JPH0138004B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138004B2 JPH0138004B2 JP57212530A JP21253082A JPH0138004B2 JP H0138004 B2 JPH0138004 B2 JP H0138004B2 JP 57212530 A JP57212530 A JP 57212530A JP 21253082 A JP21253082 A JP 21253082A JP H0138004 B2 JPH0138004 B2 JP H0138004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- output capacity
- cooling system
- controlling
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3208—Vehicle drive related control of the compressor drive means, e.g. for fuel saving purposes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H2001/3236—Cooling devices information from a variable is obtained
- B60H2001/3266—Cooling devices information from a variable is obtained related to the operation of the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H2001/3269—Cooling devices output of a control signal
- B60H2001/327—Cooling devices output of a control signal related to a compressing unit
- B60H2001/3275—Cooling devices output of a control signal related to a compressing unit to control the volume of a compressor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輛に搭載されるカーエアコン或はカ
ークーラ等の冷房システムの制御方法に関する。
ークーラ等の冷房システムの制御方法に関する。
車輛に搭載されるカーエアコン或はカークーラ
等の冷房システムの圧縮機は機関の出力により駆
動されるために、冷房システムの使用時には圧縮
機を駆動する分だけ機関の走行出力の低下を招
き、加速時或は高負荷時における出力不足が生じ
る。そこで、加速時又は高負荷時には冷房システ
ムの圧縮機を停止させ或は可変容量型の圧縮機の
場合にはその出力容量を最小に制御して、極力機
関の負荷を軽減させるようにしている。また、冷
房システムによつては上記の制御をを例えば室温
等の熱負荷が一定値以下となつた時に行なうよう
にしたものもある。
等の冷房システムの圧縮機は機関の出力により駆
動されるために、冷房システムの使用時には圧縮
機を駆動する分だけ機関の走行出力の低下を招
き、加速時或は高負荷時における出力不足が生じ
る。そこで、加速時又は高負荷時には冷房システ
ムの圧縮機を停止させ或は可変容量型の圧縮機の
場合にはその出力容量を最小に制御して、極力機
関の負荷を軽減させるようにしている。また、冷
房システムによつては上記の制御をを例えば室温
等の熱負荷が一定値以下となつた時に行なうよう
にしたものもある。
ところが、上記従来の冷房システムの制御は使
用者(搭乗者)の意向と無関係に行なわれるため
に運転能力が多少悪くとも快適な空間が得られる
方が良しとする冷房重視型の使用者にとつては不
快感が生じ、反対に冷房性を重視(優先)したシ
ステムにあつては冷房能力が多少悪くとも加速
性、登坂能力等の運転能力を重視する使用者にと
つて不満が生じる等の相反する問題がある。
用者(搭乗者)の意向と無関係に行なわれるため
に運転能力が多少悪くとも快適な空間が得られる
方が良しとする冷房重視型の使用者にとつては不
快感が生じ、反対に冷房性を重視(優先)したシ
ステムにあつては冷房能力が多少悪くとも加速
性、登坂能力等の運転能力を重視する使用者にと
つて不満が生じる等の相反する問題がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、運
転能力を優先させて冷房システムを制御する制御
方法と、冷房能力を優先させて冷房システムを制
御する方法とを使用者の意志により任意に切替可
能とすることを目的とし、この目的を達成するた
めに本発明においては、車輛に搭載され機関出力
により駆動される圧縮機を備える冷房システムの
制御方法において、車輛の運転能力を優先させて
前記冷房システムを制御する運転優先制御方法と
冷房能力を優先させて前記冷房システムを制御す
る冷房優先制御方法とをモード選択手段により任
意に選択し得るようにした車輛の冷房システムの
制御方法を提供するものである。
転能力を優先させて冷房システムを制御する制御
方法と、冷房能力を優先させて冷房システムを制
御する方法とを使用者の意志により任意に切替可
能とすることを目的とし、この目的を達成するた
めに本発明においては、車輛に搭載され機関出力
により駆動される圧縮機を備える冷房システムの
制御方法において、車輛の運転能力を優先させて
前記冷房システムを制御する運転優先制御方法と
冷房能力を優先させて前記冷房システムを制御す
る冷房優先制御方法とをモード選択手段により任
意に選択し得るようにした車輛の冷房システムの
制御方法を提供するものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に基いて詳述
する。
する。
第1図は本発明に係る車輛の冷房システムの制
御方法のフローチヤートを示し、冷房システム例
えば空気調和装置(以下単に空調装置という)の
電源が投入されると該電源により駆動されるマイ
クロコンピータのCPUがイニシヤライズされ
(ステツプ1)、機関回転速度(Ne)、室温(tr)、
室温設定値(tD)等を表わす各信号を入力し(ス
テツプ2)、モード判定(ステツフ3)により使
用者が選択した運転優先モード又は冷房優先モー
ドの各制御を行なう運転優先制御ルーチン(ステ
ツプ4)又は冷房優先制御ルーチン(ステツプ
5)に進む。
御方法のフローチヤートを示し、冷房システム例
えば空気調和装置(以下単に空調装置という)の
電源が投入されると該電源により駆動されるマイ
クロコンピータのCPUがイニシヤライズされ
(ステツプ1)、機関回転速度(Ne)、室温(tr)、
室温設定値(tD)等を表わす各信号を入力し(ス
テツプ2)、モード判定(ステツフ3)により使
用者が選択した運転優先モード又は冷房優先モー
ドの各制御を行なう運転優先制御ルーチン(ステ
ツプ4)又は冷房優先制御ルーチン(ステツプ
5)に進む。
運転優先制御ルーチン4は第2図に示すように
構成されており、機関負荷の大小の判断の基準と
なる基準のブースト圧PDを算出して設定(ステ
ツプ10)すると共に加速状態にあるか否かを判別
し(ステツプ11)、その答が肯定(Yes)の場合
には圧縮機の出力容量V0を最小にすべく設定し、
(ステツプ12)、出力容量V0を例えば0に制御し
て機関負荷の軽減を図り、否定(No)の場合に
は実際のブースト圧Pと基準のブースト圧PDと
を比較してP>PDであるか否かを判別し(ステ
ツプ14)、その答が肯定(Yes)すなわち、機関
負荷が大きい時にはステツプ12に進み前述と同様
に圧縮機の出力容量を0に制御して機関負荷を軽
減し、否定(No)すなわち、機関負荷が小さい
時には減速状態にあるか否かを判別する(ステツ
プ15)。
構成されており、機関負荷の大小の判断の基準と
なる基準のブースト圧PDを算出して設定(ステ
ツプ10)すると共に加速状態にあるか否かを判別
し(ステツプ11)、その答が肯定(Yes)の場合
には圧縮機の出力容量V0を最小にすべく設定し、
(ステツプ12)、出力容量V0を例えば0に制御し
て機関負荷の軽減を図り、否定(No)の場合に
は実際のブースト圧Pと基準のブースト圧PDと
を比較してP>PDであるか否かを判別し(ステ
ツプ14)、その答が肯定(Yes)すなわち、機関
負荷が大きい時にはステツプ12に進み前述と同様
に圧縮機の出力容量を0に制御して機関負荷を軽
減し、否定(No)すなわち、機関負荷が小さい
時には減速状態にあるか否かを判別する(ステツ
プ15)。
ステツプ15において肯定(Yes)と判別された
場合には圧縮機の出力容量Vを最大に設定し(ス
テツプ16)、その出力容量Vを最大量に制御し
(ステツプ17)、機関負荷を増大させてブレーキ効
果を高め、否定(No)と判別された場合すなわ
ち、定速走行の場合には機関回転速度(Ne)、室
温(tr)、室温設定値(tD)、ブースト圧(P)、
空調装置のエバポレータのフイン温度(tE)等の
各データに基づいて設定温度に必要な圧縮機の出
力容量Vを算出する(ステツプ18)。この算出し
た出力容量Vを目標値とし、この目標値Vに向け
て圧縮機の出力容量を漸増又は漸減すべく逐次演
算し(ステツプ19)、徐々に出力容量Vを変化さ
せながら目標値Vに制御する(ステツプ20)。
場合には圧縮機の出力容量Vを最大に設定し(ス
テツプ16)、その出力容量Vを最大量に制御し
(ステツプ17)、機関負荷を増大させてブレーキ効
果を高め、否定(No)と判別された場合すなわ
ち、定速走行の場合には機関回転速度(Ne)、室
温(tr)、室温設定値(tD)、ブースト圧(P)、
空調装置のエバポレータのフイン温度(tE)等の
各データに基づいて設定温度に必要な圧縮機の出
力容量Vを算出する(ステツプ18)。この算出し
た出力容量Vを目標値とし、この目標値Vに向け
て圧縮機の出力容量を漸増又は漸減すべく逐次演
算し(ステツプ19)、徐々に出力容量Vを変化さ
せながら目標値Vに制御する(ステツプ20)。
しかして、運転優先モードが選択された場合、
加速時或は登坂時等の機関負荷の大きい時には、
室温等の熱負荷状態に無関係に空調装置の圧縮機
の出力容量を最小値例えば0にして機関負荷を軽
減し、減速時には圧縮機の出力容量を最大として
そのブレーキ効果を高めるようにして運転能力が
悪くなることを防止する。定速走行で機関負荷が
余り大きくない時には室温を所定温度(設定温
度)に保持すべく圧縮機の出力容量を制御する。
このとき圧縮機の急激な出力容量変化に伴なう機
関負荷の変動によるシヨツクを防ぐために出力容
量を徐々に変化させる。
加速時或は登坂時等の機関負荷の大きい時には、
室温等の熱負荷状態に無関係に空調装置の圧縮機
の出力容量を最小値例えば0にして機関負荷を軽
減し、減速時には圧縮機の出力容量を最大として
そのブレーキ効果を高めるようにして運転能力が
悪くなることを防止する。定速走行で機関負荷が
余り大きくない時には室温を所定温度(設定温
度)に保持すべく圧縮機の出力容量を制御する。
このとき圧縮機の急激な出力容量変化に伴なう機
関負荷の変動によるシヨツクを防ぐために出力容
量を徐々に変化させる。
冷房優先制御ルーチンは第3図に示すように構
成されており、室温trと室温設定値tDとの偏差
ΔTを算出すると共に機関の基準のブースト圧PD
を算出し(ステツプ21)、温度偏差ΔTと許容温
度差ΔTDとを比較してΔT>ΔTDであるか否かを
判別し(ステツプ22)、その答が肯定(Yes)す
なわち、温度差ΔTが許容温度差ΔTDより大きい
時には、室温(tr)、室温設定値(tD)、エバポレ
ータのフイン温度(tE)等の各データに基づいて
冷房に必要な圧縮機の出力容量V0を算出し(ス
テツプ23)、この算出値V0に圧縮機の出力容量を
制御する(ステツプ24)。ステツプ22の判別が否
定(No)の場合すなわち、温度差ΔTが許容温
度ΔTDより小さい時には加速状態にあるか否かを
判別し(ステツプ25)、その答が肯定(Yes)の
場合には圧縮機の出力容量Vを0に設定し(ステ
ツプ26)、その出力容量Vを0に制御して機関の
負荷を軽減させ、否定(No)と判別された場合
にはブースト圧Pと基準のブースト圧PDとを比
較してP>PDか否かを判別する(ステツプ28)。
成されており、室温trと室温設定値tDとの偏差
ΔTを算出すると共に機関の基準のブースト圧PD
を算出し(ステツプ21)、温度偏差ΔTと許容温
度差ΔTDとを比較してΔT>ΔTDであるか否かを
判別し(ステツプ22)、その答が肯定(Yes)す
なわち、温度差ΔTが許容温度差ΔTDより大きい
時には、室温(tr)、室温設定値(tD)、エバポレ
ータのフイン温度(tE)等の各データに基づいて
冷房に必要な圧縮機の出力容量V0を算出し(ス
テツプ23)、この算出値V0に圧縮機の出力容量を
制御する(ステツプ24)。ステツプ22の判別が否
定(No)の場合すなわち、温度差ΔTが許容温
度ΔTDより小さい時には加速状態にあるか否かを
判別し(ステツプ25)、その答が肯定(Yes)の
場合には圧縮機の出力容量Vを0に設定し(ステ
ツプ26)、その出力容量Vを0に制御して機関の
負荷を軽減させ、否定(No)と判別された場合
にはブースト圧Pと基準のブースト圧PDとを比
較してP>PDか否かを判別する(ステツプ28)。
ステツプ28において肯定(Yes)と判別された
場合すなわち、機関負荷が大きい時にはステツプ
26を進み前述と同様に圧縮機の出力容量Vを0に
制御して機関の負荷軽減を図り、否定(No)と
判別された場合には、減速か否かを判別する(ス
テツプ29)。ステツプ29において肯定(Yes)と
判別された場合には圧縮機の出力容量Vを最大に
設定し(ステツプ30)、その出力容量Vを最大に
制御して機関負荷を増大させブレーキ効果を高
め、否定(No)と判別された場合すなわち、定
速走行時にはステツプ23に進み前述と同様に必要
な出力容量Vを算出し、この算出値Vに圧縮機の
出力容量を制御する。
場合すなわち、機関負荷が大きい時にはステツプ
26を進み前述と同様に圧縮機の出力容量Vを0に
制御して機関の負荷軽減を図り、否定(No)と
判別された場合には、減速か否かを判別する(ス
テツプ29)。ステツプ29において肯定(Yes)と
判別された場合には圧縮機の出力容量Vを最大に
設定し(ステツプ30)、その出力容量Vを最大に
制御して機関負荷を増大させブレーキ効果を高
め、否定(No)と判別された場合すなわち、定
速走行時にはステツプ23に進み前述と同様に必要
な出力容量Vを算出し、この算出値Vに圧縮機の
出力容量を制御する。
すなわち、冷房優先モードが選択された場合に
は、室温が所定温度に達するまでは機関負荷、加
減速に無関係に圧縮機の出力容量制御を行ない快
適な冷房空間を得るべく冷房制御が行なわれる。
室温が所定温度近傍(範囲)にある時には運転能
力の考慮がなされ前述の運転制御を行なう。尚、
この時には前述した運転優先制御モードのように
圧縮機の出力容量を徐々に変化させる制御は行な
わない。
は、室温が所定温度に達するまでは機関負荷、加
減速に無関係に圧縮機の出力容量制御を行ない快
適な冷房空間を得るべく冷房制御が行なわれる。
室温が所定温度近傍(範囲)にある時には運転能
力の考慮がなされ前述の運転制御を行なう。尚、
この時には前述した運転優先制御モードのように
圧縮機の出力容量を徐々に変化させる制御は行な
わない。
第4図は本発明の制御方法を適用した冷房シス
テムのブロツク図を示し、機関回転数(Ne)、ブ
ースト圧(P)、室温(tr)、室温設定値(tD)、
エバポレータのフイン温度(tE)等の各検出信号
はアナログ−デイジタル変換器(以下A−D変換
機という)40により対応するデイジタル信号に
変換されマイクロコンピユータ42に入力され
る。モード切換スイツチ41は可動接点41aを
固定接点41bに接続したときには例えば運転優
先制御モードに、固定接点41cに接続したとき
には冷房優先制御モードに切換えられ、その出力
は運転優先制御モードの時にはハイレベル、冷房
優先制御モードの時にはローレベルとなる。
テムのブロツク図を示し、機関回転数(Ne)、ブ
ースト圧(P)、室温(tr)、室温設定値(tD)、
エバポレータのフイン温度(tE)等の各検出信号
はアナログ−デイジタル変換器(以下A−D変換
機という)40により対応するデイジタル信号に
変換されマイクロコンピユータ42に入力され
る。モード切換スイツチ41は可動接点41aを
固定接点41bに接続したときには例えば運転優
先制御モードに、固定接点41cに接続したとき
には冷房優先制御モードに切換えられ、その出力
は運転優先制御モードの時にはハイレベル、冷房
優先制御モードの時にはローレベルとなる。
メモリ43には運転優先制御モード、冷房優先
制御モードに必要な各種の係数、定数、演算プロ
グラム、制御プログラム等が記憶されていると共
に、演算結果を一時記憶する。マイクロコンピユ
ータ42はモード切換スイツチ41が運転優先制
御モードに切換えられている時にはメモリ43に
記憶されている運転優先制御プログラムに従つて
A−D変換器40から入力される各種データを処
理し、冷房優先制御モードに切換えられている時
には冷房優先制御プログラムに従つてA−D変換
器40から入力されるデータを処理し、夫々対応
するデータを出力する。デイジタル−アナログ変
換器(以下D−A変換器という)44はマイクロ
コンピユータ42から入力されるデータを対応す
るアナログ信号に変換して駆動回路45に加え
る。
制御モードに必要な各種の係数、定数、演算プロ
グラム、制御プログラム等が記憶されていると共
に、演算結果を一時記憶する。マイクロコンピユ
ータ42はモード切換スイツチ41が運転優先制
御モードに切換えられている時にはメモリ43に
記憶されている運転優先制御プログラムに従つて
A−D変換器40から入力される各種データを処
理し、冷房優先制御モードに切換えられている時
には冷房優先制御プログラムに従つてA−D変換
器40から入力されるデータを処理し、夫々対応
するデータを出力する。デイジタル−アナログ変
換器(以下D−A変換器という)44はマイクロ
コンピユータ42から入力されるデータを対応す
るアナログ信号に変換して駆動回路45に加え
る。
駆動回路45はA−D変換器44からの入力信
号に応じて圧縮機例えば可変容量型圧縮機51、
コンデンサ52、膨張弁53及びエバポレータ5
4等で構成された冷房システム50の可変容量型
圧縮機51を制御し出力容量Vを制御する。
号に応じて圧縮機例えば可変容量型圧縮機51、
コンデンサ52、膨張弁53及びエバポレータ5
4等で構成された冷房システム50の可変容量型
圧縮機51を制御し出力容量Vを制御する。
しかして、使用者の好みによりモード切換スイ
ツチ41を切換えることにより、冷房システムを
運転優先制御モード又は冷房優先制御モードに任
意に切換えることができる。
ツチ41を切換えることにより、冷房システムを
運転優先制御モード又は冷房優先制御モードに任
意に切換えることができる。
以上説明したように本発明によれば、車輛に搭
載され機関出力により駆動される圧縮機を備える
冷房システムの制御方法において、車輛の運転能
力を優先させて前記冷房システムを制御する運転
優先制御方法と冷房能力を優先させて前記冷房シ
ステムを制御する冷房優先制御方法とをモード選
択手段により任意に選択し得るようにしたので、
1台の冷房システムで使用者の要求に応じて運転
優先制御モード又は冷房優先制御モードのいずれ
にも容易に対処することができる。
載され機関出力により駆動される圧縮機を備える
冷房システムの制御方法において、車輛の運転能
力を優先させて前記冷房システムを制御する運転
優先制御方法と冷房能力を優先させて前記冷房シ
ステムを制御する冷房優先制御方法とをモード選
択手段により任意に選択し得るようにしたので、
1台の冷房システムで使用者の要求に応じて運転
優先制御モード又は冷房優先制御モードのいずれ
にも容易に対処することができる。
第1図は本発明に係る車輛の冷房システムの制
御方法の一実施例を示すフローチヤート図、第2
図は第1図の運転優先制御モードの制御ルーチン
の一実施例を示すフローチヤート図、第3図は第
1図の冷房優先制御モードの制御ルーチンの一実
施例を示すフローチヤート図、第4図は本発明方
法を適用した冷房システムの一実施例を示すブロ
ツク図である。 40……A−D変換器、41……モード切換ス
イツチ、42……マイクロコンピユータ、43…
…メモリ、44……D−A変換器、45……駆動
回路、50……冷房システム、51……可変ポン
プ。
御方法の一実施例を示すフローチヤート図、第2
図は第1図の運転優先制御モードの制御ルーチン
の一実施例を示すフローチヤート図、第3図は第
1図の冷房優先制御モードの制御ルーチンの一実
施例を示すフローチヤート図、第4図は本発明方
法を適用した冷房システムの一実施例を示すブロ
ツク図である。 40……A−D変換器、41……モード切換ス
イツチ、42……マイクロコンピユータ、43…
…メモリ、44……D−A変換器、45……駆動
回路、50……冷房システム、51……可変ポン
プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輛に搭載され機関出力により駆動される圧
縮機を備える冷房システムの制御方法において、
車輛の運転能力を優先させて前記冷房システムを
制御する運転優先制御方法と冷房能力を優先させ
て前記冷房システムを制御する冷房優先制御方法
とをモード選択手段により任意に選択し得るよう
にしたことを特徴とする車輛の冷房システムの制
御方法。 2 前記運転優先制御方法は車輛の加速及び/又
は機関の高負荷時には前記圧縮機の出力容量を最
小に、減速時には最大に制御し、前記いずれの運
転状態にもない時には当該運転状態における最適
な圧縮機の出力容量を算出し該算出値に前記圧縮
機の出力容量を逐次制御することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の車輌の冷房システムの
制御方法。 3 前記冷房優先制御方法は室温が所定の温度範
囲内にあり且つ加速及び/又は機関負荷大の時に
は前記圧縮機の出力容量を最小に、減速時には最
大に制御し、前記室温が所定の温度範囲外のとき
には前記所定の温度制御に必要な前記圧縮機の出
力容量を算出して該圧縮機を制御することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の車輌の冷房シ
ステムの制御方法。 4 前記モード選択手段は切替スイツチであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車輛
の冷房システムの制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212530A JPS59102617A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 車輌の冷房システムの制御方法 |
| US06/555,475 US4510764A (en) | 1982-12-03 | 1983-11-28 | Control method for air conditioning systems for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212530A JPS59102617A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 車輌の冷房システムの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102617A JPS59102617A (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0138004B2 true JPH0138004B2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=16624195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212530A Granted JPS59102617A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 車輌の冷房システムの制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510764A (ja) |
| JP (1) | JPS59102617A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152526U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-11 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置のコンプレツサ制御装置 |
| JPS6157423A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-24 | Nippon Denso Co Ltd | カ−エアコン制御装置 |
| JPS6185508U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | ||
| US4642770A (en) * | 1985-04-18 | 1987-02-10 | Deere & Company | Vehicle accessory control system |
| JPS6370421U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-11 | ||
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