビツトバツフアレジス
タ53〜56及び2入力ノアゲート57が設けら
れている。そして前記データ処理装置27の出力
端0からはインバータ45を介してレデイ信号
rが出され、出力端子1からはインバータ46
を介して重量変動信号sが出力され、出力端2
〜5からは各バツフアレジスタ53〜56に各
桁が4ビツト構成の重量データが出力され、出力
端6からはノアゲート57を介して上記各バツ
フアレジスタ53〜56にクロツクパルスc1が出
力されるようになつている。前記各バツフアレジ
スタ53〜56は前記出力端6からのクロツク
パルスc1に同期して前記出力端2〜5からのデ
ータを順次シフトして格納するようにしている。
そして前記各バツフアレジスタ53〜56は重量
データを格納した後前記ECR2からクロツクパ
ルスc2がインバータ51及びノアゲート57を介
して入力されるとそのクロツクパルスc2に同期し
てデータをそれぞれインバータ47〜50を介し
て出力するようにしている。又前記秤1は前記
ECR2からイネーブル信号eをインバータ52
を介してデータ処理装置27の入力端I0に入力す
るようにしている。前記ECR2のインターフエ
イス回路39には8個のインバータ58〜65と
I/Oポート66が設けられ、このI/Oポート
66は前記データ処理装置35とデータバス43
及びアドレスバス44を介してデータのやり取り
を行なうようにしている。そして前記I/Oポー
ト66の入力端I0には秤1からのレデイ信号rが
インバータ58を介して入力され、入力端I1には
秤1からの重量変動信号sがインバータ59を介
して入力され、入力端I2〜I5には秤1からの重量
データが各ビツト毎にそれぞれインバータ60〜
63を介して入力されるようになつている。又前
記I/Oポート66の出力端0から前述したク
ロツクパルスc2をインバータ64を介して前記秤
1に出力するとともに出力端1から前述したイ
ネーブル信号eをインバータ65を介して上記秤
1に出力するようにしている。
フエースを具体的に示す回路図で、秤1側の
ECR用インターフエース34には8個のインバ
ータ45〜52、4個の4ビツトバツフアレジス
タ53〜56及び2入力ノアゲート57が設けら
れている。そして前記データ処理装置27の出力
端0からはインバータ45を介してレデイ信号
rが出され、出力端子1からはインバータ46
を介して重量変動信号sが出力され、出力端2
〜5からは各バツフアレジスタ53〜56に各
桁が4ビツト構成の重量データが出力され、出力
端6からはノアゲート57を介して上記各バツ
フアレジスタ53〜56にクロツクパルスc1が出
力されるようになつている。前記各バツフアレジ
スタ53〜56は前記出力端6からのクロツク
パルスc1に同期して前記出力端2〜5からのデ
ータを順次シフトして格納するようにしている。
そして前記各バツフアレジスタ53〜56は重量
データを格納した後前記ECR2からクロツクパ
ルスc2がインバータ51及びノアゲート57を介
して入力されるとそのクロツクパルスc2に同期し
てデータをそれぞれインバータ47〜50を介し
て出力するようにしている。又前記秤1は前記
ECR2からイネーブル信号eをインバータ52
を介してデータ処理装置27の入力端I0に入力す
るようにしている。前記ECR2のインターフエ
イス回路39には8個のインバータ58〜65と
I/Oポート66が設けられ、このI/Oポート
66は前記データ処理装置35とデータバス43
及びアドレスバス44を介してデータのやり取り
を行なうようにしている。そして前記I/Oポー
ト66の入力端I0には秤1からのレデイ信号rが
インバータ58を介して入力され、入力端I1には
秤1からの重量変動信号sがインバータ59を介
して入力され、入力端I2〜I5には秤1からの重量
データが各ビツト毎にそれぞれインバータ60〜
63を介して入力されるようになつている。又前
記I/Oポート66の出力端0から前述したク
ロツクパルスc2をインバータ64を介して前記秤
1に出力するとともに出力端1から前述したイ
ネーブル信号eをインバータ65を介して上記秤
1に出力するようにしている。
第6図は前記秤1のCPU28が行なう制御を
示す流れ図で、電源投入によつてスタートされる
と先ずの初期処理を行なう。この初期処理は
RAM29のクリア、各種ステイタススイツチ2
61,262………26nの読込み等の処理を行
なう。続いてのセグメントスキヤニングを行な
う。これは重量表示器7の各桁のセグメントが正
常に点灯するか否かを各桁を0〜9まで順次点灯
させることによりチエツクする。続いてではキ
ー処理を行なう。ここではキーボード6にてキー
操作が行なわれるとキー入力に対応した処理を行
なうではADCすなわちA/D変換器24から
入力されるカウント数データをADCレジスタに
読込む。ではで読込んだカウント数データを
デイジタル的に処理してちらつきを取りのぞく。
ではテスト1F又は2Fが立つていればテストル
ーチンへ分岐する。ではゼロ点がある範囲内で
変動したときにはその変動した点を新たなゼロ点
に自動的に補正する。では例えばKg設定が行な
われていれば読込んだデータにKg係数を乗算しKg
変換する。では風袋量を読込んだ重量データよ
り減算し、正味重量を算出する。では表示重量
に変化があるとモーシヨンデイテクシヨンフラグ
に“1”をセツトする。では重量データを最小
目盛単位にまるめる。ではモーシヨンデイテク
シヨンフラグ、重量オーバーフラグ等をチエツク
しながら表示データを決定し重量表示器7で表示
する。ではECR2から重量転送命令である
ENABLE信号eが入力されたときに重量が安定
していればECRへ重量データを転送処理する。
この転送処理が終了すると再びのキー処理へル
ーチンは戻る。
示す流れ図で、電源投入によつてスタートされる
と先ずの初期処理を行なう。この初期処理は
RAM29のクリア、各種ステイタススイツチ2
61,262………26nの読込み等の処理を行
なう。続いてのセグメントスキヤニングを行な
う。これは重量表示器7の各桁のセグメントが正
常に点灯するか否かを各桁を0〜9まで順次点灯
させることによりチエツクする。続いてではキ
ー処理を行なう。ここではキーボード6にてキー
操作が行なわれるとキー入力に対応した処理を行
なうではADCすなわちA/D変換器24から
入力されるカウント数データをADCレジスタに
読込む。ではで読込んだカウント数データを
デイジタル的に処理してちらつきを取りのぞく。
ではテスト1F又は2Fが立つていればテストル
ーチンへ分岐する。ではゼロ点がある範囲内で
変動したときにはその変動した点を新たなゼロ点
に自動的に補正する。では例えばKg設定が行な
われていれば読込んだデータにKg係数を乗算しKg
変換する。では風袋量を読込んだ重量データよ
り減算し、正味重量を算出する。では表示重量
に変化があるとモーシヨンデイテクシヨンフラグ
に“1”をセツトする。では重量データを最小
目盛単位にまるめる。ではモーシヨンデイテク
シヨンフラグ、重量オーバーフラグ等をチエツク
しながら表示データを決定し重量表示器7で表示
する。ではECR2から重量転送命令である
ENABLE信号eが入力されたときに重量が安定
していればECRへ重量データを転送処理する。
この転送処理が終了すると再びのキー処理へル
ーチンは戻る。
第7図はのキー処理においてテストキー6a
が操作されたときの流れ図を示すもので、テスト
キー6aの操作があるとTEST1F、2Fの状態を
チエツクする。TEST1F、2Fのいずれも“0”
のときにはTEST1Fに“1”をセツトする。ま
たTEST1F=1のときにはTEST1Fをリセツト
しTEST2Fに“1”をセツトする。また
TEST2F=1のときにはTEST2Fをリセツトす
る。
が操作されたときの流れ図を示すもので、テスト
キー6aの操作があるとTEST1F、2Fの状態を
チエツクする。TEST1F、2Fのいずれも“0”
のときにはTEST1Fに“1”をセツトする。ま
たTEST1F=1のときにはTEST1Fをリセツト
しTEST2Fに“1”をセツトする。また
TEST2F=1のときにはTEST2Fをリセツトす
る。
第8図はのテストプログラム分岐処理の制御
を示すもので、ここではにて第7図のキー処理
があるとTEST2F、1Fの状態をチエツクする。
TEST2F=1であればで各種ステイタススイ
ツチ261,262………26nの内容が書込ま
れている各内容記憶レジスタの内容を重量表示器
7で評示させる。その後でA/D変換器ADC
24からのデータ読込みを行ない、でちらつき
防止処理を行なつてのキー処理へ戻る。また
TEST1F=1であればでA/D変換器ADC2
4からのデータ読込みを行ない、でちらつき防
止処理を行ない、で読込んだカウント数の表示
処理を行なう。そしてこの表示処理が終了すると
続いてECR2からENABLE信号eがあつたか否
かをチエツクし、ENABLE信号eが無ければ
のキー処理へ戻るがENABLE信号eがあれば
ECRテストルーチンETRへ移行する。このECR
テストルーチンETRではECR用インターフエー
ス34が作動されにて重量変動信号sをECR
2へ転送し秤1において重量変動があつたことを
ECRへ知らせる。で重量レジスタに予め設定
された01248gの重量データを格納し重量表示器
7で表示させる。〓〓で重量表示されている内容、
すなわち重量レジスタの内容“01248”をECR用
転送レジスタ(図示せず)に移し、重量変動信号
sを“H”から“L”にした後ECR2へREADY
信号rを出力する。こうしてECR2は転送用レ
ジスタのデータを直ちに読込んで自己の表示器
9,10に表示することになる。では重量変動
sの“L”を0.8秒間保持する。これによりECR
2はENABLE信号eを出力しながら0.8秒間デー
タの表示を保持することになる。そして再度
ENABLE信号eの有無をチエツクし、無ければ
のキー処理へ戻る。またENABLE信号eが有
れば〓〓でワーキングレジスタをクリアし〓〓でワー
キングレジスタの内容を重量表示器7で表示し、
さらに〓〓で前記〓〓と同様ECR2へのデータ転送
処理を行なう。さらにに〓〓でと同様重量変動信
号sの出力処理を行ない、〓〓でと同様重量変動
信号s出力後の0.8秒遅延処理を行なう。そうし
て〓〓でワアーキングレジスタに“11111”を加算
し、オーバフローが有るか否かを重量オーバフラ
グでチエツクする。すなわち表示が“00000”か
ら始まつて“11111”、“22222”………と“99999”
まで終了したか否かをチエツクする。そしてオー
バフローが無いときにおいてECR2から
ENABLE信号eが有れば〓〓の表示へルーチンは
戻りくり返えされる。前記ECR2から秤1への
ENNABLE信号eの出力はキーボード11にお
いてスケールキー11bの操作が行なわれると開
始されるようになつている。
を示すもので、ここではにて第7図のキー処理
があるとTEST2F、1Fの状態をチエツクする。
TEST2F=1であればで各種ステイタススイ
ツチ261,262………26nの内容が書込ま
れている各内容記憶レジスタの内容を重量表示器
7で評示させる。その後でA/D変換器ADC
24からのデータ読込みを行ない、でちらつき
防止処理を行なつてのキー処理へ戻る。また
TEST1F=1であればでA/D変換器ADC2
4からのデータ読込みを行ない、でちらつき防
止処理を行ない、で読込んだカウント数の表示
処理を行なう。そしてこの表示処理が終了すると
続いてECR2からENABLE信号eがあつたか否
かをチエツクし、ENABLE信号eが無ければ
のキー処理へ戻るがENABLE信号eがあれば
ECRテストルーチンETRへ移行する。このECR
テストルーチンETRではECR用インターフエー
ス34が作動されにて重量変動信号sをECR
2へ転送し秤1において重量変動があつたことを
ECRへ知らせる。で重量レジスタに予め設定
された01248gの重量データを格納し重量表示器
7で表示させる。〓〓で重量表示されている内容、
すなわち重量レジスタの内容“01248”をECR用
転送レジスタ(図示せず)に移し、重量変動信号
sを“H”から“L”にした後ECR2へREADY
信号rを出力する。こうしてECR2は転送用レ
ジスタのデータを直ちに読込んで自己の表示器
9,10に表示することになる。では重量変動
sの“L”を0.8秒間保持する。これによりECR
2はENABLE信号eを出力しながら0.8秒間デー
タの表示を保持することになる。そして再度
ENABLE信号eの有無をチエツクし、無ければ
のキー処理へ戻る。またENABLE信号eが有
れば〓〓でワーキングレジスタをクリアし〓〓でワー
キングレジスタの内容を重量表示器7で表示し、
さらに〓〓で前記〓〓と同様ECR2へのデータ転送
処理を行なう。さらにに〓〓でと同様重量変動信
号sの出力処理を行ない、〓〓でと同様重量変動
信号s出力後の0.8秒遅延処理を行なう。そうし
て〓〓でワアーキングレジスタに“11111”を加算
し、オーバフローが有るか否かを重量オーバフラ
グでチエツクする。すなわち表示が“00000”か
ら始まつて“11111”、“22222”………と“99999”
まで終了したか否かをチエツクする。そしてオー
バフローが無いときにおいてECR2から
ENABLE信号eが有れば〓〓の表示へルーチンは
戻りくり返えされる。前記ECR2から秤1への
ENNABLE信号eの出力はキーボード11にお
いてスケールキー11bの操作が行なわれると開
始されるようになつている。
第9図は重量変動信号s、ENAABLE信号e、
レデイ信号r、クロツクパルスc2および重量デー
タの出力タイミングを示すタイミング図で、重量
変動信号sが“H”から“L”になるタイミング
でレデイ信号rが秤1からECR2へ出力され、
このときECR2から秤1へイネーブル信号eが
出力されていればECR2は直ちに秤1に対して
クロツクパルスc2を出力して重量データの読込み
を行う。そして重量データの読込みが終了すると
ECR2はイネーブル信号eの出力を停止し、そ
のイネーブル信号eの出力停止によつて秤1はレ
デイ信号rの出力を停止するようになる。又重量
変動信号sが再び秤1から出力されるとECR2
ではスケールキー処理が再び行なわれるようにな
り、イネーブル信号eを秤1へ出力する。
レデイ信号r、クロツクパルスc2および重量デー
タの出力タイミングを示すタイミング図で、重量
変動信号sが“H”から“L”になるタイミング
でレデイ信号rが秤1からECR2へ出力され、
このときECR2から秤1へイネーブル信号eが
出力されていればECR2は直ちに秤1に対して
クロツクパルスc2を出力して重量データの読込み
を行う。そして重量データの読込みが終了すると
ECR2はイネーブル信号eの出力を停止し、そ
のイネーブル信号eの出力停止によつて秤1はレ
デイ信号rの出力を停止するようになる。又重量
変動信号sが再び秤1から出力されるとECR2
ではスケールキー処理が再び行なわれるようにな
り、イネーブル信号eを秤1へ出力する。
このように本発明実施例装置においては秤1に
おけるテストキー6aの操作によつて重量表示器
7に各種ステイタススイツチ261,262……
…26nの操作内容表示並びにA/D変換器24
から読込んだカウント数表示を切換えて行なうこ
とができる。そして重量表示器7にA/D変換器
出力のカウント数を表示しているときにECR2
においてスケールキー11bが操作されて秤1に
ENABLE信号eが入力されると、秤1は先ず重
量表示器7で予め設定されたチエツク用の重量デ
ータ“01234”を表示し、続いてこの重量データ
をECR用インターフエース34を介してECR2
へ転送する。この場合重量データを“01234”と
することにより4本のデータライン全てが使用さ
れることになる。そしてECR2では秤用インタ
ーフエース39を介して入力した重量データを表
示器9,10で表示することになる。こうして秤
1での重量データの表示とECR2での重量デー
タの表示との同一を目で確認することによつて伝
送ライン4が正常か否かを容易にチエツクするこ
とができる。また秤1は重量データ“01234”の
ECR2に対する転送処理が終了すると、次に
“00000”の重量データをセツトし、重量表示器7
で表示するとともにECR2に転送する。以後秤
1は0.8秒の間隔をもつて“11111”、“22222”…
……というように“99999”までの重量データを
順次セツトしてECR2に転送する。ECR2は入
力される各データを順次表示器9,10で表示す
る。こうしてECR2の表示器9,10のセグメ
ント点灯チエツクを行なうことができる。
おけるテストキー6aの操作によつて重量表示器
7に各種ステイタススイツチ261,262……
…26nの操作内容表示並びにA/D変換器24
から読込んだカウント数表示を切換えて行なうこ
とができる。そして重量表示器7にA/D変換器
出力のカウント数を表示しているときにECR2
においてスケールキー11bが操作されて秤1に
ENABLE信号eが入力されると、秤1は先ず重
量表示器7で予め設定されたチエツク用の重量デ
ータ“01234”を表示し、続いてこの重量データ
をECR用インターフエース34を介してECR2
へ転送する。この場合重量データを“01234”と
することにより4本のデータライン全てが使用さ
れることになる。そしてECR2では秤用インタ
ーフエース39を介して入力した重量データを表
示器9,10で表示することになる。こうして秤
1での重量データの表示とECR2での重量デー
タの表示との同一を目で確認することによつて伝
送ライン4が正常か否かを容易にチエツクするこ
とができる。また秤1は重量データ“01234”の
ECR2に対する転送処理が終了すると、次に
“00000”の重量データをセツトし、重量表示器7
で表示するとともにECR2に転送する。以後秤
1は0.8秒の間隔をもつて“11111”、“22222”…
……というように“99999”までの重量データを
順次セツトしてECR2に転送する。ECR2は入
力される各データを順次表示器9,10で表示す
る。こうしてECR2の表示器9,10のセグメ
ント点灯チエツクを行なうことができる。
このように秤1においてテストキー6aを操作
し、ECR2においてスケールキー11bを操作
するのみ簡単な操作で秤1とECR2とを接続し
ている信号ラインが正常になつているか否かを容
易に確認することができる。しかも重量データは
内部的に発生してECRへ転送されるので確認作
業を短時間で行なうことができる。
し、ECR2においてスケールキー11bを操作
するのみ簡単な操作で秤1とECR2とを接続し
ている信号ラインが正常になつているか否かを容
易に確認することができる。しかも重量データは
内部的に発生してECRへ転送されるので確認作
業を短時間で行なうことができる。
以上詳述したようにこの発明によれば電子式秤
と電子式キヤツシユレジスタとを信号ラインで結
合し、上記秤から重量データを上記信号ラインを
介して上記キヤツシユレジスタへ転送するように
した計量処理装置において、前記電子式秤は、テ
スト動作が開始され、そのとき前記キヤツシユレ
ジスタからデータ転送要求があると予め設定され
た信号ラインチエツク用のデータを順次自己の表
示器で表示するとともに上記キヤツシユレジスタ
へ転送し、上記キヤツシユレジスタは入力したデ
ータを自己の表示器で表示するようにしているの
で、信号ラインの接続状態を簡単な操作で容易に
確認することができ、しかもその確認作業を短時
間でできる計量処理装置を提供できるものであ
る。
と電子式キヤツシユレジスタとを信号ラインで結
合し、上記秤から重量データを上記信号ラインを
介して上記キヤツシユレジスタへ転送するように
した計量処理装置において、前記電子式秤は、テ
スト動作が開始され、そのとき前記キヤツシユレ
ジスタからデータ転送要求があると予め設定され
た信号ラインチエツク用のデータを順次自己の表
示器で表示するとともに上記キヤツシユレジスタ
へ転送し、上記キヤツシユレジスタは入力したデ
ータを自己の表示器で表示するようにしているの
で、信号ラインの接続状態を簡単な操作で容易に
確認することができ、しかもその確認作業を短時
間でできる計量処理装置を提供できるものであ
る。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観図、第2図は秤のブロツク図、第3図は秤の
RAMメモリ構成図、第4図はキヤツシユレジス
タのブロツク図、第5図はインターフエースの回
路図、第6図は秤のメイン制御を示す流れ図、第
7図は秤のテストキーの操作によりフラグ処理を
示す流れ図、第8図は秤のテストプログラム分岐
処理を示す流れ図、第9図は秤とキヤツシユレジ
スタとのデータ転送制御時における各種信号の出
力タイミングを示すタイミング図である。 1……電子式秤、2……電子式キヤシユレジス
タECR、4……伝送ケーブル、6a……テスト
キー、7……重量表示器、9,10……表示器、
11b……スケールキー、21……重量センサ、
24……A/D変換器、28……CPU(中央処理
ユニツト)、34……ECR用インターフエース、
36……CPU(中央処理ユニツト)、39……秤
用インターフエース。
外観図、第2図は秤のブロツク図、第3図は秤の
RAMメモリ構成図、第4図はキヤツシユレジス
タのブロツク図、第5図はインターフエースの回
路図、第6図は秤のメイン制御を示す流れ図、第
7図は秤のテストキーの操作によりフラグ処理を
示す流れ図、第8図は秤のテストプログラム分岐
処理を示す流れ図、第9図は秤とキヤツシユレジ
スタとのデータ転送制御時における各種信号の出
力タイミングを示すタイミング図である。 1……電子式秤、2……電子式キヤシユレジス
タECR、4……伝送ケーブル、6a……テスト
キー、7……重量表示器、9,10……表示器、
11b……スケールキー、21……重量センサ、
24……A/D変換器、28……CPU(中央処理
ユニツト)、34……ECR用インターフエース、
36……CPU(中央処理ユニツト)、39……秤
用インターフエース。
Claims (1)
- 1 被計量物を計量して表示する電子式秤と、入
力データを演算処理等を行なつて内部メモリに累
計登録するとともに表示する電子式キヤツシユレ
ジスタとを、それぞれのインターフエース間を信
号ラインで接続して結合し、上記秤から重量デー
タを上記キヤツシユレジスタにてデータ呼込み操
作があつたとき転送するようにした計量処理装置
において、前記電子式秤は、テスト動作のスター
トスイツチと、このスタートスイツチの操作時に
前記キヤツシユレジスタにてデータ呼込み操作が
あつたとき予め設定された信号ラインチエツク用
のデータを順次自己の表示器で表示させるととも
に上記キヤツシユレジスタへ転送する手段とを設
けたことを特徴とする計量処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6362580A JPS56160623A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Weighing processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6362580A JPS56160623A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Weighing processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160623A JPS56160623A (en) | 1981-12-10 |
| JPH0136045B2 true JPH0136045B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=13234696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6362580A Granted JPS56160623A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Weighing processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56160623A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205222A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Teraoka Seiko Co Ltd | 自動計量装置 |
| CN103234612A (zh) * | 2013-04-12 | 2013-08-07 | 昆山钰恒电子衡量器有限公司 | 一种电子称重系统 |
-
1980
- 1980-05-14 JP JP6362580A patent/JPS56160623A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160623A (en) | 1981-12-10 |
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