JPH0138498Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138498Y2 JPH0138498Y2 JP10281381U JP10281381U JPH0138498Y2 JP H0138498 Y2 JPH0138498 Y2 JP H0138498Y2 JP 10281381 U JP10281381 U JP 10281381U JP 10281381 U JP10281381 U JP 10281381U JP H0138498 Y2 JPH0138498 Y2 JP H0138498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- side spring
- hook
- hole
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は計重計、中でも平型の体重計における
サイドスプリングの取りつけ装置に関する。
サイドスプリングの取りつけ装置に関する。
従来におけるサイドスプリング2の取りつけ装
置は第1図に示すごとく、取りつけ板1′の先端
に有する孔1b′にサイドスプリング2′の一端の
フツク2a′を係合させてつりさげていた。この為
にサイドスプリング2′の他端のフツク2c′を秤
機構が設けられたベース(図示せず)に係着して
セツトする場合、体重計の本体を天地逆にし、ベ
ース(図示せず)に設けられた係止孔(図示せ
ず)より治具にてフツク2c′を探し、ベース(図
示せず)に係着する。この時前記した従来の装置
ではサイドスプリング2′が倒れ、他端のフツク
2c′を探し出すことが極めて困難で、生産性向上
につながらず、又保守等にも時間がかかり不便で
あつた。
置は第1図に示すごとく、取りつけ板1′の先端
に有する孔1b′にサイドスプリング2′の一端の
フツク2a′を係合させてつりさげていた。この為
にサイドスプリング2′の他端のフツク2c′を秤
機構が設けられたベース(図示せず)に係着して
セツトする場合、体重計の本体を天地逆にし、ベ
ース(図示せず)に設けられた係止孔(図示せ
ず)より治具にてフツク2c′を探し、ベース(図
示せず)に係着する。この時前記した従来の装置
ではサイドスプリング2′が倒れ、他端のフツク
2c′を探し出すことが極めて困難で、生産性向上
につながらず、又保守等にも時間がかかり不便で
あつた。
そこで本考案は前記欠点を解消するために極め
て簡単な構造にてサイドスプリング2′を、取り
つけ板1′に対して倒れないようにし、セツト時
に短時間でセツト可能とし、前記欠点を解消する
ことを目的とする。
て簡単な構造にてサイドスプリング2′を、取り
つけ板1′に対して倒れないようにし、セツト時
に短時間でセツト可能とし、前記欠点を解消する
ことを目的とする。
以下実施例を図面にもとずいて説明する。
第2図に示す正面図Aと側面図Bにおいて、
1は取りつけ板である。この取りつけ板1は平
型体重計のカバー(図示せず)の内側の端に2ケ
所設けられ、先端を逆ハ字状1aとし、中心に孔
1bを設ける。
型体重計のカバー(図示せず)の内側の端に2ケ
所設けられ、先端を逆ハ字状1aとし、中心に孔
1bを設ける。
2はサイドスプリングである。このサイドスプ
リング2は、前記カバー(図示せず)と秤機構を
内設したベース(図示せず)を互に引つ張り合つ
て、ベース(図示せず)上にカバー(図示せず)
をセツトせしめる作用をし、サイドスプリング2
の一端のフツク2aを前記取りつけ板1に設けた
孔1bに係合し、取りつけ板1の先端の逆ハ字状
1a部の一部をサイドスプリング2の径孔2b内
に突出せしめる。
リング2は、前記カバー(図示せず)と秤機構を
内設したベース(図示せず)を互に引つ張り合つ
て、ベース(図示せず)上にカバー(図示せず)
をセツトせしめる作用をし、サイドスプリング2
の一端のフツク2aを前記取りつけ板1に設けた
孔1bに係合し、取りつけ板1の先端の逆ハ字状
1a部の一部をサイドスプリング2の径孔2b内
に突出せしめる。
従つてサイドスプリング2は径孔2b内に逆ハ
字状1a部が当接し、取りつけ板1に対して倒れ
るような事はない。
字状1a部が当接し、取りつけ板1に対して倒れ
るような事はない。
他端のフツク2cは、ベース(図示せず)に設
けた係止孔(図示せず)より治具にて引つかける
と共に、引つぱり込んで係止孔(図示せず)に係
合し、ベース(図示せず)上にカバー(図示せ
ず)をセツトせしめる。
けた係止孔(図示せず)より治具にて引つかける
と共に、引つぱり込んで係止孔(図示せず)に係
合し、ベース(図示せず)上にカバー(図示せ
ず)をセツトせしめる。
第3図は他の実施例を示す正面図Cと側面図D
である。
である。
この実施例はサイドスプリング2のフツクの形
状による取りつけ板1の構造であつて、先端の逆
ハ字状1aの中間に凹部1dを設け、フツク2a
の首部2a,1の逃げを設けた構造である。
状による取りつけ板1の構造であつて、先端の逆
ハ字状1aの中間に凹部1dを設け、フツク2a
の首部2a,1の逃げを設けた構造である。
従つてフツク2aの首部2a,1を有しない場
合には前説第1の実施例で首部2a,1が有する
サイドスプリング2については第2の実施例で実
施可能である。
合には前説第1の実施例で首部2a,1が有する
サイドスプリング2については第2の実施例で実
施可能である。
以上述べたごとく、取り付板1に対してサイド
スプリング2が倒れない為に、ベース上にカバー
をセツトする場合、体重計本体を天地逆にしても
サイドスプリング2は起立しているのでベースに
設けた係止孔より他端のフツク2cが探し易く、
短時間でセツトができ、ひいては、生産性向上に
つながり、又保守等にも、大変有効である。
スプリング2が倒れない為に、ベース上にカバー
をセツトする場合、体重計本体を天地逆にしても
サイドスプリング2は起立しているのでベースに
設けた係止孔より他端のフツク2cが探し易く、
短時間でセツトができ、ひいては、生産性向上に
つながり、又保守等にも、大変有効である。
第1図は従来品における正面図、第2図は本考
案における正面図Aと側面図B。第3図は他の実
施例における正面図Cと側面図D。 1……取りつけ板、1a……逆ハ字状、1b…
…孔、2……サイドスプリング、2a……一端の
フツク。
案における正面図Aと側面図B。第3図は他の実
施例における正面図Cと側面図D。 1……取りつけ板、1a……逆ハ字状、1b…
…孔、2……サイドスプリング、2a……一端の
フツク。
Claims (1)
- 孔1bを有するサイドスプリング2の取りつけ
板1の先端を逆ハ字状1aに形成し、該逆ハ字状
1aの一部をサイドスプリング2の径孔2b内に
突出せしめると共に、サイドスプリング2の一端
のフツク2aを前記孔1bに係合せしめてなるこ
とを特徴とする計重計におけるサイドスプリング
の取りつけ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281381U JPS5810029U (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 計重計におけるサイドスプリングの取りつけ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281381U JPS5810029U (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 計重計におけるサイドスプリングの取りつけ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810029U JPS5810029U (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0138498Y2 true JPH0138498Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=29897448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10281381U Granted JPS5810029U (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 計重計におけるサイドスプリングの取りつけ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810029U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124345U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10281381U patent/JPS5810029U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810029U (ja) | 1983-01-22 |
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