JPH0137727Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137727Y2 JPH0137727Y2 JP1983035030U JP3503083U JPH0137727Y2 JP H0137727 Y2 JPH0137727 Y2 JP H0137727Y2 JP 1983035030 U JP1983035030 U JP 1983035030U JP 3503083 U JP3503083 U JP 3503083U JP H0137727 Y2 JPH0137727 Y2 JP H0137727Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- valve body
- valve
- viscous fluid
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は合成樹脂製のシール材等の粘性流体を
所定の位置に塗布するための吐出装置に関するも
のである。
所定の位置に塗布するための吐出装置に関するも
のである。
(従来技術)
一般に、合成樹脂製のシール材のような高粘度
の液体を一定の圧力でもつてノズルから吐出させ
所定の場所に塗布する場合は、液体の供給を停止
すると同時にノズルの先端部にあつた液体が引き
戻されるように構成した吐出装置を使用してい
る。該吐出装置の詳細は第1図に示す通りであつ
て、図中、1は吐出装置であり、供給停止装置2
の端部にノズル15を螺着した構成になつてい
る。そして、該供給停止装置2には、その端部に
L形の粘性流体供給用の通路3を穿設し、該通路
3を、弁座4を挾んで川上側を小径に、川下側を
大径になるように形成している。また、供給停止
装置2の他端部にキヤツプ7を螺着することによ
りシリンダー5を形成すると共に、該供給停止装
置2に圧空供給用孔6を穿設して圧空の供給用管
13を連結している。また、キヤツプ7に圧空供
給用孔8を穿設して圧空の供給用管14を連結し
ている。9は弁棒10によつてピストン11に取
り付た弁体であり、供給停止装置2の通路3の大
径部に移動自在に配設してある。また、ピストン
11はシリンダー5内に移動自在に配設してあ
る。圧空を供給用管13、あるいは、供給用管1
4から供給することによりピストン11と共に弁
体9を移動させて通路3を開閉する。
の液体を一定の圧力でもつてノズルから吐出させ
所定の場所に塗布する場合は、液体の供給を停止
すると同時にノズルの先端部にあつた液体が引き
戻されるように構成した吐出装置を使用してい
る。該吐出装置の詳細は第1図に示す通りであつ
て、図中、1は吐出装置であり、供給停止装置2
の端部にノズル15を螺着した構成になつてい
る。そして、該供給停止装置2には、その端部に
L形の粘性流体供給用の通路3を穿設し、該通路
3を、弁座4を挾んで川上側を小径に、川下側を
大径になるように形成している。また、供給停止
装置2の他端部にキヤツプ7を螺着することによ
りシリンダー5を形成すると共に、該供給停止装
置2に圧空供給用孔6を穿設して圧空の供給用管
13を連結している。また、キヤツプ7に圧空供
給用孔8を穿設して圧空の供給用管14を連結し
ている。9は弁棒10によつてピストン11に取
り付た弁体であり、供給停止装置2の通路3の大
径部に移動自在に配設してある。また、ピストン
11はシリンダー5内に移動自在に配設してあ
る。圧空を供給用管13、あるいは、供給用管1
4から供給することによりピストン11と共に弁
体9を移動させて通路3を開閉する。
上述の供給停止装置2の通路3の入口部には粘
性流体の供給用管12を、出口部にはノズル15
を連結してある。
性流体の供給用管12を、出口部にはノズル15
を連結してある。
上述の吐出装置により塗布作業を行なう場合
は、供給用管14からシリンダー5内に圧空を供
給してピストン11と共に弁体9をロ方向に移動
させて開栓する。この状態で粘性流体を供給用管
12から通路3内に送り込み、ノズル15の先端
から吐出させて塗布作業を行なう。そして、所定
の塗布作業が済むと、圧空の供給用管路を切替え
て供給用管13からシリンダー5内に圧空を供給
してピストン11と共に弁体9をイ方向に移動さ
せ、該弁体9を弁座4に当接させて閉栓し粘性流
体の吐出を停止する。該弁体9の移動により通路
3の大径部にあつた弁棒10の弁体接続部10a
が小径部側に移動すると、大径部側の容積が弁体
接続部10aのあつた容積分だけ増加することに
なり、その分負圧になるのでノズル15の先端部
に位置していた粘性流体が通路3側に引き戻さ
れ、垂れ現象を生じないようになつている。
は、供給用管14からシリンダー5内に圧空を供
給してピストン11と共に弁体9をロ方向に移動
させて開栓する。この状態で粘性流体を供給用管
12から通路3内に送り込み、ノズル15の先端
から吐出させて塗布作業を行なう。そして、所定
の塗布作業が済むと、圧空の供給用管路を切替え
て供給用管13からシリンダー5内に圧空を供給
してピストン11と共に弁体9をイ方向に移動さ
せ、該弁体9を弁座4に当接させて閉栓し粘性流
体の吐出を停止する。該弁体9の移動により通路
3の大径部にあつた弁棒10の弁体接続部10a
が小径部側に移動すると、大径部側の容積が弁体
接続部10aのあつた容積分だけ増加することに
なり、その分負圧になるのでノズル15の先端部
に位置していた粘性流体が通路3側に引き戻さ
れ、垂れ現象を生じないようになつている。
(問題点)
上述のように供給停止装置2にノズル15が直
接取り付けられた構成の吐出装置では、該装置が
大きくなるため、狭い場所にノズルをのぞませて
塗布作業を行なうことができない。そこで、供給
停止装置2とノズル15の間に所定長さの管を連
結することにより、該問題を解決することを試み
たが、弁体9による引き戻し力がノズル15の先
端部まで作用せず粘性流体が滴となつて垂れを生
じ実用機として使用することができなかつた。
接取り付けられた構成の吐出装置では、該装置が
大きくなるため、狭い場所にノズルをのぞませて
塗布作業を行なうことができない。そこで、供給
停止装置2とノズル15の間に所定長さの管を連
結することにより、該問題を解決することを試み
たが、弁体9による引き戻し力がノズル15の先
端部まで作用せず粘性流体が滴となつて垂れを生
じ実用機として使用することができなかつた。
(目的)
本考案の目的は、作業性がよく、しかも、垂れ
現象を生じない粘性流体の吐出装置を提供するこ
とである。
現象を生じない粘性流体の吐出装置を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本考案の粘性流体
の吐出装置は、、粘性流体の供給用管に連なる通
路に弁座を形成し、該通路内に移動自在に配設せ
しめた弁体が川下側に移動すると開栓し、川上側
に移動すると閉栓するようになし、該弁体の移動
によつて粘性流体の供給停止を行なう装置にノズ
ルを連結した吐出装置において、前記ノズルを連
結用管を介して弁座より川下側の通路に連結する
と共に、該ノズル部に、前記弁体の閉栓動作に伴
つて作動し、ノズル先端部にある粘性流体を連結
用管側に引き戻して閉栓する弁体を内装せしめた
構成にしてある。
の吐出装置は、、粘性流体の供給用管に連なる通
路に弁座を形成し、該通路内に移動自在に配設せ
しめた弁体が川下側に移動すると開栓し、川上側
に移動すると閉栓するようになし、該弁体の移動
によつて粘性流体の供給停止を行なう装置にノズ
ルを連結した吐出装置において、前記ノズルを連
結用管を介して弁座より川下側の通路に連結する
と共に、該ノズル部に、前記弁体の閉栓動作に伴
つて作動し、ノズル先端部にある粘性流体を連結
用管側に引き戻して閉栓する弁体を内装せしめた
構成にしてある。
(実施例)
本考案の粘性流体の吐出装置の構成の1実施例
を第2図に基づいて説明することにする。
を第2図に基づいて説明することにする。
本考案の供給停止装置2は第1図に示す供給停
止装置2と同一の構成であるため、構成、動作等
についての説明は省略する。図中、16は供給停
止装置2の通路3の出口部に接続した連結用の短
管であり、17は可撓性の連結用管であつてその
一端が短管16に、他端が吐出用ノズル18に
夫々連結してある。19はノズル本体であり、通
路20が穿設してあり、その通路は川上側が小径
に、川下側が大径に、しかも、その境部に弁座2
1が形成してある。22は弁体であり、上述のノ
ズル本体19に穿設された通路20の小径部、及
び、大径部に夫々移動可能に装着される弁棒部2
2aと筒部22bを形成し、その接続部には連通
孔22cが穿設してある。23はノズル本体19
の通路20の大径部に装着されたスプリングであ
り、弁体22を弁座21に押圧する。24はノズ
ル本体19によ螺着したノズルキヤツプであり、
ノズル本体19の大径部に連通する孔が穿設して
ある。
止装置2と同一の構成であるため、構成、動作等
についての説明は省略する。図中、16は供給停
止装置2の通路3の出口部に接続した連結用の短
管であり、17は可撓性の連結用管であつてその
一端が短管16に、他端が吐出用ノズル18に
夫々連結してある。19はノズル本体であり、通
路20が穿設してあり、その通路は川上側が小径
に、川下側が大径に、しかも、その境部に弁座2
1が形成してある。22は弁体であり、上述のノ
ズル本体19に穿設された通路20の小径部、及
び、大径部に夫々移動可能に装着される弁棒部2
2aと筒部22bを形成し、その接続部には連通
孔22cが穿設してある。23はノズル本体19
の通路20の大径部に装着されたスプリングであ
り、弁体22を弁座21に押圧する。24はノズ
ル本体19によ螺着したノズルキヤツプであり、
ノズル本体19の大径部に連通する孔が穿設して
ある。
上述の吐出装置により、粘性流体の吐出を行な
う場合は、先ず、粘性流体を供給装置(図示せ
ず)に準備する。次いで、圧空供給回路(図示せ
ず)の圧空源と供給用管14を連通させて圧空を
供給停止装置2のシリンダー5に供給し、ピスト
ン11と共に弁体9をロ方向に移動して開栓の状
態にする。この時、ノズル18の弁体22はスプ
リング23によつてノズル本体19の弁座21に
押圧され閉栓の状態になつている。この状態で、
供給装置(図示せず)を始動させて粘性流体を所
定の圧力でもつて送ると、供給用管12、供給停
止装置2の通路3と弁棒10との間隙、及び連結
用管17を通つてノズル18に送られる。連結用
管17内に粘性流体が充満しノズル本体19の通
路内に装着した弁体22を押圧しているスプリン
グ23の押圧力より大きくなると、弁体22はス
プリング23を圧縮してロ方向に移動する。該動
作により通路20が連通し粘性流体は弁体22の
連通孔22cを通つて通路20の川下側の大径部
に移動しノズルキヤツプ24から所定の圧力でも
つて吐出される。この状態で、ノズル18を所定
の塗布場所に沿つて移動させ塗布作業を行なう。
そして、塗布作業が終わり粘性流体の吐出を停止
する場合は、圧空供給回路(図示せず)の供給路
を切替え供給用管13に圧空を供給すると共に、
供給用管14を放気の状態にし、圧空を供給停止
装置2のシリンダー5に供給してピストン11と
共に弁体9をイ方向に移動させ閉栓の状態にす
る。該動作を詳細に説明すると、供給停止装置2
の通路3の大径部にあつた弁棒10の弁体接続部
10aは小径部に移動し弁体9が弁座4に当接し
て粘性流体の送り出しを停止する。上述の弁体接
続部10aが移動することにより、弁体9の位置
する大径部の容積は弁体接続部10aのあつた容
積分だけ増加することになり、その容積分の粘性
流体が連結用管17側から通路3の大径部に引き
戻される。該閉栓動作により、粘性流体の供給は
瞬時に停止され、ノズル18の弁体22への押圧
力が消去する。そのため、弁体22はスプリング
23の押圧力によつてイ方向に移動し弁座21に
当接して粘性流体の吐出を停止する。該動作によ
り通路20の大径部にあつた弁体22の弁棒部2
2aが小径部に移動するため、大径部の容積は弁
棒部22aが移動した容積分だけ増加し、その容
積分の粘性流体がノズルキヤツプ24の吐出部か
ら引き戻される。
う場合は、先ず、粘性流体を供給装置(図示せ
ず)に準備する。次いで、圧空供給回路(図示せ
ず)の圧空源と供給用管14を連通させて圧空を
供給停止装置2のシリンダー5に供給し、ピスト
ン11と共に弁体9をロ方向に移動して開栓の状
態にする。この時、ノズル18の弁体22はスプ
リング23によつてノズル本体19の弁座21に
押圧され閉栓の状態になつている。この状態で、
供給装置(図示せず)を始動させて粘性流体を所
定の圧力でもつて送ると、供給用管12、供給停
止装置2の通路3と弁棒10との間隙、及び連結
用管17を通つてノズル18に送られる。連結用
管17内に粘性流体が充満しノズル本体19の通
路内に装着した弁体22を押圧しているスプリン
グ23の押圧力より大きくなると、弁体22はス
プリング23を圧縮してロ方向に移動する。該動
作により通路20が連通し粘性流体は弁体22の
連通孔22cを通つて通路20の川下側の大径部
に移動しノズルキヤツプ24から所定の圧力でも
つて吐出される。この状態で、ノズル18を所定
の塗布場所に沿つて移動させ塗布作業を行なう。
そして、塗布作業が終わり粘性流体の吐出を停止
する場合は、圧空供給回路(図示せず)の供給路
を切替え供給用管13に圧空を供給すると共に、
供給用管14を放気の状態にし、圧空を供給停止
装置2のシリンダー5に供給してピストン11と
共に弁体9をイ方向に移動させ閉栓の状態にす
る。該動作を詳細に説明すると、供給停止装置2
の通路3の大径部にあつた弁棒10の弁体接続部
10aは小径部に移動し弁体9が弁座4に当接し
て粘性流体の送り出しを停止する。上述の弁体接
続部10aが移動することにより、弁体9の位置
する大径部の容積は弁体接続部10aのあつた容
積分だけ増加することになり、その容積分の粘性
流体が連結用管17側から通路3の大径部に引き
戻される。該閉栓動作により、粘性流体の供給は
瞬時に停止され、ノズル18の弁体22への押圧
力が消去する。そのため、弁体22はスプリング
23の押圧力によつてイ方向に移動し弁座21に
当接して粘性流体の吐出を停止する。該動作によ
り通路20の大径部にあつた弁体22の弁棒部2
2aが小径部に移動するため、大径部の容積は弁
棒部22aが移動した容積分だけ増加し、その容
積分の粘性流体がノズルキヤツプ24の吐出部か
ら引き戻される。
尚、2000ポイズの粘性流体を使用して吐出を停
止時の垂れテストを行なつたところ、移動する弁
体の弁棒部の容積量を供給停止装置側の方が大き
くなるようにすると、供給停止装置とノズルの距
離を100cmまで延長しても生じなかつた。しかし、
供給停止装置とノズルの移動する弁体の弁棒部の
容積量を同じにした場合は、供給停止装置にノズ
ルを直結しないかぎり垂れを生じた。また、供給
停止装置側が小さい場合も同様の結果であつた。
止時の垂れテストを行なつたところ、移動する弁
体の弁棒部の容積量を供給停止装置側の方が大き
くなるようにすると、供給停止装置とノズルの距
離を100cmまで延長しても生じなかつた。しかし、
供給停止装置とノズルの移動する弁体の弁棒部の
容積量を同じにした場合は、供給停止装置にノズ
ルを直結しないかぎり垂れを生じた。また、供給
停止装置側が小さい場合も同様の結果であつた。
上述の供給停止装置の弁体は、電気的に作動す
るマグネツト機構によつて移動させることもでき
る。また、ノズル部に配設される弁体の形状は、
供給停止装置内に装着した弁体と弁棒と同じよう
なに、弁棒の端部に、弁体が弁座に当接するよう
スプリングの押圧力が作用するように係止部を設
けた形状にすることもできる。
るマグネツト機構によつて移動させることもでき
る。また、ノズル部に配設される弁体の形状は、
供給停止装置内に装着した弁体と弁棒と同じよう
なに、弁棒の端部に、弁体が弁座に当接するよう
スプリングの押圧力が作用するように係止部を設
けた形状にすることもできる。
(考案の効果)
本考案の粘性流体の吐出装置は、粘性流体の供
給用管に連なる通路に弁座を形成し、該通路内に
移動自在に配設せしめた弁体が川下側に移動する
と開栓し、川上側に移動すると閉栓するようにな
し、該弁体の移動によつて粘性流体の供給停止を
行なう装置にノズルを連結した吐出装置におい
て、前記ノズルを連結用管を介して弁座より川下
側の通路に連結すると共に、該ノズル部に、前記
弁体の閉栓動作に伴つて作動し、ノズル先端部に
ある粘性流体を連結用管側に引き戻して閉栓する
弁体を内装せしめた構成にしてあるため、供給停
止装置、及びノズル部において川下側の粘性流体
を引き戻すため、供給停止装置とノズルを所定長
さの管によつて連結しても、ノズルから粘性流体
が滴となつて垂れるのを確実に防止するこがで
き、狭い場所への塗布作業が可能になると共に、
自動塗布装置等にも適用することができる。
給用管に連なる通路に弁座を形成し、該通路内に
移動自在に配設せしめた弁体が川下側に移動する
と開栓し、川上側に移動すると閉栓するようにな
し、該弁体の移動によつて粘性流体の供給停止を
行なう装置にノズルを連結した吐出装置におい
て、前記ノズルを連結用管を介して弁座より川下
側の通路に連結すると共に、該ノズル部に、前記
弁体の閉栓動作に伴つて作動し、ノズル先端部に
ある粘性流体を連結用管側に引き戻して閉栓する
弁体を内装せしめた構成にしてあるため、供給停
止装置、及びノズル部において川下側の粘性流体
を引き戻すため、供給停止装置とノズルを所定長
さの管によつて連結しても、ノズルから粘性流体
が滴となつて垂れるのを確実に防止するこがで
き、狭い場所への塗布作業が可能になると共に、
自動塗布装置等にも適用することができる。
第1図は従来の吐出装置の1実施例を示す概略
断面図である。第2図は本考案の吐出装置の1実
施例を示す概略断面図である。 1……吐出装置、2……供給停止装置、7……
キヤツプ、9,22……弁体、10……弁棒、1
1……ピストン、12,13,14……供給用
管、16……短管、17……連結用管、18……
ノズル、19……ノズル本体、23……スプリン
グ、24……ノズルキヤツプ。
断面図である。第2図は本考案の吐出装置の1実
施例を示す概略断面図である。 1……吐出装置、2……供給停止装置、7……
キヤツプ、9,22……弁体、10……弁棒、1
1……ピストン、12,13,14……供給用
管、16……短管、17……連結用管、18……
ノズル、19……ノズル本体、23……スプリン
グ、24……ノズルキヤツプ。
Claims (1)
- 粘性流体の供給用管に連なる通路に弁座を形成
し、該通路内に移動自在に配設せしめた弁体が川
下側に移動すると開栓し、川上側に移動すると閉
栓するようになし、該弁体の移動によつて粘性流
体の供給停止を行なう装置にノズルを連結した吐
出装置において、前記ノズルを連結用管を介して
弁座より川下側の通路に連結すると共に、該ノズ
ル部に、前記弁体の閉栓動作に伴つて作動し、ノ
ズル先端部にある粘性流体を連結用管側に引き戻
して閉栓する弁体を内装せしめたことを特徴とす
る粘性流体の吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3503083U JPS59142069U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 粘性流体の吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3503083U JPS59142069U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 粘性流体の吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142069U JPS59142069U (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0137727Y2 true JPH0137727Y2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=30165743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3503083U Granted JPS59142069U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 粘性流体の吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142069U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210063679A (ko) | 2019-11-25 | 2021-06-02 | 농업회사법인 안동제비원전통식품(주) | 분말 간장 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178460A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-22 | Yamaha Motor Co Ltd | 粘性材料の塗布装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100156A (ja) * | 1972-11-13 | 1974-09-21 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3503083U patent/JPS59142069U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210063679A (ko) | 2019-11-25 | 2021-06-02 | 농업회사법인 안동제비원전통식품(주) | 분말 간장 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142069U (ja) | 1984-09-22 |
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