JPH0136121B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136121B2 JPH0136121B2 JP56148575A JP14857581A JPH0136121B2 JP H0136121 B2 JPH0136121 B2 JP H0136121B2 JP 56148575 A JP56148575 A JP 56148575A JP 14857581 A JP14857581 A JP 14857581A JP H0136121 B2 JPH0136121 B2 JP H0136121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- voltage
- relay
- capacitor
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/002—Monitoring or fail-safe circuits
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼機器等における燃焼制御装置に関
するもので、特に安全性の向上を図つた負荷駆動
回路を提供することを目的とする。
するもので、特に安全性の向上を図つた負荷駆動
回路を提供することを目的とする。
第1図は従来の燃焼制御装置に於ける負荷駆動
回路でその動作は制御信号SCによつてオン、オフ
するトランジスタTRでトランスTを励磁し、そ
の出力をダイオードD1とコンデンサCで平滑し
たVF電圧を電磁弁等の負荷Lに供給するもので
あるが、第2図に示すように、電磁弁Lの開放保
持電圧VSと開放電圧VO間のヒステリシス電圧で
駆動するものでは電磁弁Lの開放電圧VOを得る
ために初期時、電源VBをスイツチSWとダイオー
ドD2を介して重畳する。スイツチSWをオンする
と電磁弁Lの端子電圧がVFからVPに達して開放
し、スイツチSWのオフによつて再びVF電圧に復
帰しても電磁弁Lは開放保持するものであるが、
スイツチSWが短絡故障すると、制御信号SCに関
係なく電磁弁Lが開放するため燃料の流出が起り
極めて不完全になり得る。またスイツチSWを手
動で操作するものに於ては機器の自動運転、遠隔
操作が困難になる等の問題があつた。
回路でその動作は制御信号SCによつてオン、オフ
するトランジスタTRでトランスTを励磁し、そ
の出力をダイオードD1とコンデンサCで平滑し
たVF電圧を電磁弁等の負荷Lに供給するもので
あるが、第2図に示すように、電磁弁Lの開放保
持電圧VSと開放電圧VO間のヒステリシス電圧で
駆動するものでは電磁弁Lの開放電圧VOを得る
ために初期時、電源VBをスイツチSWとダイオー
ドD2を介して重畳する。スイツチSWをオンする
と電磁弁Lの端子電圧がVFからVPに達して開放
し、スイツチSWのオフによつて再びVF電圧に復
帰しても電磁弁Lは開放保持するものであるが、
スイツチSWが短絡故障すると、制御信号SCに関
係なく電磁弁Lが開放するため燃料の流出が起り
極めて不完全になり得る。またスイツチSWを手
動で操作するものに於ては機器の自動運転、遠隔
操作が困難になる等の問題があつた。
本発明は上記の点に鑑み、電磁弁Lに重畳する
電圧を接点ロジツクで構成し、自動運転、遠隔操
作を容易に行え、極めて安全性の高い負荷駆動回
路を実現したものである。
電圧を接点ロジツクで構成し、自動運転、遠隔操
作を容易に行え、極めて安全性の高い負荷駆動回
路を実現したものである。
以下、本発明をその一実施例を示す図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は本発明に於ける負荷駆動回路のシステ
ム構成図であり、Aは発振器、SOは制御信号電圧
で、比較器BとリレーRに印加される、比較器B
の出力はDC―DCコンバータFに入力される。
DC―DCコンバータFの出力端子に負荷Lとリレ
ーRの常開接点R3を接続する。リレーRの常閉
接点R2は電源VBに、共通端子R1はコンデンサC
に接続する。
ム構成図であり、Aは発振器、SOは制御信号電圧
で、比較器BとリレーRに印加される、比較器B
の出力はDC―DCコンバータFに入力される。
DC―DCコンバータFの出力端子に負荷Lとリレ
ーRの常開接点R3を接続する。リレーRの常閉
接点R2は電源VBに、共通端子R1はコンデンサC
に接続する。
上記構成でその動作を第4図の図とともに説明
する。発振器Aは0なる周波数で発振し、出力電
圧はEA電圧を下限値として比較器Bに入力され
る、比較器Bは制御信号電圧SOと前記発振器Aの
出力電圧を比較する、制御信号電圧SOがO(V)
の時、比較器Bの出力は前記発信器Aの出力を伝
達せず、DC―DCコンバータFは静止する。よつ
てコンデンサCはリレーRの常閉端子R2と共通
端子R1を介して電源VBが充電され待機する。次
に制御信号電圧S0をt0刻で印加すると比較器Bは
発振器Aの出力電圧EAを越えた時点より出力EB
をDC―DCコンバータFに入力し能動域にセツト
する。そして制御信号電圧S0がERに切換わる。
この時電磁弁LにはコンデンサCの電荷が放出さ
れ、電磁弁Lは開放電圧V0を越すVP電圧が印加
して開放保持する。コンデンサCと電磁弁Lの抵
抗による放電時定数は十分な様に選択することは
言うまでもない。そしてコンデンサCは電磁弁L
と並列接続状態となり前記DC―DCコンバータ出
力の平滑コンデンサとして作用し、開放保持電圧
VSを越える電圧を維持する。
する。発振器Aは0なる周波数で発振し、出力電
圧はEA電圧を下限値として比較器Bに入力され
る、比較器Bは制御信号電圧SOと前記発振器Aの
出力電圧を比較する、制御信号電圧SOがO(V)
の時、比較器Bの出力は前記発信器Aの出力を伝
達せず、DC―DCコンバータFは静止する。よつ
てコンデンサCはリレーRの常閉端子R2と共通
端子R1を介して電源VBが充電され待機する。次
に制御信号電圧S0をt0刻で印加すると比較器Bは
発振器Aの出力電圧EAを越えた時点より出力EB
をDC―DCコンバータFに入力し能動域にセツト
する。そして制御信号電圧S0がERに切換わる。
この時電磁弁LにはコンデンサCの電荷が放出さ
れ、電磁弁Lは開放電圧V0を越すVP電圧が印加
して開放保持する。コンデンサCと電磁弁Lの抵
抗による放電時定数は十分な様に選択することは
言うまでもない。そしてコンデンサCは電磁弁L
と並列接続状態となり前記DC―DCコンバータ出
力の平滑コンデンサとして作用し、開放保持電圧
VSを越える電圧を維持する。
次にt1刻で制御信号電圧S0を停止するとリレー
RとDC―DCコンバータFがフして電磁弁Lを閉
成するのである。また前記リレーRの共通端子が
常開端子R3と短絡故障した場合、初期起動時に
印加する電磁弁開放電圧VPが得られないため電
磁弁Lは開放しない。逆にリレーRがオンしない
時は、電磁弁Lの平滑コンデンサが形成されず前
記同様電磁弁Lは開放しない。
RとDC―DCコンバータFがフして電磁弁Lを閉
成するのである。また前記リレーRの共通端子が
常開端子R3と短絡故障した場合、初期起動時に
印加する電磁弁開放電圧VPが得られないため電
磁弁Lは開放しない。逆にリレーRがオンしない
時は、電磁弁Lの平滑コンデンサが形成されず前
記同様電磁弁Lは開放しない。
第5図は本発明の一実施例である具体回路を示
す。
す。
以上の様に本発明の負荷駆動回路によれば、
DC―DCコンバータの出力に接続された負荷に、
リレー接点を介して接続されるコンデンサの電荷
を重畳し、しかも重畳後は平滑作用として負荷に
対応するため、リレー接点の故障に対する安全性
が向上し、かつDC―DCコンバータのトランスを
小型化することができる。また制御信号電圧によ
つてDC―DCコンバータが起動しリレーが制御で
きるため自動運転や遠隔操作が可能となる。ま
た、発振器のパルス電圧と制御信号電圧を比較器
に入力する構成としたので制御信号電圧レベルに
応じた負荷駆動ができる。さらに負荷はDC―DC
コンバータのパルス出力電圧を平滑する電荷重畳
コンデンサで直流に変換するため、負荷駆動回路
も含めた回路故障に対する安全性が確保でき、自
動化や遠隔操作が可能となる効果がある。
DC―DCコンバータの出力に接続された負荷に、
リレー接点を介して接続されるコンデンサの電荷
を重畳し、しかも重畳後は平滑作用として負荷に
対応するため、リレー接点の故障に対する安全性
が向上し、かつDC―DCコンバータのトランスを
小型化することができる。また制御信号電圧によ
つてDC―DCコンバータが起動しリレーが制御で
きるため自動運転や遠隔操作が可能となる。ま
た、発振器のパルス電圧と制御信号電圧を比較器
に入力する構成としたので制御信号電圧レベルに
応じた負荷駆動ができる。さらに負荷はDC―DC
コンバータのパルス出力電圧を平滑する電荷重畳
コンデンサで直流に変換するため、負荷駆動回路
も含めた回路故障に対する安全性が確保でき、自
動化や遠隔操作が可能となる効果がある。
第1図は従来の負荷駆動回路の回路図、第2図
は負荷駆動波形図、第3図は本発明の一実施例の
負荷駆動回路の回路図、第4図は同負荷駆動回路
の動作波形図、第5図は同負荷駆動回路の回路図
である。 A……発振器、B……比較器、R……リレー、
F……DC―DCコンバータ、L……負荷、C……
コンデンサ、S0……制御信号電圧。
は負荷駆動波形図、第3図は本発明の一実施例の
負荷駆動回路の回路図、第4図は同負荷駆動回路
の動作波形図、第5図は同負荷駆動回路の回路図
である。 A……発振器、B……比較器、R……リレー、
F……DC―DCコンバータ、L……負荷、C……
コンデンサ、S0……制御信号電圧。
Claims (1)
- 1 発振器と、負荷を駆動する制御信号電圧で駆
動されるリレーと、前記発振器出力電圧と制御信
号電圧とを比較する比較器と、前記比較器のパル
ス出力信号で駆動されるDC―DCコンバータの出
力端子に接続された負荷と、前記リレーの共通端
子をコンデンサ、常閉端子を直流電源、常開端子
を負荷に各々接続し、常閉端子を介して充電され
たコンデンサの電荷を前記リレーの付勢によつて
負荷に重畳し、かつ平滑コンデンサとする負荷駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148575A JPS5850003A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 負荷駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148575A JPS5850003A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 負荷駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850003A JPS5850003A (ja) | 1983-03-24 |
| JPH0136121B2 true JPH0136121B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=15455805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148575A Granted JPS5850003A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 負荷駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850003A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821537U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-12 | ||
| JPS5150950Y2 (ja) * | 1971-10-04 | 1976-12-07 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148575A patent/JPS5850003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850003A (ja) | 1983-03-24 |
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