JPS6340914B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340914B2 JPS6340914B2 JP7229482A JP7229482A JPS6340914B2 JP S6340914 B2 JPS6340914 B2 JP S6340914B2 JP 7229482 A JP7229482 A JP 7229482A JP 7229482 A JP7229482 A JP 7229482A JP S6340914 B2 JPS6340914 B2 JP S6340914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- support
- section
- head box
- slat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はブラインドのヘツドボツクスに関す
るものである。
るものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点) 従来のブラインドのヘツドボツクスは主に上方
に開放する断面略チヤンネル状のものが使用され
ている。また、このように構成されたヘツドボツ
クスに内装されるスラツト角度調節装置は、ヘツ
ドボツクスの底部の透孔の近傍に設けた支持部材
と、支持部材に支持される支持軸と、上端が同支
持軸に係着されるとともに前記透孔を介して下方
に垂下するラダーコード等とから構成されてい
る。
点) 従来のブラインドのヘツドボツクスは主に上方
に開放する断面略チヤンネル状のものが使用され
ている。また、このように構成されたヘツドボツ
クスに内装されるスラツト角度調節装置は、ヘツ
ドボツクスの底部の透孔の近傍に設けた支持部材
と、支持部材に支持される支持軸と、上端が同支
持軸に係着されるとともに前記透孔を介して下方
に垂下するラダーコード等とから構成されてい
る。
そして、このヘツドボツクスにスラツト角度調
節装置を取付けるには、まず支持軸を有する支持
部材をヘツドボツクスに取付け、その後スラツト
をラダーコードに組付けた状態でそのラダーコー
ドの上端を前記透孔に挿通し、さらに同ラダーコ
ードの上端を支持軸に結び付けていた。よつて、
この取付け作業は面倒なものであり、特に上部し
か開放されていないために狭いヘツドボツクス内
での作業は大変であつた。また、この問題はスラ
ツト角度調節装置だけでなく、下方に垂下するひ
もを有する各種装置には共通のものであつた。
節装置を取付けるには、まず支持軸を有する支持
部材をヘツドボツクスに取付け、その後スラツト
をラダーコードに組付けた状態でそのラダーコー
ドの上端を前記透孔に挿通し、さらに同ラダーコ
ードの上端を支持軸に結び付けていた。よつて、
この取付け作業は面倒なものであり、特に上部し
か開放されていないために狭いヘツドボツクス内
での作業は大変であつた。また、この問題はスラ
ツト角度調節装置だけでなく、下方に垂下するひ
もを有する各種装置には共通のものであつた。
あるいは、断面が門型の型材とその下部両側面
間にスラツト角度調節装置等を支承する支承型材
を係合支持したヘツドボツクスも提案されている
が、この種のものにおいても、同様の問題点があ
つた。
間にスラツト角度調節装置等を支承する支承型材
を係合支持したヘツドボツクスも提案されている
が、この種のものにおいても、同様の問題点があ
つた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明では前記問題点を解決するため、底面と
側壁により断面L字状に形成した支持型材の底部
に対して前記側壁と反対側から取付溝を切込み形
成し、同取付溝の開口部から係入して取着される
スラツト角度調節装置等の支持部材を収納するよ
うに断面逆L字状の補助型材を前記支持型材と互
いに対向して嵌合したことを特徴としている。
側壁により断面L字状に形成した支持型材の底部
に対して前記側壁と反対側から取付溝を切込み形
成し、同取付溝の開口部から係入して取着される
スラツト角度調節装置等の支持部材を収納するよ
うに断面逆L字状の補助型材を前記支持型材と互
いに対向して嵌合したことを特徴としている。
(作 用)
あらかじめラダーコード等が組付けられたスラ
ツト角度調節装置の支持部材は、支持型材の取付
溝の開口部から係入され、さらに補助型材が前記
支持型材と互いに対向して同支持型材に嵌合され
る。
ツト角度調節装置の支持部材は、支持型材の取付
溝の開口部から係入され、さらに補助型材が前記
支持型材と互いに対向して同支持型材に嵌合され
る。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図
〜第17図に従つて説明すると、このブラインド
Bは第1図に示すように多数のスラツトSが2本
のラダーコードLによつて支持され、ラダーコー
ドLの上端はこのブラインドBのヘツドボツクス
3内に設けられたスラツト角度調節装置Mに支持
されている。
〜第17図に従つて説明すると、このブラインド
Bは第1図に示すように多数のスラツトSが2本
のラダーコードLによつて支持され、ラダーコー
ドLの上端はこのブラインドBのヘツドボツクス
3内に設けられたスラツト角度調節装置Mに支持
されている。
そして、各スラツトSは第14図に示すように
断面略円弧状に形成されるとともに、剛性を高め
るために長手方向に3条の折り目Saが形成され、
2本のラダーコードL間でのスラツトSのたわみ
を防止するようになつている。
断面略円弧状に形成されるとともに、剛性を高め
るために長手方向に3条の折り目Saが形成され、
2本のラダーコードL間でのスラツトSのたわみ
を防止するようになつている。
このスラツト角度調節装置M、ヘツドボツクス
3の詳細な構造及びスラツト角度調節装置の取付
構造を説明する。
3の詳細な構造及びスラツト角度調節装置の取付
構造を説明する。
1,2は断面四角形状のヘツドボツクス3を構
成する断面L字状の支持型材及び断面逆L字状の
蓋型材であつて、互いに対向し、支持型材1の側
壁1b上部長手方向に沿つて形成した円柱状の嵌
合突条4を蓋型材2の上辺下面側縁部に形成した
断面ほぼ円筒状をなす係合突部5内の凹状をなす
嵌合溝5aに対し嵌合可能である。又、支持型材
の底部1a他側縁に長手方向に沿つて下方に突出
形成した嵌合突条6には蓋型材2下部長手方向に
沿つて内方へチヤンネル状に形成した嵌合溝7が
嵌合可能である。
成する断面L字状の支持型材及び断面逆L字状の
蓋型材であつて、互いに対向し、支持型材1の側
壁1b上部長手方向に沿つて形成した円柱状の嵌
合突条4を蓋型材2の上辺下面側縁部に形成した
断面ほぼ円筒状をなす係合突部5内の凹状をなす
嵌合溝5aに対し嵌合可能である。又、支持型材
の底部1a他側縁に長手方向に沿つて下方に突出
形成した嵌合突条6には蓋型材2下部長手方向に
沿つて内方へチヤンネル状に形成した嵌合溝7が
嵌合可能である。
8はヘツドボツクス3の両端部内にそれぞれ嵌
着された合成樹脂製の栓体であつて、ヘツドボツ
クス3端部内面に圧接しながら挿入される挿入部
9と挿入部9基端に設けられヘツドボツクス3端
部に係止されるフランジ10とからなつている。
なお、挿入部9上部両側には第13図aに示すよ
うに蓋型材2の係合突部5内周面に係合する係合
凹部11が形成されている。又、挿入部9の下部
には係止舌片12が形成され、その先端下面に形
成された係止突部13が支持型材1の底面1aに
透設された係合孔14に係止して、栓体8のヘツ
ドボツクス3からの離脱防止を図るようになつて
いる。
着された合成樹脂製の栓体であつて、ヘツドボツ
クス3端部内面に圧接しながら挿入される挿入部
9と挿入部9基端に設けられヘツドボツクス3端
部に係止されるフランジ10とからなつている。
なお、挿入部9上部両側には第13図aに示すよ
うに蓋型材2の係合突部5内周面に係合する係合
凹部11が形成されている。又、挿入部9の下部
には係止舌片12が形成され、その先端下面に形
成された係止突部13が支持型材1の底面1aに
透設された係合孔14に係止して、栓体8のヘツ
ドボツクス3からの離脱防止を図るようになつて
いる。
第6図及び第11図に示す15は支持型材1の
スラツト角度調節装置M取付位置の底部1a側部
から切込み形成された一対の取付溝であつて、開
口部両側にはテーパ状のガイド15aが形成され
ている。
スラツト角度調節装置M取付位置の底部1a側部
から切込み形成された一対の取付溝であつて、開
口部両側にはテーパ状のガイド15aが形成され
ている。
16はヘツドボツクス3内に収容されるように
一方の取付溝15に係合された箱状の支持部材で
あつて、合成樹脂にて形成されている。同支持部
材16底部下面には第5図に示すようにトラツク
状の取付部17が突出形成されるとともに、取付
部17外周に係合溝18が凹設され、支持型材1
の取付溝15開口部から底部1aに対して係合溝
18を挿入することにより取着される。
一方の取付溝15に係合された箱状の支持部材で
あつて、合成樹脂にて形成されている。同支持部
材16底部下面には第5図に示すようにトラツク
状の取付部17が突出形成されるとともに、取付
部17外周に係合溝18が凹設され、支持型材1
の取付溝15開口部から底部1aに対して係合溝
18を挿入することにより取着される。
19は取付部17の内方位置において支持部材
16底部に透設されたトラツク状の挿通孔であつ
て、前記取付溝15開口部側と対応する支持部材
16側壁に切込まれたスリツト20を介して外部
と連通し、ラダーコードL及び後記するブライン
ド昇降ひも47を側部外方からスリツト20を経
て挿通孔19に導入できるようになつている。
16底部に透設されたトラツク状の挿通孔であつ
て、前記取付溝15開口部側と対応する支持部材
16側壁に切込まれたスリツト20を介して外部
と連通し、ラダーコードL及び後記するブライン
ド昇降ひも47を側部外方からスリツト20を経
て挿通孔19に導入できるようになつている。
21は挿通孔19のやや斜め上部(第2図にお
いて右斜め上部)に位置するように支持部材16
の両側壁16a,16b間に回動可能に配設され
たブラインド昇降ひも47用のガイドローラーで
あつて、支持部材16両側壁16a,16b上部
から形成された軸受溝22に対して離脱可能にそ
の軸21aが挿入され、その下端にて支持されて
いる。
いて右斜め上部)に位置するように支持部材16
の両側壁16a,16b間に回動可能に配設され
たブラインド昇降ひも47用のガイドローラーで
あつて、支持部材16両側壁16a,16b上部
から形成された軸受溝22に対して離脱可能にそ
の軸21aが挿入され、その下端にて支持されて
いる。
23は支持部材16の一方の端部(第2図、第
3図において右端部)から互いに間隔を置いて外
方に突出した一対の突出部であつて、その先端部
間は連結部23aを介して連結されている。
3図において右端部)から互いに間隔を置いて外
方に突出した一対の突出部であつて、その先端部
間は連結部23aを介して連結されている。
24は前記ガイドローラー21よりも若干上方
に位置するように、突出部23間に回動可能に配
設された同じくブラインド昇降ひも47用のガイ
ドローラーであつて、特に第2図に示すように突
出部23内面下部から凹設された軸受溝25に対
してその軸24aが挿入され、軸24aの径より
も若干幅狭にした脱落防止部26と軸受溝25上
端との間に離脱可能に取着されている。
に位置するように、突出部23間に回動可能に配
設された同じくブラインド昇降ひも47用のガイ
ドローラーであつて、特に第2図に示すように突
出部23内面下部から凹設された軸受溝25に対
してその軸24aが挿入され、軸24aの径より
も若干幅狭にした脱落防止部26と軸受溝25上
端との間に離脱可能に取着されている。
27は支持部材16両端部から上方へ突出され
た一対の二股状の軸受部、28は前記軸受部27
下方において支持部材両端壁に透設された透孔で
あつて、前記軸受部27下端に切込み形成された
スリツト29を介して外部と連通し、昇降ひも4
7を支持部材16の上方からスリツト29を経て
透孔28に案内できるようになつている。なお、
27aは軸受部27両側上部に若干内方へ突出さ
れた係止部であつて、後記する支持軸31の軸受
部27からの抜けが容易にできないようになつて
いる。
た一対の二股状の軸受部、28は前記軸受部27
下方において支持部材両端壁に透設された透孔で
あつて、前記軸受部27下端に切込み形成された
スリツト29を介して外部と連通し、昇降ひも4
7を支持部材16の上方からスリツト29を経て
透孔28に案内できるようになつている。なお、
27aは軸受部27両側上部に若干内方へ突出さ
れた係止部であつて、後記する支持軸31の軸受
部27からの抜けが容易にできないようになつて
いる。
30は支持部材16両端壁間に対しスリツト2
0と反対側の側壁16aから若干間隔を置いて橋
架された案内棒であつて、前記ガイドローラー2
1よりも若干上方に位置するようになつている。
0と反対側の側壁16aから若干間隔を置いて橋
架された案内棒であつて、前記ガイドローラー2
1よりも若干上方に位置するようになつている。
31は前記支持部材16の軸受部27間に回動
可能に支承されたラダーコードL傾動調節用の支
持軸であつて、合成樹脂にて成形され、その中心
部には六角形状の係合孔32が貫通されている。
なお、支持軸31を軸受部27から上方へ移動さ
せると係止部27aに係合するが、所定以上の力
が係止部27aに加わると係止部27a間がその
弾性により拡開し、支持軸31が離脱できるよう
になつている。
可能に支承されたラダーコードL傾動調節用の支
持軸であつて、合成樹脂にて成形され、その中心
部には六角形状の係合孔32が貫通されている。
なお、支持軸31を軸受部27から上方へ移動さ
せると係止部27aに係合するが、所定以上の力
が係止部27aに加わると係止部27a間がその
弾性により拡開し、支持軸31が離脱できるよう
になつている。
33は支持軸31の一端部寄り(第2図におい
て右端部)に巻装された金属のスリーブであつ
て、外周には第15図のように爪34が切欠き形
成されている。そして、この爪34にラダーコー
ドLの上端を係着し、爪34を支持軸31側に圧
着している。
て右端部)に巻装された金属のスリーブであつ
て、外周には第15図のように爪34が切欠き形
成されている。そして、この爪34にラダーコー
ドLの上端を係着し、爪34を支持軸31側に圧
着している。
35は支持軸31中央部に一体に形成されたド
ラムであつて、第2図のようにスラツト角度調節
ひも36中央部を巻着固定し、その両端を第1図
及び第4図に示すように支持部材16の挿通孔1
9を介してヘツドボツクス3下方に吊下げしてい
る。
ラムであつて、第2図のようにスラツト角度調節
ひも36中央部を巻着固定し、その両端を第1図
及び第4図に示すように支持部材16の挿通孔1
9を介してヘツドボツクス3下方に吊下げしてい
る。
そして、調節ひも36の両端のいずれかを引張
ることによりドラム35を右回り又は左回りに回
動させ、支持軸31に取着されたラダーコードL
を介してスラツトSの傾き角度を任意に調節し得
るようになつている。
ることによりドラム35を右回り又は左回りに回
動させ、支持軸31に取着されたラダーコードL
を介してスラツトSの傾き角度を任意に調節し得
るようになつている。
第2図に示す37は支持軸31の係合孔32に
一端が嵌入された駆動軸であつて、支持軸31左
端外周に嵌合されたリング38及び支持軸31を
ともに外周方向から螺入された止めネジ39によ
り支持軸31からの抜け防止が図られている。
一端が嵌入された駆動軸であつて、支持軸31左
端外周に嵌合されたリング38及び支持軸31を
ともに外周方向から螺入された止めネジ39によ
り支持軸31からの抜け防止が図られている。
第7〜第10図に示す40はヘツドボツクス3
内に収容されるように他方の取付溝15に係合さ
れた箱状の支持部材であつて、合成樹脂にて形成
されている。この支持部材40は前記支持部材1
6の構成のうち突出部23、連結部23a、ガイ
ドローラー24、及び案内棒30を省略した構成
になつているため、その他の構成については同一
符号を付し、その説明を省略する。
内に収容されるように他方の取付溝15に係合さ
れた箱状の支持部材であつて、合成樹脂にて形成
されている。この支持部材40は前記支持部材1
6の構成のうち突出部23、連結部23a、ガイ
ドローラー24、及び案内棒30を省略した構成
になつているため、その他の構成については同一
符号を付し、その説明を省略する。
41は前記支持部材40の軸受部27間に回動
可能に支承された支持軸であつて、合成樹脂にて
形成され、その中心部の六角形状の係合孔42に
は前記駆動軸37の他端が嵌合されている。
可能に支承された支持軸であつて、合成樹脂にて
形成され、その中心部の六角形状の係合孔42に
は前記駆動軸37の他端が嵌合されている。
同支持軸41も前記支持軸31と同じく所定以
上の力が上方に加わると軸受部27の係止部27
aから上方へ離脱するようになつている。
上の力が上方に加わると軸受部27の係止部27
aから上方へ離脱するようになつている。
43は支持軸41の外周に巻装された金属製の
スリーブであつて、外周に爪(図示しない)を備
え、この爪にラダーコードLの上端を係着して爪
(図示しない)を支持軸41側に圧着している。
前記支持部材16,40、支持軸31,41、駆
動軸37によりスラツト角度調節装置Mが構成さ
れている。
スリーブであつて、外周に爪(図示しない)を備
え、この爪にラダーコードLの上端を係着して爪
(図示しない)を支持軸41側に圧着している。
前記支持部材16,40、支持軸31,41、駆
動軸37によりスラツト角度調節装置Mが構成さ
れている。
44は第1図に示すように支持型材1の右端部
において底部1aと側壁1bの突合部に透設され
た取付孔45内に設けられた昇降ひも係止装置で
あつて、ガイドローラー(図示しない)とガイド
ローラー(図示しない)と協働して後記する昇降
ひも47を挾着する係止ローラーとより構成され
ている。
において底部1aと側壁1bの突合部に透設され
た取付孔45内に設けられた昇降ひも係止装置で
あつて、ガイドローラー(図示しない)とガイド
ローラー(図示しない)と協働して後記する昇降
ひも47を挾着する係止ローラーとより構成され
ている。
47はスラツトSを昇降するための一対の昇降
ひもであつて、一端は昇降ひも係止装置44のガ
イドローラー(図示しない)及び係止ローラー4
6間から取付孔45を介してヘツドボツクス3下
方に吊り下げられている。昇降ひも47の一方の
他端は支持部材16のガイドローラー24下方、
透孔28、ガイドローラー21から挿通孔19を
介してヘツドボツクス3下方へ垂下され、各スラ
ツトSを貫通してボトムレール48の一端に連結
されている。又、もう一方の昇降ひも47の他端
は支持部材16の各透孔28に挿通され、支持部
材40のガイドローラー21、及び挿通孔19を
介してヘツドボツクス3下方へ垂下され、各スラ
ツトSを貫通してボトムレール48の他端に連結
されている。
ひもであつて、一端は昇降ひも係止装置44のガ
イドローラー(図示しない)及び係止ローラー4
6間から取付孔45を介してヘツドボツクス3下
方に吊り下げられている。昇降ひも47の一方の
他端は支持部材16のガイドローラー24下方、
透孔28、ガイドローラー21から挿通孔19を
介してヘツドボツクス3下方へ垂下され、各スラ
ツトSを貫通してボトムレール48の一端に連結
されている。又、もう一方の昇降ひも47の他端
は支持部材16の各透孔28に挿通され、支持部
材40のガイドローラー21、及び挿通孔19を
介してヘツドボツクス3下方へ垂下され、各スラ
ツトSを貫通してボトムレール48の他端に連結
されている。
以上のように構成されたヘツドボツクス3及び
スラツト角度調節装置Mの組立法を説明する。
スラツト角度調節装置Mの組立法を説明する。
第6図、第11図のように支持型材1と蓋型材
2とを取外した状態において、取付溝15に対し
その開口部側から各支持部材16,40の係合溝
18を支持型材1の巾方向に押込み底部1aに係
合する。なお、この時スリツト20を取付溝15
開口部と対応するよう各支持部材16,40を取
付けるものとする。
2とを取外した状態において、取付溝15に対し
その開口部側から各支持部材16,40の係合溝
18を支持型材1の巾方向に押込み底部1aに係
合する。なお、この時スリツト20を取付溝15
開口部と対応するよう各支持部材16,40を取
付けるものとする。
一方、あらかじめボトムレール48に一端を係
着した昇降ひも47及びラダーコードLに各スラ
ツトSを組付け、そのラダーコードLの上端を駆
動軸37両端に配置した支持軸31,41のスリ
ーブ33,43に係着しておく。
着した昇降ひも47及びラダーコードLに各スラ
ツトSを組付け、そのラダーコードLの上端を駆
動軸37両端に配置した支持軸31,41のスリ
ーブ33,43に係着しておく。
この支持軸31,41に係着したラダーコード
Lの上部及びそれと対応する位置の昇降ひも47
をスリツト20を介して支持部材16,40の挿
通孔19に挿通する。
Lの上部及びそれと対応する位置の昇降ひも47
をスリツト20を介して支持部材16,40の挿
通孔19に挿通する。
そして、支持部材40側の昇降ひも47を支持
部材40右端側のスリツト20(第7図参照)、
及び支持部材両端のスリツト20(第2図参照)
を介してそれぞれの透孔28に挿通し、支持部材
16のガイドローラー24下方に潜らせる。
部材40右端側のスリツト20(第7図参照)、
及び支持部材両端のスリツト20(第2図参照)
を介してそれぞれの透孔28に挿通し、支持部材
16のガイドローラー24下方に潜らせる。
又、支持部材16側の昇降ひも47を支持部材
16右端側のスリツト20(第2図参照)を介し
て透孔28に挿通し、支持部材16のガイドロー
ラー24下方に潜らせ、前記支持部材40側の昇
降ひも47とともに昇降ひも係止装置44のガイ
ドローラー(図示しない)と係止ローラー46間
を経て第1図のように支持型材1の下方に端部を
垂下する。
16右端側のスリツト20(第2図参照)を介し
て透孔28に挿通し、支持部材16のガイドロー
ラー24下方に潜らせ、前記支持部材40側の昇
降ひも47とともに昇降ひも係止装置44のガイ
ドローラー(図示しない)と係止ローラー46間
を経て第1図のように支持型材1の下方に端部を
垂下する。
前記のように昇降ひも47を各支持部材16,
40の透孔28に挿通した後、支持軸31及び支
持軸41を支持部材16,40両端の軸受部27
にそれぞれ上方から係合させる(第2、第7図参
照)。なお、この係合時には軸受部27上部の係
止部27aに支持軸31,41が一旦係止される
が一定以上の力を加えると係止部27a間がその
弾性により拡開されるため軸受部27に支承され
る。又、軸受部27に支持軸31,41が係合さ
れた後は係止部27a間は自身の弾性により元に
復帰し、支持軸31,41の軸受部27からの離
脱を防止する。
40の透孔28に挿通した後、支持軸31及び支
持軸41を支持部材16,40両端の軸受部27
にそれぞれ上方から係合させる(第2、第7図参
照)。なお、この係合時には軸受部27上部の係
止部27aに支持軸31,41が一旦係止される
が一定以上の力を加えると係止部27a間がその
弾性により拡開されるため軸受部27に支承され
る。又、軸受部27に支持軸31,41が係合さ
れた後は係止部27a間は自身の弾性により元に
復帰し、支持軸31,41の軸受部27からの離
脱を防止する。
その後、ドラム35に巻装された調節ひも36
両端を支持部材16の案内棒30と側壁6a間を
経て挿通孔19に挿通し、支持型材1下方へ垂下
する(第1図、第3図、第4図参照)。
両端を支持部材16の案内棒30と側壁6a間を
経て挿通孔19に挿通し、支持型材1下方へ垂下
する(第1図、第3図、第4図参照)。
そして、蓋型材2の嵌合溝7及び嵌合溝5aを
一端部側から支持型材1の嵌合突条6及び嵌合突
条4にそれぞれ嵌合する(第4図、第9図参照)。
一端部側から支持型材1の嵌合突条6及び嵌合突
条4にそれぞれ嵌合する(第4図、第9図参照)。
この後、栓体8をヘツドボツクス3の両端部に
対して係合突部5にその係合凹部11を係合しな
がら挿入し、係止舌片12の係止突部13を支持
型材1の係合孔14に係止する(第1図、第13
図参照)。
対して係合突部5にその係合凹部11を係合しな
がら挿入し、係止舌片12の係止突部13を支持
型材1の係合孔14に係止する(第1図、第13
図参照)。
従つて、栓体8は係合孔14に係止されるため
ヘツドボツクス3からの離脱が防止される。
ヘツドボツクス3からの離脱が防止される。
上記のようなヘツドボツクス3においては支持
型材1の底部1aにおいて側壁1bと反対側部か
ら取付溝15が切込み形成されているためスラツ
トS、ラダーコードL、支持軸31,41、支持
部材16,40等をあらかじめすべて組立てた
後、支持部材16,40をその開口部から支持型
材1の巾方向へ挿入するだけで、ワンタツチで簡
単に取付けることができる。又、支持型材1の上
部及び一側部が開放されているためスラツト角度
調節装置Mの組付作業は非常に効率よく行うこと
ができる。
型材1の底部1aにおいて側壁1bと反対側部か
ら取付溝15が切込み形成されているためスラツ
トS、ラダーコードL、支持軸31,41、支持
部材16,40等をあらかじめすべて組立てた
後、支持部材16,40をその開口部から支持型
材1の巾方向へ挿入するだけで、ワンタツチで簡
単に取付けることができる。又、支持型材1の上
部及び一側部が開放されているためスラツト角度
調節装置Mの組付作業は非常に効率よく行うこと
ができる。
そして、前述のようにスラツト角度調節装置M
を組付けた後は蓋型材2を支持型材1に端部から
嵌合するため、支持部材16,40は取付溝15
から抜けでることはなく確実に取着することがで
きる。
を組付けた後は蓋型材2を支持型材1に端部から
嵌合するため、支持部材16,40は取付溝15
から抜けでることはなく確実に取着することがで
きる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなくこの発明の趣旨から逸脱しない範囲で任
意に変更することも可能である。
ではなくこの発明の趣旨から逸脱しない範囲で任
意に変更することも可能である。
効 果
以上詳述したようにこの発明は、底部と側壁に
より断面L字状に形成した支持型材の底面に対し
て前記側壁と反対側部から取付溝を切込み形成
し、同取付溝の開口部から係入して取着されるス
ラツト角度調節装置等の支持部材を収納するよう
に、断面逆L字状の補助型材を前記支持型材と互
いに対向して嵌合したことにより、スラツト角度
調節装置等の各種装置をあらかじめすべて組立て
た後、この各種装置をヘツドボツクスに対して取
付ることができるという優れた効果を奏する。
より断面L字状に形成した支持型材の底面に対し
て前記側壁と反対側部から取付溝を切込み形成
し、同取付溝の開口部から係入して取着されるス
ラツト角度調節装置等の支持部材を収納するよう
に、断面逆L字状の補助型材を前記支持型材と互
いに対向して嵌合したことにより、スラツト角度
調節装置等の各種装置をあらかじめすべて組立て
た後、この各種装置をヘツドボツクスに対して取
付ることができるという優れた効果を奏する。
第1図〜第17図はこの発明を具体化した一実
施例を示し、第1図は全体斜視図、第2図〜第4
図は一方の支持部材の取付状態を示すそれぞれ正
断面図、平面図及び横断面図、第5図は同支持部
材の底面図、第6図は同支持部材の斜視図、第7
図〜第9図は他方の支持部材の取付状態を示すそ
れぞれ正断面図、平面図及び横断面図、第10図
は同支持部材の底面図、第11図はその分解斜視
図、第12図は栓体の斜視図、第13図a,bは
それぞれ栓体の取付状態を示す横断面図及び縦断
面図、第14図はスラツトの拡大断面図、第15
図〜第17図は支持軸の正面図、断面図及び側面
図である。 支持型材…1、底部…1a、側壁…1b、蓋型
材…2、ヘツドボツクス…3、取付溝…15、支
持部材…16,40、取付部…17、係合溝…1
8、スラツト角度調節装置…M。
施例を示し、第1図は全体斜視図、第2図〜第4
図は一方の支持部材の取付状態を示すそれぞれ正
断面図、平面図及び横断面図、第5図は同支持部
材の底面図、第6図は同支持部材の斜視図、第7
図〜第9図は他方の支持部材の取付状態を示すそ
れぞれ正断面図、平面図及び横断面図、第10図
は同支持部材の底面図、第11図はその分解斜視
図、第12図は栓体の斜視図、第13図a,bは
それぞれ栓体の取付状態を示す横断面図及び縦断
面図、第14図はスラツトの拡大断面図、第15
図〜第17図は支持軸の正面図、断面図及び側面
図である。 支持型材…1、底部…1a、側壁…1b、蓋型
材…2、ヘツドボツクス…3、取付溝…15、支
持部材…16,40、取付部…17、係合溝…1
8、スラツト角度調節装置…M。
Claims (1)
- 1 底面と側壁により断面L字状に形成した支持
型材の底部に対して前記側壁と反対側部から取付
溝を切込み形成し、同取付溝の開口部から係入し
て取着されるスラツト角度調節装置等の支持部材
を収納するように断面逆L字状の蓋型材を前記支
持型材と互いに対向して嵌合したことを特徴とす
るブラインドのヘツドボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229482A JPS58189486A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ブラインドのヘツドボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229482A JPS58189486A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ブラインドのヘツドボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189486A JPS58189486A (ja) | 1983-11-05 |
| JPS6340914B2 true JPS6340914B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=13485098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229482A Granted JPS58189486A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ブラインドのヘツドボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015132140A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | コードゲート、遮蔽装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097997U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-04 | 立川ブラインド工業株式会社 | ブラインドにおけるヘッドボックスの栓体取付部の構造 |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP7229482A patent/JPS58189486A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015132140A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | コードゲート、遮蔽装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58189486A (ja) | 1983-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4643238A (en) | Venetian blind | |
| CA1117825A (en) | Profile strip for framing and mounting ancillary window panes | |
| US4886102A (en) | Venetian blind | |
| US20040020610A1 (en) | Rollable blind | |
| JPS6340914B2 (ja) | ||
| US4484612A (en) | Tilting roll and tilting roll assembly for the ladder means of a venetian blind | |
| US4115898A (en) | Support device for vertical slats of a slatted blind | |
| JPS6334959B2 (ja) | ||
| US2258647A (en) | Venetian blind and fastener therefor | |
| US2600062A (en) | Venetian blind bottom bar organization | |
| JPH0150751B2 (ja) | ||
| JPS6350393Y2 (ja) | ||
| US2454550A (en) | Venetian blind head box | |
| JPH0137550B2 (ja) | ||
| JPS641636B2 (ja) | ||
| JPH0735118Y2 (ja) | 横型ブラインドのラダーコードおよび昇降コードとボトムレールの連結装置 | |
| JPS62131594U (ja) | ||
| JPS5838158Y2 (ja) | シヤツタ−における中柱の固定装置 | |
| JPS6340915B2 (ja) | ||
| JPH0214637Y2 (ja) | ||
| IT9020244A1 (it) | Tenda scorrevole | |
| JPH0328705Y2 (ja) | ||
| JPH0636041Y2 (ja) | ローマンシェードコード巻上部材の上部ボックスへの固定構造 | |
| JP2596949Y2 (ja) | 建築用シヤツターにおけるシヤツターガイド | |
| JPS6016238Y2 (ja) | ブラインドのコ−ドホルダ− |