JPS6165295A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS6165295A JPS6165295A JP59186443A JP18644384A JPS6165295A JP S6165295 A JPS6165295 A JP S6165295A JP 59186443 A JP59186443 A JP 59186443A JP 18644384 A JP18644384 A JP 18644384A JP S6165295 A JPS6165295 A JP S6165295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter information
- storage section
- key
- tone
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
大発明は、楽音のパラメータを変更設定するにあたり一
変更前のパラメータ情報と変更後のパラメータtri
<iとを;履択して聞き比べることのできる電子楽器に
関する。
変更前のパラメータ情報と変更後のパラメータtri
<iとを;履択して聞き比べることのできる電子楽器に
関する。
従来、この種の電子楽器とし、では、例えば特開昭5F
i−211785(特願昭57−95875)に示すよ
うに、予めパラメータ11v@が設定されているメモリ
から発音エリアにパラメータ清報を転送し1−変更設定
し、〃IIぎ比べる時には発音エリアの変更後CGパラ
メータi’F? 報をワークエリアに転送しておき、ス
イッチ切倹操作により発音エリアにメモリカラノ変更前
のパラメータ情報トワークエリアからの変更後のパラメ
ータ情報とを交互に与エテ発音させるようにしてイル。
i−211785(特願昭57−95875)に示すよ
うに、予めパラメータ11v@が設定されているメモリ
から発音エリアにパラメータ清報を転送し1−変更設定
し、〃IIぎ比べる時には発音エリアの変更後CGパラ
メータi’F? 報をワークエリアに転送しておき、ス
イッチ切倹操作により発音エリアにメモリカラノ変更前
のパラメータ情報トワークエリアからの変更後のパラメ
ータ情報とを交互に与エテ発音させるようにしてイル。
しかしながら、上記のものでは発音エリアにパラメータ
情報を変更設定した後、この変更後のバラ−メータ情報
をワークエリアに転送しなければならず、それだけ繰作
手順がめんどうであり、発音エリアからワークエリアに
変更後のパラメータ情報2転送する前に、誤ってメモリ
の変更r:1のパラメータff?報を発音エリアに転送
する等何らかのアクシデントがあると、せっかく変更設
定したパラメータ情報が消失してしまうという問題があ
った。
情報を変更設定した後、この変更後のバラ−メータ情報
をワークエリアに転送しなければならず、それだけ繰作
手順がめんどうであり、発音エリアからワークエリアに
変更後のパラメータ情報2転送する前に、誤ってメモリ
の変更r:1のパラメータff?報を発音エリアに転送
する等何らかのアクシデントがあると、せっかく変更設
定したパラメータ情報が消失してしまうという問題があ
った。
また、上記のもO〕では複数の発音チャンネルに夫々パ
ラメータ情報を設定して、複数音色の発音を行わせるに
は、その音色数に応じた量の発音エリアを確保しなけね
ばならずメモリ容量が大きくなってしまうという問題も
あった。
ラメータ情報を設定して、複数音色の発音を行わせるに
は、その音色数に応じた量の発音エリアを確保しなけね
ばならずメモリ容量が大きくなってしまうという問題も
あった。
そこで、本発明は発音エリアからワークエリアへ変更後
のパラメータ情報を転送する必要がなく操作が簡単で、
誤ってパラメータ情報を消失してしまうことがないよう
にし、メモリ容量が少なくて済むようにすることを目的
としている。
のパラメータ情報を転送する必要がなく操作が簡単で、
誤ってパラメータ情報を消失してしまうことがないよう
にし、メモリ容量が少なくて済むようにすることを目的
としている。
この目的を達成するため、本発明は第1の記憶部である
発音エリアのパラメータ情報を変更設定する時に、同時
に、この変更後のパラメータ情報を第2の記憶部である
ワークエリアにもプリセットしたことを要点とし、さら
に複数音色発音にあたって1つの音色のパラメータ情報
を発音エリアから出力し、他す音色のパラメータ情報は
記憶媒体であるメモリから直接出力させるようにしたこ
とを要点としている。
発音エリアのパラメータ情報を変更設定する時に、同時
に、この変更後のパラメータ情報を第2の記憶部である
ワークエリアにもプリセットしたことを要点とし、さら
に複数音色発音にあたって1つの音色のパラメータ情報
を発音エリアから出力し、他す音色のパラメータ情報は
記憶媒体であるメモリから直接出力させるようにしたこ
とを要点としている。
以下本発明の一実柚例につき図面を参照して詳述する。
本実施例では記憶媒体eROM(U−ドオンリメモリ)
又はRAM (ランダムアクセスメモリ)、第1の記憶
部を発音エリア、第2の記憶部はワークエリアとしてい
る。
又はRAM (ランダムアクセスメモリ)、第1の記憶
部を発音エリア、第2の記憶部はワークエリアとしてい
る。
第1図は電子楽器の全体回路図であり、図中1はキー・
スイッチ回路であり、この回路1は第2図に示す各キー
の操作信号を発生して押部検出回路2に与えるものであ
る。
スイッチ回路であり、この回路1は第2図に示す各キー
の操作信号を発生して押部検出回路2に与えるものであ
る。
くキーの構成〉
設定音色はA、Bの2つの音色を1組として16組分プ
リセットでき、各音色は基本波形、ピッチェンヘローフ
、高調波成分キー7オロー、高調波成分抑止エンベロー
プ、音量キー7オロー、音量エンベロープの各パラメー
タ情報によって構成され、この各パラメータ情報はA音
色にあっては3a。
リセットでき、各音色は基本波形、ピッチェンヘローフ
、高調波成分キー7オロー、高調波成分抑止エンベロー
プ、音量キー7オロー、音量エンベロープの各パラメー
タ情報によって構成され、この各パラメータ情報はA音
色にあっては3a。
3b、4a、4b、5a、5bによって選択指定され、
B音色にあっては6 al 6b+ 7 at 7 b
。
B音色にあっては6 al 6b+ 7 at 7 b
。
8a、8bによって選択指定される。また他に上記2音
色を関係づけるデチユーン(DRlTUyx)のパラメ
ータもあり、デチニーンキ−9によって選択指定される
。上記3つの各エンベロープパラメータの波形は8つの
折線部からなり各ステップポイントはアップとダウンの
ステップキー10a。
色を関係づけるデチユーン(DRlTUyx)のパラメ
ータもあり、デチニーンキ−9によって選択指定される
。上記3つの各エンベロープパラメータの波形は8つの
折線部からなり各ステップポイントはアップとダウンの
ステップキー10a。
1Qkrによって切換指定される。この各ステップポイ
ントのレートバリニー、レベルバリューハLCD (液
晶)表示装置21の下の十と−のバリニーキー11a、
11bによって設定される。そしテエンヘローフ波形の
サスティンポイントはサスティンキー12によって指定
され、ビブラートキー13によって設定した音色にビブ
ラートが付加される。リセットキー14はいったん設定
した音色のパラメータ情報を後述するROMに設定され
ている初期値に再び戻すキーである。
ントのレートバリニー、レベルバリューハLCD (液
晶)表示装置21の下の十と−のバリニーキー11a、
11bによって設定される。そしテエンヘローフ波形の
サスティンポイントはサスティンキー12によって指定
され、ビブラートキー13によって設定した音色にビブ
ラートが付加される。リセットキー14はいったん設定
した音色のパラメータ情報を後述するROMに設定され
ている初期値に再び戻すキーである。
また15は音色キーであり、8つのキーからなりセレク
トキー16の切換によってI6音分まで音色を指定する
キーである。プリセットキー17、プログラムキー18
、カートリッジキー19は上記16の音色分夫々セット
するためのキーで、プリセットキー17はすでにROM
26にセット済の音色を選択し、プログラムキー18は
RA M27内の電子楽器に内蔵されているRAMに自
分でプログラムしたり、メモリした音色を指定し、カー
トリッジキー19はRAM27内のRAMパックに音色
をメモリしたり、メモリした音色を指定するキーである
。
トキー16の切換によってI6音分まで音色を指定する
キーである。プリセットキー17、プログラムキー18
、カートリッジキー19は上記16の音色分夫々セット
するためのキーで、プリセットキー17はすでにROM
26にセット済の音色を選択し、プログラムキー18は
RA M27内の電子楽器に内蔵されているRAMに自
分でプログラムしたり、メモリした音色を指定し、カー
トリッジキー19はRAM27内のRAMパックに音色
をメモリしたり、メモリした音色を指定するキーである
。
ワークキー20は、オフ時には後述するROM又はRA
Mに上述したように設定されている音色を発音させ、オ
ン時にはこのROM又はRAMの音色のパラメータ情報
を変更設定してワークエリアにセットした音色を発音さ
せ、聞き比べを行うためのキーである。上記子と−のバ
リニーキー11a。
Mに上述したように設定されている音色を発音させ、オ
ン時にはこのROM又はRAMの音色のパラメータ情報
を変更設定してワークエリアにセットした音色を発音さ
せ、聞き比べを行うためのキーである。上記子と−のバ
リニーキー11a。
11bの横には進行と後退のカーソルキー22&。
22bが設けられ、このキー11ae11bは上述した
音色の各パラメータ情報を設定するにあたって、LCD
表示装置21に表示された各パラメータを選択するキー
である。
音色の各パラメータ情報を設定するにあたって、LCD
表示装置21に表示された各パラメータを選択するキー
である。
く回路構成〉
これら各キーの操作は上紀押〃検出回路2で検出されそ
のキーデータがapσ(中央処理装置)25に与えられ
、OFσから表示駆動回路2乙にそれに応じた表示信号
が与えられ各キーの上に設けられたLED (発光ダイ
オード)表示2蓚24がオン時に点灯され、上記LCI
D表示装置21にパラメータ名やそのプリセット値が表
示される。
のキーデータがapσ(中央処理装置)25に与えられ
、OFσから表示駆動回路2乙にそれに応じた表示信号
が与えられ各キーの上に設けられたLED (発光ダイ
オード)表示2蓚24がオン時に点灯され、上記LCI
D表示装置21にパラメータ名やそのプリセット値が表
示される。
またapa25では上記キーデータに応じて、ROM2
6からの音色パラメータ情報の初期値が変動されRAM
27にプリセントされていく。またROM26、RAM
27より読み出された各音色のパラメータ情報はワーキ
ングエリア28内の発音エリア28aにプリセットされ
てい〈。
6からの音色パラメータ情報の初期値が変動されRAM
27にプリセントされていく。またROM26、RAM
27より読み出された各音色のパラメータ情報はワーキ
ングエリア28内の発音エリア28aにプリセットされ
てい〈。
このワーキングメモリ28は第3図に示すように発音エ
リア28aのほか、ワークエリア28bが設けられ、こ
のワークエリア28bは発音エリア28&に設定された
音色パラメータ情報をもとに変更される時、同時にこの
変更設定された音色パラメータ情報がプリセットされる
。また、発音エリア28&には、上述したようにワーク
キー20のオフ11オンによりROpi 26、RAM
27からの変更設定前のパラメータ情報がセットされた
り、ワークエリア28bからの変更設定済のパラメータ
情報がセットされる。このほか、ワーかングメモリ28
には、複数音色同時発音の場合のチャンネル1から4ま
でに割当てた上記音色キー15に対応した音色ナンド−
(○H工〜4TN+・J)、2音色同時発音を行うミ・
ンクスモードにおいて発音エリア28のマスター音色と
ともに発音するスレイブ音色の音色ナンバー(MXST
NN)、ワークエリア28bにセットされている音色の
ナンバー (WKEjNN) 、上記ワークキー2Dの
オン(1ン、オフ(0)の7ラグ(WKFG)、上記バ
リニーキー11a、ltbのオン(1)、オフ(0)及
び、子方向(0)、一方向(1ンの7ラグ(vpMya
) 、II(ID表示装置21に表示されているパラメ
ータ等の種別データ(psPKND)、LCD表示装冒
2l内のカーソルの表示位置データ(otrusoR)
、複数音色発音(0mn1off mono) (2
) 、2音色同時発音(M X X)(1)及び通常の
単一音色の発音(Normal ) (Q )の各モー
ドの別を示すフラグ(MDIFG)がメモリされる。こ
の各データは第4図に示すデータパターンとなっている
。
リア28aのほか、ワークエリア28bが設けられ、こ
のワークエリア28bは発音エリア28&に設定された
音色パラメータ情報をもとに変更される時、同時にこの
変更設定された音色パラメータ情報がプリセットされる
。また、発音エリア28&には、上述したようにワーク
キー20のオフ11オンによりROpi 26、RAM
27からの変更設定前のパラメータ情報がセットされた
り、ワークエリア28bからの変更設定済のパラメータ
情報がセットされる。このほか、ワーかングメモリ28
には、複数音色同時発音の場合のチャンネル1から4ま
でに割当てた上記音色キー15に対応した音色ナンド−
(○H工〜4TN+・J)、2音色同時発音を行うミ・
ンクスモードにおいて発音エリア28のマスター音色と
ともに発音するスレイブ音色の音色ナンバー(MXST
NN)、ワークエリア28bにセットされている音色の
ナンバー (WKEjNN) 、上記ワークキー2Dの
オン(1ン、オフ(0)の7ラグ(WKFG)、上記バ
リニーキー11a、ltbのオン(1)、オフ(0)及
び、子方向(0)、一方向(1ンの7ラグ(vpMya
) 、II(ID表示装置21に表示されているパラメ
ータ等の種別データ(psPKND)、LCD表示装冒
2l内のカーソルの表示位置データ(otrusoR)
、複数音色発音(0mn1off mono) (2
) 、2音色同時発音(M X X)(1)及び通常の
単一音色の発音(Normal ) (Q )の各モー
ドの別を示すフラグ(MDIFG)がメモリされる。こ
の各データは第4図に示すデータパターンとなっている
。
またプログラムメモリ29はOPU’15が後述する7
0−処理を行うための制御プログラムや、Tカラ択され
たパラメータ名分上記LOD表示装訝21に表示させる
ためのtl!#報が固定情報としてメモリされている。
0−処理を行うための制御プログラムや、Tカラ択され
たパラメータ名分上記LOD表示装訝21に表示させる
ためのtl!#報が固定情報としてメモリされている。
上述したワーキングエリア28内の1−=−r−リ72
3 a % ROM 26 、RA bi 27からの
音色のパラメータ情報は音源30に与えられ、cptr
25からの音高清報に基づいた楽音データが生成されD
/ A変換器31を介してスピーカ52より放音され
る。
3 a % ROM 26 、RA bi 27からの
音色のパラメータ情報は音源30に与えられ、cptr
25からの音高清報に基づいた楽音データが生成されD
/ A変換器31を介してスピーカ52より放音され
る。
次に本実施例の動作について述べる。
〈パラメータ変更設定処理〉
いまROM26に設定されているパラメータ情報なj輪
次読み出して変更設定していくものとする。
次読み出して変更設定していくものとする。
そのためには、まずプリセットキー17をオンし16音
色のうち変更設定したい−g色のナンバーと同じ番号の
音色キー1sTi:オンする。するとCPU25は、第
5図に示すよつにワークキー7ラグがl“であれは(ス
テップA1)、音色の変更設定には・斐更削後の音色を
聞き比べる処理とは関係ないからワークキーフラグモク
リアしくステップA2)、発音エリア28&にl(0M
26の対応する音色Q)全パラメータ15報をプリセッ
トするとと5に、チャンネル1の音色ナンバーとしてこ
の、夕1)択された音色のナンバー卆ワーキングメモリ
28【こセットする(ステップA3)。もしワークキー
7ラグが“0″′であればステップA2のフラグのクリ
ア処理は行われない。
色のうち変更設定したい−g色のナンバーと同じ番号の
音色キー1sTi:オンする。するとCPU25は、第
5図に示すよつにワークキー7ラグがl“であれは(ス
テップA1)、音色の変更設定には・斐更削後の音色を
聞き比べる処理とは関係ないからワークキーフラグモク
リアしくステップA2)、発音エリア28&にl(0M
26の対応する音色Q)全パラメータ15報をプリセッ
トするとと5に、チャンネル1の音色ナンバーとしてこ
の、夕1)択された音色のナンバー卆ワーキングメモリ
28【こセットする(ステップA3)。もしワークキー
7ラグが“0″′であればステップA2のフラグのクリ
ア処理は行われない。
次いで、このようにして選んだ音色のうち変更設定した
いパラメータをキー3〜13の中から選んでオンする。
いパラメータをキー3〜13の中から選んでオンする。
いまA音色の基本波形のパラメータを変えるものとする
と、キー5b′ft−操作すればよい。すると、0PU
25はプログラムメモリ29内の表示データテーブルを
検索しくステップB1)、その基本波形のパラメータの
表示パターンをLOD表示装置21に与えて表示させ(
ステップB2)、その表示したパラメータ名の種別デー
タをワーキングメモリ28にセットして(ステップB5
)、カーソル表示位置データを0“として、表示された
変更設定すべきパラメータ値のうち先頭に表示されてい
るものにカーソル表示を行う(ステップBa)。これに
より第15図最上段に示すように、A音色の基本波形の
パラメータの内容の表示が行われる。基本波形G:te
半部(r工R3T)と後半%、 (SEOOND ’
I とで合成され、これを三角波なら「3」というよう
に予め決められた値をバリューキーl l a、1 i
bで変更設定していくことになる。
と、キー5b′ft−操作すればよい。すると、0PU
25はプログラムメモリ29内の表示データテーブルを
検索しくステップB1)、その基本波形のパラメータの
表示パターンをLOD表示装置21に与えて表示させ(
ステップB2)、その表示したパラメータ名の種別デー
タをワーキングメモリ28にセットして(ステップB5
)、カーソル表示位置データを0“として、表示された
変更設定すべきパラメータ値のうち先頭に表示されてい
るものにカーソル表示を行う(ステップBa)。これに
より第15図最上段に示すように、A音色の基本波形の
パラメータの内容の表示が行われる。基本波形G:te
半部(r工R3T)と後半%、 (SEOOND ’
I とで合成され、これを三角波なら「3」というよう
に予め決められた値をバリューキーl l a、1 i
bで変更設定していくことになる。
いま後半部の波形を変更したければ、まずカーソルキー
221Lを操作する。すると、CPU25は表示駆動回
路2乙に、カーソルの表示データをインクリメントする
データを与えて、カーソルの表示位置を前半g(y工R
3T)の値mの位置から、後半部(BECOLiD)の
値nの位置へと移動させる(ステップ01)。
221Lを操作する。すると、CPU25は表示駆動回
路2乙に、カーソルの表示データをインクリメントする
データを与えて、カーソルの表示位置を前半g(y工R
3T)の値mの位置から、後半部(BECOLiD)の
値nの位置へと移動させる(ステップ01)。
次いで、バリューキー11a又は11bをオンする。す
ると、apty25はワーキングメモリ28にバリュー
変更フラグを立てておき(ステップD1)、第9図に示
すメインキースキャンルーチンにより、通常はキースキ
ャン及びそのキー操作に対応する処理だけ行うところを
(ステップKt、Tc2)、バリュー変更フラグが“O
″でないことからパラメータのデータ量を変化させる処
理を行う(ステップに2.E5)。
ると、apty25はワーキングメモリ28にバリュー
変更フラグを立てておき(ステップD1)、第9図に示
すメインキースキャンルーチンにより、通常はキースキ
ャン及びそのキー操作に対応する処理だけ行うところを
(ステップKt、Tc2)、バリュー変更フラグが“O
″でないことからパラメータのデータ量を変化させる処
理を行う(ステップに2.E5)。
このステップE5の処理は第10図に示すフローに基づ
いて行われる。すなわち、cpv25は現在表示してい
るパラメータの内容に応じて分岐処理し、さらにカーソ
ル表示位置に応じて分岐処理し、発音エリア28a内の
対応するパラメータ値をロードすなわち読み出して(ス
テ・71F1)、パリニー変更フラグの上位ビットが“
ビであれば、パラメータ値を最小値以下にならない範囲
でデクリメントしくステップF2.F 3) 、”O”
であれば、パラメータ値を最大値以とにならない範囲テ
インクリメントしくステップ?21 F4) 、そのパ
ラメータ値を発音エリア28aにセーブすなわち書き込
む(ステップFs)。
いて行われる。すなわち、cpv25は現在表示してい
るパラメータの内容に応じて分岐処理し、さらにカーソ
ル表示位置に応じて分岐処理し、発音エリア28a内の
対応するパラメータ値をロードすなわち読み出して(ス
テ・71F1)、パリニー変更フラグの上位ビットが“
ビであれば、パラメータ値を最小値以下にならない範囲
でデクリメントしくステップF2.F 3) 、”O”
であれば、パラメータ値を最大値以とにならない範囲テ
インクリメントしくステップ?21 F4) 、そのパ
ラメータ値を発音エリア28aにセーブすなわち書き込
む(ステップFs)。
こうして、ステップF1〜F5でパラメータの値の変更
設定が行われる。
設定が行われる。
次いで、cpty25はワークキーフラグを強制的に“
1“とじてワーキング状態としくステップF6゜F7)
、発音エリア28a内のすべてのパラメータデータをワ
ークエリア281)に転送して(ステップFB)、いま
パラメータ変更設定を行ったチヤンネル1の音色ナンバ
ーをワーキングメモリ28にプリセットする(ステップ
F9)。
1“とじてワーキング状態としくステップF6゜F7)
、発音エリア28a内のすべてのパラメータデータをワ
ークエリア281)に転送して(ステップFB)、いま
パラメータ変更設定を行ったチヤンネル1の音色ナンバ
ーをワーキングメモリ28にプリセットする(ステップ
F9)。
こうして、ステップF6〜1−9で発音エリア28aa
t ハラメータのg 更N 定と同時にワークエリア2
8にそのパラメータが設定されていく。
t ハラメータのg 更N 定と同時にワークエリア2
8にそのパラメータが設定されていく。
同様にして、カーソルを移動させて別のパラメータ?i
l−変更設定したり、キー3〜15を切換操作すれば第
15図第2段以下に示すようにLOD表示装f’l 2
iの表示内容が切り換わり、それに応じて各パラメータ
を変更設定したりすることが可能と7:Cる。
l−変更設定したり、キー3〜15を切換操作すれば第
15図第2段以下に示すようにLOD表示装f’l 2
iの表示内容が切り換わり、それに応じて各パラメータ
を変更設定したりすることが可能と7:Cる。
く発音処理〉
次いで、上述のようにしてパラメータを変更設定した音
色につき、変更前後の音色を聞き比べるワーキングを行
うには、ワークキー20を操作する。いま、ワークキー
7ラゲが1“0“であねば(ステップG1) 、apy
25はオフからオンへの移行であることを判別し、ワー
キングメモリ28にワークキーフラグをセットしワーク
キー20に対応するL ED 7 Q aを点灼しくス
テップ(2)2)、ワークエリア2abのパラメータ要
吏後θ)音信デー々を発音エリア28aに転送しくステ
ップG3)、ワーキングメモリ28のチャンネル1の音
色としてワークエリア28bの音色を示す音色ナンバー
をセットする(ステップG4)。
色につき、変更前後の音色を聞き比べるワーキングを行
うには、ワークキー20を操作する。いま、ワークキー
7ラゲが1“0“であねば(ステップG1) 、apy
25はオフからオンへの移行であることを判別し、ワー
キングメモリ28にワークキーフラグをセットしワーク
キー20に対応するL ED 7 Q aを点灼しくス
テップ(2)2)、ワークエリア2abのパラメータ要
吏後θ)音信デー々を発音エリア28aに転送しくステ
ップG3)、ワーキングメモリ28のチャンネル1の音
色としてワークエリア28bの音色を示す音色ナンバー
をセットする(ステップG4)。
ここで、第14図に示す発音制御処理をCPU25が並
行して行っていると、0PU25はモートフラグがrO
JであればNormalモート°であることを判別しく
ステップJ1)、発音エリア28aの音色パラメータP
#報を音源にセットして(ステップJ2)、そのライン
につき発音別個を行って発音を行わせる(ステップJ5
)。
行して行っていると、0PU25はモートフラグがrO
JであればNormalモート°であることを判別しく
ステップJ1)、発音エリア28aの音色パラメータP
#報を音源にセットして(ステップJ2)、そのライン
につき発音別個を行って発音を行わせる(ステップJ5
)。
このステップ01〜G 4 、J 1〜J3でノぐラメ
ータ変更後の音色の発音が行われる。
ータ変更後の音色の発音が行われる。
また、もう一度ワークキー20を操作すると、aprI
25はワークキーフラグが“1″であることを判別しく
ステップG1)、オンからオフへの移行であることを判
別し、ワークキーフラグをクリアしLED2Qaを消灯
させ(ステップGs)、発音エリア28&にuoM?6
からの変更前の音色データをロードする(ステップG6
)。
25はワークキーフラグが“1″であることを判別しく
ステップG1)、オンからオフへの移行であることを判
別し、ワークキーフラグをクリアしLED2Qaを消灯
させ(ステップGs)、発音エリア28&にuoM?6
からの変更前の音色データをロードする(ステップG6
)。
次いで、CPU25は上述したステップJ1〜J3の発
音制御を行う。
音制御を行う。
こ0)ステップG1,05〜G6.J1〜J3でパラメ
ータ変更前の音色の発音が行われる。
ータ変更前の音色の発音が行われる。
こうL7て、パラメータ変更前後の音色を聞き比べるこ
とができるようになる。
とができるようになる。
次に、2音色同時発音を行わせるには、デチェーンキ−
9を操作すればよい。すると、0PU25はモードフラ
グが「1」でなければM工Xモードが指示されたことを
判別シ、(ステップH1) 、モートフラグをrlJと
してM工Xモードの設定ヲ行う (ステップH2)。
9を操作すればよい。すると、0PU25はモードフラ
グが「1」でなければM工Xモードが指示されたことを
判別シ、(ステップH1) 、モートフラグをrlJと
してM工Xモードの設定ヲ行う (ステップH2)。
そしで、0PU25iま第14図に示すフローでモード
フラグが「l」であることを判別しくステップJ1.J
4)、発音エリア28aの−ff色パラメータ情報を音
源にセットして(ステップJs)、これをマスター音と
して発音制御を行って発音させるとともに(ステップ:
r6)、同+1>発性するスレイブ音の音色ナンバーに
対症:した音色データがメモリされているROM26の
アドレスを検電しくステップJ7)、これをスレイブ音
として発音制御を行って発音ざぜる(ステップJ8)。
フラグが「l」であることを判別しくステップJ1.J
4)、発音エリア28aの−ff色パラメータ情報を音
源にセットして(ステップJs)、これをマスター音と
して発音制御を行って発音させるとともに(ステップ:
r6)、同+1>発性するスレイブ音の音色ナンバーに
対症:した音色データがメモリされているROM26の
アドレスを検電しくステップJ7)、これをスレイブ音
として発音制御を行って発音ざぜる(ステップJ8)。
こうして、スレイプ音については特別に発音工117を
割り当てなくとも済む。
割り当てなくとも済む。
また、複数音色の発音を行わせるには、音色キー15を
夫々操作する。下ると、CPU25はそのオン操作を検
出して(スデソブエ1)、0工n1off ff1on
oモート°が指示されたことを判別してモードフラグを
「2」を設定しくステップエ2)、ワーキングメモリ2
8に各チャンネルに1」り当てるべき音色のナンバーを
セットする。
夫々操作する。下ると、CPU25はそのオン操作を検
出して(スデソブエ1)、0工n1off ff1on
oモート°が指示されたことを判別してモードフラグを
「2」を設定しくステップエ2)、ワーキングメモリ2
8に各チャンネルに1」り当てるべき音色のナンバーを
セットする。
そして、aptr25はT< l 4 I2Jに示す7
0−でモートフラグが「2」であることを判別しくステ
ップJ1.工4 ) 、沖i当チャンネルに応じて分岐
処理を行い、別当チャンネルが第1チヤンネルであれば
、上述したステップJ2mJ5Q)処理を行い発音エリ
”i’2aaの音色パフメータを第1千ヤンネルに割り
当てて発音を行わせる。次いでv■当チャンネルが第2
チヤンネルとなれは、第2千ャンネルの音色ナンバーに
対応した肝色データがメモリされているROM26のア
ドレスを検索しくステップJ9)、この音色の発音制御
を行って発音させる(ステップJ10)。以丁、第3チ
ヤンネル、第4チヤンネルについても同様にして対応す
る80M26のアドレスを検索17て(ステップ:Jl
ll J12)、発音制御を行う。
0−でモートフラグが「2」であることを判別しくステ
ップJ1.工4 ) 、沖i当チャンネルに応じて分岐
処理を行い、別当チャンネルが第1チヤンネルであれば
、上述したステップJ2mJ5Q)処理を行い発音エリ
”i’2aaの音色パフメータを第1千ヤンネルに割り
当てて発音を行わせる。次いでv■当チャンネルが第2
チヤンネルとなれは、第2千ャンネルの音色ナンバーに
対応した肝色データがメモリされているROM26のア
ドレスを検索しくステップJ9)、この音色の発音制御
を行って発音させる(ステップJ10)。以丁、第3チ
ヤンネル、第4チヤンネルについても同様にして対応す
る80M26のアドレスを検索17て(ステップ:Jl
ll J12)、発音制御を行う。
こうして、第2チヤンネル以丁の音色については特別に
発音エリアを割り当てなくとも済む。
発音エリアを割り当てなくとも済む。
なお、上述したM工Xモードの設定及び0mn1off
m6noモードの設定において、すでにモード設定が
されていれば0PU25は当該モート°の解除としての
判別を行い、モード7ラグを「0」としてノーマルモー
トドしくステップH3)、発音エリア28aに第1チヤ
ンネルの音色ナンバーに対応したROM26の音色デー
タをロードする(ステップH4)。
m6noモードの設定において、すでにモード設定が
されていれば0PU25は当該モート°の解除としての
判別を行い、モード7ラグを「0」としてノーマルモー
トドしくステップH3)、発音エリア28aに第1チヤ
ンネルの音色ナンバーに対応したROM26の音色デー
タをロードする(ステップH4)。
なお、上記パラメータ変更設定にあたって、変更の対象
とする音色は、操作者がプログラム設定したもののほか
、電子楽器に装着可能なRAMパヅク等でもよく、マた
発音メモリ28aにブリ七y)する音色は2音色以上で
あってもよい。
とする音色は、操作者がプログラム設定したもののほか
、電子楽器に装着可能なRAMパヅク等でもよく、マた
発音メモリ28aにブリ七y)する音色は2音色以上で
あってもよい。
以上述べたように、本発明は第1の記憶部である発音エ
リアのパラメータ情報を変更設定する時に、同時に、こ
の変更後のパラメータ情報を第2の紀ti部であるワー
クエリアにもプリセットしたので、変更設定後わざわざ
パラメータ情報をワークエ137に転送する処理が不要
となり、発音エリアからワークエリアに変更後のパラメ
ータ情報全転送する前に、誤ってメモリの変更前のパラ
メータ情報を発音エリアに転送してしまい、せっかく変
更設定したパラメータ情報が消失してしまうことがなく
、常に最新の変更設定後のパラメータが記憶保持され、
また、本発明は複数音色発音にあたって1つの音色のパ
ラメータ情報を発音エリアから出力し、他の音色のパラ
メータ情報は記憶媒体であるRAMやROM等より直接
出力させるようにしたから、発音エリアを複数音色分用
意する必要がなくなり、少なくて済むから、それだけメ
モリ容量を少すくシてコストダウンをはかることができ
る等の効果を奏する。
リアのパラメータ情報を変更設定する時に、同時に、こ
の変更後のパラメータ情報を第2の紀ti部であるワー
クエリアにもプリセットしたので、変更設定後わざわざ
パラメータ情報をワークエ137に転送する処理が不要
となり、発音エリアからワークエリアに変更後のパラメ
ータ情報全転送する前に、誤ってメモリの変更前のパラ
メータ情報を発音エリアに転送してしまい、せっかく変
更設定したパラメータ情報が消失してしまうことがなく
、常に最新の変更設定後のパラメータが記憶保持され、
また、本発明は複数音色発音にあたって1つの音色のパ
ラメータ情報を発音エリアから出力し、他の音色のパラ
メータ情報は記憶媒体であるRAMやROM等より直接
出力させるようにしたから、発音エリアを複数音色分用
意する必要がなくなり、少なくて済むから、それだけメ
モリ容量を少すくシてコストダウンをはかることができ
る等の効果を奏する。
4、 6 m l/−J Ir7単72 NQ HA第
1図は本発明の一実強例の全体ブロック回路図、第2図
はキーの購成を示す図、第3図はワーキングメモリ28
の病成を示す図、第4文はこのワーキングメモリ28内
の各データのパターン図、第5図〜第1O図は音色のパ
ラメータの変更設定を行うフローチャートの図、第11
M〜第14肉は各モードにおける発音制御のフローチャ
ートの図、第15図はLCD表示装置21σ)パラメー
タ内容の表示状態を示す図である。
1図は本発明の一実強例の全体ブロック回路図、第2図
はキーの購成を示す図、第3図はワーキングメモリ28
の病成を示す図、第4文はこのワーキングメモリ28内
の各データのパターン図、第5図〜第1O図は音色のパ
ラメータの変更設定を行うフローチャートの図、第11
M〜第14肉は各モードにおける発音制御のフローチャ
ートの図、第15図はLCD表示装置21σ)パラメー
タ内容の表示状態を示す図である。
6〜16・・・パラメータ設定・指定用のキー、15・
・・音色キー、20・・・ワークキー、21・・・LC
D1示装置、22a+ 22b・・・カーソルキー、2
5・・・CPU、26・・・RoMz27・・・RAM
、28・・・ワーキングメモリ。
・・音色キー、20・・・ワークキー、21・・・LC
D1示装置、22a+ 22b・・・カーソルキー、2
5・・・CPU、26・・・RoMz27・・・RAM
、28・・・ワーキングメモリ。
代14i1人 弁理士 山 1) 飴、 彦第3
図 第4図 1: イ〉クー71し 2: カートl)−、ゲ 1ニア〉 1: 一方イ厨 FトH 2:OMNI αf鴎声O 第5図 第7図 第8図 第11図 第12図 第13図 第15図 手続補正書(方式) 昭和60年2月22日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第186443号 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名 称 (
H4)カシオまL算株株式会社代表者 樫 尾 忠
雄゛ 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目13番4号5、補正命
令の日付 6、補正の対象 図面 7、 補正の内容 第2図、第6図、第7図〜第9図、第13図を別紙のと
おり訂正する。
図 第4図 1: イ〉クー71し 2: カートl)−、ゲ 1ニア〉 1: 一方イ厨 FトH 2:OMNI αf鴎声O 第5図 第7図 第8図 第11図 第12図 第13図 第15図 手続補正書(方式) 昭和60年2月22日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第186443号 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名 称 (
H4)カシオまL算株株式会社代表者 樫 尾 忠
雄゛ 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目13番4号5、補正命
令の日付 6、補正の対象 図面 7、 補正の内容 第2図、第6図、第7図〜第9図、第13図を別紙のと
おり訂正する。
第6図
辷NOEND
第C図
第13図
Claims (2)
- (1)楽音形成用のパラメータ情報を記憶する記録媒体
と、第1の記憶部と、第2の記憶部と、上記記憶媒体に
記憶されているパラメータ情報を第1の記憶部に書き込
む第1の操作子と、上記第1の記憶部に書き込まれたパ
ラメータ情報を変更設定する第2の操作子と、第3の操
作子と、上記第2の操作子の操作時に上記第1の記憶部
のパラメータ情報を第2の記憶部に書き込む第1の制御
手段と、上記第3の操作子のオン時に上記第2の記憶部
のパラメータ情報を上記第1の記憶部に書き込むととも
に、上記第3の操作子のオフ時に上記記憶媒体のパラメ
ータ情報を上記第1の記憶部に書き込む第2の制御手段
とを具備し、上記第1の記憶部のパラメータ情報を楽音
形成用のパラメータ情報として用いる電子楽器。 - (2)複数の発音チャンネル夫々に異なる楽音形成用の
パラメータ情報を設定して楽音を形成する電子楽器にお
いて、楽音形成用のパラメータ情報を記憶する記憶媒体
と、この記憶媒体に含まれかつ上記複数の発音チャンネ
ルに設定するパラメータ情報のうち1つを選択する選択
手段と、第1の記憶部と、第2の記憶部と、上記選択手
段により選択されたパラメータ情報を第1の記憶部に書
き込む第1の操作子と、上記第1の記憶部に書き込まれ
たパラメータ情報を変更設定する第2の操作子と、第3
の操作子と、上記第2の操作子の操作時に上記第1の記
憶部のパラメータ情報を第2の記憶部に書き込む第1の
制御手段と、上記第3の操作子のオン時に上記第2の記
憶部のパラメータ情報を上記第1の記憶部に書き込むと
ともに、上記第3の操作子のオフ時に上記記憶媒体のパ
ラメータ情報を上記第1の記憶部に書き込む第2の制御
手段と、上記記憶媒体を直接アクセスすることにより上
記選択手段で選択されたパラメータ情報以外のパラメー
タ情報を得る第3の制御手段とを具備し、上記第1の記
憶部のパラメータ情報及び第3の制御手段より得られる
パラメータ情報を楽音形成用のパラメータ情報として用
いる電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186443A JPS6165295A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186443A JPS6165295A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165295A true JPS6165295A (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16188535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186443A Pending JPS6165295A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165295A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929296A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPS59126595A (ja) * | 1983-01-08 | 1984-07-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPS59137993A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ編集装置 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59186443A patent/JPS6165295A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929296A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPS59126595A (ja) * | 1983-01-08 | 1984-07-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPS59137993A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ編集装置 |
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