JPH0137754B2 - - Google Patents

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JPH0137754B2
JPH0137754B2 JP58011347A JP1134783A JPH0137754B2 JP H0137754 B2 JPH0137754 B2 JP H0137754B2 JP 58011347 A JP58011347 A JP 58011347A JP 1134783 A JP1134783 A JP 1134783A JP H0137754 B2 JPH0137754 B2 JP H0137754B2
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Yoshinari Terada
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Yamaha Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、音量、音色、音高、効果等各種の
楽音要素を設定・制御するためのパラメータを編
集する機能を具備した電子楽器に関し、特に、プ
リセツトデータとして一括して与えられるパラメ
ータの編集に関し、更に詳しくは、外部記憶媒体
に記憶したパラメータの編集に関する。
従来技術 一般に電子楽器においては各種音色、音量、効
果等をオン/オフ選択もしくは段階的なレベルで
設定選択するための手動操作子が多数設けられて
おり、この操作子の出力を楽音制御パラメータと
して楽音発生回路で利用するようにしている。一
方、各操作子に対応する望みの設定状態すなわち
パラメータの組を予め記憶しておき、スイツチ操
作によつて1組のパラメータを一括して読み出し
て楽音制御に用いるようにするプリセツト機能を
具えた電子楽器も従来から知られている。プリセ
ツトされた1乃至複数組のパラメータデータつま
りプリセツトデータは、最近では一般に、電子楽
器内部の電子的記憶装置に記憶されており、この
記憶装置から選択的に引き出されて楽音制御のた
めに利用される。内部記憶装置の容量は自ら制限
されることから、多種類のプリセツトデータを利
用可能にするには、外部の記憶媒体(例えば磁気
カード、不揮発性メモリなど)に様々なプリセツ
トデータを記憶しておき、所望の外部記憶媒体を
電子楽器に装着して該記憶媒体から内部記憶装置
にプリセツトデータを転送するようにしている。
ところで、このような目的で使用されている外部
記憶媒体を電子楽器側からランダムアクセスする
のは不可能もしくは困難もしくは時間がかかり過
ぎて面倒であり、読み出し時あるいは書き込み時
には外部記憶媒体の全記憶内容を一度に内部記憶
装置に読み出すもしくは内部記憶装置の内容を外
部記憶媒体に一度に書き込むようにせざるを得な
かつた。そのため、外部記憶媒体に記憶したパラ
メータ(プリセツトデータ)の編集が限られた範
囲でしか行なえず、不便であつた。ここで、パラ
メータの編集とは、1つの外部記憶媒体内に記憶
された複数組のプリセツトデータの記憶順序を入
れ替えたり、或る外部記憶媒体内における1組ま
たはそれ以上のプリセツトデータを他の外部記憶
媒体のデータによつて置き換えたり、複数の外部
記憶媒体から1組またはそれ以上のプリセツトデ
ータを夫々選択して新たな外部記憶媒体の作成を
行なつたりすることをいう。従来のものでは上述
のような複雑なパラメータ編集は不可能もしくは
それに近かつた。また、従来のものは、外部記憶
媒体から複数組のプリセツトデータを全部読み出
してこれを内部記憶装置に記憶する場合、それま
で内部記憶装置に記憶されていたプリセツトデー
タがすべて消去されてしまうという問題があつ
た。従つて、これを保存しておきたい場合は内部
記憶装置のプリセツトデータを予め別の外部記憶
媒体に書き込んでおかねばならず、面倒であつ
た。
発明の目的 この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
外部記憶媒体に記憶したプリセツトデータ(パラ
メータ)の編集が容易に行なえるようにしたパラ
メータ編集装置を提供しようとするものである。
発明の概要 この発明のパラメータ編集装置は、複数組のパ
ラメータ(プリセツトデータ)を記憶するための
内部記憶手段を2組設け(第1及び第2の記憶手
段)、手動操作子によつて設定(もしくは変更)
したパラメータデータは第1の記憶手段に記憶
し、第2の記憶手段には外部記憶媒体の記憶デー
タを記憶し、第2の記憶手段から1組のパラメー
タデータを選択的に読み出して必要に応じてこれ
を手動操作子によつて変更した上で第1の記憶手
段に記憶することにより所望の編集を実行し、最
終的に第1の記憶手段の内容を外部記憶媒体に書
き込むようにしたものである。
実施例 以下添付図面を参照してこの発明の一実施例を
詳細に説明しよう。
第1図において、パネル設定部10は、楽音を
制御するための各種パラメータ(音色、音量、音
高、効果、リズム、自動演奏等のためのパラメー
タ)を個別に選択設定するための多数の手動操作
子を含む操作子部11と、各種パラメータに対応
するデータのプリセツトされた1組を一括して選
択するためのプリセツトスイツチ部12と、メモ
リパツク50(外部記憶媒体)の読み出し及び書
き込みを命令するためのメモリパツクスイツチ部
51とを含んでいる。操作子部11における各操
作子はオン/オフ式スイツチ、多段式スイツチ、
可変抵抗器(ボリユーム)等から成るものであ
り、各々の設定状態を可視表示するための表示手
段が併段されている。例えば、照光式オン/オフ
スイツチ、あるいは設定レベルを棒グラフ状に表
示する多段照光器を具えたスイツチ、あるいは電
動式操作レバーを具えた多段スイツチ、あるいは
電動式操作レバーを具えた可変抵抗器等が用いら
れており、操作子それ自体を手動操作することに
よつて設定状態の表示を切換えることができるの
は勿論のこと、他から与えられた電気信号によつ
ても設定状態表示を切換えることができるように
なつている。尚、可変抵抗器を用いた操作子につ
いては、そのアナログ出力をデイジタル変換す
る、もしくは操作レバーの位置をデイジタル的に
検出する、等によつてデイジタルデータを得るこ
とができるようにするものとする。プリセツトス
イツチ部12は、8組のプリセツトされたパラメ
ータデータに夫々対応するプリセツトスイツチP
1〜P8と、プリセツトデータの書込み時に使用
するメモリスイツチMSWと、プリセツトデータ
が選択される直前の操作子部11の状態を呼び出
すための呼び出しスイツチCSWとを含んでいる。
メモリパツクスイツチ部51は、読み出しスイツ
チRS、書き込みスイツチWS、及び該スイツチ
RS,WSの操作時に確認のために同時に操作され
る確認スイツチCSを含んでいる。
CPU(中央処理ユニツト)13、プログラム
ROM(リードオンリーメモリ)14、ワーキン
グRAM(ランダムアクセスメモリ)15、バツ
テリバツクアツプ回路17によつてバツクアツプ
されたデータRAM16を含むマイクロコンピユ
ータ部は、パネル設定部10の各スイツチ及び操
作子を走査してその選択設定状態を検出すると共
に各スイツチ及じ操作子に対応する表示手段を所
望の状態に設定するための信号を与える。また、
マイクロコンピユータ部は、鍵盤18の各キース
イツチを走査して鍵押圧、離鍵を検出し、押圧鍵
を複数の楽音発生チヤンネルのいずれかに割当
て、各チヤンネルに割当てた鍵情報を楽音発生回
路19に送出する。また、パネル設定部10にお
ける操作にもとづき決定された楽音制御用の各種
パラメータデータを楽音発生回路19に送出す
る。楽音発生回路19は、各チヤンネルに割当て
られた鍵情報にもとづき楽音信号を発生するもの
であり、楽音制御用の各種パラメータデータに応
じてこの楽音信号を制御する楽音制御用回路を含
んでいる。楽音発生回路19で発生した楽音信号
はサウンドシステム20に与えられる。
更にマイクロコンピユータ部はメモリパツクイ
ンタフエース52を介してメモリパツク50との
間で情報の送受を行なう。メモリパツク50は、
複数組のプリセツトデータを記憶した着脱式の外
部記憶媒体であり、例えばEPROM、バブルメモ
リ等の不揮発性メモリ、あるいはバツテリバツク
アツプされたCMOSメモリ、あるいは磁気カー
ド、フロツピーデイスク、レーザデイスク等を用
いて構成されており、書き込み及び読み出しの両
方が可能なものである。
データRAM16は、楽音制御用パラメータの
設定に関連するデータ記憶領域として第2図に示
すような2種類のメモリエリアM1,M2を含ん
でいる。第1のメモリエリアM1において、第1
のプリセツトメモリPM1(1)〜PM1(8)
の各々は、各プリセツトスイツチP1〜P8に対
応してプリセツトされた1組のパラメータを夫々
記憶するものであり、合計8組のプリセツトデー
タ(プリセツトされたパラメータデータのこと)
を記憶する。尚、各プリセツトメモリの参照符号
の括弧内の数字1〜8はそれに対応するプリセツ
トスイツチP1〜P8の添字番号を示している。
この第1のプリセツトメモリPM1(1)〜PM
1(8)が、各プリセツトスイツチP1〜P8に
対応する本来の内部記憶装置として機能する。従
つて、内部記憶装置を利用したプリセツトデータ
選択を行なう場合はプリセツトスイツチP1〜P
8の操作に応じてこの第1のプリセツトメモリ
PM1(1)〜PM1(8)からデータが読み出
されるようになつており、また、操作子部11で
手動設定されたパラメータデータをプリセツトデ
ータとしてストアする場合はこの第1のプリセツ
トメモリPM1(1)〜PM1(8)に書き込ま
れるようになつている。
第2のメモリエリアM2は、上述の第1のプリ
セツトメモリPM1(1)〜PM1(8)と同じ
規模の第2のプリセツトメモリPM2(1)〜
PM2(8)を含んでいる。この第2のプリセツ
トメモリPM2(1)〜PM2(8)は外部メモ
リ(メモリパツク50)に対応するものであり、
外部メモリつまりメモリパツク50がこの電子楽
器の所定の箇所に挿入されてインタフエース52
に連結されたときこのメモリパツク50の全記憶
データがこの第2のプリセツトメモリに一旦転送
される。以後はこの第2のプリセツトメモリの内
容を自在に編集し、最終的に編集し終えた状態の
第2のプリセツトメモリの内容をメモリパツク5
0に書き込むことにより、実質的に外部メモリ
(メモリパツク50)のパラメータ編集が遂行さ
れるようになつている。
メモリパツク50の記憶構成は第3図のようで
あり、第2のプリセツトメモリPM2(1)〜
PM2(8)に対応している。メモリパツク50
のメモリエリアEMは8組のプリセツトデータを
夫々記憶し得る8個のメモリEM(1)〜EM(8)
を含んでおり、これらの参照番号の括弧内の番号
1〜8はプリセツトスイツチP1〜P8の添字番
号に対応しておおり、データ転送時には同じ番号
同士で(つまりPM2(1)とEM(1)、PM2
(2)とEM(2)、というように)データが転送
される。
第2図に戻り、第1のメモリエリアM1のその
他のメモリについて説明する。メモリPM1(c)
は、プリセツトスイツチP1〜P8の選択的操作
によつて1組のプリセツトデータ(プリセツト番
号)が楽音制御用のパラメータデータとして選択
されたときその直前まで楽音発生回路19に供給
されていた1組のパラメータデータを記憶するた
めのものであり、楽音発生回路19に供給すべき
1組のパラメータデータ内の各データが操作子部
11の手動操作によつて個別に変更されるときこ
の変更に対応して記憶内容を更新するように制御
されるが、プリセツトスイツチP1〜P8の選択
操作によつて楽音発生回路19に供給すべき1組
のパラメータデータが一括して変更されるときは
その記憶内容が変えられないようになつている。
パネルバツフアメモリPBMは、楽音発生回路
19に供給すべき1組のパラメータデータを記憶
するものであり、プリセツトスイツチP1〜P8
の選択操作に応じて、及び操作子部11の手動操
作に応じて、その記憶内容が書換えられる。この
メモリPBMに記憶されたパラメータデータが、
現在発音中の楽音に関する音色、音量、音高、効
果等の制御状態を示している。
プリセツトスイツチ番号レジスタPNOは、操
作されたプリセツトスイツチP1〜P8の番号を
記憶するものであり、スイツチP1〜P8に対し
て「1」〜「8」の番号を割当て、この番号を記
憶する。尚、呼び出しスイツチCSWが操作され
たときもこのレジスタPNOにその番号(例えば
本明細書では「c」を用いる)を記憶する。
走査操作子番号レジスタSWNは、操作子部1
1の各操作子を走査するとき、現在走査中の操作
子を示す番号を一時記憶するものである。
走査操作子データレジスタSWDATAは、現在
走査中の操作子(その番号はSWNで示されてい
る)で選択設定されているパラメータデータの値
を一時記憶するものである。
パネルフラツグPFLGはプリセツトスイツチP
1〜P8の操作時に“0”にリセツトされ、その
後操作子部11が手動操作されたとき“1”にセ
ツトされるフラツグであり、メモリPM1(c)への
書込み制御のために利用される。
PCFLGはメモリパツク50が差し込まれてい
るか否かを表わすフラツグであり、差し込まれて
いるとき“1”にセツトされ、抜き取られたとき
“0”にリセツトされる。
第4図には、マイクロコンピユータ部によつて
実行される処理プログラムの概略が示されてい
る。電子楽器の電源スイツチがオンされたとき、
ブロツク21では、バツテリバツクアツプされて
いたデータRAM16内のパネルバツフアメモリ
PBMからそこに記憶されている各種パラメータ
データを読み出し、このパラメータデータによつ
てパネル状態を制御すると共に楽音発生回路19
にパラメータデータを与える。こうして、楽音制
御用パラメータの初期設定を行なう。尚、パネル
状態制御とは、パネル設定部10の操作子部11
に対してパネルバツフアメモリPBMに記憶され
ているパラメータデータを与え、各操作子の選択
設定状態が各々に対応するパラメータデータ
(PBMの記憶データ)に対応するものとなるよう
に制御することである。例えば、電動式操作レバ
ーの駆動あるいは表示器に付属した表示ドライブ
用レジスタへのデータ設定等によつてこれを行な
う。
プリセツトサブルーチン(PRSUB)22で
は、プリセツトスイツチ部12の各スイツチP1
〜P8,MSW,CSWの操作を検出し、これにも
とづき第5図に示すような処理を行なう。外部メ
モリサブルーチン(EMSUB)53では第7図の
ような処理を行ない、メモリパツク50が差し込
まれているか否かを調べ、これに応じてフラツグ
PCFLGを制御し、外部メモリEMから第2のメ
モリエリアM2へのデータ転送を制御する。外部
メモリリード/ライトサブルーチン
(ERWSUB)54ではメモリパツクスイツチ部
51のスイツチ操作を検出し、これにもとづき第
8図に示すような処理を行ない、外部メモリEM
の内容を第1のメモリエリアM1に一括して書込
むことあるいは第1のメモリエリアM1の内容を
外部メモリEMに一括して書込むことを行なう。
パネル操作子サブルーチン(PNSUB)23で
は、第6図に示すように、操作子部11の各操作
子を走査し、これにもとづき処理を行なう。サブ
ルーチン22,23の処理によつて、パネルバツ
フアメモリPBMの内容がプリセツトスイツチ部
12及び操作子部11の操作に対応する内容に変
更される。こうして確立されたパネルバツフアメ
モリPBMの記憶データが楽音発生回路19に送
出される(ブロツク24)。その後、その他の処
理、例えば鍵盤18のキースイツチ走査、割当
て、楽音発生回路19への鍵情報送出等を行ない
(ブロツク25)、プリセツトサブルーチン22に
戻る。
プリセツトサブルーチン(PRSUB)22につ
き第5図を参照して説明すると、まず、ブロツク
26ではプリセツトスイツチP1〜P8、呼び出
しスイツチCSWのいずれかがオフからオンに変
化したかを判断する。NOならリターンし、この
サブルーチン22を直ちに終える。YESならば
ブロツク27に進み、操作されたスイツチの番号
(「1」〜「8」、「c」)をプリセツトスイツチ番
号レジスタPNOに取り込む。次に、ブロツク2
8ではメモリスイツチMSWが同時にオンされた
かを調べる。YESならば、ブロツク29に進み、
パネルバツフアメモリPBMの記憶データを第1
のメモリエリアM1におけるレジスタPNOによ
つて指示された番号のプリセツトメモリPM1
(PNO)(PM1(1)〜PM1(8)またはPM
1(c)の何れか)に書き込む。NOならばブロツク
30に進み、フラツグPCFLGが“1”にセツト
されているかどうかを調べる。
メモリパツク50が差し込まれていなければ
PCFLGは“0”であり、ブロツク55を行なう。
ブロツク55では、レジスタPNOによつて指示
された番号の第1のメモリエリアM1におけるプ
リセツトメモリPM1(PNO)から1組のプリセ
ツトデータを読み出し、これをパネルバツフアメ
モリPBMに書き込む。他方、メモリパツク50
が差し込まれている場合はPCFLGは“1”であ
り、ブロツク56を行なう。ブロツク56では、
レジスタPNOによつて指示された番号の第2の
メモリエリアM2におけるプリセツトメモリPM
2(PNO)(PM2(1)〜PM2(8)のいず
れか)から1組のプリセツトデータを読み出し、
これをパネルバツフアメモリPBMに書き込む。
尚、パネルバツフアメモリPBMの全アドレスは
操作子部11の全操作子に対応しているが、各プ
リセツトメモリPM1(1)〜PM1(8),PM
1(c),PM2(1)〜PM2(8)のアドレスは
これにより少ない。これは、プリセツトの対象と
ならない操作子(例えばマスターボリユーム操作
子、エクスプレツシヨンデータ設定操作子など)
が存在するからである。従つて、メモリPBMか
らメモリPM1(PNO),PM2(PNO)への書
込み時は、プリセツト対象となるパラメータデー
タの1組が書込まれ、メモリPM1(PNO),
PM2(PNO)からPBMへの書込み時は、プリ
セツト対象となるPBMのアドレス部分にだけ書
込みが行なわれ、プリセツト対象とならない
PBMの他のアドレス部分のデータはクリアされ
ずに保持される。
ブロツク31では操作されたプリセツトスイツ
チP1〜P8、呼び出しスイツチCSWに対応す
る発光ダイオード(LED)を点灯する。各スイ
ツチP1〜P8,CSWの押し釦部には発光ダイ
オードが設けられており、これを点灯することに
より操作されたプリセツトスイツチを表示するの
である。次のブロツク32ではパネルフラツグ
PFLGを“0”にリセツトする。ブロツク33で
は、パネルバツフアメモリPBMの記憶データを
読み出して操作子部11に与え、各操作子の選択
設定状態(表示状態)を該メモリPBMに記憶し
たパラメータデータの内容と同じ状態になるよう
にする。こうして、パネルバツフアメモリPBM
の内容が操作子部11で表示されることにより、
選択された1組のプリセツトデータの内容が可視
表示される。また、パネルバツフアメモリPBM
の記憶データはメインルーチンのブロツク24
(第4図)の処理によつて楽音発生回路19に送
出されるので、選択されたプリセツトデータによ
つて楽音が制御されることになる。
こうして、プリセツトスイツチP1〜P8が単
独で押圧された場合(つまりプリセツトデータの
読み出し時)は、ブロツク55または56の処理
によつて、第1または第2のメモリエリアM1ま
たはM2における押圧されたプリセツトスイツチ
に対応する番号のプリセツトメモリPM1(1)
〜PM2(8)またはPM2(1)〜PM2(8)
から1組のプリセツトデータが読み出され、これ
がパネルバツフアメモリPBMに一括して書き込
まれる。このとき、メモリパツク50が差し込ま
れていれば、専ら第2のメモリエリアM2のプリ
セツトメモリPM2(1)〜PM2(8)からパ
ネルバツフアメモリPBMへの書き込みが行なわ
れる(ブロツク56)。第2のメモリエリアM2
にはメモリパツク50のデータがそのまま転送さ
れるので、事実上、プリセツトスイツチP1〜P
8によつてメモリパツク50つまり外部メモリ
EMをランダムアクセスすることと等価になる。
他方、プリセツトスイツチP1〜P8とメモリ
スイツチMSWが同時に押圧された場合(つまり
プリセツトデータの書き込み時)は、ブロツク2
9の処理によつて、パネルバツフアメモリPBM
の内容が専ら第1のメモリエリアM1における押
圧プリセツトスイツチに対応するプリセツトメモ
リPM1(1)〜PM1(8)に書き込まれる。
こうして、パネル操作子の状態をプリセツトメモ
リに書き込むときは、外部メモリEMに対応する
第2のメモリエリアM2の内容を破壊せずに、第
1のメモリエリアM1に対してのみこれを行な
い、他方、外部メモリEMのプリセツトデータを
選択利用するときは、第1のメモリエリアM1
(つまり内部記憶装置)に記憶されているプリセ
ツトデータを破壊せずに、これを行なうことがで
きる。
外部メモリサブルーチン(EMSUB)53につ
き第7図を参照して証明すると、まず、ブロツク
57ではフラツグPCFLGが“1”にセツトされ
ているか(つまりメモリパツク50が差し込まれ
たままの状態になつているか)否かを調べる。
NOならばブロツク58でメモリパツク50が差
し込まれたかどうかを調べる。メモリパツク50
が新たに差し込まれたときブロツク58がYES
となり、ブロツク59でフラツグPCFLGを“1”
にセツトし、次いでブロツク60の処理によつて
メモリパツク50から外部メモリEMの全メモリ
EM(1)〜EM(8)の記憶データを読み出して
第2のメモリエリアM2における対応するプリセ
ツトメモリPM2(1)〜PM2(8)の部分に
夫々書き込む。
PCFLGが“1”にセツトされた後はブロツク
57のYESからブロツク61に進み、メモリパ
ツク50が抜き取られたか否かを調べる。メモリ
パツク50が抜き取られると、ブロツク62でフ
ラツグPCFLGを“0”にリセツトする。従つて、
フラツグPCFLGはメモリパツク50が差し込ま
れている間中“1”にセツトされている。そして
外部メモリEMの内容が第2のメモリエリアM2
に転送され(ブロツク60)、この第2のメモリ
エリアM2がプリセツトスイツチP1〜P8の操
作に応じてアクセスされる(第5図のブロツク5
6)。尚、第7図では、メモリパツク50が差し
込まれたときブロツク60の処理によつて自動的
にその内容が第2のメモリM2に書き込まれるよ
うになつており、便利であるが、これに限らず、
別途設けたスイツチの操作によつてこれを行なう
ようにしてもよい。
外部メモリリード/ライトサブルーチン
(ERWSUB)54につき第8図を参照して説明
すると、ブロツク63では確認スイツチCSがオ
ンされているかを調べ、ブロツク64では読み出
しスイツチRSがオフからオンに変化したかを調
べ、ブロツク65では書き込みスイツチWSがオ
フからオンに変化したかを調べる。読み出しスイ
ツチRSまたは書き込みスイツチWSの誤動作によ
つて第1のメモリエリアM1あるいは外部メモリ
EMの記憶が書替えられるのを防ぐために、これ
らのスイツチRS,WSが確認スイツチCSと共に
押圧されたとき有効とされるようになつている。
そのため、確認スイツチCSがオフのときはこの
サブルーチン54が直ちに終了し、CSがオンの
ときに限りブロツク64,65でスイツチRS,
WSの変化を調べる。
読み出しスイツチRSがオンされたときはブロ
ツク66の処理によつて第2のメモリエリアM2
の各プリセツトメモリPM2(1)〜PM2(8)
のデータを第1のメモリエリアM1における対応
する各プリセツトメモリPM1(1)〜PM1
(8)に夫々書き込む。すなわち、実質的には、
差し込まれたメモリパツク50の外部メモリEM
の内容が第1のプリセツトメモリPM1(1)〜
PM1(8)に書き込まれるのと等価である。従
つて、ブロツク66では外部メモリEMの内容を
読み出して第1のメモリエリアM1に書き込むよ
うにしてもよいが、コンピユータ内部のメモリエ
リアM2からM1に書き込むようにした方がより
高速に書き込みを行なうことができる。
書き込みスイツチWSがオンされたときはブロ
ツク67の処理によつて第1のメモリエリアM1
の各プリセツトメモリPM1(1)〜PM1(8)
のデータを第2のメモリエリアM2における対応
する各プリセツトメモリPM2(1)〜PM2
(8)に夫々書き込み、次に第2のメモリエリア
M2の内容を外部メモリEM(メモリパツク50)
に書き込む。このときM1とM2は同じ内容にな
るので、M1の内容(PM1(1)〜PM1(8)
の内容)を外部メモリEMに書き込むようにして
もよい。
パネル操作子サブルーチン(PNSUB)23に
つき第6図を参照して説明する。ブロツク34で
は、走査操作子番号レジスタSWNに番号「1」
を初期設定する。ブロツク35では、レジスタ
SWNにストアされた番号に対応する操作子部1
1内の操作子の選択設定状態を検出し、その出力
データを走査操作子データレジスタSWDATAに
取り込む。ブロツク36では、レジスタ
SWDATAの内容とレジスタSWNにストアされ
た操作子番号に対応するパネルバツフアメモリ
PBMのアドレスの記憶内容とを比較し、レジス
タSWNが示す操作子つまり現在走査中の操作子
の選択設定状態が変更されたか否かを調べる。
NOの場合場合はブロツク37にジヤンプし、レ
ジスタSWNの番号を1増加する。他方、YESの
場合はブロツク38に進み、レジスタSWDATA
の内容をバツフアメモリPBMの対応アドレス
(SWNの内容に対応するアドレス)に書き込む。
次のブロツク39ではレジスタSWNの内容に対
応する操作子の表示手段に対してレジスタ
SWDATAの内容に対応する表示駆動信号を与え
る。このブロツク39の処理は、操作子それ自体
に関連して設定状態及び表示のロツク装置を含む
操作子(例えばロツク機構付スイツチ、電動ボリ
ユーム等)に関しては不要である。
ブロツク40ではパネルフラツグPFLGが
“0”であるか否かを調べる。“0”ならば、今回
のこのサブルーチン23において、プリセツトス
イツチP1〜P8によるプリセツトデータ選択後
に初めて操作子部11が手動操作されたことを意
味しており、ブロツク41に進む。ブロツク41
ではパネルバツフアメモリPBMの記憶データを
メモリPM1(c)に書き込む。このときメモリ
PBMに記憶されているデータは、プリセツト選
択によつて一括して設定された1組のパラメータ
データの中の1つのデータを操作子手動操作に応
じてブロツク38の処理によつて変更したもので
あり、この1組のパラメータデータが一括してメ
モリPM(c)に書き込まれる。次のブロツク42で
はパネルフラツグPFLGを“1”にセツトし、そ
れからブロツク37に進む。
他方、パネルフラツグPFLGが“1”ならば、
ブロツク40のNOからブロツク43に進み、レ
ジスタSWDATAの内容をメモリPM1(c)の対応
アドレス(SWNの内容に対応するアドレス)に
書き込む。こうして、操作子部11の手動操作に
応じて、パネルバツフアメモリPBMの内容が更
新されるのと同様にメモリPM1(c)の内容も更新
される。
ブロツク37でレジスタSWNの操作子番号を
1増加した後、ブロツク44でレジスタSWNの
内容が所定の終了値に達したかを調べ、NOなら
ばブロツク35に戻り、ブロツク35から37ま
でのルーチンを1増加した操作子番号に関して繰
返す。こうして、操作子部11の各操作子の選択
設定状態が順次走査され、全操作子の走査が終了
したときブロツク44がYESとなる。尚、ブロ
ツク40,41,42,43の処理はレジスタ
SWNの操作子番号がプリセツトの対象となる操
作子に対応しているとき行なわれ、プリセツトの
対象とならない操作子に関してはこれらの処理を
飛び越してブロツク39から37に移るものとす
る。
次に外部メモリEMのデータ編集例について説
明する。
例 1 外部メモリEM内のプリセツトデータの順番を
入れ替える場合 (1) まずメモリパツク50を差し込んでその外部
メモリEMの内容を第2のメモリエリアM2に
転送する(第7図のブロツク60)。
(2) 次に、望みの番号のプリセツトスイツチP1
〜P8を押圧してそれに対応する第2のメモリ
エリアM2内の1組のプリセツトデータをパネ
ルバツフアメモリPBMに書き込む(第5図の
ブロツク56)。
(3) 次に、望みの番号のプリセツトスイツチP1
〜P8とメモリスイツチMSWを一緒に押圧し
てそれに対応する第1のメモリエリアM1内の
プリセツトメモリPM1(1)〜PM1(8)
にパネルバツフアメモリPBMのプリセツトデ
ータを書き込む(第5図のブロツク29)。
(4) 次に上記(2)と(3)を繰返して、第2のメモリエ
リアM2内のプリセツトデータをその順番を並
べ替えて第1のメモリエリアM1にすべて転送
する。
(5) 最後に確認スイツチCSと書き込みスイツチ
WSを一緒に押圧して第1のメモリエリアM1
のプリセツトメモリPM1(1)〜PM1(8)
の内容を第2のメモリエリアM2及び外部メモ
リEMに書き込む(第8図のブロツク67)。
例 2 外部メモリEM内のデータを一部変更する場合
(例えばプリセツトスイツチ番号3に対応する
プリセツトデータを変更する場合) (1) メモリパツク50を差し込んで外部メモリ
EMの内容を第2のメモリエリアM2に書き込
む。
(2) 確認スイツチCSと読み出しスイツチRSを一
緒に押圧してM2の内容をM1のPM1(1)
〜PM1(8)にそつくり書き込む(第8図の
ブロツク66)。
(3) 所望の番号(この場合は3)のプリセツトス
イツチP3を押圧してそれに対応するM2のプ
リセツトメモリPM2(3)のプリセツトデー
タをパネルバツフアメモリPBMに書き込む
(第5図のブロツク56)。
(4) 操作子部11で所望の操作子を手動操作して
PBM内のパラメータデータを一部変更する
(第6図の処理)。
(5) プリセツトスイツチP3のメモリスイツチ
MSWを一緒に押圧してPBMのプリセツトデ
ータをM1のPM1(3)に書き込む(第5図
のブロツク29)。
(6) 最後に確認スイツチCSと書き込みスイツチ
WSを一緒に押圧してM1のPM1(1)〜PM
1(8)の内容をM2,EMに書き込む。
尚、上記(5)の操作の後、(6)の操作の前に、デー
タ変更のやり直しをしたい場合は、(1)に戻ること
なく、(3)、(4)、(5)を繰返せばよい。従来ではその
ようなことは不可能であり、始めからやり直さね
ばならなかつた。
例 3 複数の外部メモリからプリセツトデータを少し
づつ取り出して1つの外部メモリに編集する場
合 (1) 所望のメモリパツク50を差し込んでその外
部メモリEMの内容を第2のメモリエリアE2
に書き込む。
(2) 所望のプリセツトスイツチP1〜P8を押圧
してそれに対応する第2のプリセツトメモリ
PM2(1)〜PM2(8)の内容をパネルバ
ツフアメモリPBMに書き込む。
(3) メモリスイツチMSWと共に任意の番号のプ
リセツトスイツチP1〜P8を押圧してそれに
対応する第1のプリセツトメモリPM1(1)
〜PM1(8)のPBMのデータを書き込む。
(4) 既に差し込んであるメモリパツク50を抜き
取り、メモリパツク50を別のものに取り替え
て上記(1)、(2)、(3)を繰返す。
(5) 上記(4)の繰返しによつて第1のプリセツトメ
モリPM1(1)〜PM1(8)への書き込み
が終了したら、編集済みのプリセツトデータを
書き込むためのメモリパツク50を差し込み、
確認スイツチCSと書き込みスイツチWSを一緒
に押圧してPM1(1)〜PM1(8)の内容
をM2及びEMに書き込む。
この方法によれば、例えば複数のメモリパツク
に記録されている複数の有名プレーヤーのレジス
トレーシヨン(パネル設定状態)を寄め集めて1
つのメモリパツクにまとめることができる。
例 4 外部メモリ内の複数組のプリセツトデータのう
ち気に入つた1組のデータを少しづつ変更して
複数組のプリセツトデータを作る場合 (1) 望みのプリセツトデータが入つているメモリ
パツク50を差し込み、その外部メモリEMの
内容を第2のメモリエリアM2に書き込む。
(2) 望みのプリセツトデータの番号をプリセツト
スイツチP1〜P8で指定し、その内容をM2
からパネルバツフアメモリPBMに書き込む。
(3) 操作子部11の手動操作によつてPBM内の
パラメータデータを望み通りに変更する。
(4) メモリスイツチMSWと共に任意のプリセツ
トスイツチP1〜P8を押圧してそれに対応す
る第1のプリセツトメモリPM1(1)〜PM
1(8)にPBMの内容を書き込む。
(5) 上記(2)と同じ操作を同じプリセツト番号に関
して行ない、上記(3)の操作を上記とは別の変更
態様で行ない、上記(4)の操作を上記とは別のプ
リセツトスイツチに関して行なう。
(6) 上記(5)を所望に応じて繰返す。ここで、上記
(2)と同様の操作の際、M2からPBMに書き込
むべきプリセツトデータの番号を変えてもよい
し、また、メモリパツク50を差し替えて別の
外部メモリEMから取り出したプリセツトデー
タに関して上記(3)の変更を行なつてもよい。
(7) 第1のプリセツトメモリPM1(1)〜PM
1(8)への書き込みが終了したら、編集済み
のプリセツトデータを書き込むためのメモリパ
ツク50を差し込み、確認スイツチCSと書き
込みスイツチWSを一緒に押圧してPM1(1)
〜PM1(8)の内容をM2及びEMに書き込
む。
尚、上記実施例ではマイクロコンピユータを用
いてこの発明を実施しているが、同等の機能を果
すよう構成されたデイスクリート回路によつても
この発明を実施することができるのは勿論であ
る。
発明の効果 以上の通りこの発明によれば、2組の内部記憶
手段を設けたので、一方(第1の記憶手段)の内
容を破壊せずに他方(第2の記憶手段)に外部記
憶媒体のデータを転送することができ、また、第
2の記憶手段をランダムアクセスしてそのデータ
を自由に編集して第1の記憶手段にストアするこ
とができるようになる。こうして第1の記憶手段
にストアしたパラメータデータを最終的に外部記
憶媒体に書き込むようにしたので、外部記憶媒体
のパラメータデータ編集が自由自在となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した電子楽器の一例を
示す全体構成ブロツク図、第2図は第1図のデー
タRAMにおける楽音制御用パラメータ設定及び
編集に関連する記憶エリアの構成例を示す図、第
3図は第1図におけるメモリパツクに含まれる外
部メモリの構成例を示す図、第4図は第1図にお
けるマイクロコンピユータ部によつて実行される
処理の概略を示すフローチヤート、第5図は第3
図におけるプリセツトサブルーチンの一例を示す
フローチヤート、第6図は第3図におけるパネル
操作子サブルーチンの一例を示すフローチヤー
ト、第7図は第3図における外部メモリサブルー
チンの一例を示すフローチヤート、第8図は第3
図における外部メモリリード/ライトサブルーチ
ンの一例を示すフローチヤート、である。 10……パネル設定部、11……操作子部、1
2……プリセツトスイツチ部、P1〜P8……プ
リセツトスイツチ、MSW……メモリスイツチ、
51……メモリパツクスイツチ部、CS……確認
スイツチ、RS……読み出しスイツチ、WS……書
き込みスイツチ、18……鍵盤、19……楽音発
生回路、50……メモリパツク(外部記憶媒体)、
PM1(1)〜PM1(8)……第1のプリセツ
トメモリ、PM2(1)〜PM2(8)……第2
のプリセツトメモリ、EM……外部メモリ、
PBM……パネルバツフアメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 楽音を制御するための各種パラメータに対応
    するデータから成る組を複数組記憶するための書
    き込み及び読み出し可能な第1及び第2の記憶手
    段と、外部記憶媒体に記憶した複数組のパラメー
    タデータを前記第2の記憶手段に書き込むための
    第1の制御手段と、前記第1の記憶手段または前
    記第2の記憶手段から1組のパラメータデータを
    選択的に読み出すための第2の制御手段と、前記
    第2の制御手段により読み出された1組のパラメ
    ータデータに対応するデータを前記第1の記憶手
    段に書き込むための第3の制御手段と、前記第1
    の記憶手段に記憶されている複数組のパラメータ
    データと同じものを前記外部記憶媒体に書き込む
    ための第4の制御手段とを具える電子楽器のパラ
    メータ編集装置。 2 前記第2の制御手段は、前記外部記憶媒体が
    電子楽器に装着されており、かつ、この外部記憶
    媒体の内容が前記第1の制御手段によつて前記第
    2の記憶手段に既に書き込まれたことを条件に、
    専ら前記第2の記憶手段から1組のパラメータデ
    ータを選択的に読み出すようにしたものである特
    許請求の範囲第1項記載の電子楽器。
JP58011347A 1983-01-28 1983-01-28 電子楽器のパラメ−タ編集装置 Granted JPS59137993A (ja)

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JPS59137993A JPS59137993A (ja) 1984-08-08
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US5287088A (en) * 1989-07-06 1994-02-15 Sills Richard R Method and apparatus for modifying synthesized sound signals
JP2596168B2 (ja) * 1990-04-11 1997-04-02 カシオ計算機株式会社 電子楽器
JP2526429B2 (ja) * 1991-03-01 1996-08-21 ヤマハ株式会社 電子楽器

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