JPH0137813Y2 - - Google Patents
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- JPH0137813Y2 JPH0137813Y2 JP2480085U JP2480085U JPH0137813Y2 JP H0137813 Y2 JPH0137813 Y2 JP H0137813Y2 JP 2480085 U JP2480085 U JP 2480085U JP 2480085 U JP2480085 U JP 2480085U JP H0137813 Y2 JPH0137813 Y2 JP H0137813Y2
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- Japan
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は連続鋳造設備のレードル旋回支持装置
の端部に、その下方よりレードルを受入れ、取出
しを行なう装置において、レードルを昇降させて
交換する装置に関するものである。
の端部に、その下方よりレードルを受入れ、取出
しを行なう装置において、レードルを昇降させて
交換する装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のレードル旋回支持装置の下方より、レー
ドルを受入れ、取出を行なう、レードル交換装置
に関しては 特開昭55−45599連続鋳造設備への取鍋搬送装
置 特公昭56−52662連続鋳造設備におけるレード
ル押上方法及びその装置 等の従来技術がある。
ドルを受入れ、取出を行なう、レードル交換装置
に関しては 特開昭55−45599連続鋳造設備への取鍋搬送装
置 特公昭56−52662連続鋳造設備におけるレード
ル押上方法及びその装置 等の従来技術がある。
その従来技術の代表例として、特公昭56−
52662を第6図、第7図、第8図、第9図により
説明する。
52662を第6図、第7図、第8図、第9図により
説明する。
第6図において、レードル旋回支持装置3の
左、下方にレードルリフター22を設け、レード
ルクレーン1により溶鋼の入つたレードル4を下
降待機させているレードルリフター22に載置
し、クレーンフツク5を外す。この際、事前に、
第9図のレードル旋回支持装置3のレードル支持
旋回アーム23を開き、固定支持アーム24のレ
ードル支持ブロツク25を固定支持アーム24に
形成した切欠部より逃げた状態にし、該切欠部を
レードル4のレードルブラケツト10が抜け得る
ように、レードル4の受入れ準備をしておく。
左、下方にレードルリフター22を設け、レード
ルクレーン1により溶鋼の入つたレードル4を下
降待機させているレードルリフター22に載置
し、クレーンフツク5を外す。この際、事前に、
第9図のレードル旋回支持装置3のレードル支持
旋回アーム23を開き、固定支持アーム24のレ
ードル支持ブロツク25を固定支持アーム24に
形成した切欠部より逃げた状態にし、該切欠部を
レードル4のレードルブラケツト10が抜け得る
ように、レードル4の受入れ準備をしておく。
次に、レードル4をレードルリフター22によ
り押し上げ、レードルブラケツト10がレードル
支持旋回アーム23の上面を越えた時点で、レー
ドル支持旋回アーム23を閉じ、固定支持アーム
24のレードル支持ブロツク25を水平移動さ
せ、切欠部を塞ぎ、レードルリフター22を下降
させ、レードル4を支持ブロツク25を介して旋
回支持装置3に載置する。載置後、溶鋼の入つた
レードル4は、第6図中の右側の鋳造側のレード
ル4が空になつた時点で、レードル旋回支持装置
3の旋回により右側の鋳造側へ旋回移動され、空
になつたレードル4と交換する。
り押し上げ、レードルブラケツト10がレードル
支持旋回アーム23の上面を越えた時点で、レー
ドル支持旋回アーム23を閉じ、固定支持アーム
24のレードル支持ブロツク25を水平移動さ
せ、切欠部を塞ぎ、レードルリフター22を下降
させ、レードル4を支持ブロツク25を介して旋
回支持装置3に載置する。載置後、溶鋼の入つた
レードル4は、第6図中の右側の鋳造側のレード
ル4が空になつた時点で、レードル旋回支持装置
3の旋回により右側の鋳造側へ旋回移動され、空
になつたレードル4と交換する。
空になつたレードル4は第1図中の左側に旋回
移動され、レードルリフター22を上昇させ、レ
ードル4をレードル旋回支持装置3の上面より浮
かせ、レードル支持旋回アーム23を開き、固定
支持アーム24のレードル支持ブロツク25を切
欠部の位置より逃げた状態にし、レードル4を所
定の下降位置まで下降させる。その後、空になつ
たレードル4をレードルクレーン1により取出
し、レードル交換作業を完了する。
移動され、レードルリフター22を上昇させ、レ
ードル4をレードル旋回支持装置3の上面より浮
かせ、レードル支持旋回アーム23を開き、固定
支持アーム24のレードル支持ブロツク25を切
欠部の位置より逃げた状態にし、レードル4を所
定の下降位置まで下降させる。その後、空になつ
たレードル4をレードルクレーン1により取出
し、レードル交換作業を完了する。
(考案が解決しようとする問題点)
これらの従来技術は以下に述べる問題点を有し
ている。先ず、レードルリフター22による押上
げ装置では、押し上げの揚程が大きくなつた場
合、第7図のテーブルリフター22において、大
揚程の分の支持構造物が必ず必要となり装置が大
がかりとなる。
ている。先ず、レードルリフター22による押上
げ装置では、押し上げの揚程が大きくなつた場
合、第7図のテーブルリフター22において、大
揚程の分の支持構造物が必ず必要となり装置が大
がかりとなる。
また、レードル4を高い位置に押し上げた場
合、転倒の危険性があり、非常に不安定な支持方
法となり、従来技術のレードルリフター22の押
上げ装置では揚程に限界がある。
合、転倒の危険性があり、非常に不安定な支持方
法となり、従来技術のレードルリフター22の押
上げ装置では揚程に限界がある。
次に、レードル旋回支持装置3にレードル4を
載置する方法において、第8図で示すようにレー
ドル支持旋回アーム23がレードル旋回支持装置
3にピン構造で接合されているため、接合部が弱
くなり、強固にするためにはレードル旋回支持装
置3のフレーム等を大きくする必要があり、コス
ト高となる。
載置する方法において、第8図で示すようにレー
ドル支持旋回アーム23がレードル旋回支持装置
3にピン構造で接合されているため、接合部が弱
くなり、強固にするためにはレードル旋回支持装
置3のフレーム等を大きくする必要があり、コス
ト高となる。
さらに、レードル支持旋回アーム23及びレー
ドル支持ブロツク25が開閉機構となつているた
め、操作ミス等により、レードル4を取り落す、
危険性もあり、安全上の問題がある。
ドル支持ブロツク25が開閉機構となつているた
め、操作ミス等により、レードル4を取り落す、
危険性もあり、安全上の問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案にかかわるレードル交換装置はレードル
旋回支持装置3の下方のレードル4を受入れ、取
出す装置、即ち、反鋳造側にレードル支持フレー
ム13をワイヤーロープ18で吊り、該レードル
支持フレーム13にレードル4を載置し、レード
ル4を昇降させる昇降装置と、レードル旋回支持
装置3のレードル支持部に上下方向に回動するレ
ードル支持座16を設けてなる、レードル旋回支
持装置3へのレードル4載置装置とにより構成さ
れる。
旋回支持装置3の下方のレードル4を受入れ、取
出す装置、即ち、反鋳造側にレードル支持フレー
ム13をワイヤーロープ18で吊り、該レードル
支持フレーム13にレードル4を載置し、レード
ル4を昇降させる昇降装置と、レードル旋回支持
装置3のレードル支持部に上下方向に回動するレ
ードル支持座16を設けてなる、レードル旋回支
持装置3へのレードル4載置装置とにより構成さ
れる。
(作用)
昇降装置においてレードル支持フレーム13と
ワイヤーロープ18を介し、レードル4を吊り、
昇降させるため、特に、大揚程の昇降の際、下方
より押し上げる昇降装置に較べ、支持部材が少な
くて済み、レードル4を安定して昇降できる。さ
らに、揚程が大きくなると下方より押し上げる昇
降装置では殆んど不可能となる。
ワイヤーロープ18を介し、レードル4を吊り、
昇降させるため、特に、大揚程の昇降の際、下方
より押し上げる昇降装置に較べ、支持部材が少な
くて済み、レードル4を安定して昇降できる。さ
らに、揚程が大きくなると下方より押し上げる昇
降装置では殆んど不可能となる。
レードル4をレードル旋回支持装置3に載置す
る装置においては、第4図に示すように、レード
ル支持座16はレードルブラケツト10の上面に
案内されて、該レードルブラケツト10が上昇し
てゆくと開き、さらにレードルブラケツト10が
上昇するとレードル支持座16が自重により自動
的に閉じるようになつている。また、レードル支
持座16の回動を同期させて行なえるよう第5図
の同期軸21を設けているため、レードル支持座
16の誤動作がなく、レードル4を確実にレード
ル支持座16に載置できる。
る装置においては、第4図に示すように、レード
ル支持座16はレードルブラケツト10の上面に
案内されて、該レードルブラケツト10が上昇し
てゆくと開き、さらにレードルブラケツト10が
上昇するとレードル支持座16が自重により自動
的に閉じるようになつている。また、レードル支
持座16の回動を同期させて行なえるよう第5図
の同期軸21を設けているため、レードル支持座
16の誤動作がなく、レードル4を確実にレード
ル支持座16に載置できる。
本考案では、レードル旋回支持装置3のアーム
をピン構造で接合せず、かつ、切欠部を形成させ
ないので、フレーム強度の減少もなく、従来法に
較べ、安価にできる。
をピン構造で接合せず、かつ、切欠部を形成させ
ないので、フレーム強度の減少もなく、従来法に
較べ、安価にできる。
(実施例)
図示の実施例に基づき、本考案を説明する。
第1図は本考案を適用した、連続鋳造設備の側
面図、第2図は第1図のA−A縦断面図、第3図
は第2図のB−B断面図、第4図はレードル支持
座16の作動図、第5図はレードル支持座16と
レードル支持フレーム13の概念斜視図を示す。
面図、第2図は第1図のA−A縦断面図、第3図
は第2図のB−B断面図、第4図はレードル支持
座16の作動図、第5図はレードル支持座16と
レードル支持フレーム13の概念斜視図を示す。
第1図において、建家ガーダーに設けられた軌
条2上を走行するレードルクレーン1のクレーン
フツク5に吊られた溶鋼の入つたレードル4をレ
ードル支持フレーム13の上方に搬入、載置し、
その後、クレーンフツク5をレードル4より取り
外し、レードルクレーン1を後退させる。レード
ル支持フレーム13に載置した溶鋼入りレードル
4を、該レードル支持フレーム13と共にワイヤ
ーロープ18により吊り上げ、レードル支持旋回
装置3に載置する。
条2上を走行するレードルクレーン1のクレーン
フツク5に吊られた溶鋼の入つたレードル4をレ
ードル支持フレーム13の上方に搬入、載置し、
その後、クレーンフツク5をレードル4より取り
外し、レードルクレーン1を後退させる。レード
ル支持フレーム13に載置した溶鋼入りレードル
4を、該レードル支持フレーム13と共にワイヤ
ーロープ18により吊り上げ、レードル支持旋回
装置3に載置する。
その後、溶鋼の入つたレードル4は右側の鋳造
側のレードル4が空になつた時点で、レードル旋
回支持装置3により右側の鋳造側へ旋回移動さ
れ、空になつたレードル4と交換する。空になつ
たレードル4は左側の反鋳造側に旋回移動され、
レードル支持フレーム13に載置され、下降し、
レードルクレーン1により取出される。
側のレードル4が空になつた時点で、レードル旋
回支持装置3により右側の鋳造側へ旋回移動さ
れ、空になつたレードル4と交換する。空になつ
たレードル4は左側の反鋳造側に旋回移動され、
レードル支持フレーム13に載置され、下降し、
レードルクレーン1により取出される。
鋳造側に旋回移動した溶鋼の入つたレードル4
は下部に設けたノズルを開けられ、タンデイシユ
9、モールド8、鋳片支持案内装置12を有する
連続鋳造設備に溶鋼を供給する。
は下部に設けたノズルを開けられ、タンデイシユ
9、モールド8、鋳片支持案内装置12を有する
連続鋳造設備に溶鋼を供給する。
第2図、第3図において、レードル4を支持す
るレードル支持フレーム13の側方、下方に4ケ
のシーブホイル15bを4ケ設け、かつ昇降装置
の上方に4ケのシーブホイル15aを設けて、ワ
イヤーロープ18によりレードル支持フレーム1
3を懸架し、ワイヤードラム14により、巻上げ
及び巻下げを行う。ワイヤーロープ18は一端を
上方のシーブホイル15aの近傍に固定され、3
条の溝を設けたシーブホイル15a,15bに6
本がけされ、他の一端をワイヤードラム14に巻
きつけられている。該ワイヤードラム14は第2
図中の左側に1ケ、右側に1ケ、計2ケ設けら
れ、各々のワイヤードラム14には右巻きと左巻
きの溝が設けられ、2本のワイヤロープ18が巻
付けられている。
るレードル支持フレーム13の側方、下方に4ケ
のシーブホイル15bを4ケ設け、かつ昇降装置
の上方に4ケのシーブホイル15aを設けて、ワ
イヤーロープ18によりレードル支持フレーム1
3を懸架し、ワイヤードラム14により、巻上げ
及び巻下げを行う。ワイヤーロープ18は一端を
上方のシーブホイル15aの近傍に固定され、3
条の溝を設けたシーブホイル15a,15bに6
本がけされ、他の一端をワイヤードラム14に巻
きつけられている。該ワイヤードラム14は第2
図中の左側に1ケ、右側に1ケ、計2ケ設けら
れ、各々のワイヤードラム14には右巻きと左巻
きの溝が設けられ、2本のワイヤロープ18が巻
付けられている。
第3図において、レードル支持フレーム13が
昇降中、揺れないようガイドレール20にそつて
走行するガイドローラ19が設けられている。ま
た、第2図において、昇降装置の上方にレードル
旋回支持装置3があり、その上に同期軸21を軸
にして回動するレードル志持座16が配置されて
いる。
昇降中、揺れないようガイドレール20にそつて
走行するガイドローラ19が設けられている。ま
た、第2図において、昇降装置の上方にレードル
旋回支持装置3があり、その上に同期軸21を軸
にして回動するレードル志持座16が配置されて
いる。
レードル支持座16の作動を第4図で説明す
る。
る。
第4図aはレードル4と共にレードル支持フレ
ーム13がレードル旋回支持装置3の付近を上昇
中の図で、レードルブラケツト10の上面がレー
ドル支持座16にあたり、さらに、レードル4が
上昇してゆくとレードル支持座16は点線の位置
までレードルブラケツト10により押し上げられ
る。
ーム13がレードル旋回支持装置3の付近を上昇
中の図で、レードルブラケツト10の上面がレー
ドル支持座16にあたり、さらに、レードル4が
上昇してゆくとレードル支持座16は点線の位置
までレードルブラケツト10により押し上げられ
る。
さらに、第4図bで示すようにレードル4が上
昇し、上昇端に達すると、レードル支持座16が
レードルブラケツト1より外れ、自重により自動
的に、倒れ、元の位置に復帰する。第4図cはレ
ードル支持フレーム13が下降中の図で、レード
ル4はレードルブラケツト10を介し、レードル
支持座16にあずけられる。以上の作動により、
レードル4をレードル旋回支持装置3に載置する
作業を完了する。
昇し、上昇端に達すると、レードル支持座16が
レードルブラケツト1より外れ、自重により自動
的に、倒れ、元の位置に復帰する。第4図cはレ
ードル支持フレーム13が下降中の図で、レード
ル4はレードルブラケツト10を介し、レードル
支持座16にあずけられる。以上の作動により、
レードル4をレードル旋回支持装置3に載置する
作業を完了する。
レードル4を載置したレードル支持旋回装置3
よりレードルを取出す方法は、第4図bに示す位
置までレードル支持フレーム13を介してレード
ル4を上昇させ、レードル支持座16をレードル
4が下降する時、レードルブラケツト1と干渉し
ない位置まで、上方に回動させ、その後レードル
4を下降させてゆくことにより行う。
よりレードルを取出す方法は、第4図bに示す位
置までレードル支持フレーム13を介してレード
ル4を上昇させ、レードル支持座16をレードル
4が下降する時、レードルブラケツト1と干渉し
ない位置まで、上方に回動させ、その後レードル
4を下降させてゆくことにより行う。
第5図はレードル支持座16、レードル支持フ
レーム13及びレードル旋回支持装置3の取合関
係を示したもので、レードル支持フレーム13の
レードルブラケツト10受面がレードル支持座1
6上面まで上昇した状態の図である。レードル支
持フレーム13にはレードル支持座16が回動で
きるよう切欠き部を設けている。21は連結軸
で、全てのレードル支持座16を同時に同期させ
て回動させるためのもので、回動駆動は連結軸の
所定の箇所に設けた揺動アーム(図示せず)を介
し、油圧シリンダ(図示せず)により行なつてい
る。
レーム13及びレードル旋回支持装置3の取合関
係を示したもので、レードル支持フレーム13の
レードルブラケツト10受面がレードル支持座1
6上面まで上昇した状態の図である。レードル支
持フレーム13にはレードル支持座16が回動で
きるよう切欠き部を設けている。21は連結軸
で、全てのレードル支持座16を同時に同期させ
て回動させるためのもので、回動駆動は連結軸の
所定の箇所に設けた揺動アーム(図示せず)を介
し、油圧シリンダ(図示せず)により行なつてい
る。
レードル4をレードル旋回支持装置3に載置さ
せる場合は、油圧シリンダ(図示せず)の油圧回
路をフリーフローとし、レードルブラケツト10
の昇降と、レードル支持座16の自重とにより、
レードル支持座16を自動的に回動させる。ま
た、レードル4を取出す場合は、油圧シリンダ
(図示せず)の駆動力により、レードル支持座1
6を回動させる。
せる場合は、油圧シリンダ(図示せず)の油圧回
路をフリーフローとし、レードルブラケツト10
の昇降と、レードル支持座16の自重とにより、
レードル支持座16を自動的に回動させる。ま
た、レードル4を取出す場合は、油圧シリンダ
(図示せず)の駆動力により、レードル支持座1
6を回動させる。
(考案の効果)
本考案は昇降装置にワイヤーロープ18による
昇降方法を採用しているため、大揚程の場合、従
来法に較べ支持構造物が少なくてすみ、設備費が
大巾に削減できる。また、ガイドレール20にそ
つて昇降させるため、レードル4の転倒の危険性
もなく、安定したレードル4の昇降ができる。
昇降方法を採用しているため、大揚程の場合、従
来法に較べ支持構造物が少なくてすみ、設備費が
大巾に削減できる。また、ガイドレール20にそ
つて昇降させるため、レードル4の転倒の危険性
もなく、安定したレードル4の昇降ができる。
次に、レードル4をレードル旋回支持装置3に
載置する場合、レードル4に設けたレードルブラ
ケツト10上面により、レードル支持座16が回
動させられ、かつ連結軸21により連結され、全
てのレードル支持座16が同時に同期して回動す
るため、レードル4を取り落すこともなく、安全
で確実なレードル4の載置ができる。
載置する場合、レードル4に設けたレードルブラ
ケツト10上面により、レードル支持座16が回
動させられ、かつ連結軸21により連結され、全
てのレードル支持座16が同時に同期して回動す
るため、レードル4を取り落すこともなく、安全
で確実なレードル4の載置ができる。
さらに、レードル支持座16が上下方向に回動
し、レードル支持旋回装置3のフレーム強度を弱
める構造となつていないため、従来法に較べレー
ドル旋回支持装置3の構造が簡素で、設備費も大
巾に削減できる。
し、レードル支持旋回装置3のフレーム強度を弱
める構造となつていないため、従来法に較べレー
ドル旋回支持装置3の構造が簡素で、設備費も大
巾に削減できる。
このように、本考案のレードル交換装置の効果
は大である。
は大である。
第1図は本考案を適用した、連続鋳造設備の側
面図、第2図は第1図のA−A縦断面図、第3図
は第2図のB−B断面図、第4図はレードル支持
座16の作動図、第5図はレードル支持座16と
レードル支持フレーム13の概念斜視図、第6図
は従来技術の連続鋳造設備におけるレードル押上
方法及びその装置の側面図第7図は従来技術のテ
ーブルリフター22の詳細図、第8図は従来技術
のレードル旋回支持装置3の詳細図、第9図は第
8図の平面図である。 1…レードルクレーン、3…レードル旋回支持
装置、4…レードル、10…レードルブラケツ
ト、13…レードル支持フレーム、14…ワイヤ
ードラム、15a,15b…シーブホイル、16
…レードル支持座、18…ワイヤーロープ、21
…連結軸。
面図、第2図は第1図のA−A縦断面図、第3図
は第2図のB−B断面図、第4図はレードル支持
座16の作動図、第5図はレードル支持座16と
レードル支持フレーム13の概念斜視図、第6図
は従来技術の連続鋳造設備におけるレードル押上
方法及びその装置の側面図第7図は従来技術のテ
ーブルリフター22の詳細図、第8図は従来技術
のレードル旋回支持装置3の詳細図、第9図は第
8図の平面図である。 1…レードルクレーン、3…レードル旋回支持
装置、4…レードル、10…レードルブラケツ
ト、13…レードル支持フレーム、14…ワイヤ
ードラム、15a,15b…シーブホイル、16
…レードル支持座、18…ワイヤーロープ、21
…連結軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 連続鋳造設備であつて、レードル旋回支持装置
の端部に、その下方よりレードルを受入れ、取出
しを行なえるよう構成した装置において、 レードル旋回支持装置3端部の下方に、レード
ル4を乗載するレードル支持フレーム13を配設
し、該レードル支持フレーム13をワイヤーロー
プ18を介して昇降装置に連設し、昇降自在とす
ると共に、レードル旋回支持装置3の両端のレー
ドル支持部に上下方向へ回動可能としたレードル
支持座16を配設し、該レードル支持座16の回
動によりレードル4の受入れ支持及び取出しをさ
せる如くしてなることを特徴とする、連続鋳造設
備におけるレードル交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480085U JPH0137813Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2480085U JPH0137813Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143733U JPS61143733U (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0137813Y2 true JPH0137813Y2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=30519293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2480085U Expired JPH0137813Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137813Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP2480085U patent/JPH0137813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143733U (ja) | 1986-09-05 |
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