JPH0137550B2 - - Google Patents
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- JPH0137550B2 JPH0137550B2 JP24599883A JP24599883A JPH0137550B2 JP H0137550 B2 JPH0137550 B2 JP H0137550B2 JP 24599883 A JP24599883 A JP 24599883A JP 24599883 A JP24599883 A JP 24599883A JP H0137550 B2 JPH0137550 B2 JP H0137550B2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は横型ブラインドのヘツドボツクス内
に取付けられるスラツト角度調節装置の支持部材
に関するものである。
に取付けられるスラツト角度調節装置の支持部材
に関するものである。
従来技術
一般に、横型ブラインドのヘツドボツクス内に
はスラツトを支持するラダーコードの上端がヘツ
ドボツクス底部に設けた貫通孔を介して導入さ
れ、貫通孔上部に配置された支持部材に回動可能
に支承されたスラツト角度調節装置を構成する支
持軸に対して係着されている。そして、この支持
軸を回動させることによつてスラツトが傾動する
ようになつている。
はスラツトを支持するラダーコードの上端がヘツ
ドボツクス底部に設けた貫通孔を介して導入さ
れ、貫通孔上部に配置された支持部材に回動可能
に支承されたスラツト角度調節装置を構成する支
持軸に対して係着されている。そして、この支持
軸を回動させることによつてスラツトが傾動する
ようになつている。
このため、ラダーコードとスラツト角度調節装
置の支持軸との組付作業はラダーコードの上端を
ヘツドボツクスの貫通孔に挿通した後に行なわれ
なければならず、手間がかかり面倒であつた。
置の支持軸との組付作業はラダーコードの上端を
ヘツドボツクスの貫通孔に挿通した後に行なわれ
なければならず、手間がかかり面倒であつた。
また、スラツトを昇降する昇降ひも前記貫通孔
下方から挿通しなければならず、同様に手間がか
かり面倒であつた。
下方から挿通しなければならず、同様に手間がか
かり面倒であつた。
近年、上述した問題点を解決するために、ヘツ
ドボツクスを支持型材と他の型材とにより分解可
能に構成するとともに、支持型材の底面にその側
縁から切込み形成した取付溝を形成し、その取付
溝と対応して配置されたスラツト角度調節装置の
支持部材にはラダーコード及び昇降ひもをヘツド
ボツクス内に導入する挿通孔を設け、前記取付溝
の開口部と対応する支持型材の側壁にはこの挿通
孔と連通してラダーコード及び昇降ひもを導入可
能にしたスリツトを設けたものが考えられてい
る。
ドボツクスを支持型材と他の型材とにより分解可
能に構成するとともに、支持型材の底面にその側
縁から切込み形成した取付溝を形成し、その取付
溝と対応して配置されたスラツト角度調節装置の
支持部材にはラダーコード及び昇降ひもをヘツド
ボツクス内に導入する挿通孔を設け、前記取付溝
の開口部と対応する支持型材の側壁にはこの挿通
孔と連通してラダーコード及び昇降ひもを導入可
能にしたスリツトを設けたものが考えられてい
る。
ところが、上記のように構成された支持部材は
前記支持型材に取り付けられる際、前記スリツト
が取付溝の開口部と対応するように配置しなけれ
ばならないため、その取付方向に方向性がある。
従つて、前記昇降ひもをヘツドボツクスの他側か
ら垂下させる場合には別の支持部材を必要として
いる。
前記支持型材に取り付けられる際、前記スリツト
が取付溝の開口部と対応するように配置しなけれ
ばならないため、その取付方向に方向性がある。
従つて、前記昇降ひもをヘツドボツクスの他側か
ら垂下させる場合には別の支持部材を必要として
いる。
目 的
この発明の目的にヘツドボツクスに対する支持
部材の取付方向に方向性を持つたスラツト角度調
節装置の支持部材において、昇降ひもをヘツドボ
ツクスの左右いずれから垂下させた場合でも前述
した別の支持部材を使用することなく共通して使
用することができるスラツト角度調節装置の支持
部材を提供することにある。
部材の取付方向に方向性を持つたスラツト角度調
節装置の支持部材において、昇降ひもをヘツドボ
ツクスの左右いずれから垂下させた場合でも前述
した別の支持部材を使用することなく共通して使
用することができるスラツト角度調節装置の支持
部材を提供することにある。
発明の構成
この発明は、支持型材と他の型材とにより分解
可能に構成したヘツドボツクス内に配置されたブ
ラインドのスラツト角度調節装置の支持軸及び昇
降ひもを支持するとともに、底部に支持型材の底
面側縁から切込み形成した取付溝に係合する取付
部と、この取付溝に対応して配置されてラダーコ
ード及び昇降ひもをヘツドボツクス内に導入する
挿通孔とを設けるとともに、取付溝の開口部と対
応する側壁には挿通孔と連通してラダーコード及
び昇降ひもを導入可能にしたスリツトを設けたス
ラツト角度調節装置の支持部材において、この挿
通孔の左右両側にガイドローラの軸受溝を設けた
ものである。
可能に構成したヘツドボツクス内に配置されたブ
ラインドのスラツト角度調節装置の支持軸及び昇
降ひもを支持するとともに、底部に支持型材の底
面側縁から切込み形成した取付溝に係合する取付
部と、この取付溝に対応して配置されてラダーコ
ード及び昇降ひもをヘツドボツクス内に導入する
挿通孔とを設けるとともに、取付溝の開口部と対
応する側壁には挿通孔と連通してラダーコード及
び昇降ひもを導入可能にしたスリツトを設けたス
ラツト角度調節装置の支持部材において、この挿
通孔の左右両側にガイドローラの軸受溝を設けた
ものである。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に
従つて説明すると、このブラインドBは第1図に
示すように多数のスラツトSが2本のラダーコー
ドLによつて支持され、ラダーコードLの上端は
このブラインドBのヘツドボツクス3内に設けら
れたスラツト角度調節装置Mに支持されている。
従つて説明すると、このブラインドBは第1図に
示すように多数のスラツトSが2本のラダーコー
ドLによつて支持され、ラダーコードLの上端は
このブラインドBのヘツドボツクス3内に設けら
れたスラツト角度調節装置Mに支持されている。
このスラツト角度調節装置M、ヘツドボツクス
3の詳細な構造及びスラツト角度調節装置の取付
構造を説明すると、1,2は断面四角形状のヘツ
ドボツクス3を構成する断面L字状の支持型材及
び断面逆L字状の蓋型材であつて、互いに対向
し、支持型材1の側壁1b上部長手方向に沿つて
形成した円柱状の嵌合突条4を蓋型材2の上辺下
面側縁部に形成した断面ほぼ円筒状をなす係合突
部5内の凹状をなす嵌合溝5aに対し嵌合可能で
ある。又、支持型材1の底面1a他側縁に長手方
向に沿つて下方に突出形成した嵌合突条6には蓋
型材2下部長手方向に沿つて内方へチヤンネル状
に形成した嵌合溝7が嵌合可能である。
3の詳細な構造及びスラツト角度調節装置の取付
構造を説明すると、1,2は断面四角形状のヘツ
ドボツクス3を構成する断面L字状の支持型材及
び断面逆L字状の蓋型材であつて、互いに対向
し、支持型材1の側壁1b上部長手方向に沿つて
形成した円柱状の嵌合突条4を蓋型材2の上辺下
面側縁部に形成した断面ほぼ円筒状をなす係合突
部5内の凹状をなす嵌合溝5aに対し嵌合可能で
ある。又、支持型材1の底面1a他側縁に長手方
向に沿つて下方に突出形成した嵌合突条6には蓋
型材2下部長手方向に沿つて内方へチヤンネル状
に形成した嵌合溝7が嵌合可能である。
第6図及び第11図に示す15は支持型材1の
スラツト角度調節装置M取付位置の底面1a側部
から切込み形成された一対の取付溝であつて、開
口部両側にはテーパ状のガイド15aが形成され
ている。
スラツト角度調節装置M取付位置の底面1a側部
から切込み形成された一対の取付溝であつて、開
口部両側にはテーパ状のガイド15aが形成され
ている。
16はヘツドボツクス3内に収容されるように
一方の取付溝15に係合された箱状の支持部材で
あつて、合成樹脂にて形成されている。同支持部
材16底部下面には第5図に示すようにトラツク
状の取付部17が突出形成されるとともに、取付
部17外周に係合溝18が凹設され、支持型材1
の取付溝15開口部から底部1aに対して係合溝
18を挿入することにより取着される。
一方の取付溝15に係合された箱状の支持部材で
あつて、合成樹脂にて形成されている。同支持部
材16底部下面には第5図に示すようにトラツク
状の取付部17が突出形成されるとともに、取付
部17外周に係合溝18が凹設され、支持型材1
の取付溝15開口部から底部1aに対して係合溝
18を挿入することにより取着される。
19は取付部17の内方位置において支持部材
16底部に透設されたトラツク状の挿通孔であつ
て、前記取付溝15開口部側と対応する支持部材
16壁側に切込まれたスリツト20を介して外部
と連通し、ラダーコードL及び後記するブライン
ド昇降ひも47を外方からスリツト20を経て挿
通孔19に導入できるようになつている。
16底部に透設されたトラツク状の挿通孔であつ
て、前記取付溝15開口部側と対応する支持部材
16壁側に切込まれたスリツト20を介して外部
と連通し、ラダーコードL及び後記するブライン
ド昇降ひも47を外方からスリツト20を経て挿
通孔19に導入できるようになつている。
21は挿通孔19のやや斜め上部(第2図にお
いて右斜め上部)に位置するように支持部材16
の両側壁16a,16b間に回動可能に配設され
たブラインド昇降ひも47用のガイドローラであ
つて、支持部材16両側壁16a,16b上部か
ら形成された軸受溝22aに対して離脱可能にそ
の軸21aが挿入され、その下端にて支持されて
いる。また、軸受溝22aの同様の軸受溝22b
が挿通孔19の反対側に設けられ、第2図に鎖線
で示すようにガイドローラ21を支持可能となつ
ている。
いて右斜め上部)に位置するように支持部材16
の両側壁16a,16b間に回動可能に配設され
たブラインド昇降ひも47用のガイドローラであ
つて、支持部材16両側壁16a,16b上部か
ら形成された軸受溝22aに対して離脱可能にそ
の軸21aが挿入され、その下端にて支持されて
いる。また、軸受溝22aの同様の軸受溝22b
が挿通孔19の反対側に設けられ、第2図に鎖線
で示すようにガイドローラ21を支持可能となつ
ている。
23は支持部材16の一方の端部(第2図、第
3図において右端部)から互いに間隔を置いて外
方に突出した一対の突出部であつて、その先端部
間は連結部23aを介して連結されている。
3図において右端部)から互いに間隔を置いて外
方に突出した一対の突出部であつて、その先端部
間は連結部23aを介して連結されている。
24は前記ガイドローラ21よりも若干上方に
位置するように突出部23間に回動可能に配設さ
れた同じくブラインド昇降ひも47用のガイドロ
ーラであつて、特に第2図に示すように突出部2
3内面下部から凹設された軸受溝25に対してそ
の軸24aが挿入され、軸24aの径よりも若干
幅狭にした脱落防止部26と軸受溝25上端との
間に離脱可能に取着されている。
位置するように突出部23間に回動可能に配設さ
れた同じくブラインド昇降ひも47用のガイドロ
ーラであつて、特に第2図に示すように突出部2
3内面下部から凹設された軸受溝25に対してそ
の軸24aが挿入され、軸24aの径よりも若干
幅狭にした脱落防止部26と軸受溝25上端との
間に離脱可能に取着されている。
27は支持部材16両端部から上方へ突出され
た一対の二股状の軸受部、28は前記軸受部27
下方において支持部材両端壁に透設された透孔で
あつて、前記軸受部27下端に切込み形成された
スリツト29を介して外部と連通し、昇降ひも4
7を支持部材16の上方からスリツト29を経て
透孔28に案内できるようになつている。なお、
27aは軸受部27両側上部に若干内方へ突出さ
れた係止部であつて、後記する支持軸31を軸受
部27から容易に抜け出ないようにしている。
た一対の二股状の軸受部、28は前記軸受部27
下方において支持部材両端壁に透設された透孔で
あつて、前記軸受部27下端に切込み形成された
スリツト29を介して外部と連通し、昇降ひも4
7を支持部材16の上方からスリツト29を経て
透孔28に案内できるようになつている。なお、
27aは軸受部27両側上部に若干内方へ突出さ
れた係止部であつて、後記する支持軸31を軸受
部27から容易に抜け出ないようにしている。
30は支持部材16両側壁間に対しスリツト2
0と反対側の側壁16aから若干間隔を置いて橋
架された案内棒であつて、前記ガイドローラ21
よりも若干上方に位置するようになつている。
0と反対側の側壁16aから若干間隔を置いて橋
架された案内棒であつて、前記ガイドローラ21
よりも若干上方に位置するようになつている。
31は前記支持部材16の軸受部27間に回動
可能に支承されたラダーコードL傾動調節用の支
持軸であつて、合成樹脂にて形成され、その中心
部には六角形状の係合孔が貫通されている。な
お、支持軸31を軸受部27から上方へ移動させ
ると係止部27aに係合するが、所定以上の力が
係止部27aに加わると係止部27a間がその弾
性により拡開し、支持軸31が離脱できるように
なつている。
可能に支承されたラダーコードL傾動調節用の支
持軸であつて、合成樹脂にて形成され、その中心
部には六角形状の係合孔が貫通されている。な
お、支持軸31を軸受部27から上方へ移動させ
ると係止部27aに係合するが、所定以上の力が
係止部27aに加わると係止部27a間がその弾
性により拡開し、支持軸31が離脱できるように
なつている。
33は支持軸31の一端部寄り(第2図におい
て右端部)に巻装された金属製のスリーブであつ
てラダーコードLの上端を係着している。
て右端部)に巻装された金属製のスリーブであつ
てラダーコードLの上端を係着している。
35は支持軸31中央部に一体に形成されたド
ラムであつて、第2図のようにスラツト角度調節
ひも36中央部が巻着固定され、その両端は第1
図及び第4図に示すように支持部材16の挿通孔
19から下方へ垂下されている。
ラムであつて、第2図のようにスラツト角度調節
ひも36中央部が巻着固定され、その両端は第1
図及び第4図に示すように支持部材16の挿通孔
19から下方へ垂下されている。
そして、調節ひも36の両端のいずれかを引張
ることによりドラム35を右回り又は左回りに回
動させ、支持軸31の取着されたラダーコードL
を介してスラツトSの傾き角度を任意に調節し得
るようになつている。
ることによりドラム35を右回り又は左回りに回
動させ、支持軸31の取着されたラダーコードL
を介してスラツトSの傾き角度を任意に調節し得
るようになつている。
第2図に示す37は支持軸31の係合孔32に
一端が嵌入された駆動軸であつて、支持軸31左
端外周に嵌合されたリング38及び支持軸31を
ともに外周方向から螺入された止めねじ39によ
り支持軸31からの抜け防止が図られている。
一端が嵌入された駆動軸であつて、支持軸31左
端外周に嵌合されたリング38及び支持軸31を
ともに外周方向から螺入された止めねじ39によ
り支持軸31からの抜け防止が図られている。
第7図〜第10図に示す40はヘツドボツクス
3内に収容されるように他方の取付溝15に係合
された箱状の支持部材であつて、合成樹脂にて形
成されている。この支持部材40は前記支持部材
16の構成のうち突出器23、連結部23a、ガ
イドローラ24、及び案内棒30を省略した構成
になつているため、その他の構成については同一
符号を付し、その説明を省略する。
3内に収容されるように他方の取付溝15に係合
された箱状の支持部材であつて、合成樹脂にて形
成されている。この支持部材40は前記支持部材
16の構成のうち突出器23、連結部23a、ガ
イドローラ24、及び案内棒30を省略した構成
になつているため、その他の構成については同一
符号を付し、その説明を省略する。
41は前記支持部材40の軸受部27間に回動
可能に支承された支持軸であつて、合成樹脂にて
形成され、その中心部の六角形状の係合孔42に
は前記駆動軸37の他端が嵌合されている。
可能に支承された支持軸であつて、合成樹脂にて
形成され、その中心部の六角形状の係合孔42に
は前記駆動軸37の他端が嵌合されている。
同支持軸も前記支持軸31と同じく所定以上の
力が上方に加わると軸受部27の係止部27aか
ら上方へ離脱するようになつている。
力が上方に加わると軸受部27の係止部27aか
ら上方へ離脱するようになつている。
43は支持軸41の外周に巻装された金属製の
スリーブであつて、外周に爪(図示しない)を備
え、この爪にラダーコードLの上端を係着して爪
(図示しない)を支持軸41側に圧着している。
前記支持部材16,40、支持軸31,41、駆
働軸37によりスラツト角度調節装置Mが構成さ
れている。
スリーブであつて、外周に爪(図示しない)を備
え、この爪にラダーコードLの上端を係着して爪
(図示しない)を支持軸41側に圧着している。
前記支持部材16,40、支持軸31,41、駆
働軸37によりスラツト角度調節装置Mが構成さ
れている。
44は第1図に示すように支持型材1の右端部
において底部1aと側部1bの突合部に透設され
た取付孔45内に設けられた昇降ひも係止装置で
あつて、ガイドローラ(図示しない)とガイドロ
ーラ(図示しない)と協働して後記する昇降ひも
47を挾着する係止ローラとより構成されてい
る。
において底部1aと側部1bの突合部に透設され
た取付孔45内に設けられた昇降ひも係止装置で
あつて、ガイドローラ(図示しない)とガイドロ
ーラ(図示しない)と協働して後記する昇降ひも
47を挾着する係止ローラとより構成されてい
る。
47はスラツトSを昇降するための一対の昇降
ひもであつて、一端は昇降ひも係止装置44のガ
イドローラ(図示しない)及び係止ローラ46間
から取付孔45を介してヘツドボツクス3下方に
吊り下げられている。昇降ひも47の一方の他端
は支持部材16のガイドローラ24下方、透孔2
8、ガイドローラ21から挿通孔19を経てヘツ
ドボツクス3下方へ垂下され、各スラツトSを貫
通してボトムレール48の一端に連結されてい
る。又、もう一方の昇降ひも47の他端は支持部
材16の各透孔28に挿通され、支持部材40の
ガイドローラ21、及び挿通孔19を介してヘツ
ドボツクス3下方へ垂下され、各スラツトSを貫
通してボトムレール48の他端に連結されてい
る。
ひもであつて、一端は昇降ひも係止装置44のガ
イドローラ(図示しない)及び係止ローラ46間
から取付孔45を介してヘツドボツクス3下方に
吊り下げられている。昇降ひも47の一方の他端
は支持部材16のガイドローラ24下方、透孔2
8、ガイドローラ21から挿通孔19を経てヘツ
ドボツクス3下方へ垂下され、各スラツトSを貫
通してボトムレール48の一端に連結されてい
る。又、もう一方の昇降ひも47の他端は支持部
材16の各透孔28に挿通され、支持部材40の
ガイドローラ21、及び挿通孔19を介してヘツ
ドボツクス3下方へ垂下され、各スラツトSを貫
通してボトムレール48の他端に連結されてい
る。
以上のように構成されたヘツドボツクス3及び
スラツト角度調節装置Mの組立方法を説明する。
スラツト角度調節装置Mの組立方法を説明する。
第6図、第11図のように支持型材1と蓋型材
2とを取外した状態において、取付溝15に対し
その開口部側から各支持部材16,40の係合溝
18を支持型材1の巾方向に押込み底部1aに係
合する。なお、この時スリツト20を取付溝15
開口部と対応するよう各支持部材16,40を取
付けるものとする。
2とを取外した状態において、取付溝15に対し
その開口部側から各支持部材16,40の係合溝
18を支持型材1の巾方向に押込み底部1aに係
合する。なお、この時スリツト20を取付溝15
開口部と対応するよう各支持部材16,40を取
付けるものとする。
一方、あらかじめボトムレール48に一端を係
着した昇降ひも47及びラダーコードLに各スラ
ツトSを組付け、そのラダーコードLの上端を駆
動軸37両端に配置した支持軸31,41のスリ
ーブ33,43に係着しておく。
着した昇降ひも47及びラダーコードLに各スラ
ツトSを組付け、そのラダーコードLの上端を駆
動軸37両端に配置した支持軸31,41のスリ
ーブ33,43に係着しておく。
この支持軸31,41に係着したラダーコード
Lの上部及びそれと対応する位置の昇降ひも47
をスリツト20を介して支持部材16,40の挿
通孔19に挿通する。
Lの上部及びそれと対応する位置の昇降ひも47
をスリツト20を介して支持部材16,40の挿
通孔19に挿通する。
そして、支持部材40側の昇降ひも47を支持
部材40右端側のスリツト20(第7図参照)、
及び支持部材両端のスリツト20(第2図参照)
を介してそれぞれの透孔28に挿通し、支持部材
16のガイドローラ24下方に潜られる。
部材40右端側のスリツト20(第7図参照)、
及び支持部材両端のスリツト20(第2図参照)
を介してそれぞれの透孔28に挿通し、支持部材
16のガイドローラ24下方に潜られる。
又、支持部材16側の昇降ひも47を支持部材
16右端側のスリツト20(第2図参照)を介し
て透孔28に挿通し、支持部材16のガイドロー
ラ24下方に潜らせ、前記支持部材40側の昇降
ひも47とともに昇降ひも係止装置44のガイド
ローラ(図示しない)と係止ローラ46間を経て
第1図のように支持型材1の下方に端部を垂下す
る。
16右端側のスリツト20(第2図参照)を介し
て透孔28に挿通し、支持部材16のガイドロー
ラ24下方に潜らせ、前記支持部材40側の昇降
ひも47とともに昇降ひも係止装置44のガイド
ローラ(図示しない)と係止ローラ46間を経て
第1図のように支持型材1の下方に端部を垂下す
る。
前記のように昇降ひも47を各支持部材16,
40の透孔28に挿通した後、支持軸31及び支
持軸41を支持部材16,40両端の軸受部27
にそれぞれ上方から係合させる(第2図参照)。
なお、この係合時には軸受部27上部の係止部2
7aに支持軸31,41が一旦係止されるが一定
以上の力を加えると係止部27a間がその弾性に
より拡開されるため軸受部27に支承される。
又、軸受部27に支持軸31,41が係合された
後は係止部27a間は自身の弾性により元に復帰
し支持軸31,41の軸受部27からの離脱を防
止する。
40の透孔28に挿通した後、支持軸31及び支
持軸41を支持部材16,40両端の軸受部27
にそれぞれ上方から係合させる(第2図参照)。
なお、この係合時には軸受部27上部の係止部2
7aに支持軸31,41が一旦係止されるが一定
以上の力を加えると係止部27a間がその弾性に
より拡開されるため軸受部27に支承される。
又、軸受部27に支持軸31,41が係合された
後は係止部27a間は自身の弾性により元に復帰
し支持軸31,41の軸受部27からの離脱を防
止する。
その後、ドラム35に巻装された調節ひも36
両端を支持部材16の案内棒30と側壁16a間
を経て挿通孔19に挿通し、支持型材1下方へ垂
下する(第1図、第3図、第4図参照)。
両端を支持部材16の案内棒30と側壁16a間
を経て挿通孔19に挿通し、支持型材1下方へ垂
下する(第1図、第3図、第4図参照)。
そして、蓋型材2の嵌合溝7及び嵌合溝5aを
一端部側から支持型材1の嵌合突条6及び嵌合突
条4にそれぞれ嵌合する(第4図、第9図)。
一端部側から支持型材1の嵌合突条6及び嵌合突
条4にそれぞれ嵌合する(第4図、第9図)。
さて、支持部材16,40は昇降ひも47のガ
イドローラ24を支持するための軸受溝22a,
22bが挿通孔19の左右にそれぞれ設けられて
いる。そして、前記実施例では昇降ひも47をヘ
ツドボツクス3右端部から垂下させるため、ガイ
ドローラ24を一方の軸受溝22aに取着して昇
降ひも47をヘツドボツクス3内から挿通孔19
へ案内したが、昇降ひも47をヘツドボツクス3
の左端部から垂下させる必要がある場合には、第
2図及び第7図に鎖線で示すようにガイドローラ
21を他方の軸受溝22bに取着すれば、同じく
同図に鎖線で示すようにヘツドボツクス3内で逆
方向から延びる昇降ひも47を挿通孔19へ案内
することができる。
イドローラ24を支持するための軸受溝22a,
22bが挿通孔19の左右にそれぞれ設けられて
いる。そして、前記実施例では昇降ひも47をヘ
ツドボツクス3右端部から垂下させるため、ガイ
ドローラ24を一方の軸受溝22aに取着して昇
降ひも47をヘツドボツクス3内から挿通孔19
へ案内したが、昇降ひも47をヘツドボツクス3
の左端部から垂下させる必要がある場合には、第
2図及び第7図に鎖線で示すようにガイドローラ
21を他方の軸受溝22bに取着すれば、同じく
同図に鎖線で示すようにヘツドボツクス3内で逆
方向から延びる昇降ひも47を挿通孔19へ案内
することができる。
従つて、支持部材16,40は昇降ひも47が
ヘツドボツクス3の左右いずれから垂下された場
合でも、ガイドローラ21を挿通孔19両側の軸
受溝22a,22bの適当側に取着すれば同昇降
ひも47を挿通孔19内へ無理なく案内すること
ができる。
ヘツドボツクス3の左右いずれから垂下された場
合でも、ガイドローラ21を挿通孔19両側の軸
受溝22a,22bの適当側に取着すれば同昇降
ひも47を挿通孔19内へ無理なく案内すること
ができる。
効 果
以上詳述したようにこの発明はブラインドの昇
降ひも47をヘツドボツクスの左右いずれから垂
下させた場合にも特別の支持部材を使用すること
なく支持部材16,40を共通して使用すること
ができる優れた効果を発揮する。
降ひも47をヘツドボツクスの左右いずれから垂
下させた場合にも特別の支持部材を使用すること
なく支持部材16,40を共通して使用すること
ができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明に関するブラインドの全体斜
視図、第2図〜第4図は一方の支持部材の取付状
態を示すそれぞれ正断面図、平面図及び横断面
図、第5図は同支持部材の底面図、第6図は同支
持部材の斜視図、第7図〜第9図は他方支持部材
の取付状態を示すそれぞれ正断面図、平面図及び
横断面図、第10図は同支持部材の底面図、第1
1図はその分解斜視図である。 支持型材1、底面1a、他の型材としての蓋型
材2、ヘツドボツクス3、支持軸31、ブライン
ドB、スラツト角度調節装置M、取付溝15、取
付部17、スリツト20、挿通孔19、ガイドロ
ーラ21、軸受溝22a,22b、昇降ひも4
7、ラダーコードL。
視図、第2図〜第4図は一方の支持部材の取付状
態を示すそれぞれ正断面図、平面図及び横断面
図、第5図は同支持部材の底面図、第6図は同支
持部材の斜視図、第7図〜第9図は他方支持部材
の取付状態を示すそれぞれ正断面図、平面図及び
横断面図、第10図は同支持部材の底面図、第1
1図はその分解斜視図である。 支持型材1、底面1a、他の型材としての蓋型
材2、ヘツドボツクス3、支持軸31、ブライン
ドB、スラツト角度調節装置M、取付溝15、取
付部17、スリツト20、挿通孔19、ガイドロ
ーラ21、軸受溝22a,22b、昇降ひも4
7、ラダーコードL。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持型材1と他の型材2とにより分解可能に
構成したヘツドボツクス3内に配置されたブライ
ンドBのスラツト角度調節装置Mの支持軸31及
び昇降ひも47を支持するとともに、底部に支持
型材1の底面1a側縁から切込み形成した取付溝
15に係合する取付部17と、この取付溝15に
対応して配置されてラダーコードL及び昇降ひも
47をヘツドボツクス3内に導入する挿通孔19
とを設けるとともに、取付溝15の開口部と対応
する側壁には挿通孔19と連通してラダーコード
L及び昇降ひも47を導入可能にしたスリツト2
0を設けたスラツト角度調節装置の支持部材にお
いて、 この挿通孔19の左右両側にガイドローラ21
の軸受溝22a,22bを設けたことを特徴とす
るスラツト角度調節装置の支持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24599883A JPS59145890A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | スラツト角度調節装置の支持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24599883A JPS59145890A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | スラツト角度調節装置の支持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145890A JPS59145890A (ja) | 1984-08-21 |
| JPH0137550B2 true JPH0137550B2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=17141941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24599883A Granted JPS59145890A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | スラツト角度調節装置の支持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145890A (ja) |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP24599883A patent/JPS59145890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145890A (ja) | 1984-08-21 |
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