JPH023585Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023585Y2 JPH023585Y2 JP2754385U JP2754385U JPH023585Y2 JP H023585 Y2 JPH023585 Y2 JP H023585Y2 JP 2754385 U JP2754385 U JP 2754385U JP 2754385 U JP2754385 U JP 2754385U JP H023585 Y2 JPH023585 Y2 JP H023585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- cylindrical body
- sign
- window
- signboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
店頭などに置き営業中、準備中など時に応じて
標示を変える看板に関する。
標示を変える看板に関する。
〔従来の技術〕〔考案が解決しようとする問題点〕
窓のある箱の中に自重により移動できるように
した標示板を入れ箱の上下を逆転して標示を変え
る看板(実開昭58−080989号)は窓のある面1面
に付き2種、正面、背面にて4種の異なる標示を
することができる。しかしながら、看板を店頭な
どに置き左右両方向から同一の標示が見えるよう
にする場合には箱の正面、背面に同一の標示が表
われるようにする必要があるので2種の異なる標
示しかできない。従つて、例えば営業中、準備
中、定休日など3種以上の標示を必要とする場合
には他の方法によらなければならない。
した標示板を入れ箱の上下を逆転して標示を変え
る看板(実開昭58−080989号)は窓のある面1面
に付き2種、正面、背面にて4種の異なる標示を
することができる。しかしながら、看板を店頭な
どに置き左右両方向から同一の標示が見えるよう
にする場合には箱の正面、背面に同一の標示が表
われるようにする必要があるので2種の異なる標
示しかできない。従つて、例えば営業中、準備
中、定休日など3種以上の標示を必要とする場合
には他の方法によらなければならない。
本考案は、前記の考案(実開昭58−080989号)
による看板に簡単な装置を付加して両面同一の標
示を3種以上できるようにするものである。
による看板に簡単な装置を付加して両面同一の標
示を3種以上できるようにするものである。
〔問題点を解決するための手段〕〔作用〕
本考案は窓1を設けた箱2の中に透孔6を設け
た2枚の標示板3を連結して形成された角形筒状
体4の中に標示板3aを入れ、角形筒状体4は取
付具5により箱の上部に取付けておく、窓1と透
孔6が連通しているので箱2の回転による標示板
3aの移動により箱2の両面に同一の標示を2種
表わすことができる。次に、角形筒状体4を箱2
から離して落下させれば標示板3の標示を箱2の
両面に表わすことができる。角形筒状体4を幾重
にも重ねておけば更に多くの標示をうることがで
きる。
た2枚の標示板3を連結して形成された角形筒状
体4の中に標示板3aを入れ、角形筒状体4は取
付具5により箱の上部に取付けておく、窓1と透
孔6が連通しているので箱2の回転による標示板
3aの移動により箱2の両面に同一の標示を2種
表わすことができる。次に、角形筒状体4を箱2
から離して落下させれば標示板3の標示を箱2の
両面に表わすことができる。角形筒状体4を幾重
にも重ねておけば更に多くの標示をうることがで
きる。
正面、背面に窓1のある箱2の内部には標示板
3aが自重により下方に位置し、角形筒状体4は
取付具5により上方に位置している。標示板3a
は背面にも同一の文字が標示されているので(図
示しない)、透孔6が窓1に連通し窓1を通して
両面共に営業中とよめる。箱2は側面中央部にて
支持台7に軸着し上下方向に回転自在である。箱
2を図の位置から反転すれば標示板3aは自重に
より落下して箱2の下方に留まり標示は準備中と
変化する。角形筒状体4は箱2の上下が反転して
も同一位置に留まるのでこの標示の変化を妨げな
い、次にスプリング付き押しブタン5aを押せば
板ばね5bが突起5cより外れ角形筒状体4は図
の位置から自重により落下し定休日が窓1に表わ
れる。なお、8はクツシヨン、9はスペーサー、
10はマグネツトである。マグネツト10は常時
は箱2の垂直な位置を保持するのに役立ち、強風
時は箱2が傾いて風を通過させるので支持台7の
倒れるのを防止できる。
3aが自重により下方に位置し、角形筒状体4は
取付具5により上方に位置している。標示板3a
は背面にも同一の文字が標示されているので(図
示しない)、透孔6が窓1に連通し窓1を通して
両面共に営業中とよめる。箱2は側面中央部にて
支持台7に軸着し上下方向に回転自在である。箱
2を図の位置から反転すれば標示板3aは自重に
より落下して箱2の下方に留まり標示は準備中と
変化する。角形筒状体4は箱2の上下が反転して
も同一位置に留まるのでこの標示の変化を妨げな
い、次にスプリング付き押しブタン5aを押せば
板ばね5bが突起5cより外れ角形筒状体4は図
の位置から自重により落下し定休日が窓1に表わ
れる。なお、8はクツシヨン、9はスペーサー、
10はマグネツトである。マグネツト10は常時
は箱2の垂直な位置を保持するのに役立ち、強風
時は箱2が傾いて風を通過させるので支持台7の
倒れるのを防止できる。
本考案によれば、上述のような簡単な方法によ
つて看板の両面に同一の標示を3種類以上表わす
ことができる。なお、角形筒状体は2枚の標示板
が一体となつているので2枚の標示板が分離して
いる場合に較べて取付具とその操作が極めて簡単
である。
つて看板の両面に同一の標示を3種類以上表わす
ことができる。なお、角形筒状体は2枚の標示板
が一体となつているので2枚の標示板が分離して
いる場合に較べて取付具とその操作が極めて簡単
である。
第1図は本考案実施例の箱の正面の窓を設けた
板を剥ぎ内部を示す図、第2図は同じく実施例の
正面図、第3図は箱の縦断面図、第4図は角形筒
状体の斜視図、第5図は角形筒状体の中に入れる
標示板である。 1……窓、2……箱、3,3a……標示板、4
……角形筒状体、5……取付具、5a……スプリ
ング付き押しボタン、5b……板ばね、5c……
突起、6……透孔、7……支持台、8……クツシ
ヨン、9……スペーサー、10……マグネツト。
板を剥ぎ内部を示す図、第2図は同じく実施例の
正面図、第3図は箱の縦断面図、第4図は角形筒
状体の斜視図、第5図は角形筒状体の中に入れる
標示板である。 1……窓、2……箱、3,3a……標示板、4
……角形筒状体、5……取付具、5a……スプリ
ング付き押しボタン、5b……板ばね、5c……
突起、6……透孔、7……支持台、8……クツシ
ヨン、9……スペーサー、10……マグネツト。
Claims (1)
- 正面と背面に窓を設けた箱と該箱を側面中央部
にて上下方向に回転自在に支持する支持台と箱に
収納され自重により移動できるようにした標示板
とを備え、該標示板のうち透孔を設けた2枚の標
示板を連結し角形筒状体を形成して他の標示板を
囲み、更に取付具を設けて当該角形筒状体を箱に
取付け取外しできるようにした看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2754385U JPH023585Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2754385U JPH023585Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143178U JPS61143178U (ja) | 1986-09-04 |
| JPH023585Y2 true JPH023585Y2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=30524596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2754385U Expired JPH023585Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023585Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP2754385U patent/JPH023585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143178U (ja) | 1986-09-04 |
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