JPH0140303B2 - - Google Patents
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- JPH0140303B2 JPH0140303B2 JP54026462A JP2646279A JPH0140303B2 JP H0140303 B2 JPH0140303 B2 JP H0140303B2 JP 54026462 A JP54026462 A JP 54026462A JP 2646279 A JP2646279 A JP 2646279A JP H0140303 B2 JPH0140303 B2 JP H0140303B2
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- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
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- G07B17/00661—Sensing or measuring mailpieces
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- G—PHYSICS
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- G07B17/00314—Communication within apparatus, personal computer [PC] system, or server, e.g. between printhead and central unit in a franking machine
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計量装置における計量回数の計数方
法に関する。
法に関する。
計量装置において計量回数をカウントする場合
単に重量データがゼロになつているかゼロ以外の
値になつているかを検出して行なつたのでは、例
えば計量装置の計量部で計量台が振動して重量デ
ータがゼロ以外に値になるようなことが起こると
計量回数をカウントしてしまい正確な計量回数の
カウントが行なえなくなる問題がある。
単に重量データがゼロになつているかゼロ以外の
値になつているかを検出して行なつたのでは、例
えば計量装置の計量部で計量台が振動して重量デ
ータがゼロ以外に値になるようなことが起こると
計量回数をカウントしてしまい正確な計量回数の
カウントが行なえなくなる問題がある。
この発明はこのような問題を解決するために考
えられたもので、計量回数をより正確にカウント
することができる計量装置における計量回数の計
数方法を提供することを目的とする。
えられたもので、計量回数をより正確にカウント
することができる計量装置における計量回数の計
数方法を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、この実施例は外国向け小包郵便物の
輸送料金処理システムに適用したものについて述
べる。
する。なお、この実施例は外国向け小包郵便物の
輸送料金処理システムに適用したものについて述
べる。
第1図は外観を示す斜視図で、1は計量部、2
は料金算出部、3は証票発行機で上記計量部1及
び料金算出部2は計量装置を形成するものであ
る。前記計量部1には前記料金算出部2によつて
制御される第1の表示器4が設けられている。前
記料金算出部2には第2の表示器5及びキーボー
ド6が設けられている。前記証票発行機3には表
示器7、キーボード8、証票発行口9及びドロワ
10が設けられている。そして前記計量部1と前
記料金算出部2とをケーブル11で電気的に結合
し、かつ上記料金算出部2と前記証票発行機3と
をケーブル12で電気的に結合している。前記料
金算出部2のキーボード6には第2図に示すよう
に輸送方法選択スイツチとして自照式の航空キー
6a、船便キー6bが設けられているとともに輸
送地帯選択スイツチとして自照式の第1地帯(1)〜
第10地帯(10)(なお第8地帯にはシベリア経由とそ
の他の2種がある。)、その他特殊地帯としての米
国、カナダ、南アフリカ、フイリツピンの各地帯
を選択する地帯キー6cが設けられている。又特
殊取扱い時に操作される自照式の割増キー6d、
受取通知キー6e、別配達キー6f、価格表記キ
ー6gが設けられている。なお、前記割増キー6
dは小包郵便物が規格を越え割増料金が適用され
る場合に操作され、前記受取通知キー6eは送り
主より受取通知の依頼があつた時に操作され、前
記別配達キー6fは送り主より別配達の依頼があ
つた時に操作され、かつ前記価格表記キー6gは
送り主より価格表記の依頼があつたときに操作さ
れるものである。又表記金額を入力するために使
用される「00」、「0」〜「9」の置数キー6h、
置数された表記金額をクリアしたり、エラーモー
ドをクリアしたりするときに使用されるクリア(C)
キー6i、割増、別配達、受取通知、価格表記の
設定を取消すために使用される取消キー6j、計
量部のゼロ点が最初に設定されたゼロ点位置から
±300gの範囲内でずれたときに重量表示をゼロ
復帰させるのに使用されるゼロ復帰キー6kが設
けられている。さらに同一選択条件(輸送方法、
輸送地帯、その他別配達、受取通知があるときに
はそれも含めて同一となる条件)で複数個の小包
郵便物を処理するのに使用される繰(返し)キー
6l及び輸送料金データを前記証票発行機3へ伝
送させて証票の発行を上記証票発行機3に行なわ
せるときに使用される自照式の証票発行キー6m
が設けられている。前記料金算出部2に制御され
る第1、第2の表示器4,5には第3図に示すよ
うに数値表示用の7セグメントと小数点表示用の
1セグメントの8セグメント素子を5桁並べてな
る重量表示部13と料金表示部14が設けられて
いるとともに業務の処理状態を表示する重量オー
バランプ15a、計量可能ランプ15b、エラー
ランプ15c、価格表記ランプ15d、別配達ラ
ンプ15e、受取通知ランプ15f、割増ランプ
15g、料金ランプ15h、表記金額ランプ15
iが設けられている。前記証票発行機3のキーボ
ード8には第4図に示すように証票発行を行なわ
せる発行キー8a、輸送料金データを直接入力す
るための「00」、「0」〜「9」の置数キー8b、
この置数キー8bによつて置数された内容をクリ
アするためのクリア(C)キー8c、証票発行のしめ
を行なうとともに釣銭処理を行なうための合計キ
ー8d等が設けられている。前記証票発行機3の
表示器7には第5図に示すように3桁の枚数表示
部16、7桁の金額表示部17及び発行ランプ1
8a、合計ランプ18bが設けられている。
は料金算出部、3は証票発行機で上記計量部1及
び料金算出部2は計量装置を形成するものであ
る。前記計量部1には前記料金算出部2によつて
制御される第1の表示器4が設けられている。前
記料金算出部2には第2の表示器5及びキーボー
ド6が設けられている。前記証票発行機3には表
示器7、キーボード8、証票発行口9及びドロワ
10が設けられている。そして前記計量部1と前
記料金算出部2とをケーブル11で電気的に結合
し、かつ上記料金算出部2と前記証票発行機3と
をケーブル12で電気的に結合している。前記料
金算出部2のキーボード6には第2図に示すよう
に輸送方法選択スイツチとして自照式の航空キー
6a、船便キー6bが設けられているとともに輸
送地帯選択スイツチとして自照式の第1地帯(1)〜
第10地帯(10)(なお第8地帯にはシベリア経由とそ
の他の2種がある。)、その他特殊地帯としての米
国、カナダ、南アフリカ、フイリツピンの各地帯
を選択する地帯キー6cが設けられている。又特
殊取扱い時に操作される自照式の割増キー6d、
受取通知キー6e、別配達キー6f、価格表記キ
ー6gが設けられている。なお、前記割増キー6
dは小包郵便物が規格を越え割増料金が適用され
る場合に操作され、前記受取通知キー6eは送り
主より受取通知の依頼があつた時に操作され、前
記別配達キー6fは送り主より別配達の依頼があ
つた時に操作され、かつ前記価格表記キー6gは
送り主より価格表記の依頼があつたときに操作さ
れるものである。又表記金額を入力するために使
用される「00」、「0」〜「9」の置数キー6h、
置数された表記金額をクリアしたり、エラーモー
ドをクリアしたりするときに使用されるクリア(C)
キー6i、割増、別配達、受取通知、価格表記の
設定を取消すために使用される取消キー6j、計
量部のゼロ点が最初に設定されたゼロ点位置から
±300gの範囲内でずれたときに重量表示をゼロ
復帰させるのに使用されるゼロ復帰キー6kが設
けられている。さらに同一選択条件(輸送方法、
輸送地帯、その他別配達、受取通知があるときに
はそれも含めて同一となる条件)で複数個の小包
郵便物を処理するのに使用される繰(返し)キー
6l及び輸送料金データを前記証票発行機3へ伝
送させて証票の発行を上記証票発行機3に行なわ
せるときに使用される自照式の証票発行キー6m
が設けられている。前記料金算出部2に制御され
る第1、第2の表示器4,5には第3図に示すよ
うに数値表示用の7セグメントと小数点表示用の
1セグメントの8セグメント素子を5桁並べてな
る重量表示部13と料金表示部14が設けられて
いるとともに業務の処理状態を表示する重量オー
バランプ15a、計量可能ランプ15b、エラー
ランプ15c、価格表記ランプ15d、別配達ラ
ンプ15e、受取通知ランプ15f、割増ランプ
15g、料金ランプ15h、表記金額ランプ15
iが設けられている。前記証票発行機3のキーボ
ード8には第4図に示すように証票発行を行なわ
せる発行キー8a、輸送料金データを直接入力す
るための「00」、「0」〜「9」の置数キー8b、
この置数キー8bによつて置数された内容をクリ
アするためのクリア(C)キー8c、証票発行のしめ
を行なうとともに釣銭処理を行なうための合計キ
ー8d等が設けられている。前記証票発行機3の
表示器7には第5図に示すように3桁の枚数表示
部16、7桁の金額表示部17及び発行ランプ1
8a、合計ランプ18bが設けられている。
前記計量部1、料金算出部2、証票発行機3の
回路構成は第6図に示すようになつている。前記
計量部1はロードセル19、ローパスフイルタ2
0、増幅器21、A/D変換器22を備え、上記
ロードセル19にて小包郵便物の重量に対応した
電圧信号を出力し、その電圧信号を上記ローパス
フイルタ20で雑音カツトして上記増幅器21で
増幅し、上記A/D変換器22に入力するように
している。そして上記A/D変換器22にて重量
に対応したアナログな電圧信号をその電圧レベル
に対応したデイジタルな重量パルス数データに変
換し、その重量パルス数データを前記料金算出部
2に出力するようにしている。前記料金算出部2
は中央処理ユニツト23、ROM(リード・オン
リ・メモリ)24、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)25を備え、前記計量部1から入力
される重量パルス数データをI/Oポート26を
介して上記中央処理ユニツト23に入力するよう
にしている。又前述したキーボード6からのキー
入力をキーボード・デイスプレイ制御回路27に
入力し、その制御回路27からキー入力データを
前記中央処理ユニツト23に入力するようになつ
ている。前記中央処理ユニツト23は表示用デー
タを前記キーボード・デイスプレイ制御回路27
に出力し、その制御回路27で前述した第1、第
2の表示器4,5を制御して表示動作を行なわせ
るようにしている。又前記中央処理ユニツト23
は料金データをI/Oポート28を介して前記証
票発行機3へ伝送するようにしている。前記中央
処理ユニツト23は前記キーボード6から入力さ
れるキー入力データにもとづいて前記ROM24
から所定のプログラムを読出し、そのプログラム
にもとづいてROM24、RAM25、I/Oポ
ート26,28、キーボード・デイスプレイ制御
回路27を制御するようにしている。前記証票発
行機3は中央処理ユニツト29、ROM(リー
ド・オンリ・メモリ)30、RAM(ランダム、
アクセス・メモリ)31を備え、前記料金算出部
2から入力される料金データをI/Oポート32
を介して上記中央処理ユニツト29に入力するよ
うにしている。又前述したキーボード8からのキ
ー入力をキーボード・デイスプレイ制御回路33
に入力し、その制御回路33からキー入力データ
を前記中央処理ユニツト29に入力するようにし
ている。前記中央処理ユニツト29は表示用デー
タを前記キーボード・デイスプレイ制御回路33
に出力し、その制御回路33で前述した表示器7
を制御して表示動作を行なわせるようにしてい
る。又前記中央処理ユニツト29は印字用データ
をプリンタ駆動回路34に出力するようにしてい
る。前記プリンタ駆動回路34はプリンタ35を
駆動して証票の発行動作を行なわせるようにして
いる。前記中央処理ユニツト29は前記キーボー
ド8から入力されるキー入力データにもとづいて
前記ROM30から所定のプログラムを読出し、
そのプログラムにもとづいてROM30、RAM
31、I/Oポート32、キーボード・デイスプ
レイ制御回路33、プリンタ駆動回路34を制御
するようにしている。
回路構成は第6図に示すようになつている。前記
計量部1はロードセル19、ローパスフイルタ2
0、増幅器21、A/D変換器22を備え、上記
ロードセル19にて小包郵便物の重量に対応した
電圧信号を出力し、その電圧信号を上記ローパス
フイルタ20で雑音カツトして上記増幅器21で
増幅し、上記A/D変換器22に入力するように
している。そして上記A/D変換器22にて重量
に対応したアナログな電圧信号をその電圧レベル
に対応したデイジタルな重量パルス数データに変
換し、その重量パルス数データを前記料金算出部
2に出力するようにしている。前記料金算出部2
は中央処理ユニツト23、ROM(リード・オン
リ・メモリ)24、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)25を備え、前記計量部1から入力
される重量パルス数データをI/Oポート26を
介して上記中央処理ユニツト23に入力するよう
にしている。又前述したキーボード6からのキー
入力をキーボード・デイスプレイ制御回路27に
入力し、その制御回路27からキー入力データを
前記中央処理ユニツト23に入力するようになつ
ている。前記中央処理ユニツト23は表示用デー
タを前記キーボード・デイスプレイ制御回路27
に出力し、その制御回路27で前述した第1、第
2の表示器4,5を制御して表示動作を行なわせ
るようにしている。又前記中央処理ユニツト23
は料金データをI/Oポート28を介して前記証
票発行機3へ伝送するようにしている。前記中央
処理ユニツト23は前記キーボード6から入力さ
れるキー入力データにもとづいて前記ROM24
から所定のプログラムを読出し、そのプログラム
にもとづいてROM24、RAM25、I/Oポ
ート26,28、キーボード・デイスプレイ制御
回路27を制御するようにしている。前記証票発
行機3は中央処理ユニツト29、ROM(リー
ド・オンリ・メモリ)30、RAM(ランダム、
アクセス・メモリ)31を備え、前記料金算出部
2から入力される料金データをI/Oポート32
を介して上記中央処理ユニツト29に入力するよ
うにしている。又前述したキーボード8からのキ
ー入力をキーボード・デイスプレイ制御回路33
に入力し、その制御回路33からキー入力データ
を前記中央処理ユニツト29に入力するようにし
ている。前記中央処理ユニツト29は表示用デー
タを前記キーボード・デイスプレイ制御回路33
に出力し、その制御回路33で前述した表示器7
を制御して表示動作を行なわせるようにしてい
る。又前記中央処理ユニツト29は印字用データ
をプリンタ駆動回路34に出力するようにしてい
る。前記プリンタ駆動回路34はプリンタ35を
駆動して証票の発行動作を行なわせるようにして
いる。前記中央処理ユニツト29は前記キーボー
ド8から入力されるキー入力データにもとづいて
前記ROM30から所定のプログラムを読出し、
そのプログラムにもとづいてROM30、RAM
31、I/Oポート32、キーボード・デイスプ
レイ制御回路33、プリンタ駆動回路34を制御
するようにしている。
前記料金算出部2のROM24には第7図に示
すように前記中央処理ユニツト23が業務を遂行
するときに各部を制御するための仕事プログラム
メモリ24aの他に第1地帯〜第10地帯、米国、
カナダ、南アフリカ、フイリツピンの各地帯毎の
航空便基本料金データメモリ24b、第1地帯〜
第10地帯、米国、カナダ、南アフリカ、フイリツ
ピンの各地帯毎の航空便超過重量料金データメモ
リ24c、第1地帯〜第8地帯(シベリア経由)、
第8地帯(その他)〜第10地帯、米国、カナダ、
南アフリカ、フイリツピンの各地帯毎の1/2船便
基本料金データメモリ24d、第1地帯〜第8地
帯(シベリア経由)、第8地帯(その他)〜第10
地帯、米国、カナダ、南アフリカ、フイリツピン
の各地帯毎の1/2船便超過重量料金データメモリ
24e、別配達料金データメモリ24f、受取通
知料金データメモリ24g、価格表記基本料金デ
ータメモリ24h、価格表記超過料金データメモ
リ24iが設けられている。
すように前記中央処理ユニツト23が業務を遂行
するときに各部を制御するための仕事プログラム
メモリ24aの他に第1地帯〜第10地帯、米国、
カナダ、南アフリカ、フイリツピンの各地帯毎の
航空便基本料金データメモリ24b、第1地帯〜
第10地帯、米国、カナダ、南アフリカ、フイリツ
ピンの各地帯毎の航空便超過重量料金データメモ
リ24c、第1地帯〜第8地帯(シベリア経由)、
第8地帯(その他)〜第10地帯、米国、カナダ、
南アフリカ、フイリツピンの各地帯毎の1/2船便
基本料金データメモリ24d、第1地帯〜第8地
帯(シベリア経由)、第8地帯(その他)〜第10
地帯、米国、カナダ、南アフリカ、フイリツピン
の各地帯毎の1/2船便超過重量料金データメモリ
24e、別配達料金データメモリ24f、受取通
知料金データメモリ24g、価格表記基本料金デ
ータメモリ24h、価格表記超過料金データメモ
リ24iが設けられている。
前記料金算出部2のRAM25は256ワード×
4ビツト構成で各種レジスタ、メモリが構成され
ている。このRAM25は例えば4ビツトのXレ
ジスタと4ビツトのYレジスタとによつてアドレ
ス付され、各アドレスが1ワード4ビツト構成の
メモリからなつている。以下各ワードをM〔X、
Y〕で示し、ワード内のビツトを<4>、<3>、
<2>、<1>で示して前記RAM25の主なメ
モリ構成を第8図によつて述べると、M〔2、0〕
〜M〔2、F〕はアキユームレータ、M〔3、1〕
は選択記憶部としての地帯別メモリ、M〔3、6〕
は第1の同一データ数カウンタ、M〔3、7〕は
第2の同一データ数カウンタ、M〔3、8〕は第
3の同一データ数カウンタ、M〔4、0〕〜M
〔4、F〕はキーバツフアレジスタ、M〔5、0〕
〜M〔5、F〕は演算用レジスタ、M〔6、0〕は
桁数カウンタ、M〔6、1〕〜M〔6、5〕は料金
表示レジスタ、M〔6、6〕〜M〔6、A〕は重量
表示レジスタ、M〔6、B〕〜M〔6、F〕は料金
レジスタをそれぞれ構成している。又M〔7、0〕
〜M〔7、6〕は表記金額用レジスタ、M〔7、
7〕〜M〔7、9〕は小数点点灯用レジスタ、M
〔7、C〕は転送記憶部としての第1のフアンク
シヨンメモリ、M〔7、D〕は転送記憶部として
の第2のフアンクシヨンメモリ、M〔8、0〕〜
M〔8、3〕は航空便超過重量料金レジスタ、M
〔8、4〕〜M〔8、7〕は航空便基本料金レジス
タ、M〔8、8〕〜M〔8、B〕は1/2船便超過重
量料金レジスタ、M〔8、C〕〜M〔8、F〕は1/
2船便基本料金レジスタ、M〔9、0〕〜M〔9、
4〕は割増料金レジスタ、M〔9、6〕〜M〔9、
A〕は証票発行機用値段レスジタをそれぞれ構成
している。又M〔B、9〕〜M〔B、E〕は重量ま
るめレジスタ、M〔B、F〕、M〔C、0〕〜M
〔C、3〕は第1の重量データレジスタ、M〔C、
4〕〜M〔C、8〕は第2の重量データレジスタ、
M〔C、9〕〜1〔C、D〕は第3の重量データレ
ジスタ、M〔C、E〕、M〔C、F〕、M〔D、0〕
〜M〔D、2〕は重量ゼロ値レジスタ、M〔D、
3〕〜M〔D、7〕は重量真値データレジスタを
それぞれ構成している。又M〔D、8〕〜M〔D、
C〕は第1の重量カウントレジスタ、M〔D、D〕
〜M〔D、F〕、M〔E、0〕、M〔E、1〕は第2
の重量カウントレジスタ、M〔E、2〕〜M〔E、
6〕は第3の重量カウントレジスタ、M〔E、7〕
〜M〔E、B〕は第4の重量カウントレジスタ、
M〔E、C〕〜M〔E、F〕、M〔F、0〕は第5の
重量カウントレジスタ、M〔F、1〕〜M〔F、
5〕は第6の重量カウントレジスタ、M〔F、6〕
〜M〔F、A〕は第7の重量カウントレジスタ、
M〔F、B〕〜M〔F、F〕は第8の重量カウント
レジスタをそれぞれ構成している。又M〔3、2〕
は選択記憶部で第9図に示すように<4>が航空
便フラグメモリ、<3>が船便フラグメモリ、<2
>が別配達フラグメモリ、<1>が受取通知フラ
グメモリ、をそれぞれ構成し、M〔3、3〕は第
10図に示すように<4>が割増フラグメモリ、
<3>が価格表記フラグメモリ、<2>がキーフ
ラグメモリをそれぞれ構成し、M〔3、4〕は第
11図に示すように<4>が航空自照ランプフラ
グメモリ、<3>が船便自照ランプフラグメモリ、
<2>が証票発行自照ランプフラグメモリ、<1
>が自照ランプ滅灯フラグメモリをそれぞれ構成
している。又M〔3、5〕は第12図に示すよう
に<3>が第1の重量バランスフラグメモリ、<
2>が第2の重量バランスフラグメモリ、<1>
が重量ゼロフラグメモリをそれぞれ構成し、M
〔3、9〕は第13図に示すように<4>がテン
キーフラグメモリ、<3>がクリアキーロツクフ
ラグメモリ、<2>がカウントフラグメモリ、<1
>がエラーフラグメモリをそれぞれ構成し、M
〔3、A〕は第14図に示すように<4>が計量
可能なランプフラグメモリ、<3>がエラーラン
プフラグメモリ、<2>が割増ランプフラグメモ
リ、<1>が受取通知ランプフラグをそれぞれ構
成している。さらにM〔3、B〕は第15図に示
すように<4>がアラームフラグメモリ、<3>
が計量回数カウントフラグメモリ、<2>が重量
オーバランプフラグメモリ、<1>がデータ伝送
フラグメモリをそれぞれ構成し、M〔3、E〕は
第16図に示すように<4>が割増自照ランプフ
ラグメモリ、<3>が受取通知自照ランプフラグ
メモリ、<2>が別配達自照ランプフラグメモリ、
<1>が価格表記自照ランプメモリをそれぞれ構
成し、M〔3、F〕は第17図に示すように<4
>が別配達ランプフラグメモリ、<3>が価格表
記ランプフラグメモリ、<2>が表記金額ランプ
メモリ、<1>が料金ランプフラグメモリをそれ
ぞれ構成している。
4ビツト構成で各種レジスタ、メモリが構成され
ている。このRAM25は例えば4ビツトのXレ
ジスタと4ビツトのYレジスタとによつてアドレ
ス付され、各アドレスが1ワード4ビツト構成の
メモリからなつている。以下各ワードをM〔X、
Y〕で示し、ワード内のビツトを<4>、<3>、
<2>、<1>で示して前記RAM25の主なメ
モリ構成を第8図によつて述べると、M〔2、0〕
〜M〔2、F〕はアキユームレータ、M〔3、1〕
は選択記憶部としての地帯別メモリ、M〔3、6〕
は第1の同一データ数カウンタ、M〔3、7〕は
第2の同一データ数カウンタ、M〔3、8〕は第
3の同一データ数カウンタ、M〔4、0〕〜M
〔4、F〕はキーバツフアレジスタ、M〔5、0〕
〜M〔5、F〕は演算用レジスタ、M〔6、0〕は
桁数カウンタ、M〔6、1〕〜M〔6、5〕は料金
表示レジスタ、M〔6、6〕〜M〔6、A〕は重量
表示レジスタ、M〔6、B〕〜M〔6、F〕は料金
レジスタをそれぞれ構成している。又M〔7、0〕
〜M〔7、6〕は表記金額用レジスタ、M〔7、
7〕〜M〔7、9〕は小数点点灯用レジスタ、M
〔7、C〕は転送記憶部としての第1のフアンク
シヨンメモリ、M〔7、D〕は転送記憶部として
の第2のフアンクシヨンメモリ、M〔8、0〕〜
M〔8、3〕は航空便超過重量料金レジスタ、M
〔8、4〕〜M〔8、7〕は航空便基本料金レジス
タ、M〔8、8〕〜M〔8、B〕は1/2船便超過重
量料金レジスタ、M〔8、C〕〜M〔8、F〕は1/
2船便基本料金レジスタ、M〔9、0〕〜M〔9、
4〕は割増料金レジスタ、M〔9、6〕〜M〔9、
A〕は証票発行機用値段レスジタをそれぞれ構成
している。又M〔B、9〕〜M〔B、E〕は重量ま
るめレジスタ、M〔B、F〕、M〔C、0〕〜M
〔C、3〕は第1の重量データレジスタ、M〔C、
4〕〜M〔C、8〕は第2の重量データレジスタ、
M〔C、9〕〜1〔C、D〕は第3の重量データレ
ジスタ、M〔C、E〕、M〔C、F〕、M〔D、0〕
〜M〔D、2〕は重量ゼロ値レジスタ、M〔D、
3〕〜M〔D、7〕は重量真値データレジスタを
それぞれ構成している。又M〔D、8〕〜M〔D、
C〕は第1の重量カウントレジスタ、M〔D、D〕
〜M〔D、F〕、M〔E、0〕、M〔E、1〕は第2
の重量カウントレジスタ、M〔E、2〕〜M〔E、
6〕は第3の重量カウントレジスタ、M〔E、7〕
〜M〔E、B〕は第4の重量カウントレジスタ、
M〔E、C〕〜M〔E、F〕、M〔F、0〕は第5の
重量カウントレジスタ、M〔F、1〕〜M〔F、
5〕は第6の重量カウントレジスタ、M〔F、6〕
〜M〔F、A〕は第7の重量カウントレジスタ、
M〔F、B〕〜M〔F、F〕は第8の重量カウント
レジスタをそれぞれ構成している。又M〔3、2〕
は選択記憶部で第9図に示すように<4>が航空
便フラグメモリ、<3>が船便フラグメモリ、<2
>が別配達フラグメモリ、<1>が受取通知フラ
グメモリ、をそれぞれ構成し、M〔3、3〕は第
10図に示すように<4>が割増フラグメモリ、
<3>が価格表記フラグメモリ、<2>がキーフ
ラグメモリをそれぞれ構成し、M〔3、4〕は第
11図に示すように<4>が航空自照ランプフラ
グメモリ、<3>が船便自照ランプフラグメモリ、
<2>が証票発行自照ランプフラグメモリ、<1
>が自照ランプ滅灯フラグメモリをそれぞれ構成
している。又M〔3、5〕は第12図に示すよう
に<3>が第1の重量バランスフラグメモリ、<
2>が第2の重量バランスフラグメモリ、<1>
が重量ゼロフラグメモリをそれぞれ構成し、M
〔3、9〕は第13図に示すように<4>がテン
キーフラグメモリ、<3>がクリアキーロツクフ
ラグメモリ、<2>がカウントフラグメモリ、<1
>がエラーフラグメモリをそれぞれ構成し、M
〔3、A〕は第14図に示すように<4>が計量
可能なランプフラグメモリ、<3>がエラーラン
プフラグメモリ、<2>が割増ランプフラグメモ
リ、<1>が受取通知ランプフラグをそれぞれ構
成している。さらにM〔3、B〕は第15図に示
すように<4>がアラームフラグメモリ、<3>
が計量回数カウントフラグメモリ、<2>が重量
オーバランプフラグメモリ、<1>がデータ伝送
フラグメモリをそれぞれ構成し、M〔3、E〕は
第16図に示すように<4>が割増自照ランプフ
ラグメモリ、<3>が受取通知自照ランプフラグ
メモリ、<2>が別配達自照ランプフラグメモリ、
<1>が価格表記自照ランプメモリをそれぞれ構
成し、M〔3、F〕は第17図に示すように<4
>が別配達ランプフラグメモリ、<3>が価格表
記ランプフラグメモリ、<2>が表記金額ランプ
メモリ、<1>が料金ランプフラグメモリをそれ
ぞれ構成している。
前記料金算出部2はキーボード6からのキー入
力によるROM24内の仕事プログラムにもとづ
いてて各部を制御するがその主なプログラム処理
は第18図〜第25図のフローチヤートで示す内
容で行なわれる。先ず電源を投入してスタートさ
せるとI/Oポート26,28をリセツトすると
ともにRAM25の各レジスタ、各メモリをクリ
アする。続いて計量部1から入力される重量パル
ス数信号をそのままパルス数の形で表示させたい
ときにON操作される直読スイツチ(図示せず)
がONかOFFかをチエツクする。例えば直読スイ
ツチがONであれば計量部1からの重量パルス数
データを重量データとして取込み処理し、続いて
チラツキ防止処理、オードゼロ処理、表示レジス
タ滅灯処理を行なう。上記重量データの取込み処
理は先ず計量部1からの重量パルス数データを第
1の重量データレジスタを介して第1〜第8の重
量カウントレジスタに順次取込みサンプリングす
る。次に第1の重量カウントレジスタに取込まれ
た重量パルス数データと同一パルス数のデータが
第2〜第8の重量カウントレジスタに何個あるか
検出してその個数データm1をM〔3、6〕の第1
の同一データ数カウンタに取込み、第2の重量カ
ウンタレジスタに取込まれた重量パルス数データ
と同一パルス数のデータが第3〜第8の重量カウ
ントレジスタに何個あるか検出してその個数デー
タm2をM〔3、7〕の第2の同一データ数カウン
タに取込み、第3の重量カウンタレジスタに取込
まれた重量パルス数データと同一パルス数のデー
タが第4〜第8の重量カウントレジスタに何個あ
るか検出してその個数データm3をM〔3、8〕の
第3の同一データ数カウンタに取込む。次に第2
4図に示すように各個数データm1,m2,m3及び
第1〜第3の重量カウントレジスタの重量パルス
数M1〜M3を比較し、m1>m3のとき、m1≦m3で
m2>m3のとき又はm1≦m3、m2≦m3、|M3−M1
|≦10で|M3−M2|≦10のときにおいて|M1
−M2|≦10のときにはm1,m2,m3のうち最大
のものに対応する重量パルス数データを第3の重
量データレジスタに取込むとともに重量真値デー
タレジスタに取込みその状態を固定する。又この
比較において最大の個数データが5以上のときに
は上記比較を行なわずにその最大個数の重量パル
ス数データを第2の重量データレジスタの方に取
込みかつその重量パルス数データを重量真値レジ
スタに取込んで固定するようにしている。又上記
比較処理において上記条件が満足されないときに
は第1〜第8の重量カウントレジスタへの重量パ
ルス数データのサンプリングが何回もくり返えさ
れ重量真値データレジスタでの重量パルス数デー
タの固定は行なわれない。又上記チラツキ防止処
理は重量真値データレジスタにおける重量パルス
データの取込が固定されないときにおいて第3の
重量データレジスタの重量パルス数データが予め
設定された条件内で変化したときには重量真値デ
ータレジスタのデータを変化させないことによつ
て行なつている。又上記オートゼロ処理は例えば
10パルスを5gとしてゼロ点が±8パルス以内で
変化したときにはその変化した値を自動的にゼロ
点に設定することによつて行なつている。上記表
示レジスタ滅灯処理はM〔6、1〕〜M〔6、5〕
の料金表示レジスタとM〔6、6〕〜M〔6、A〕
の重量表示レジスタに料金表示部14及び重量表
示部13を滅灯するデータを取込むことによつて
行なつている。続いて重量真値データレジスタの
パルス数が40000パルスを越えているか否かをチ
エツクし、40000パルス以下であれば重量真値デ
ータレジスタの重量パルス数データを重量表示レ
ジスタに転送し重量表示部13で重量パルス数を
表示する。なお、このとき料金表示部14は滅灯
状態を保持する。又40000パルスを越えていると
きには重量真値データレジスタの重量パルス数デ
ータの重量表示レジスタへの転送が行なわれず両
表示部13,14はいずれは滅灯状態を保持す
る。
力によるROM24内の仕事プログラムにもとづ
いてて各部を制御するがその主なプログラム処理
は第18図〜第25図のフローチヤートで示す内
容で行なわれる。先ず電源を投入してスタートさ
せるとI/Oポート26,28をリセツトすると
ともにRAM25の各レジスタ、各メモリをクリ
アする。続いて計量部1から入力される重量パル
ス数信号をそのままパルス数の形で表示させたい
ときにON操作される直読スイツチ(図示せず)
がONかOFFかをチエツクする。例えば直読スイ
ツチがONであれば計量部1からの重量パルス数
データを重量データとして取込み処理し、続いて
チラツキ防止処理、オードゼロ処理、表示レジス
タ滅灯処理を行なう。上記重量データの取込み処
理は先ず計量部1からの重量パルス数データを第
1の重量データレジスタを介して第1〜第8の重
量カウントレジスタに順次取込みサンプリングす
る。次に第1の重量カウントレジスタに取込まれ
た重量パルス数データと同一パルス数のデータが
第2〜第8の重量カウントレジスタに何個あるか
検出してその個数データm1をM〔3、6〕の第1
の同一データ数カウンタに取込み、第2の重量カ
ウンタレジスタに取込まれた重量パルス数データ
と同一パルス数のデータが第3〜第8の重量カウ
ントレジスタに何個あるか検出してその個数デー
タm2をM〔3、7〕の第2の同一データ数カウン
タに取込み、第3の重量カウンタレジスタに取込
まれた重量パルス数データと同一パルス数のデー
タが第4〜第8の重量カウントレジスタに何個あ
るか検出してその個数データm3をM〔3、8〕の
第3の同一データ数カウンタに取込む。次に第2
4図に示すように各個数データm1,m2,m3及び
第1〜第3の重量カウントレジスタの重量パルス
数M1〜M3を比較し、m1>m3のとき、m1≦m3で
m2>m3のとき又はm1≦m3、m2≦m3、|M3−M1
|≦10で|M3−M2|≦10のときにおいて|M1
−M2|≦10のときにはm1,m2,m3のうち最大
のものに対応する重量パルス数データを第3の重
量データレジスタに取込むとともに重量真値デー
タレジスタに取込みその状態を固定する。又この
比較において最大の個数データが5以上のときに
は上記比較を行なわずにその最大個数の重量パル
ス数データを第2の重量データレジスタの方に取
込みかつその重量パルス数データを重量真値レジ
スタに取込んで固定するようにしている。又上記
比較処理において上記条件が満足されないときに
は第1〜第8の重量カウントレジスタへの重量パ
ルス数データのサンプリングが何回もくり返えさ
れ重量真値データレジスタでの重量パルス数デー
タの固定は行なわれない。又上記チラツキ防止処
理は重量真値データレジスタにおける重量パルス
データの取込が固定されないときにおいて第3の
重量データレジスタの重量パルス数データが予め
設定された条件内で変化したときには重量真値デ
ータレジスタのデータを変化させないことによつ
て行なつている。又上記オートゼロ処理は例えば
10パルスを5gとしてゼロ点が±8パルス以内で
変化したときにはその変化した値を自動的にゼロ
点に設定することによつて行なつている。上記表
示レジスタ滅灯処理はM〔6、1〕〜M〔6、5〕
の料金表示レジスタとM〔6、6〕〜M〔6、A〕
の重量表示レジスタに料金表示部14及び重量表
示部13を滅灯するデータを取込むことによつて
行なつている。続いて重量真値データレジスタの
パルス数が40000パルスを越えているか否かをチ
エツクし、40000パルス以下であれば重量真値デ
ータレジスタの重量パルス数データを重量表示レ
ジスタに転送し重量表示部13で重量パルス数を
表示する。なお、このとき料金表示部14は滅灯
状態を保持する。又40000パルスを越えていると
きには重量真値データレジスタの重量パルス数デ
ータの重量表示レジスタへの転送が行なわれず両
表示部13,14はいずれは滅灯状態を保持す
る。
このように直読スイツチがONされているとき
には計量部1から入力される重量パルス数データ
がパルス数の形で重量表示部13に表示される。
には計量部1から入力される重量パルス数データ
がパルス数の形で重量表示部13に表示される。
又直読スイツチがOFFのときにはロジツク回
路のチエツクを行ない、ロジツク回路に異常があ
るときにはエラーランプフラグメモリに“1”を
立ててエラーランプ15cを点灯するとともにア
ラームフラグメモリに“1”を立ててアラーム動
作を行なう。そしてこの状態はホールドされ電源
を改めてOFF・ON操作しなければ停止されない
ようになる。ロジツク回路に異常がなければ次に
データ表示部(数値セグメント及び小数点セグメ
ント)、各種ランプをすべて点灯して表示部の点
検を行なう。これは料金表示レジスタ、重量表示
レジスタ、小数点点灯用レジスタ、各種ランプフ
ラグメモリ、地帯別メモリ(各地帯キーの自照ラ
ンプはこのメモリのデータによつて点灯されるよ
うになつている。)を制御して行なわれる。続い
てデータ表示部の各桁がすべてゼロにセツトされ
る。そしてこの状態で前述したような計量部1か
らの重量データの取込み処理を2回行ない、さら
にチラツキ防止処理、オートゼロ処理が行なわれ
る。さらに10gまるめ処理が行なわれる。この処
理は真値データレジスタに取込まれている重量パ
ルス数データを10パルスを5gとしてグラムデー
タに変換し重量まるめレジスタに取込むことによ
つて行なつている。この処理には演算用レジスタ
が使用される。そして0.8秒が経過すると重量デ
ータの取込み処理を再び2回行なつてデータ表示
部の数値セグメントを1つスキヤンする。又0.8
秒が経過する前なら直ちにデータ表示部を1つス
キヤンする。そしてこのデータ表示部の数値セグ
メントのスキヤンが終了すると再び前述した2回
の重量データの取込み処理、チラツキ防止処理、
オートゼロ処理がくり返えされる。すなわちこの
ルーチンにおいてはデータ取込みとその取込まれ
たデータの10gまるめ処理が行なわれ、かつデー
タ表示部の数値セグメントが0→1→2→………
と順次スキヤンされて表示部の点検が行なわれ
る。この場合1回のデータ取込みを0.2秒に設定
してあり、したがつてデータ表示部数値セグメン
トのスキヤンは0.8秒に1回の割合で行なわれる
ことになる。そしてデータ表示部の数値セグメン
トが9までスキヤンされるとデータ表示部の数値
セグメント、小数点セグメント及び各種ランプを
すべて滅灯する。続いて計量装置の荷重チエツク
が行なわれかつキーバツフアレジスタがクリアさ
れる。そしてこのような前処理が終了すると次に
計量、キー操作にもとづく料金算出処理が可能と
なる。この料金算出処理には主なる処理としてウ
エイトバランス処理、表示処理、料金計算処理が
あるが先ずウエイトバランス処理は第22図に示
すサブルーチンにもとづいて行なわれる。すなわ
ち先ずM〔3、5〕<2>の第2の重量バランスフ
ラグメモリに“1”が立つているか否かをチエツ
クし、“1”が立つていなければ重量表示部13
を滅灯する。次にM〔3、5〕<3>の第1の重量
バランスフラグメモリに“1”が立つているか否
かをチエツクする。そして“1”が立つていれば
次に重量まるめレジスタの内容が15Kgより大きい
か否かをチエツクし、15Kgより大きければアラー
ムフラグメモリに“1”を立ててアラーム動作を
行なうとともに重量オーバフラグメモリに“1”
を立てて重量オーバランプ15aを点灯し、かつ
キー入力の取込みを禁止する。なお、第1、第2
の重量バランスフラグメモリの両方とも“1”が
立つていなければキー入力の取込みをOKとす
る。重量データが15Kg以下であれば重量まるめレ
ジスタの重量データを重量表示レジスタに転送す
る。次に重量まるめレジスタの重量データが10Kg
より大きいか否かをチエツクし、10Kgより大きけ
れば上述した15Kgより大きいときと同様の処理を
行なう。重量データが10Kg以下のときには重量オ
ーバランプ15aを滅灯処理して次に重量ゼロフ
ラグメモリに“1”が立つているか否かをチエツ
クし、“1”が立つていれば計量可能ランプ15
bを点灯してキー入力の取込みをOKとする。又
“1”が立つていなければ計量可能ランプを滅灯
し、続いて重量データが30g以上になつている否
かをチエツクする。そして30g以上になつていな
ければキー入力の取込みをOKとし、30g以上に
なつていれば第2の重量バランスフラグメモリに
“1”を立ててキー入力の取込みをOKとする。
すなわちこのウエイトバランス処理は重量データ
が30g〜10Kgの範囲のときには第2の重量バラン
スフラグメモリに“1”を立てキー入力をOKと
する。又重量データがゼロで重量ゼロフラグメモ
リが“1”のときには計量可能、キー入力OKと
する。さらに重量データが10Kgを越えると重量オ
ーバを表示し、以後のキー入力を禁止する。な
お、第1の重量バランスフラグメモリに対して
“1”が立てられるのは計量が行なわれ重量真値
データレジスタのデータが固定されたときであ
る。又表示処理は第23図に示すサブルーチンに
もとづいて行なわれる。すなわち先ず料金ランプ
15hが点灯され、続いて重量小数点がセツトさ
れる。続いて第2の重量バランスフラグが“1”
か否かがチエツクされ、“1”であれば料金小数
点セツト、料金ゼロサフレスが行なわれ、“1”
でなければ料金表示部14の滅灯、料金小数点滅
灯が行なわれる。さらに重量ゼロサプレス、ブラ
ンキング、小数点データ及び表示データの表示器
への転送が行なわれてブランキングが解除され
る。すなわちこの表示処理においては表示器へ重
量データが転送されるとともに第2の重量バラン
スフラグメモリに“1”が立つているときには表
示器へ料金データが転送される。さらに料金算出
処理は第21図に示すサブルーチンにもとづいて
行なわれる。先ず地帯別メモリM〔3、1〕のデ
ータにもとづいてROM24から対応する地帯の
1/2船便基本料金データを読出して割増料金レジ
スタに転送する。次に小包郵便物が規定の重量を
超過しているときはROM24から対応する地帯
の1/2船便超過重量料金データを超過重量に対応
して何回か読出して割増料金レジスタに加算す
る。この超過重量料金の加算処理は例えば超過重
量があるときには先ず割増料金レジスタに1/2船
便超過重量料金データを加算するとともに超過重
量データから1Kgを減算し、まだ超過重量データ
があればさらに1/2船便超過重量料金データを加
算して超過重量データから1Kgを減算するという
処理をくり返えし、その結果超重量データが0又
はマイナスになるようになることがあると超過重
量データ無しとして超過重量料金の加算処理を終
了する。そしてこの処理が終了すると次に割増料
金レジスタの内容を2倍して料金レジスタに転送
する。しかしてこのデータは船便の料金となる。
又航空便についてはROM24から対応する地帯
の航空便基本料金データを読出して料金レジスタ
に転送する。次に小包郵便物が規定の重量を超過
しているときにはROM24から対応する地帯の
航空便超過料金データを超過重量に応じて何回か
読出して料金レジスタに加算する。この加算処理
も船便の場合と同様超過料金データを1回加算す
るごとに超過重量データを減算して行なう。ただ
し航空便の場合の減算重量データは例えば500g
となる。こうして料金レジスタには航空便のデー
タが取込まれる。さらに船便においても航空便に
おいても割増キー6dの操作があつたときには割
増レジスタに入つている1/2船便基本料金に1/2船
便超過重量料金(超過重量がある場合のみ)を加
算したデータを割増料金として料金レジスタに加
算する。又別配達キー6fの操作があつたときに
はROM24から別配達料金データを読出して料
金レジスタに加算する。又受取通知キー6eの操
作があつたときにはROM24から受取通知料金
データを読出して料金レジスタに加算する。さら
に価格表記キー6gが操作されたときにはROM
24から価格表記基本料金データを読出して料金
レジスタに加算する。又この価格表記については
基本料金の限度表記金額が24000円となつており、
24000円を超えたときにはその超過分に応じて価
格表記超過料金データを何回か料金レジスタに加
算する。例えば24000円を超えたときには超過分
が24000円毎に価格表記超過料金データを1回加
算するようにしそいる。この一連の加算処理が終
了すると料金レジスタのデータを料金表示レジス
タに転送し、かつカウントフラグメモリM〔3、
9〕<2>に“1”を立てて再び同じ加算処理を
行なう。こうして1回目の料金データは料金表示
レジスタに取込まれ2回目の料金データは料金レ
ジスタに取込まれることになるから両者を比較
し、一致していればエラーフラグメモリM〔3、
9〕<1>をクリアする。又両者が不一致のとき
においてエラーフラグメモリM〔3、9〕<1>に
“1”が立つていなければカウントフラグメモリ
M〔3、9〕<2>をクリアするとともにエラーフ
ラグメモリM〔3、9〕<1>に“1”を立て再度
料金計算処理をくり返えす。又両者が不一致のと
きにおいてエラーフラグメモリM〔3、9〕<1>
に“1”が立つていれば第2の重量バランスフラ
グメモリM〔3、5〕<2>をクリアして前述した
表示処理を行なう。そしてエラーランプ15cを
点灯してアラーム動作を行なう。これは料金計算
処理を2回行ない2回とも料金表示レジスタの料
金データと料金レジスタの料金データの一致が得
られないときにはエラー処理してアラームを鳴ら
すことになる。そしてこのアラーム動作、エラー
ランプ15cの点灯はクリアキー6iの操作によ
つてクリアさせることができる。
路のチエツクを行ない、ロジツク回路に異常があ
るときにはエラーランプフラグメモリに“1”を
立ててエラーランプ15cを点灯するとともにア
ラームフラグメモリに“1”を立ててアラーム動
作を行なう。そしてこの状態はホールドされ電源
を改めてOFF・ON操作しなければ停止されない
ようになる。ロジツク回路に異常がなければ次に
データ表示部(数値セグメント及び小数点セグメ
ント)、各種ランプをすべて点灯して表示部の点
検を行なう。これは料金表示レジスタ、重量表示
レジスタ、小数点点灯用レジスタ、各種ランプフ
ラグメモリ、地帯別メモリ(各地帯キーの自照ラ
ンプはこのメモリのデータによつて点灯されるよ
うになつている。)を制御して行なわれる。続い
てデータ表示部の各桁がすべてゼロにセツトされ
る。そしてこの状態で前述したような計量部1か
らの重量データの取込み処理を2回行ない、さら
にチラツキ防止処理、オートゼロ処理が行なわれ
る。さらに10gまるめ処理が行なわれる。この処
理は真値データレジスタに取込まれている重量パ
ルス数データを10パルスを5gとしてグラムデー
タに変換し重量まるめレジスタに取込むことによ
つて行なつている。この処理には演算用レジスタ
が使用される。そして0.8秒が経過すると重量デ
ータの取込み処理を再び2回行なつてデータ表示
部の数値セグメントを1つスキヤンする。又0.8
秒が経過する前なら直ちにデータ表示部を1つス
キヤンする。そしてこのデータ表示部の数値セグ
メントのスキヤンが終了すると再び前述した2回
の重量データの取込み処理、チラツキ防止処理、
オートゼロ処理がくり返えされる。すなわちこの
ルーチンにおいてはデータ取込みとその取込まれ
たデータの10gまるめ処理が行なわれ、かつデー
タ表示部の数値セグメントが0→1→2→………
と順次スキヤンされて表示部の点検が行なわれ
る。この場合1回のデータ取込みを0.2秒に設定
してあり、したがつてデータ表示部数値セグメン
トのスキヤンは0.8秒に1回の割合で行なわれる
ことになる。そしてデータ表示部の数値セグメン
トが9までスキヤンされるとデータ表示部の数値
セグメント、小数点セグメント及び各種ランプを
すべて滅灯する。続いて計量装置の荷重チエツク
が行なわれかつキーバツフアレジスタがクリアさ
れる。そしてこのような前処理が終了すると次に
計量、キー操作にもとづく料金算出処理が可能と
なる。この料金算出処理には主なる処理としてウ
エイトバランス処理、表示処理、料金計算処理が
あるが先ずウエイトバランス処理は第22図に示
すサブルーチンにもとづいて行なわれる。すなわ
ち先ずM〔3、5〕<2>の第2の重量バランスフ
ラグメモリに“1”が立つているか否かをチエツ
クし、“1”が立つていなければ重量表示部13
を滅灯する。次にM〔3、5〕<3>の第1の重量
バランスフラグメモリに“1”が立つているか否
かをチエツクする。そして“1”が立つていれば
次に重量まるめレジスタの内容が15Kgより大きい
か否かをチエツクし、15Kgより大きければアラー
ムフラグメモリに“1”を立ててアラーム動作を
行なうとともに重量オーバフラグメモリに“1”
を立てて重量オーバランプ15aを点灯し、かつ
キー入力の取込みを禁止する。なお、第1、第2
の重量バランスフラグメモリの両方とも“1”が
立つていなければキー入力の取込みをOKとす
る。重量データが15Kg以下であれば重量まるめレ
ジスタの重量データを重量表示レジスタに転送す
る。次に重量まるめレジスタの重量データが10Kg
より大きいか否かをチエツクし、10Kgより大きけ
れば上述した15Kgより大きいときと同様の処理を
行なう。重量データが10Kg以下のときには重量オ
ーバランプ15aを滅灯処理して次に重量ゼロフ
ラグメモリに“1”が立つているか否かをチエツ
クし、“1”が立つていれば計量可能ランプ15
bを点灯してキー入力の取込みをOKとする。又
“1”が立つていなければ計量可能ランプを滅灯
し、続いて重量データが30g以上になつている否
かをチエツクする。そして30g以上になつていな
ければキー入力の取込みをOKとし、30g以上に
なつていれば第2の重量バランスフラグメモリに
“1”を立ててキー入力の取込みをOKとする。
すなわちこのウエイトバランス処理は重量データ
が30g〜10Kgの範囲のときには第2の重量バラン
スフラグメモリに“1”を立てキー入力をOKと
する。又重量データがゼロで重量ゼロフラグメモ
リが“1”のときには計量可能、キー入力OKと
する。さらに重量データが10Kgを越えると重量オ
ーバを表示し、以後のキー入力を禁止する。な
お、第1の重量バランスフラグメモリに対して
“1”が立てられるのは計量が行なわれ重量真値
データレジスタのデータが固定されたときであ
る。又表示処理は第23図に示すサブルーチンに
もとづいて行なわれる。すなわち先ず料金ランプ
15hが点灯され、続いて重量小数点がセツトさ
れる。続いて第2の重量バランスフラグが“1”
か否かがチエツクされ、“1”であれば料金小数
点セツト、料金ゼロサフレスが行なわれ、“1”
でなければ料金表示部14の滅灯、料金小数点滅
灯が行なわれる。さらに重量ゼロサプレス、ブラ
ンキング、小数点データ及び表示データの表示器
への転送が行なわれてブランキングが解除され
る。すなわちこの表示処理においては表示器へ重
量データが転送されるとともに第2の重量バラン
スフラグメモリに“1”が立つているときには表
示器へ料金データが転送される。さらに料金算出
処理は第21図に示すサブルーチンにもとづいて
行なわれる。先ず地帯別メモリM〔3、1〕のデ
ータにもとづいてROM24から対応する地帯の
1/2船便基本料金データを読出して割増料金レジ
スタに転送する。次に小包郵便物が規定の重量を
超過しているときはROM24から対応する地帯
の1/2船便超過重量料金データを超過重量に対応
して何回か読出して割増料金レジスタに加算す
る。この超過重量料金の加算処理は例えば超過重
量があるときには先ず割増料金レジスタに1/2船
便超過重量料金データを加算するとともに超過重
量データから1Kgを減算し、まだ超過重量データ
があればさらに1/2船便超過重量料金データを加
算して超過重量データから1Kgを減算するという
処理をくり返えし、その結果超重量データが0又
はマイナスになるようになることがあると超過重
量データ無しとして超過重量料金の加算処理を終
了する。そしてこの処理が終了すると次に割増料
金レジスタの内容を2倍して料金レジスタに転送
する。しかしてこのデータは船便の料金となる。
又航空便についてはROM24から対応する地帯
の航空便基本料金データを読出して料金レジスタ
に転送する。次に小包郵便物が規定の重量を超過
しているときにはROM24から対応する地帯の
航空便超過料金データを超過重量に応じて何回か
読出して料金レジスタに加算する。この加算処理
も船便の場合と同様超過料金データを1回加算す
るごとに超過重量データを減算して行なう。ただ
し航空便の場合の減算重量データは例えば500g
となる。こうして料金レジスタには航空便のデー
タが取込まれる。さらに船便においても航空便に
おいても割増キー6dの操作があつたときには割
増レジスタに入つている1/2船便基本料金に1/2船
便超過重量料金(超過重量がある場合のみ)を加
算したデータを割増料金として料金レジスタに加
算する。又別配達キー6fの操作があつたときに
はROM24から別配達料金データを読出して料
金レジスタに加算する。又受取通知キー6eの操
作があつたときにはROM24から受取通知料金
データを読出して料金レジスタに加算する。さら
に価格表記キー6gが操作されたときにはROM
24から価格表記基本料金データを読出して料金
レジスタに加算する。又この価格表記については
基本料金の限度表記金額が24000円となつており、
24000円を超えたときにはその超過分に応じて価
格表記超過料金データを何回か料金レジスタに加
算する。例えば24000円を超えたときには超過分
が24000円毎に価格表記超過料金データを1回加
算するようにしそいる。この一連の加算処理が終
了すると料金レジスタのデータを料金表示レジス
タに転送し、かつカウントフラグメモリM〔3、
9〕<2>に“1”を立てて再び同じ加算処理を
行なう。こうして1回目の料金データは料金表示
レジスタに取込まれ2回目の料金データは料金レ
ジスタに取込まれることになるから両者を比較
し、一致していればエラーフラグメモリM〔3、
9〕<1>をクリアする。又両者が不一致のとき
においてエラーフラグメモリM〔3、9〕<1>に
“1”が立つていなければカウントフラグメモリ
M〔3、9〕<2>をクリアするとともにエラーフ
ラグメモリM〔3、9〕<1>に“1”を立て再度
料金計算処理をくり返えす。又両者が不一致のと
きにおいてエラーフラグメモリM〔3、9〕<1>
に“1”が立つていれば第2の重量バランスフラ
グメモリM〔3、5〕<2>をクリアして前述した
表示処理を行なう。そしてエラーランプ15cを
点灯してアラーム動作を行なう。これは料金計算
処理を2回行ない2回とも料金表示レジスタの料
金データと料金レジスタの料金データの一致が得
られないときにはエラー処理してアラームを鳴ら
すことになる。そしてこのアラーム動作、エラー
ランプ15cの点灯はクリアキー6iの操作によ
つてクリアさせることができる。
前記前処理終了後の料金算出処理は先ず前述し
た第22図に示すウエイトバランス処理を行ない
続いて前述した第23図に示す表示処理を行な
う。そして第2の重量バランスフラグメモリM
〔3、5〕<2>に“1”が立つていなければ前述
した計量部1からの重量データの取込み処理、チ
ラツキ防止処理、オートゼロ処理、ゼロ復帰処
理、10gまるめ処理を行なう。ここでゼロ復帰処
理とは計量部1において何ら計量が行なわれてな
いにもかかわらず重量データがオートゼロ処理の
範囲を越える5gから300gまでになつていてそ
れが表示されているときにゼロ復帰キー6kを操
作して重量データをゼロに復帰させて表示をゼロ
にする処理をいう。すなわちこれは重量データが
オートゼロ処理の範囲を越えてオートゼロがかか
らない場合に重量データをゼロ復帰させる処理で
ある。そしてこれら一連の処理が終了した後にお
いて重量まるめレジスタの重量データが10Kgを越
えていることがチエツクさせると再び前述したウ
エイトバランス処理、表示処理のルーチンへ戻
る。又重量まるめレジスタの重量データが10Kg以
内のときには以下のキー操作が有効となる。船便
キー6bの操作によつて船便フラグメモリM〔3、
2〕<3>及び船便自照ランプフラグメモリM
〔3、4〕<3>に“1”が立ちその自照ランプが
点灯する。航空便キー6aの操作によつて航空便
フラグメモリM〔3、2〕<4>及び航空便自照ラ
ンプフラグメモリM〔3、4〕<4>に“1”が立
ちその自照ランプが点灯する。なお前記航空便キ
ー6aと船便キー6bとはいずれか一方が操作さ
れると他方のフラグメモリがオートクリアされて
その操作された一方のキー入力のみを有効とする
いわゆる排他的キーになつている。又地帯別キー
6cの操作によつて地帯別メモリM〔3、1〕に
選択された地帯別キーを示すデータがセツトさ
れ、かつそのデータによつてその選択された地帯
別キーの自照ランプが点灯する。又別配達キー6
fの操作によつて別配達フラグメモリM〔3、2〕
<2>、別配達自照ランプフラグメモリM〔3、
E〕<2>及び別配達ランプメモリM〔3、F〕<
4>に“1”が立てられその自照ランプ及び別配
達ランプ15eが点灯する。又受取通知キー6e
の操作によつて受取通知フラグメモリM〔3、2〕
<1>、受取通知自照ランプフラグメモリM〔3、
E〕<3>及び受取通知ランプフラグメモリM
〔3、A〕<1>に“1”が立てられその自照ラン
プ及び受取通知ランプ15fが点灯する。なお、
前記地帯別メモリM〔3、1〕は地帯別キーの選
択内容を4ビツトのデータの形で記憶するが地帯
別キーの操作が全く無いときにはデータ“F”
(1、1、1、1)を記憶するようにしている。
そして地帯別メモリM〔3、1〕及びメモリM
〔3、2〕にデータ及びビツト“1”が立つてい
るときにはこのルーチンは前記ウエイトバランス
処理、表示処理のルーチンに戻るようになる。又
地帯別メモリM〔3、1〕がデータ“F”でメモ
リM〔3、2〕の各ビツトがすべて“0”のとき
には繰返えしキー6lの操作を有効とする。この
繰返えしキー6lは第1のフアンクシヨンメモリ
M〔7、C〕の内容を地帯別メモリM〔3、1〕に
転送するとともに第2のフアンクシヨンメモリM
〔7、D〕の内容をメモリM〔3、2〕に転送する
機能をもつている。
た第22図に示すウエイトバランス処理を行ない
続いて前述した第23図に示す表示処理を行な
う。そして第2の重量バランスフラグメモリM
〔3、5〕<2>に“1”が立つていなければ前述
した計量部1からの重量データの取込み処理、チ
ラツキ防止処理、オートゼロ処理、ゼロ復帰処
理、10gまるめ処理を行なう。ここでゼロ復帰処
理とは計量部1において何ら計量が行なわれてな
いにもかかわらず重量データがオートゼロ処理の
範囲を越える5gから300gまでになつていてそ
れが表示されているときにゼロ復帰キー6kを操
作して重量データをゼロに復帰させて表示をゼロ
にする処理をいう。すなわちこれは重量データが
オートゼロ処理の範囲を越えてオートゼロがかか
らない場合に重量データをゼロ復帰させる処理で
ある。そしてこれら一連の処理が終了した後にお
いて重量まるめレジスタの重量データが10Kgを越
えていることがチエツクさせると再び前述したウ
エイトバランス処理、表示処理のルーチンへ戻
る。又重量まるめレジスタの重量データが10Kg以
内のときには以下のキー操作が有効となる。船便
キー6bの操作によつて船便フラグメモリM〔3、
2〕<3>及び船便自照ランプフラグメモリM
〔3、4〕<3>に“1”が立ちその自照ランプが
点灯する。航空便キー6aの操作によつて航空便
フラグメモリM〔3、2〕<4>及び航空便自照ラ
ンプフラグメモリM〔3、4〕<4>に“1”が立
ちその自照ランプが点灯する。なお前記航空便キ
ー6aと船便キー6bとはいずれか一方が操作さ
れると他方のフラグメモリがオートクリアされて
その操作された一方のキー入力のみを有効とする
いわゆる排他的キーになつている。又地帯別キー
6cの操作によつて地帯別メモリM〔3、1〕に
選択された地帯別キーを示すデータがセツトさ
れ、かつそのデータによつてその選択された地帯
別キーの自照ランプが点灯する。又別配達キー6
fの操作によつて別配達フラグメモリM〔3、2〕
<2>、別配達自照ランプフラグメモリM〔3、
E〕<2>及び別配達ランプメモリM〔3、F〕<
4>に“1”が立てられその自照ランプ及び別配
達ランプ15eが点灯する。又受取通知キー6e
の操作によつて受取通知フラグメモリM〔3、2〕
<1>、受取通知自照ランプフラグメモリM〔3、
E〕<3>及び受取通知ランプフラグメモリM
〔3、A〕<1>に“1”が立てられその自照ラン
プ及び受取通知ランプ15fが点灯する。なお、
前記地帯別メモリM〔3、1〕は地帯別キーの選
択内容を4ビツトのデータの形で記憶するが地帯
別キーの操作が全く無いときにはデータ“F”
(1、1、1、1)を記憶するようにしている。
そして地帯別メモリM〔3、1〕及びメモリM
〔3、2〕にデータ及びビツト“1”が立つてい
るときにはこのルーチンは前記ウエイトバランス
処理、表示処理のルーチンに戻るようになる。又
地帯別メモリM〔3、1〕がデータ“F”でメモ
リM〔3、2〕の各ビツトがすべて“0”のとき
には繰返えしキー6lの操作を有効とする。この
繰返えしキー6lは第1のフアンクシヨンメモリ
M〔7、C〕の内容を地帯別メモリM〔3、1〕に
転送するとともに第2のフアンクシヨンメモリM
〔7、D〕の内容をメモリM〔3、2〕に転送する
機能をもつている。
又前記ウエイトバランス処理によつて第2の重
量バランスフラグメモリM〔3、5〕<2>に
“1”が立つとキーバツフアレジスタをクリアし
て前述した第2の重量バランスフラグメモリM
〔3、5〕<2>に“1”が立てられないときと同
様航空便キー6a、船便キー6b、地帯別キー6
c、別配達キー6f、受取通知キー6eのキー入
力を有効にするとともに地帯別メモリM〔3、1〕
がデータ“F”でかつメモリM〔3、2〕の各ビ
ツトがすべて“0”のときのみ繰返えしキー6l
のキー入力を有効とする。このことは上記各キー
6a,6b,6c,6e,6f,6lのキー入力
は計量部1において計量が開始される前でも開始
された後でも有効であることを示す。又この第2
の重量バランスフラグメモリM〔3、5〕<2>に
“1”が立つているときにおいて取消キー6jの
キー入力が有効となり、この取消キー6jが操作
されると別配達フラグメモリM〔3、2〕<2>、
受取通知フラグメモリM〔3、2〕<1>、割増フ
ラグメモリM〔3、3〕<4>及び価格表記フラグ
メモリM〔3、3〕<3>の内容が“0”にクリア
されるとともに表記金額用レジスタがクリアされ
る。
量バランスフラグメモリM〔3、5〕<2>に
“1”が立つとキーバツフアレジスタをクリアし
て前述した第2の重量バランスフラグメモリM
〔3、5〕<2>に“1”が立てられないときと同
様航空便キー6a、船便キー6b、地帯別キー6
c、別配達キー6f、受取通知キー6eのキー入
力を有効にするとともに地帯別メモリM〔3、1〕
がデータ“F”でかつメモリM〔3、2〕の各ビ
ツトがすべて“0”のときのみ繰返えしキー6l
のキー入力を有効とする。このことは上記各キー
6a,6b,6c,6e,6f,6lのキー入力
は計量部1において計量が開始される前でも開始
された後でも有効であることを示す。又この第2
の重量バランスフラグメモリM〔3、5〕<2>に
“1”が立つているときにおいて取消キー6jの
キー入力が有効となり、この取消キー6jが操作
されると別配達フラグメモリM〔3、2〕<2>、
受取通知フラグメモリM〔3、2〕<1>、割増フ
ラグメモリM〔3、3〕<4>及び価格表記フラグ
メモリM〔3、3〕<3>の内容が“0”にクリア
されるとともに表記金額用レジスタがクリアされ
る。
こうして第2の重量バランスフラグメモリM
〔3、5〕<2>に“1”が立てられ、しかも地帯
別キー6cの選択操作及び航空便キー6a、船便
キー6bのいずれかの選択操作があつたときには
さらに割増キー6d、価格表記キー6gのキー入
力を有効にする。そして割増キー6dの操作によ
つて割増フラグメモリM〔3、3〕<4>、割増自
照ランプフラグメモリM〔3、E〕<4>及び割増
ランプフラグメモリM〔3、A〕<2>に“1”を
立てその自照ランプを点灯するとともに割増ラン
プ15gを点灯する。又価格表記キー6gの操作
によつて価格表記フラグメモリM〔3、3〕<3
>、価格表記自照ランプフラグメモリM〔3、E〕
<1>及び価格表記ランプフラグメモリM〔3、
F〕<3>に“1”を立てその自照ランプを点灯
するとともに価格表記ランプ15dを点灯する。
このルーチンにおいては各キー入力とともに前述
した第21図の料金計算処理及び前述した第23
図の表示処理が行なわれる。そして料金計算処理
によつてエラーフラグメモリM〔3、9〕<1>に
“1”が立てられると地帯別メモリM〔3、1〕の
内容を第1のフアンクシヨンメモリM〔7、C〕
に転送するとともにメモリM〔3、2〕の内容を
第2のフアンクシヨンメモリM〔7、D〕に転送
し、上記地帯別メモリ及びメモリM〔3、2〕を
それぞれクリアする。さらにメモリM〔3、3〕
をもクリアする。又このルーチンではクリアキー
ロツク信号の出力停止、第2の重量バランスフラ
グメモリのクリア、各種ランプの滅灯、表記金額
用レジスタのクリア等の処理も行なう。
〔3、5〕<2>に“1”が立てられ、しかも地帯
別キー6cの選択操作及び航空便キー6a、船便
キー6bのいずれかの選択操作があつたときには
さらに割増キー6d、価格表記キー6gのキー入
力を有効にする。そして割増キー6dの操作によ
つて割増フラグメモリM〔3、3〕<4>、割増自
照ランプフラグメモリM〔3、E〕<4>及び割増
ランプフラグメモリM〔3、A〕<2>に“1”を
立てその自照ランプを点灯するとともに割増ラン
プ15gを点灯する。又価格表記キー6gの操作
によつて価格表記フラグメモリM〔3、3〕<3
>、価格表記自照ランプフラグメモリM〔3、E〕
<1>及び価格表記ランプフラグメモリM〔3、
F〕<3>に“1”を立てその自照ランプを点灯
するとともに価格表記ランプ15dを点灯する。
このルーチンにおいては各キー入力とともに前述
した第21図の料金計算処理及び前述した第23
図の表示処理が行なわれる。そして料金計算処理
によつてエラーフラグメモリM〔3、9〕<1>に
“1”が立てられると地帯別メモリM〔3、1〕の
内容を第1のフアンクシヨンメモリM〔7、C〕
に転送するとともにメモリM〔3、2〕の内容を
第2のフアンクシヨンメモリM〔7、D〕に転送
し、上記地帯別メモリ及びメモリM〔3、2〕を
それぞれクリアする。さらにメモリM〔3、3〕
をもクリアする。又このルーチンではクリアキー
ロツク信号の出力停止、第2の重量バランスフラ
グメモリのクリア、各種ランプの滅灯、表記金額
用レジスタのクリア等の処理も行なう。
又料金計算処理が有効でエラーフラグメモリM
〔3、9〕<1>が“0”であれば置数キー6hに
よる表記金額の入力が有効となり、置数キー入力
によりその金額データが表示器4,5の料金表示
部14及び重量表示部13に表示される。この表
示は5桁までは料金表示部14の5桁を使用し、
6桁以上については重量表示部13の下2桁をも
使用し、最大で7桁の表記金額が表示できるよう
になつている。そして表記金額が置数されて価格
表記キー6gが操作されると価格表記フラグメモ
リM〔3、3〕<3>に“1”が立つてテンキーフ
ラグメモリM〔3、9〕<4>が“0”にクリアさ
れる。このルーチンは第18図のeに戻る。
〔3、9〕<1>が“0”であれば置数キー6hに
よる表記金額の入力が有効となり、置数キー入力
によりその金額データが表示器4,5の料金表示
部14及び重量表示部13に表示される。この表
示は5桁までは料金表示部14の5桁を使用し、
6桁以上については重量表示部13の下2桁をも
使用し、最大で7桁の表記金額が表示できるよう
になつている。そして表記金額が置数されて価格
表記キー6gが操作されると価格表記フラグメモ
リM〔3、3〕<3>に“1”が立つてテンキーフ
ラグメモリM〔3、9〕<4>が“0”にクリアさ
れる。このルーチンは第18図のeに戻る。
さらに料金計算処理が有効でエラーフラグメモ
リM〔3、9〕<1>が“0”であれば証票発行キ
ー6mのキー入力が有効となり、この証票発行キ
ー6mの操作によつて桁数カウンタM〔6、0〕
に10をセツトするとともにキー入力の禁止処理を
行ない、かつ証票発行自照ランプフラグメモリM
〔3、4〕<2>に“1”を立てその自照ランプを
点灯する。続いて返答時間制限用タイマをセツト
して前記証票発行機3へプリントリクエスト信号
及びレデイ信号を出力する。前記証票発行機3に
おいては料金算出部2からのプリントリクエスト
信号及びレデイ信号の入力によつて自己がビズイ
状態か否かをチエツクし、ビズイ状態でなければ
上記料金算出部2へデータ受入れOK信号を出力
するようになる。そして料金算出部2においては
返答時間制限タイマがタイムアツプする(10m
sec以上)前にデータ受入れOK信号の入力をチ
エツクするとレデイ信号の出力を停止するととも
に返答時間制限用タイマをクリアする。そして料
金算出部2から証票発行機3へ輸送料金データの
伝送が行なわれる。このデータ伝送は1桁伝送し
ては桁数カウンタを1つずつカウントダウンし、
かつレデイ信号の出力、出力停止を交互にくり返
えしさらに返答時間制限用タイマの動作をチツク
しながら行なわれる。そして桁数カウンタのカウ
ント数が10から4になつて6桁分のデータがすべ
て伝送されると第20図に示すようにクリアキー
ロツク信号を証票発行機3へ出力して証票発行機
3でのクリアキー8cによるデータのクリア機能
を禁止状態にロツクさせる。この状態で計量部1
から小包郵便物が取去られ重量まるめレジスタの
内容がゼロになると証票発行自照ランプメモリフ
ラグM〔3、4〕<2>が“0”になつて自照ラン
プが滅灯し、かつキー入力禁止が解除される。そ
してルーチンは第18図のdへ戻る。又証票発行
機3がビズイ状態にあつてデータ受入れOK信号
の入力が無いまま返答時間制限用タイマがタイム
アツプし、しかも計量部1において小包郵便物の
除去が行なわれて重量まるめレジスタのデータが
“0”になつたときにも証票発行自照ランプが滅
灯してキー入力禁止が解除される。こうしてルー
チンが第18図のdに戻ると第2の重量バランス
フラグメモリM〔3、5〕<2>がすでに“1”に
あるから計量回数カウント処理が行なわれる。す
なわちこの計量回数カウント処理は計量によつて
重量データが30g〜10Kgの範囲で安定して固定さ
れて第2の重量バランスフラグメモリM〔3、5〕
<2>に“1”が立つた後に重量まるめレジスタ
の重量データがゼロに固定されると行なわれる。
この計量回数カウント処理は第25図に示すよう
に先ず計量回数カウントフラグメモリM〔3、B〕
<3>に“1”を立てて例えば電磁式の計量回数
カウンタを一定時間付勢して1つカウントアツプ
させその後計量回数カウントフラグメモリM〔3、
B〕<3>をクリアして計量回数カウンタを消勢
するようにしている。すなわちカウンタとして電
磁式のものを使用すれば停電等が発生しても計数
内容がクリアされることがないというすぐれた効
果があるが、この種カウンタは計数動作に一定の
時間を要す問題がある。そこでこの実施例では計
量回数カウンタへの出力がハイ(H)レベルに立
上がるとその出力をタイマによつて一定時間ラツ
チさせ、その間仕事プログラムによる他の仕事を
行なうようにして処理に無駄な時間が生じないよ
うにしている。なお、重量まるめレジスタの重量
データがゼロに固定されたとの判断は第1の重量
カウントレジスタの重量パルス数M1、第2の重
量カウントレジスタの重量パルス数M2がゼロ値
M0に対して|M1−M0|≦0でかつ|M2−M0|
≦0のときの条件で行なうようにしている。そし
てこのような計量回数カウント処理が終了すると
地帯別メモリM〔3、1〕の内容を第1のフアン
クシヨンメモリM〔7、C〕に転送するとともに
メモリM〔3、2〕の内容を第2のフアンクツシ
ヨンメモリM〔7、D〕に転送し、地帯別メモリ
M〔3、1〕、メモリM〔3、2〕、M〔3、3〕を
それぞれクリアする。さらにクリアロツク信号の
出力を停止し、第2の重量バランスフラグメモリ
M〔3、5〕<2>をクリアする。
リM〔3、9〕<1>が“0”であれば証票発行キ
ー6mのキー入力が有効となり、この証票発行キ
ー6mの操作によつて桁数カウンタM〔6、0〕
に10をセツトするとともにキー入力の禁止処理を
行ない、かつ証票発行自照ランプフラグメモリM
〔3、4〕<2>に“1”を立てその自照ランプを
点灯する。続いて返答時間制限用タイマをセツト
して前記証票発行機3へプリントリクエスト信号
及びレデイ信号を出力する。前記証票発行機3に
おいては料金算出部2からのプリントリクエスト
信号及びレデイ信号の入力によつて自己がビズイ
状態か否かをチエツクし、ビズイ状態でなければ
上記料金算出部2へデータ受入れOK信号を出力
するようになる。そして料金算出部2においては
返答時間制限タイマがタイムアツプする(10m
sec以上)前にデータ受入れOK信号の入力をチ
エツクするとレデイ信号の出力を停止するととも
に返答時間制限用タイマをクリアする。そして料
金算出部2から証票発行機3へ輸送料金データの
伝送が行なわれる。このデータ伝送は1桁伝送し
ては桁数カウンタを1つずつカウントダウンし、
かつレデイ信号の出力、出力停止を交互にくり返
えしさらに返答時間制限用タイマの動作をチツク
しながら行なわれる。そして桁数カウンタのカウ
ント数が10から4になつて6桁分のデータがすべ
て伝送されると第20図に示すようにクリアキー
ロツク信号を証票発行機3へ出力して証票発行機
3でのクリアキー8cによるデータのクリア機能
を禁止状態にロツクさせる。この状態で計量部1
から小包郵便物が取去られ重量まるめレジスタの
内容がゼロになると証票発行自照ランプメモリフ
ラグM〔3、4〕<2>が“0”になつて自照ラン
プが滅灯し、かつキー入力禁止が解除される。そ
してルーチンは第18図のdへ戻る。又証票発行
機3がビズイ状態にあつてデータ受入れOK信号
の入力が無いまま返答時間制限用タイマがタイム
アツプし、しかも計量部1において小包郵便物の
除去が行なわれて重量まるめレジスタのデータが
“0”になつたときにも証票発行自照ランプが滅
灯してキー入力禁止が解除される。こうしてルー
チンが第18図のdに戻ると第2の重量バランス
フラグメモリM〔3、5〕<2>がすでに“1”に
あるから計量回数カウント処理が行なわれる。す
なわちこの計量回数カウント処理は計量によつて
重量データが30g〜10Kgの範囲で安定して固定さ
れて第2の重量バランスフラグメモリM〔3、5〕
<2>に“1”が立つた後に重量まるめレジスタ
の重量データがゼロに固定されると行なわれる。
この計量回数カウント処理は第25図に示すよう
に先ず計量回数カウントフラグメモリM〔3、B〕
<3>に“1”を立てて例えば電磁式の計量回数
カウンタを一定時間付勢して1つカウントアツプ
させその後計量回数カウントフラグメモリM〔3、
B〕<3>をクリアして計量回数カウンタを消勢
するようにしている。すなわちカウンタとして電
磁式のものを使用すれば停電等が発生しても計数
内容がクリアされることがないというすぐれた効
果があるが、この種カウンタは計数動作に一定の
時間を要す問題がある。そこでこの実施例では計
量回数カウンタへの出力がハイ(H)レベルに立
上がるとその出力をタイマによつて一定時間ラツ
チさせ、その間仕事プログラムによる他の仕事を
行なうようにして処理に無駄な時間が生じないよ
うにしている。なお、重量まるめレジスタの重量
データがゼロに固定されたとの判断は第1の重量
カウントレジスタの重量パルス数M1、第2の重
量カウントレジスタの重量パルス数M2がゼロ値
M0に対して|M1−M0|≦0でかつ|M2−M0|
≦0のときの条件で行なうようにしている。そし
てこのような計量回数カウント処理が終了すると
地帯別メモリM〔3、1〕の内容を第1のフアン
クシヨンメモリM〔7、C〕に転送するとともに
メモリM〔3、2〕の内容を第2のフアンクツシ
ヨンメモリM〔7、D〕に転送し、地帯別メモリ
M〔3、1〕、メモリM〔3、2〕、M〔3、3〕を
それぞれクリアする。さらにクリアロツク信号の
出力を停止し、第2の重量バランスフラグメモリ
M〔3、5〕<2>をクリアする。
このように計量部1から重量パルス数データの
取込みを8回行ない第1の同一データ数カウンタ
の個数データm1と第3の同一データ数カウンタ
の個数データm3とがm1>m3のときには第1の重
量カウントレジスタの重量パルス数M1と第2の
重量カウントレジスタの重量パルス数M2とが|
M1−M2|≦10であれば、又m1≦m3で第2の同
一データ数カウンタの個数データm2と上記m3と
がm2>m3のときにも|M1−M2|≦10であれば、
又m1≦m3、m2≦m3のときには第1、第2、第
3の重量カウントレジスタの重量パルス数M1,
M2,M3が|M3−M1|≦10、|M3−M2|≦10、
|M1−M2|≦10であればm1,m2,m3のうち最
大のものに対応する重量パルス数データを重量真
値データレジスタに固定する。又m1,m2,m3の
うち5以上のものがあれば上記比較とは関係なく
それに対応する重量パルス数データを重量真値デ
ータレジスタに固定する。そしてこの固定された
重量パルス数データを10gまるめ処理して得られ
た重量データが30g〜10Kgのときには第2の重量
バランスフラグメモリに“1”を立て、その後重
量データがゼロに復帰したときに計量回数カウン
タを1つカウントアツプするようにしているの
で、計量部の計量台が単に振動した程度では第2
の重量バランスフラグメモリに“1”が立つこと
はなくしたがつて計量回数カウンタがカウント動
作することがないから、計量回数を常に正常な計
量操作と対応させることができ計量回数をより正
確にカウントすることができる。
取込みを8回行ない第1の同一データ数カウンタ
の個数データm1と第3の同一データ数カウンタ
の個数データm3とがm1>m3のときには第1の重
量カウントレジスタの重量パルス数M1と第2の
重量カウントレジスタの重量パルス数M2とが|
M1−M2|≦10であれば、又m1≦m3で第2の同
一データ数カウンタの個数データm2と上記m3と
がm2>m3のときにも|M1−M2|≦10であれば、
又m1≦m3、m2≦m3のときには第1、第2、第
3の重量カウントレジスタの重量パルス数M1,
M2,M3が|M3−M1|≦10、|M3−M2|≦10、
|M1−M2|≦10であればm1,m2,m3のうち最
大のものに対応する重量パルス数データを重量真
値データレジスタに固定する。又m1,m2,m3の
うち5以上のものがあれば上記比較とは関係なく
それに対応する重量パルス数データを重量真値デ
ータレジスタに固定する。そしてこの固定された
重量パルス数データを10gまるめ処理して得られ
た重量データが30g〜10Kgのときには第2の重量
バランスフラグメモリに“1”を立て、その後重
量データがゼロに復帰したときに計量回数カウン
タを1つカウントアツプするようにしているの
で、計量部の計量台が単に振動した程度では第2
の重量バランスフラグメモリに“1”が立つこと
はなくしたがつて計量回数カウンタがカウント動
作することがないから、計量回数を常に正常な計
量操作と対応させることができ計量回数をより正
確にカウントすることができる。
なお、前記実施例はこの発明を外国向け小包郵
便物の輸送料金処理システムに適用したものにつ
いて述べたがかならずしもこれに限定されるもの
でないのは勿論である。
便物の輸送料金処理システムに適用したものにつ
いて述べたがかならずしもこれに限定されるもの
でないのは勿論である。
以上詳述したようにこの発明によれば計量部か
ら出力される重量データを所定回数サンプリング
し、そのサンプリングされた重量データを比較し
てデータの安定を判断すると重要データの表示を
固定するようにしておき重量データの表示が一旦
ゼロ以外の重量値で固定された後に重量ゼロの値
で固定されたときに計量回数を1つカウントする
ようにしているので、計量回数をより正確にカウ
ントすることができる計量装置における計量回数
の計数方法を提供できるものである。
ら出力される重量データを所定回数サンプリング
し、そのサンプリングされた重量データを比較し
てデータの安定を判断すると重要データの表示を
固定するようにしておき重量データの表示が一旦
ゼロ以外の重量値で固定された後に重量ゼロの値
で固定されたときに計量回数を1つカウントする
ようにしているので、計量回数をより正確にカウ
ントすることができる計量装置における計量回数
の計数方法を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観を示す斜視図、第2図は料金算出部のキーボ
ードを示す図、第3図は料金算出部の表示器を示
す図、第4図は証票発行機のキーボードを示す
図、第5図は証票発行機の表示器を示す図、第6
図は全体の回路構成を示すブロツク図、第7図は
ROMのメモリ構成を示す図、第8図はRAMの
メモリ構成を示す図、第9図〜第17図はRAM
の部分メモリ構成を示す図、第18図〜第20図
は料金算出部のデータ処理過程を示すフローチヤ
ート、第21図は料金算出部のデータ処理過程に
おける料金計算処理過程を示すフローチヤート、
第22図は料金算出部のデータ処理過程における
ウエイトバランス処理過程を示すフローチヤー
ト、第23図は料金算出部のデータ処理過程にお
ける表示処理過程を示すフローチヤート、第24
図は重量データの取込み処理におけるデータ固定
処理過程を示すフローチヤート、第25図は計量
回数カウント処理過程を示すフローチヤートであ
る。 1……計量部、2……料金算出部、3……証票
発行機、23……中央処理ユニツト、24……
ROM(リード・オンリ・メモリ)、25……
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)。
外観を示す斜視図、第2図は料金算出部のキーボ
ードを示す図、第3図は料金算出部の表示器を示
す図、第4図は証票発行機のキーボードを示す
図、第5図は証票発行機の表示器を示す図、第6
図は全体の回路構成を示すブロツク図、第7図は
ROMのメモリ構成を示す図、第8図はRAMの
メモリ構成を示す図、第9図〜第17図はRAM
の部分メモリ構成を示す図、第18図〜第20図
は料金算出部のデータ処理過程を示すフローチヤ
ート、第21図は料金算出部のデータ処理過程に
おける料金計算処理過程を示すフローチヤート、
第22図は料金算出部のデータ処理過程における
ウエイトバランス処理過程を示すフローチヤー
ト、第23図は料金算出部のデータ処理過程にお
ける表示処理過程を示すフローチヤート、第24
図は重量データの取込み処理におけるデータ固定
処理過程を示すフローチヤート、第25図は計量
回数カウント処理過程を示すフローチヤートであ
る。 1……計量部、2……料金算出部、3……証票
発行機、23……中央処理ユニツト、24……
ROM(リード・オンリ・メモリ)、25……
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)。
Claims (1)
- 1 計量部から出力される重量データを所定回数
サンプリングし、そのサンプリングされた重量デ
ータを比較してデータの安定を判断すると重量デ
ータの表示を固定するようにしておき重量データ
の表示が一旦重量ゼロ以外の重量値で固定された
後に重量ゼロの値で固定されたときに計量回数を
1つカウントするようにしたことを特徴とする計
量装置における計量回数の計数方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2646279A JPS55119021A (en) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Method of counting number of times of measurement in measuring instrument |
| US06/124,612 US4366552A (en) | 1979-03-07 | 1980-02-25 | Postal charge processing system having a count of successive weight measuring operations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2646279A JPS55119021A (en) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Method of counting number of times of measurement in measuring instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119021A JPS55119021A (en) | 1980-09-12 |
| JPH0140303B2 true JPH0140303B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12194168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2646279A Granted JPS55119021A (en) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Method of counting number of times of measurement in measuring instrument |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4366552A (ja) |
| JP (1) | JPS55119021A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1245586A (en) * | 1968-03-22 | 1971-09-08 | Astra Ab | Penicillins |
| US4516209A (en) * | 1983-02-09 | 1985-05-07 | Pitney Bowes Inc. | Postage metering system having weight checking capability |
| US4493252A (en) * | 1983-03-09 | 1985-01-15 | Pitney Bowes Inc. | Postage printing apparatus having a movable print head in a print drum |
| US4638439A (en) * | 1983-05-05 | 1987-01-20 | Pitney Bowes Inc. | Postage metering system with display |
| JPS59222726A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Yuuseidaijin | ポスタルスケ−ル |
| US4571925A (en) * | 1983-06-09 | 1986-02-25 | Bell And Howell Company | Insertion machine with postage categorization |
| US4839813A (en) * | 1985-10-24 | 1989-06-13 | Pitney Bowes Inc. | Computerized parcel shipping system |
| JPH0740260B2 (ja) * | 1985-12-24 | 1995-05-01 | 株式会社テック | 電子料金秤の集計メモリ処理装置 |
| US4956782A (en) * | 1986-09-19 | 1990-09-11 | Pitney Bowes Inc. | Mailing system for mixed weight mail |
| US4821493A (en) * | 1988-02-29 | 1989-04-18 | Pitney Bowes Inc. | Method for computerized postage determination |
| US5019991A (en) * | 1988-12-16 | 1991-05-28 | Pitney Bowes Inc. | Certified weigher-short paid mail |
| US5001648A (en) * | 1989-10-18 | 1991-03-19 | M.A.I.L. Code, Inc. | Method and apparatus for a mail processing system |
| JPH076824B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1995-01-30 | 株式会社寺岡精工 | 郵便料金秤 |
| US5729459A (en) * | 1992-05-22 | 1998-03-17 | Pitney Bowes Inc. | Carrier management system having a capability to determine weight based handling charges |
| FR2710770B1 (fr) * | 1993-09-27 | 1995-12-29 | Secap | Procédé pour affranchir des objets, et système d'affranchissement automatisé pour la mise en Óoeuvre de ce procédé. |
| DE10114529A1 (de) * | 2001-03-21 | 2002-10-02 | Francotyp Postalia Ag | Frankiermaschine mit nachrüstbarer Wiegeeinrichtung |
| US20170323256A1 (en) * | 2016-05-06 | 2017-11-09 | Elwha Llc | Systems and methods for adjusting freight charges for an unmanned aerial vehicle |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4043412A (en) * | 1974-09-30 | 1977-08-23 | National Controls, Inc. | Counting scale and method |
| US3978457A (en) * | 1974-12-23 | 1976-08-31 | Pitney-Bowes, Inc. | Microcomputerized electronic postage meter system |
| US4093999A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-06 | Vickers Limited | Electronic franking machines |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP2646279A patent/JPS55119021A/ja active Granted
-
1980
- 1980-02-25 US US06/124,612 patent/US4366552A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119021A (en) | 1980-09-12 |
| US4366552A (en) | 1982-12-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |