JPH0138714B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138714B2 JPH0138714B2 JP8156281A JP8156281A JPH0138714B2 JP H0138714 B2 JPH0138714 B2 JP H0138714B2 JP 8156281 A JP8156281 A JP 8156281A JP 8156281 A JP8156281 A JP 8156281A JP H0138714 B2 JPH0138714 B2 JP H0138714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- cushion material
- cushion
- saddle top
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサドルトツプの上面へ臀部に合せてク
ツシヨンを置いた長距離走行用自動車用サドルの
製法に関する。
ツシヨンを置いた長距離走行用自動車用サドルの
製法に関する。
長距離サイクリングやバイスクル・モトクロス
に使用される自転車用サドルは、テールエツジ部
の両側にてクツシヨンを隆起させ臀部に加わる痛
み、疲労をやわらげ、又クツシヨンの長手方向に
沿つた中央部には溝を開設して臀部の尾〓骨の痛
みをやわらげることが配慮されている。
に使用される自転車用サドルは、テールエツジ部
の両側にてクツシヨンを隆起させ臀部に加わる痛
み、疲労をやわらげ、又クツシヨンの長手方向に
沿つた中央部には溝を開設して臀部の尾〓骨の痛
みをやわらげることが配慮されている。
このサドルはクツシヨン材の両側が隆起し中央
長手方向に溝があるため、サドルトツプを覆つて
サドルを形成するには、従来の如く単にサドルト
ツプの周縁をベースの裏側へ引込み、緊張させた
だけではクツシヨン材の隆起部と溝部に沿つてサ
ドルトツプを沿わせることが出来ず、サドルトツ
プの張りは困難である。そのため従来はベースに
被せたクツシヨン表面及びベース裏側の縁に接着
剤を塗布し、手作業にてサドルトツプをクツシヨ
ン表面に沿つて押し付け貼着している。
長手方向に溝があるため、サドルトツプを覆つて
サドルを形成するには、従来の如く単にサドルト
ツプの周縁をベースの裏側へ引込み、緊張させた
だけではクツシヨン材の隆起部と溝部に沿つてサ
ドルトツプを沿わせることが出来ず、サドルトツ
プの張りは困難である。そのため従来はベースに
被せたクツシヨン表面及びベース裏側の縁に接着
剤を塗布し、手作業にてサドルトツプをクツシヨ
ン表面に沿つて押し付け貼着している。
本発明は簡単な皮押し法を導入することによ
り、従来のサドルトツプ引張り手法でクツシヨン
材の隆起部と溝部に沿つてサドルトツプを包覆し
てサドルベースに固着出来るサドルの製造方法を
提供するものである。
り、従来のサドルトツプ引張り手法でクツシヨン
材の隆起部と溝部に沿つてサドルトツプを包覆し
てサドルベースに固着出来るサドルの製造方法を
提供するものである。
以下図面に基づき本発明を具体的に説明する。
先ず、第1図に示す様に表面に接着剤を塗布し
たサドルベース1上へウレタン等の発泡シート又
はスポンジで製つたクツシヨン材2を載置する。
たサドルベース1上へウレタン等の発泡シート又
はスポンジで製つたクツシヨン材2を載置する。
クツシヨン材2は第2図に示す様に、先部20
が狭く、後部は両側に拡大して、拡大した後部の
表面は隆起21して厚手のクツシヨン性を有して
おり、長手方向の中央には溝22が凹設されてい
る。
が狭く、後部は両側に拡大して、拡大した後部の
表面は隆起21して厚手のクツシヨン性を有して
おり、長手方向の中央には溝22が凹設されてい
る。
溝22の底面及び両側面に接着剤(例えば、ト
ルエン系ボンド、シヤープ化学株式会社製、商品
名SR14又は310K)を塗布し乾燥させる。
ルエン系ボンド、シヤープ化学株式会社製、商品
名SR14又は310K)を塗布し乾燥させる。
上記クツシヨン材2上へ、第3図に示す如くク
ツシヨン材2の凹凸及びサドルベース1の周囲側
面に沿う曲面を有し、クツシヨン材2の溝22に
対向する位置へ溝孔30を開設したクツシヨン材
カバーを被せる。
ツシヨン材2の凹凸及びサドルベース1の周囲側
面に沿う曲面を有し、クツシヨン材2の溝22に
対向する位置へ溝孔30を開設したクツシヨン材
カバーを被せる。
更にクツシヨンカバー3の上へサドルトツプ4
を被せる。
を被せる。
第4図に示す様に、上記サドルトツプ4の裏面
には、クツシヨン材2の溝22と対向する位置に
接着剤が塗布され、乾燥している。
には、クツシヨン材2の溝22と対向する位置に
接着剤が塗布され、乾燥している。
サドルトツプ4周縁の袋部40には公知のとお
り締付け用針金41が縫着され、該針金41の両
端は外部へ露出している。
り締付け用針金41が縫着され、該針金41の両
端は外部へ露出している。
以後は第7図に示す様にサドルベース1をクツ
シヨン材2、クツシヨンカバー3、サドルトツプ
4を被せた侭で反転して型6に納め、押え型7を
ベース1の裏に当てて圧縮しサドルベース1上の
クツシヨン材、クツシヨンカバーを圧縮変形させ
る。このときクツシヨン材2の縮みによつてサド
ルトツプ4の周囲は外方向へ拡がり余裕が出来る
のでサドルトツプ4周縁の袋部40に封入した締
付け用針金41を絞つてサドルトツプをクツシヨ
ン材2の凹凸に沿つて張設すると共に、周縁をサ
ドルベース1の内側に回り込ませ、サドルベース
1の内側に配置した爪又は鋲等の止め具11によ
つて、サドルトツプ4の上から針金41をベース
1裏側へ止着させる。
シヨン材2、クツシヨンカバー3、サドルトツプ
4を被せた侭で反転して型6に納め、押え型7を
ベース1の裏に当てて圧縮しサドルベース1上の
クツシヨン材、クツシヨンカバーを圧縮変形させ
る。このときクツシヨン材2の縮みによつてサド
ルトツプ4の周囲は外方向へ拡がり余裕が出来る
のでサドルトツプ4周縁の袋部40に封入した締
付け用針金41を絞つてサドルトツプをクツシヨ
ン材2の凹凸に沿つて張設すると共に、周縁をサ
ドルベース1の内側に回り込ませ、サドルベース
1の内側に配置した爪又は鋲等の止め具11によ
つて、サドルトツプ4の上から針金41をベース
1裏側へ止着させる。
締付け用針金41の両端を引き緊めて結び合わ
せる。
せる。
最後に、溝22上で浮き上つているサドルトツ
プ4の後部中央を第6図に示す如く押型5によつ
て押え、クツシヨン材2及びサドルトツプ4の両
方の接着剤層42を予め又は押型5によつて加熱
し接着力を持たせることによつて、サドルトツプ
4の後部中央はクツシヨンカバー3の切抜き孔3
0を通してクツシヨン材2の溝22内面に接着
し、サドルトツプ4に溝部43が形成される。
プ4の後部中央を第6図に示す如く押型5によつ
て押え、クツシヨン材2及びサドルトツプ4の両
方の接着剤層42を予め又は押型5によつて加熱
し接着力を持たせることによつて、サドルトツプ
4の後部中央はクツシヨンカバー3の切抜き孔3
0を通してクツシヨン材2の溝22内面に接着
し、サドルトツプ4に溝部43が形成される。
又、サドルカバー3はサドルベース側面にもク
ツシヨン性を付与するためのものであつて、本発
明の実施には本質的なものではない。
ツシヨン性を付与するためのものであつて、本発
明の実施には本質的なものではない。
本発明は上記の如く後部中央に接着剤層を有す
溝22を形成しサドルベース1上のクツシヨン材
に対し、サドルトツプを被せてサドルトツプの周
縁に嵌めた針金41を引き絞つてサドルトツプを
クツシヨン材上に緊張させて張り、この状態にて
サドルトツプの後部中央を押圧してサドルトツプ
裏面をクツシヨン材の溝22に押し込んで接着す
るため、熟練を要すことなくサドルトツプをクツ
シヨン材の凹凸に沿つて密接させ張設出来、従来
の様にサドルトツプ4の裏面全面に接着剤を塗布
し、手作業でサドルトツプをサドルベースに貼り
付ける面倒は解消されると共に生産能率も大幅に
向上する。
溝22を形成しサドルベース1上のクツシヨン材
に対し、サドルトツプを被せてサドルトツプの周
縁に嵌めた針金41を引き絞つてサドルトツプを
クツシヨン材上に緊張させて張り、この状態にて
サドルトツプの後部中央を押圧してサドルトツプ
裏面をクツシヨン材の溝22に押し込んで接着す
るため、熟練を要すことなくサドルトツプをクツ
シヨン材の凹凸に沿つて密接させ張設出来、従来
の様にサドルトツプ4の裏面全面に接着剤を塗布
し、手作業でサドルトツプをサドルベースに貼り
付ける面倒は解消されると共に生産能率も大幅に
向上する。
第1図は本発明の組立要領を示す斜視図、第2
図はクツシヨン材の斜面図、第3図はクツシヨン
カバーの斜面図、第4図はサドルトツプの底面
図、第5図はサドルの組立状態を示す斜面図、第
6図、第7図はサドルの組立状況を示す説明図で
ある。 1……サドルベース、2……クツシヨン材、2
2……溝、3……クツシヨンカバー、30……溝
孔、4……サドルトツプ。
図はクツシヨン材の斜面図、第3図はクツシヨン
カバーの斜面図、第4図はサドルトツプの底面
図、第5図はサドルの組立状態を示す斜面図、第
6図、第7図はサドルの組立状況を示す説明図で
ある。 1……サドルベース、2……クツシヨン材、2
2……溝、3……クツシヨンカバー、30……溝
孔、4……サドルトツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サドルベース1上面へ、後部の両側が隆起2
1,21し該隆起間の中央長手方向に接着剤層を
具えたクツシヨン材2を接着し、該クツシヨン材
2上へ、周縁に締付け用針金41を配備したサド
ルトツプ4を被せ、サドルトツプを押圧してクツ
シヨン材2を圧縮変形させ、その状態で針金を絞
つて両端を結束しサドルトツプをクツシヨン材上
へ張設した後、クツシヨン材2の溝22に対応す
るサドルトツプの後部中央部分を溝22側に押え
てサドルトツプ裏面をクツシヨン材2の溝22内
面に接着することを特徴とする自動車用サドルの
製法。 2 クツシヨン材2は、溝22と対応する箇所に
切抜孔30を開設しクツシヨン材2の凹凸に沿う
曲面のクツシヨンカバー3を被せている特許請求
の範囲第1項の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156281A JPS57198179A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Manufacture of saddle for bicycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156281A JPS57198179A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Manufacture of saddle for bicycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198179A JPS57198179A (en) | 1982-12-04 |
| JPH0138714B2 true JPH0138714B2 (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=13749725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8156281A Granted JPS57198179A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Manufacture of saddle for bicycle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57198179A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8047604B2 (en) * | 2005-11-17 | 2011-11-01 | Louis Chuang | Bicycle saddle |
-
1981
- 1981-05-27 JP JP8156281A patent/JPS57198179A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198179A (en) | 1982-12-04 |
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