JPH0137870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137870Y2 JPH0137870Y2 JP2237584U JP2237584U JPH0137870Y2 JP H0137870 Y2 JPH0137870 Y2 JP H0137870Y2 JP 2237584 U JP2237584 U JP 2237584U JP 2237584 U JP2237584 U JP 2237584U JP H0137870 Y2 JPH0137870 Y2 JP H0137870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- pin
- presser piece
- cylinder
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、複数の被クランプ物または1つの被
クランプ物に対し複数の位置を締め付け状態で固
定するための多連式のナチユラルクランプ装置に
関する。
クランプ物に対し複数の位置を締め付け状態で固
定するための多連式のナチユラルクランプ装置に
関する。
考案の背景
被クランプ物が例えば鋳物でできている場合
に、成形時の反り等のために寸法的なばらつきが
生じやすい。このような被クランプ物に対して
は、ナチユラルクランプが必要とされる。
に、成形時の反り等のために寸法的なばらつきが
生じやすい。このような被クランプ物に対して
は、ナチユラルクランプが必要とされる。
このナチユラルクランプでは、クランパーがワ
ークの寸法的なばらつきに応じてその位置を変え
ることにより、被クランプ物の締め付け時に過負
荷が掛からないようになつている。
ークの寸法的なばらつきに応じてその位置を変え
ることにより、被クランプ物の締め付け時に過負
荷が掛からないようになつている。
一方、被クランプ物が複数並べられている場
合、または1つの被クランプ物に対し複数の位置
でクランプを行う場合に、複数のクランパーが多
連式の状態で設けられ、それらのクランプ動作が
連動して行われると有利である。
合、または1つの被クランプ物に対し複数の位置
でクランプを行う場合に、複数のクランパーが多
連式の状態で設けられ、それらのクランプ動作が
連動して行われると有利である。
従来技術
この種の多連式のクランプ手段として、実公昭
54−1637号の考案がある。その考案は、複数の作
業台を独立にクランプするに際し、クランプ機構
を相互に連動されるようにしている。しかし、こ
のクランプ機構は、いわゆるナチユラルクランプ
でないため、上記のような被クランプ物に利用で
きない。
54−1637号の考案がある。その考案は、複数の作
業台を独立にクランプするに際し、クランプ機構
を相互に連動されるようにしている。しかし、こ
のクランプ機構は、いわゆるナチユラルクランプ
でないため、上記のような被クランプ物に利用で
きない。
考案の目的
したがつて本考案の目的は、複数の被クランプ
物をナチユラルクランプの状態で固定できるよう
にし、またその複数のナチユラルクランプ機構を
相互に連動させ得るようにし、小さいスペース内
で組み込め、しかも簡単な制御動作で確実に動作
させ得るようにすることである。
物をナチユラルクランプの状態で固定できるよう
にし、またその複数のナチユラルクランプ機構を
相互に連動させ得るようにし、小さいスペース内
で組み込め、しかも簡単な制御動作で確実に動作
させ得るようにすることである。
考案の概要
そこで本考案は、筒の内部に複数の押え駒をそ
れぞれ独立のばねにより一方向に付勢し、この押
え駒に設けた傾斜面と対向させてクランプピンを
スプリングにより進出方向に付勢するとともに、
クランプピンの後端を押え駒の傾斜面と同じ傾斜
面とで当接させ、クランプピンの先端を被クラン
プ物のクランプ位置に進出方向に付勢させた状態
で臨ませ、このクランプピンの先端にクランパー
を対向させている。このクランパーは、シリンダ
等の駆動源によつて駆動される。また上記押え駒
にはロツクピンが接離自在に対向している。この
ロツクピンは、シリンダ等で往復運動を行い、押
え駒の動きを拘束する。そして上記押え駒は、一
線上に並んでおり、あたかも玉突き状の当接関係
により一斉に後退し、前進時に被クランプ物のば
らつきに応じて移動量を変えるようになつてい
る。
れぞれ独立のばねにより一方向に付勢し、この押
え駒に設けた傾斜面と対向させてクランプピンを
スプリングにより進出方向に付勢するとともに、
クランプピンの後端を押え駒の傾斜面と同じ傾斜
面とで当接させ、クランプピンの先端を被クラン
プ物のクランプ位置に進出方向に付勢させた状態
で臨ませ、このクランプピンの先端にクランパー
を対向させている。このクランパーは、シリンダ
等の駆動源によつて駆動される。また上記押え駒
にはロツクピンが接離自在に対向している。この
ロツクピンは、シリンダ等で往復運動を行い、押
え駒の動きを拘束する。そして上記押え駒は、一
線上に並んでおり、あたかも玉突き状の当接関係
により一斉に後退し、前進時に被クランプ物のば
らつきに応じて移動量を変えるようになつてい
る。
考案の構成
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
本考案の多連ナチユラルクランプ装置1は、ブ
ロツク状の本体2の内部に組み込まれている。こ
の本体2は、内部で、長手方向にそつて複数の筒
3を連接状態で備えている。そしてこれらの筒3
は、その内部で複数、例えば6個の押え駒4を軸
線方向に摺動自在に収納しており、またその各押
え駒4ごとに所定の間隔をおいてばね座5を固定
的に収納している。このばね座5は、端部のもの
を除いて、中心位置に案内孔6を備えており、こ
の部分で押え駒4の一端に形成された棒状部7と
摺動自在にはまり合つている。そしてこの棒状部
7は、対応のばね座5の案内孔6を貫通し、隣り
合う押え駒4の端面と対応している。それぞれの
押え駒4と対応のばね座5との間に例えば圧縮形
のばね8が設けられているため、それぞれの押え
駒4は、第3図で右方向に付勢されている。
ロツク状の本体2の内部に組み込まれている。こ
の本体2は、内部で、長手方向にそつて複数の筒
3を連接状態で備えている。そしてこれらの筒3
は、その内部で複数、例えば6個の押え駒4を軸
線方向に摺動自在に収納しており、またその各押
え駒4ごとに所定の間隔をおいてばね座5を固定
的に収納している。このばね座5は、端部のもの
を除いて、中心位置に案内孔6を備えており、こ
の部分で押え駒4の一端に形成された棒状部7と
摺動自在にはまり合つている。そしてこの棒状部
7は、対応のばね座5の案内孔6を貫通し、隣り
合う押え駒4の端面と対応している。それぞれの
押え駒4と対応のばね座5との間に例えば圧縮形
のばね8が設けられているため、それぞれの押え
駒4は、第3図で右方向に付勢されている。
そして上記押え駒4は、筒3に取付けられたね
じ状のキー10と対応するキー溝9を長手方向に
そつて形成しており、またクランプピン11の端
部の傾斜面12と対応する傾斜面13、およびロ
ツクピン14と対応する傾斜面15を備えてい
る。
じ状のキー10と対応するキー溝9を長手方向に
そつて形成しており、またクランプピン11の端
部の傾斜面12と対応する傾斜面13、およびロ
ツクピン14と対応する傾斜面15を備えてい
る。
上記クランプピン11は、本体2に対し水平方
向に取付けられた案内スリーブ16の内部で、ス
プリング17により突出方向に付勢され、かつク
ランプピン11の母線方向の溝18および移動域
規制部材としてのピン19によつて規制された移
動域内で摺動自在に保持されている。また、上記
ロツクピン14は、それぞれの押え駒4の傾斜面
15に対応する位置で、本体2の内部で垂直方向
に摺動自在に設けられており、かつ本体2の内部
に取付けられたシリンダ20のピストン21に連
結されている。このようにしてクランプピン11
およびロツクピン14は、押え駒4ごとに設けら
れており、筒3に対し放射方向に摺動自在に設け
られている。なお、上記本体2に駆動流体22の
ポート23,24がピストン21を挟んでシリン
ダ20の内部に達している。
向に取付けられた案内スリーブ16の内部で、ス
プリング17により突出方向に付勢され、かつク
ランプピン11の母線方向の溝18および移動域
規制部材としてのピン19によつて規制された移
動域内で摺動自在に保持されている。また、上記
ロツクピン14は、それぞれの押え駒4の傾斜面
15に対応する位置で、本体2の内部で垂直方向
に摺動自在に設けられており、かつ本体2の内部
に取付けられたシリンダ20のピストン21に連
結されている。このようにしてクランプピン11
およびロツクピン14は、押え駒4ごとに設けら
れており、筒3に対し放射方向に摺動自在に設け
られている。なお、上記本体2に駆動流体22の
ポート23,24がピストン21を挟んでシリン
ダ20の内部に達している。
また上記筒3の他端部分にヘツドカバー25が
取付けられている。このヘツドカバー25は、そ
の中心位置で操作用のロツド26を摺動自在に保
持し、その一端を外部に突出させ、かつ他端部分
を終端部分の押え駒4と接離自在に対向させてい
る。
取付けられている。このヘツドカバー25は、そ
の中心位置で操作用のロツド26を摺動自在に保
持し、その一端を外部に突出させ、かつ他端部分
を終端部分の押え駒4と接離自在に対向させてい
る。
さらに、上記本体2は、筒3の上方でクランプ
ピン11と平行な滑り軸受27により、シリンダ
28のピストンロツド29を摺動自在に保持して
いる。このピストンロツド29は、ピン42と溝
43とで規制されているが、先端部分でピン30
によりクランパー31を揺動可能な状態で支持し
ている。このクランパー31に、2つの度当りね
じ32,33がストツパ34,35と対応する位
置に設けられている。そして上記シリンダ28
は、本体2の背面側に取付けられており、2つの
ポート36,37から駆動流体38を取り入れ、
上記クランパー31を駆動する。このクランパー
31は、クランプピン11ごとに設けられてお
り、その先端をクランプピン11の中心と対応さ
せている。
ピン11と平行な滑り軸受27により、シリンダ
28のピストンロツド29を摺動自在に保持して
いる。このピストンロツド29は、ピン42と溝
43とで規制されているが、先端部分でピン30
によりクランパー31を揺動可能な状態で支持し
ている。このクランパー31に、2つの度当りね
じ32,33がストツパ34,35と対応する位
置に設けられている。そして上記シリンダ28
は、本体2の背面側に取付けられており、2つの
ポート36,37から駆動流体38を取り入れ、
上記クランパー31を駆動する。このクランパー
31は、クランプピン11ごとに設けられてお
り、その先端をクランプピン11の中心と対応さ
せている。
なお、上記本体2の正面側に例えば3個の基準
ピン39が設けられこの基準ピン39ごとに位置
決めピン40が適当な角度で貫通できる状態で摺
動自在に設けられている。これらの基準ピン39
および位置決めピン40は、被クランプ物41の
形状に合わせて適当な位置に設けられるべきもの
である。
ピン39が設けられこの基準ピン39ごとに位置
決めピン40が適当な角度で貫通できる状態で摺
動自在に設けられている。これらの基準ピン39
および位置決めピン40は、被クランプ物41の
形状に合わせて適当な位置に設けられるべきもの
である。
考案の作用
つぎに上記多連ナチユラルクランプ装置1の作
用を説明する。
用を説明する。
まず最初に、操作用のロツド26を第3図で左
方向に進出させ、すべての押え駒4を連接状態で
ばね8に抗して後退させておく。これによつて押
え駒4の傾斜面13がクランプピン11の傾斜面
12から離れるため、クランプピン11は、スプ
リング17に抗して後退すなわち第2図で左方向
に移動できる状態になつている。
方向に進出させ、すべての押え駒4を連接状態で
ばね8に抗して後退させておく。これによつて押
え駒4の傾斜面13がクランプピン11の傾斜面
12から離れるため、クランプピン11は、スプ
リング17に抗して後退すなわち第2図で左方向
に移動できる状態になつている。
次に、被クランプ物41がその孔の部分で、基
準ピン39にはめ込まれ、かつ位置決めピン40
の進入によつて櫛刺し状に固定される。このよう
な一連の作業は、人手により、またはハンドリン
グ用の産業用ロボツトなどにより行われる。
準ピン39にはめ込まれ、かつ位置決めピン40
の進入によつて櫛刺し状に固定される。このよう
な一連の作業は、人手により、またはハンドリン
グ用の産業用ロボツトなどにより行われる。
このようにして、被クランプ物41の背面側が
クランプピン11の先端部に接する。このとき、
被クランプ物41に寸法的なばらつきがあつたと
しても、左右のクランプピン11は、独立に後退
することにより、そのばらつきを吸収することに
なる。その後に、操作用のロツド26を後退すな
わち第3図で右方向に移動させると、それぞれの
押え駒4は、ばね8に押されて、第3図で右方向
に移動し、その傾斜面13をクランプピン11の
傾斜面12に当接させる。この状態で、シリンダ
20は駆動流体22を取り入れ、ロツクピン14
の先端を傾斜面15に押し当てる。このようにし
て本体2に対し、押え駒4、クランプピン11お
よびロツクピン14が一体的に固定化されること
になる。
クランプピン11の先端部に接する。このとき、
被クランプ物41に寸法的なばらつきがあつたと
しても、左右のクランプピン11は、独立に後退
することにより、そのばらつきを吸収することに
なる。その後に、操作用のロツド26を後退すな
わち第3図で右方向に移動させると、それぞれの
押え駒4は、ばね8に押されて、第3図で右方向
に移動し、その傾斜面13をクランプピン11の
傾斜面12に当接させる。この状態で、シリンダ
20は駆動流体22を取り入れ、ロツクピン14
の先端を傾斜面15に押し当てる。このようにし
て本体2に対し、押え駒4、クランプピン11お
よびロツクピン14が一体的に固定化されること
になる。
このような準備の後に、シリンダ28が前進状
態のピストンロツド29を第2図で左方向に引き
寄せると、その先端のクランパー31は、被クラ
ンプ物41の正面側に当接するため、被クランプ
物41は、クランプピン11とクランパー31と
の間に挟まれて、固定される。このようにしてナ
チユラルクランプが完了する。もちろん度当りね
じ32,33の位置は、あらかじめ調整されてい
る。
態のピストンロツド29を第2図で左方向に引き
寄せると、その先端のクランパー31は、被クラ
ンプ物41の正面側に当接するため、被クランプ
物41は、クランプピン11とクランパー31と
の間に挟まれて、固定される。このようにしてナ
チユラルクランプが完了する。もちろん度当りね
じ32,33の位置は、あらかじめ調整されてい
る。
なお、クランプ解除の操作は、以上のクランプ
動作と逆に、まずクランパー31を逃がし、その
後にロツクピン14を後退させ、続いて操作用の
ロツド26を第3図で左方向に移動させて、すべ
ての押え駒4を後退させる。このようにすると、
被クランプ物41がクランプ位置から外れるよう
になる。このとき押え駒4の棒状部7が隣り合う
後続の押え駒4の先端に当たるため、すべての押
え駒4があたかも玉突き衝突の状態で順次後退す
ることになる。
動作と逆に、まずクランパー31を逃がし、その
後にロツクピン14を後退させ、続いて操作用の
ロツド26を第3図で左方向に移動させて、すべ
ての押え駒4を後退させる。このようにすると、
被クランプ物41がクランプ位置から外れるよう
になる。このとき押え駒4の棒状部7が隣り合う
後続の押え駒4の先端に当たるため、すべての押
え駒4があたかも玉突き衝突の状態で順次後退す
ることになる。
考案の変形例
上記実施例は、3個の被クランプ物41に対し
それぞれ2個所のクランプ位置を設定している
が、このようなクランプ位置は、1つの被クラン
プ物41に対し1個所でもよく、また3個所以上
であつてももちろんよい。したがつて押え駒4
は、少なくとも2個以上あればよいことになる。
また上記実施例は、操作用のロツド26を人手に
より行うことを予定しているが、このロツド26
の駆動手段は、シリンダなどの往復駆動手段であ
つてももちろんよい。
それぞれ2個所のクランプ位置を設定している
が、このようなクランプ位置は、1つの被クラン
プ物41に対し1個所でもよく、また3個所以上
であつてももちろんよい。したがつて押え駒4
は、少なくとも2個以上あればよいことになる。
また上記実施例は、操作用のロツド26を人手に
より行うことを予定しているが、このロツド26
の駆動手段は、シリンダなどの往復駆動手段であ
つてももちろんよい。
考案の効果
本考案では、複数の押え駒が後退方向で連動関
係にあり、また前進方向で相互に独立し、斜面で
対応のクランプピンに作用し、クランプピンの進
出量が独立に設定できるから、寸法のばらつきに
応じたナチユラルクランプが実現できる。またこ
れらの押え駒が筒の内部で一線上に設けられてお
り、かつ各押え駒に対しクランプピンおよびロツ
クピンが放射方向に設けられているから、これら
の連動機構が比較的小さいスペースにクランプ位
置の間隔ごとに簡単に組み込める。
係にあり、また前進方向で相互に独立し、斜面で
対応のクランプピンに作用し、クランプピンの進
出量が独立に設定できるから、寸法のばらつきに
応じたナチユラルクランプが実現できる。またこ
れらの押え駒が筒の内部で一線上に設けられてお
り、かつ各押え駒に対しクランプピンおよびロツ
クピンが放射方向に設けられているから、これら
の連動機構が比較的小さいスペースにクランプ位
置の間隔ごとに簡単に組み込める。
第1図は本考案の多連ナチユラルクランプ装置
の正面図、第2図は同装置の一部の垂直断面図、
第3図は同装置の主要部分の水平断面図である。 1……多連ナチユラルクランプ装置、2……本
体、3……筒、4……押え駒、5……ばね座、7
……棒状部、8……ばね、11……クランプピ
ン、12,13……傾斜面、14……ロツクピ
ン、15……傾斜面、17……スプリング、18
……溝、19……ピン、26……操作用のロツ
ド、31……クランパー、41……被クランプ
物。
の正面図、第2図は同装置の一部の垂直断面図、
第3図は同装置の主要部分の水平断面図である。 1……多連ナチユラルクランプ装置、2……本
体、3……筒、4……押え駒、5……ばね座、7
……棒状部、8……ばね、11……クランプピ
ン、12,13……傾斜面、14……ロツクピ
ン、15……傾斜面、17……スプリング、18
……溝、19……ピン、26……操作用のロツ
ド、31……クランパー、41……被クランプ
物。
Claims (1)
- 筒内に間隔をおいて設けたばね座と、それぞれ
のばね座間にばねを介して摺動自在の押え駒と、
それぞれの押え駒の側面に設けた傾斜面に同じ角
度の傾斜面が対向し、筒に対して放射方向に摺動
自在に支持したクランプピンと、このクランプピ
ンを放射方向に付勢するスプリングと、クランプ
ピンの移動域規制部材と、クランプピンの先端と
対向し、往復動するクランパーと、押え駒にはば
ね座を貫通して隣りの押え駒と当接自在の棒状部
と、ばね付勢方向で終端の押え駒と当接自在に対
向し往復動するロツドと、筒に対し放射方向に進
退自在で押え駒と対向するロツクピンとを備え、
クランプピンとクランパーとの間で被クランプ物
を挟むようにしたことを特徴とする多連ナチユラ
ルクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237584U JPS60134526U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 多連ナチユラルクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237584U JPS60134526U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 多連ナチユラルクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134526U JPS60134526U (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0137870Y2 true JPH0137870Y2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=30514613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237584U Granted JPS60134526U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 多連ナチユラルクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134526U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6060042B2 (ja) * | 2013-06-21 | 2017-01-11 | 株式会社ナベヤ | 複数ワークのクランプ構造 |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2237584U patent/JPS60134526U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134526U (ja) | 1985-09-07 |
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