JPH0137183B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137183B2 JPH0137183B2 JP55152138A JP15213880A JPH0137183B2 JP H0137183 B2 JPH0137183 B2 JP H0137183B2 JP 55152138 A JP55152138 A JP 55152138A JP 15213880 A JP15213880 A JP 15213880A JP H0137183 B2 JPH0137183 B2 JP H0137183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- tank
- painting
- high voltage
- electrostatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の小部分を補修するための補修
塗装用静電塗装装置に関する。
塗装用静電塗装装置に関する。
近年、塗装方式として静電塗装が広く利用され
る様になつた。静電塗装は塗着効率が極めて高く
塗料ロスが少くてすみ、塗装環境を衛生的に保つ
ことができ、複雑な形状の被塗物でも均一に塗装
することができ、また塗装時間の短縮をはかるこ
とができるという様な優れた特徴をもつ。ところ
で、静電塗装のための装置としては高電圧発生装
置や高電圧ケーブルといつた電気的手段が必要で
あり、従来のスプレー塗装装置に比べ装置が大が
かりであるため、主として量産工場の塗装ライン
において使用されている。この場合、高電圧発生
装置や塗料タンクはブース外に固定設置され、こ
れらから比較的長い高電圧ケーブル及び長い塗料
供給ホースにより塗装ブース内の作業位置の静電
塗装ガンと接続されている。もちろん、この様な
大規模装置においては塗料毎にそれぞれ別のタン
クに収められ、それぞれ専用塗装ガンが接続され
ている。
る様になつた。静電塗装は塗着効率が極めて高く
塗料ロスが少くてすみ、塗装環境を衛生的に保つ
ことができ、複雑な形状の被塗物でも均一に塗装
することができ、また塗装時間の短縮をはかるこ
とができるという様な優れた特徴をもつ。ところ
で、静電塗装のための装置としては高電圧発生装
置や高電圧ケーブルといつた電気的手段が必要で
あり、従来のスプレー塗装装置に比べ装置が大が
かりであるため、主として量産工場の塗装ライン
において使用されている。この場合、高電圧発生
装置や塗料タンクはブース外に固定設置され、こ
れらから比較的長い高電圧ケーブル及び長い塗料
供給ホースにより塗装ブース内の作業位置の静電
塗装ガンと接続されている。もちろん、この様な
大規模装置においては塗料毎にそれぞれ別のタン
クに収められ、それぞれ専用塗装ガンが接続され
ている。
量産工場の塗装ラインにおいては以上の如き塗
装装置でよいのであるが、最近では特に自動車等
の塗装の部分的損傷を補修するのに静電塗装を利
用する試みがなされており、この場合は量産ライ
ンとは異なり被塗物は1つ1つ全く異なるのが普
通であり塗装に使用する塗料の量も少量であるこ
とが多く、従つて上記の如き静電塗装装置をその
まま用いたのでは不都合なことが多い。即ち、こ
の様な小規模塗装においては塗装装置は1基にて
行うが、塗料タンクには1種類の塗料した充填さ
れていないため他の塗料を用いる度毎に別の塗料
入タンクと交換しなければならない。これでは小
さな補修面の塗布時間に比べてタンク交換に要す
る時間がかなり長くなり塗装作業効率が低下す
る。また、塗料供給ホースが比較的長いため塗着
に要する塗料の量に比べてホース内に残留する塗
料の量が無視できない量となり、これはタンク交
換時に廃棄せねばならないので、せつかく静電塗
装により塗料ロスを少なくしようとしてもその目
的が達成できないことになる。以上の如き欠点は
特にメタリツク仕上げ等の多層の補修塗装におい
て顕著であり、また速乾性塗料を使用する場合に
もその特徴を十分生かすことができない。
装装置でよいのであるが、最近では特に自動車等
の塗装の部分的損傷を補修するのに静電塗装を利
用する試みがなされており、この場合は量産ライ
ンとは異なり被塗物は1つ1つ全く異なるのが普
通であり塗装に使用する塗料の量も少量であるこ
とが多く、従つて上記の如き静電塗装装置をその
まま用いたのでは不都合なことが多い。即ち、こ
の様な小規模塗装においては塗装装置は1基にて
行うが、塗料タンクには1種類の塗料した充填さ
れていないため他の塗料を用いる度毎に別の塗料
入タンクと交換しなければならない。これでは小
さな補修面の塗布時間に比べてタンク交換に要す
る時間がかなり長くなり塗装作業効率が低下す
る。また、塗料供給ホースが比較的長いため塗着
に要する塗料の量に比べてホース内に残留する塗
料の量が無視できない量となり、これはタンク交
換時に廃棄せねばならないので、せつかく静電塗
装により塗料ロスを少なくしようとしてもその目
的が達成できないことになる。以上の如き欠点は
特にメタリツク仕上げ等の多層の補修塗装におい
て顕著であり、また速乾性塗料を使用する場合に
もその特徴を十分生かすことができない。
本発明は以上の如き実情に鑑みて自動車の小部
分の補修塗装用に好適な改良された静電塗装装置
を提供すべくなされたものであり、その構造上、
静電塗装ハンドガン、高電圧発生装置、該高電圧
発生装置と上記ハンドガンとを接続する高電圧ケ
ーブル、液体塗料を含む塗料タンク、該塗料タン
クと上記ハンドガンとを接続する塗料供給用ホー
ス、及び供給塗料圧送のため上記タンクに接続さ
れている圧力空気源よりなる静電塗装装置におい
て、上記塗料タンクが小型軽量可搬式で且つ内部
が2槽以上の多槽式であり、該塗料タンクの各槽
が弁切替えにより上記塗料供給用ホースと連通可
能であることを特徴とする。
分の補修塗装用に好適な改良された静電塗装装置
を提供すべくなされたものであり、その構造上、
静電塗装ハンドガン、高電圧発生装置、該高電圧
発生装置と上記ハンドガンとを接続する高電圧ケ
ーブル、液体塗料を含む塗料タンク、該塗料タン
クと上記ハンドガンとを接続する塗料供給用ホー
ス、及び供給塗料圧送のため上記タンクに接続さ
れている圧力空気源よりなる静電塗装装置におい
て、上記塗料タンクが小型軽量可搬式で且つ内部
が2槽以上の多槽式であり、該塗料タンクの各槽
が弁切替えにより上記塗料供給用ホースと連通可
能であることを特徴とする。
なお、本発明において塗料とは液体塗料をいう
ものとする。
ものとする。
以下、図面を参考として本発明装置に関し更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明装置の具体例を示す概略図であ
り、第2図aはそのX−X′断面図である。本発
明装置は従来の静電塗装装置の如く、静電ハンド
ガン1、高電圧発生装置2、高電圧ケーブル3、
塗料タンク4、塗料供給用ホース5及び圧力空気
源6を備えている。エアー静電塗装の場合には圧
力空気源7から高電圧発生装置2を経て塗料霧化
用圧縮空気をハンドガン1に送るためのエアーホ
ース8をも備えている。
り、第2図aはそのX−X′断面図である。本発
明装置は従来の静電塗装装置の如く、静電ハンド
ガン1、高電圧発生装置2、高電圧ケーブル3、
塗料タンク4、塗料供給用ホース5及び圧力空気
源6を備えている。エアー静電塗装の場合には圧
力空気源7から高電圧発生装置2を経て塗料霧化
用圧縮空気をハンドガン1に送るためのエアーホ
ース8をも備えている。
本発明装置においては塗料タンク4が小型軽量
であり、たとえば取手10により可搬式である。
また、塗料タンク4は多槽式であり、塗料タンク
4は第2図aの如く円筒状でも、また第2図b,
cの如く角筒状でもよく、図の場合3槽式であ
る。更に、各槽を着脱可能としたものが塗料補給
等の点で便利である。各槽には異なる塗料を収納
する。図の場合、例えば槽11にはシンナー、槽
12にはクリヤー、槽13にはメタリツクエナメ
ル、あるいはソリツドカラーを収納する。各槽1
1,12,13にはそれぞれパイプ14,15,
16が設けられており、ここを通つて各塗料が圧
力空気により塗料供給用ホース5に供給される。
各パイプ14,15,16はタンク4の蓋17上
において合流し、弁操作によりいづれか1つのパ
イプがホース5と連通せしめられる。その合流部
の概略を第3図に示す。第3図はタンク4の平面
図であり、蓋17上の配管18及び3方弁19′,
19″,19によりパイプ14,15,16が
合流している。もちろん、この合流及び弁操作手
段は一例にすぎず、他のいかなる手段を用いても
よい。タンク4本体とその蓋17とは気密に嵌合
され、圧力空気源の圧力は全ての槽に及ぶ。
であり、たとえば取手10により可搬式である。
また、塗料タンク4は多槽式であり、塗料タンク
4は第2図aの如く円筒状でも、また第2図b,
cの如く角筒状でもよく、図の場合3槽式であ
る。更に、各槽を着脱可能としたものが塗料補給
等の点で便利である。各槽には異なる塗料を収納
する。図の場合、例えば槽11にはシンナー、槽
12にはクリヤー、槽13にはメタリツクエナメ
ル、あるいはソリツドカラーを収納する。各槽1
1,12,13にはそれぞれパイプ14,15,
16が設けられており、ここを通つて各塗料が圧
力空気により塗料供給用ホース5に供給される。
各パイプ14,15,16はタンク4の蓋17上
において合流し、弁操作によりいづれか1つのパ
イプがホース5と連通せしめられる。その合流部
の概略を第3図に示す。第3図はタンク4の平面
図であり、蓋17上の配管18及び3方弁19′,
19″,19によりパイプ14,15,16が
合流している。もちろん、この合流及び弁操作手
段は一例にすぎず、他のいかなる手段を用いても
よい。タンク4本体とその蓋17とは気密に嵌合
され、圧力空気源の圧力は全ての槽に及ぶ。
本発明装置は以上の如くであるので、塗装時に
おいては作業者が所要の塗料をタンク4内の各槽
に収納し、該タンク4を塗装作業位置迄容易に運
搬でき、弁操作により所定の塗料槽とホース5と
を連通せしめて静電塗装する。ここにおいて、ホ
ース5の長さは塗装作業者の作業範囲をカバーす
る必要最小限の長さでよく、またホースの内径も
数mm(たとえば2〜5mm)でよく、塗装完了後廃
棄されるホース5内部分の塗料ロスを最小限にす
ることができる。
おいては作業者が所要の塗料をタンク4内の各槽
に収納し、該タンク4を塗装作業位置迄容易に運
搬でき、弁操作により所定の塗料槽とホース5と
を連通せしめて静電塗装する。ここにおいて、ホ
ース5の長さは塗装作業者の作業範囲をカバーす
る必要最小限の長さでよく、またホースの内径も
数mm(たとえば2〜5mm)でよく、塗装完了後廃
棄されるホース5内部分の塗料ロスを最小限にす
ることができる。
また、通常の自動車補修塗装工程では、例えば
メタリツク塗装後すぐにクリヤー塗装に入るが、
従来の方法であると圧送塗料タンク内の塗料を洗
浄後、塗料を入れ替えるか圧送塗料タンクのスペ
アーを持つて差し替える方法がとられていたが、
これら従来方法によると時間的なロスが多く、夏
期などの高温時にただちにクリヤー塗装しなけれ
ばならない時など支障をきたしていたが、本発明
の装置によると弁の切替えでただちにクリヤー塗
装が出来、前記従来方法の欠点が解決された。ま
た、前記従来方法においては塗料の入れ替えは塗
装ブース外でやつており、そのため塗装ブースの
扉の開閉頻度が多くなり、それにより被塗物への
ゴミの付着も多く見られたが、本発明の装置では
塗料の入れ替え等が不要もしくは、その頻度が少
ないため防塵効果も向上する。さらに塗料を保
温、加熱する必要がある場合でも、本発明の塗料
タンクはコンパクトに出来ているので保温、加熱
が容易である。
メタリツク塗装後すぐにクリヤー塗装に入るが、
従来の方法であると圧送塗料タンク内の塗料を洗
浄後、塗料を入れ替えるか圧送塗料タンクのスペ
アーを持つて差し替える方法がとられていたが、
これら従来方法によると時間的なロスが多く、夏
期などの高温時にただちにクリヤー塗装しなけれ
ばならない時など支障をきたしていたが、本発明
の装置によると弁の切替えでただちにクリヤー塗
装が出来、前記従来方法の欠点が解決された。ま
た、前記従来方法においては塗料の入れ替えは塗
装ブース外でやつており、そのため塗装ブースの
扉の開閉頻度が多くなり、それにより被塗物への
ゴミの付着も多く見られたが、本発明の装置では
塗料の入れ替え等が不要もしくは、その頻度が少
ないため防塵効果も向上する。さらに塗料を保
温、加熱する必要がある場合でも、本発明の塗料
タンクはコンパクトに出来ているので保温、加熱
が容易である。
次に、補修塗装工程としては、例えば補修する
箇所及びその周辺を素地調整、旧塗膜の研磨、ヒ
ズミ修正、脱脂、パテ付け、研磨、プライマーサ
ーフエーサー塗装、研磨、塗装前処理した後上塗
り塗装する。上塗り塗装として、例えば弁19′
を閉とし、タンク13側の弁19″,19を開
とし、メタリツクエナメルを補修箇所に静電塗装
し、メタリツク塗膜層を形成させる。次いで、必
要に応じタンク11側の弁19を開とし、塗料
供給用ホース5、ガン1及び配管18内に残留す
るメタリツクエナメルをシンナーで除去清浄した
後、弁19を閉とし、タンク12側の弁19′,
19″を開とし、前記メタリツク塗膜層上にクリ
ヤーを重ね塗りする。
箇所及びその周辺を素地調整、旧塗膜の研磨、ヒ
ズミ修正、脱脂、パテ付け、研磨、プライマーサ
ーフエーサー塗装、研磨、塗装前処理した後上塗
り塗装する。上塗り塗装として、例えば弁19′
を閉とし、タンク13側の弁19″,19を開
とし、メタリツクエナメルを補修箇所に静電塗装
し、メタリツク塗膜層を形成させる。次いで、必
要に応じタンク11側の弁19を開とし、塗料
供給用ホース5、ガン1及び配管18内に残留す
るメタリツクエナメルをシンナーで除去清浄した
後、弁19を閉とし、タンク12側の弁19′,
19″を開とし、前記メタリツク塗膜層上にクリ
ヤーを重ね塗りする。
上塗り塗装として、塗料タンク4の槽の数をさ
らに増すことにより、例えばメタリツクエナメ
ル、(クリヤー+メタリツクエナメル)、クリヤー
の順で重ね塗りしたり、ソリツドエナメル、メタ
リツクエナメル、クリヤーの順で重ね塗りした
り、メタリツクエナメル、クリヤー、(クリヤー
+メタリツクエナメル)の順で重ね塗りしたり、
各種の組合せが可能となり、所望の多層塗装が迅
速に行なわれる。塗装としてはウレタン塗料、ア
ルキツドエナメル、アクリルエナメル、CBAア
クリルラツカー、硝化綿アクリルラツカー、ポリ
エステルウレタン塗料、アクリルウレタン塗料等
が使用される。
らに増すことにより、例えばメタリツクエナメ
ル、(クリヤー+メタリツクエナメル)、クリヤー
の順で重ね塗りしたり、ソリツドエナメル、メタ
リツクエナメル、クリヤーの順で重ね塗りした
り、メタリツクエナメル、クリヤー、(クリヤー
+メタリツクエナメル)の順で重ね塗りしたり、
各種の組合せが可能となり、所望の多層塗装が迅
速に行なわれる。塗装としてはウレタン塗料、ア
ルキツドエナメル、アクリルエナメル、CBAア
クリルラツカー、硝化綿アクリルラツカー、ポリ
エステルウレタン塗料、アクリルウレタン塗料等
が使用される。
また、本発明においては塗料タンクだけを可搬
式とせず、高電圧発生装置、塗料タンク及び圧力
空気源等の各装置を移動可能としたワゴンに乗せ
コンパクトにしたものでも好適である。
式とせず、高電圧発生装置、塗料タンク及び圧力
空気源等の各装置を移動可能としたワゴンに乗せ
コンパクトにしたものでも好適である。
以上の如く、本発明装置によれば自動車の小部
分の補修塗装において能率的な多層塗装作業が可
能となり、特に速乾性塗料を用いる場合にはその
特徴を十分に発揮することができ、従来の静電塗
装装置では達成できない効果が得られる。
分の補修塗装において能率的な多層塗装作業が可
能となり、特に速乾性塗料を用いる場合にはその
特徴を十分に発揮することができ、従来の静電塗
装装置では達成できない効果が得られる。
第1図は本発明装置の概略図であり、第2図a
はそのX−X′断面図であり、第2図b,cは別
の形状を有する塗料タンクの断面図であり、第3
図は本発明装置のタンク部分の平面図である。 1:静電ハンドガン、2:高電圧発生装置、
3:高電圧ケーブル、4:塗料タンク、5:塗料
供給用ホース、6,7:圧力空気源、8:エアー
ホース、11,12,13:タンク内槽、14,
15,16:パイプ、17:蓋、18:配管、1
9′,19″,19:3方弁。
はそのX−X′断面図であり、第2図b,cは別
の形状を有する塗料タンクの断面図であり、第3
図は本発明装置のタンク部分の平面図である。 1:静電ハンドガン、2:高電圧発生装置、
3:高電圧ケーブル、4:塗料タンク、5:塗料
供給用ホース、6,7:圧力空気源、8:エアー
ホース、11,12,13:タンク内槽、14,
15,16:パイプ、17:蓋、18:配管、1
9′,19″,19:3方弁。
Claims (1)
- 1 静電塗装ハンドガン、高電圧発生装置、該高
電圧発生装置と上記ハンドガンとを接続する高電
圧ケーブル、液体塗料を含む塗料タンク、該塗料
タンクと上記ハンドガンとを接続する塗料供給用
ホース、及び供給塗料圧送のため上記タンクに接
続されている圧力空気源よりなる静電塗装装置に
おいて、上記塗料タンクが小型軽量可搬式で且つ
内部が2槽以上の多槽式であり、該塗料タンクの
各槽が弁切替えにより上記塗料供給用ホースと連
通可能であることを特徴とする、自動車の小部分
を補修するための補修塗装用静電塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15213880A JPS5778963A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Electrostatic painting apparatus for repair painting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15213880A JPS5778963A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Electrostatic painting apparatus for repair painting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778963A JPS5778963A (en) | 1982-05-17 |
| JPH0137183B2 true JPH0137183B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=15533866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15213880A Granted JPS5778963A (en) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Electrostatic painting apparatus for repair painting |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5778963A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917419Y2 (ja) * | 1978-10-20 | 1984-05-21 | トキコ株式会社 | 塗装装置 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP15213880A patent/JPS5778963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5778963A (en) | 1982-05-17 |
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