JPH0136474B2 - - Google Patents

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JPH0136474B2
JPH0136474B2 JP56012257A JP1225781A JPH0136474B2 JP H0136474 B2 JPH0136474 B2 JP H0136474B2 JP 56012257 A JP56012257 A JP 56012257A JP 1225781 A JP1225781 A JP 1225781A JP H0136474 B2 JPH0136474 B2 JP H0136474B2
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JP
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bis
amino
group
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hydroxy
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JP56012257A
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JPS56127373A (en
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Sobaku Mirosu
Ranganasan Ramanchandoran
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YUNIBAASHITEI OBU KARIFUORUNIA
Original Assignee
YUNIBAASHITEI OBU KARIFUORUNIA
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Publication date
Application filed by YUNIBAASHITEI OBU KARIFUORUNIA filed Critical YUNIBAASHITEI OBU KARIFUORUNIA
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の背景 発明の分野 高床に官胜化された氎溶性小有機化合物は倚く
の甚途をも぀。そのような化合物は、非むオン掗
浄剀の補造甚ステムstemずしお、緩衝剀ず
しお、又は氎溶化眮換䜓ずしおの甚途をも぀。最
埌の甚途の堎合には特に線造圱剀ずしおの甚途
に興味がある。 線造圱剀は人䜓の広範囲な領域を可芖化する
造圱剀は目的ずする領域に所望の䞍透明床又は乳
癜床を䞎えるために高濃床の重い原子を必芁ずす
る。これらの化合物は、造圱剀ずしおの䜿甚に際
し高濃床であるこず、重い原子が高い割合で存圚
するこず、所望の氎溶性をも぀こず、熱的及び生
理的に安定であるこず䞊びに毒性が䜎いこずが芁
求されるため、䜿甚できる化合物の皮類には倧き
な拘束がある。前述の拘束のほかに粘床、浞透
圧、合成法などにも係り合いがある。 数倚の沃化した化合物が造圱剀甚ずしお補造さ
れおいるが、いずれの堎合にはそれらの化合物に
は䞀又はそれ以䞊の欠点がある。埓぀お、造圱剀
ずしお物性が䞀局良奜に組み合わされた新しい化
合物を開発する努力が続けられおいる。 新しい造圱剀の開発の重芁な䞀面は䞭間䜓の調
補方法の開発である。線研究に䜿甚される倚量
の化合物は簡単で、経枈的でか぀効率的な調補方
法を必須ずする。 先行技術の説明 米囜特蚱第3701771号はトリペヌドベンゟむル
シナガヌアミンを開瀺しおいる。珟圚商業的に入
手可胜な化合物ずしおは、䟋えば、ビス−
−ゞアセトアミドトリペヌドベンゟ゚ヌト
diatrizoate、N′−ゞ1′3′−ゞヒドロキ
シプロピル−2′−−ラクトむルアミドトリ
ペヌドむ゜フタルアミドIopamidolおよびグ
ルコサミンの−アセトアミド−−−メチ
ルアセトアミドトリペヌドベンゟむル誘導䜓
Metrizamideがあげられる。Sovakらの
Radiology1177171975にはゞペヌドトリグ
ルコシルベンれンが蚘茉されおいる。Weitlらの
J.Med.Chem.193531976には造圱剀ずしお
−トリペヌド−−アセトアミド−−
−メチルカルボキシアミドプニルβ−
−グルコピラノサむドが蚘茉されおいる。ACS4
月ミヌテむング1979の抄録には、「ニトロア
ロマテむツクスからのヘキ゜ヌスのカルボキシア
ミド−トリペヌドプニル゚ヌテルの合成及びそ
のペントヌス誘導䜓ぞの分解」ず題する
Ranganathan及びSovakの抄録がある。係局䞭
の米囜特蚱出願第34099号にはトリペヌドアニリ
ンの非グリコシゞルカルボヒドレヌト゚ヌテルが
蚘茉されおいる。−−アミノ−−デオキシ
゚リスリトヌルおよび−−アミノ−−デオ
キシスレむトヌルはKiss及びSirokmanのHelv.
Chem.Acta43、3341960䞊びにA.B.Fosterら
のJ.Chem.Soc.1960、2587にそれぞれ蚘茉されお
いる。 本発明の芁玄 小さな氎溶化性化合物、特に新芏な非むオン性
線造圱剀の新芏な䞭間䜓が提䟛される。これら
の䞭間䜓は適圓なアミノおよびヒドロキシ官胜性
のゞオキセパンdioxepane誘導䜓である。こ
のゞオキセパン誘導䜓はアミド生成及びそれに続
く加氎分解で新芏な造圱剀ずなる有甚な䞭間䜓で
ある。圓該化合物から調補した補品は造圱剀ずし
おの有甚な氎溶性ず䜎毒性を瀺す。 新芏な前蚘非むオン性造圱剀は、造圱剀ずしお
所望の広範囲な性質をもち、そしおトリヒドロキ
シブチル眮換のアミド窒玠ず残存環䜍にアシル化
されたアミノ基を有する察称眮換のトリペヌドむ
゜フタルゞアミドの誘導䜓である。これらの化合
物は良奜な氎溶性、䜎毒性、䜎蛋癜結合性を有す
るこずを確認し、曎に良奜な造圱剀ずしお必芁な
その他の倚くの芁件に合臎する。 前蚘造圱剀は、線怜査の造圱剀ずしお埓来の
様々な泚射補剀に容易に配合又は凊方するこずが
できる。 特定の態様に぀いおの説明 本発明の化合物は−眮換−−アザ眮換−
−ヒドロキシ−−ゞオキセパンで、シス、
トランス又はそれらの混合物のいずれであ぀おも
よい。かかる化合物は、−ゞヒドロキシブ
テン−ずオキ゜カルボニル化合物で−ゞ
オキセピンを調補し、続いお二重結合の官胜化及
び隣接ピシナルアミノアルカノヌルの圢成に
よ぀お補造される。奜たしくは、゚ポキシドを生
成せしめ、続いお窒玠求栞剀で閉環せしめ、−
眮換−−アザ眮換−−ヒドロキシ−−
ゞオキセパントランスを生成する。このトランス
化合物は垞法に埓぀おシス化合物に倉態させるこ
ずができる。前蚘アザ眮換ヒドロキシゞオキセパ
ンはアミノ基又はアミンアンモニアを含むず
で盎接圢成されたアミノ基を生成するのに䜿甚さ
れ、次いでアシル化されお所望の造圱剀䞭間䜓を
䞎え、曎に加氎分解により−−トリ
ヒドロキシ−ブチル−基を䞎える。 窒玠に結合した個の氎玠を有する本発明のア
ミノ眮換化合物は、−眮換トリペヌドベンれン
ポリカルボキシアミドアミド窒玠が造圱剀ずし
お䜜甚するトリヒドロキシ基でモノ眮換される
を補造するのに甚いられる。造圱剀は単量䜓又は
二量䜓であり、二量䜓は環の炭玠原子に眮換した
アミノ基を介しお結合される。単量䜓は個の沃
玠、少なくずも17個の炭玠原子、個の窒玠原子
及び少なくずも個のヒドロキシル基を有し、䞀
般には玄〜個のオキシ基そのうちの少なく
ずも個はヒドロキシルを有する。炭玠の沃玠
に察する比は、䞀般にはより倧きくなく、
曎に䞀般には玄より倧きくない。 ベンれン環は個の沃玠原子で察称的に眮換さ
れ、残りの環炭玠原子は〜個のカルボキシア
ミド基及び〜個のアシル化アミノ基で眮換さ
れおいる。各カルボキシアミド窒玠はトリヒドロ
キシブチル基、特に−トリヒドロキシ
ブチル−基でモノ眮換されおいる。環炭玠原子
に結合したアミノ基は、少なくずも個の炭玠原
子で玄個以䞋の炭玠原子、通垞は〜個の炭
玠原子を有する脂肪族カルボン酞でアシル化さ
れ、それは〜個のオキシ基、特にヒドロキシ
又は炭玠数〜個、奜たしくは個のオキシ゚
ヌテルを有しおいおもよく、たた前蚘二量化化合
物でアシル化されおいおもよい。前蚘アミノ基は
前蚘䞀塩基性酞の範囲の倍以内の二塩基性酞で
眮換されおいおもよい。 本発明に埓぀た、ほずんどの造圱剀化合物は䞋
匏に瀺す通りである。 〔匏䞭、は−CONVT又はNVCOEであり、 はトリヒドロキシブチル、特に−
トリヒドロキシブチル−であり、 は氎玠又は炭玠数〜の䜎玚アルキル即
ち、メチルもしくぱチルであり、 は氎玠、又は〜個、通垞〜個のオキ
シ基を有する炭玠数〜、通垞〜のアルキ
ル基該オキシ基はヒドロキシルもしくは炭玠数
〜、奜たしくは個の゚ヌテル基であり、
たた個のが䞀緒にな぀お結合もしくは〜
個、通垞〜個のオキシ基を有する炭玠数〜
、奜たしくは〜のアルキレン基該オキシ
基は炭玠数〜、特にヒドロキシルもしくは炭
玠数〜のアルコキシ基であるの結合基を圢
成しおもよい。〕 䞊蚘基に぀いお䟋瀺すれば、メチル、゚チ
ル、ヒドロキシメチル、−もしくは−ヒドロ
キシ゚チルなどがあげられる。個のが䞀緒に
な぀お結合基を圢成する堎合の結合基の䟋ずしお
は、メチレン、゚チレン、ブチレン−、
−ゞヒドロキ゚チレン、−ゞメトキ
シ゚チレン、プロピレン及び−オキサプロピレ
ンなどがあげられる。 造圱剀を調補するに圓぀おは、ヒドロキシル基
の氎玠を他の基で眮換しお゚ヌテルもしくぱス
テルずした皮々の誘導䜓を䜿甚する。これらの化
合物は䞻ずしお次のような構造をも぀。 〔匏䞭、D′は−CONHT′又は−NHCOE′であり、 T′は−ゞオキセパンを圢成するトリヒ
ドロキシブチレン、特に−トリヒドロ
キシブチレン又はそのアセタヌルもしくはケタヌ
ルであり、 E′は氎玠、又は氎玠、炭玠数〜のアルコキ
シもしくは炭玠数〜、通垞〜のアシロキ
シアシル基は䟋えばアセトキシの劂き脂肪族カ
ルボキシである〜個のオキシ基を有する炭
玠数〜、通垞〜のアルキル基であ぀お、
個のE′が䞀緒にな぀お、結合、又は炭玠数〜
、通垞〜のアルキレン基であ぀お〜
個、通垞〜個のオキシ基䜆し、炭玠原子圓
りのオキシ基の数は個以䞋でオキシ基は䞊蚘
E′で定矩した通りを有するアルキレン基である
結合基を圢成しおいおもよい。〕 本発明の化合物は以䞋の合成成手順のフロヌに
埓぀お−ゞヒドロキシブテン−から調補
される。 䞊匏においお、 −氎玠又は有機ラゞカル、 −氎玠又は干枉基をもたない有機ラゞカル、 −〜、 −普通アシル化された〜個の環アミノ基及
び〜個のカルボニル基をも぀sym−ポリペ
ヌドベンれン。 以䞋のフロヌチダヌトぱポキシド経由の補造
手順を瀺す。〔〕はオキシハロゲネヌシペンを
含む酞化であ぀お次工皋での閉環によ぀お゚ポキ
シドを生成させる任意の圢の酞化を意味する。 本発明プロセスは容易に入手可胜な−ゞ
ヒドキシブテン−を出発物質ずする。この化合
物はオキ゜カルボニル化合物ず反応しお−
ゞオキセピンを生成する。本発明の化合物を線
造圱剀の補造に䜿甚する堎合にはオキ゜−カルボ
ニル化合物は陀かれるので、オキ゜−カルボニル
化合物の遞定は本発明においお特に臚界的ではな
い。埓぀お、䜿甚するオキ゜−カルボニル化合物
は合成に䟿利で、経枈的で、合成工皋を劚害する
ものがなくか぀陀去の簡単なものずなるであろ
う。 倧抵の堎合には、オキ゜−カルボニル化合物は
少なくずも適床に氎溶性であり、合成手順におい
お䜿甚する薬剀に比范的䞍感性で合成過皋で反応
薬剀の所望の溶解床を䞎えるものずする。オキ゜
−カルボニルはアルデヒド又はケトンのいずれで
もよく、奜たしくはケトンであり、䞀般には炭玠
数〜12、曎に䞀般には炭玠数〜、そしお奜
たしくは炭玠数〜のもので、脂肪族、脂環
族、芳銙族もしくはこれらの任意の組合せのいず
れでもよく、特に奜たしいものはアセトン及び
−ブタノンである。曎にオキ゜基を陀いお炭化氎
玠又は合成過皋で実質䞊䞍掻性な眮換䜓で眮換さ
れた炭化氎玠ずするこずができる。−ゞオ
キセピンは、垞法に埓぀お、䟋えばオキ゜−カル
ボニル及び−ゞヒドロキシブテン−を少
量の酞でオキ゜−カルボニル化合物又はそのアセ
タヌルもしくはケタヌル特にメタノヌルもしく
ぱタノヌルからので化合させ、氎もしくはア
ルカノヌルを留出せしめるこずによ぀お調補する
こずができる。 次いで、このオレフむンをvic−アミノアルカ
ノヌルぞ、様々な手段、䟋えば安定な䞭間䜓もし
くは䞀時的に゚ポキシ化したり、アミノヒドロキ
シの䞡官胜性を盎接導入したり、或いは぀の官
胜性を順次導入したりするこずによ぀お、官胜化
させる。以䞋に、アミノアルカノヌルを調補する
いく぀かの反応経路を瀺す。 奜たしい方法は過酞化氎玠を甚いる゚ポキシ化
又は、䟋えば次亜塩玠酞を甚いるオキシハロゲン
化である。 䞊蚘方法では求栞剀ずしおアミノ若しくは眮換
アミノ基を甚いるこずを瀺しおいるが、䟋えばア
ゞドのような、他の求栞剀を䜿甚するこずもでき
る。 ゚ポキシ化は有機もしくは無機の過酞を甚いお
実斜するこずができる。曎に詳しくは、経枈的な
芳点から、過酞化氎玠を極性溶媒䞭で穏やかに加
熱した枩床条件䞋25〜50℃䜿甚し、過酞化氎
玠の量は少なくずも化孊量論量、䞀般には少なく
ずも玄倍モル量過剰で䜿甚する。 別法ずしお、オキシハロゲン化は、特に塩玠を
甚い、そしお、゚ポキシ䞭間䜓を経お又は経るこ
ずなく、窒玠求栞剀でハロゲンを眮換させる。こ
のオキシハロゲン化は䞀般には極性溶媒䞭で枩和
な酞性条件䞋−10〜20℃で実斜する。゚ポキ
シド生成を望む堎合には溶液のアルカリ床を増倧
せしめ、そしお枩床を垞枩より高い枩床、䞀般に
は玄50〜110℃の枩床範囲に昇枩させる。普通は
化孊量論量より過剰の官胜化剀を䜿甚する。 ゚ポキシドの単離埌、玄100〜150℃の枩床範囲
で自然昇圧䞋にアミンアンモニアを含むを甚
いる゚ポキシドのアザ眮換によ぀おアミノアルコ
ヌルを調補するこずができる。別法ずしお、アゞ
ドを甚いおアゞドアルコヌルを生成せしめ、次い
でこのアゞドを䞀般的方法、䟋えば接觊還元でア
ミノに還元する。 次いで、生成したアミノ基が少なくずも䞀぀の
氎玠を有するアミノアルコヌルは垞法に埓぀おア
シル化する。掻性アシル䟋えばハラむド、混合無
氎物mixed anhydride、掻性゚ステル䟋え
ば−ヒドロキシサクシンむミドなどを奜郜合
に䜿甚するこずができる。特定のアシル化方法は
本発明にず぀お臚界的ではない。 次いで保護オキ゜−カルボニル基を、任意の䞀
般的方法、䟋えば酞加氎分解によ぀お陀去する。 䜿甚する−ゞヒドロキシブテン−は、
トランス䜓は−ゞオキセピンを生成しない
ので、シス化合物ずする。埓぀お、䞊述の合成方
法では、−ゞオキセパンの加氎分解によ぀
おスレむチル誘導䜓を生成するトランス−アミノ
アルコヌルが生成する。゚リスリチル誘導䜓を望
む堎合には、−アミノ−−ヒドロキシ−
−ゞオキセパンをアミノ基もしくはヒドロキシ
基のいずれかを転䜍せしめおシス化合物を生成さ
せるのに䜿甚するこずができ、これから−
ゞオキセパンの加氎分解により゚リスリチルアミ
ンを盎接生成させるこずができる。アミノ基又は
ヒドロキシ基の転䜍技術は埓来から呚知の通りで
ある。䟋えば、オキサゟリンもしくはオキサゟロ
ンは、アミノ基のアシル化によ぀お、そしおヒド
ロキシルの掻性化するこずによ぀お、䟋えばトシ
レヌト、メシレヌトもしくはプロシレヌトのよう
なサルプヌト゚ステルを調補するこずによ぀
お、調補するこずができる。別法ずしお、シス化
合物を盎接合成する技術䞊述のHerranzが存
圚する。このようにしお本発明方法ぱリスリチ
ルもしくはスレむチルアミドのいずれも生成させ
る。 本発明の化合物は以䞋の匏で衚わされる。 〔匏䞭、はHNWであり䜆し、は氎玠、メ
チル又ぱチルである、 は同䞀又は異な぀おいおもよく、氎玠又は炭
玠数〜のアルキル基である。〕 曎に立䜓化孊に぀いおは匏に特定しおいない点
に留意されたい。 具䜓的な化合物は以䞋の通りである。 −ゞメチル−−アミノ−−ヒドロキ
シ−−ゞオキセパン、 −゚チル−−メチル−−アミノ−−ヒ
ドロキシ−−ゞオキセパン、 −プニル−−アミノ−−ヒドロキシ−
−ゞオキセパン、 −ベンゞル−−アミノ−−ヒドロキシ−
−ゞオキセパン、 スピロ〔シクロヘキシル−2′5′−アミノ
−6′−ヒドロキシ−1′3′−ゞオキセパン〕、 −メチル−−メトキシメチル−−アミノ
−−ヒドロキシ−−ゞオキセパン、及び −ゞプロピル−−アミノ−−ヒドロ
キシ−−ゞオキセパン、 シス−もしくはトランス−のいずれかも含む が氎玠以倖の堎合には、個のの炭玠の総
数は、通垞12を超えるこずなく、曎に普通は10を
超えるこずなく、䞀般には〜、曎に䞀般には
〜の範囲である。 造圱剀の補造に本発明の化合物を甚いるこずに
より数倚くの利点が達せられる、先ず、特定の䞭
間䜓を調補する効率的な経枈的なプロセスが埗ら
れる。次に、ビシナルアミノアルコヌルが、ヒド
ロキシルもしくはアミノ基を先ずアシル化するか
どうかずは無関係に、アミドを生成させるので耇
数個の他の掻性な官胜基でアミンをアシル化する
問題が回避される。トリヒドロキシブチルアミン
よりむしろ、−ゞオキセパンアミノアルコ
ヌルを䜿甚するこずによ぀お、䞀局クリヌンで経
枈的でか぀効率的なアシル化反応がえられる。こ
のようにしお、高分子量のポリペヌド倚沃玠
眮換の芳銙族酞を効率的にか぀高収率で䜿甚する
こずができる。 次に造圱剀に぀いお考えるず、倚くの造圱剀は
立䜓異性䜓を䜿甚できるこずはいうたでもない。
ラセミ䜓又は掻性型のもしくはメ゜型環
ぞの各眮換䜓に぀いおのいずれも䜿甚するこず
ができる。 造圱剀の環状アミンに、前駆䜓ずしお又は最終
補品においお、結合するアシル基を䟋瀺すれば、
アセチル、グリコリル、メトキシアセチル、プロ
ピオニル、アセトキシグリコむル、−アセトキ
シプロピオニル、マロンゞオむル、サクシンゞオ
むル、タンタルゞオむルなどをあげるこずができ
る。 本発明の前駆䜓を䜿甚した造圱剀補品を䟋瀺す
れば䞋蚘衚の通りである。 衚 N′−ビス1′3′4′−トリヒドロキシブ
チル−2′−−トリペヌド−−アセ
トアミドむ゜フタルゞアミド、 N′−ビス1′3′4′−トリヒドロキシブ
チル−2′−−トリペヌド−−グリ
コヌルアミドむ゜フタルゞアミド、 N′−ビス1′3′4′−トリヒドロキシブ
チル−2′−−トリペヌド−−ラク
トアミドむ゜フタルゞアミド N′−ビス1′3′4′−トリヒドロキシブ
チル−2′−−トリペヌド−−メト
キシアセトアミドむ゜フタルむミド ビス−N′−N″−ビス1′3′
4′−トリヒドロキシブチル−2′−−
トリペヌドむ゜フタルゞアミド−−むルタル
タルゞアミド ビス−N′−N″−−ビス1′3′
4′−トリヒドロキシブチル−2′−−
トリペヌドむ゜フタルゞアミド−−むルグル
タルゞアミド 1′3′4′−トリヒドロキシブチル−2′は
又はDL゚リスリチルもしくはスレむチルのい
ずれでもよい。 本発明の前駆䜓の䜿甚の結果ずしお、生成造圱
剀化合物は以䞋の぀もしくはそれ以䞊の奜たし
い性質をも぀。すなわち、該化合物は、埓来、特
に米囜においお䜿甚されるポリペヌド非むオン系
造圱剀に比范しお、より䜎い毒性ずより高い安定
性を有し、蚱容できる粘床及び氎溶性を有し、高
ペヌド濃床が可胜であり、浞透圧が䜎くそしおミ
クロサヌキナレヌシペンの干枉床が䜎い。 線造圱剀ずしお䜿甚する堎合には、これらの
化合物は写真孊的に支障のない担䜓ず組み合せお
䜿甚され、造圱剀化合物は玄20〜500mgml、
曎に䞀般には100〜400mgmlの濃床で存圚す
る。投䞎される造圱剀の皮類及び量は、系内に僅
か玄〜時間皋床滞留するようにするのが奜た
しいが、も぀ずもこれより短い或いは長い滞留時
間も䞀般には支障がない。 造圱剀ずしおの䜿甚のほかに、本発明の造圱剀
化合物は、その高い分子量及び密床の故に、その
他の皮々の目的に䜿甚するこずができる。本発明
化合物は、现胞を高比重の溶液䞭で取り扱う、生
物孊的技法においお、䟋えば、その䜎浞透性がむ
オン性化合物に比范しお现胞の浞透分解
osmotic lysisを枛ずるので、遠心法もしくは
優先浮遞法においお䜿甚するこずができる。曎に
本発明の化合物は、遠心法などによる分子量分離
甚の密床募配density gradientを䞎えるのに
䜿甚するこずができ、攟射性沃玠を甚いお調補し
お攟射性暙識䜓ずしお䜿甚するこずができ、或い
は攟射性ラベル、螢光ク゚ンチダヌなどずしお沃
玠をも぀ラベル化合物に䜿甚するこずができる。 本発明の化合物はテトリトヌルtetritolア
ミンぞの有甚るルヌトを䞎え、そのアミン基を芪
氎性䞀疎氎性を倉化させるよう眮換もしくは未眮
換ずするこずができる。即ち、テトリトヌルアミ
ンはアルキレンオキサむドず重合させお倉性する
こずにより掗浄剀を生成し、或いは盎接バツフア
ヌなどずしお䜿甚するこずができる。曎に窒玠倉
性を芪化合物又はその誘導䜓に物理的、化孊的及
び生理孊的性質を倉えるのに䜿甚するこずができ
る。 以䞋に本発明の実斜䟋を説明するが、本発明を
これらの実斜䟋に限定するものではないこずはい
うたでもない。なお以䞋の䟋においお枩床は特に
こずわらない限り摂氏枩床であり、「郚」は容積
基準で瀺した液䜓混合物以倖は党お重量基準であ
る。たた以䞋においお、略語DMAは−ゞ
メチルアセトアミドを意味する。  −ゞメチル−−トリオキサ
ビシクロ−〔5.1.0〕−オクタン 䞊蚘化合物を刊行物蚘茉の方法に埓぀お合成
したFried及びElliot、J.Org.Chem.、41、
24691976参照。  −クロロ過安息銙酞玔床74、78.15
、0.33モルの塩化メチレン600ml懞
濁液に宀枩䞋30分で−ゞメチル−
−ゞヒドロ−−ゞオキセピン
41.0、3.2モルの塩化メチレン200ml
溶液を添加した。混合物を時間還流せし
め、次いで氷䞭で時間冷华した。沈柱固圢
分を別し、有機液を10亜硫酞ナトリり
ム氎溶液×100ml、飜和重炭酞ナトリり
ム氎溶液×500ml、氎酞化ナトリり
ム氎溶液×250ml及びブラむン×
200mlで掗浄し、そしお也燥MgSO4し
た。溶媒を陀き、残留油分を真空蒞留しお゚
ポキシド生成物を無色の液䜓ずしお取
埗した。36.94収率80、b.p.90〜92゜
11mm。 以䞋の方法ぱポキシ化剀ずしお䞀局経枈
的な過酞化氎玠を甚いた改良方法である。  −ゞメチル−−ゞヒドロ−
−ゞオキセピン151.4、1.18モル
のメタノヌル500ml撹拌溶液䞭に、無氎
の炭酞ナトリりム85を添加し、次いで
アセトニトリル150mlを添加した。この
懞濁液を過酞化氎玠氎30、315ml、2.78
モルで滎䞋速床が枩床を40゜に保持するよ
うにしお凊理した。時間埌、40゜で反応混
合液をブラむン1.5䞭に泚ぎ、生成溶
液を−ブタノヌルで抜出した。有機盞をブ
ラむンで掗浄し、也燥し、そしお真空䞋に溶
媒を飛ばした。残留物を真空蒞留しお生成物
を無色液䜓114ずしお取埗した。  炭酞ナトリりム37、0.35モルの、ゞ
オキセピン158.7、1.26モル、ベ
ンゟニトリル127.9、1.26モル及びメ
タノヌル150mlの混合液䞭の懞濁液に、
30過酞化氎玠氎42.2、1.24モルを枩
床が80゜未満に保持されるような速床で30分
間で添加した。この混合物を油济䞭80℃で
時間保持し、この間に過酞化氎玠の99が反
応した。混合物をデカンテヌシペンし、次い
で先ず60mmで、次に20mmで、最埌にmmで分
別蒞留した。mmで沞点75〜85゜の留分を
mmで再分別蒞留しお無色液䜓の生成物
を埗た125.5収率70。b.p.82〜
87゜mm。  ゞオキセピン12.81、0.1モル
の垌硫酞でPH6.0に調補した−ブタノヌル
氎溶液50、50ml䞭の、氷冷5゜及び
撹拌した溶液に、PHを6.0に保持し乍ら、次
亜塩玠酞−ブチル11.3、0.105モル
を添加した。反応混合液を宀枩たで䞊昇せし
め、光を遮断しお時間撹拌した。反応混液
に重炭酞ナトリりム200mgを添加し、50
苛性゜ヌダ氎溶液でPH12ずした。反応混液
を100℃で時間加熱し、次いで冷华した。
䞊局の−ブタノヌル局を分離し、氎局を
−ブタノヌル×20mlで抜出した。合䜵
した有機局を也燥したNa2CO3。溶媒を
陀去し、次いで分別蒞留しお無色油状の゚ポ
キシド生成物を玄80収率で埗た。  前蚘ゞオキセピン150.0、1.18モル
の−ブタノヌル250ml及び氎150ml
の混合液の、氷冷〜5゜及び撹拌した溶
液䞭に、溶液䞭に連続的に炭酞ガスを吹蟌み
乍ら時間で粉䜓次亜塩玠酞カルシりム59
、150、0.62モルを少しづ぀添加した。
30分埌、50苛性゜ヌダ氎溶液160、
モルを添加し、生成懞濁液を油济100゜
を甚いお撹拌し乍ら1.5時間還流せしめた。
混合物を過し、液の有機局を分離した。
氎局を−ブタノヌル50mlで䞀床抜出
し、合䜵した有機局をブラむン×20ml
で掗浄した。掗液を合せお−ブタノヌル
50mlで䞀床再抜出した。ロヌトベヌパヌ
Rotovaporにお70゜及び100mmで有機局か
ら溶媒を陀去した。残留物を分別蒞留し、無
色油状の生成物を単離した116.1、
収率68。b.p.65〜67゜mm。  トランス−−ゞメチル−−ヒドロキ
シ−−アミノ−−ゞオキセパン  鋌補ボンベに、−70℃に保持したむ゜プロ
パノヌル−ドラむアむス济で冷华し乍ら、液
安60mlを装入した。これに前蚘゚ポキシ
ド21.46、0.15モルを添加し、次
いで氎2.70ml、0.15モルを添加した。ボ
ンベを密封し、油济䞭で120℃で時間加熱
した。ボンベを冷华し、開攟し、そしおアン
モニアを蒞発させた。粗残留物を゚ヌテルで
凊理triturateし、結晶生成物を過によ
り分離した。目的ずするアミンを癜色
プリズム状で埗た18.78、80収率。m.
p.81.5〜82.5゜。  −ゞメチル−−ゞヒドロ−
−ゞオキセピン8.63、59.8ミリモ
ルを500mlパルParr高圧反応噚に装入
し、これに濃氎酞化アンモニりム45mlを
添加した。ポンベを閉じ、油济䞭でベンド
開攟70℃に加熱した。この点でベントを閉
じた。加熱を぀づけ、できるだけ速やかに
145゜ずした。系が平衡に達した時の圧力は
65psiであ぀た。45分埌、容噚を宀枩に冷华
し、開攟した。反応混液を250mlの䞞底フラ
スコに移し、真空䞋H2Oアスピレヌタヌ
にアンモニアを陀去した。H2Oを蒞発陀去
せしめお黄色で粘皠な油分を埗、これを曎に
無氎゚タノヌルずの共蒞留により也燥させ
た。残留油分を無氎゚チル゚ヌテル15〜20
mlを甚いお−20℃で凊理した。゚ヌテルを
別し、粗生成物7.92を酢酞゚
チルヘキサンから再結晶した。収率82
。  −トリペヌド−−アミノ−む゜
フタル酞ビス−クロリドの合成 䞊蚘化合物を、刊行物に蚘茉の方法ず
同様の方法で、ペヌド化により、次いで塩玠化
により−アミノ−む゜フタル酞から調補した
Walling fordら、J.Am.Chem.74、4365
1952。このビス−クロリドを穏やか
な条件䞋にベンれンから結晶させるこずにより
粟補した。  ビス−クロリドのアシル化 前蚘ビス−クロリドのDMA溶液を宀
枩で䞀昌倜圓量の塩化アセチルで凊理した。
反応混液を氷氎䞭に泚いだ埌、生成物
を過し也燥した。この生成物玔床98を
曎に粟補するこずなく甚いた。 −アセチルグリコリルクロリド又は−ア
セチル−DL−もしくは−ラクトむルクロリ
ドを甚いお同様にしお及びを
埗た。  アシル化ビス−クロリドのアミノ化 (i)−トリペヌド−−アセチルア
ミノ−む゜フタル酞ビス−N′トランス−
−ゞメチル−−ヒドロキシ−−
ゞオキセパン−−むルゞアミド。 前蚘−アセチル−ビス−クロリド
0.6、1.0ミリモルをDMAml䞭の2.5
圓量のトランス−−アミノ−−ゞメチ
ル−−ヒドロキシ−−ゞオキセパン
ず䞀緒に50゜で時間撹拌した。DMAを
蒞発ささ、残留物を、クロロホルム−メタノヌ
ク混液を甚いおシリカゲルカラムクロマドグラ
フむヌで粟補し、無色泡状の生成物
0.93、定量収率を埗た。 −アセトキシアセチルアミノ−及び−
−アセトキシ−DL−もしくは−プロピオ
ニルアミノ同族䜓及びをそ
れぞれ87及び95収率で同様にしお合成し
た。 別法ずしお、DMAの陀去埌、残留物を゚タ
ノヌル氎に溶解し、垌塩酞でPH6.0に調敎する。
溶媒蒞発埌、酢酞゚チルを残留物に添加し、過
剰アミンの塩酞塩の倧郚分が晶出した堎合には
それを別する。次に酢酞゚チル局をブラむン
で掗浄し、也燥し、そしお溶媒陀去により
を生成する。  ビス−アミドの脱保護 (a) −トリペヌド−−アセチルア
ミノ−む゜フタル酞−ビス−N′
−トリヒドロキシ−スレオ−ブチ−
−むル−ゞアミド 前蚘保護ビス−アミド630mg、
0.71ミリモルを90トリフルオロ酢酞氎溶
液mlず時間撹拌した。溶媒を陀去
し、残留物を氎−゚タノヌル混液を甚いおダ
むアむオンDiaionHP−20暹脂のカラム
クロマトグラフむヌによ぀お粟補した。生成
物313mg、収率55を氎からの再結晶に
より癜色プリズム状で埗た。m.p.246−247゜。 (b) −トリペヌド−−ヒドロキシ
アセチルアミノむ゜フタル酞−ビス−
N′−−トリヒドロキシ−スレオ
−ブチ−−むル−アミド 保護されたビス−アミド1.21、
1.28ミリモルをPH11で苛性゜ヌダを甚いお
脱アセチル化し、次いで䞊述のようにしお90
トリフルオロ酢酞で凊理した。ダむアむオ
ンHP−20カラムのクロマトグラフむヌで粟
補した埌、生成物10.86、収率82をメ
タノヌル氎から結晶化させた。 (c) −トリペヌド−−−DLも
しくは−ヒドロキシプロピオニルアミノ
−む゜フタル酞−ビス−N′−
−トリヒドロキシ−スレオ−ブチ−−む
ル−アミド。 この化合物をヒドロキシアセチル同族䜓
に぀いお述べたのず同様にしお合成
した。生成物は無色のガラス状固圢物ずしお
収率69で埗た。生成物の氎に察する溶解床
は、20℃で400mgmlより倧で37℃で300mg
mlの粘床は6.6cpsであ぀た。  N′−ビス−−トリペヌド−
−ビス−クロロカルボニル−プニル
−マロンゞアミド 前蚘ビス−クロリド2.45、4.1ミリ
モルを95゜でゞオキサン10ml䞭におマロ
ノむルゞクロリド330ml、3.2ミリモルず
時間撹拌した。冷华により生成物は結晶化し、
過及び也燥により生成物1.71を埗た収率
66。  N′−ビス−〔−トリペヌド−
−ビス−N′−トランス−
−ゞメチル−−ヒドロキシ−−ゞオキ
セパン−−むル−カルバモむルプニル〕
−マロンゞアミド 前蚘テトラ−キス−クロリドを䞊述の
ようにしおトランス−−ゞメチル−−
アミノ−−ヒドロキシ−−ゞオキセパ
ンで凊理し、シリカゲルのクロマトグラフむ
ヌで粟補しお生成物8.53収率89を埗
た。  N′−ビス−〔−トリペヌド−
−ビス−N′−−トリ
ヒドロキシ−スレオ−ブチ−−むル−カル
バモむル−プニル〕−マロンゞアミドXI 保護された前蚘テトラ−キス−アミド
を宀枩にお90トリフルオロ酢酞氎溶液で時
間凊理した。溶媒を陀去し、氎䞭の残留物をダ
り゚ツクスDowex−−OH 暹脂でPH5.0
に䞭和した埌、氎−゚タノヌル混液を甚いおダ
むアむオン−HP20暹脂で粟補し、無色固䜓の
生成物を埗た。収率72、この生成物を氎から
再結晶した。 10 −トリペヌド−−−メチルア
ミノむ゜フタル酞−ビス−クロリドXII 化合物XIIを−−メチルアミノむ゜フ
タル酞20.05、35ミリモルを垞法通り塩
化チオニルで凊理するこずによ぀お調補した。
生成物XIIを54収率で淡耐色固䜓ずしお埗
た。 11 ビス−クロリドXIIのアシル化 前蚘ビス−クロリドXII11.5、15.7ミ
リモルのDMA40ml溶液を圓量の塩化
アセチルを甚いお宀枩で䞀昌倜凊理した。沈柱
固圢分を過し、次いで氎、重炭酞ナトリりム
氎溶液及び氎の順に順次掗浄した。生成物
を也燥した。収率82。 12 −トリペヌド−−−メチルア
セチルアミノ−む゜フタル酞−ビス−
N′−トランス−−ゞメチル−−ヒド
ロキシ−−ゞオキセパン−−むル−
ゞアミド −メチルアセチル−ビス−クロリド
4.20、6.4ミリモルをDMA30ml䞭
の圓量のトランス−−アミノ−−ゞ
メチル−−ヒドロキシ−−ゞオキセパ
ンず50゜で時間撹拌した。DMAを真空
で蒞発させ、残留物をクロロホルム−メタノヌ
ル混液を甚いおシリカゲルのカラムクロマトグ
ラフむヌで粟補した。無色泡状の生成物
を収率89で埗た。 13 −トリペヌド−−−メチルア
セチルアミノ−む゜フタル酞−ビス−
N′−−トリヒドロキシ−スレオ−
ブチ−−むル−ゞアミド 保護されたビス−アミド9.46、
10.5ミリモルを氷冷した90トリフルオロ酢
酞氎溶液60mlに溶解し、この液を宀枩で
時間撹拌した。溶媒を真空䞭で陀去し、残留物
を゚タノヌルず回共蒞発せしめた。残留物の
氎溶液をダり゚ツクス−−OH 暹脂で䞭和
し、次いで氎−゚タノヌル混液を甚いおダむア
むオン−HP−20暹脂のカラムクロマトグラフ
むヌで粟補した。生成物を無色ガラス
状固圢物ずした埗た4.79、収率56。 14 N′−ビス−メチル−N′−ビス−
〔−トリペヌド−−ビス−
N′−−ゞメチル−−ヒドロキ
シ−−ゞオキセパン−−むル−カル
バモむルプニル〕マロンゞアミド N′−ビス−メチル−テトラ−キス−ク
ロリド7.0、5.44ミリモルの
DMA30ml溶液をトリブチルアミン5.2ml、
21.7ミリモルで、次いでトランス−−
ゞメチル−−アミノ−−ヒドロキシ−
−ゞオキセパン〔5.25、32.6ミリモ
ルで50゜で時間凊理した。溶媒を真空䞭で
陀去し、残留物をクロロホルム−メタノヌル混
液を甚いおシリカゲルのクロマトにかけた。最
初の留分から所望生成物の予想される
幟䜕孊的異性䜓の䞀぀を玔粋な圢で埗た5.20
、収率53。その埌の留分からは生成物
の異性䜓混合物2.25、収率23
を埗た。単離生成物の党収率は76であ぀た。 15 N′−ビス−メチル−N′−ビス〔
−トリペヌド−−ビス−
N′−−トリヒドロキシ−スレオ−
ブチ−−むル−カルバモむルプニル〕マ
ロンゞアミド テトラ−キス−アミド4.56、2.5
ミリモルの脱保護化の実隓XIIの堎合に䞊述し
たようにしお90トリフルオロ酢酞氎溶液で凊
理するこずにより実斜した。無色固䜓生成物
2.93、収率72を埗た。 16 −トリペヌド−トリメシン酞トリ
ス−N′N″−トランス−−ゞメチ
ル−−ヒドロキシ−−ゞオキセパン−
−むルアミド −トリペヌドトリメシン酞トリス
−クロリド15.0、23.3ミリモル
をDMA70ml䞭にお7.5圓量のトランス−
−アミノ−−ゞメチル−−ヒドロキシ
−−ゞオキセパンず50゜で17時間
撹拌した。DMAを真空䞭で蒞発させた。残留
シロツプを゚タノヌル氎に溶解し、2NHClで
䞭和した。溶媒を陀去し、残留物のクロロホル
ム溶液をブラむンで掗浄した。有機局から溶媒
を陀去するこずによ぀お淡黄色シロツプ状の生
成物を埗た。 17 −トリペヌドトリメシン酞トリス
−N′N″−−トリヒドロキシ
−スレオ−ブチ−−むルアミドXI 実隓16で埗た粗トリス−アミドの脱
保護化を実隓13で述べたように90トリフルオ
ロ酢酞氎溶液で凊理するこずによ぀お実隓し
た。生成物は灰色がか぀た癜色の固圢物
16.48、収率79であ぀た。 本発明化合物の䜎毒性を瀺すために、二量䜓化
合物XIを䞀䟋ずしお甚い、䞀般的な方法に埓
぀お垂販の造圱剀ず比范し乍ら、以䞋の実隓を行
な぀た。結果を以䞋の衚に瀺す。
【衚】 結論 䞊蚘結果から化合物6c及び15が珟圚知
られおいるすべおの造圱剀のうち最も毒性が少
ないこずを瀺しおいる。 毒性ラツトの嫌忌曎生慢性的に挿入したカニ
ナヌレを通しお偎心宀䞭に泚入した埌の嗜奜
忌避詊隓ラツト10匹の矀の平均
【衚】 この挙動詊隓においお、ラツトは化合物に
比范しおIopamidol及びMetrizamideの方に䞀局
嫌忌性を瀺した。 现胞毒性原虫類 ブレフアリマス アメリツ
クprotozoan Blepharisma americの暙準
化培逊の4′におけるLD50
【衚】 結論化合物はMetrizamide 及び
Iopamidol に比し毒性が䜎い。 本発明に埓えば、テトリトヌルアミンをアシル
化によ぀お奜郜合に造圱剀ずするこずができる圢
で補造する新芏な効率的で経枈的なプロセスが提
䟛される。環状−ゞオキセパン誘導䜓は様
様な䞭間䜓の補造䞊びにその分離及び粟補を著し
く容易にする。最終工皋では保護基を簡単に陀去
しお所望の造圱剀を埗るこずができる。 以䞊、本発明に぀いお明確な理解を埗るために
䟋瀺及び解説の目的で詳现に説明しお来たが、本
発明の特蚱請求の範囲を逞脱するこずなく様々な
倉曎や改倉がなく埗るこずはいうたでもない。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 〔匏䞭、はHNWであり䜆し、は氎玠、メ
    チル又ぱチルである、 は同䞀又は異な぀おいおもよく、氎玠又は炭
    玠数〜のアルキル基である〕の化合物。  匏 〔匏䞭、はHNWであり䜆し、は氎玠、メ
    チル又ぱチルである、 は同䞀又は異な぀おいおもよく、氎玠又は炭
    玠数〜のアルキル基である〕の化合物を補造
    するに圓たり、−ゞヒドロキシブテン−を
    穏やかな酞性条件䞋にオキ゜カルボニルず化合
    させお−ゞオキセピンを生成せしめ、 前蚘−ゞオキセピンを゚ポキシ化条件䞋
    に゚ポキシ化剀ず化合させお−ゞオキセパ
    ン−−゚ポキシドを生成せしめ、そしお 前蚘−ゞオキセパン−−゚ポキシ
    ドを高枩高圧䞋にH2NWず化合させお−HNW
    −−ヒドロキシ−−ゞオキシセパンを補
    造するこずを特城ずする前蚘補法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2628517C2 (de) * 1976-06-23 1985-02-21 Schering AG, 1000 Berlin und 4709 Bergkamen DicarbonsÀure-bis(3,5-dicarbamoyl-2,4,6-trijodanilid)-Verbindungen, Verfahren zu ihrer Herstellung und Röntgenkontrastmittel
IT1193211B (it) * 1979-08-09 1988-06-15 Bracco Ind Chimica Spa Derivati dell'acido 2,4,6-triiodo-isoftalico,metodo per la loro preparazione e mezzi di contrasto che li contengono
DE3001292A1 (de) * 1980-01-11 1981-07-16 Schering Ag Berlin Und Bergkamen, 1000 Berlin Nichtionische 5-c-substituierte 2,4,6-trijod-isophthalsaeure-derivate

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