JPH0526100B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526100B2 JPH0526100B2 JP60038172A JP3817285A JPH0526100B2 JP H0526100 B2 JPH0526100 B2 JP H0526100B2 JP 60038172 A JP60038172 A JP 60038172A JP 3817285 A JP3817285 A JP 3817285A JP H0526100 B2 JPH0526100 B2 JP H0526100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- cooking
- temperature
- key
- digital value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に電子レンジといわれる高周波
加熱装置等の加熱調理装置に係り、特に該装置の
使い勝手の改善に関するものである。
加熱装置等の加熱調理装置に係り、特に該装置の
使い勝手の改善に関するものである。
一般に電子レンジといわれる高周波加熱装置の
加熱制御方法には、加熱時間を設定する方法(時
間制御)と、温度プローブを使つて出来上り温度
を設定する方法(温度制御)がある。
加熱制御方法には、加熱時間を設定する方法(時
間制御)と、温度プローブを使つて出来上り温度
を設定する方法(温度制御)がある。
これは、従来最初に時間制御か温度制御のいず
れかを選択し、次に時間制御ならば制御時間を、
温度制御ならば制御温度を設定して、次に調理開
始のスタートボタンを押すという方法であつた。
第4図は従来の加熱制御方法の一例を示すフロー
チヤートであり、まず、電源が投入されると(ス
テツプ34)、制御方法が選択されたか否かの判断
を行ない(ステツプ35)、時間制御が選択された
ならば時間入力受付モード(ステツプ36→37)と
なり、温度制御が選択されたならば温度入力受付
モード(ステツプ36→42)となる。その後、時間
設定(ステツプ38)、あるいは温度設定(ステツ
プ43)を受付けてはじめて調理スタート受付モー
ド(ステツプ39)となり、次に調理スタートの設
定があつて(ステツプ40)、調理を開始する(ス
テツプ41)。
れかを選択し、次に時間制御ならば制御時間を、
温度制御ならば制御温度を設定して、次に調理開
始のスタートボタンを押すという方法であつた。
第4図は従来の加熱制御方法の一例を示すフロー
チヤートであり、まず、電源が投入されると(ス
テツプ34)、制御方法が選択されたか否かの判断
を行ない(ステツプ35)、時間制御が選択された
ならば時間入力受付モード(ステツプ36→37)と
なり、温度制御が選択されたならば温度入力受付
モード(ステツプ36→42)となる。その後、時間
設定(ステツプ38)、あるいは温度設定(ステツ
プ43)を受付けてはじめて調理スタート受付モー
ド(ステツプ39)となり、次に調理スタートの設
定があつて(ステツプ40)、調理を開始する(ス
テツプ41)。
従来装置は上記のように調理を行なうにあた
り、まず制御方法を選択して、次に制御時間、あ
るいは制御温度を設定するようにしていた。
り、まず制御方法を選択して、次に制御時間、あ
るいは制御温度を設定するようにしていた。
しかしながら上記従来装置にあつては、時間制
御か温度制御かの加熱制御方法を選択したのち、
必ず制御時間、あるいは制御温度を設定しなけれ
ばならない為、調理にあたつての操作にわずらわ
しさがあり、使い勝手が悪いという問題点を有し
ていた。特に、繰返し同じ時間だけ調理を行なう
調理などに用いる場合には、その都度時間を確認
して設定しなければならず、その使い勝手の悪さ
は無視できないものであつた。
御か温度制御かの加熱制御方法を選択したのち、
必ず制御時間、あるいは制御温度を設定しなけれ
ばならない為、調理にあたつての操作にわずらわ
しさがあり、使い勝手が悪いという問題点を有し
ていた。特に、繰返し同じ時間だけ調理を行なう
調理などに用いる場合には、その都度時間を確認
して設定しなければならず、その使い勝手の悪さ
は無視できないものであつた。
本発明は、このような問題点を解消するために
なされたもので、頻繁に使用する時間又は温度の
設定を省略することができ、使い勝手の良い加熱
調理装置を得ることを目的とするものである。
なされたもので、頻繁に使用する時間又は温度の
設定を省略することができ、使い勝手の良い加熱
調理装置を得ることを目的とするものである。
本発明に係る加熱調理装置は、ボリユームつま
み等の操作部を有して可変抵抗器より構成される
初期設定手段と、この初期設定手段より供給され
る電圧値をデイジタル値に変換するA/D変換器
と、上記所定の時間又は温度に対応する上記デイ
ジタル値を入力するマイクロコンピユータ等の制
御手段と、上記デイジタル値を記憶するメモリと
を備えたものである。
み等の操作部を有して可変抵抗器より構成される
初期設定手段と、この初期設定手段より供給され
る電圧値をデイジタル値に変換するA/D変換器
と、上記所定の時間又は温度に対応する上記デイ
ジタル値を入力するマイクロコンピユータ等の制
御手段と、上記デイジタル値を記憶するメモリと
を備えたものである。
本発明においては、初期設定手段により所定時
間又は所定温度を予め設定することにより、上記
時間又は温度がメモリに記憶されて、以後は同じ
時間又は温度設定を行なうことなく調理が可能と
なる。
間又は所定温度を予め設定することにより、上記
時間又は温度がメモリに記憶されて、以後は同じ
時間又は温度設定を行なうことなく調理が可能と
なる。
以下、本発明を実施例を図示して説明する。第
1図及び第2図は本発明による高周波加熱装置の
一実施例を示す外観図及び回路図である。第1図
に示すように高周波加熱装置の操作部1には、時
間又は温度を表示する表示装置2の下部側に各種
キースイツチが配設されている。これらのキース
イツチの内3及び4は制御方法を選択するための
もので、3は時間制御のためのTIMEキー即ち時
間制御キー、4は温度制御のためのTEMPキー
即ち温度制御キーである。5は本発明により設け
られた初期設定手段を構成する時間設定ボリユー
ム(OTC…ONE TOUCH COOKING)であ
り、ボリユームつまみ等の操作部を有する。これ
により初期設定された時間は以後後述のマイクロ
コンピユータのメモリに記憶されてTIMEキー3
を操作した時点で表示装置2に表示される。6は
時間又は温度を設定するための時間温度設定キー
であり、上記TIMEキー3又はTEMPキー4の
受付後入力可能となる。7はSTARTキーであ
り、これを操作することにより調理が開始され、
表示装置2に表示された設定時間又は設定温度に
達するまで調理が実行される。
1図及び第2図は本発明による高周波加熱装置の
一実施例を示す外観図及び回路図である。第1図
に示すように高周波加熱装置の操作部1には、時
間又は温度を表示する表示装置2の下部側に各種
キースイツチが配設されている。これらのキース
イツチの内3及び4は制御方法を選択するための
もので、3は時間制御のためのTIMEキー即ち時
間制御キー、4は温度制御のためのTEMPキー
即ち温度制御キーである。5は本発明により設け
られた初期設定手段を構成する時間設定ボリユー
ム(OTC…ONE TOUCH COOKING)であ
り、ボリユームつまみ等の操作部を有する。これ
により初期設定された時間は以後後述のマイクロ
コンピユータのメモリに記憶されてTIMEキー3
を操作した時点で表示装置2に表示される。6は
時間又は温度を設定するための時間温度設定キー
であり、上記TIMEキー3又はTEMPキー4の
受付後入力可能となる。7はSTARTキーであ
り、これを操作することにより調理が開始され、
表示装置2に表示された設定時間又は設定温度に
達するまで調理が実行される。
一方、第2図において、TIMEキー3、
TEMPキー4、時間温度設定キー6、START
キー7等にて設定される信号は、制御手段として
のマイクロコンピユータ8の入力回路9に入力さ
れる。マイクロコンピユータ8は、入力回路9、
CPU10、MEMORY11、出力回路12等で
構成され、入力回路9に入力された信号に応じ
て、出力回路12から表示装置2に表示信号を出
力したり、リレー13へ動作信号を送る役目をす
る。
TEMPキー4、時間温度設定キー6、START
キー7等にて設定される信号は、制御手段として
のマイクロコンピユータ8の入力回路9に入力さ
れる。マイクロコンピユータ8は、入力回路9、
CPU10、MEMORY11、出力回路12等で
構成され、入力回路9に入力された信号に応じ
て、出力回路12から表示装置2に表示信号を出
力したり、リレー13へ動作信号を送る役目をす
る。
リレー13は、加熱源へ給電する商用電源14
のメインスイツチの役目を果たし、高周波加熱装
置の高圧トランス15の励磁を行ない、高圧コン
デンサー16、高圧ダイオード17、マグネトロ
ン18で構成される高周波発生装置の出力を制御
する。加熱源となるマグネトロン18に通電する
ことにより高周波加熱装置内部にマイクロ波を送
り、被加熱物を加熱することができる。
のメインスイツチの役目を果たし、高周波加熱装
置の高圧トランス15の励磁を行ない、高圧コン
デンサー16、高圧ダイオード17、マグネトロ
ン18で構成される高周波発生装置の出力を制御
する。加熱源となるマグネトロン18に通電する
ことにより高周波加熱装置内部にマイクロ波を送
り、被加熱物を加熱することができる。
また、初期設定手段を構成する時間設定ボリユ
ーム(可変抵抗器)5は、分圧抵抗21とともに
直流電源(VDD)19とアース(VSS)20間
に接続され、その分圧電圧22は設定信号として
A/D変換器23により時間設定ボリユーム5で
設定された時間に対応したデイジタル値に変換さ
れてマイクロコンピユータ8の入力回路9に入力
され、メモリ11に記憶される。
ーム(可変抵抗器)5は、分圧抵抗21とともに
直流電源(VDD)19とアース(VSS)20間
に接続され、その分圧電圧22は設定信号として
A/D変換器23により時間設定ボリユーム5で
設定された時間に対応したデイジタル値に変換さ
れてマイクロコンピユータ8の入力回路9に入力
され、メモリ11に記憶される。
次に上記実施例の動作を第3図を参照にしなが
ら説明する。第3図はTIMEキー3を使用した時
間制御方法の実施例を示すフローチヤートであ
る。
ら説明する。第3図はTIMEキー3を使用した時
間制御方法の実施例を示すフローチヤートであ
る。
スタート(ステツプ24)後、TIMEキー3か
TEMPキー4のどちらの制御方法が選択された
かをステツプ25,26で行ない、TIMEキー3が選
択された場合は表示装置2に予め時間設定ボリユ
ーム5で設定された時間、例えば1分の調理時間
の表示を行なう(ステツプ28)。なお、TEMPキ
ー4が選択された時は温度制御モード(ステツプ
27)に移行する。ステツプ28における1分表示
は、予め時間設定ボリユーム5で定められた設定
時間であり、TIMEキー3を受付けた時のみこの
表示を行ない、第1図に示す操作部1の時間設定
ボリユーム5を変化させることにより自由に変え
ることができる。即ち、第2図において、時間設
定ボリユーム5により設定される分圧電圧22の
値をマイクロコンピユータ8がA/D変換器23
を通してメモリ11に読み込むことにより、予め
プログラム上で分圧電圧22に対する設定時間を
設定しておけばよいということになる。
TEMPキー4のどちらの制御方法が選択された
かをステツプ25,26で行ない、TIMEキー3が選
択された場合は表示装置2に予め時間設定ボリユ
ーム5で設定された時間、例えば1分の調理時間
の表示を行なう(ステツプ28)。なお、TEMPキ
ー4が選択された時は温度制御モード(ステツプ
27)に移行する。ステツプ28における1分表示
は、予め時間設定ボリユーム5で定められた設定
時間であり、TIMEキー3を受付けた時のみこの
表示を行ない、第1図に示す操作部1の時間設定
ボリユーム5を変化させることにより自由に変え
ることができる。即ち、第2図において、時間設
定ボリユーム5により設定される分圧電圧22の
値をマイクロコンピユータ8がA/D変換器23
を通してメモリ11に読み込むことにより、予め
プログラム上で分圧電圧22に対する設定時間を
設定しておけばよいということになる。
この場合は1分表示(ステツプ28)を行なつた
後、調理スタート、あるいは時間入力受付モード
(ステツプ29)となるが、ここで調理スタートの
設定があれば(ステツプ30)直ちに1分間の調理
を実行する(ステツプ31)。1分間の調理は、第
2図におけるメインリレー13にマイクロコンピ
ユータ8から出力信号を1分間行なうことにより
実現出来るもので、この場合マグネトロン18よ
りマイクロ波が1分間発生され被加熱物を加熱す
る。一方、設定時間を1分間以外に設定する場合
は、時間温度設定キー6を用いてその時間を入力
することにより可能で(ステツプ32)、この場合
表示装置2に設定時間が表示され(ステツプ33)、
調理スタート設定を受付けることにより(ステツ
プ30)調理を開始することが可能になる(ステツ
プ31)。
後、調理スタート、あるいは時間入力受付モード
(ステツプ29)となるが、ここで調理スタートの
設定があれば(ステツプ30)直ちに1分間の調理
を実行する(ステツプ31)。1分間の調理は、第
2図におけるメインリレー13にマイクロコンピ
ユータ8から出力信号を1分間行なうことにより
実現出来るもので、この場合マグネトロン18よ
りマイクロ波が1分間発生され被加熱物を加熱す
る。一方、設定時間を1分間以外に設定する場合
は、時間温度設定キー6を用いてその時間を入力
することにより可能で(ステツプ32)、この場合
表示装置2に設定時間が表示され(ステツプ33)、
調理スタート設定を受付けることにより(ステツ
プ30)調理を開始することが可能になる(ステツ
プ31)。
以上のように本実施例によれば、ボリユームつ
まみ等の操作部を有して可変抵抗器より構成され
る時間設定ボリユーム5及びこれにより設定され
る所定の時間に対応するデイジタル値を記憶する
メモリ11とを備えているので、時間設定ボリユ
ーム5の操作部(つまみ)を回すという簡単な操
作だけで時間を設定できる。また、時間設定ボリ
ユーム5を回して可変抵抗器の値を変えることに
より、マイクロコンピユータに入力される値を変
え、予め設定された時間を簡単に変えることがで
きる。さらに、繰返し行なう調理の時間などを設
定しておけば、毎日時間を設定する手間が省け
る。また、調理時間を忘れてしまつた時など料理
ブツクを見なくとも加熱機能を選択するだけで即
座に時間が出るため使い勝手のよい装置を提供す
ることができ、1分調理キー、あるいは2分調理
キーなどの単独のキーを追加することなく、ワン
タツチクツキング(OTC)として1分調理キー、
あるいは2分調理キーなどの機能を自由に設定で
きる利点があるため、デザイン上もわかりやすい
装置となる。
まみ等の操作部を有して可変抵抗器より構成され
る時間設定ボリユーム5及びこれにより設定され
る所定の時間に対応するデイジタル値を記憶する
メモリ11とを備えているので、時間設定ボリユ
ーム5の操作部(つまみ)を回すという簡単な操
作だけで時間を設定できる。また、時間設定ボリ
ユーム5を回して可変抵抗器の値を変えることに
より、マイクロコンピユータに入力される値を変
え、予め設定された時間を簡単に変えることがで
きる。さらに、繰返し行なう調理の時間などを設
定しておけば、毎日時間を設定する手間が省け
る。また、調理時間を忘れてしまつた時など料理
ブツクを見なくとも加熱機能を選択するだけで即
座に時間が出るため使い勝手のよい装置を提供す
ることができ、1分調理キー、あるいは2分調理
キーなどの単独のキーを追加することなく、ワン
タツチクツキング(OTC)として1分調理キー、
あるいは2分調理キーなどの機能を自由に設定で
きる利点があるため、デザイン上もわかりやすい
装置となる。
なお、上記実施例はTIMEキー3の受付によ
り、予め設定された時間の表示及び設定時間での
調理を行なつたものであるが、TEMPキー4の
受付により、予め設定された温度の表示及び設定
温度での調理を行なわせることも可能である。
り、予め設定された時間の表示及び設定時間での
調理を行なつたものであるが、TEMPキー4の
受付により、予め設定された温度の表示及び設定
温度での調理を行なわせることも可能である。
以上説明したように本発明によれば、ボリユー
ムつまみ等の操作部を有して可変抵抗器より構成
される初期設定手段及びこれにより設定される所
定の時間又は温度に対応するデイジタル値を記憶
するメモリとを備えているので、調理の度毎の時
間設定又は温度設定を省略することができる。ま
た、ボリユームつまみ等から成る初期設定手段の
一操作部を操作するだけで時間又は温度を簡単に
設定できる。さらに、初期設定手段の可変抵抗器
の値を変えることにより、制御手段に入力される
値を変え、予め設定された時間又は温度を簡単に
変えることできる。よつて、使い勝手の良い加熱
調理装置が得られるという効果がある。
ムつまみ等の操作部を有して可変抵抗器より構成
される初期設定手段及びこれにより設定される所
定の時間又は温度に対応するデイジタル値を記憶
するメモリとを備えているので、調理の度毎の時
間設定又は温度設定を省略することができる。ま
た、ボリユームつまみ等から成る初期設定手段の
一操作部を操作するだけで時間又は温度を簡単に
設定できる。さらに、初期設定手段の可変抵抗器
の値を変えることにより、制御手段に入力される
値を変え、予め設定された時間又は温度を簡単に
変えることできる。よつて、使い勝手の良い加熱
調理装置が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す外観図、第2
図は上記実施例の回路図、第3図は実施例の動作
を示すフローチヤート、第4図は従来例の動作を
示すフローチヤートである。 5…初期設定手段、8…制御手段、18…加熱
源。なお、図中同一又は相当部分には同一符号を
用いている。
図は上記実施例の回路図、第3図は実施例の動作
を示すフローチヤート、第4図は従来例の動作を
示すフローチヤートである。 5…初期設定手段、8…制御手段、18…加熱
源。なお、図中同一又は相当部分には同一符号を
用いている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱源に給電してから所定時間を経過した後
又は所定温度に達した後上記加熱源への通電を停
止する制御手段8を備えた加熱調理装置におい
て、 表示装置2と、 時間制御キー3又は温度制御キー4と、 時間温度設定キー6と、 ボリユームつまみ等の操作部及び可変抵抗器5
等より構成される初期設定手段と、 この初期設定手段より給電される電圧値をデイ
ジタル値に変換するA/D変換器23とを備え、 上記制御手段8は、 上記初期設定手段からの上記デイジタル値を記
憶するメモリ11を備え、かつ 時間制御キー3又は温度制御キー4が選択され
た場合は、上記所定の時間又は温度に対応する、
上記初期設定手段からの上記デイジタル値を上記
表示装置2に表示し、 続いて、上記スタートキー7による調理スター
トの設定があつたときは、直ちに上記デイジタル
値に基づく調理を実行し、 時間温度設定キー6による新なるデイジタル値
の入力があつたときは、その新なるデイジタル値
を表示装置2に表示し、これに続いてスタートキ
ー7による調理スタートの設定があつたときは、
上記新なるデイジタル値に基づく調理を実行する
ように構成して成る 加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3817285A JPS61197917A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3817285A JPS61197917A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197917A JPS61197917A (ja) | 1986-09-02 |
| JPH0526100B2 true JPH0526100B2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=12517969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3817285A Granted JPS61197917A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197917A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271034A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPH0730984B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1995-04-10 | 日本鋼管株式会社 | 室内スキー場における造雪方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122128A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 調理器 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3817285A patent/JPS61197917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197917A (ja) | 1986-09-02 |
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