JPH0136997Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136997Y2 JPH0136997Y2 JP1982161877U JP16187782U JPH0136997Y2 JP H0136997 Y2 JPH0136997 Y2 JP H0136997Y2 JP 1982161877 U JP1982161877 U JP 1982161877U JP 16187782 U JP16187782 U JP 16187782U JP H0136997 Y2 JPH0136997 Y2 JP H0136997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- angle
- support
- vehicle body
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は従来に比しより能率的かつスピーデイ
に水平角度の変更ができ而もサポートバーの収納
取出しの必要もなく従つてまたその紛失も起らな
いという新規なアングルブレードに関する。
に水平角度の変更ができ而もサポートバーの収納
取出しの必要もなく従つてまたその紛失も起らな
いという新規なアングルブレードに関する。
従来の作業車輛用手動式アングルブレードにお
いては第1図に示す如く、その車輛本体取付側の
面1でセンターサポート3の左右両側に夫々1個
づつのピボツト5,5′を設けそれにサポートバ
ー7,7′を取付けていた。そのため前記ブレー
ドを前記車輛の長手方向に直角にして使用する場
合9と、角度をつけて使用する場合11には夫々
ストレート用サポートバー7,7′と該バー7,
7′と長さの異なるアングル用サポートバー13
が必要となり、従つて前記角度変更に際しては、
ストレート用サポートバー7,7′を取外してア
ングル用サポートバー13を取付けなければなら
ず、また、不使用中のバーの収納など、手間どる
ことが多かつた。其の外このようにバーを取外し
て置く場合には屡々バーを紛失することも多いの
で操業に支障を来たすことも少ないという欠点も
あつた。
いては第1図に示す如く、その車輛本体取付側の
面1でセンターサポート3の左右両側に夫々1個
づつのピボツト5,5′を設けそれにサポートバ
ー7,7′を取付けていた。そのため前記ブレー
ドを前記車輛の長手方向に直角にして使用する場
合9と、角度をつけて使用する場合11には夫々
ストレート用サポートバー7,7′と該バー7,
7′と長さの異なるアングル用サポートバー13
が必要となり、従つて前記角度変更に際しては、
ストレート用サポートバー7,7′を取外してア
ングル用サポートバー13を取付けなければなら
ず、また、不使用中のバーの収納など、手間どる
ことが多かつた。其の外このようにバーを取外し
て置く場合には屡々バーを紛失することも多いの
で操業に支障を来たすことも少ないという欠点も
あつた。
そこでかゝる場合に前記アングルブレードの角
度を変えて操業するのにより簡単で能率的かつ部
分紛失のおそれなどもないような確実な方法乃至
は手段の出現が要望されていた。
度を変えて操業するのにより簡単で能率的かつ部
分紛失のおそれなどもないような確実な方法乃至
は手段の出現が要望されていた。
本考案は前記従来技術の諸欠点を除去し、簡易
性、能率性並びに確実性において前記の要望を満
たす手段として、新規なアングルブレードをこゝ
に提供せんとするものである。
性、能率性並びに確実性において前記の要望を満
たす手段として、新規なアングルブレードをこゝ
に提供せんとするものである。
即ち本考案のアングルブレードは、水平面内で
作業車輛の長手方向軸に対し、角度を調節しうる
ように車輛本体に対する側の面で回動自在なセン
ターサポートと取外し可能なサイドサポートとに
より支持されかつ車輛本体に取りつけられたアン
グルブレードにおいて、 サイドサポートを支持するブレード側のピボツ
ト点を前記センターサポートの左右両側に横方向
に間隔をおいて夫々複数個設け、ブレード傾斜時
にセンターサポートの左右いずれか一方にてブレ
ード側ピボツト点の一つを車輛本体側ピボツト点
に直接連結可能としかついずれか他方にて前記サ
イドサポートのブレード側における取り付けピボ
ツト位置を変化させることによつて前記車輛の長
手方向軸に対する前記ブレードの角度を変化させ
得ることを特徴とする。
作業車輛の長手方向軸に対し、角度を調節しうる
ように車輛本体に対する側の面で回動自在なセン
ターサポートと取外し可能なサイドサポートとに
より支持されかつ車輛本体に取りつけられたアン
グルブレードにおいて、 サイドサポートを支持するブレード側のピボツ
ト点を前記センターサポートの左右両側に横方向
に間隔をおいて夫々複数個設け、ブレード傾斜時
にセンターサポートの左右いずれか一方にてブレ
ード側ピボツト点の一つを車輛本体側ピボツト点
に直接連結可能としかついずれか他方にて前記サ
イドサポートのブレード側における取り付けピボ
ツト位置を変化させることによつて前記車輛の長
手方向軸に対する前記ブレードの角度を変化させ
得ることを特徴とする。
次に第2図に示す実施例に沿つて本考案につき
詳細に説明する。第2図に示すアングルブレード
はその車輛本体取付側の面1でセンターサポート
3とストレート用サイドサポートバー7及び7′
により支持されるが、本実施例ではサイドサポー
ト用ピボツト点を、センターサポート3の両側に
夫々5,6及び5′,6′と2個設けた場合であ
る。而してブレードを車輛の長手方向軸に関し傾
ける場合には、前記ブレードを前記車輛の長手方
向に直角にして使用する9の位置のピボツト点5
におけるサイドサポートバー7の結合を外し、ピ
ボツト点6に結合し、一方前記直角にして使用す
る位置の車輛本体側ピボツト点4におけるサイド
サポートバー7′の結合を解き6′のピボツト点を
前記車輛本体側ピボツト点4の位置に回動して直
接にボルト等の手段により結合させる。この結果
本実施例では前記ブレードは前記直角使用の位置
に対し、35゜乃至45゜の角度をつけて操業されるこ
ととなり、サイドサポートバー7及び7′は各1
ケ処づつピボツトを外して位置を変えて結合する
のみでよく、前記従来例の半分の手間である。ま
た前記ブレードに角度をつけたため不使用となつ
たサイドサポートバー7′も特に取り外して別の
場所に収納したりする必要もなく、その一端はピ
ボツト5′に結合させたまゝでおけば前記回動に
伴い車輛本体側に回動することになり、これを車
輛本体の一部に簡単に沿わしておけば殆んど手間
もかゝらない。
詳細に説明する。第2図に示すアングルブレード
はその車輛本体取付側の面1でセンターサポート
3とストレート用サイドサポートバー7及び7′
により支持されるが、本実施例ではサイドサポー
ト用ピボツト点を、センターサポート3の両側に
夫々5,6及び5′,6′と2個設けた場合であ
る。而してブレードを車輛の長手方向軸に関し傾
ける場合には、前記ブレードを前記車輛の長手方
向に直角にして使用する9の位置のピボツト点5
におけるサイドサポートバー7の結合を外し、ピ
ボツト点6に結合し、一方前記直角にして使用す
る位置の車輛本体側ピボツト点4におけるサイド
サポートバー7′の結合を解き6′のピボツト点を
前記車輛本体側ピボツト点4の位置に回動して直
接にボルト等の手段により結合させる。この結果
本実施例では前記ブレードは前記直角使用の位置
に対し、35゜乃至45゜の角度をつけて操業されるこ
ととなり、サイドサポートバー7及び7′は各1
ケ処づつピボツトを外して位置を変えて結合する
のみでよく、前記従来例の半分の手間である。ま
た前記ブレードに角度をつけたため不使用となつ
たサイドサポートバー7′も特に取り外して別の
場所に収納したりする必要もなく、その一端はピ
ボツト5′に結合させたまゝでおけば前記回動に
伴い車輛本体側に回動することになり、これを車
輛本体の一部に簡単に沿わしておけば殆んど手間
もかゝらない。
又、ブレードを反対側に傾ける場合にはサイド
サポートバー7の車輛本体側ピボツト点4′を外
してピボツト点6を車輛本体側のピボツト点4′
に結合し、サイドサポートバー7′のブレード側
先端をピボツト点6′に結合すればよい。
サポートバー7の車輛本体側ピボツト点4′を外
してピボツト点6を車輛本体側のピボツト点4′
に結合し、サイドサポートバー7′のブレード側
先端をピボツト点6′に結合すればよい。
以上の実施例によつても詳細に説明した如く、
本考案では、アングルブレードの車輛本体取付面
において、センターサポートピボツト点の左右両
側に複数のサイドサポートピボツト点を設けたこ
とにより、従来の数分の1の手間で前記サイドサ
ポートを最小限にピボツト位置を変えて、前記ア
ングルブレードの角度を変えることができる。従
つて、角度変更操業の能率が従来よりも格段に向
上する上にサイドサポートバーを特に他の場所に
収納保管する必要がないのでその手間を要しな
い、と同時に紛失のおそれが全くない上、アング
ル用サポートバーも製作不要となる等々大きな利
点が多い。
本考案では、アングルブレードの車輛本体取付面
において、センターサポートピボツト点の左右両
側に複数のサイドサポートピボツト点を設けたこ
とにより、従来の数分の1の手間で前記サイドサ
ポートを最小限にピボツト位置を変えて、前記ア
ングルブレードの角度を変えることができる。従
つて、角度変更操業の能率が従来よりも格段に向
上する上にサイドサポートバーを特に他の場所に
収納保管する必要がないのでその手間を要しな
い、と同時に紛失のおそれが全くない上、アング
ル用サポートバーも製作不要となる等々大きな利
点が多い。
第1図は、従来技術におけるアングルブレード
の構造使用説明図、第2図は本考案にかゝるアン
グルブレードの構造使用説明図、 各図において、1はアングルブレードの車輛本
体側面、3はセンターサポート、4,4′は作業
車輛の長手方向に対しアングルブレードを直角に
使用する場合の車輛本体側のピボツト、5,5′
は前記アングルブレードを直角に使用する場合の
サイドサポートのピボツト、6,6′は前記ブレ
ードの車輛本体側面に設けた複数のサイドサポー
トピボツトのうち内側のピボツト、7,7′はス
トレート用サイドサポートバー、9は前記アング
ルブレードを直角に使用する場合の位置、11は
同じく角度をつけて使用する場合の位置である。
の構造使用説明図、第2図は本考案にかゝるアン
グルブレードの構造使用説明図、 各図において、1はアングルブレードの車輛本
体側面、3はセンターサポート、4,4′は作業
車輛の長手方向に対しアングルブレードを直角に
使用する場合の車輛本体側のピボツト、5,5′
は前記アングルブレードを直角に使用する場合の
サイドサポートのピボツト、6,6′は前記ブレ
ードの車輛本体側面に設けた複数のサイドサポー
トピボツトのうち内側のピボツト、7,7′はス
トレート用サイドサポートバー、9は前記アング
ルブレードを直角に使用する場合の位置、11は
同じく角度をつけて使用する場合の位置である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水平面内で作業車輛の長手方向軸に対し、角度
を調節しうるように車輛本体に対する側の面で回
動自在なセンターサポートと取外し可能なサイド
サポートとにより支持されかつ車輛本体に取りつ
けられたアングルブレードにおいて、 サイドサポートを支持するブレード側のピボツ
ト点を前記センターサポートの左右両側に横方向
に間隔をおいて夫々複数個設け、ブレード傾斜時
にセンターサポートの左右いずれか一方にてブレ
ード側ピボツト点の一つを車輛本体側ピボツト点
に直接連結可能としかついずれか他方にて前記サ
イドサポートのブレード側における取り付けピボ
ツト位置を変化させることによつて前記車輛の長
手方向軸に対する前記ブレードの角度を変化させ
得ることを特徴とするアングルブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187782U JPS5965066U (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | アングルブレ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187782U JPS5965066U (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | アングルブレ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965066U JPS5965066U (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0136997Y2 true JPH0136997Y2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=30355626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16187782U Granted JPS5965066U (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | アングルブレ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965066U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178861U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-12 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP16187782U patent/JPS5965066U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965066U (ja) | 1984-04-28 |
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