JPH0136207Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136207Y2 JPH0136207Y2 JP8388384U JP8388384U JPH0136207Y2 JP H0136207 Y2 JPH0136207 Y2 JP H0136207Y2 JP 8388384 U JP8388384 U JP 8388384U JP 8388384 U JP8388384 U JP 8388384U JP H0136207 Y2 JPH0136207 Y2 JP H0136207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- size
- protrusion
- display
- rear walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、商品陳列場においてハンガーに係
着使用するサイズ表示具に関するものである。
着使用するサイズ表示具に関するものである。
従来、商品のサイズ表示は、紙等に印刷表示し
たサイズ表示ワツペンを商品そのものに貼着した
り、或いはサイズ表示物を糸掛けにて商品のボタ
ン等に取付けて行つていたが、商品そのものに貼
着する方途は、剥離跡が汚らしくなつたり、又、
糸掛けに依る方途は取付け作業が煩しい許りでな
く、ややもすれば裏返し状になつて表示物の用を
なさなくなる場合もあつた。
たサイズ表示ワツペンを商品そのものに貼着した
り、或いはサイズ表示物を糸掛けにて商品のボタ
ン等に取付けて行つていたが、商品そのものに貼
着する方途は、剥離跡が汚らしくなつたり、又、
糸掛けに依る方途は取付け作業が煩しい許りでな
く、ややもすれば裏返し状になつて表示物の用を
なさなくなる場合もあつた。
本考案は上記実状に鑑み、陳列場において軽便
に使用でき、しかも商品を汚さず明確且つ確実に
サイズ表示が可能なサイズ表示具を提供する目的
でなされたものである。
に使用でき、しかも商品を汚さず明確且つ確実に
サイズ表示が可能なサイズ表示具を提供する目的
でなされたものである。
〔考案の構成〕
本考案は、周縁に突条の形成されたハンガーに
係着使用されるサイズ表示具であつて、やや可撓
性を有し且つ変形に対して復元力を有する硬質樹
脂材から成る筒状の係着本体を下面開口となし、
その両側壁の前後側端部に上下一方から切込みを
形成し、更に表示面となる該係着本体の前後壁内
側の上部若しくは下部に内方へ突出した係合突部
を形成したことを、その特徴とする。
係着使用されるサイズ表示具であつて、やや可撓
性を有し且つ変形に対して復元力を有する硬質樹
脂材から成る筒状の係着本体を下面開口となし、
その両側壁の前後側端部に上下一方から切込みを
形成し、更に表示面となる該係着本体の前後壁内
側の上部若しくは下部に内方へ突出した係合突部
を形成したことを、その特徴とする。
以下、本考案を例示図面に基いて詳述する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図における−断面図である。
図は第1図における−断面図である。
図において、1は、やや可撓性を有し且つ変形
に対して復元力を有する硬質樹脂材を用いて少く
とも下面が開口した角筒形状として形成された係
着本体である。1a,1aは上記係着本体1の前
後壁で、このうち少くとも一方の面1aは、サイ
ズ表示片2を貼着するか或いはサイズ表示を刻設
するか等してサイズ表示面として使用される。1
b,1bは係着本体1の側壁で、該側壁1bの前
後壁1a,1a寄り両端部に下方から切込み3を
形成し、係着本体1下部をハンガーA端縁に押圧
した際、前後壁1a,1aが拡開して該係着本体
1がハンガーAの前後面に嵌着される構成として
ある。4は、上記前後壁1a,1aの内側下部に
内方へ向つて突出形成された係合突部で、該係合
突部4はハンガーAの突条aに係合する部位とし
て供される。
に対して復元力を有する硬質樹脂材を用いて少く
とも下面が開口した角筒形状として形成された係
着本体である。1a,1aは上記係着本体1の前
後壁で、このうち少くとも一方の面1aは、サイ
ズ表示片2を貼着するか或いはサイズ表示を刻設
するか等してサイズ表示面として使用される。1
b,1bは係着本体1の側壁で、該側壁1bの前
後壁1a,1a寄り両端部に下方から切込み3を
形成し、係着本体1下部をハンガーA端縁に押圧
した際、前後壁1a,1aが拡開して該係着本体
1がハンガーAの前後面に嵌着される構成として
ある。4は、上記前後壁1a,1aの内側下部に
内方へ向つて突出形成された係合突部で、該係合
突部4はハンガーAの突条aに係合する部位とし
て供される。
本考案は上記例示した如き構成であり、第3図
に示すように周縁に突条aの形成されたハンガー
Aに押圧して係着使用される。
に示すように周縁に突条aの形成されたハンガー
Aに押圧して係着使用される。
すなわち、上記係着本体1を、ハンガーAに対
して押圧した際、前後壁1a,1aが第2図仮相
線で示す如く拡開し、更に押圧することにより、
係合突部4が突条aを通過した時点で前後壁1
a,1aが同図実線で示す如く元の状態に戻り、
係着具本体1がハンガーAに嵌着され、該係着具
本体1の前後壁1a,1aに付されているサイズ
表示片2がハンガーAに掛止されている商品(図
示せず)のサイズを表示することになる。表示変
更の際等係着本体1を取外す場合は、上記と逆の
操作をすればよい。
して押圧した際、前後壁1a,1aが第2図仮相
線で示す如く拡開し、更に押圧することにより、
係合突部4が突条aを通過した時点で前後壁1
a,1aが同図実線で示す如く元の状態に戻り、
係着具本体1がハンガーAに嵌着され、該係着具
本体1の前後壁1a,1aに付されているサイズ
表示片2がハンガーAに掛止されている商品(図
示せず)のサイズを表示することになる。表示変
更の際等係着本体1を取外す場合は、上記と逆の
操作をすればよい。
勿論、上記係合突部4及び切込3の形成位置
は、第1〜2図に示す上部位置に限るものではな
く、例えば第4図に示すように係合突部4及び切
込3を係着本体1の上部位に形成してもよい。な
お、第4図は係着本体1を係着する台座5を、特
別に形成したハンガーAについての実施例を示
す。
は、第1〜2図に示す上部位置に限るものではな
く、例えば第4図に示すように係合突部4及び切
込3を係着本体1の上部位に形成してもよい。な
お、第4図は係着本体1を係着する台座5を、特
別に形成したハンガーAについての実施例を示
す。
以上説明したような本考案は、単にハンガーに
押圧するのみで商品のサイズ表示が簡単に行える
ものであり、該サイズ表示具は半恒久的に使用で
き、その係着は商品に対してでなくハンガーに対
して行われるものであるゆえに、商品を汚したり
傷付けたりする恐れは全くなく、係着状態は、恰
もハンガーに帽子を冠せた如き状態で外観を損わ
ず、加えてハンガーの突条に係合突部が噛み合つ
ていて係着状態がしつかりしている等多くの利点
を備えた考案である。
押圧するのみで商品のサイズ表示が簡単に行える
ものであり、該サイズ表示具は半恒久的に使用で
き、その係着は商品に対してでなくハンガーに対
して行われるものであるゆえに、商品を汚したり
傷付けたりする恐れは全くなく、係着状態は、恰
もハンガーに帽子を冠せた如き状態で外観を損わ
ず、加えてハンガーの突条に係合突部が噛み合つ
ていて係着状態がしつかりしている等多くの利点
を備えた考案である。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図における−断面図、第3図は使用
状態図、第4図は他の実施例を示す斜視図であ
る。 1は係着本体、1aは前後壁、1bは側壁、2
はサイズ表示片、3は切込、4は係合突部、Aは
ハンガー、aは突条。
図は第1図における−断面図、第3図は使用
状態図、第4図は他の実施例を示す斜視図であ
る。 1は係着本体、1aは前後壁、1bは側壁、2
はサイズ表示片、3は切込、4は係合突部、Aは
ハンガー、aは突条。
Claims (1)
- 周縁に突条の形成されたハンガーに係着使用さ
れるサイズ表示具であつて、やや可撓性を有し且
つ変形に対して復元力を有する硬質樹脂材から成
る筒状の係着本体を下面開口となし、その両側壁
の前後側端部に上下一方から切込みを形成し、更
に表示面となる該係着本体の前後壁内側の上部若
しくは下部に内方へ突出した係合突部を形成した
ことを特徴とするサイズ表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8388384U JPS61177U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | サイズ表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8388384U JPS61177U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | サイズ表示具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177U JPS61177U (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0136207Y2 true JPH0136207Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30632910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8388384U Granted JPS61177U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | サイズ表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177U (ja) |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8388384U patent/JPS61177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177U (ja) | 1986-01-06 |
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