JPH0138008Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138008Y2 JPH0138008Y2 JP9687684U JP9687684U JPH0138008Y2 JP H0138008 Y2 JPH0138008 Y2 JP H0138008Y2 JP 9687684 U JP9687684 U JP 9687684U JP 9687684 U JP9687684 U JP 9687684U JP H0138008 Y2 JPH0138008 Y2 JP H0138008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- wrapping paper
- push plate
- center
- auxiliary bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コイル端面包装用補助バー付押板に
関する。
関する。
(従来技術)
帯状コイル(以下コイルという)の包装は例え
ば第6図のように、コイル1の外周部に沿つて、
コイル側部を包むに必要十分な巾の包装紙2で巻
き付けられ、次にコイル端面は、包装紙の折り込
みによつて多数のひだ3が形成され、第7図のよ
うに包装される。
ば第6図のように、コイル1の外周部に沿つて、
コイル側部を包むに必要十分な巾の包装紙2で巻
き付けられ、次にコイル端面は、包装紙の折り込
みによつて多数のひだ3が形成され、第7図のよ
うに包装される。
従来、これらの作業は人手によつて行われた
が、近年機械化され例えば特開昭57−68315号公
報にその装置が提起されている。本考案者らは、
さきに平行リンク機構を用いたひだ形成用押板を
提起したが、その一例を第8図に示す。
が、近年機械化され例えば特開昭57−68315号公
報にその装置が提起されている。本考案者らは、
さきに平行リンク機構を用いたひだ形成用押板を
提起したが、その一例を第8図に示す。
図において、押板開閉腕4の基部は、図示しな
い回動筒に枢支され、腕4の先端には平行リンク
機構20を介して押板5が設けられる。押板5は
略三角状を有し、コイル外周に配設されている。
又押板5,5の中間位置で、包装紙突出部2−2
の内側に、押板5と同数のひだ形成杆13が、台
座17を介して腕21で支承されており、包装紙
の外側から、押板による包装紙折り込み過程で、
ひだ形成杆は、包装紙にひだを発生させるために
必要な抵抗を与えつつ発条により、押板の動きに
近似的に同調して、ひだ形成に寄与する。
い回動筒に枢支され、腕4の先端には平行リンク
機構20を介して押板5が設けられる。押板5は
略三角状を有し、コイル外周に配設されている。
又押板5,5の中間位置で、包装紙突出部2−2
の内側に、押板5と同数のひだ形成杆13が、台
座17を介して腕21で支承されており、包装紙
の外側から、押板による包装紙折り込み過程で、
ひだ形成杆は、包装紙にひだを発生させるために
必要な抵抗を与えつつ発条により、押板の動きに
近似的に同調して、ひだ形成に寄与する。
ところでコイル外径の範囲が大きい場合には、
外径が大きくなると、コイル端面から突出する包
装紙が長くなり、第8図に示す如く、包装材折込
過程で包装材の逆折れaが発生し、折畳後の外観
を著しく阻害する。一方押板の長さは、その開閉
腕の回動筒への枢支点の水平方向の高さと、コイ
ル軸孔中心高さとの関係で決まるので限界があ
る。
外径が大きくなると、コイル端面から突出する包
装紙が長くなり、第8図に示す如く、包装材折込
過程で包装材の逆折れaが発生し、折畳後の外観
を著しく阻害する。一方押板の長さは、その開閉
腕の回動筒への枢支点の水平方向の高さと、コイ
ル軸孔中心高さとの関係で決まるので限界があ
る。
(考案の目的)
本考案は、包装紙の外側に押板を、内側にひだ
形成杆をそれぞれ配置する包装紙の折たゝみ装置
において、外径の大きいコイル端面の包装紙のひ
だ形成を、円滑に行う補助バー付押板を提供する
ものである。
形成杆をそれぞれ配置する包装紙の折たゝみ装置
において、外径の大きいコイル端面の包装紙のひ
だ形成を、円滑に行う補助バー付押板を提供する
ものである。
(考案の構成・作用)
以下図面について本考案を詳述する。
第1図は本考案の平面図、第2図は本考案の要
部の側面図、第3図は本考案の要部の斜視図であ
る。
部の側面図、第3図は本考案の要部の斜視図であ
る。
図において、押板5は中折機構を備えており、
上板15と下板14がピン16で軸支された例を
示しているが、中折機構及び押板の形状は特に限
定されない。開閉腕4は、押板5の台座に枢支さ
れる平行リンク機構20にピン8で軸支され、又
開閉腕4の他端は回動筒(図示せず)に枢支され
て、図面上、上下方向に開閉する。
上板15と下板14がピン16で軸支された例を
示しているが、中折機構及び押板の形状は特に限
定されない。開閉腕4は、押板5の台座に枢支さ
れる平行リンク機構20にピン8で軸支され、又
開閉腕4の他端は回動筒(図示せず)に枢支され
て、図面上、上下方向に開閉する。
本考案の押板5は下板14に流体圧シリンダー
10を設け、補助バー11を前記シリンダー10
と並設する。補助バー11はガイド12を有し、
シリンダー10のピストンロツドと当材18で結
合されている。従つて、シリンダーのピストンロ
ツドの前後進動作は、コイル端面中心に指向した
補助バー11の伸縮自在な運動をうる。当材18
は、包装紙の破れを防止するよう加工するとよ
い。
10を設け、補助バー11を前記シリンダー10
と並設する。補助バー11はガイド12を有し、
シリンダー10のピストンロツドと当材18で結
合されている。従つて、シリンダーのピストンロ
ツドの前後進動作は、コイル端面中心に指向した
補助バー11の伸縮自在な運動をうる。当材18
は、包装紙の破れを防止するよう加工するとよ
い。
第4図はコイル端面に配設された押板を示して
いる。第5図は本考案の押板によるひだ形成過程
の説明図である。即ち本考案の押板によると、コ
イル外径が大きくて、コイル端面から包装紙の突
出部が長い場合は、補助バーを伸ばした状態で折
畳みを行うので、第5図に示すように、包装紙の
逆折れを起すことなく、包装紙のひだ形成が円滑
に行われる。又、ひだ形成後、包装紙折込端をコ
イル中心孔に押し込む際は、補助バーを押板上面
に収容できるので、折込端部の押込ヘツドと押板
とが干渉し合うこともない。
いる。第5図は本考案の押板によるひだ形成過程
の説明図である。即ち本考案の押板によると、コ
イル外径が大きくて、コイル端面から包装紙の突
出部が長い場合は、補助バーを伸ばした状態で折
畳みを行うので、第5図に示すように、包装紙の
逆折れを起すことなく、包装紙のひだ形成が円滑
に行われる。又、ひだ形成後、包装紙折込端をコ
イル中心孔に押し込む際は、補助バーを押板上面
に収容できるので、折込端部の押込ヘツドと押板
とが干渉し合うこともない。
以上本考案を、主として平行リンク機構を設け
た押板について説明したが、勿論本考案はこれに
限定されない。
た押板について説明したが、勿論本考案はこれに
限定されない。
(考案の効果)
本考案の押板を用いると、コイル外径の範囲が
広い場合に、コイル中心方向に指向する補助バー
を伸ばした状態で包装紙を折たゝむので、大径コ
イルの端面の包装紙のひだ形成と、ひだ折込端の
コイル中心孔押込みが円滑に行い得て、包装外観
も良い等の実用的効果が大きい。
広い場合に、コイル中心方向に指向する補助バー
を伸ばした状態で包装紙を折たゝむので、大径コ
イルの端面の包装紙のひだ形成と、ひだ折込端の
コイル中心孔押込みが円滑に行い得て、包装外観
も良い等の実用的効果が大きい。
第1図は本考案の平面図、第2図は本考案の要
部の側面図、第3図は本考案の要部の斜視図、第
4図は本考案の適用例の端面図、第5図は本考案
の作用の説明図、第6図は包装前のコイル包装紙
巻付の模式図、第7図は包装完了の模式図、第8
図は従来例の包装紙折り込みの説明図である。 5……押板、10……シリンダー、11……補
助バー、12……滑車、13……バーケース。
部の側面図、第3図は本考案の要部の斜視図、第
4図は本考案の適用例の端面図、第5図は本考案
の作用の説明図、第6図は包装前のコイル包装紙
巻付の模式図、第7図は包装完了の模式図、第8
図は従来例の包装紙折り込みの説明図である。 5……押板、10……シリンダー、11……補
助バー、12……滑車、13……バーケース。
Claims (1)
- コイル外周包装紙のコイル端面から突出した包
装紙の外側に、複数個の押板を配置し、内側にこ
れと同数のひだ形成杆を交互に配置し、押板とひ
だ形成杆とで、包装紙を拘束しながら、コイル外
周の巾方向端からコイル端面中心に向つて、連続
して包装紙の折たゝみを行う包装装置において、
押板のコイル中心側端部に、コイル中心方向に指
向する伸縮自在な補助バーを設けたことを特徴と
するコイル端面包装用補助バー付押板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9687684U JPS6114606U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | コイル端面包装用補助バ−付押板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9687684U JPS6114606U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | コイル端面包装用補助バ−付押板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114606U JPS6114606U (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0138008Y2 true JPH0138008Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30656393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9687684U Granted JPS6114606U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | コイル端面包装用補助バ−付押板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114606U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158360A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用金属ガスケツト |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9687684U patent/JPS6114606U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114606U (ja) | 1986-01-28 |
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