JPH01373A - 圧縮機の支持装置 - Google Patents
圧縮機の支持装置Info
- Publication number
- JPH01373A JPH01373A JP62-151116A JP15111687A JPH01373A JP H01373 A JPH01373 A JP H01373A JP 15111687 A JP15111687 A JP 15111687A JP H01373 A JPH01373 A JP H01373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- compressor
- support device
- present
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧縮機の支持装置に係り、特に騒音の発生を
防止するのに好適な圧縮機の支持装置に関するものであ
る。
防止するのに好適な圧縮機の支持装置に関するものであ
る。
従来の圧縮機の支持装置は、実開昭53−150510
号公報に記載のように、その外周部を単にL字形状に曲
げるだけになっていた。
号公報に記載のように、その外周部を単にL字形状に曲
げるだけになっていた。
以下、上記従来の圧縮機の支持装置を第4図、第5図、
第6図により詳述する。第4図は、圧縮機の斜視図であ
る。第4図において、圧縮機本体1に支持板2が溶接に
より取付けられている6第5図は第4図における支持板
2のF−F断面拡大図である。第6図は、支持板2が素
材4の状態から、絞り加工されるプロセスを示す説明図
である図において、支持板2は、一般に、強度を必要と
するため、厚板を使用し、更に補強用としてその支持板
2の外周には立上部2aが設けられている。2bは立上
部2aの端片に形成されたバリである。第6図において
、雄型3にて、支持板2の素材2′を、雌型4の°中に
押し込んで成形している、雌型4内に押し込まれた素材
2′は一点鎖線に示した如く、支持板2の形状となる。
第6図により詳述する。第4図は、圧縮機の斜視図であ
る。第4図において、圧縮機本体1に支持板2が溶接に
より取付けられている6第5図は第4図における支持板
2のF−F断面拡大図である。第6図は、支持板2が素
材4の状態から、絞り加工されるプロセスを示す説明図
である図において、支持板2は、一般に、強度を必要と
するため、厚板を使用し、更に補強用としてその支持板
2の外周には立上部2aが設けられている。2bは立上
部2aの端片に形成されたバリである。第6図において
、雄型3にて、支持板2の素材2′を、雌型4の°中に
押し込んで成形している、雌型4内に押し込まれた素材
2′は一点鎖線に示した如く、支持板2の形状となる。
上記バリ2bは雄型4によって素材2′を雌型5内に押
し込むと、素材3の外周部が素材2′の端片方向にしご
かれて発生する。
し込むと、素材3の外周部が素材2′の端片方向にしご
かれて発生する。
上記従来技術は、素材2′の立上部が短いことから素材
2′の外表面は雌型5によりしごかれる。このため立上
部の肉が移動し、成形後の支持板2は、第5図に示す如
く外周部に鋭いバリ2aが発生する。このパリ2aは圧
縮機本体1からの振動が支持板2を介してパリ2aに伝
達され、パリ2aの振動によってパリ2aから騒音が発
生する可能性があった。
2′の外表面は雌型5によりしごかれる。このため立上
部の肉が移動し、成形後の支持板2は、第5図に示す如
く外周部に鋭いバリ2aが発生する。このパリ2aは圧
縮機本体1からの振動が支持板2を介してパリ2aに伝
達され、パリ2aの振動によってパリ2aから騒音が発
生する可能性があった。
本発明の目的は、パリの発生を防止することによって、
パリからの騒音の発生を防止した圧縮機の支持装置を提
供することにある。
パリからの騒音の発生を防止した圧縮機の支持装置を提
供することにある。
上記目的は、L字形状に曲げた部分の端部近傍の外側面
に凹部を設けることにより達成される。
に凹部を設けることにより達成される。
L字形状端部に設けられた四部は、L字形状曲げ時に、
外側面側がしごかれることによって生ずる肉の移動を吸
収する働きをする。
外側面側がしごかれることによって生ずる肉の移動を吸
収する働きをする。
したがって、支持板の素材が端部より、突き出ることが
ないので、従来のような、端面よりパリが発生すること
がないので、パリによる騒音の発生が防止できる。
ないので、従来のような、端面よりパリが発生すること
がないので、パリによる騒音の発生が防止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
り説明する。第1図は、圧縮機の斜視図、第2図は、第
1図におけるA−A断面拡大図、第3図は、第2図にお
けるB部拡大断面図をそれぞれ示す。
り説明する。第1図は、圧縮機の斜視図、第2図は、第
1図におけるA−A断面拡大図、第3図は、第2図にお
けるB部拡大断面図をそれぞれ示す。
第1図において、2は本発明の支持板であり、圧縮機本
体1に溶接されている。
体1に溶接されている。
この支持板2は、立上部2aの端部外周に沿って、第2
図に示す如く本発明の凹部2cが設けられている。この
凹部2cは、絞り加工の前に設けるようにしである。
図に示す如く本発明の凹部2cが設けられている。この
凹部2cは、絞り加工の前に設けるようにしである。
したがって、第6図に示したように、支持板2が絞り加
工された場合、外表面2dはしごかれるが、第3図に示
す如く、凹部2cが設けであるので、しごかれた肉は、
この凹部2cで一点鎖線の如く吸収される。それゆえ従
来の如く、鋭いパリが端部に発生することはないので、
バリ除去のための後工程追加の必要はない。
工された場合、外表面2dはしごかれるが、第3図に示
す如く、凹部2cが設けであるので、しごかれた肉は、
この凹部2cで一点鎖線の如く吸収される。それゆえ従
来の如く、鋭いパリが端部に発生することはないので、
バリ除去のための後工程追加の必要はない。
また、この種の支持板は、コイル材を使用して順送型に
より製作されるので、凹部を絞り加工前に設けることに
ついては、型内に凹部押しを設ければ良いので、工程追
加とはならない。
より製作されるので、凹部を絞り加工前に設けることに
ついては、型内に凹部押しを設ければ良いので、工程追
加とはならない。
しかも、本発明は支持板にパリが発生しないことから、
圧縮機の振動が支持板からパリに伝達され、パリの振動
によりパリからの騒音が発生するようなことはない。
圧縮機の振動が支持板からパリに伝達され、パリの振動
によりパリからの騒音が発生するようなことはない。
本発明によれば、外周に設けた凹部により、絞り加工に
よるパリの発生を防止できるので、パリによる騒音の発
生を防止できるとともに、パリの除去工程をはぶくこと
が出来、加工費の低減を図ることが出来る。尚、凹部の
代りに傾斜させた面を設けても同様の効果を得ることが
出来る。
よるパリの発生を防止できるので、パリによる騒音の発
生を防止できるとともに、パリの除去工程をはぶくこと
が出来、加工費の低減を図ることが出来る。尚、凹部の
代りに傾斜させた面を設けても同様の効果を得ることが
出来る。
第1図は本発明を備えた圧縮機の斜視図、第2図は第1
図のA−A断面拡大図、第3図は第2図のB部拡大断面
図、第4図は従来の圧縮機の斜視図、第5図は第4図の
F−F断面拡大図、第6図は支持板が素材の状態から絞
り加工されるプロセスを示す説明図である。 1・・・圧縮機本体、2・・・支持板、2a・・・立上
部、2b・・・パリ、2c・・・凹部、2d・・・外表
面、2′・・・素材、3・・・雄型、4・・・雌型。 箪7 記 事2図 ′$4 記
図のA−A断面拡大図、第3図は第2図のB部拡大断面
図、第4図は従来の圧縮機の斜視図、第5図は第4図の
F−F断面拡大図、第6図は支持板が素材の状態から絞
り加工されるプロセスを示す説明図である。 1・・・圧縮機本体、2・・・支持板、2a・・・立上
部、2b・・・パリ、2c・・・凹部、2d・・・外表
面、2′・・・素材、3・・・雄型、4・・・雌型。 箪7 記 事2図 ′$4 記
Claims (1)
- 1、L字形状に折り曲げた部分の端部近傍の外側面に凹
部を設けたことを特徴とした圧縮機の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111687A JPS64373A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Supporting device for compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111687A JPS64373A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Supporting device for compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01373A true JPH01373A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64373A JPS64373A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15511709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15111687A Pending JPS64373A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Supporting device for compressor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64373A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181434A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄板製底付筒のプレス加工方法 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15111687A patent/JPS64373A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01373A (ja) | 圧縮機の支持装置 | |
| KR0156691B1 (ko) | 트리밍 장치 | |
| JPS6214450A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| CN215396484U (zh) | 一种减少模具成本的标准件 | |
| JPH064991Y2 (ja) | プレス加工装置 | |
| JPS59137013U (ja) | 成形品 | |
| JPS5930327U (ja) | プレスワ−クの縁切り装置 | |
| JPS60171657U (ja) | バリ除去機構 | |
| JPS5946699U (ja) | 切り刃付きプレス金型 | |
| JPH0541361U (ja) | 樹脂モールドボビン | |
| JPS5985074U (ja) | 樹脂モ−ルド型回転子 | |
| JPS5920930U (ja) | プレス型 | |
| JPS5879329U (ja) | 成形用金型 | |
| JPS6112861U (ja) | 自動車の樹脂製バンパ | |
| JPS6071648U (ja) | 固型燃料製造機 | |
| JPS6042516U (ja) | 鋳造品のバリ取り装置 | |
| JPS592527U (ja) | インサ−ト成形金型 | |
| JPS6052055U (ja) | 成形金型用ノックアウトピン | |
| JPS58149881U (ja) | スピ−カ取着装置 | |
| JPS6078417U (ja) | プラスチツク保持器のポケツト部成形型 | |
| JPS5873984U (ja) | 圧縮機の吸込マフラ装置 | |
| JPS59138559U (ja) | 端縁部保護具 | |
| JPS591434U (ja) | 圧縮成形機の成形型 | |
| JPS6071426U (ja) | プレス金型 | |
| JPH0630128U (ja) | 粉末冶金用成形金型における成形パンチ |