JPH04498Y2 - - Google Patents

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JPH04498Y2
JPH04498Y2 JP17558384U JP17558384U JPH04498Y2 JP H04498 Y2 JPH04498 Y2 JP H04498Y2 JP 17558384 U JP17558384 U JP 17558384U JP 17558384 U JP17558384 U JP 17558384U JP H04498 Y2 JPH04498 Y2 JP H04498Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、一つの釦に2種類の機能を持たせた
所謂ダブルフアンクシヨン釦が現在どちらの機能
で働いているかを表示する機能種別表示装置に関
する。
従来の技術 車載用等の複数のオーデイオ機器例えばカセツ
トデツキとラジオを、一組の共用化した釦で操作
するシステムにおいては、釦が現在カセツトデツ
キを操作し得るモードになつているのか、或はラ
ジオを操作し得るモードになつているのかを操作
者に知らせる必要がある。
この為に従来は、例えば第11図に示すよう
に、釦1〜6の上方のパネル7上に例えばラジオ
用の機能種別識別用文字(AM/FM、プリセツ
ト番号1〜5)を配置し、釦1〜6の下方のパネ
ル7上にカセツトデツキ用の機能種別識別用文字
(PROG,B,APS,SKIP,REP)を配置
し、ラジオモードのときは上側の文字を点灯さ
せ、カセツトモードのときは反対に下側の文字を
点灯させていた。
しかしながら、このような構成では、文字と釦
との位置関係がラジオモードとカセツトモードと
で逆になり、特に夜間における操作性が悪くな
る。また、釦の上下のパネル7上に文字表示用ス
ペースを確保する必要があり、釦を大きくするこ
とができない欠点がある。
考案が解決しようとする問題点 本考案はこのような従来の問題点を解決したも
ので、その目的は、釦を大きくすることができ、
且つ夜間における操作性を向上することにある。
問題点を解決するための手段 本考案は上記問題点を解決するために、ダブル
フアンクシヨン釦の機能種別を表示する装置にお
いて、択一的に点灯される第1、第2の光源と、
前記第1の光源の光を導きダブルフアンクシヨン
釦に設けられた一方の機能種別識別用透光性文字
を釦の背後から照明する第1の導光板と、前記第
2の光源の光を導き前記ダブルフアンクシヨン釦
に設けられた他方の機能種別識別用透光性文字を
釦の背後から照明する第2の導光板と、前記第1
の導光板の照明光が前記他方の機能種別識別用透
光性文字に入射し前記第2の導光板の照明光が前
記一方の機能種別識別用透光性文字に入射するの
を防止する遮蔽板とを設ける。
作 用 例えば一方の機能種別識別用透光性文字はラジ
オ用であり、他方の機能種別識別用透光性文字は
カセツトデツキ用であり、ラジオモードで第1の
光源が点灯すると一方の機能種別識別用透光性文
字のみが明るくなり、カセツトモードで第2の光
源が点灯すると他方の機能種別識別用透光性文字
のみが明るくなる。機能種別識別用透光性文字は
釦自体に設けられているので、釦の外形を大きく
でき、然も操作部そのものに表示部がある為夜間
における操作性が向上する。
実施例 第1図は本考案の実施例の平面図であり、10
〜15はダブルフアンクシヨン釦で、筐体16に
設けられた開孔に嵌め込まれている。釦10〜1
4には上下2段に機能種別識別用透光性文字が配
設され、釦15には上段のみに機能種別識別用透
光性文字が配設されている。上段の文字(AM/
FM、プリセツト番号1〜5)は、ラジオモード
になると釦10〜15背後から明るく照明され、
このとき下段の文字(PROG,B,APS,
SKIP,REP)は照明されない。カセツトモード
になると、反対に釦10〜14の下段の文字が釦
の背後から明るく照明され、上段の文字は照明さ
れない。例えばカセツトパツクがカセツトデツキ
に挿入されるとカセツトモードとなつて下段の文
字が照明され、このときに釦10〜14を押せば
下段の文字に対応する機能の動作が実行される。
また、例えばカセツトパツクを排出し且つラジオ
の電源スイツチをオンすると、上段の文字が点灯
し、このとき釦10〜15を押せば上段の文字で
示す機能に対応する動作が実行される。
第2図は第1図の筐体16を外した状態の平面
図、第3図は更に釦10〜15を取り去つた状態
の平面図を示す。同図において、17は台座であ
り、この台座17に釦10〜15、第1の導光板
18、第2の導光板19が装着される。
台座17はABS等を材料として一体成型で作
られ、例えば第4図の外観斜視図に示すような構
造を有する。17aは第1の導光板18を挿入す
る溝、17bは第2の導光板19を挿入する溝
で、両溝17a,17bの間には遮蔽板19cが
介在している。溝17a,17bの両側には表面
が平らな凸部17d,17eがあり、一方の凸部
17e上にはウレタン等のクツシヨン材20が被
着されている。また、このクツシヨン材20及び
その下の凸部17eを貫通する貫通孔21a〜2
1lが設けられている。台座17に設けられた切
り欠き17fは第1の光源22が挿入される場所
で、通孔17gは第2の光源23が挿入される場
所である。台座17と筐体16とは係合部17h
で係合するが、筐体16の内面と凸部17d,1
7eとの間は突起17iの高さだけ離間し、この
空間に釦10〜15の一部が挿入される。
第1の導光板18は、透明樹脂等で一体成型さ
れて作られ、第5図の外観斜視図に示すような構
造を有する。端部の切り欠き18aは第1の光源
22を挿入する所で、光源22から出射した光は
切り欠き18aの面より導光板18内に進入し、
各面で反射しながら他方の端部へ伝搬される。導
光板18の主面には合計6個の凸部18b〜18
gがあり、その頂面は乱反射面に加工されてい
る。なお、導光板18の厚みが光源から離れるに
従つて薄くしたのは、凸部18b〜18g頂面の
明るさをほぼ均等にするためである。
第2の導光板19も透明樹脂等で一体成型して
作られる。第6図は導光板19の外観斜視図であ
り、一端に設けられた一部切り欠かれた通孔19
aは第2の光源23を挿入する所で、光源23の
出射光は通孔19aの内面より導光板18内部に
入射し、主面に設けられた合計6個の凸部19b
〜19gの乱反射面加工された頂面を明るく照明
する。
第1の導光板18と第2の導光板19とは、台
座18に装着された状態で凸部18bと凸部19
b、凸部18cと凸部19c、凸部18dと凸部
19d、凸部18eと凸部19e、凸部18fと
凸部19f、凸部18gと凸部19gとがそれぞ
れ対向する。そして対向した凸部間にも遮蔽板1
7bが介在するように、遮蔽板17bには凹凸が
設けられている。
釦10〜15は、釦13を例にとれば例えば第
7図の外観斜視図及び第8図の底面図に示すよう
な構造を有する。全ての釦はABS等により一体
成型で作られ、内部は中空になつている。釦表面
の2段に配設された文字(2,SKIP)部分と中
空部分の釦表面に対向する裏面を除く釦全面は不
透過性材料でメツキされている。即ち、文字抜き
メツキされている。勿論、二色成型等他の方法で
透光性文字を得ることも可能である。中空部分に
は2段文字の間に凸部13aがあり、第1図及び
第2図のように釦が装着されたとき凸部13aは
遮蔽板17bに対向する。釦13の裏の下端には
2本のポスト13b,13cが立設されている。
このポスト13b,13cで後述するようにスイ
ツチを押圧する。また、釦の前端には断面がほぼ
円形の突起13d,13eがあり、これを始点と
して釦が回動する。
各釦10〜15は2本のポストが台座18上に
設けられた貫通孔21a〜21lに挿入された格
好で台座上に載置される。このとき、釦10の中
空部分には突起18b,19bが、釦11の中空
部分には突起18c、19cが、釦12の中空部
分には突起18d,19dが、釦13の中空部分
には突起18e,19eが、釦14の中空部分に
は突起18f,19fが、釦15の中空部分には
突起18g,19gがそれぞれ挿入される。
第9図は第1図のX−X線に沿う要部断面図で
ある。釦12はその2本のポスト12aが台座1
7に開けられた貫通孔に挿入され、また前端の突
起12bを含む釦下面の縁が筐体16と台座17
の凸部17d,17e間の隙間に緩挿された格好
で装着される。ポスト12aの下方には基板30
に半田付け等されたスイツチ31があり、釦をク
ツシヨン材20の反発力に抗して押し下げるとポ
スト12aがスイツチ31を押し、スイツチ31
がオンする。スイツチは釦10〜14にそれぞれ
2個ずつ配設され、釦15にはこの実施例では1
個のスイツチが設けられる。
第10図は本実施例の電気的構成例を示すブロ
ツク図であり、スイツチ40,41は釦10用、
スイツチ42,43は釦11用、スイツチ44,
45は釦12用、スイツチ46,47は釦13
用、スイツチ48,49は釦14用、スイツチ5
0は釦15用である。各スイツチは入力インタフ
エイス51を介してマイクロコンピュータ52に
接続される。また、マイクロコンピュータ52に
は出力インタフエイス53が接続され、トランジ
スタ54,55のオン、オフが制御される。第1
の光源22はトランジスタ54のオン時に電源
VBで点灯し、第2の光源23はトランジスタ5
5のオン時に点灯する。マイクロコンピュータ5
2は、図示しないカセツトデツキ及びラジオを制
御するための信号56を発生する。そして、ラジ
オモードのときはトランジスタ54をオンにして
第1の光源22を点灯し、スイツチ40,42,
44,46,48,50の状態を読取る。一方、
カセツトモードのときはトランジスタ55をオン
にして第2の光源23を点灯し、スイツチ41,
43,45,47,49の状態を読取る。
以上、本考案の実施例について説明したが、本
考案はこれに限定されることなくその他各種付加
変更可能である。例えば、遮蔽板17cを台座1
7側でなく釦側に固定することも可能である。
考案の効果 以上説明したように、本考案によれば、例えば
一方の機能種別識別用透光性文字をラジオ用と
し、他方の機能種別識別用透光性文字をカセツト
デツキ用とすると、ラジオモードで第1の光源が
点灯するとラジオ用機能種別識別用透光性文字の
みが明るくなり、カセツトモードで第2の光源が
点灯するとカセツト用機能種別識別用透光性文字
のみが明るくなり、ダブルフアンクシヨン釦が現
在どちらの機能で働いているかを表示することが
可能となる。そして、機能種別識別用透光性文字
は釦自体に設けられているので、従来の如くパネ
ル上に文字を配置する場合に比べ釦の外形を大き
くでき、然も操作部そのものに表示部がある為夜
間においては明るく光つている文字に手を延ばし
て釦を押せば良く、操作性を向上することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図は第
1図の筐体16を外した状態の平面図、第3図は
第2図の釦10〜15を取り去つた状態の平面
図、第4図は台座17の外観斜視図、第5図は第
1の導光板の外観斜視図、第6図は第2の導光板
の外観斜視図、第7図は釦の外観斜視図、第8図
は釦の底面図、第9図は第1図のX−X線に沿う
要部断面図、第10図は本考案の電気的構成例を
示す要部ブロツク図、第11図は従来例の説明図
である。 10はダブルフアンクシヨン釦、17cは遮蔽
板、18は第1の導光板、19は第2の導光板、
22は第1の光源、23は第2の光源である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ダブルフアンクシヨン釦の機能種別を表示する
    装置において、択一的に点灯される第1、第2の
    光源と、前記第1の光源の光を導きダブルフアン
    クシヨン釦に設けられた一方の機能種別識別用透
    光性文字を釦の背後から照明する第1の導光板
    と、前記第2の光源の光を導き前記ダブルフアン
    クシヨン釦に設けられた他方の機能種別識別用透
    光性文字を釦の背後から照明する第2の導光板
    と、前記第1の導光板の照明光が前記他方の機能
    種別識別用透光性文字に入射し前記第2の導光板
    の照明光が前記一方の機能種別識別用透光性文字
    に入射するのを防止する遮蔽板とを具備したこと
    を特徴とするダブルフアンクシヨン釦の機能種別
    表示装置。
JP17558384U 1984-11-19 1984-11-19 Expired JPH04498Y2 (ja)

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