JPH0138218B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138218B2 JPH0138218B2 JP58028023A JP2802383A JPH0138218B2 JP H0138218 B2 JPH0138218 B2 JP H0138218B2 JP 58028023 A JP58028023 A JP 58028023A JP 2802383 A JP2802383 A JP 2802383A JP H0138218 B2 JPH0138218 B2 JP H0138218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- storage means
- key
- keys
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
- H05B6/6438—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus allowing the recording of a program of operation of the microwave heating apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は記憶手段に記憶された調理プログラム
に基づいて調理を実行する電子制御式調理器に関
する。
に基づいて調理を実行する電子制御式調理器に関
する。
(ロ) 従来技術
例えば電子レンジにおいては、記憶部が設けら
れ、斯る記憶部には調理時間、調理温度等の調理
条件からなる複数の調理プログラムが予め記憶さ
れており、そして電子レンジの前面操作パネルで
の操作により上記記憶部から所望調理プログラム
が読出され所望調理が実行される。
れ、斯る記憶部には調理時間、調理温度等の調理
条件からなる複数の調理プログラムが予め記憶さ
れており、そして電子レンジの前面操作パネルで
の操作により上記記憶部から所望調理プログラム
が読出され所望調理が実行される。
斯る読出しについて更に説明すると、上記操作
パネルには上記調理プログラムの各々に対応する
専用操作キーが設けられ、斯るキーには各々対応
調理プログラムにて実行される調理名が記されて
いる。そして所望調理を行なうためのその調理プ
ログラムの読出しは、所望調理名が記された専用
操作キーの操作にて行なえる様に構成されてい
る。
パネルには上記調理プログラムの各々に対応する
専用操作キーが設けられ、斯るキーには各々対応
調理プログラムにて実行される調理名が記されて
いる。そして所望調理を行なうためのその調理プ
ログラムの読出しは、所望調理名が記された専用
操作キーの操作にて行なえる様に構成されてい
る。
或いは、上記操作パネルには互いに組合せ可能
な0〜9の10個の数字キーが設けられており、且
つ調理プログラムは各々番地付けがなされてお
り、そして所望調理プログラムの読出しは上記数
字キーの組合せ操作で斯る調理プログラムに付け
られた番地を設定することにより行なわれる。例
えば、所望調理プログラムが17と番地付けされて
いる場合、斯るプログラムは数字キー1,7を順
次操作することにより読出される。
な0〜9の10個の数字キーが設けられており、且
つ調理プログラムは各々番地付けがなされてお
り、そして所望調理プログラムの読出しは上記数
字キーの組合せ操作で斯る調理プログラムに付け
られた番地を設定することにより行なわれる。例
えば、所望調理プログラムが17と番地付けされて
いる場合、斯るプログラムは数字キー1,7を順
次操作することにより読出される。
しかるに、前者の場合、操作が簡単であるが、
操作パネルの面積は限られており、操作パネルに
配置できる専用操作キーの数が限られ、従つて専
用操作キーが対応している調理プログラムの数が
制限され、多くの調理プログラムを扱うことがで
きない。又、後者の場合、斯る欠点は解消される
が、調理毎にその調理プログラムに付けられた番
地を数字キーの組合せ操作にて設定せねばなら
ず、キー操作に不便さがある。
操作パネルの面積は限られており、操作パネルに
配置できる専用操作キーの数が限られ、従つて専
用操作キーが対応している調理プログラムの数が
制限され、多くの調理プログラムを扱うことがで
きない。又、後者の場合、斯る欠点は解消される
が、調理毎にその調理プログラムに付けられた番
地を数字キーの組合せ操作にて設定せねばなら
ず、キー操作に不便さがある。
(ハ) 発明の目的
本発明はより多くの調理プログラムを扱うこと
ができ、且つ調理プログラムの読出しをより簡単
に行なえる様にすることを目的とする。
ができ、且つ調理プログラムの読出しをより簡単
に行なえる様にすることを目的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明は第1図に示す基本的構成図を参照する
に、調理時間、調理温度等の調理条件からなる複
数の調理プログラムを予め記憶した記憶手段aを
設け、操作パネルbでの操作にて上記記憶手段a
から所望調理プログラムを読出して所望調理を実
行する電子制御式調理器において、上記記憶手段
aを2区分し、且つ、上記操作パネルbに、上記
記憶手段aの2区分された一方の中に予め記憶さ
れた複数の調理プログラムA,B,C…に各々対
応する複数の専用操作キー,,…と、上記
記憶手段aの2区分された他方の中に予め記憶さ
れた複数の調理プログラムA′,B′,C′…の各々
の番地を指定すべく互いに組合せ操作される0〜
9の数字キーとを設け、更に、上記専用操作キー
,,…の操作に基づいて上記記憶手段aの
一方から当該専用操作キーに対応する調理プログ
ラムを読出す手段Cと、上記0〜9の数字キーの
組合せ操作により指定される番地に基づいて上記
記憶手段の他方から当該番地に対応する調理プロ
グラムを読出す手段dと、上記記憶手段aの一方
及び他方から読出された調理プログラムに基づい
て調理を実行する手段eとを有する。
に、調理時間、調理温度等の調理条件からなる複
数の調理プログラムを予め記憶した記憶手段aを
設け、操作パネルbでの操作にて上記記憶手段a
から所望調理プログラムを読出して所望調理を実
行する電子制御式調理器において、上記記憶手段
aを2区分し、且つ、上記操作パネルbに、上記
記憶手段aの2区分された一方の中に予め記憶さ
れた複数の調理プログラムA,B,C…に各々対
応する複数の専用操作キー,,…と、上記
記憶手段aの2区分された他方の中に予め記憶さ
れた複数の調理プログラムA′,B′,C′…の各々
の番地を指定すべく互いに組合せ操作される0〜
9の数字キーとを設け、更に、上記専用操作キー
,,…の操作に基づいて上記記憶手段aの
一方から当該専用操作キーに対応する調理プログ
ラムを読出す手段Cと、上記0〜9の数字キーの
組合せ操作により指定される番地に基づいて上記
記憶手段の他方から当該番地に対応する調理プロ
グラムを読出す手段dと、上記記憶手段aの一方
及び他方から読出された調理プログラムに基づい
て調理を実行する手段eとを有する。
(ホ) 実施例
以下本発明実施例の電子レンジを図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
第2図は電子レンジの外観を示し、1は外装、
2は該外装内に配置された調理室、3は該調理室
の前面開口を開閉するドア、4は前面操作パネ
ル、5は先端6が食品に挿入されると共にブラグ
7が上記調理室2の内壁のジヤツク(図示しな
い)に装着された状態で、食品の温度を検知する
温度プローブである。
2は該外装内に配置された調理室、3は該調理室
の前面開口を開閉するドア、4は前面操作パネ
ル、5は先端6が食品に挿入されると共にブラグ
7が上記調理室2の内壁のジヤツク(図示しな
い)に装着された状態で、食品の温度を検知する
温度プローブである。
第3図は上記操作パネル4の詳細を示し、8は
7セグメントからなる4つの日字状発光部及びコ
ロン発光部を有する蛍光表示管、9は接点接触型
押釦スイツチからなるキーが配列されたキー操作
部で、斯るキーとしては、10種類の頻繁に行なわ
れる調理に対応して各々の調理名が表記された10
個の専用操作キー10a,10b,…、及び互い
に組合せ可能な0〜9の数字キー11,11,
…、更に自動キー12、時間キー13、出力キー
14、温度キー15、スタートキー16が設けら
れている。
7セグメントからなる4つの日字状発光部及びコ
ロン発光部を有する蛍光表示管、9は接点接触型
押釦スイツチからなるキーが配列されたキー操作
部で、斯るキーとしては、10種類の頻繁に行なわ
れる調理に対応して各々の調理名が表記された10
個の専用操作キー10a,10b,…、及び互い
に組合せ可能な0〜9の数字キー11,11,
…、更に自動キー12、時間キー13、出力キー
14、温度キー15、スタートキー16が設けら
れている。
第4図は上記電子レンジの回路を示し、17は
電子レンジの制御を司るマイクロコンピユータ
(以下マイコンと云う)で、該マイコン内には読
出し専用メモリROM及び時間レジスタTIME、
温度レジスタTEMP、出力レジスタPW等が設け
られている。上記メモリROM内には、1、2、
3、4、…と順次番地付けがなされた多数の記憶
部R1,R2,……があり、該記憶部の各々には
予め所望調理を行なうための調理時間、調理温
度、調理出力等の調理条件からなる調理プログラ
ムがコード化されて記憶されている。18は商用
電源、19はは上記調理室2内の食品を加熱する
ためのマイクロ波を発振するマグネトロン、20
は高圧トランス21及び倍電圧整流回路22から
なり上記マグネトロン19へ高圧を供給する高圧
供給回路、23は上記マイコン17からの加熱信
号Mによりオンするスイツチング回路で、該回路
がオンすると、上記商用電源18から高圧供給回
路20へ電力が供給され、そしてマグネトロン1
9がマイクロ波を発振する。24は上記温度プロ
ーブ5からのアナログ温度信号をデジタル温度信
号に変換して、このデジタル温度信号を上記マイ
コン17へデータ線25を介して入力せしめるA
―D変換器である。上記キー操作部9からのキー
操作信号はデータ線26を介して上記マイコン1
7へ入力し、又上記表示管8にはデータ線27を
介して上記マイコン17からの表示信号が入力す
る。
電子レンジの制御を司るマイクロコンピユータ
(以下マイコンと云う)で、該マイコン内には読
出し専用メモリROM及び時間レジスタTIME、
温度レジスタTEMP、出力レジスタPW等が設け
られている。上記メモリROM内には、1、2、
3、4、…と順次番地付けがなされた多数の記憶
部R1,R2,……があり、該記憶部の各々には
予め所望調理を行なうための調理時間、調理温
度、調理出力等の調理条件からなる調理プログラ
ムがコード化されて記憶されている。18は商用
電源、19はは上記調理室2内の食品を加熱する
ためのマイクロ波を発振するマグネトロン、20
は高圧トランス21及び倍電圧整流回路22から
なり上記マグネトロン19へ高圧を供給する高圧
供給回路、23は上記マイコン17からの加熱信
号Mによりオンするスイツチング回路で、該回路
がオンすると、上記商用電源18から高圧供給回
路20へ電力が供給され、そしてマグネトロン1
9がマイクロ波を発振する。24は上記温度プロ
ーブ5からのアナログ温度信号をデジタル温度信
号に変換して、このデジタル温度信号を上記マイ
コン17へデータ線25を介して入力せしめるA
―D変換器である。上記キー操作部9からのキー
操作信号はデータ線26を介して上記マイコン1
7へ入力し、又上記表示管8にはデータ線27を
介して上記マイコン17からの表示信号が入力す
る。
次に上記電子レンジの動作をマイコン17の動
作プログラムの流れを示すフローチヤートに基づ
いて説明する。
作プログラムの流れを示すフローチヤートに基づ
いて説明する。
電源スイツチ(図示しない)の投入により、プ
ログラムは通常S1ステツプを経てS2、S3、S4ス
テツプを循環している。S1ステツプではマイコ
ン17内の書込み可能なレジスタ等が全てクリア
される。S2ステツプでは、キー操作部9でのキ
ー操作状態が検出され、その検出内容が調理時
間、調理温度、調理出力である場合は、斯る内容
が各々コイル内の時間レジスタTIME、温度レジ
スタTEMP、出力レジスタPWに書込まれると共
に表示管8にて上記検出内容が表示される。S3
ステツプではスタートキー16が操作されたか否
かが判断され、S4ステツプでは自動キー12が
操作されたか、専用操作キー10a,10b,…
が操作されたか、或いはその他(全くキー操作な
し又は自動キー12、専用操作キー10a,10
b…以外ののキー操作有り)であるかが判断され
る。
ログラムは通常S1ステツプを経てS2、S3、S4ス
テツプを循環している。S1ステツプではマイコ
ン17内の書込み可能なレジスタ等が全てクリア
される。S2ステツプでは、キー操作部9でのキ
ー操作状態が検出され、その検出内容が調理時
間、調理温度、調理出力である場合は、斯る内容
が各々コイル内の時間レジスタTIME、温度レジ
スタTEMP、出力レジスタPWに書込まれると共
に表示管8にて上記検出内容が表示される。S3
ステツプではスタートキー16が操作されたか否
かが判断され、S4ステツプでは自動キー12が
操作されたか、専用操作キー10a,10b,…
が操作されたか、或いはその他(全くキー操作な
し又は自動キー12、専用操作キー10a,10
b…以外ののキー操作有り)であるかが判断され
る。
次に各種調理運転について述べる。
最大マイクロ波出力の50%出力にて10分30秒間
運転する、所謂時間調理を行なう場合には、まず
キー操作部9にて 時間 □1 □0 □3 □0 出力 □5 □0 の順にキー操作する。すると、上記S2、S3、S4
の循環におけるS2ステツプにて、時間レジスタ
TIME及び出力レジスタPWに各々10分30秒、50
%がコード化されて記憶されると共に、表示管8
には上記キー操作につれて「10:30」、「50」と表
示される。
運転する、所謂時間調理を行なう場合には、まず
キー操作部9にて 時間 □1 □0 □3 □0 出力 □5 □0 の順にキー操作する。すると、上記S2、S3、S4
の循環におけるS2ステツプにて、時間レジスタ
TIME及び出力レジスタPWに各々10分30秒、50
%がコード化されて記憶されると共に、表示管8
には上記キー操作につれて「10:30」、「50」と表
示される。
そして、スタートキー16を操作すると、プロ
グラムは上記循環をS3ステツプにて脱してS5ス
テツプに進む。該ステツプでは上記時間レジスタ
TIMEに記憶されている時間10分30秒の間、出力
レジスタPWに記憶されている出力値50%に基づ
いてマイクロ波加熱が行なわれる。即ち、10分30
秒の間、加熱信号Mが10秒を1周期として各期間
内で5秒間だけ発生するのである。そして、10分
30秒経過すると、加熱信号Mの出力が以後停止さ
れて時間調理が終了する。尚、斯る加熱中表示管
8では遂次加熱残り時間が表示される。プログラ
ムはその後S1ステツプを経て、S2、S3、S4ステ
ツプを循環する状態に入る。
グラムは上記循環をS3ステツプにて脱してS5ス
テツプに進む。該ステツプでは上記時間レジスタ
TIMEに記憶されている時間10分30秒の間、出力
レジスタPWに記憶されている出力値50%に基づ
いてマイクロ波加熱が行なわれる。即ち、10分30
秒の間、加熱信号Mが10秒を1周期として各期間
内で5秒間だけ発生するのである。そして、10分
30秒経過すると、加熱信号Mの出力が以後停止さ
れて時間調理が終了する。尚、斯る加熱中表示管
8では遂次加熱残り時間が表示される。プログラ
ムはその後S1ステツプを経て、S2、S3、S4ステ
ツプを循環する状態に入る。
最大マイクロ波出力の50%出力にて食品を90℃
まで高める場合には、まず温度プローブ5を装着
してキー操作部9にて、 温度 □9 □0 出力 □5 □0 と順にキー操作する。すると、上記時間調理と同
様にしてS2、S3、S4ステツプの循環において、
マイコン17内の温度レジスタTEMP及び出力
レジスタPWに各々90℃、50%がコード化されて
記憶されると共に、表示管8には「90C」、「50」
と順次表示される。
まで高める場合には、まず温度プローブ5を装着
してキー操作部9にて、 温度 □9 □0 出力 □5 □0 と順にキー操作する。すると、上記時間調理と同
様にしてS2、S3、S4ステツプの循環において、
マイコン17内の温度レジスタTEMP及び出力
レジスタPWに各々90℃、50%がコード化されて
記憶されると共に、表示管8には「90C」、「50」
と順次表示される。
そして、スタートキー16を操作すると、S5
ステツプにて、出力レジスタPWに記憶されてい
る出力値50%に基づいて、加熱信号Mが出力され
食品温度が温度レジスタTEMPに記憶されてい
る90℃に到達するまでマイクロ波加熱が実行され
る。而して、食品温度が90℃に到達すると、加熱
信号Mの出力が以降停止され温度調理が終了す
る。尚、斯る加熱中表示管8では遂次食品温度が
表示される。プログラムはその後S1ステツプを
経て、S2、S3、S4ステツプを循環する状態に入
る。
ステツプにて、出力レジスタPWに記憶されてい
る出力値50%に基づいて、加熱信号Mが出力され
食品温度が温度レジスタTEMPに記憶されてい
る90℃に到達するまでマイクロ波加熱が実行され
る。而して、食品温度が90℃に到達すると、加熱
信号Mの出力が以降停止され温度調理が終了す
る。尚、斯る加熱中表示管8では遂次食品温度が
表示される。プログラムはその後S1ステツプを
経て、S2、S3、S4ステツプを循環する状態に入
る。
〔自動調理〕
頻繁に行なう自動調理、例えばシチユーを行な
う場合には、キー操作部9にてシチユーと表記さ
れた専用操作キー10fを操作する。すると、プ
ログラムはS2、S3、S4ステツプの循環をS4ステ
ツプにて脱してS6、S7、S8ステツプを循環する。
本実施例において、専用操作キー10a,10b
…は各々1〜10番地までの記憶部R1,R2,…
に対応しているものとする。而して、上記S6ス
テツプでは、直前に操作した専用操作キー10
a,10b,…に対応する記憶部R1,R2,…
の番地、この場合上記専用操作キー10fに対応
した記憶部R6の6番地が表示管8にて「A6」
の如く表示される。S7ステツプではキー操作部
9でのキー操作状態が検出され、S8ステツプで
はスタートキー16が操作されたか否かが判断さ
れる。
う場合には、キー操作部9にてシチユーと表記さ
れた専用操作キー10fを操作する。すると、プ
ログラムはS2、S3、S4ステツプの循環をS4ステ
ツプにて脱してS6、S7、S8ステツプを循環する。
本実施例において、専用操作キー10a,10b
…は各々1〜10番地までの記憶部R1,R2,…
に対応しているものとする。而して、上記S6ス
テツプでは、直前に操作した専用操作キー10
a,10b,…に対応する記憶部R1,R2,…
の番地、この場合上記専用操作キー10fに対応
した記憶部R6の6番地が表示管8にて「A6」
の如く表示される。S7ステツプではキー操作部
9でのキー操作状態が検出され、S8ステツプで
はスタートキー16が操作されたか否かが判断さ
れる。
そして、スタートキー16を操作すると、プロ
グラムは次いでS9ステツプに進む。該ステツプ
では、キー操作に基づいた最新の番地の記憶部R
1,R2,…が指定され、その指定された記憶部
R1,R2,…に記憶されている調理プログラム
の内容、即ち調理時間、調理温度、調理出力が時
間レジスタTIME、温度レジスタTEMP、出力
レジスタPWに書込まれる。この場合、上記専用
操作キー10fに基づいた6番地の記憶部R6に
記憶されている調理プログラムの調理時間、調理
温度、調理出力が各レジスタに書込まれる。そし
て、斯る調理プログラムの調理時間、調理出力は
各々15分、40%とすると、それらが時間レジスタ
TIME、出力レジスタPWに書込まれる。尚、こ
の調理プログラムにて調理温度は記憶されておら
ず、従つて温度レジスタTEMPには何も書込ま
れない。
グラムは次いでS9ステツプに進む。該ステツプ
では、キー操作に基づいた最新の番地の記憶部R
1,R2,…が指定され、その指定された記憶部
R1,R2,…に記憶されている調理プログラム
の内容、即ち調理時間、調理温度、調理出力が時
間レジスタTIME、温度レジスタTEMP、出力
レジスタPWに書込まれる。この場合、上記専用
操作キー10fに基づいた6番地の記憶部R6に
記憶されている調理プログラムの調理時間、調理
温度、調理出力が各レジスタに書込まれる。そし
て、斯る調理プログラムの調理時間、調理出力は
各々15分、40%とすると、それらが時間レジスタ
TIME、出力レジスタPWに書込まれる。尚、こ
の調理プログラムにて調理温度は記憶されておら
ず、従つて温度レジスタTEMPには何も書込ま
れない。
続くS10ステツプは、上記時間調理でのS5ステ
ツプにおける動作と同様であり、シチユー調理の
ためのマイクロ波加熱が行なわれる。そして、シ
チユー調理が終了すると、プログラムはS1ステ
ツプを経て、S2、S3、S4ステツプを循環する状
態に入る。
ツプにおける動作と同様であり、シチユー調理の
ためのマイクロ波加熱が行なわれる。そして、シ
チユー調理が終了すると、プログラムはS1ステ
ツプを経て、S2、S3、S4ステツプを循環する状
態に入る。
〔自動調理〕
時々行なう自動調理、例えば73番地の記憶部R
73に記憶されている調理プログラムに基づいた
調理を行なう場合には、それが温度調理ならばま
ず温度プローブ5を装着してキー操作部9にて自
動キー12を操作する。すると、プログラムは、
S2、S3、S4ステツプの循環をS4ステツプにて脱
してS11、S12、S13ステツプを循環する状態に入
る。S11ステツプでは現在指定されている番地が
表示管8にて表示されるが、今の場合番地指定は
なされておらず、表示管8には「A」と表示され
る。S12ステツプではキー操作部9でのキー操作
状態が検出され、S13ステツプではスタートキー
16が操作されたか否かが判断される。そして、
数字キー11,11,…にて、 □7 □3 と操作するのであるが、斯るキー操作につれて表
示管8では順次「A7」、「A73」と表示される。
73に記憶されている調理プログラムに基づいた
調理を行なう場合には、それが温度調理ならばま
ず温度プローブ5を装着してキー操作部9にて自
動キー12を操作する。すると、プログラムは、
S2、S3、S4ステツプの循環をS4ステツプにて脱
してS11、S12、S13ステツプを循環する状態に入
る。S11ステツプでは現在指定されている番地が
表示管8にて表示されるが、今の場合番地指定は
なされておらず、表示管8には「A」と表示され
る。S12ステツプではキー操作部9でのキー操作
状態が検出され、S13ステツプではスタートキー
16が操作されたか否かが判断される。そして、
数字キー11,11,…にて、 □7 □3 と操作するのであるが、斯るキー操作につれて表
示管8では順次「A7」、「A73」と表示される。
而して、スタートキー16を操作すると、プロ
グラムはS9、S10ステツプへと進む。S9ステツプ
では、73番地の記憶部R73に記憶されている調
理プログラムにおいて、その調理時間、調理温
度、調理出力が斯る記憶部R73に記憶されてい
れば、それらが各々時間レジスタTIME、温度レ
ジスタTEMP、出力レジスタPWに書込まれる。
以後の動作は上記自動調理の場合と同様であ
る。
グラムはS9、S10ステツプへと進む。S9ステツプ
では、73番地の記憶部R73に記憶されている調
理プログラムにおいて、その調理時間、調理温
度、調理出力が斯る記憶部R73に記憶されてい
れば、それらが各々時間レジスタTIME、温度レ
ジスタTEMP、出力レジスタPWに書込まれる。
以後の動作は上記自動調理の場合と同様であ
る。
上述の説明から分る通り、上記メモリROMは
記憶部R1,R2…R10(1〜10番地)とR1
1以降(11番地以降)とに2区分されており、こ
の2区分された内の記憶部R1,R2…R10に
は頻繁に行なう10種類の自動調理の調理プログラ
ムが予め記憶されていると共に、上記2区分され
た内の他の記憶部R11以降には時々行なう多数
の自動調理の調理プログラムが予め記憶されてい
る。そして、頻繁に行なう調理に関する記憶部R
1,R2…R10の調理プログラムには各々専用
操作キー10a,10b…10jが対応して設け
られており、又時々行なう調理に関する記憶部R
11以降の調理プログラムに対してはその番地を
指定すべく互いに組合せ操作される0〜9の10個
の数字キー11,11…が設けられている。従つ
て、頻繁に行なう調理に関しては対応する専用操
作キーを操作するだけで調理プログラムを読出す
ことができ、その読出しが簡単であり、且つ、そ
の他の調理に対しては0〜9の10個の数字キーを
組合せ操作して番地を指定することにより調理プ
ログラムを読出すことができ、若干操作が複雑と
なるもキーの数が10個だけで多くの調理プログラ
ムを扱うことができる。
記憶部R1,R2…R10(1〜10番地)とR1
1以降(11番地以降)とに2区分されており、こ
の2区分された内の記憶部R1,R2…R10に
は頻繁に行なう10種類の自動調理の調理プログラ
ムが予め記憶されていると共に、上記2区分され
た内の他の記憶部R11以降には時々行なう多数
の自動調理の調理プログラムが予め記憶されてい
る。そして、頻繁に行なう調理に関する記憶部R
1,R2…R10の調理プログラムには各々専用
操作キー10a,10b…10jが対応して設け
られており、又時々行なう調理に関する記憶部R
11以降の調理プログラムに対してはその番地を
指定すべく互いに組合せ操作される0〜9の10個
の数字キー11,11…が設けられている。従つ
て、頻繁に行なう調理に関しては対応する専用操
作キーを操作するだけで調理プログラムを読出す
ことができ、その読出しが簡単であり、且つ、そ
の他の調理に対しては0〜9の10個の数字キーを
組合せ操作して番地を指定することにより調理プ
ログラムを読出すことができ、若干操作が複雑と
なるもキーの数が10個だけで多くの調理プログラ
ムを扱うことができる。
尚、上記実施例において、1〜10番地の調理プ
ログラムは各々専用操作キー10a,10b,…
の操作にて読出される様になつているが、更に上
記自動調理の如く組合せ可能な0〜9の数字キ
ー11,11,…の操作内容に基づいても読出せ
る様にして良い。
ログラムは各々専用操作キー10a,10b,…
の操作にて読出される様になつているが、更に上
記自動調理の如く組合せ可能な0〜9の数字キ
ー11,11,…の操作内容に基づいても読出せ
る様にして良い。
更に、上記実施例において、温度検知は温度プ
ローブ5にて行なつているが、食品から放射され
る赤外線を受光する赤外線検知器を用いて行なつ
ても良い。
ローブ5にて行なつているが、食品から放射され
る赤外線を受光する赤外線検知器を用いて行なつ
ても良い。
(ヘ) 発明の効果
本発明によれば、例えば頻繁に行なう調理に関
しては対応する専用操作キーを操作するだけで調
理プログラムを読出すことができ、その読出し操
作が簡単であり、且つ、例えば時々行なう調理に
関しては0〜9の10個の数字キーを組合せ操作し
て番地指定することにより調理プログラムを読出
すことができ、操作が若干複雑となるもキー数が
10個だけで多くの調理プログラムを扱うことがで
きる。即ち、頻繁に行なうような調理に関しては
その操作性を向上しつつ、キー数の影響を受けず
多くの調理プログラムを扱うことができる、極め
て効率的で実用的な調理器を提供できる。
しては対応する専用操作キーを操作するだけで調
理プログラムを読出すことができ、その読出し操
作が簡単であり、且つ、例えば時々行なう調理に
関しては0〜9の10個の数字キーを組合せ操作し
て番地指定することにより調理プログラムを読出
すことができ、操作が若干複雑となるもキー数が
10個だけで多くの調理プログラムを扱うことがで
きる。即ち、頻繁に行なうような調理に関しては
その操作性を向上しつつ、キー数の影響を受けず
多くの調理プログラムを扱うことができる、極め
て効率的で実用的な調理器を提供できる。
図面は本発明実施例電子レンジを示し、第1図
は基本的構成図、第2図は外観斜視図、第3図は
操作パネルの正面図、第4図は回路図、第5図は
マイクロコンピユータの動作プログラムの流れを
示すフローチヤートである。 9…キー操作部、17…マイクロコンピユー
タ。
は基本的構成図、第2図は外観斜視図、第3図は
操作パネルの正面図、第4図は回路図、第5図は
マイクロコンピユータの動作プログラムの流れを
示すフローチヤートである。 9…キー操作部、17…マイクロコンピユー
タ。
Claims (1)
- 1 調理時間、調理温度等の調理条件からなる複
数の調理プログラムを予め記憶した記憶手段を設
け、操作パネルでの操作にて上記記憶手段から所
望調理プログラムを読出して所望調理を実行する
電子制御式調理器において、上記記憶手段を2区
分し、且つ、上記操作パネルに、上記記憶手段の
2区分された一方の中に予め記憶された複数の調
理プログラムに各々対応する複数の専用操作キー
と、上記記憶手段の2区分された他方の中に予め
記憶された複数の調理プログラムの各々の番地を
指定すべく互いに組合せ操作される0〜9の数字
キーとを設け、更に、上記専用操作キーの操作に
基づいて上記記憶手段の一方から当該専用操作キ
ーに対応する調理プログラムを読出す手段と、上
記0〜9の数字キーの組合せ操作により指定され
る番地に基づいて上記記憶手段の他方から当該番
地に対応する調理プログラムを読出す手段と、上
記記憶手段の一方及び他方から読出された調理プ
ログラムに基づいて調理を実行する手段とを有す
ることを特徴とする電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2802383A JPS59153030A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2802383A JPS59153030A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 電子制御式調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153030A JPS59153030A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0138218B2 true JPH0138218B2 (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12237146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2802383A Granted JPS59153030A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153030A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592802B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1984-01-20 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP2802383A patent/JPS59153030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153030A (ja) | 1984-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4309584A (en) | Matrix keyboard for selection of foodstuff and its associated cooking program | |
| US4390766A (en) | Apparatus and method for controlling electronic controlled cooking apparatus having storage | |
| US4255639A (en) | Microwave oven with a programmable digital control circuit | |
| EP0498669B1 (en) | Heating apparatus | |
| US4351999A (en) | Heating apparatus provided with a voice synthesizing circuit | |
| JP3182361B2 (ja) | 電子レンジ | |
| EP0019276B1 (en) | Heating apparatus with programmable timer | |
| US4356370A (en) | Apparatus for controlling electronic controlled cooking apparatus | |
| US4035795A (en) | Touch keyboard system for digital logic control | |
| US4350858A (en) | Apparatus and method for controlling electronic controlled cooking apparatus | |
| KR930007513B1 (ko) | 전자레인지의 요리완료시간 예약방법 | |
| JPH0138218B2 (ja) | ||
| JPH033844Y2 (ja) | ||
| JPS6312212B2 (ja) | ||
| JPS6139574B2 (ja) | ||
| JP2860115B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR940008527B1 (ko) | 전자렌지의 반복요리 제어방법 | |
| JP2563763B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6122132A (ja) | 調理器 | |
| JPS5924882Y2 (ja) | 調理器のコントロ−ルパネル | |
| JPS60111823A (ja) | 電子制御式調理器 | |
| JPS6025693B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0526100B2 (ja) | ||
| JPH0327201Y2 (ja) | ||
| JPH0122544B2 (ja) |