JPH0136890B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136890B2 JPH0136890B2 JP20813382A JP20813382A JPH0136890B2 JP H0136890 B2 JPH0136890 B2 JP H0136890B2 JP 20813382 A JP20813382 A JP 20813382A JP 20813382 A JP20813382 A JP 20813382A JP H0136890 B2 JPH0136890 B2 JP H0136890B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water temperature
- data
- display
- memory
- navigation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば漁場における水温の分布状
況を表示することに関する。
況を表示することに関する。
漁場における水温の分布状況は、魚群の動きに
影響を与え、水温がわずかな距離の間に急に変化
しているような所に魚群が集まる傾向があること
が知られている。
影響を与え、水温がわずかな距離の間に急に変化
しているような所に魚群が集まる傾向があること
が知られている。
水温の分布状況は、例えば第1図のような等温
線を画くことにより知ることができ、等温線の密
集部Rを見ることにより温度変化の大きな位置を
知ることができる。
線を画くことにより知ることができ、等温線の密
集部Rを見ることにより温度変化の大きな位置を
知ることができる。
ところが、第1図のような等温線を画くために
は非常に多数の位置における温度測定を行なわな
ければならず、温度測定に長時間を要時間を要す
るため、漁場における水温分布の測定としては不
向きである。
は非常に多数の位置における温度測定を行なわな
ければならず、温度測定に長時間を要時間を要す
るため、漁場における水温分布の測定としては不
向きである。
この発明は、比較的少ない測定データーを用い
て温度変化、特に温度勾配の大きな所を表示する
ことを目的とする。
て温度変化、特に温度勾配の大きな所を表示する
ことを目的とする。
以下この発明の実施例について説明する。
第2図において、1は航法装置で自船の航行位
置を測定する。航法装置1は例えばロラン受信
機、オメガ受信機、衛星航法受信機、あるいは、
航程機、方位測定器等で構成される推測航法装置
が用いられる。航法装置1の測定した自船の位置
データーはインターフエイス2を経てマイクロプ
ロセツサー3に取り込まれる。
置を測定する。航法装置1は例えばロラン受信
機、オメガ受信機、衛星航法受信機、あるいは、
航程機、方位測定器等で構成される推測航法装置
が用いられる。航法装置1の測定した自船の位置
データーはインターフエイス2を経てマイクロプ
ロセツサー3に取り込まれる。
4は水温検出器で自船位置の水温を検出する。
検出された水温データーはインターフエイス5を
経てマイクロプロセツサー3に取り込まれる。
検出された水温データーはインターフエイス5を
経てマイクロプロセツサー3に取り込まれる。
マイクロプロセツサー3は航法装置1並びに水
温検出器4から送出される航行位置データーと水
温データーを互いに関連ずけて取り込む。すなわ
ち、航行位置データーを取り込むとき、その航行
位置における水温データーを同時に取り込む。そ
して、マイクロプロセツサー3内に取り込まれた
航行位置データーと水温データーは蓄積メモリ6
へ送出されて蓄積される。ここで、マイクロプロ
セツサー3から蓄積メモリ6へ送出される蓄積デ
ーターはキーボード7によつて指定される。すな
わち、キーボード7は蓄積メモリ6に記憶させる
データー間隔を指定するためのデーターを送出す
る。従つて、マイクロプロセツサー3は、キーボ
ード7によつて打込まれたデーターに基づいて、
一定時間毎、あるいは自船が所定距離移動する毎
に自船の位置データーとその位置における水温デ
ーターを蓄積メモリ6へ送出して記憶させる。
温検出器4から送出される航行位置データーと水
温データーを互いに関連ずけて取り込む。すなわ
ち、航行位置データーを取り込むとき、その航行
位置における水温データーを同時に取り込む。そ
して、マイクロプロセツサー3内に取り込まれた
航行位置データーと水温データーは蓄積メモリ6
へ送出されて蓄積される。ここで、マイクロプロ
セツサー3から蓄積メモリ6へ送出される蓄積デ
ーターはキーボード7によつて指定される。すな
わち、キーボード7は蓄積メモリ6に記憶させる
データー間隔を指定するためのデーターを送出す
る。従つて、マイクロプロセツサー3は、キーボ
ード7によつて打込まれたデーターに基づいて、
一定時間毎、あるいは自船が所定距離移動する毎
に自船の位置データーとその位置における水温デ
ーターを蓄積メモリ6へ送出して記憶させる。
上記のようにして、蓄積メモリ6に記憶された
位置データー及び水温データーは、マイクロプロ
セツサー3によつて再び読出された後表示メモリ
8に書込まれる。表示メモリ8は表示器9の表示
画素に対応した記憶番地を有し、蓄積メモリ6か
ら読出された航行位置データー、水温データーを
表示メモリ8の対応する記憶番地に書込む。この
とき、マイクロプロセツサー3は、蓄積メモリ6
から記憶データーを読出すと同時に、その記憶デ
ーターに関連したデーター、例えば、文字、数字
等の表示データーを読出し専用メモリ10から読
出す。マイクロプロセツサー3はこれらのデータ
ーに基づいて、第3図に示すように、表示メモリ
8の対応する記憶番地に自船位置をプロツトする
と同時に、そのプロツト位置の水温を表わす文
字、数字等を書込む。さらに、マイクロプロセツ
サー3は、自船位置をプロツトした後、各々のプ
ロツト位置とプロツト位置を結ぶ線表示を行なわ
せるために、表示メモリ8の線表示位置に対応す
る記憶番地に線表示用の図形データーを書き込
む。
位置データー及び水温データーは、マイクロプロ
セツサー3によつて再び読出された後表示メモリ
8に書込まれる。表示メモリ8は表示器9の表示
画素に対応した記憶番地を有し、蓄積メモリ6か
ら読出された航行位置データー、水温データーを
表示メモリ8の対応する記憶番地に書込む。この
とき、マイクロプロセツサー3は、蓄積メモリ6
から記憶データーを読出すと同時に、その記憶デ
ーターに関連したデーター、例えば、文字、数字
等の表示データーを読出し専用メモリ10から読
出す。マイクロプロセツサー3はこれらのデータ
ーに基づいて、第3図に示すように、表示メモリ
8の対応する記憶番地に自船位置をプロツトする
と同時に、そのプロツト位置の水温を表わす文
字、数字等を書込む。さらに、マイクロプロセツ
サー3は、自船位置をプロツトした後、各々のプ
ロツト位置とプロツト位置を結ぶ線表示を行なわ
せるために、表示メモリ8の線表示位置に対応す
る記憶番地に線表示用の図形データーを書き込
む。
表示メモリ8は、各々の記憶番地が複数ビツト
例えば3ビツトの記憶容量を有し、各々の記憶番
地はマイクロプロセツサー3によつて2進3桁の
数値が書込まれる。この書込み数値は蓄積メモリ
6に記憶されている温度データーによつて決定さ
れる。
例えば3ビツトの記憶容量を有し、各々の記憶番
地はマイクロプロセツサー3によつて2進3桁の
数値が書込まれる。この書込み数値は蓄積メモリ
6に記憶されている温度データーによつて決定さ
れる。
マイクロプロセツサー3は、蓄積メモリ6から
各々の位置における温度データーを読取つて表示
メモリ8に書込むとき、各位置の間の温度差を算
出する。そして、各々の位置を結ぶ線表示データ
ーを書込むとき、算出した温度差に対応する数値
を線表示記憶番地の各々に書込む。
各々の位置における温度データーを読取つて表示
メモリ8に書込むとき、各位置の間の温度差を算
出する。そして、各々の位置を結ぶ線表示データ
ーを書込むとき、算出した温度差に対応する数値
を線表示記憶番地の各々に書込む。
表示メモリ8の各記憶番地の記憶データーは順
に読出されて表示器9の対応する画素位置に表示
される。表示メモリ8の各記憶番地の読出しはX
軸走査回路11並びにY軸走査回路12によつて
行なわれる。
に読出されて表示器9の対応する画素位置に表示
される。表示メモリ8の各記憶番地の読出しはX
軸走査回路11並びにY軸走査回路12によつて
行なわれる。
X軸走査回路11は表示器9の各画素をX軸方
向に順に指定する。そして、X軸方向画素番地が
一順して指定されたとき、X軸走査回路11はY
軸走査回路12へ出力を送出し、Y軸走査回路1
2はその出力に基づいてY軸指定番地を1番地だ
け更新させる。Y軸走査回路12は、以後同様に
してX軸走査回路12から出力が送出される毎に
Y軸指定番地を1番地ずつ更新して、Y軸指定番
地が一順して指定されたとき、最初の番地がくり
返し指定される。
向に順に指定する。そして、X軸方向画素番地が
一順して指定されたとき、X軸走査回路11はY
軸走査回路12へ出力を送出し、Y軸走査回路1
2はその出力に基づいてY軸指定番地を1番地だ
け更新させる。Y軸走査回路12は、以後同様に
してX軸走査回路12から出力が送出される毎に
Y軸指定番地を1番地ずつ更新して、Y軸指定番
地が一順して指定されたとき、最初の番地がくり
返し指定される。
X軸走査回路11並びにY軸走査回路12は、
表示器9の各画素番地を上記のようにしてくり返
し指定する一方、表示メモリ8の記憶番地のう
ち、表示器9の画素走査番地に対応する記憶番地
の記憶データーを読出す。そして、表示メモリ8
から読出された記憶データーはカラー変換回路1
3へ送出される。
表示器9の各画素番地を上記のようにしてくり返
し指定する一方、表示メモリ8の記憶番地のう
ち、表示器9の画素走査番地に対応する記憶番地
の記憶データーを読出す。そして、表示メモリ8
から読出された記憶データーはカラー変換回路1
3へ送出される。
表示メモリ8から読出される記憶データーは各
記憶番地毎に2進3桁の数値で読出される。カラ
ー変換回路13は読出されたこの数値を数値に対
応してあらかじめ決定された色信号に変換する。
記憶番地毎に2進3桁の数値で読出される。カラ
ー変換回路13は読出されたこの数値を数値に対
応してあらかじめ決定された色信号に変換する。
表示器9は、例えば、カラーブラウン管が用い
られ、カラー変換回路13から送出される色信号
に対応する色表示を行なう。
られ、カラー変換回路13から送出される色信号
に対応する色表示を行なう。
第3図において、各々の位置を結ぶ直線は、前
記説明したように、各々の位置の温度差に対応し
た数値データーで書込まれている。その結果、表
示器9上には、第3図に示す各位置を結ぶ直線が
各位置間の温度差に対応した色で表示される。従
つて、温度差に対応した色表示をあらかじめ決定
することにより、表示器9上の直線の色から温度
変化、すなわち温度勾配を知ることができる。
記説明したように、各々の位置の温度差に対応し
た数値データーで書込まれている。その結果、表
示器9上には、第3図に示す各位置を結ぶ直線が
各位置間の温度差に対応した色で表示される。従
つて、温度差に対応した色表示をあらかじめ決定
することにより、表示器9上の直線の色から温度
変化、すなわち温度勾配を知ることができる。
さらに、マイクロプロセツサー3が表示メモリ
8に直線表示データーを書込むとき、2点間の温
度差を比例配分することにより、温度の整数値を
表わすマーカーMを同時に書込むことにより、こ
れらのマーカーから等温線の目安を行なうことが
できる。
8に直線表示データーを書込むとき、2点間の温
度差を比例配分することにより、温度の整数値を
表わすマーカーMを同時に書込むことにより、こ
れらのマーカーから等温線の目安を行なうことが
できる。
以上説明のように、この発明によると、水温測
定を行なつた各地点間を結ぶ直線を、各地点間の
温度差に対応した色で表示するものである。従つ
て、測定データーが比較的少ない場合でも、表示
される直線の色から温度勾配を知ることができる
から、漁場の探索に用いて非常に有益である。
定を行なつた各地点間を結ぶ直線を、各地点間の
温度差に対応した色で表示するものである。従つ
て、測定データーが比較的少ない場合でも、表示
される直線の色から温度勾配を知ることができる
から、漁場の探索に用いて非常に有益である。
第1図は水温の等温線を説明するための図、第
2図はこの発明の実施例を示し、第3図はこの発
明を実施した場合の表示例を示す。
2図はこの発明の実施例を示し、第3図はこの発
明を実施した場合の表示例を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自船の航行位置を測定する航法装置と、該航
行位置における水温を測定する水温測定装置と、
該水温測定装置の測定した水温データー及び該水
温データーに関連した位置データーを記憶する蓄
積メモリと、該蓄積メモリの記憶データーを読出
して上記水温データー測定位置の表示画面上の対
応位置に該測定位置を表示する表示装置とを有
し、 該表示装置の表示画面上に表示される上記測定
位置の各々の水温データーに基づいて、各々の測
定地点間の温度差を算出し、さらに、該温度差を
算出した測定地点間を算出した温度差に対応する
色で線表示することを特徴とする水温分布の表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20813382A JPS5999225A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 水温分布の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20813382A JPS5999225A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 水温分布の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999225A JPS5999225A (ja) | 1984-06-07 |
| JPH0136890B2 true JPH0136890B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=16551174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20813382A Granted JPS5999225A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 水温分布の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999225A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0961249A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Icom Inc | 水温変化表示方法 |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP20813382A patent/JPS5999225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999225A (ja) | 1984-06-07 |
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