JPH0136451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136451Y2 JPH0136451Y2 JP4443686U JP4443686U JPH0136451Y2 JP H0136451 Y2 JPH0136451 Y2 JP H0136451Y2 JP 4443686 U JP4443686 U JP 4443686U JP 4443686 U JP4443686 U JP 4443686U JP H0136451 Y2 JPH0136451 Y2 JP H0136451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella stand
- umbrella
- rainwater
- tray
- protective net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
この考案は、例えば、玄関の木製の壁や、柱、
コンクリート壁等に固定するような傘立てに関す
る。
コンクリート壁等に固定するような傘立てに関す
る。
(ロ) 考案の背景
一般に傘立ては、雨に濡れた傘を収納しておく
と、雨水が流下して傘立ての底部に溜り、配置場
所の地面が濡れるのを防止できる。
と、雨水が流下して傘立ての底部に溜り、配置場
所の地面が濡れるのを防止できる。
しかし、上述の傘立ては、筒状に形成した傘立
て本体の底部に、雨水溜め用の底板を一体的に取
り付けているので、底板に溜つた雨水を放出した
い場合、傘立てに収納した傘を引き抜いた後、傘
立てを雨水の放出場所に持つて行き、そして、傘
立ての上下を反転させないと、底板に溜まつた雨
水を放出できないという問題を有している。
て本体の底部に、雨水溜め用の底板を一体的に取
り付けているので、底板に溜つた雨水を放出した
い場合、傘立てに収納した傘を引き抜いた後、傘
立てを雨水の放出場所に持つて行き、そして、傘
立ての上下を反転させないと、底板に溜まつた雨
水を放出できないという問題を有している。
また、傘立ては置いているだけなので、複数本
の傘を収納した場合、収納した傘の重みで倒れ易
いという問題を有する。
の傘を収納した場合、収納した傘の重みで倒れ易
いという問題を有する。
そこで、傘立てを玄関の壁面や、柱等に固定し
た場合、少なくとも傘立てが倒れるのを防止でき
るが、傘立ての移動ができず、底部に溜まつた雨
水の放出が困難となる問題も有する。
た場合、少なくとも傘立てが倒れるのを防止でき
るが、傘立ての移動ができず、底部に溜まつた雨
水の放出が困難となる問題も有する。
(ハ) 考案の目的
この考案は、傘立ての傘収納部の底部に、雨水
溜め用のトレーを出入れ可能に収納しておくこと
で、雨水が溜まつたトレーのみを取り出すだけ
で、雨水の放出が簡単に行なえ、しかも、壁面に
固定して傘の重みによる倒れを防止し、同時に、
固定した状態でも雨水の放出ができる傘立ての提
供を目的とする。
溜め用のトレーを出入れ可能に収納しておくこと
で、雨水が溜まつたトレーのみを取り出すだけ
で、雨水の放出が簡単に行なえ、しかも、壁面に
固定して傘の重みによる倒れを防止し、同時に、
固定した状態でも雨水の放出ができる傘立ての提
供を目的とする。
(ニ) 考案の要約
この考案は、合成樹脂で形成した傘立て本体の
前面に、上部を開口した保護ネツトの上部両端を
枢着し、下部を開閉可能に係止すると共に、上記
傘立て本体と、保護ネツトとの対向で形成される
傘収納部の底部に、雨水溜め用のトレーを収納し
た傘立てであることを特徴とする。
前面に、上部を開口した保護ネツトの上部両端を
枢着し、下部を開閉可能に係止すると共に、上記
傘立て本体と、保護ネツトとの対向で形成される
傘収納部の底部に、雨水溜め用のトレーを収納し
た傘立てであることを特徴とする。
(ホ) 考案の効果
この考案は、傘収納部の底部にトレーを出入れ
自在に収納しているので、雨に濡れた傘を収納し
ておくと、傘に付着した雨水が流下してトレーに
溜まり、配置場所の地面を濡らすのを防止でき
る。
自在に収納しているので、雨に濡れた傘を収納し
ておくと、傘に付着した雨水が流下してトレーに
溜まり、配置場所の地面を濡らすのを防止でき
る。
しかも、傘立てに溜まつた雨水を放出する場
合、傘立てからトレーのみを取り出し、このトレ
ーに溜まつた雨水を放出するだけで、簡単に雨水
を放出することができる。
合、傘立てからトレーのみを取り出し、このトレ
ーに溜まつた雨水を放出するだけで、簡単に雨水
を放出することができる。
同時に、傘立ての移動や、上下を反転させる手
間が省け便利である。
間が省け便利である。
さらに、トレーに溜つた雨水を放出するとき
に、別のトレーに交換しておくことにより、トレ
ーの取出し時に起きる。傘立てからの雨水の垂れ
落ちを防止できる。
に、別のトレーに交換しておくことにより、トレ
ーの取出し時に起きる。傘立てからの雨水の垂れ
落ちを防止できる。
また、傘立てを壁面に固定することで、複数本
の傘を収納しても、収納した傘の重みで倒れる恐
れがない。
の傘を収納しても、収納した傘の重みで倒れる恐
れがない。
(ヘ) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は壁面に固定する傘立てを示し、第1図、
第2図において、傘立て1は、合成樹脂で板状に
形成した傘立て本体2の前面に、上部を開口した
保護ネツト3の上部両端を枢着し、下部を開閉可
能に係止すると共に、 この傘立て本体2と、保護ネツト3との対向で
形成される傘収納部4の底部に、雨水溜め用のト
レー5を出入れ可能に収納して構成している。
第2図において、傘立て1は、合成樹脂で板状に
形成した傘立て本体2の前面に、上部を開口した
保護ネツト3の上部両端を枢着し、下部を開閉可
能に係止すると共に、 この傘立て本体2と、保護ネツト3との対向で
形成される傘収納部4の底部に、雨水溜め用のト
レー5を出入れ可能に収納して構成している。
上述の傘立て本体2の前面には、第3図にも示
すように、外周縁2aより若干内側の位置に、こ
の外周縁2aに沿つて凸形状の壁部2bを形成
し、 そして、壁部2bの囲繞で形成される凹部6で
後述する傘収納部4の半分を形成している。
すように、外周縁2aより若干内側の位置に、こ
の外周縁2aに沿つて凸形状の壁部2bを形成
し、 そして、壁部2bの囲繞で形成される凹部6で
後述する傘収納部4の半分を形成している。
また、第4図にも示すように、下部の壁部2b
前面の中央に、後述する保護ネツト3のフツク7
を係止する係止孔8を開口しており、 この係止孔8の内部には、保護ネツト3のフツ
ク7を係止する係止突起8aを形成している。
前面の中央に、後述する保護ネツト3のフツク7
を係止する係止孔8を開口しており、 この係止孔8の内部には、保護ネツト3のフツ
ク7を係止する係止突起8aを形成している。
さらに、外周縁2aの平面部四隅にビス等を挿
通する取付け孔2cを開口している。
通する取付け孔2cを開口している。
前述の保護ネツト3は、第2図にも示すよう
に、U字形に形成した支持枠3a両端の幅を傘収
納部4の内幅に設定し、 この支持枠3aの下方向に、同幅に設定した複
数本のU字形横枠3b…を等間隔に配列し、 そして、支持枠3aと横枠3b…の縦方向に複
数本の縦枠3c…を等間隔に配列すると共に、 この支持枠3aの側部位置と、各横枠3b…の
両端と、各縦枠3c…の下端との外側位置に、U
字形の外枠3dを溶着して篭形に形成している。
に、U字形に形成した支持枠3a両端の幅を傘収
納部4の内幅に設定し、 この支持枠3aの下方向に、同幅に設定した複
数本のU字形横枠3b…を等間隔に配列し、 そして、支持枠3aと横枠3b…の縦方向に複
数本の縦枠3c…を等間隔に配列すると共に、 この支持枠3aの側部位置と、各横枠3b…の
両端と、各縦枠3c…の下端との外側位置に、U
字形の外枠3dを溶着して篭形に形成している。
さらに、上述の保護ネツト3は、上部に溶着し
た支持枠3aの両端を、傘立て本体2両側の壁部
2b,2bに内側より挿通して回動可能に枢着
し、 また、外枠3dの下部に、係止孔8内部の係止
突起8aに係止するフツク7を溶着している。
た支持枠3aの両端を、傘立て本体2両側の壁部
2b,2bに内側より挿通して回動可能に枢着
し、 また、外枠3dの下部に、係止孔8内部の係止
突起8aに係止するフツク7を溶着している。
前述のトレー5は、傘立て本体2の凹部6と、
保護ネツト3との対向で形成される、傘収納部4
の底部に収納可能な大きさに合成樹脂で形成して
いる。
保護ネツト3との対向で形成される、傘収納部4
の底部に収納可能な大きさに合成樹脂で形成して
いる。
このように構成した傘立て1を壁面に固定して
使用する場合、 始めに、傘立て本体2の外周縁2aの四隅に開
口した、取付け孔2cにビス等を挿通して玄関等
の壁面に固定する。
使用する場合、 始めに、傘立て本体2の外周縁2aの四隅に開
口した、取付け孔2cにビス等を挿通して玄関等
の壁面に固定する。
そして、保護ネツト3下部のフツク7と、下部
の壁部2b前面に形成した係止孔8内部の係止突
起8aとの係止を解除して、保護ネツト3を若干
上方へ回動する。
の壁部2b前面に形成した係止孔8内部の係止突
起8aとの係止を解除して、保護ネツト3を若干
上方へ回動する。
この後、第1図に示すように、傘立て本体2の
傘収納部4の底部にトレー5を収納し、 再び、保護ネツト3のフツク7を係止孔8に差
し込んで、係止孔8内部の係止突起8aに係止さ
せて、保護ネツト3を傘立て本体2の前面に固定
する。
傘収納部4の底部にトレー5を収納し、 再び、保護ネツト3のフツク7を係止孔8に差
し込んで、係止孔8内部の係止突起8aに係止さ
せて、保護ネツト3を傘立て本体2の前面に固定
する。
この時、傘収納部4の内幅より外側位置に溶着
した、保護ネツト3の外枠3dが壁部2bに当接
して、傘立て本体2との対向で傘収納部4を形成
する。
した、保護ネツト3の外枠3dが壁部2bに当接
して、傘立て本体2との対向で傘収納部4を形成
する。
そして、雨に濡れた傘を傘収納部4に収納して
おくと、傘に付着した雨水がトレー5に溜まり、
配置場所の地面を濡らすのを防止できる。
おくと、傘に付着した雨水がトレー5に溜まり、
配置場所の地面を濡らすのを防止できる。
しかも、傘立て1に溜まつた雨水を放出する場
合、保護ネツト3のフツク7の係合を解除して、
保護ネツト3を若干上方へ回動し、この後、傘収
納部4からトレー5のみを取り出し、このトレー
5に溜まつた雨水を放出するだけで、簡単に雨水
を放出することができ、傘立て1の移動や、上下
を反転させる手間が省け便利である。
合、保護ネツト3のフツク7の係合を解除して、
保護ネツト3を若干上方へ回動し、この後、傘収
納部4からトレー5のみを取り出し、このトレー
5に溜まつた雨水を放出するだけで、簡単に雨水
を放出することができ、傘立て1の移動や、上下
を反転させる手間が省け便利である。
さらに、傘立て1を壁面に固定しているので、
複数本の傘を収納しても倒れる恐れがない。
複数本の傘を収納しても倒れる恐れがない。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は傘
立ての展開斜視図、第2図は傘立ての正面図、第
3図は傘立ての縦断側面図、第4図は傘立ての要
部拡大断面図である。 1……傘立て、2……傘立て本体、3……保護
ネツト、4……傘収納部、5……トレー。
立ての展開斜視図、第2図は傘立ての正面図、第
3図は傘立ての縦断側面図、第4図は傘立ての要
部拡大断面図である。 1……傘立て、2……傘立て本体、3……保護
ネツト、4……傘収納部、5……トレー。
Claims (1)
- 合成樹脂で形成した傘立て本体の前面に、上部
を開口した保護ネツトの上部両端を枢着し、下部
を開閉可能に係止すると共に、上記傘立て本体
と、保護ネツトとの対向で形成される傘収納部の
底部に、雨水溜め用のトレーを収納した傘立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4443686U JPH0136451Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4443686U JPH0136451Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155680U JPS62155680U (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0136451Y2 true JPH0136451Y2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=30862244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4443686U Expired JPH0136451Y2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136451Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP4443686U patent/JPH0136451Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62155680U (ja) | 1987-10-02 |
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