JPH0136212Y2 - - Google Patents

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JPH0136212Y2
JPH0136212Y2 JP14032084U JP14032084U JPH0136212Y2 JP H0136212 Y2 JPH0136212 Y2 JP H0136212Y2 JP 14032084 U JP14032084 U JP 14032084U JP 14032084 U JP14032084 U JP 14032084U JP H0136212 Y2 JPH0136212 Y2 JP H0136212Y2
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JP
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sheet
support plate
back support
holder
bolt
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、写真、学校の時間割表、ハガキ、絵
画、賞状、卒業証書等の種々なシート状表示体を
保持するホルダー、特にシート状表示体の位置決
めを容易ならしめることに関する。
〔従来の技術〕
第8図に従来のこの種のシート状表示体ホルダ
ーが示されている。図において、1は裏支持板、
2は適当なプラスチツク材料等からなる透明な表
支持板、3,4,5,6はそれぞれ裏支持板1と
表支持板2に形成したボルト穴を貫通して延びた
締付けボルト、7,8,9,10は締付けボルト
3,4,5,6にそれぞれ螺合されるナツトで、
ナツト9,10はナツト7,8より長寸にしてあ
る。11はシート状表示体でこの場合には賞状で
あり、裏支持板1と表支持板2との間に挾持され
ている。
従来のシート状表示体のホルダーは上述のよう
に構成され、賞状11を第8図のようにホルダー
に入れるには、まず少なくとも三本のナツトとボ
ルトをはずし、残りの一本のボルトを中心として
表支持板2を回転させ、裏支持板1の上に賞状1
1を載置し、表支持板2を元の位置に回転して戻
し、前記の三本のボルト、ナツトを締付けるか、
四本のボルト、ナツトを全部はずし、表支持板2
をはずし、裏支持板1に賞状を載置してからその
上に表支持板2を乗せ、ボルト穴の位置を合わせ
て四本のボルト、ナツトを締付ける。
〔考案が解決しようとする問題点〕
以上の如き従来のホルダーでは、シート状表示
体11をホルダーに入れるには、シート状表示体
11が裏支持板1に自由に載置されている状態で
表支持板2をそのボルト穴の位置が裏支持板1の
対応するボルト穴の位置と一致するように動かす
作業が必要でその間にシート状表示体11の位置
がずれることが多く、また裏支持板1上にシート
状表示体11を一旦は正確に位置決めしても、シ
ート状表示体11から手を離す時にその位置がず
れてしまうことが多く、ホルダーにシート状表示
体11を正確に位置決めして入れることが極めて
困難である問題点があつた。
本考案は、従来のもののかかる問題点を解決す
るためになされたもので、シート状表示体を極め
て簡単に位置決めすることのできるシート状表示
体のホルダーを提供することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係るシート状表示体のホルダーは、裏
支持シートと、シート状表示体を露出するための
窓を有する少なくとも一枚の中抜シートとからな
り、これらのシートを一縁部に沿つて互いに接合
してなる台シートを裏支持板と表支持板との間に
設け、この台シートを前記一縁部において裏支持
板、表支持板と共に互いに回動しうるように締付
けボルトで枢止すると共に、前記台シートの他の
少なくとも一縁部に他の締付けボルトを通す位置
決め開口を設けたものである。
〔作用〕
本考案においては、台シートが裏支持シートと
少なくとも一枚の中抜きシートとからなり、これ
らのシートの隣接するものの間にシート状表示体
を挾んで台シートに対する位置決めを行ない、台
シートはその位置決め開口によつて裏支持板と表
支持板とに対して位置決めする。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の実施例の分解斜視図であり、1〜
4,7,8,11は第8図のものと同じものであ
る。101,102は裏支持板1に形成された締
付けボルト3,4用のボルト穴、201,202
は表支持板2に形成された同様のボルト穴、10
3は裏支持板1に形成された別のボルト穴で、こ
のボルト穴にはホルダー支持ボルト12が挿入さ
れる。ボルト穴103の表支持板2側の部分には
ホルダー支持ボルト12のヘツド121を収容す
る端ぐり104が形成されている。13はホルダ
ー支持ボルト12の裏支持板1の裏面から突出し
た部分に螺合されるナツトで、このナツトは他の
ナツト7,8より長く、第1図ロに示すようにホ
ルダーを机14等の上に傾斜して支持するのに適
した長さとなされる。ボルト穴101,102お
よび201,202はそれぞれ裏支持板1および
表支持板2のほぼ中間の高さのところに両側縁部
に形成されており、ボルト穴103はボルト穴1
01,102に対して二等辺三角形の頂点をなす
位置に形成されており、ナツト8,13は互換性
を有するものを使用している。
15は本考案の主要部をなす台シートであつ
て、裏支持板1と表支持板2との間に配置され、
一枚の裏支持シート151およびこれとほぼ同じ
サイズの二枚の中抜シート152,153とから
なり、中抜シート152,153はそれぞれサイ
ズの異なる窓154,155を有し、この窓を通
して賞状11を露出するようになつている。中抜
シート152,153は窓154,155の小さ
いものから裏支持シート151上に順に重ねて配
置される。そして裏支持シート151と中抜シー
ト152,153とは台シート15の一縁部15
6に沿つて互いに接合されている。157は前記
一縁部156に形成され、締付けボルト3を貫通
させて裏支持板1、表支持板2および台シート1
5を締付けボルト3を中心として互いに回転しう
るように枢止するための枢止ボルト穴である。1
58は台シート15の前記一縁部156と対向す
る他の一縁部159に形成され、締付けボルト4
を通す位置決め開口であつて、本実施例では切欠
きからなつている。枢止ボルト穴157と切欠き
158とはこれらが形成された縁部156,15
9を結ぶ第三の縁部150からほぼ同じ距離のと
ころにかつ枢止ボルト穴157と切欠き158と
が裏支持板1のボルト穴101,102と整合し
た時に台シート15が裏支持板1に対して中心合
わせして位置するような位置、即ち本実施例では
各縁部156,159のほぼ中央の位置に形成さ
れている。賞状11はその大きさに応じてこれを
都合良く露出しうるサイズの窓を有する中抜シー
トとその裏側に隣接するシートとの間、本実施例
では中抜シート152と裏支持シート151との
間に挾持され、一方賞状11の文言は中抜シート
152の裏支持シート151との間に挿入され
る。即ち、賞状11の縁部は中抜シート152の
窓154で露出されるわけである。
以上のように構成されたシート状表示体のホル
ダーに賞状11を入れるには、まずナツト8をゆ
るめて締付けボルト4をはずす。ナツト7は締付
けボルト3に締付けた状態にしておく。ナツト1
3はゆるめる必要はない。締付けボルト4をはず
すと裏支持板1、表支持板2および台シート15
は締付けナツト3を中心として相対的に回転しう
るようになる。そこで、第3図に示すように表支
持板2を適当な位置まで回転させて台シート15
を露出し、本実施例の場合には中抜シート152
を若干持ち上げて裏支持シート151との間に隙
間を作りこの隙間から賞状11をこれらのシート
151,152間に挿入する。この際、賞状11
は裏支持シート151と中抜シート152との間
に軽く挾持されつつ挿入されるので、中抜シート
152の窓154に対する賞状11の位置決めを
容易に行なうことができ、かつ位置決めした後、
賞状11から手を離しても賞状11の位置が変わ
ることはない。このように位置決めした後、表支
持板2のボルト穴202および台シート15の切
欠き158が裏支持板1のボルト穴102と整合
するように位置を揃えて締付けボルト4をボルト
穴202、切欠き158およびボルト穴102に
挿入し、ナツト8を締付ける。このように切欠き
158をボルト穴102,202に整合させて締
付けボルト4で固定することにより台シート1
5、従つてまた賞状11は裏支持板1および表支
持板2に対して極めて簡単にかつ確実に位置決め
される。また、従来のものは少なくとも三本のボ
ルトをはずす必要があつたが、上述の構成のもの
では一本のボルト4だけをはずせば良いので作業
が簡単になる。
また、上述のように締付けボルト3,4とホル
ダー支持ボルト12を二等辺三角形(ホルダー支
持ボルト12を頂点とする)に配置し、枢止ボル
ト穴157および切欠き158を通る締付けボル
ト3,4に螺合されるナツト7,8の少なくとも
いずれか一方とホルダー支持ボルト12に螺合さ
れるナツト13とが互換性を有すると、上述のシ
ート状表示体のホルダーは第4図乃至第7図に示
に示すように種々な態様で使用することができ
る。第4図は第1図と同じ使用態様であるが、第
5図はナツト13をはずして吊ひも16で吊して
壁掛けとするもの、第6図は第4図とは逆の位置
に傾斜させたもの、第7図はナツト8,13に互
換性をもたせてこれらを入れ換えて縦置きにした
ものである。第5図の使用態様の場合、はずした
ナツト13を紛失しないようにするために、第5
図に示すように(他の図面では図示省略)ナツト
ホルダー17を裏支持板1の裏面に設けておくと
便利である。
なお、上述した実施例においては、台シート1
5の切欠き158(位置決め開口)は枢止ボルト
穴157の設けられた縁部156と対向する縁部
159に設けているが、前述した第三の縁部15
0あるいはこれに対向する縁部に設けても良く、
あるいは縁部156以外の複数の縁部に設けても
良い。また、台シート15の中抜シートの数は異
なるサイズの窓を有するものを多数重ねるほど保
持しうるシート状表示体のサイズも多くなつて便
利ではあるが、一枚であつても良い。
更に、位置決め開口として切欠きを示したが、
これは位置決め開口を枢止ボルト穴157と区別
し、シート状表示体をホルダーに出し入れする際
に、取りはずすべき締付けボルト4を指示するの
に便利ではあるが、枢止ボルト穴157と同様の
丸穴であつても良い。また更に締付けボルト3,
4とそのナツト7,8とはその位置を逆にしても
良い。即ちナツト7,8が表支持板2側に位置す
るようにしても良い。
また、ホルダー支持ボルト12およびナツト1
3は、これを設けておけば第4図乃至第7図に示
す如き種々な使用態様を選択しうる点で好ましい
のではあるが、省略して第5図の如き壁掛け専用
としたり、あるいはボルト12およびナツト13
に代えて従来卓上額縁の裏面に設けられている
種々な形態の立脚を設けても良い。
更に、シート状表示体11として賞状を示した
が、本考案は賞状に限らず先に列挙したものをは
じめあらゆるシート状表示体を保持するのに使用
しうること改めて説明するまでもない。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案は裏支持板と表支持板と
の間にシート状表示体を挾持する台シートを配設
してこれを裏支持板および表支持板に枢止すると
共に台シートに位置決め開口を設けてこの位置決
め開口に裏支持板および表支持板を互いに締付け
る締付けボルトを通すようにしたのでシート状表
示体の台シートに対する、そして台シートの裏支
持板および表支持板に対する位置決めを極めて簡
単に行なうことができる作用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す図でイは斜視
図、ロはイの右側面図、第2図は第1図の実施例
の分解斜視図、第3図は第1図の実施例の操作方
法を説明するための平面図、第4図乃至第7図は
それぞれ第1図の実施例の種々な使用態様を示す
背面斜視図、第8図は従来のシート状表示体のホ
ルダーの斜視図であり、図中1は裏支持板、2は
透明な表支持板、3,4はそれぞれ締付けボル
ト、7,8はそれぞれナツト、11はシート状表
示体(賞状)、15は台シート、151は裏支持
シート、152,153はそれぞれ中抜シート、
154,155はそれぞれ窓、156は台シート
15の一縁部、157は枢止ボルト穴、158は
位置決め開口、159は台シート15の他の一縁
部である。なお、図中同一符号は同一部または相
当部を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 裏支持板と透明な表支持板および前記裏支持
    板と表支持板とを互いに締付ける締付けボルト
    およびナツトを有し、前記裏支持板と表支持板
    との間にシート状表示体を挾持するようにした
    シート状表示体のホルダーにおいて、前記裏支
    持板と表支持板との間に配置される台シートを
    設け、この台シートは裏支持板側に配置される
    裏支持シートと、シート状表示体を露出するた
    めの窓を有し前記裏支持シート上に重ねて配置
    される少なくとも一枚の中抜シートとからな
    り、この裏支持シートと中抜シートとをそれぞ
    れの一縁部に沿つて互いに接合してなり、この
    台シートには前記一縁部に前記締付けボルトの
    一本を貫通させる枢止ボルト穴を設けて前記裏
    支持板、表支持板および台シートをこの締付け
    ボルトによつて互いに枢止するようにし、更に
    前記台シートの他の少なくとも一縁部に他の締
    付けボルトを通す位置決め開口を設け、前記裏
    支持シートと中抜シートとの隣接するものの間
    に前記シート状表示体を挾持するようにしたこ
    とを特徴とするシート状表示体のホルダー。 (2) それぞれ窓の大きさの異なる複数枚の中抜シ
    ートを有し、窓の小さいものから順次裏支持シ
    ート上に重ねて配置した実用新案登録請求の範
    囲第1項記載のシート状表示体のホルダー。 (3) 前記位置決め開口が前記の他の締付けボルト
    を通すように形成された切欠きである実用新案
    登録請求の範囲第1項記載のシート状表示体の
    ホルダー。 (4) 前記位置決め開口が前記の他の締付けボルト
    を貫通させる穴である実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のシート状表示体のホルダー。 (5) 前記枢止ボルト穴と位置決め開口を前記台シ
    ートの対向する縁部に、これら縁部を結ぶ第三
    の縁部からほぼ同じ距離の位置に設け、前記枢
    止ボルト穴および位置決め開口に対応する裏支
    持板のボルト穴に対して二等辺三角形の頂点を
    なす位置において裏支持板にホルダー支持ボル
    トを貫通させて裏支持板の裏面に突出させるボ
    ルト穴を形成すると共に、このボルト穴の表支
    持板側の部分に前記ホルダー支持ボルトのヘツ
    ドを収容する端ぐりを形成し、前記枢止ボルト
    穴および位置決め開口を通る締付けボルトに螺
    合されるナツトの少なくともいずれか一方と前
    記ホルダー支持ボルトに螺合されるナツトは互
    換性を有するようにすると共に二組のボルト、
    ナツトの前記裏支持板からの突出長さを同じに
    し、残りの一組のボルト、ナツトの前記裏支持
    板からの突出長さを前記の二組のものより大き
    くした実用新案登録請求の範囲第5項記載のシ
    ート状表示体のホルダー。
JP14032084U 1984-09-14 1984-09-14 Expired JPH0136212Y2 (ja)

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JPS6156681U JPS6156681U (ja) 1986-04-16
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