JPH0137444Y2 - - Google Patents

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JPH0137444Y2
JPH0137444Y2 JP13184586U JP13184586U JPH0137444Y2 JP H0137444 Y2 JPH0137444 Y2 JP H0137444Y2 JP 13184586 U JP13184586 U JP 13184586U JP 13184586 U JP13184586 U JP 13184586U JP H0137444 Y2 JPH0137444 Y2 JP H0137444Y2
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shaped
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pair
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は主として蓋部分に工夫を施した鞄に関
するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
門題点〕 従来、この種の鞄としては種々のものが公知で
あつたが、これ等はいずれも開度角が広くなく
物の出入に不便さがあつた、構成が複雑であ
る、作動に信頼性およびスムーズ性がない、
開状態または閉状態とした時の安定性がない、の
うちの一つ以上の欠陥を有しているものであつ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は硬質材料製の鞄本体26の左右両襠部
の内側に取付板42,42′を固着して上面に開
口43を有する扁平空間44,44′を形成し、
取付板42,42′に縦向きの軸案内用長孔45
を開設しこの軸案内用長孔45内に上下一対の移
動軸46,46′を摺動自在に挿入し且つ取付板
42,42′の内外に一対のリンク47,47′を
配して当該内外両側リンク47,47′の上下両
端を上下両端側移動軸46,46′の内外両端に
止着すると共に内側リンク47に立上脚48,4
8′を一体に立設して当該立上脚48,48′の上
端を開口43を介して鞄本体26の両側の上方に
突出させ、この突出端を曲げて水平部49,4
9′を形成し、これ等両水平部49,49′の上に
両端に左右一対のL形状脚50,50′を備えた
硬質材料製の開閉蓋76を配してL形状脚50,
50′を水平部49,49′上に載置し且つL形状
脚50,50′の横向部52,52′の後辺を水平
部49,49′の後辺に支軸53により軸承して
開閉蓋76を後方に首振自在とし、また上記の軸
案案内用長孔45の前側縁に於て上側移動軸46
が同軸案内用長孔45の上端位置とされた時に下
側移動軸46′が対応する個所に弧状の枝路90
を切設し、この枝路90内に下側移動動軸46′
が案内された時に立上脚48,48′の後傾が収
容されるようにしたことを要旨とするものであつ
て、当該要旨により上記した全ての欠陥を解決し
た新規の鞄を提供するものである。
〔実施例〕および〔作用〕 図に示す実施例は硬質プラスチツクを以て完成
後に出入口1を形成する個所が切除された前後一
対の皿形状体2,2′を構成し、これ等前後両皿
形状体2,2′に於て上記の出入口1の口縁とな
る個所を除いた全周縁に左右両襠形成部4,4′
および底形成部5を周設し、これ等左右両襠形成
部4,4′、底形成部5に多数組のU字状切欠6
および差込孔7を対設すると共に左右両襠形成部
4,4′に於ける出入口1に近い個所の外側に同
襠形成部4,4′と平行する角孔8付き挟み壁9
を突設して後述する合体用ベルトの挟み溝10を
形成し、またこれ等皿形状体2,2′とは別個に
軟質プラスチツクを以て基端にU形状引掛12を
また所要の個所に左右対の疣状突起13,13′
および左右に跨る長円形突起14を更に長円形突
起14の先端の外周にフランジ15を夫々有する
左右一対の合体用ベルト16,16′を構成し、
U形状引掛12および長円形突起14を前記皿形
状体2,2′に於けるU字状切欠6にまた疣状突
起13,13′を差込孔7に更に当該合体用ベル
ト16の先寄り個所17を挟み溝10に夫々所謂
跨ぎ状態で嵌着させ且つフランジ15をU字状切
欠6の切縁部の内面に係止させると共に上記の角
孔8に折止脚19付き飾金具20を嵌着し折止脚
19を合体用ベベルト16,16′および襠形成
部4,4′に透設された通孔21,21′を介して
同襠形成部4,4′の内面に貫出させて折り倒す
ことによつて飾金具20を取付け、更に上記の両
合体用ベルト16,16′の先端を延長し且つ当
該延長部23,23′の先端に逆さU字状を呈す
る合体用ベルト16,16′と同幅同材料製の肩
当ベルト24の両端を後述する連結装置37,3
8により連結し、仍つてシヨルダーベルト25付
き携帯用鞄本体26を構成する。
また、これ等とは別個に僅かの弾性を備えた硬
質プラスチツクを以て上記の合体用ベルト16,
16′の半幅と同じ深さの凹溝27を有する半割
体28の一対を構成し、これ等半割体28の一方
側壁29の先端縁部の外側に当板状個所30を一
体に設けて同先端をじやくり縁31とし、このじ
やくり縁に引掛孔32を開設しまた同半割体28
の他方側壁29′の先端縁に於て引掛孔32と勝
手違いで対応する個所に対をなす切込33,3
3′を切設して当該切込33,33′間を弾性片3
4としこの弾性片34の先端に引掛鉤35を一体
に連設すると共に一方側壁29および他方側壁2
9′の内面に梯子段状の引掛突条36,36′を対
設し、仍つて半割体28,28の一対を勝手違い
状態で合体して相互に引掛鉤35を引掛孔32に
係止するようにした長さ調節可能型連結装置37
を、また引掛突条36,36′を一段だけとした
長さ調節不能型連結装置38を夫々構成し、また
上記の合体用ベルト16,16′の延長部23,
23′の先端個所の両面と肩当ベルト24の両端
個所の両面にコ字形状を呈する突条39を一体に
突設してこれ等先端個所、両端個所を出勝個所4
0とし、当該出勝個所40を上記の半割体28,
28の凹溝27内に挿入して引掛突条36,3
6′に択一に係止させることによつて合体用ベル
ト16,16′と肩当ベルト24とを連結する。
更に、上記の鞄本体26の左右両襠部の内側に
取付板42,42′を固着して上面に開口43を
有する扁平空間44,44′を形成し、取付板4
2,42′に縦向きの軸案内用長孔45を開設し
この軸案内用長孔45内に上下一対の移動軸4
6,46′を摺動自在に挿入し且つ取付板42,
42′の内外に一対のリンク47,47′を配して
当該内外両側リンク47,47′の上下両端を上
下両側移動軸46,46′の内外両端に止着する
と共に内側リンク47に立上脚48,48′を一
体に立設して当該立上脚48,48′の上端を開
口43を介して鞄本体26の両側の上方に突出さ
せ、この突出端を内方に曲げて水平部49,4
9′を形成し、これ等両水平部49,49′の上に
両端に左右一対のL形状脚50,50′を備えた
硬質プラスチツク製の渡し部材51を配してL形
状脚50,50′を水平部49,49′上に載置し
且つL形状脚50,50′の横向部52,52′の
後辺を水平部49,49′の後辺に支軸53によ
り軸承して渡し部材51を後方に首振自在とし、
更に水平部49,49′の内端縁に起立部54を
突設して当該起立部54を横向部52,52′の
基端に設けられたスリツト55を介して同横向部
52,52′の上に貫出し、この貫出部56の前
端とスリツト55の前端とに渡し部材51の後方
への首振限度規制用係合爪57および係合縁58
を設け、また渡し部材51の中央個所の左右両側
を上方に膨出させて下方に向つて開口する小物格
納凹窩60を形成すると共に渡し部材51の後縁
にヒンジ61を介して小物格納凹窩60用蓋板6
2を連設し、この蓋板62の先端縁にツマミ53
をまた同蓋板62の下面に突条64により囲繞さ
れた浅い凹所65を夫々設け、当該凹所65にミ
ラー66を張設すると共にL形状脚50,50′
の垂直部の内側に蓋板62を閉止状態に維持する
係止突起67を設け、更に渡し部材51の中央個
所の前後縁にU字状の切欠69,69′を切設し
て当該前後各側切欠69,69′内に左右向きの
横軸70,70′を渡し設け、これ等横軸70,
70′に前後一対の挺子状部材71,71′の中間
点を採振自在に支承し、この挺子状部材71,7
1′の下端に外向きのL状引掛部72をまた同下
端に寄つた個所に蹴上突起73を更に上端に挟み
溝74を夫々設けると共に上記の渡し部材51に
対し深編笠状を呈する硬質プラスチツク製の鞄本
体用開閉蓋76を被せて固定し当該固定によつて
開閉蓋76の頂部分の下面と渡し部材51の頂面
との間に中空部分77を形成し、この中空部分7
7内にコイルバネ78を起立させて当該コイルバ
ネ78の頂端にキヤップ状押釦79を被せ嵌め且
つこの押釦79の頂部を開閉蓋76の頂面に開設
された上下動ガイド壁81付きの通孔80を介し
て外からコイルバネ78の作用力に抗して押下で
きるようにすると共に当該押釦79の下端に前後
向きのアーム82,82′を突設し、このアーム
82,82′の基端上面を上下動ガイド壁81の
下面に圧接させ、更にアーム82,82′の先端
と上記の挺子状部材71,71′の上端との間に
両端に横杆部83,83′が設けられた一対のダ
ブルトーシヨンバネ84,84′を配し、これ等
トーシヨンバネ84,84′の一方の横杆部83
をアーム82,82′の先端に連結し同じく他方
の横杆部83′を上記の挟み溝74に挟着し、ま
た鞄本体26の開口縁に於て挺子状部材71,7
1′と対応する個所にL状引掛部72の係止用内
向突出部85,85′を設け、押釦79に押下操
作を加えた時に他方横杆部83′の中心点が一方
横杆部83の中心点と挺子状部材71,71′の
中間点とを結ぶ線より上側に移動してL状引掛部
72を内向突出部85,85′より外れた状態に
維持し、開閉蓋76が閉止される時には蹴上突起
73が内向突出部85,85′に衝合して挺子状
部材71,71′の下端が跳ね上げられ他方横杆
部83′の中心点が上記の結ぶ線より下側に移動
し且つL状引掛部72が内向突出部85,85′
に係止して蓋体76の閉止状態を維持するように
する。
更に、上記した取付板42,42′の内側面に
跳上用トーシヨンバネ87を支承し且つこの跳上
用トーシヨンバネ87の両端を同取付板42,4
2′の内側面に設けられたスリツト88に挿入し
て当該跳上用トーシヨンバネ87の開き量を限定
すると共にこの跳上用トーシヨンバネ87の上辺
部の先端を延長して当該延長部89を内側リンク
47の下端の軌跡内に臨入させ、L状引掛部72
が内向突出部85,85′より外れた時に立上脚
48,48′、渡し部材51および開閉蓋76等
を跳上らせて開閉蓋76を半開きの状態とするよ
うにし、更に上記した軸案内用長孔45の前側縁
に於て上側移動軸46が同軸案内用長孔45の上
端位置とされた時に下側移動軸46′が対応する
個所に弧状の枝路90を切設し、この枝路90内
に下側移動軸46′が案内された時に立上脚48,
48′の後傾が許容されるようにしたものである。
尚、図中92はスポンジ芯93入りの熱可塑性
軟質合成樹脂シート94製の内張部材、95は引
掛鉤35の逃げ用凹所、96は取付板42,4
2′の周縁を嵌止用凹溝、97はコインにより抉
じ明け用孔、98は合せ縁、99はコイルバネ7
8の起立用短管を示す。
即ち、上記の実施例に於て、開閉蓋76を全開
状態とするには先ず押釦79を押下してL状引掛
部72を内向突出部85,85′より外し、斯く
して跳上トーシヨンバネ87の作用力により開閉
蓋76を半開きの状態とし、次いで開閉蓋76を
手指で持つて引上げて立上脚48,48′、リン
ク47,47′および移動軸46,46′を上昇さ
せ仍つて上側移動軸46を軸案内用長孔45の上
端に位置させたのち上記の手指で持つた開閉蓋7
6を後方に移動させて立上脚48,48′を後傾
状態とし、更に手指で持つている開閉蓋76を後
方に廻し倒すことによつてL形状脚50,50′
を後傾させて全開状態とし、また開閉蓋76を全
閉状態とするには上記の半開状態から全閉状態に
する操作を逆に行つたのち半開状態となつた開閉
蓋76を押下させてL状引掛部72を内向突出部
85,85′に係止させればよいものである。
〔考案の効果〕
本考案は上記のような構成であるので、開閉蓋
76の全開は立上脚の上昇と同立上脚の後傾と開
閉蓋76の後方への廻し倒により広く開くもので
あつて物の出入に利便であり、また硬質材料製の
鞄本体26の左右両襠部の内側に取付板42,4
2′を固着して上面に開口43を有する扁平空間
44,44′を形成し、取付板42,42′に縦向
きの軸案内用長孔45を開設しこの軸案内用長孔
45内に上下一対の移動軸46,46′を摺動自
在に挿入し且つ取付板42,42′の内外に一対
のリンク47,47′を配して当該内外両側リン
ク47,47′の上下両端を上下両側移動軸46,
46′の内外両端に止着すると共に内側リンク4
7に立上脚48,48′の上端を開口43を介し
て鞄本体26の両側の上方に突出させ、この突出
端を曲げて水平部49,49′を形成し、これ等
両水平部49,49′の上に両端に左右一対のL
形状脚50,50′を備えた硬質材料製の開閉蓋
76を配してL形状脚50,50′を水平部49,
49′上に載置し且つL形状脚50,50′の横向
部52,52′の後辺を水平部49,49′の後辺
に支軸53により軸承して開閉蓋76の後方に首
振自在とし、また上記の軸案内用長孔45の前側
縁に於て上側移動軸46が同軸案内用長孔45の
上端位置とされた時に下側移動軸46′が対応す
る個所に弧状の枝路90を切設し、この枝路90
内に下側移動軸46′が案内された時に立上脚4
8,48′の後傾が許容されるようにしたので、
極めて簡単に構成し得る著効があるのみならず作
動がスムーズで信頼性があり且つ開状態または閉
状態の時の安定性がよい等の優れた効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は全体の斜視図、第2図は要部の分解斜視図、
第3図は第1図A−A線に沿う断面図、第4図は
第1図A′−A′線に沿う断面図、第5図は第1図
A″−A″線に沿う断面図、第6図は半開状態の斜
視図、第7図図は第6図B−B線に沿う断面図、
第8図は全開状態の斜視図、第9図は長さ調節可
能型連結装置の分解斜視図、第10図は長さ調節
不可能型連結装置の分解斜視図である。 1……出入口、2,2′……皿形状体、4,
4′……襠形成部、5……底形成部、6……U字
状切欠、7……差込孔、8……角孔、9……挟み
壁、10……挟み溝、12……U形状引掛、1
3,13′……疣状突起、14……長円形突起、
15……フランジ、16,16′……合体用ベル
ト、17……先端寄り個所、19……折止脚、2
0……飾金具、21,21′……通孔、23,2
3′……延長部、24……肩当ベルト、25……
シヨルダーベルト、26……鞄本体、27……凹
溝、28……半割体、29……一方側壁、29′
……他方側壁、30……板状個所、31……じや
くり縁、32……引掛孔、33,33′……切込、
34……弾性片、35……引掛鉤、36,36′
……引掛突条、37,38……連結装置、39…
…突条、40……出勝個所、42,42′……取
付板、43……開口、44,44′……扁片空間、
45……軸案内用長孔、46,46′……移動軸、
47,47′……リンク、48,48′……立上
脚、49,49′……水平部、50,50′……L
形状脚、51……渡し部材、52,52′……横
向部、53……支軸、54……起立部、55……
スリツト、56……貫出部、57……係合爪、5
8……係合縁、60……凹窩、61……ヒンジ、
62……蓋板、63……ツマミ、64……突条、
65……凹所、66……ミラー、67……係止突
起、69,69′……切欠、70,70′……横
軸、71,71′……挺子状部材、72……L状
引掛部、73……蹴上突起、74……挟み溝、7
6……開閉蓋、77……中空部分、78……コイ
ルバネ、79……押釦、80……通孔、81……
ガイド壁、82,82′……アーム、83,8
3′……横杆部、84,84′……ダブルトーシヨ
ンバネ、85,85′……内向突出部、87……
跳上用トーシヨンバネ、88……スリツト、90
……枝路、92……内張部材、93……スポンジ
芯、94……シート、95……逃げ用凹所、96
……嵌止用凹溝、97……抉じ明け用孔、98…
…合せ縁、99……起立用短管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 硬質材料製の鞄本体26の左右両襠部の内側に
    取付板42,42′を固着して上面に開口43を
    有する扁平空間44,44′を形成し、取付板4
    2,42′に縦向きの軸案内用長孔45を開設し
    この軸案内用長孔45内に上下一対の移動軸4
    6,46′を摺動自在に挿入し且つ取付板42,
    42′の内外に一対のリング47,47′を配して
    当該内外両側リンク47,47′の上下両端を上
    下両側移動軸46,46′の内外両端に止着する
    と共に内側リンク47に立上脚48,48′を一
    体に立設して当該立上脚48,48′の上端を開
    口43を介して鞄本体26の両側の上方に突出さ
    せ、この突出端を曲げて水平部49,49′を形
    成し、これ等両水平部49,49′の上に両端に
    左右一対のL形状脚50,50′を備えた硬質材
    料製の開閉蓋76を配してL形状脚50,50′
    を水平部49,49′上に載置し且つL形状脚5
    0,50′の横向部52,52′の後辺を水平部4
    9,49′の後辺に支軸53により軸承して開閉
    蓋76を後方に首振自在とし、また上記の軸案内
    用長孔45の前側縁に於て上側移動軸46が同軸
    案内用長孔45の上端位置とされた時に下側移動
    軸46′が対応する個所に弧状の枝路90を切設
    し、この枝路90内に下側移動軸46′が案内さ
    れた時に立上脚48,48′の後傾が許容される
    ようにしたことを特徴とする鞄。
JP13184586U 1986-08-28 1986-08-28 Expired JPH0137444Y2 (ja)

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JPS6336312U JPS6336312U (ja) 1988-03-09
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