JPH01372A - 密閉形電動圧縮機 - Google Patents
密閉形電動圧縮機Info
- Publication number
- JPH01372A JPH01372A JP62-154720A JP15472087A JPH01372A JP H01372 A JPH01372 A JP H01372A JP 15472087 A JP15472087 A JP 15472087A JP H01372 A JPH01372 A JP H01372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support spring
- stator
- protrusion
- fitted
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 18
- 241001417534 Lutjanidae Species 0.000 claims description 8
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫等に使用される密閉形電動圧縮機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、圧縮機は、市場の要求により静音化が進められ、
これにともなって様々な改良が計られている。
これにともなって様々な改良が計られている。
以下図面を参照しながら、従来の圧縮機の一例について
説明する。
説明する。
第3図は従来の圧縮機の構造を示す断面図、第4図は従
来の圧縮機の要部拡大断面図である。
来の圧縮機の要部拡大断面図である。
第3図〜第4図において、61は電動要素、62は圧縮
要素で支持スプリング53で密閉ケース64内に弾性的
に支持される。66は圧縮要素52を構成するフレーム
で、本体66と電動要素51のステータ67をステータ
ボルト68とで保持する保持部69と、支持スプリング
63の上方向から支持スプリング63に遊嵌される突起
部6oとから構成される。前記支持スプリング63と前
記突起部60との嵌合は、前記支持スプリング63の内
径をD、前記突起部6oの外径をdとすると、D>dと
いう関係にある。また密閉ケース64の内面に下端を固
着したスナツパ−61の上端は、前記支持スプリング5
3の下端に圧入される。以上のように構成された従来の
圧縮機について以下その動作を説明する。
要素で支持スプリング53で密閉ケース64内に弾性的
に支持される。66は圧縮要素52を構成するフレーム
で、本体66と電動要素51のステータ67をステータ
ボルト68とで保持する保持部69と、支持スプリング
63の上方向から支持スプリング63に遊嵌される突起
部6oとから構成される。前記支持スプリング63と前
記突起部60との嵌合は、前記支持スプリング63の内
径をD、前記突起部6oの外径をdとすると、D>dと
いう関係にある。また密閉ケース64の内面に下端を固
着したスナツパ−61の上端は、前記支持スプリング5
3の下端に圧入される。以上のように構成された従来の
圧縮機について以下その動作を説明する。
電動要素61の回転により、圧縮要素62で冷媒を圧縮
する。この時生じた振動を支持スプリング63で吸収し
、密閉ケース64に伝わりにくくしている。
する。この時生じた振動を支持スプリング63で吸収し
、密閉ケース64に伝わりにくくしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、突起部ωと支持ス
プリング63とが圧入されていないので、圧縮機の起動
時−や、停止時などに突起部60と支持スプリング63
とが擦れ騒音源となり、密閉ケース64外に騒音が放散
され、うるさいという問題を有していた。
プリング63とが圧入されていないので、圧縮機の起動
時−や、停止時などに突起部60と支持スプリング63
とが擦れ騒音源となり、密閉ケース64外に騒音が放散
され、うるさいという問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みフレームの突起部とサスペン
ションスプリングとが擦れることを抑さえ静かな圧縮機
を提供するものである。
ションスプリングとが擦れることを抑さえ静かな圧縮機
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の圧縮機は、密閉ケ
ース内に電動要素と圧縮要素を弾性的に支持する支持ス
プリングと、前記支持スプリングの下方向から前記支持
スプリングに上端を圧入し、下端は密閉ケース内面に固
着されるスナツパ−とを備え、前記圧縮要素を構成する
フレームは、本体と前記電動要素のステータを、ステー
タを貫通するステータボルトとで保持する保持部と、前
記支持スプリングの上方向から前記支持スプリングに圧
入される突起部とを備えたものである。
ース内に電動要素と圧縮要素を弾性的に支持する支持ス
プリングと、前記支持スプリングの下方向から前記支持
スプリングに上端を圧入し、下端は密閉ケース内面に固
着されるスナツパ−とを備え、前記圧縮要素を構成する
フレームは、本体と前記電動要素のステータを、ステー
タを貫通するステータボルトとで保持する保持部と、前
記支持スプリングの上方向から前記支持スプリングに圧
入される突起部とを備えたものである。
、作 用
本発明は上記した構成によって、圧縮要素と電動要素の
重量を支持スプリングで受けているが、圧縮機の起動時
や停止時に圧縮要素や電動要素が大きく揺れても、フレ
ームの突起部やスナツパ−の上端が支持スプリングに圧
入されており、擦れることがないので、起動時や停止時
の騒音は低い。
重量を支持スプリングで受けているが、圧縮機の起動時
や停止時に圧縮要素や電動要素が大きく揺れても、フレ
ームの突起部やスナツパ−の上端が支持スプリングに圧
入されており、擦れることがないので、起動時や停止時
の騒音は低い。
実施例
以下本発明の一実施例の圧縮機について、図面を参照し
ながら説明する。第1(8)は本発明の一実施例におけ
る圧縮機の構造を示す断面図、第2図は本発明の一実施
例における圧縮機の要部拡大断面図である。
ながら説明する。第1(8)は本発明の一実施例におけ
る圧縮機の構造を示す断面図、第2図は本発明の一実施
例における圧縮機の要部拡大断面図である。
第1図〜第2図において、1は電動要素、2は圧縮要素
で支持スプリング3で密閉ケース4内て弾性的に支持さ
れる。5は圧縮要素2を構成するフレームで、本体6と
電動要素1のステータ7をステータボルト8とで保持す
る保持部9と、支持スプリング3の上方向から支持スプ
リング3に圧入される突起部10とから構成される。前
記支持スプリング3と前記突起部10との嵌合は、前記
支持スプリング3の内径をD、前記突起部10の外径を
dとすると、o<a−D<0.3という関係にある。ま
た、密閉ケース4の内面に下端を固着したスナツパ−1
1の上端は、支持スプリング3の下端に圧入される。
で支持スプリング3で密閉ケース4内て弾性的に支持さ
れる。5は圧縮要素2を構成するフレームで、本体6と
電動要素1のステータ7をステータボルト8とで保持す
る保持部9と、支持スプリング3の上方向から支持スプ
リング3に圧入される突起部10とから構成される。前
記支持スプリング3と前記突起部10との嵌合は、前記
支持スプリング3の内径をD、前記突起部10の外径を
dとすると、o<a−D<0.3という関係にある。ま
た、密閉ケース4の内面に下端を固着したスナツパ−1
1の上端は、支持スプリング3の下端に圧入される。
以上のように構成された圧縮機について、以下第1図及
び第2図を用いてその動作について説明する。
び第2図を用いてその動作について説明する。
密閉ケース4内に収納された圧縮要素のフレーム6に設
けた突起部10に支持スプリング3の上端を圧入し、下
端は密閉ケース4の内面に設けたスナツパ−11の上端
に圧入しているので、圧縮要素2と電動要素1が支持ス
プリング3の弾力で弾性的に支持され、圧縮要素2と電
動要素1で発生する振動が密閉ケース4に伝わりにくく
なる。
けた突起部10に支持スプリング3の上端を圧入し、下
端は密閉ケース4の内面に設けたスナツパ−11の上端
に圧入しているので、圧縮要素2と電動要素1が支持ス
プリング3の弾力で弾性的に支持され、圧縮要素2と電
動要素1で発生する振動が密閉ケース4に伝わりにくく
なる。
また、圧縮機の起動時や停止時に、フレームの突起部1
oと支持スプリング3が擦れることがない。
oと支持スプリング3が擦れることがない。
以上のように本実施例によれば、密閉ケース内に、電動
要素と圧縮要素を弾性的に支持する支持スプリングと、
前記支持スプリングの下方向から前記支持スプリングに
上端を圧入し、下端は密閉ケース内面に固着されるスナ
ツパ−と、前記圧縮要素を構成するフレームは、本体と
前記電動要素のステータを、前記ステータを貫通するス
テータボルトとで保持する保持部と、前記支持スプリン
グの上方向から前記支持スプリングに圧入される突起部
とを設けることにより、始動時や停止時の騒音が低い圧
縮機を提供することができる。
要素と圧縮要素を弾性的に支持する支持スプリングと、
前記支持スプリングの下方向から前記支持スプリングに
上端を圧入し、下端は密閉ケース内面に固着されるスナ
ツパ−と、前記圧縮要素を構成するフレームは、本体と
前記電動要素のステータを、前記ステータを貫通するス
テータボルトとで保持する保持部と、前記支持スプリン
グの上方向から前記支持スプリングに圧入される突起部
とを設けることにより、始動時や停止時の騒音が低い圧
縮機を提供することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、支持スプリングと、支持スプリ
ングの下方向から支持スプリングに上端を圧入し、下端
は密閉ケース内面に固着されるスナツパ−とを備え、圧
縮要素を構成するフレームは、本体とステータを、ステ
ータを貫通するステータボルトとで保持する保持部と、
支持スプリングの上方向から支持スプリングに圧入され
る突起部とを設けることにより、始動時や停止時に発生
する瞬間的な騒音を従来53dB(8)であったものを
49 dB (へに減少させることができる。
ングの下方向から支持スプリングに上端を圧入し、下端
は密閉ケース内面に固着されるスナツパ−とを備え、圧
縮要素を構成するフレームは、本体とステータを、ステ
ータを貫通するステータボルトとで保持する保持部と、
支持スプリングの上方向から支持スプリングに圧入され
る突起部とを設けることにより、始動時や停止時に発生
する瞬間的な騒音を従来53dB(8)であったものを
49 dB (へに減少させることができる。
第1図は本発明の一実施例における圧縮機の断面図、第
2図は上記圧縮機の要部の拡大断面図、第3図は従来の
圧縮機の断面図、第4図は上記圧縮機の要部の拡大断面
図である。 1・・・・・・電動要素、2・・・・・・圧縮要素、3
・・・・・・支持スプリング、4・・・・・・密閉ケー
ス、6・・・・・・フレーム、6・・・・・・本体、7
・・・・ステータ、8・・・・・・ステータボルト、9
・・・・・・保持部、10・・・・・・突起部、11・
・・・・・スナツバ−8 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−電動要素 ?−三線要素 3− 支持スプリング 4−m−密閉ケース 6− フレーム 6− 本体 7− ステータ 8− ステータボルト 9−」呆符部 第1図 to−突起部や /I−−−スナッノに− δ 第2図 第3図
2図は上記圧縮機の要部の拡大断面図、第3図は従来の
圧縮機の断面図、第4図は上記圧縮機の要部の拡大断面
図である。 1・・・・・・電動要素、2・・・・・・圧縮要素、3
・・・・・・支持スプリング、4・・・・・・密閉ケー
ス、6・・・・・・フレーム、6・・・・・・本体、7
・・・・ステータ、8・・・・・・ステータボルト、9
・・・・・・保持部、10・・・・・・突起部、11・
・・・・・スナツバ−8 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−電動要素 ?−三線要素 3− 支持スプリング 4−m−密閉ケース 6− フレーム 6− 本体 7− ステータ 8− ステータボルト 9−」呆符部 第1図 to−突起部や /I−−−スナッノに− δ 第2図 第3図
Claims (1)
- 密閉ケース内に電動要素と圧縮要素を弾性的に支持する
支持スプリングと、前記支持スプリングの下方向から前
記支持スプリングに上端を圧入し、下端は密閉ケース内
面に固着されるスナッパーとを備え、前記圧縮要素を構
成するフレームは、本体と、前記電動要素のステータを
、前記ステータを貫通するステータボルトとで保持する
保持部と、前記支持スプリングの上方向から前記支持ス
プリングに圧入される突起部とを備えたことを特徴とす
る密閉形電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15472087A JPS64372A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Enclosed type motor compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15472087A JPS64372A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Enclosed type motor compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01372A true JPH01372A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64372A JPS64372A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15590487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15472087A Pending JPS64372A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Enclosed type motor compressor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64372A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224916A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-02 | Masahiko Suzuki | 放電加工による表面層の形成方法 |
| JP4590661B2 (ja) * | 1999-08-31 | 2010-12-01 | パナソニック株式会社 | 密閉型圧縮機 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15472087A patent/JPS64372A/ja active Pending
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