JPH069732U - 圧造機のパンチホルダー位置調節装置 - Google Patents

圧造機のパンチホルダー位置調節装置

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JPH069732U
JPH069732U JP5454492U JP5454492U JPH069732U JP H069732 U JPH069732 U JP H069732U JP 5454492 U JP5454492 U JP 5454492U JP 5454492 U JP5454492 U JP 5454492U JP H069732 U JPH069732 U JP H069732U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 縦横両ロツク用ボルト10a、10bを緩め
ると、保持体22のパンチロツカー側摺動部23とパン
チホルダー側摺動部24が夫々横ガイド溝(固定ガイ
ド)20と縦ガイド溝(可動ガイド)21に嵌装されて
いることにより、パンチホルダー2を、傾かせることな
く、パンチロツカー1に固定されるときと同じ姿勢のま
まで縦横いずれの方向へも任意の距離だけ自由に移動さ
せることができる。調節の際には、パンチホルダー2の
位置を定めたら、その位置に合わせて調節用筒体6a、
6bを回転させて縦または横方向に移動させ、その後、
ロツク用ボルト10a、10bを締め込んでパンチホル
ダー2を固定する。 【効果】 パンチホルダー2は傾くことなくパンチロツ
カー1に固定されるときと同じ姿勢のままで移動するか
ら、パンチホルダー2の適正な調節位置を正確かつ容易
に定めることができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、圧造機においてダイスとパンチの芯合わせを行うためにパンチホル ダーの位置を調節する装置に関し、特に、調節作業を容易に行うことができるよ うにした圧造機のパンチホルダー位置調節装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
従来、圧造機においてパンチホルダーの位置を調節する装置としては、図5に 示すように、往復移動する図示しないラムに装着されたパンチロツカーaの前面 にセンタリングブロツクbを固定し、そのセンタリングブロツクbの上面と図示 しない側面とに雌ねじ孔cを形成して、それらの雌ねじ孔cに、パンチeを固着 したパンチホルダーdの貫通孔fに軸線と直角方向の遊動自由に貫通させた調節 用ボルトgの先端の雄ねじhを螺合し、この調節用ボルトgの中間部に形成した 係止鍔iを貫通孔fの端部に形成した凹部jに軸線と直角方向の遊動自由に嵌入 して、その凹部jの開口を抜止板kで閉塞して係止鍔iが外れるのを阻止し、固 定用ボルトmによつてパンチホルダーdをパンチロツカーaに固定した構造にな るものが用いられていた。
【0003】 この装置においてパンチホルダーdの位置を調節する場合には、まず、固定用 ボルトmを緩めることによつてパンチホルダーdがパンチロツカーaに対して縦 横両方向へ自由に移動できるようにし、かかる状態で、調節用ボルトgを回転さ せてパンチロツカーaに対する係止鍔iの位置を定め、しかる後に、各係止鍔i に各凹部jの奥面が密着するようにパンチホルダーdを移動させて位置決めし、 そのパンチホルダーdの姿勢と位置を保つた状態で固定用ボルトmを締め付けて 、パンチホルダーdをパンチロツカーaに固定するという手順によつて作業が行 われる。
【0004】 しかしながら、従来の装置においては、調節用ボルトgの係止鍔iが抜止板k で閉塞された凹部j内で円滑に回転し得るようにするために、係止鍔iと凹部j の奥面との間及び係止鍔iと抜止板kとの間には僅かな隙間が空いている。した がつて、固定用ボルトmを緩めたときにパンチホルダーdの姿勢が斜めに傾くこ とは避けられないのであるが、従来の装置はパンチホルダーdの姿勢が傾かない ようにするための機構を備えていなかつた。
【0005】 このため、調節時にはパンチホルダーdの姿勢が不安定となつて傾いた状態に なり易く、縦方向及び横方向における適正な調節距離を把握し難くなつて調節作 業に手間と時間が掛かるという欠点があつた。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するための手段として、往復移動するラムに装着さ れてパンチを固着したパンチホルダーが取り付けられるパンチロツカーに、ラム の移動方向と直角な面内において軸線を互いに直角に向けた縦方向と横方向の2 つの調節用雌ねじ孔を形成し、その各調節用雌ねじ孔に、夫々、外周に雄ねじが 形成された調節用筒体を螺合し、その各調節用筒体の中空内に軸線と直角方向へ の遊動を可能に貫通させたロツク用ボルトの雄ねじ部をパンチホルダーに形成し たロツク用雌ねじ孔に螺合し、パンチロツカーに、縦方向と横方向のいずれか一 方の調節用雌ねじ孔の軸線と平行な固定ガイドを形成するとともに、パンチホル ダーに、パンチロツカーに固定した状態において縦方向と横方向のいずれか他方 の調節用雌ねじ孔の軸線と平行となる可動ガイドを形成し、パンチロツカーとパ ンチホルダーとの間に、固定ガイドに緊密かつ摺動自由に嵌装されるパンチロツ カー側摺動部と可動ガイドに緊密かつ摺動自由に嵌装されるパンチホルダー側摺 動部とを一体的に形成してなる保持体を介装し、ロツク用ボルトの頭部を調節用 筒体の一端面に係止してその調節用筒体の他端面にパンチホルダーを押し付ける ことによりそのパンチホルダーを位置決めしてパンチロツカーに固定するように するとともに、調節用筒体を回転させて調節用雌ねじ孔に対して軸線方向に移動 させることによりパンチホルダーのパンチロツカーに対する縦横両方向の位置を 調節するようにした構成とした。
【0007】
【考案の作用及び効果】
本考案は上記構成になり、パンチロツカーとパンチホルダーとの間に保持体を 介装して縦横の両ロツク用ボルトを緩めた状態においては、保持体のパンチロツ カー側摺動部がパンチロツカーの固定ガイドに嵌装されるとともにパンチホルダ ー側摺動部がパンチホルダーの可動ガイドに嵌装されることにより、パンチホル ダーは、斜めに傾くことなく、パンチロツカーに固定されるときと同じ姿勢を保 つたままで縦横方向へ任意に移動できるようになつている。
【0008】 よつて、例えばパンチホルダーの位置を縦方向に調節しようとする際には、縦 横両方向のロツク用ボルトを緩めた状態で、パンチホルダーを横方向の調節用筒 体に摺接させるようにして縦方向に移動させながら、縦方向の調節用筒体を回転 させて適正な距離だけ縦方向に移動させるようにすればよい。
【0009】 この間、パンチホルダーの姿勢が傾くことはないため、調節用筒体の適正な調 節距離を正確に把握することができる。
【0010】 また、パンチホルダーの位置を横方向に調節する際にも、同様に、調節用筒体 の適正な調節距離を正確に把握することができる。
【0011】 上記作用によつて説明したように、本考案の圧造機のパンチホルダー位置調節 装置は、パンチホルダーを位置決めするための調節用筒体が移動すべき適正な調 節距離を正確に把握することができるから、調節作業における手間と時間が従来 に比べて大幅に省かれ、調節作業を容易に行うことができる効果がある。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。 パンチロツカー1は前後方向に往復移動する図示しないラムに装着されており 、このパンチロツカー1の前面には、図示しないダイスと対向するパンチ3を固 着したパンチホルダー2が取り付けられている。
【0013】 パンチロツカー1の前面の上側位置と前面に向かつて左側位置とには、夫々、 パンチホルダー2を支持するための支持用ブロツク4a、4bが前方へ突出した 状態で固定されている。
【0014】 上側の支持用ブロツク4aには、軸線を鉛直方向に向けた縦方向の調節用雌ね じ孔5aが支持用ブロツク4aの上下両面に開口させて形成され、この調節用雌 ねじ孔5aには、外周に雄ねじ7aの形成された調節用筒体6aが、その上端の 大径の六角頭部8aを支持用ブロツク4aよりも上方に突出させた状態で螺合さ れている。
【0015】 調節用筒体6aの中空内には、軸線を調節用筒体6aと平行に向けたロツク用 ボルト10aの軸部が、その頭部11a及び頭部11aの下側に嵌装した係止鍔 12aを六角頭部8aよりも上方に突出させるとともに雄ねじ部13aの先端部 を調節用筒体4aの下面から下方に突出させた状態で貫通されている。ロツク用 ボルト10aの軸部の外径寸法は調節用筒体4aの中空の内径寸法よりも小さく なつていて、これにより、ロツク用ボルト10aは調節用筒体4aに対して軸線 と直角方向すなわち横方向に相対移動し得るようになつている。
【0016】 一方、左側の支持用ブロツク4bにも、上側の支持用ブロツク4aと同様に、 軸線を水平方向に向けた横方向の調節用雌ねじ孔5bが支持用ブロツク4bの左 右両面に開口させて形成され、この調節用雌ねじ孔5bには、外周に雄ねじ7b の形成された調節用筒体6bが、その左端の六角頭部8bを支持用ブロツク4b よりも左側へ突出させた状態で螺合されている。
【0017】 この調節用筒体6bの中空内にも、上記の縦方向の調節用筒体6aと同様に、 軸線を調節用筒体6bと平行に向けたロツク用ボルト10bの軸部が、その頭部 11b及び頭部11bの右側に嵌装した係止鍔12bを六角頭部8bよりも左方 に突出させるとともに雄ねじ部13bの先端部を調節用筒体6bの右面から右方 に突出させた状態で貫通されている。ロツク用ボルト10bの軸部の外径寸法は 調節用筒体6bの中空の内径寸法よりも小さくなつていて、これにより、ロツク 用ボルト10bは調節用筒体6bに対して軸線と直角方向すなわち縦方向に相対 移動し得るようになつている。
【0018】 パンチホルダー2の上面には軸線を鉛直方向に向けたロツク用雌ねじ孔15a が形成されているとともに、前面に向かつて左側の面には軸線を水平方向に向け たロツク用雌ねじ孔15bが形成されており、これらのロツク用雌ねじ孔15a 、15bには、夫々、縦方向のロツク用ボルト10aの雄ねじ部13aと横方向 のロツク用ボルト10bの雄ねじ部13bが螺合されている。
【0019】 そして、これらのロツク用ボルト10a、10bを締め込んでその頭部11a 、11bを係止鍔12a、12bを介して各調節用筒体6a、6bの六角頭部8 a、8b側の端面に当接させるとともに各調節用筒体6a、6bの反対側の端面 にパンチホルダー2の上面または左側面を押し付けることにより、パンチホルダ ー2が縦方向及び横方向に位置決めされた状態でパンチロツカー1の前面に密着 して固定されるようになつている。
【0020】 また、パンチホルダー2の位置を調節する際には、縦方向と横方向の両ロツク 用ボルト10a、10bを緩めた状態で、縦方向の調節用筒体6aまたは横方向 の調節用筒体6bを回転させて調節用雌ねじ孔5a、5bに対して軸線方向に適 当距離だけ移動させ、しかる後に、両ロツク用ボルト10a、10bを締め込ん でパンチホルダー2をパンチロツカー1に固定するという手順で作業が行われる ようになつている。
【0021】 次に、パンチホルダー2の位置を調節する際において、両方のロツク用ボルト 10a、10bを緩めたときにパンチホルダー2が斜めに傾くのを防止するため の手段について説明する。
【0022】 パンチロツカー1の前面には、横方向の調節用雌ねじ孔5bの軸線と平行をな す1条の水平な横ガイド溝(本考案の構成要素である固定ガイドに相当する)2 0が形成されている。一方、パンチホルダー2の背面には、パンチホルダー2が パンチロツカー1に固定されている状態において縦方向の調節用雌ねじ孔5aの 軸線と平行となる2条の鉛直方向の縦ガイド溝(本考案の構成要素である可動ガ イドに相当する)21、21が、その上端部を横ガイド溝20の左右両端部と対 応するように形成されている。
【0023】 また、パンチロツカー1とパンチホルダー2との間には保持体22が介装され ている。この保持体22は、横長のパンチロツカー側摺動部23とこのパンチロ ツカー摺動部23の前面の両端部から一体的に下方へ突出する縦長の2つのパン チホルダー側摺動部24、24とから構成されており、パンチロツカー側摺動部 23がパンチロツカー1の横ガイド溝20に緊密かつ水平方向の摺動を自由に嵌 装されているとともに、パンチホルダー側摺動部24、24がパンチホルダー2 の縦ガイド溝21、21に緊密かつ鉛直方向の摺動を自由に嵌装されている。
【0024】 本実施例は上記構成になり、パンチホルダー2の位置を調節するために縦横両 方向のロツク用ボルト10a、10bを緩めた状態においては、保持体22のパ ンチロツカー側摺動部23が横ガイド溝20に、パンチホルダー側摺動部24が 縦ガイド溝21に、夫々、嵌装されていることにより、パンチホルダー2を縦横 いずれの方向へも任意の距離だけ自由に移動させることができる。
【0025】 すなわち、パンチホルダー2が縦方向に移動するときには、保持体22はその パンチロツカー側摺動部23の横ガイド溝20への係合のためにパンチロツカー 1に対して相対的に上下動することがなく、パンチホルダー2が保持体22のパ ンチホルダー側摺動部24に案内されるようにして上下動する。
【0026】 また、パンチホルダー2が横方向に移動するときには、保持体22はそのパン チホルダー側摺動部24の縦ガイド溝21への係合のためにパンチホルダー2に 対して相対的に水平移動することがなく、パンチホルダー2が保持体22と一体 となつてパンチロツカー1の横ガイド溝20に案内されて水平移動する。
【0027】 このときに、パンチホルダー2に螺合されているロツク用ボルト10a、10 bは調節用筒体6a、6bの中空内で遊動し得る状態となるが、パンチロツカー 側摺動部23と横ガイド溝20、及び、パンチホルダー側摺動部24と縦ガイド 溝21は、夫々、互いに緊密に嵌合しているため、パンチホルダー2は、その姿 勢を斜めに傾けることなく、パンチロツカー1に固定されているときと同じ姿勢 を保ちつつ縦横に移動することとなる。
【0028】 したがつて、例えばパンチホルダー2の位置を縦方向に調節しようとする際に は、パンチホルダー2をその左側面が横方向の調節用筒体6bの右端面に摺接す るようにしながら上下方向に移動させるようにすることにより、パンチホルダー 2の適正な調節位置を正確かつ容易に定めることができる。
【0029】 このようにしてパンチホルダー2の位置が定まつたら、その位置に合うように 縦方向の調節用筒体6aを回転させて上下方向に移動させればよい。その後は、 縦方向のロツク用ボルト10a及び横方向のロツク用ボルト10bを締め込んで 、パンチホルダー2を縦横両調節用筒体6a、6bに押し付けるようにして固定 する。
【0030】 また、パンチホルダー2の位置を横方向に調節する場合、及び、縦横両方向に 調節する場合にも、上記と同様に、パンチホルダー2の適正な調節位置を正確か つ容易に定めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部切欠正面図である。
【図2】保持体の斜視図である。
【図3】図1のX−X線断面図である。
【図4】図1のY−Y線断面図である。
【図5】従来装置の断面図である。
【符号の説明】
1:パンチロツカー 2:パンチホルダー 3:パンチ
5a、5b:調節用雌ねじ孔 6a、6b:調節用筒
体 7a、7b:(調節用筒体の)雄ねじ 10a、1
0b:ロツク用ボルト 11a、11b:(ロツク用ボ
ルトの)頭部 13a、13b:(ロツク用ボルトの)雄ねじ部 15
a、15b:ロツク用雌ねじ孔 20:横ガイド溝(固
定ガイド) 21:縦ガイド溝(可動ガイド) 22:保持体 23:パンチロツカー側摺動部 24:
パンチホルダー側摺動部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 往復移動するラムに装着されてパンチを
    固着したパンチホルダーが取り付けられるパンチロツカ
    ーに、前記ラムの移動方向と直角な面内において軸線を
    互いに直角に向けた縦方向と横方向の2つの調節用雌ね
    じ孔を形成し、該各調節用雌ねじ孔に、夫々、外周に雄
    ねじが形成された調節用筒体を螺合し、該各調節用筒体
    の中空内に軸線と直角方向への遊動を可能に貫通させた
    ロツク用ボルトの雄ねじ部を前記パンチホルダーに形成
    したロツク用雌ねじ孔に螺合し、前記パンチロツカー
    に、縦方向と横方向のいずれか一方の前記調節用雌ねじ
    孔の軸線と平行な固定ガイドを形成するとともに、前記
    パンチホルダーに、前記パンチロツカーに固定した状態
    において縦方向と横方向のいずれか他方の前記調節用雌
    ねじ孔の軸線と平行となる可動ガイドを形成し、前記パ
    ンチロツカーと前記パンチホルダーとの間に、前記固定
    ガイドに緊密かつ摺動自由に嵌装されるパンチロツカー
    側摺動部と前記可動ガイドに緊密かつ摺動自由に嵌装さ
    れるパンチホルダー側摺動部とを一体的に形成してなる
    保持体を介装し、前記ロツク用ボルトの頭部を前記調節
    用筒体の一端面に係止して該調節用筒体の他端面に前記
    パンチホルダーを押し付けることにより該パンチホルダ
    ーを位置決めして前記パンチロツカーに固定するように
    するとともに、前記調節用筒体を回転させて前記調節用
    雌ねじ孔に対して軸線方向に移動させることにより前記
    パンチホルダーの前記パンチロツカーに対する縦横両方
    向の位置を調節するようにしたことを特徴とする圧造機
    のパンチホルダー位置調節装置。
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