JPH0137943Y2 - - Google Patents
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- JPH0137943Y2 JPH0137943Y2 JP5594381U JP5594381U JPH0137943Y2 JP H0137943 Y2 JPH0137943 Y2 JP H0137943Y2 JP 5594381 U JP5594381 U JP 5594381U JP 5594381 U JP5594381 U JP 5594381U JP H0137943 Y2 JPH0137943 Y2 JP H0137943Y2
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- shifter
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用ターンシグナルスイツチの復元
装置に関する。
装置に関する。
従来、この種復元装置として、第8図に示すよ
うに基台1と、その基台1に回動自在に軸支され
てターンシグナルスイツチを操作するシフタ4
と、そのシフタ4に形成した一対のリターンプレ
ート係合部36に両端部を係合されるリターンプ
レート21と、そのリターンプレート21を前記
両係合部36に向けて弾発するばね18とを有す
るものが知られている。
うに基台1と、その基台1に回動自在に軸支され
てターンシグナルスイツチを操作するシフタ4
と、そのシフタ4に形成した一対のリターンプレ
ート係合部36に両端部を係合されるリターンプ
レート21と、そのリターンプレート21を前記
両係合部36に向けて弾発するばね18とを有す
るものが知られている。
上記装置においては、両係合部36をそれぞれ
コ字形凹部に形成しているので、リターンプレー
ト21をシフタ4に組付ける場合、そのリターン
プレート21をばね18の弾発力に抗して第8図
左方へ押圧し、その状態でリターンプレート21
の両端部を、係合部36の上壁を構成する押え部
37を乗越えさせて係合部36内に係合させなけ
ればならず、したがつてリターンプレート21を
シフタ4に対して組付けにくゝ、その上リターン
プレート21を取外す場合にも作業性が悪い。
コ字形凹部に形成しているので、リターンプレー
ト21をシフタ4に組付ける場合、そのリターン
プレート21をばね18の弾発力に抗して第8図
左方へ押圧し、その状態でリターンプレート21
の両端部を、係合部36の上壁を構成する押え部
37を乗越えさせて係合部36内に係合させなけ
ればならず、したがつてリターンプレート21を
シフタ4に対して組付けにくゝ、その上リターン
プレート21を取外す場合にも作業性が悪い。
本考案は上記に鑑み、リターンプレート両端部
をそれぞれシフタに形成された一対の段部に係合
させると共にリターンプレート両端部をシフタに
対し着脱自在な一対の押え板により覆うようにし
てリターンプレートのシフタに対する組付、取外
しを容易にすると共にリターンプレートの外れ止
めを確実に行い、また各押え板およびシフタの対
向面の一方と他方に、その押え板の正規の組付位
置でのみ互いに嵌合する切欠きと凸部とをそれぞ
れ設け、各押え板の誤組を防止するようにした、
前記ターンシグナルスイツチの復元装置を提供す
ることを目的とする。
をそれぞれシフタに形成された一対の段部に係合
させると共にリターンプレート両端部をシフタに
対し着脱自在な一対の押え板により覆うようにし
てリターンプレートのシフタに対する組付、取外
しを容易にすると共にリターンプレートの外れ止
めを確実に行い、また各押え板およびシフタの対
向面の一方と他方に、その押え板の正規の組付位
置でのみ互いに嵌合する切欠きと凸部とをそれぞ
れ設け、各押え板の誤組を防止するようにした、
前記ターンシグナルスイツチの復元装置を提供す
ることを目的とする。
以下、図面により本考案の一実施例について説
明すると、1は合成樹脂製基台で、その略中央に
上下面に突出する円筒2が形成され、その円筒2
内に操向ハンドル軸3が回転可能に挿通される。
明すると、1は合成樹脂製基台で、その略中央に
上下面に突出する円筒2が形成され、その円筒2
内に操向ハンドル軸3が回転可能に挿通される。
ターンシグナルスイツチ(図示せず)を開閉操
作する合成樹脂製シフタ4は右片5a、左片5
b、前片5cおよび後片5dよりなる略四角形の
枠形に形成され、回動中心となる右片5aの下面
に突設した中空軸6を基台1下面に突設した中空
軸7に嵌合して基台1に対して回動自在に軸支さ
れる。
作する合成樹脂製シフタ4は右片5a、左片5
b、前片5cおよび後片5dよりなる略四角形の
枠形に形成され、回動中心となる右片5aの下面
に突設した中空軸6を基台1下面に突設した中空
軸7に嵌合して基台1に対して回動自在に軸支さ
れる。
シフタ4の右片5aの内側面には突起8が突設
され、その突起8と右片5aとに上方に開口する
コ字形溝9が一連に形成される。
され、その突起8と右片5aとに上方に開口する
コ字形溝9が一連に形成される。
操作レバー10は一端にデイマスイツチ操作部
11を取付けられ、そのデイマスイツチ操作部1
1先端をシフタ4のコ字形溝9に嵌めてシフタ4
の回動平面と垂直な平面内において回動し得るよ
うにシフタ4に枢着12される。
11を取付けられ、そのデイマスイツチ操作部1
1先端をシフタ4のコ字形溝9に嵌めてシフタ4
の回動平面と垂直な平面内において回動し得るよ
うにシフタ4に枢着12される。
基台1上面には、シフタ4の突起8の両側に位
置させて一対の支柱13が一体に立設され、それ
ら支柱13間にストツパ板14が架橋され、その
両端がねじ15により各支柱13に固定される。
而して、ストツパ板14は、操作レバー10の操
作部11上面を支承してその後退位置を規制する
一方、突起8に当接して中空軸6の中空軸7から
の離脱を防止することができる。また各支柱13
は、シフタ4を回動させたとき、その突起8と当
接してシフタ4の回動を規制するストツパとして
機能する。
置させて一対の支柱13が一体に立設され、それ
ら支柱13間にストツパ板14が架橋され、その
両端がねじ15により各支柱13に固定される。
而して、ストツパ板14は、操作レバー10の操
作部11上面を支承してその後退位置を規制する
一方、突起8に当接して中空軸6の中空軸7から
の離脱を防止することができる。また各支柱13
は、シフタ4を回動させたとき、その突起8と当
接してシフタ4の回動を規制するストツパとして
機能する。
シフタ4の左片5b上面に突設された筒部17
内にばね18が収容され、そのばね18の弾発力
により鋼球19が基台1の3本の溝201〜203
の何れか1本に係合し、これらばね18、鋼球1
9、溝201〜203によりシフタ4の節動装置が
構成される。リターンプレート21の両端部には
それぞれ切欠き22が形成され、それら切欠き2
2はそれぞれシフタ4の左片5bと前、後片5
c,5dの各連結部に形成された一対の弧状第1
段部23に係合し、その係合状態はリターンプレ
ート21の中間部が前記節動装置のばね18によ
り両第1段部23に向けて弾発されることにより
保持される。
内にばね18が収容され、そのばね18の弾発力
により鋼球19が基台1の3本の溝201〜203
の何れか1本に係合し、これらばね18、鋼球1
9、溝201〜203によりシフタ4の節動装置が
構成される。リターンプレート21の両端部には
それぞれ切欠き22が形成され、それら切欠き2
2はそれぞれシフタ4の左片5bと前、後片5
c,5dの各連結部に形成された一対の弧状第1
段部23に係合し、その係合状態はリターンプレ
ート21の中間部が前記節動装置のばね18によ
り両第1段部23に向けて弾発されることにより
保持される。
前、後片5c,5dの左片5b側の各端部には
第1段部23に連なる平面部24と、その平面部
24より立上り、且つリターンプレート21に向
けて開口する浅いV字状第2段部25がそれぞれ
形成されている。両平面部24の外側縁は第1段
部23に向けて傾斜しており、それら外側縁に沿
つて両平面部24に四角形の貫通孔26が開口し
ている。
第1段部23に連なる平面部24と、その平面部
24より立上り、且つリターンプレート21に向
けて開口する浅いV字状第2段部25がそれぞれ
形成されている。両平面部24の外側縁は第1段
部23に向けて傾斜しており、それら外側縁に沿
つて両平面部24に四角形の貫通孔26が開口し
ている。
リターンプレート21の外れ止めを行う合成樹
脂製押え板27は長方形の一方の長辺の両隅部を
それぞれ斜めに切断して形成された一対の切欠き
28を有し、その押え板27の一面には切断され
た長辺側に偏倚させて一対の桿部横断面四角形の
弾性係止爪29が突設される。切断された長辺の
外側面と係止爪29外側面間の間隔aは前、後片
5c,5dの外側面と貫通孔26口縁間の間隔b
と略等しくなるように設定される。
脂製押え板27は長方形の一方の長辺の両隅部を
それぞれ斜めに切断して形成された一対の切欠き
28を有し、その押え板27の一面には切断され
た長辺側に偏倚させて一対の桿部横断面四角形の
弾性係止爪29が突設される。切断された長辺の
外側面と係止爪29外側面間の間隔aは前、後片
5c,5dの外側面と貫通孔26口縁間の間隔b
と略等しくなるように設定される。
この押え板27は一対用意され、それらの一方
の切欠き28が、各第2段部25の外側の斜面3
0と前、後片5c,5dの外側面に挾まれた凸部
31に嵌合し得るように各押え板27の組付方向
を決めた後、各係止爪29を各貫通孔26に貫通
させて各係止爪29を各貫通孔26口縁に係合さ
せる。これにより両押え板27がシフタ4に回動
不能に取付けられ、また各押え板27の一方の隅
部が各第1段部23より突出してリターンプレー
ト21の両端部を覆い、そのリターンプレート2
1の外れ止めを行なう。一方各押え板27の残り
の部分は、各平面部24上面に略収まり、前、後
片5c,5dの内、外側にほとんど突出しない。
の切欠き28が、各第2段部25の外側の斜面3
0と前、後片5c,5dの外側面に挾まれた凸部
31に嵌合し得るように各押え板27の組付方向
を決めた後、各係止爪29を各貫通孔26に貫通
させて各係止爪29を各貫通孔26口縁に係合さ
せる。これにより両押え板27がシフタ4に回動
不能に取付けられ、また各押え板27の一方の隅
部が各第1段部23より突出してリターンプレー
ト21の両端部を覆い、そのリターンプレート2
1の外れ止めを行なう。一方各押え板27の残り
の部分は、各平面部24上面に略収まり、前、後
片5c,5dの内、外側にほとんど突出しない。
上記のように押え板27が正規の組付位置にあ
る場合には、その切欠き28とシフタ4の凸部3
1とが嵌合するが、第2図鎖線示のように押え板
27の組付方向を前記と逆方向、即ち切断されて
いない長辺をシフタ4の外側に向けて係止爪29
を貫通孔26に挿入した場合には、押え板27の
一方の隅部が凸部31上に当接し、係止爪29を
貫通孔26口縁に係合させることができないの
で、押え板27の誤組を直ちに知ることができ
る。
る場合には、その切欠き28とシフタ4の凸部3
1とが嵌合するが、第2図鎖線示のように押え板
27の組付方向を前記と逆方向、即ち切断されて
いない長辺をシフタ4の外側に向けて係止爪29
を貫通孔26に挿入した場合には、押え板27の
一方の隅部が凸部31上に当接し、係止爪29を
貫通孔26口縁に係合させることができないの
で、押え板27の誤組を直ちに知ることができ
る。
鋼球19が中央の溝202に係合しているとき
は左,右ターンシグナルスイツチが「開」、シフ
タ4が回動し鋼球19が両側の溝201または2
02に係合しているときは右または左ターンシグ
ナルスイツチが「閉」で、右または左旋回を表示
するシグナルランプが点滅する。リターンプレー
ト21の両端には、それぞれ操行ハンドル軸3と
一体に回動するリターンピン32と係合してシフ
タ4を自動的に復帰させる斜面33と、リターン
ピン32の回動を許容する斜面34とが一連に形
成される。
は左,右ターンシグナルスイツチが「開」、シフ
タ4が回動し鋼球19が両側の溝201または2
02に係合しているときは右または左ターンシグ
ナルスイツチが「閉」で、右または左旋回を表示
するシグナルランプが点滅する。リターンプレー
ト21の両端には、それぞれ操行ハンドル軸3と
一体に回動するリターンピン32と係合してシフ
タ4を自動的に復帰させる斜面33と、リターン
ピン32の回動を許容する斜面34とが一連に形
成される。
35はデイマスイツチ切換え操作杆で、その上
端面は常時デイマスイツチ操作部11下面に当接
する。
端面は常時デイマスイツチ操作部11下面に当接
する。
次にこの実施例の作用について説明すると、第1
図に示すように鋼球19が中央の溝202に係合
している状態から車両を右旋回させるべく操作レ
バー10を時計方向に回動させると、第7図に示
すようにシフタ4も同方向に回動し、鋼球19が
一方の外側の溝201に係合すると同時にシフタ
4の突起8が一方の支柱13に当接してシフタ4
のそれ以上の回動が阻止される。それにより右タ
ーンシグナルスイツチが「閉」で、シグナルラン
プにより車両の右旋回が表示される。この場合シ
フタ4の回動に伴いリターンプレート21の一端
が円筒2の外周面に接近し、操行ハンドル軸3が
時計方向に回動することによりリターンプレート
21の斜面34にリターンピン32が当接する
が、その当接時リターンプレート21はばね18
を圧縮して一方の第1段部23との係合部を支点
として反時計方向に揺動し、リターンピン32の
回動を許容するので右ターンシグナルスイツチは
「閉」状態に保持される。また両押え板27は前、
後片5c,5dの内側にはほとんど突出しないの
で、両押え板27とリターンピン32とが干渉す
るようなことはない。
図に示すように鋼球19が中央の溝202に係合
している状態から車両を右旋回させるべく操作レ
バー10を時計方向に回動させると、第7図に示
すようにシフタ4も同方向に回動し、鋼球19が
一方の外側の溝201に係合すると同時にシフタ
4の突起8が一方の支柱13に当接してシフタ4
のそれ以上の回動が阻止される。それにより右タ
ーンシグナルスイツチが「閉」で、シグナルラン
プにより車両の右旋回が表示される。この場合シ
フタ4の回動に伴いリターンプレート21の一端
が円筒2の外周面に接近し、操行ハンドル軸3が
時計方向に回動することによりリターンプレート
21の斜面34にリターンピン32が当接する
が、その当接時リターンプレート21はばね18
を圧縮して一方の第1段部23との係合部を支点
として反時計方向に揺動し、リターンピン32の
回動を許容するので右ターンシグナルスイツチは
「閉」状態に保持される。また両押え板27は前、
後片5c,5dの内側にはほとんど突出しないの
で、両押え板27とリターンピン32とが干渉す
るようなことはない。
右旋回後操行ハンドル軸3を反時計方向に回動
させるとリターンピン32がリターンプレート2
1の斜面33に当接するので、リターンプレート
21を介してシフタ4が反時計方向に回動し、鋼
球19が中央の溝202に係合して右ターンシグ
ナルスイツチを「開」にする。左旋回の場合は前
記と逆の作用がなされる。
させるとリターンピン32がリターンプレート2
1の斜面33に当接するので、リターンプレート
21を介してシフタ4が反時計方向に回動し、鋼
球19が中央の溝202に係合して右ターンシグ
ナルスイツチを「開」にする。左旋回の場合は前
記と逆の作用がなされる。
なお、互いに嵌合する凸部31と切欠き28は
相対的なもので、前記実施例と逆に切欠き28を
シフタ4に、また凸部31を押え板27にそれぞ
れ設けてもよい。
相対的なもので、前記実施例と逆に切欠き28を
シフタ4に、また凸部31を押え板27にそれぞ
れ設けてもよい。
以上のように本考案によれば、両リターンプレ
ート係合部をシフタ4に形成した一対の段部23
により構成し、両段部23より突出してリターン
プレート21の両端部を覆う一対の押え板27を
該押え板27に突設した一対の弾性係止爪29を
介してシフタ4に着脱自在に係止したので、リタ
ーンプレート21をシフタ4に組付ける場合には
押え板27をシフタ4より取外しておくことによ
りリターンプレート21をシフタ4に極めて容易
に組付けることができる。またリターンプレート
組付後、押え板27の一対の弾性係止爪29をシ
フタ4に係止させれば、両押え板27によりリタ
ーンプレート21の外れ止めを確実に行うことが
できる。さらに、弾性係止爪29はシフタ4に対
して着脱自在に構成されているので、リターンプ
レート21の交換時等、それをシフタ4より容易
に取外すことができる。さらにまた各押え板27
およびシフタ4の対向面の一方と他方に、その押
え板27の正規の組付位置でのみ互いに嵌合する
切欠き28と凸部31とをそれぞれ設けたので、
それら切欠き28と凸部31の嵌合により押え板
27の誤組を防止することができ、これにより押
え板27がシフタ4の外側に突出して、例えば保
護カバーと干渉したり、また押え板27がシフタ
4の内側に突出して、例えばハンドル軸3と一体
のリターンピン32と干渉するといつた不都合を
回避することができる。
ート係合部をシフタ4に形成した一対の段部23
により構成し、両段部23より突出してリターン
プレート21の両端部を覆う一対の押え板27を
該押え板27に突設した一対の弾性係止爪29を
介してシフタ4に着脱自在に係止したので、リタ
ーンプレート21をシフタ4に組付ける場合には
押え板27をシフタ4より取外しておくことによ
りリターンプレート21をシフタ4に極めて容易
に組付けることができる。またリターンプレート
組付後、押え板27の一対の弾性係止爪29をシ
フタ4に係止させれば、両押え板27によりリタ
ーンプレート21の外れ止めを確実に行うことが
できる。さらに、弾性係止爪29はシフタ4に対
して着脱自在に構成されているので、リターンプ
レート21の交換時等、それをシフタ4より容易
に取外すことができる。さらにまた各押え板27
およびシフタ4の対向面の一方と他方に、その押
え板27の正規の組付位置でのみ互いに嵌合する
切欠き28と凸部31とをそれぞれ設けたので、
それら切欠き28と凸部31の嵌合により押え板
27の誤組を防止することができ、これにより押
え板27がシフタ4の外側に突出して、例えば保
護カバーと干渉したり、また押え板27がシフタ
4の内側に突出して、例えばハンドル軸3と一体
のリターンピン32と干渉するといつた不都合を
回避することができる。
第1図ないし第7図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は平面図、第2図はシフタの部分
拡大平面図、第3図は押え板の拡大斜視図、第4
図は第1図−線断面図、第5図は第1図−
線断面図、第6図は第1図−線断面図、第
7図は作用を説明する平面図、第8図は従来例の
部分斜視図である。 1……基台、4……シフタ、18……ばね、2
1……リターンプレート、23……段部、27…
…押え板、28……切欠き、29……弾性係止
爪、31……凸部。
もので、第1図は平面図、第2図はシフタの部分
拡大平面図、第3図は押え板の拡大斜視図、第4
図は第1図−線断面図、第5図は第1図−
線断面図、第6図は第1図−線断面図、第
7図は作用を説明する平面図、第8図は従来例の
部分斜視図である。 1……基台、4……シフタ、18……ばね、2
1……リターンプレート、23……段部、27…
…押え板、28……切欠き、29……弾性係止
爪、31……凸部。
Claims (1)
- 基台1と、その基台1に回動自在に軸支されて
ターンシグナルスイツチを操作するシフタ4と、
そのシフタ4に形成した一対のリターンプレート
係合部に両端部を係合されるリターンプレート2
1と、そのリターンプレート21を前記両係合部
に向けて弾発するばね18とを有する車両用ター
ンシグナルスイツチの復元装置において、前記両
係合部を前記シフタ4に形成した一対の段部23
により構成し、両段部23より突出して前記リタ
ーンプレート21の両端部を覆う一対の押え板2
7を、該押え板27に突設した一対の弾性係止爪
29を介して前記シフタ4に着脱自在に係止し、
前記各押え板27および前記シフタ4の対向面の
一方と他方に、その押え板27の正規の組付位置
でのみ互いに嵌合する切欠き28と凸部31とを
それぞれ設けたことを特徴とするターンシグナル
スイツチの復元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5594381U JPH0137943Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5594381U JPH0137943Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168138U JPS57168138U (ja) | 1982-10-22 |
| JPH0137943Y2 true JPH0137943Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=29852468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5594381U Expired JPH0137943Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137943Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-18 JP JP5594381U patent/JPH0137943Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168138U (ja) | 1982-10-22 |
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