JPS603675Y2 - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS603675Y2 JPS603675Y2 JP6648579U JP6648579U JPS603675Y2 JP S603675 Y2 JPS603675 Y2 JP S603675Y2 JP 6648579 U JP6648579 U JP 6648579U JP 6648579 U JP6648579 U JP 6648579U JP S603675 Y2 JPS603675 Y2 JP S603675Y2
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- Japan
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- transistor
- circuit
- power supply
- diode
- oscillation circuit
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスイッチングレギュレータ方式の電源装置に関
するもので、電源装置の開閉を行うスイッチング素子と
して小容量のものが使用できるようにしたものである。
するもので、電源装置の開閉を行うスイッチング素子と
して小容量のものが使用できるようにしたものである。
従来のこの種方式の電源装置を第1図に示す。
図中1は交流電源、2は電源スィッチ、3は整流ダイオ
ード、4は起動用トランジスタ、5,6はそのバイアス
抵抗、7は制御トランジスタ、8はそのベース抵抗、9
はツェナーダイオード、10は充電用コンデンサ、11
は発振回路、12はドライブ回路、13は出力トランジ
スタ、14は出カドランス、15は整流ダイオード、1
6は負荷、17は逆流防止作用を有する整流ダイオード
である。
ード、4は起動用トランジスタ、5,6はそのバイアス
抵抗、7は制御トランジスタ、8はそのベース抵抗、9
はツェナーダイオード、10は充電用コンデンサ、11
は発振回路、12はドライブ回路、13は出力トランジ
スタ、14は出カドランス、15は整流ダイオード、1
6は負荷、17は逆流防止作用を有する整流ダイオード
である。
その動作を簡単に説明する。
いま、スイッチ2を閉じると、交流電源電圧は整流ダイ
オード3で整流されて直流電圧となり、出カドランス1
4を介して出力トランジスタ13のコレクタに印加され
る。
オード3で整流されて直流電圧となり、出カドランス1
4を介して出力トランジスタ13のコレクタに印加され
る。
一方、起動用トランジスタ4も導通してそのエミッタに
直流電圧が発生し発振回路11およびドライブ回路12
に印加される。
直流電圧が発生し発振回路11およびドライブ回路12
に印加される。
この結果、発振回路11およびドライブ回路12が動作
して出力トランジスタ13が導通し、出カドランス14
、整流ダイオード15を介して負荷16が動作する。
して出力トランジスタ13が導通し、出カドランス14
、整流ダイオード15を介して負荷16が動作する。
また、整流ダイオード15の出力はダイオード17を介
して発振回路11とドライブ回路12にも印加される。
して発振回路11とドライブ回路12にも印加される。
一方、起動用トランジスタ4の出力はツェナーダイオー
ド9、ベース抵抗8を介してコンデンサ10に充電され
、コンデンサ10の両端電位が上昇すると、制御用トラ
ンジスタ7のベース電位も上昇して、制御用トランジス
タ7は導通する。
ド9、ベース抵抗8を介してコンデンサ10に充電され
、コンデンサ10の両端電位が上昇すると、制御用トラ
ンジスタ7のベース電位も上昇して、制御用トランジス
タ7は導通する。
制御用トランジスタ7が導通するとコレクタ電流が流れ
て、起動用トランジスタ4のベース電位が低下するため
、ついには起動用トランジスタ4はカットオフとなる。
て、起動用トランジスタ4のベース電位が低下するため
、ついには起動用トランジスタ4はカットオフとなる。
しかし、すでにこのときは発振回路11およびドライブ
回路12には整流ダイオード17によって電圧が印加さ
れているため、電源回路としては動作を続行する。
回路12には整流ダイオード17によって電圧が印加さ
れているため、電源回路としては動作を続行する。
しかるに、上記従来の構成においては、スイッチ2に大
電流が流れるため、スイッチ2として電子スイッチを使
用した場合、大容量のトランジスタが必要となり、また
これを制御するための附属回路も複雑となり、コスト的
に高価になるという欠点があった。
電流が流れるため、スイッチ2として電子スイッチを使
用した場合、大容量のトランジスタが必要となり、また
これを制御するための附属回路も複雑となり、コスト的
に高価になるという欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を除去するものである。
以下その一実施例を第2図を用いて説明する。
なお図中、第1図と同一機能を有する素子には同一番号
を付して、説明は省略する。
を付して、説明は省略する。
第2図では第1図のスイッチ2を除去し、トランジスタ
18を設け、このトランジスタ18のエミッタを順方向
の耐圧保護用ダイオード19、逆流防止用ダイオード2
0を介して抵抗6の一端に接続し、コレクタを抵抗21
を介して発振回路11内の発振トランジスタ(図示せず
)のベースに接続するとともに、ベースを抵抗22を介
して起動用トランジスタ4のエミッタに接続している。
18を設け、このトランジスタ18のエミッタを順方向
の耐圧保護用ダイオード19、逆流防止用ダイオード2
0を介して抵抗6の一端に接続し、コレクタを抵抗21
を介して発振回路11内の発振トランジスタ(図示せず
)のベースに接続するとともに、ベースを抵抗22を介
して起動用トランジスタ4のエミッタに接続している。
そして、ダイオード19とダイオード20との接続点と
、起動用トランジスタ4のベースおよび制御用トランジ
スタ7のコレクタ間にスイッチ23を挿入する。
、起動用トランジスタ4のベースおよび制御用トランジ
スタ7のコレクタ間にスイッチ23を挿入する。
24はトランジスタ18のベースに挿入された充電用コ
ンデンサである。
ンデンサである。
次にその動作を説明する。
いま、スイッチ23の接点A、 B間を瞬間的に短絡状
態とすると、起動用トランジスタ4が導通し、上述した
ように発振回路11、ドライブ回路12が動作を始め、
負荷16に電源電圧が供給される。
態とすると、起動用トランジスタ4が導通し、上述した
ように発振回路11、ドライブ回路12が動作を始め、
負荷16に電源電圧が供給される。
一定時間経過後 トランジスタ7が導通すると起動用ト
ランジスタ4はカットオフとなる。
ランジスタ4はカットオフとなる。
このとき、整流ダイオード17より発振回路11、ドラ
イブ回路12に電源電圧が供給されるのも上述した通り
である。
イブ回路12に電源電圧が供給されるのも上述した通り
である。
一方、トランジスタ18のベースにも、整流ダイオード
17から電圧が供給され、コンデンサ24が充電される
とトランジスタ18は導通スる。
17から電圧が供給され、コンデンサ24が充電される
とトランジスタ18は導通スる。
しかるに、この場合スイッチ23の接点A、B間はすで
に開放されており、言い換えると抵抗22、コンデンサ
24による時定数を比較的長く取ることにより、スイッ
チ23を開放するまでの間にトランジスタ18が導通し
ないように設定することによって接点A、 B間は開放
状態であり、かつダイオード20が逆方向であるため、
トランジスタ18のコレクタ電流は流れず、電源回路は
動作を継続する。
に開放されており、言い換えると抵抗22、コンデンサ
24による時定数を比較的長く取ることにより、スイッ
チ23を開放するまでの間にトランジスタ18が導通し
ないように設定することによって接点A、 B間は開放
状態であり、かつダイオード20が逆方向であるため、
トランジスタ18のコレクタ電流は流れず、電源回路は
動作を継続する。
次に電源装置の動作を停止するときは、再度スイッチ2
3の接点A、 B間を瞬間的に短絡状態とする。
3の接点A、 B間を瞬間的に短絡状態とする。
この場合、すでに制御用トランジスタ7が導通している
ために、またトランジスタ18も導通状態を保持してい
たために、トランジスタ18のコレクタ電流がダイオー
ド19、接点A、Bトランジスタ7を介してアースに流
れ、この結果発振回路11の動作が停止し、ドライブ回
路12以降の回路も全て動作を停止し、電源装置は非動
作状態となる。
ために、またトランジスタ18も導通状態を保持してい
たために、トランジスタ18のコレクタ電流がダイオー
ド19、接点A、Bトランジスタ7を介してアースに流
れ、この結果発振回路11の動作が停止し、ドライブ回
路12以降の回路も全て動作を停止し、電源装置は非動
作状態となる。
さらに再び、電源装置を動作させるときも、同様に接点
A、 B間を瞬間的に短絡せしめれば良い。
A、 B間を瞬間的に短絡せしめれば良い。
以上説明したように本考案によれば、スイッチ回路を起
動用トランジスタのベース回路に設ケることにより、ス
イッチ回路にトランジスタを使用する場合、電流容量の
小さいものを使用することができ、コスト的に安価な電
源装置を得ることができる。
動用トランジスタのベース回路に設ケることにより、ス
イッチ回路にトランジスタを使用する場合、電流容量の
小さいものを使用することができ、コスト的に安価な電
源装置を得ることができる。
第1図は従来の電源装置の回路図、第2図は本考案の一
実施例における電源装置の回路図である。 1・・・・・・交流電源、3,15・・・・・・整流ダ
イオード、4・・・・・・起動用トランジスタ、7・・
・・・・制御用トランジスタ、〒・・・・・・ツェナー
ダイオード、10゜24・・・・・・充電用コンデンサ
、11・・・・・・発振回路、12・・・・・・ドライ
ブ回路、13・・・・・・出力トランジスタ、14・・
・・・・出カドランス、16・・・・・・負荷、18・
・・・・・トランジスタ、 23・・・・・・スイッチ。
実施例における電源装置の回路図である。 1・・・・・・交流電源、3,15・・・・・・整流ダ
イオード、4・・・・・・起動用トランジスタ、7・・
・・・・制御用トランジスタ、〒・・・・・・ツェナー
ダイオード、10゜24・・・・・・充電用コンデンサ
、11・・・・・・発振回路、12・・・・・・ドライ
ブ回路、13・・・・・・出力トランジスタ、14・・
・・・・出カドランス、16・・・・・・負荷、18・
・・・・・トランジスタ、 23・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 直流電源回路と、発振回路と、前記直流電源回路に接続
された前記発振回路からの発振出力が供給されたときに
直流電圧を発生して負荷に供給する出力回路と前記出力
回路の出力の直流電圧を前記発振回路にも供給するよう
に前記出力回路の出力側と前記発振回路との間に接続さ
れた第1のダイオードと、前記直流電源回路の直流電圧
を前記発振回路に供給するようにコレクタとエミッタと
が前記直流電源回路を前記発振回路との間に直列ニ接続
された起動用トランジスタと、コレクタとエミッタとが
前記起動用トランジスタのベースと接地との間に接続さ
れた制御用トランジスタと、前記発振回路と前記第1の
ダイオードと前記起動用トランジスタとの相互接続点と
前記制御用トランジスタのベースとの間に接続された前
記相互接続点の電圧が上昇してから一定時間後に前記制
御用トランジスタを導通させ前記起動用トランジスタを
カットオフにする抵抗およびコンデンサと、コレクタが
前記発振回路の発振制御部分に接続された停止用トラン
ジスタと、前記停止用トランジスタと同極性にして前記
停止用トランジスタのエミッタに直列に接続された第2
のダイオードと、前記第2のダイオードと逆極性にして
前記第2のダイオードを前記直流電源回路との間に接続
された第3のダイオードと、前記第2、第3のダイオー
ドの相互接続点と前記起動用トランジスタのベースとの
間に接続されたスイッチと、前記発振回路と前記第1の
ダイオードと前記起動用トランジスタとの相互接続点と
前記停止用トランジスタのベースとの間に接続されこの
相互接続点の電圧が上昇してから一定時間後に前記停止
用トランジスタのベースを導通可能な電圧に上昇させる
抵抗およびコンデンサとを備えた電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6648579U JPS603675Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6648579U JPS603675Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55169718U JPS55169718U (ja) | 1980-12-05 |
| JPS603675Y2 true JPS603675Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29300439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6648579U Expired JPS603675Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603675Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP6648579U patent/JPS603675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55169718U (ja) | 1980-12-05 |
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