JPH0137267B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137267B2 JPH0137267B2 JP56112203A JP11220381A JPH0137267B2 JP H0137267 B2 JPH0137267 B2 JP H0137267B2 JP 56112203 A JP56112203 A JP 56112203A JP 11220381 A JP11220381 A JP 11220381A JP H0137267 B2 JPH0137267 B2 JP H0137267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- base material
- synthetic resin
- breathable
- resin coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Packages (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は包装材料、更に詳しくは、包装された
ままにあつては不通気性であるが、必要に応じて
通気性を与えることができると共にその通気度を
も自由に調節することができる包装材料に関する
ものである。
ままにあつては不通気性であるが、必要に応じて
通気性を与えることができると共にその通気度を
も自由に調節することができる包装材料に関する
ものである。
(従来の技術)
例えば、ナフタリンの如き固形の衣料用防虫剤
(以下、単に防虫剤という)は少量宛分包されて
販売されているが、使用されるまでは防虫剤成分
の発散を防止するため包装材料は不通気性とされ
ているだけである。
(以下、単に防虫剤という)は少量宛分包されて
販売されているが、使用されるまでは防虫剤成分
の発散を防止するため包装材料は不通気性とされ
ているだけである。
(発明が解決しようとする課題)
このようにして包装された品物を使用する時に
は、使用者が分包された袋の隅を切り取つてこの
孔から防虫剤成分の揮発発散を行なわしめている
が、この切り取り作業も少量ならばよいが、大量
に使用するにはその作業は面倒なものとなる。ま
た、極めて少量宛分包されていれば隅を切り取つ
て、できた孔からの発散にまてばよいが、一包中
に大量に包まれている際には、包まれている防虫
剤が切り取つた孔から濡れ出してはいけないこと
から余り大きな孔をあけることが出来ないから、
四隅を切り取つて生じた孔では防虫剤成分の発散
に充分でない場合もある。
は、使用者が分包された袋の隅を切り取つてこの
孔から防虫剤成分の揮発発散を行なわしめている
が、この切り取り作業も少量ならばよいが、大量
に使用するにはその作業は面倒なものとなる。ま
た、極めて少量宛分包されていれば隅を切り取つ
て、できた孔からの発散にまてばよいが、一包中
に大量に包まれている際には、包まれている防虫
剤が切り取つた孔から濡れ出してはいけないこと
から余り大きな孔をあけることが出来ないから、
四隅を切り取つて生じた孔では防虫剤成分の発散
に充分でない場合もある。
また包装してある内容物が固定物であれば隅部
を切り取ることもよいが、内容物が粉末である場
合には、隅部を切り取ることにより通気性を与え
ることは出来ず、この場合には通気性材料により
粉末を包み、これを更に不通気性材料によつて包
装するという2重包装にならざるを得なかつた。
を切り取ることもよいが、内容物が粉末である場
合には、隅部を切り取ることにより通気性を与え
ることは出来ず、この場合には通気性材料により
粉末を包み、これを更に不通気性材料によつて包
装するという2重包装にならざるを得なかつた。
これらのことは防虫剤に限らず乾燥剤とか、そ
の他種々の物品を包装した時に共通していえるこ
とである。
の他種々の物品を包装した時に共通していえるこ
とである。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、これらのことからして、包装時に
あつては不通気性であるが、必要に応じて簡便に
通気性を与えることができ、しかもその通気の度
合を自由に調節することができる包装材料を提供
すべく鋭意研究し、種々実験を重ねた結果、紙、
不織布、布帛等の如き通気性基材と合成樹脂被膜
とを積層した積層シートの前記通気性基材と合成
樹脂被膜との間に合成樹脂或は紙等からなるテー
プを間隔を置いて挟入すると共に、これら通気性
基材と合成樹脂被膜とを圧着一体化することによ
り包装材料は不通気性とされるが、挟入されたテ
ープとテープ上の合成樹脂被膜とを共に、通気性
基材上から剥離することにより、包装材料の剥離
部分の通気性基材が露出して通気性を有するよう
にされ、さらに剥離するテープの面積により通気
度を調節することができるようにされた包装材料
とすることによりよくその目的を達することが出
来、本発明を得たものである。
あつては不通気性であるが、必要に応じて簡便に
通気性を与えることができ、しかもその通気の度
合を自由に調節することができる包装材料を提供
すべく鋭意研究し、種々実験を重ねた結果、紙、
不織布、布帛等の如き通気性基材と合成樹脂被膜
とを積層した積層シートの前記通気性基材と合成
樹脂被膜との間に合成樹脂或は紙等からなるテー
プを間隔を置いて挟入すると共に、これら通気性
基材と合成樹脂被膜とを圧着一体化することによ
り包装材料は不通気性とされるが、挟入されたテ
ープとテープ上の合成樹脂被膜とを共に、通気性
基材上から剥離することにより、包装材料の剥離
部分の通気性基材が露出して通気性を有するよう
にされ、さらに剥離するテープの面積により通気
度を調節することができるようにされた包装材料
とすることによりよくその目的を達することが出
来、本発明を得たものである。
(実施例)
以下添付図面について本発明の実施の一例を説
明すると、1は通気性基材であつて例えば不織布
からなつている。2は通気性基材1上を積層被膜
する合成樹脂被膜であつて例えばポリエチレンフ
イルムからなつている。3は通気性基材1と合成
樹脂被膜2との間に、長手方向にわたつて、1本
或は複数本が間隔を置いて挟入されているテープ
である。このように構成された包装材料は、これ
から袋とされるには適宜形状に裁断されてから、
通気性材料を内側にして袋とされ、袋内に所望の
品物が収納されてから密封される。このようにし
て密封された袋にあつては、袋の外周が合成樹脂
被膜で被覆されているから、袋の内部は通気性が
全く無く、そのため袋内に収納された物が揮発性
成分を含んでいてもそれが袋の外に漏出すること
はない。しかしながら、例えば袋内の品物が防虫
剤である時には、これを使用する時には防虫剤の
成分を袋の外に発散放出しなければならないが、
この時にはテープ3を手で摘み、これを引張るこ
とで、テープ3はテープ上の合成樹脂被膜2と共
に通気性基材1上から剥離して剥ぎ取られ、この
テープ3があつた部分の通気性基材1は露出して
通気性部4とされるから、防虫剤成分はこの通気
性部4から外部に発散放出され防虫剤としての機
能を果たすこととなる。この場合、通気性の調節
即ち、通気の程度を良くしたり悪くしたり、どの
程度に維持するかは、通気性基材の密度と、剥離
するテープの面積(テープ1本の幅、テープとテ
ープとの間隔、単位面積当り剥離されるテープの
本数等)によつてほぼ決められる。
明すると、1は通気性基材であつて例えば不織布
からなつている。2は通気性基材1上を積層被膜
する合成樹脂被膜であつて例えばポリエチレンフ
イルムからなつている。3は通気性基材1と合成
樹脂被膜2との間に、長手方向にわたつて、1本
或は複数本が間隔を置いて挟入されているテープ
である。このように構成された包装材料は、これ
から袋とされるには適宜形状に裁断されてから、
通気性材料を内側にして袋とされ、袋内に所望の
品物が収納されてから密封される。このようにし
て密封された袋にあつては、袋の外周が合成樹脂
被膜で被覆されているから、袋の内部は通気性が
全く無く、そのため袋内に収納された物が揮発性
成分を含んでいてもそれが袋の外に漏出すること
はない。しかしながら、例えば袋内の品物が防虫
剤である時には、これを使用する時には防虫剤の
成分を袋の外に発散放出しなければならないが、
この時にはテープ3を手で摘み、これを引張るこ
とで、テープ3はテープ上の合成樹脂被膜2と共
に通気性基材1上から剥離して剥ぎ取られ、この
テープ3があつた部分の通気性基材1は露出して
通気性部4とされるから、防虫剤成分はこの通気
性部4から外部に発散放出され防虫剤としての機
能を果たすこととなる。この場合、通気性の調節
即ち、通気の程度を良くしたり悪くしたり、どの
程度に維持するかは、通気性基材の密度と、剥離
するテープの面積(テープ1本の幅、テープとテ
ープとの間隔、単位面積当り剥離されるテープの
本数等)によつてほぼ決められる。
本発明において用いられる通気性基材とは不織
布、和紙、洋紙、布帛等通気性を有するものであ
ればよく、また合成樹脂フイルム、シート等にあ
つても、何等かの手段によつてそれらフイルム、
シート類に通気性が与えられるものであるならば
よい。
布、和紙、洋紙、布帛等通気性を有するものであ
ればよく、また合成樹脂フイルム、シート等にあ
つても、何等かの手段によつてそれらフイルム、
シート類に通気性が与えられるものであるならば
よい。
本発明において、用いられるテープとはポリプ
ロプレン或はポリエチレンその他のプラスチツク
から作成されるフラツトヤーン、テープヤーン、
リボンヤーン等と称されるもの、或は紙その他適
宜の材料からなるテープ等をあげることができる
がこの他、通気性が小さい場合には各種材料から
なる紐、糸等のものであつても差支えない。
ロプレン或はポリエチレンその他のプラスチツク
から作成されるフラツトヤーン、テープヤーン、
リボンヤーン等と称されるもの、或は紙その他適
宜の材料からなるテープ等をあげることができる
がこの他、通気性が小さい場合には各種材料から
なる紐、糸等のものであつても差支えない。
本発明における合成樹脂被膜とは、合成樹脂を
材料とするラミネート層、フイルム、シート等を
いうが、このうちフイルム、シート類等にあつて
は、それと通気性基材との間にあるテープを手で
摘み引張ることによつて、フイルム、シート類は
その部分がテープと共に破断して剥離してくれる
ものであることが望ましく、このためにはテープ
が挟入されている方向に破断し易いように、一軸
延伸処理されたものであることが好ましい。
材料とするラミネート層、フイルム、シート等を
いうが、このうちフイルム、シート類等にあつて
は、それと通気性基材との間にあるテープを手で
摘み引張ることによつて、フイルム、シート類は
その部分がテープと共に破断して剥離してくれる
ものであることが望ましく、このためにはテープ
が挟入されている方向に破断し易いように、一軸
延伸処理されたものであることが好ましい。
本発明において通気性基材上にテープと合成樹
脂被膜とが積層されるのは、例えば送り出される
通気性基材としての不織布上に、これもまた送り
出されるフラツトヤーンを重ね合せ、この重ね合
せ部に溶融ダイからのポリエチレン樹脂を押出
し、プレスロールとクーリングロールとで圧着し
てラミネートするのが最も経済的であるが、これ
に限ることなく、例えば送り出される通気性基材
の上に送り出されるフラツトヤーンを重ね合せ、
この上に送り出されるプラスチツクフイルムを重
ね合せて、これらを順次ヒートシートしたり或は
接着剤や粘着剤により貼り合せることもよい。い
ずれにしても、合成樹脂被膜と通気性基材とは良
く一体化し、容易に剥離しないことが望ましい
が、テープと通気性基材とはなるべく、接着や融
着等がないことが望ましく、接着や融着されたと
しても、使用に当つて容易に通気性基材から剥離
する程度であることが望ましい。
脂被膜とが積層されるのは、例えば送り出される
通気性基材としての不織布上に、これもまた送り
出されるフラツトヤーンを重ね合せ、この重ね合
せ部に溶融ダイからのポリエチレン樹脂を押出
し、プレスロールとクーリングロールとで圧着し
てラミネートするのが最も経済的であるが、これ
に限ることなく、例えば送り出される通気性基材
の上に送り出されるフラツトヤーンを重ね合せ、
この上に送り出されるプラスチツクフイルムを重
ね合せて、これらを順次ヒートシートしたり或は
接着剤や粘着剤により貼り合せることもよい。い
ずれにしても、合成樹脂被膜と通気性基材とは良
く一体化し、容易に剥離しないことが望ましい
が、テープと通気性基材とはなるべく、接着や融
着等がないことが望ましく、接着や融着されたと
しても、使用に当つて容易に通気性基材から剥離
する程度であることが望ましい。
本発明による包装材料は袋等の如きものの包装
材料として好適であるが、これによる袋には例え
ばナフタリンの如き防虫剤が好ましく収納される
が、このような場合には袋に防虫剤が収納されて
からテープの剥離による通気性の付与までの間
は、袋に収納された防虫剤成分は外部に漏出する
ことがない。また、袋中に乾燥剤や脱酸素剤等を
収納するにも好適であり、これらの時にはテープ
の剥離によつて袋に通気性が付与されることによ
り、袋周囲に湿気を吸湿したり、酸素を吸収した
りするもので、これらの場合、特に脱酸素剤を収
納しようとする時には合成樹脂被膜やテープ等の
材料としてガスバリヤ性の良いものを選択すべき
ことは勿論である。
材料として好適であるが、これによる袋には例え
ばナフタリンの如き防虫剤が好ましく収納される
が、このような場合には袋に防虫剤が収納されて
からテープの剥離による通気性の付与までの間
は、袋に収納された防虫剤成分は外部に漏出する
ことがない。また、袋中に乾燥剤や脱酸素剤等を
収納するにも好適であり、これらの時にはテープ
の剥離によつて袋に通気性が付与されることによ
り、袋周囲に湿気を吸湿したり、酸素を吸収した
りするもので、これらの場合、特に脱酸素剤を収
納しようとする時には合成樹脂被膜やテープ等の
材料としてガスバリヤ性の良いものを選択すべき
ことは勿論である。
(発明の効果)
本発明は以上に詳細に説明したように構成され
ているから、例えば袋のような包装物となつた時
には包装物全体は不通気性とされているから、包
装物内の物が例え揮発性成分を含むものであつて
も、その揮発性成分は包装物外に漏出することが
なく内容物の保護は万全であり、また揮発性成分
を含むものでなくとも防湿性が充分であるから、
防湿を要求される物の包装物としても好適であ
り、また、防虫剤のような物を収納した包装物で
あつた時、この防虫剤を使用したい時には、包装
物のテープを手で摘み引張れば簡単に、テープ
と、この上の合成樹脂被膜とは共に通気性基材上
から破断し剥離され、通気性基材は露出して通気
性部とするから、このようにされた包装物を所望
の場所に置けば防虫剤としての機能を極めて簡便
に奏するものである。また、通気性基材の密度
や、テープの巾、本数、間隔等を適宜選定するこ
とによつて包装物の通気性の程度を調節すること
が出来る等、従来には全く見られなかつた簡便さ
と機能とが与えられた包装材料を提供することが
できた優れた発明である。
ているから、例えば袋のような包装物となつた時
には包装物全体は不通気性とされているから、包
装物内の物が例え揮発性成分を含むものであつて
も、その揮発性成分は包装物外に漏出することが
なく内容物の保護は万全であり、また揮発性成分
を含むものでなくとも防湿性が充分であるから、
防湿を要求される物の包装物としても好適であ
り、また、防虫剤のような物を収納した包装物で
あつた時、この防虫剤を使用したい時には、包装
物のテープを手で摘み引張れば簡単に、テープ
と、この上の合成樹脂被膜とは共に通気性基材上
から破断し剥離され、通気性基材は露出して通気
性部とするから、このようにされた包装物を所望
の場所に置けば防虫剤としての機能を極めて簡便
に奏するものである。また、通気性基材の密度
や、テープの巾、本数、間隔等を適宜選定するこ
とによつて包装物の通気性の程度を調節すること
が出来る等、従来には全く見られなかつた簡便さ
と機能とが与えられた包装材料を提供することが
できた優れた発明である。
添付図面は本発明の実施の一例を示すもので第
1図は包装材料の一部を示す斜視図、第2図は第
1図に示したもののテープと合成樹脂被膜の1部
を剥離した状態を示す斜視図である。 1:通気性基材、2:合成樹脂被膜、3:テー
プ、4:通気性部。
1図は包装材料の一部を示す斜視図、第2図は第
1図に示したもののテープと合成樹脂被膜の1部
を剥離した状態を示す斜視図である。 1:通気性基材、2:合成樹脂被膜、3:テー
プ、4:通気性部。
Claims (1)
- 1 紙、不織布、布帛等の如き通気性基材と合成
樹脂被膜とを積層した積層シートの前記通気性基
材と合成樹脂被膜との間に合成樹脂或は紙等から
なるテープを間隔を置いて挟入すると共に、これ
ら通気性基材と合成樹脂被膜とを圧着一体化する
ことにより包装材料は不通気性とされるが、挟入
されたテープとテープ上の合成樹脂被膜とを共
に、通気性基材上から剥離することにより、包装
材料の剥離部分の通気性基材が露出して通気性を
有するようにされ、さらに剥離するテープの面積
により通気度を調節することができるようにされ
たことを特徴とする包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112203A JPS5814741A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 包装材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112203A JPS5814741A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 包装材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814741A JPS5814741A (ja) | 1983-01-27 |
| JPH0137267B2 true JPH0137267B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=14580832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112203A Granted JPS5814741A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 包装材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814741A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011126038A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 通気性および排水性をもったプラスチック気泡シートまたはボードおよびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126977U (ja) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56112203A patent/JPS5814741A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814741A (ja) | 1983-01-27 |
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